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誰かを本気で好きになった事が無い人っていますか

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恋愛・結婚・離婚

先日アルフィーという映画を見ました。30歳位の独身貴族と彼との真剣な交際を望む女性達の話で最終的には煮え切らない彼の元を皆が去るという内容です。

身につまされると同時に6年交際し3年前に別れた彼女の事を思い出しました。ひたすら尽くしてくれたのにどうしても結婚に踏み切ることができずの破局でした。これまで自分のやり方に疑問を持ったことはありませんでしたが死ぬほど誰かを好きになった事が無い自分は異常なのだろうかと、また3年前の彼女ほど深く想ってくれる人などもう二度と現れないのではないかと不意に恐怖を感じました。
自分が愛さなければ愛して貰えないというのは判ります。しかし去るもの追わずというか拒否されてもそれでも好きでどうしようもないという所までは行った事が無いのです。

同様の寂しさ虚しさを経験してる、乗り越えたかたは結構多いのでしょうか。

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  • そういう「たち」があるみたいです

    熱情とか必死とか唯一とかのイメージだけを「本気」としてしまうと、私は「本気」で人を好きにならない人間です。自分では面白くはありませんし、じれったい気持ちもあります。
    でも人の気持ちをないがしろにはしていません。こういう自分でも相手が不快でないことを理解したとき、その人との結婚を決めました。
    これは相性の問題といえるかもしれません。
    トピ主さんは、乾いていても落ち着きがあればいいというお相手とあうかもしれないし、落ち着きより洒脱な感覚がほしいという女性が似合うのかもしれません。
    瞬間的な沸騰だけで人生ができているわけではないことを知り始めただけなのかもしれません。
    「死ぬほど好き」というのは長い目でみればほんの一瞬です。ときには流されるのが賢明なことでしょうし、ときには自分を抑えるのがベストです。
    自分を偽った結果ではないことが、きっとプラスになる、私が確信をもっていえるのはこれだけです。

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  • まだ出会っていないのかも

    私の元彼も同じようなことを言っていました。私ほど自分を好きになってくれる人にはもう出会わないかもしれないけれど、別れたいって。(苦笑)

    私はすこし対人恐怖症の気があり、ひとりのほうが気楽なので、これまでの人生で彼氏がいた期間もごく短いです。
    いいなーと思う人がいても自分からアプローチするほどではなく、人から好意を持たれても私のほうは付き合いたいと思えずお断りしたり、デート数回で自然消滅、とかそんなのばかりでした。
    が、20代後半になって出会ったその元彼は、自分がこんなに情熱的だったとはと、我ながらびっくりするほど大好きでした。
    上述のように振られたときは、失恋がこんなに苦しいものだと、ひしひしと実感しました。

    とあるドラマで、主人公の恋人が主人公に自分が離婚歴があって子供がいることを説明した後、子供への想いを語るシーンがあります。
    「どんなに予想してたって圧倒されるよ。ここまで際限なく愛せるのかって」
    私の元彼への想いもそんなかんじでしたし、残念ながらその後同様な想いを抱ける相手に出会っていません。
    トピ主さんも、まだ出会っていないだけかもしれないですよ。

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  • 20代後半くらいまではそうでした

    その後、本気で好きになれる人が現れましたが。
    けっきょく、つくされたから好きになれるというわけではないですよね。

    好きになれる相手が現れるかどうか。
    いつか現れるかもしれないし、現れないかもしれない。
    現れることを夢見るもよし。

    適当なところで手を打つもよし。
    目の前の人に対して誠意ある行動を忘れないなら、そう不幸せにはならないのではないでしょうか。

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  • 愛するとは努力ではない

    どんなに愛されているのがわかっていても、同じだけ相手を愛せるかわかりません。また、どんなにこちらが愛しても、同じように愛されるとも限りません。


    圭さんが、本気で誰かを愛したことがない異常な人間だというのではないと思います。あなたにとって彼女がそういう相手ではなかったというだけ。

    圭さんが、6年尽くしてくれた彼女に応えることができなかったのは、しかたのないことです。愛情とは放っておいても、止めようとしても湧きあがってくるもの。彼女の求める愛情と、あなたの持つ愛情の種類が違ったともいえるかもしれません。彼女にとっては悲しいことですが・・

    圭さんは、彼女のようには愛せなかったけれども、本気で彼女のことを考えているではないですか?3年前に別れたのに、今でもその時のことを深く思い出したりしていますよね。人間としては愛していたのだと思います。

    ご自分を責めないでください。理屈抜きで求めてしまう相手に、いつか必ず巡り合うでしょう。本気で誰かのことを考えることができる圭さんなら、その日も近いと思うのですが。

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  • 映画じゃないけど

    トピを読んで、
    村上春樹の東京奇譚集という短編集の中の
    「日々移動する腎臓のかたちをした石」という話を
    思い出しました。

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  • 私も

    愛された経験ばかりで(それもかなり深く)自分から愛したことがなかったです。もう、これ以上自分を愛してくれる人は現われないなんて思いつつも、別れたらしばらくすると、また深く私を愛してくれる人が現われた・・・・

    でも、常に虚しかったなあ・・・
    結婚はさすがにできなかった。まだ、
    本当に好きな人にであって結婚したいっていう希望があったから。

    そんな私も、本当に好きな人に出会い、3週間で結婚を決めてしまいました。今までは、尽くされるばかりだった私が、今はお互いにつくし、お互いに愛し、お互いを思い会う関係です。一生相手のそばにいるって
    誓います。毎日旦那がいることの幸せに感謝しています。


    いつかトピ主さんにもそんな日がきますように。。。
    私が思うのは、本当に好きでない人と付き合っていたのは、本当ばかだったなあ、ということです。それなりに、楽しかったけどね・・・・

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  • 別にそれでいいんじゃないの?

    というか、それで何がいけないの?
    私はそれでいいと思いますよ。
    ただ今は未だ、本気で好きになった人が現れないだけ。

    おそらくあなたは「本気になった人としか何もしたくない」人。
    ならばソレまで待ちましょう。

    その気にさせてくれる人が現れるまで待つのです。
    つきあっているうちに何か変わるかも、なんて
    期待は無用です。

    不必要に出逢いの数だけ多くても燃えない、そんな人は
    あなただけではありません。

    別れた彼女とは結婚したいと思わなかっただけ。
    結婚したい人が現れるときを待ちましょう。

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  • まだ出会ってないだけ

    まだ出会ってないだけだと思います。

    私は既婚主婦ですが、中高生時代から男性との友だち付き合いから、男女としての出会いや軽いものから密な付き合いまで、いっぱい経験ある方なんですが(アバズレではないですよ)、
    20代後半まで自分から「好きでどうしようもない」状態、本気中の本気にはなったことがなかったです。
    だから「そういう体質?」とトピ主さんと同様のことも考えていました。
    でも!
    違ったんですね、今の夫と出会って付き合うようになって「出会っていなかっただけ」を確信しましたので。

    その出会いがいつ、どの年齢で、どこでやってくるかは神のみぞ知る、ですが。

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  • はい、ここに居ます

    「本気で好き」が、どういう状態を意味するのかは、
    個人によって微妙に違う気がします。
    私の辞書では「私利私欲を捨てて人を好きになること」になっています。

    私は今年で31歳になりますが、
    今まで誰のことも「本気で好き」になったことはありません。
    学生時代から数人とお付き合いをし、
    中には私を強く好きになってくれた人もいましたが、
    私は誰と一緒にいても、どこか冷めていました。
    私も思いましたよ、自分はどこか変ではないかって。
    女性向けの雑誌も小説もテレビも、「恋愛至上主義」で、
    人生の目標は、素敵な恋愛・幸せな結婚だと謳っています。
    それに乗れない自分は、変だと思いました。

    でも最近では、こう思っています。
    極論ですが、「誰にでも恋愛ができるわけでは無い」のだと。
    「もしかしたら運命の人が…」と待ち続けて、
    どんどん歳を取っていく独身男女が、私の職場には大勢います。
    私は、この人となら、ずっと仲良くやっていける…と思った人と結婚しました。
    夫には、友愛というか、同士愛のような感情を抱いていますが、
    「本気で好き」ではありません。
    でも世界中で一番信用できる、唯一無二の存在です。

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  • 誰かを本気で。。。

    >去るもの追わずというか拒否されてもそれでも好きで
    どうしようもないという所までは行った事が無いのです。

    ということと、本気で好きになることとはちょっと違うと思います。

    きっと、彼女より自分が可愛いんでしょうね。
    違いますか?

    女性と付き合っているとき、彼女が喜ぶことをしてあげたいと、思った事はありますか?
    無意識に思ったりしていますか?

    本気で好きになるというのは、自分よりも相手を優先するってことかな、と思います。
    甘やかすとかいうことではなく、自然と、相手が何を求めているか感じ、してあげたいと思うこと。

    例えば、多少自分が犠牲になっても、それが相手の望むことなら我慢できる・・・とか。

    いかがですか?

    追い求めることだけが愛だとは思いません。
    究極は思いやりだと思います。

    ユーザーID:

  • 私がそうです。

    私は人を愛したことがありません。

    いいなー、とは思っても心から好きだと思ったことはないです。
    だから若いときから、好きだと告白された人と何となく付き合ってました。
    でも、いざ結婚という年頃になって、本当に好きじゃない人とは生活はできない、と思い、そういう人を捜して・・・約10年。

    その時は心の葛藤、結婚できないのではないかという焦り、自分が欠陥品の様に思えてきてかなり辛かったです。

    出した結論は、「自分は誰も愛せない人間、でもそれを受け入れよう」でした。
    でも、そう考えると気が楽になって今は焦りも辛さもないです。

    まとまりがなくなりましたが、ここに1人同じような者がいると言いたくて書きました。

    ユーザーID:

  • 仲間かな…?

    あなたの仲間でしょうか
    わたしは植物や風みたいだと思います
    きっと前世のどこかで修道女や修行者だったのだろうと思います
    こんなわたしがいいと言ってくれる
    ひとと6年付き合っています
    遠距離ですが(少なくともわたしは)まったく
    問題ありません… 寂しくもありません…

    唯一 人間らしい(?)感覚は
    「怒り」だったのですが
    最近それをなくすことを決意しました
    感情の(完全)コントロールを目指します

    太陽や空のように
    いつも高く明るくいたいと願っています

    ユーザーID:

  • 出会えない人だって居ますよ…

    本気で好きな人ですか…。私には居なかったなぁ。

    女として生まれて、本当に愛する男と結ばれなかったことを、
    時々、とても寂しく感じますが、こればかりは縁なのでしょうね。

    私も30才くらいまでは「きっといつか出会える」と信じていましたが、
    結局、32才の時に、大学の同級生だった彼と結婚しました。

    今は45才ですが、まだ「この人!」という相手には出会っていません。
    出会う日まで待ち続ける…というのもロマンチックですが、
    どんどん老けていく自分を冷静に鏡で見て、私は現実を選びました。

    本気で好きなに相手に、出会える人は出会えるのでしょう。
    でも、そうじゃない人だって、たくさん居るのではないかと思います。

    ユーザーID:

  • 去年まではそうでした

    去年までは私もそうでした。
    いいえ、本気で彼が好きだ信じていました。
    でも、それは違っていたんだと、今の彼に出会ってわかりました。

    白状しますが、その彼に会うまでは、二股当たり前の「男たらし」でした。
    本気で好きだったら、二股なんてしませんよね。
    でも、当時は、本気で好きな人が二人いるんだと自分で思っていました。

    今の彼と知り合い、それまで付き合っていた彼と別れました。
    バカみたいですが、今の彼と付き合いたいと思うようになって、何というか、綺麗な身で付き合いたいと思うようになったのです。こんなことを言ったら、それまで付き合ってきた人に失礼ですよね。
    でも本音です。
    彼だけの私でいたかったのです。
    だから、彼とつきあう前にサッパリと別れました。
    それまでの私なら、三股までしたかもしれませんが…

    今の彼は、運命の人だと思っています。
    私の心の隙間にスッポリとはまって抜けなくなりました。
    隙間があった私の心は、彼によって満たされました。

    トピ主さんもそういう人と出会うときが必ず来ると思います。今はそうでないだけです。

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  • 愛ってなに?

    自分が(自分を)愛さなければ愛して貰えない、(ですよね?)

    というレベルの私ですが、

    Aセクシャルという言葉があります。(アセクシャル、エイセクシャル)

    もしよかったら調べてみてください。

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  • 私もそうです

    私も本気で好きになった事はないです。

    プライドが高く、いつも好きになってくれる人だけと付き合ってきました。
    自分から燃える位好きになること自体ができませんでした。

    一番好きになってくれる人と結婚したが、いまは別居中です。どうしても物足りないって感覚かしら(旦那には失礼けど、まぁ、もうすぐ元旦那になるのですが)
    だめですね、今度は本気で好きになった人と結びたいです。
    自分語りですみません。

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  • 恋と愛は別物

     思うにトピ主さんは恋と愛を同じもののように考えていませんか?
     恋と愛は全くの別物です。
     恋は相手にのめり込む、周りも何も見えなくなる、そして相手の気持ちも見えなくなる、そういうものです。でもそういう気持ちが本気で人を好きになる事とは私は思えません。こういう気持ちって長く持っても2〜3年しか続かないから。
     愛はそうではなく、ずっと続いていくものだと思います。これは努力して気持ちを認め合って存在を認め合って、そうやって初めて生まれるものだと思うんです。そういった意味では私も愛情までの気持ちに至った事はありません。
     今、お見合いをして結婚を考えていますが、そうやって結婚した人の話を聞いているとお見合い相手に恋をして結婚した人はほとんどいないんです。この人とならやっていける、一緒にいて自然でいられる、そう感じて結婚した、と。そしてそれは実際今もそう思うし、愛情を感じる、と。こういう気持ちはお互いの思いやりとか努力とか相性とかそういったものから生まれてくる愛だと思うんです。
     愛情はきっと生まれてきますよ。

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  • いつかあなたが愛を与える時に・・・

    昔お付き合いされていた方があなたにしてくれたことは、あなたに尽くすことを学ぶことだった。今度は、あなたが誰かに愛を与える時に、あなたの今抱えている思いも昔の恋人の想いも昇華するのでしょう。

    今は、あなたにとって昔の恋人どういう存在だったかなんてわからないと思います。これからのあなた自身の生き方で、あなたの判断が下ることになるでしょう。

    一方で、別れを決めたことには、きっと言葉にならない理由や忘れてしまった決定打もあるものだと私は思います。直感というものもあります。仕方の無いことだったと思います。

    私が好きなアーティストの別れた恋人を思う曲にこういう詞があります。
    「どこかへ辿りつけたなら 過ぎた日々にも風が吹く」
    「どこかに辿りつけたなら 過ぎた日々にも虹がかかる」

    こういうことではないでしょうか?

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  • 死ぬほどじゃないといけないの?

    トピ主さんは、異常などではないと思います。

    トピ主さんは、まだそういう相手に会っていないだけかもしれませんが、もしかしたら、トピ主さんは、愛=全てとか、命というように、愛にのめりこむことができない性分では?
    必ずしも、死ぬほど好きと思える=本気で好き。ではないと思います。
    愛に対する考え方で、こうでなければならないというものはないと思います。
    愛=命とか、全てと考える人もいますが、全ての人がそういう性分じゃないし、死ぬほど好きじゃないからと言って、いい加減に付合ってるわけじゃないと思います。死ぬほど好きになるなんて怖い・・そういうのは重くていやと思う人もいます。
    その彼女とは、相性が合わなかったり、縁がなかっただけで、もっとトピ主さんに合う、トピ主さんの感覚で真剣に付合える人が必ずいると思います。

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  • 違うでしょ。

    別れた彼女は尽くしたんじゃないですよ。
    トピ主さんを愛していたんだと思います。
    でもトピ主さんはその心地よさをキープしたくて、次のステップに行く事を拒否した。
    おそらく尽くす彼女が自分から離れるはずはないだろうと自負していたでしょう。

    でも今トピ主さんは空虚感と恐怖感にさいなまれている。
    失って彼女の大切さに気がついたのではないでしょうか?
    認めないでしょうが、彼女を本気で好きだったと思いますよ。
    だから今も振り返っているのです。

    トピ主さんは結婚が負担にしか思えないようですが、逆に一生独身でいる覚悟があるのですか?若いうちなら自由でお金も好きに使えて遊べて楽しいでしょうが、年老いてくれば状況は変わります。今の恐怖感以上の孤独にトピ主さんは耐えられるのでしょうか?

    選択権が自分だけにあると思わず、過去を教訓にしてもっと前向きに歩いていって下さい。

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  • 執着しすぎもどうかと・・

    拒否されても、それでもどうしようもなく好きという所まで行ったことがない・・
    それでいいのではないでしょうか?

    拒否されてもなお、どうしようもなく好き・・というのは
    それだけ真剣に好きだということでしょうが、場合によっては、ストーカーになったりしてしまう可能性もあるかと・・

    そこまで行かなくても、諦めがつかず、新しい出会いを見つけられなくなってしまうことにもなりかねないし、別の人と付合っても、比べてしまったりということになるのでは?

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  • 勇気がないだけかも。

    トピ主さんのような人と付き合っていました。
    踏み切れなさというより、変化を恐れていた感じがありました。
    現状維持で満足もしてないけど、変化のリスクも避けたいと今思えば臆病で勇気がない人でした。

    多分私はトピ主さんと別れた彼女と同じだったと思います。
    結果的に尽くしたかもしれないけど、私は彼が好きで尽くすとかいう概念はなかったです。
    ずっと彼と一緒にいたいと思って行動していました。

    そうすると見えなかった部分も見えてくるのです。
    お互いの相性や価値観、好きだけでは乗り越えられない部分です。
    苦楽を共にする意思が2人になければ、一緒に乗り越えたり共有する事はできません。

    それに気付いて別れた彼女は今幸せになっていると思います。
    時を止めて前に進めない人と、傷ついても成長する人、どちらが幸せになれると思いますか?

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  • 大切な存在に抱く思いが愛です

    >拒否されてもそれでも好きでどうしようもない

    これは、別れた恋人のことでしょうか?ここまでいったら、その対象となる相手(=トピ主様)にとって、嬉しいというものではなくなると思います。(後々、良い思い出になることはあると思いますが、「あんなに想ってくれる人がいた」って)これは恋焦がれで、相手も焼きつくすこともあります。愛の行為ではないと思います。
    愛は頭で考えるものではありません。愛ゆえに、相手がどうしたら喜んでくれるかと頭を使うことはありますが。

    かく言う私も、愛というものを実感するようになったのは、ここ数年です。それまでは、トピ主様のように、いや多分あなた以上に苦悩しました。

    でも、愛を知ったとたん、過去の愛も人の愛も理解できるようになりました。あらためて解釈できるようになったというか。前にあげた歌詞は、アーティストが周囲の人たちにインタビューしていった結果だそうです。私は、いたく納得しました。辿りついた「今」によって、輝く過去もあるし、報われる過去もある。

    相手の幸せを願い、大切にしたいと思うのが「愛」ではないでしょうか。英語のLOVEは「お大切」と訳されたこともあるそうです。

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  • 本で読みました。

    持って生まれた体の性別にかかわらず、男性を好きになる人、女性を好きになる人、どちらも好きにならない人というのがいるそうですよ。

    少ないか多いかわかりませんが、いるにはいるということなので、異常ではないかと思います。

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