フリーで翻訳の仕事をされている方

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キャリア・職場

ゆっこ

某企業で翻訳職(正社員)に就いている、28歳、女、独身です。中途入社で翻訳歴約4年です。近い将来、フリーで働くことを考えています。周りで翻訳をしている友人などがいないので翻訳されている方に質問です。正社員の翻訳からフリーの翻訳家になられた方、どのようなきっかけでフリーになられましたか?またフリーになってよかった点は?一番気になるのは収入面です。現在は正社員ということもあり、それほど時間外労働はありませんが、残業代、休出代も出る上、ボーナスも5か月分出て、税込みで600万くらいです。給料面ではまあまあ満足していますが、一専門分野の翻訳ばかりで面白みに欠けるため、フリーになり少しだけでもいいので範囲を広げたいと考えています。やはりフリーは、勤務時間も不規則になり、収入も不安定になる、というのは本当でしょうか?

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  • フリーの稼ぎの実態は

    フリーで仕事してますが、年収約250万です。生活費は夫の収入、私の翻訳の収入は家のローンの返済に充てています。

    年収わずか250万でも、実労働時間は一般の会社員以上だと思います。だから時給で計算するとスーパーのパートに出たほうがマシかもしれません。

    フリーランスの翻訳だけで500〜600万円稼いで食べていけるのは、高い単価で請け負う実力のあるごく一部の人たちだけで、大抵の人は副業程度の稼ぎしかないと考えていいでしょう。せっかくの会社員の身分を今捨てるのはリスクが大きいと思います。

    結婚して子供を育てながら続ける仕事としては、収入では及びませんが普通の会社員より便利な点が多いので、フリーになるタイミングとしては、そういう局面でお考えになるのが賢明ではないかと思います。

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  • フリーには簡単になれますが・・・。

    フリーにはその日からなれますが、生計を維持できるほどの受注を安定的に確保するまでには、相当の腕と気力、体力、営業力が必要だと思います。
    フリーに向かない人とは、問題解決を自分でできない人。こういう方は社内翻訳者として仕事をされた方が良いでしょう。また、受注が安定するまでは収入が少ないので、当面の生活資金が最初に十分あることは、最低必要条件です。他にも必要なことはありますが、とにかくフリーの翻訳業は、自分の十本の指だけを頼りに一円一円を稼いでいく厳しい世界です。業界の対応も甘くないですよ。雑誌で紹介されている華麗なイメージとはほど遠い世界です。適度の自己主張もしないといけないし、かといって我儘な印象をもたれると、あっという間に関係を切られます。それでも自己完結型で一匹狼の私には最高に楽しい身分です!

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  • 顧客の確保が大事

    業務上、翻訳を定期的に発注しています。

    独立するということは、自営業になり、事業所得で税金を納めるということです。また、国民健康保険、国民年金になります。それなりの覚悟と準備が必要でしょう。

    兎に角、お客さんが確保できるかが大事です。今の会社がそのままお客さんになってくれれば良いのですけど。

    仕事の幅を拡げたいという動機で独立するのは、余り勧められないです。独立はそんなに甘いものではないですよ。新しい分野で仕事をどうやって取ってくるのですか?

    仕事には波があり、ある時は忙しく、ある時は暇になるということもあり得ます。忙しいときには、納期の関係で仕事を断らないといけないこともありえます。

    今の年収より、遥かに稼げる自信があるか、フリーになって時間を自由に使いたい理由があるとか、何かないと、フリーになるのはお勧めできません。

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  • まずは社員として経験を積まれては?

    フリーの医学薬学翻訳者です。

    フリーの場合、収入や勤務時間は本当に千差万別であり、あまり他人の意見は参考にならないのではと思います。

    現在の私の年収は約700万、フリーになってまだ丸3年です。年収はそれなりですが、決して「優秀な一握りの特別な翻訳者」ではありません。

    トピ主さんはお若い方のようですので、もうしばらく社員としてキャリアを積まれてはいかがでしょうか?身分や収入が安定している間に、専門知識習得を心がけられることをお勧めします。
    継続的に仕事を得るには、語学力、専門知識、そして社会人としての常識が不可欠だと思います。

    現在の私は、途切れることなく仕事に恵まれていますが、優雅とはほど遠く、時には徹夜のような事態にもなり、納期のプレッシャーもかなりのものです。収入も月によって大きく上下します。

    それでも、他では得られない充実感を得ることができ、日々成長できる仕事の一つであると満足しており、一生の仕事と考えています。

    お若いトピ主さんが、たくさんの文章を読み、多くの人と触れ合って、将来実力のある翻訳者としてご活躍されることを願っています。

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  • まずは会社でできることを

    トピ主さんの場合、フリーになりたい理由は「仕事の幅」だけですか?もしそうなのであれば、会社でいろいろな仕事を受注するようにするのが最もカンタンなのではと思います。

    他の方もおっしゃっていますが、フリーと言っても一般的な会社員以上に稼いでいる方、副業程度の収入の方、さまざまです。「独立してもだいじょうぶ」と思えないうちは、会社勤めを続けられたほうがずっと安心だと思います。

    わたしは独立して約1年ですが仕事の幅はたしかに広がりました。仕事を選んで引き受けられるのはたしかにメリットですね。売り上げも月に20〜100万程度とばらつきがあるものの、生活に困ることはありません。でも、コネがなかなかできなくて仕事をもらうのに苦労している人たちが多いのも現実です。

    自分が独立してやっていけるかは、実際のところ、やってみないとわからない部分はあると思います。でも、自分の翻訳スキルだけでなく、営業や経理など、さまざまなことを自分でできるかをまずは考えてみてはいかがでしょうか?また、独立時にコネのある(仕事を回してくれる)会社が最低限2〜3社はあったほうが安心だと思います。

    がんばってくださいね!

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  • キャリア・職場ランキング

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  • トピ主です1

     コメントいただいた皆様、ありがとうございました。非常に参考になりました。

     私の場合は英語ではないのですが、その言語そのものが好きな上、翻訳という作業も非常に好きなため、翻訳は一生続けていきたいと考えています。仕事自体は気に入っていますが、企業内翻訳となりますと、翻訳物の内容が概ね決まってしまうため、最近、他の分野も覗いて見たいと思い始め、フリーはどうかと考えた次第です。

     頂いたコメントを拝見しますと、、フリーは翻訳ができるだけでは厳しい世界であるということが良く分かりました。私は細かい作業や調べたりする作業が得意で、常に完全な翻訳物を仕上げるよう努めていますので、翻訳には向いているとは思いますが、営業力、自己主張力も必要といわれますとたじろぎます。。。自分から仕事を取りに行くというのは不得手、不慣れです。自分で自分の生活を支えている今はフリーでは無理そうです。。。


     

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  • トピ主です2

     それにしても翻訳の世界は厳しいですね。。。翻訳職に就く初めの一歩はたまたま運よく踏み出せましたが、そこから一分野で得意分野を確立するのも大変です。一分野で終わってしまいそうです。

     今のところは大手企業で安定していますし、内容が概ね同じだとしても世の中の流れなどが分かり楽しみもありますので、もう少しここで研鑽を積み、結婚などで自分の収入のみに頼らなくてよくなった場合に、フリーを再度考えてみようと思います。もう少し自分なりに研究してみます!

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  • うーん

    英語ではない言語で翻訳で(何とか)生計を立てている者です。

    トピ主様の得意とされる分野などが不明なので、的確な発言はできませんが、失礼ですが、ご自分の翻訳者としての実力がどの程度か把握されているのでしょうか。もしまだでしたら、バベルや翻訳雑誌のコンクール等でご確認することをお勧めします。

    フリーランスと企業内翻訳者というのは、同じ翻訳でも立場がまったく異なると思います。会社(某化学メーカー)時代の上司は「フリーランサーより、企業内の翻訳・通訳の方が臨機応変に対応しなければいけないから大変だ!」と申しておりました。今ようやく上司の意味する所が分かるようになりました。

    私は以前某社でコレポンや翻訳業務をしていたのですが、今はフリーで翻訳をしながら、大学院に在籍しています。去年は(単発の通訳を含めて)派遣社員くらいの年収でした。どこかの企業でフルタイムで働く方がよっぽど安定しているけれど、少なくとも学校に在籍している間はフリーを名乗ることでしょう。

    トピ主さんの最終目標がどのようなものかは存じ上げませんが、ご自分のライフプランをお持ちになった上で、よいご決断をされますように。

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  • 一重に実力次第

    フリーの翻訳者やってます。顧客を確保できているので、仕事を比較的安定して受注しており、年収は会社員時代の3倍くらいになりました(とはいえ、退職金なし、厚生年金なしなので、単純に会社員時代の年収と比較はできませんが)。

    フリーの世界は千差万別なので、一般的にどうこうと言えません。ただ言えことは、すべてがあなたの実力次第だということです。

    実力があれば安定受注・高収入が可能です。実力がなければ、仕事もなく生活も苦しくなります。ただそれだけ。非常に単純明快なので、実力があると思うなら挑戦してみてはいかがでしょうか。

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  • 自立できていませんが

    取り合えず、フリーです。夫に扶養してもらいながら続けています。やっと定期的に受注できるようになりかけているといったところで、まだ主婦のお小遣い程度。ですから、社内翻訳者の方をとてもうらやましく思います。毎日、何がしかの仕事ができるのですから。フリーの場合、仕事がないときは「何もない」状態ですので。

    それでも続けていけるのは、やっぱり収入面で心配がないということ。それから、自分の実力だけで仕事に繋がる、というスリル。受注できないことのほうが多かったので、落ち込みの連続でしたが。ただ、連続して仕事をもらえると、嬉しくて嬉しくて。自分を認めてもらえているという事がこんなにダイレクトにわかるというのも、そうそう無いことだと思うので。

    ご質問ですが、勤務時間は大変不安定です。収入面は上記の通り。以前、仕事の難易度のチェックを誤り、朝9時から夜中12時までほとんど休みなく3日間仕事を続けたことがあり、そのときは本当に辛い思いをしました。食事の時間なんてなく、コーヒーと紅茶に砂糖を入れたり、チョコレートでエネルギーを補給しながらの作業でした。でも、やり終えたあとの爽快感は何物にも代え難いですね。

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  • 教えてください

    トピ主さん

    こんにちは。私は派遣で法務翻訳をしています。希望は正社員ですが、なかなか希少なポジションで、翻訳で正社員なんてうらやましいです。
    業種は何の企業ですか?外資系金融とかでしょうか?参考にさせて下さい。それと職場環境はいかがですか?

    ユーザーID:1821332731

  • まず会社の外の人間関係を作っては?

    クライアントとフリー翻訳者と二足のわらじはいてます。

    >私は細かい作業や調べたりする作業が得意で、常に完全な翻訳物を仕上げるよう努めていますので、翻訳には向いているとは思いますが、

    ってとこで、ゆっこさんには翻訳頼みたくないなぁと思いました。ごめんなさい。
    「完全な翻訳物」? それは翻訳者の決めることじゃないし、クライアントにより多様なニーズや評価基準があり、いくら追求しても完全はありえません。社内での基準だけが絶対と思っている、世間が狭い人なのかな、と感じてしまいました。

    発言小町でこの手の書き込みを見るたびに不思議なのが、「この人たちは何故、リアルでフリーの翻訳者の知り合いが一人もいないのだろうか?」ということです。まじめに研鑽積んでれば、フリーの翻訳者さんに会わないほうが不思議です。
    たとえば、翻訳会社にはフリーとかけもちの人が必ず登録してるから、担当者に飲みに誘われた時とか会えるし、外部のツール研修とか翻訳ボランティアでも会うし。礼儀正しく教えを請えば、皆さん親切に色々教えてくれます。
    まずは翻訳業界で知り合いを作ってみてはいかがでしょう?

    ユーザーID:0302930698

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