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日本語補習校で、日本語だけはだめですか?

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趣味・教育・教養

まめ

主人が欧米人で、うちの子供が、今年の4月から、日本語補習校に通い始めます。日本語を、キープしてほしいという気持ちで、近くに公文などで日本語を教えてくれるところもないので、少し時間はかかりますが、補習校に入れることにしました。もちろん、現地での学校のほうが優先というか 日本語は習い事よりちょっと重点を置いている位なのですが、国語だけでなく算数や、他にも教科があるようです。また、入学式や、運動会まであって、自分の日本語を勉強させる目的とはかけ離れてしまいます。
私の友達も、日本語は習わせたいけど、補習校は。。という人がかなりいます。
文部科学省の機関でもないようですし、どうして日本語だけではだめなのですか。
私のように、ご主人が現地の方で、それでも子供に日本語を習わせたいという理由で補習校に入れてる方にご意見をいただきたいのですが。

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  • 文化を習う

    うちの娘も補習校に通っています。 

    入学式とかは無いですが、運動会や節分、雛祭りなどの行事はありますよ。 

    我が家は日本語の習得は補習校と公文のドリル(日本から送ってもらっています/こっちの公文ではないです)の両方をやっています。 

    補習校では日本語+日本の文化をクラス単位で習う場所と思っています。 また、現地校以外の場所で友達を作るのも大事な事だと思っています。 

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  • 基準をしっかりと持たないといけません。

    何年生のお子さんかは分かりませんが、単に日本語を忘れない程度に学習して欲しいと言う気持ちであれば、別に補習校に入れる必要は無いではありませんか。トピ主さんご自身が自宅で教えてさしあげれば済む事です。

    本来日本語を学ぶ為には国語だけなく、違った教科から学ぶ新しい知識も必要になって来ます。
    そこから学ぶ単語もあります。
    そういう事も全部ひっくるめて既に国語の力は試されていると思います。

    限られた時間の中で毎回指導されている教師のご苦労は考えた事はありませんか?
    現地の方と結婚されたお子さんばかりでは無く、日本人の家族のお子さんでも事情があって補習校だけ通わせている方もおいでだと思います。
    そういう方達がいる限り、この機会が失われてはならないと思いますし、これからも、細々とでもそういう方達を応援する現場であり続けて欲しいと願うのです。

    トピ主さんはあまりにも現在のご自分の環境しか見えていないようですね。

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  • 日本語の環境で日本語を学ぶことは大事

    日本語の補習学校で算数や理科の授業があるのは、国語の授業では出てこない『専門用語』があるからだそうです。その他の行事は、親と学校側(先生や理事会など)が協力して、子供に海外で日本の『文化』を知るために行われています。
    うちの子も週に一回通っていますが、家での『日本語』も大切です。そうでないと、現地の小学校へ行くようになると、あっという間に、ドイツ語のみ身につけてしまいます。親も子供も大変ですが、絵本の読み聞かせ、文字の書き取りは家庭で少しずつ続けています。無理強いして、『日本語離れ』にならないよう、気をつけながら・・・。うちの子の場合ですが、まだやっと、ひらがなを読めるようになった程度なので、一人で本を読ませないようにしています。単語が読めるようになったら、こどものともの年少版程度の本から、少しずつ、読む練習をしていってます。

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  • 我が家は補習校派

    うちの子も補習校に通わせています。
    5年生で近所には日系の塾も多数ありそちらに通っているお子様も多い様ですが、うちはあえて補習校です。

    うちの場合日系企業の駐在員家族ということでまめさんのお宅とは少し違いますが、赤ちゃんのころからずっと海外暮らしで、国語だけではなく日本の文化を経験させてあげたいと思って補習校に通わせています。
    算数も文章問題などはやっぱり日本語がしっかりしていまくては出来ないし、社会の授業も現地校とでは当然違いますよね。

    どうしても日本語だけ、他の教科、行事は無駄だとのお考えなら通信教育などはいかがですか?

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  • 「日本人補習校」では?

    国語、算数を教える、ということなので、
    「日本人補習校」のことでは?
    と思います。

    確かに、よく間違われると思います。
    私は東南アジアの補習校で教えていましたが、
    そのことを言うと、
    「じゃあ、日本語を教えていたの?」
    とよく聞かれました。

    「日本人補習校」は、文科省の関係機関です。
    現地校やインターに通う日本人子女に、「日本の教科書で、日本の学校と同じ教育」を受けさせる「土曜日だけの日本人学校」で、
    日本語を教える機関ではありません。
    日本語のレベル別ではなく、日本の学校と同じように、年齢で学年が決まります。

    私のいた学校では「国語」と「算数」の2教科と、社会化見学、運動会、書道大会などがありました。

    「いずれ帰国して日本の学校に編入するときに、遅れないように」と入学させる保護者の方が多かったです


    帰国予定のない生徒を持つ保護者の中には「家の子に漢字テストではなく、もっと日本語を教えてください」という方もいましたが、そもそも学校の目的が違うんですよね。

    補習校の先生たちは「小学校(または中学校)教諭」だけど「日本語教師」ではないので・・・

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  • 訂正ですー

    今ネットでいろいろ確認したら、「日本語補習校」という名称の機関もあるみたいですね・・・すみません。

    でも、学校の教育方針はやはり
    「帰国時に日本の教育に適応できるように教育する」
    というので同じみたいです。

    トピ主さんのお子さんが通う予定の補習校には、ホームーページはありませんか?
    あれば、そこに詳しく書いてあると思いますが・・・

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  • 目的が違う

    補習校というのは、どこも作られた目的が日本へ帰ったとき、子供達が出来るだけ苦労しないで、日本の学校へ
    戻れるようにを目的としていると思います。
    語学学校ではないのです。

    日本から離れて暮らす子供達にとって、補習校での入学式や、運動会は日本の文化を垣間見る大切な機会です。

    今は、現地の子達のほうが多い補習校も増えているようですが、それでも補習校へ通うことで、日本を感じることが出来ているのです。

    そういうことも踏まえて通わせないと、宿題が多いとか、係りが大変だとか、やる目的が違うために、方向違いな不満が出てくると思います。

    せっかく、通わせるのなら、母の母国の文化と言語を学べる
    最良の場だと思われて、お子さんをサポートされたらいかがでしょうか。
    きっと、素晴らしい財産のプレゼントになると思います。

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  • 補習校の意義

    元駐在家族です。発言を求められていないのに、ごめんなさいね。参考程度に聞いてくださいね。

    補習校は確かに日本語以外の授業や行事があって大変ですが、駐在員の子供が多い分、最新の日本語に触れられる、と思ってはどうでしょう。どうしても永住のお子さんは英語中心になり、日本語の環境に入れても英語で会話してしまいがちです。永住のお子さんばかりだと特にその傾向が顕著になるようです。

    駐在員家庭でも、駐在が長くなってくるとそうですから・・・日本から来たばかりの子がいると、「日本語習っといで!」ってな感じでしたよ。

    今後日本で体験入学などさせる機会が持てるときにも、補習校での経験が役に立つと思います。異文化体験だと思って、どうかチャレンジしていただければと思います。

    ただ運動会などは、アメリカ人のDadには評判今ひとつのようでした。体験してないからとても退屈のようでしたが・・・。うまく選択していかれればどうでしょうか。日本語習得は駐在員にとっても悩みの種なのです。どうぞがんばってくださいね。

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  • 補習校の目的わかってますか?

    補習校の目的は、子どもが日本に帰国した時に学校に適応できるようにするためで、日本語の勉強だけが目的だけではありません。
    なので、日本の学校の行事や教科も必要です。
    文部科学省の機関でもないようですし、とおっしゃってますが、援助は受けています。
    教科書の配布や校長や教頭先生の派遣は文部科学省からされています。
    駐在されている方など、いずれ日本に帰る方と自分を置き換えてみれば分かるのではないでしょうか。
    日本人のかなり多い地域の補習校では、帰国予定のある駐在の方のお子さんが入れなかったりするのに、トピ主さんのようなご家庭(永住)のお子さんが結局やめてしまう場合も多く、入れなかった親御さん達が不満に思っていることもあるようです。
    あと、親のボランティアもかなりあります。
    あまり安易に考えず、日本語のキープだけの目的なら別の方法も考えてもいいと思います。

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  • 以前働いていました

    私立の全日制の日本人学校でした。日本に帰らないハーフのお子さんもいましたが、そこはいずれ日本に帰るお子さんのために日本に帰ってから困らないようにという目的で立てられたようです。日本の学校をそのまま持ってきたという感じでしょうか?現地校でではやらない日本的な入学式や運動会があるのもそのためだと思います。

    算数があるのも日本のやり方のほうが優れているという考えがあったようです。
    (例えば米国では九九というものが無いそうですね。あの歌のようにして丸暗記というのはアジア圏の特徴のようです。中国人や韓国人も九九だけは独自に教えていると聞きました。もしかしたら他の国にもあるかもしれませんが…)
    補習校も同じ考えで、現地校に行っている子供を対象にしたものなのだと思います。ですからトピ主さんの様に、外国語として言葉だけ教えたいのならば、補習校でなく、外国語の学校で日本語を取るのがいいのだと思います。

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  • 日本的な環境を味わえるように

    逆にその行事などの部分(勉強プラス何か)を求めて、子供に体験させたいと思っている家庭が多いのだと思います。
    私も日本へいずれ帰る身ですが、日本語を教えるだけなら家で教材でも出来ますが、学校で現地校へは持っていかないようなお弁当を持っていったり、日本式の運動会をしたり、季節の行事をしたり、そういうことが出来るのも大きな目的の一つでした。

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  • 補習校に入るには

    こんにちは。私はカナダに住んでいます。主人はカナダ人です。ここにも補習校という学校がありますが、入れる資格があるのは、基本的に駐在員の子女だけのようです。お父さんの仕事でこちらに来ているものの、いつかは日本に帰る時の為に、学力を維持するのが目的なので、日本の学校のような内容に近づけているみたいです。
    ですから、日本に帰って就学する予定はないうちの子供などは受け入れてもらえないみたい。(実際に問い合わせたわけではなく、ホームページを見ていたらそれらしくかいてあったので)
    我が家の子供は日本語学校なる所に通ってます。週に一回、2時間程度。日本語を家で話す子供が対象のクラスですが、内容は日本語を維持するのを目的としている感じです。けっして、日本語を使っていろいろな教科を勉強するわけではないです。

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  • 補習校の目標と違う

    本日、とある補習校の幼稚部と小学校一年の子の入学式に参加してきました。

    その式の中で校長先生始め、皆が強調していたのは「補習校の目標は、子供が日本に帰国したときにスムーズに日本の学校に通えるようにすること。」でした。文部科学省は補助金を出しているようですし、校長先生と教頭先生は文部科学省から来ています。

    ということで、トピ主さんが期待する目標と、学校が設定している目標が違うのです。

    補習校の目標から推測するに、現地にずっといる方と海外赴任で来られている方の比率について、赴任者割合が高いため、このような目標になっているのでは、という気がします。

    でも、ものは考えようで、子供にとって勉強だけよりも行事があった方が仲良い友達が増えるし、日本語の上達も早くなると思いますよ。

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  • その補習校の趣旨は?

    私も海外に住んでおり、昨年子供が生まれたので、最寄の補習校をネットで調べました。
    うちの所は
    「国籍にかかわらず(親が日本人でなくてもよい)、将来日本での教育を受ける予定がある者」と規定が定められていました。永住だと言うと断られるのかな?と永住予定の我が家はビクビクしていますが。
    海外赴任家庭が多い昨今は、日本語の維持とより「日本帰国後も学校の内容についていける」ことを重視する傾向があるのも事実です。

    運動会や学芸会などは無駄だとお考えのようですが、日本の学校に行く予定がないお子さんに、日本文化に触れさせる機会だと捉えてはどうですか?
    言葉は生活風習に密着しているものですから、「国語の授業」だけより、もっと日本語の幅が広がると思いますよ。

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  • 補習校のあり方

    補習校は海外に住む日本人で日本に帰る子供達のためにあるものなんじゃないですか?それが原則なんだと思いますよ。
    だから、入学に際し、日本語のテストがあるところもあるみたいですよ。

    私の子供達の通うところは日本語の入学テストまではありません。
    海外歴の長い日本人ご家庭、国際結婚の方が多く、クラスの中は英語や他の言語が飛び交っていて、日本語が少ないです。
    ここは日本語補習校だから、子供達は日本語を話すべきなのにと思いますが、日本語が不得意、子ども自身があまり日本語を習う気がないのに、親の希望だけで来ているいい加減な態度の子が多いためだと思います。
    だから、日本に帰る子供の方が多いところは逆に入試を設けるんでしょうねぇ。

    ちなみにうちの補習校は算数は選択性で国語のみでも大丈夫です。算数も、一本、一つ、一個など一応日本語の練習になると思いますよ。

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  • 補習校、入れてます。

    日本の学校で1週間かけて習う内容を、補習校では週1回の授業でしなければならないので、宿題も多いし、家庭でのフォローも必要です。家で補習校の勉強を見てあげるのが面倒だと思う親は、入学させないでしょうね。

    家庭で母親(母親が日本人の場合)と日本語を話すだけでは、日本語の語彙は増えません。家庭での会話は、それほど代わり映えしないからです。「僕の青いシャツどこ?」とか「夕ご飯、何?」とか。やがて、その中に、現地語の単語がどんどん増えていくだけです。でも、国語の教科書の内容が理解できるようになると、漢字熟語も使えるようになるし、幼児レベルの会話から、年相応の言葉使いができるようになっていきます。

    ご主人の理解も必要です。私の主人は、結局、日本語が話せるようにならなかったので、バイリンガルの子供たちには、このまま、日本語を伸ばしていって欲しいと思っているようです。

    週1回でも、日本語だけの授業が受けられるのはラッキーですよ。

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  • 立場が違いますが

    3年間、アメリカのある州の補習校で現地採用の教員として働いていました。補習校の立地条件によって、状況は違うと思いますが、私が勤めていた補習校に関して書かせて頂きます。
    この補習校は、日系企業の駐在のご家族が多い地域に「親の都合で、一時的に海外に来た子供達が、将来帰国した際、日本での学校生活にスムーズに戻れる(入れる)よう、準備する」という目的のもとに設立されました。実際、80%の子供達が、2〜4年以内に帰国します。
    このような理由から、日本語の維持のみならず、算数、社会、音楽なども勉強し、学校行事である運動会、文化祭、入学式、卒業式なども行います。一日の最後には、お掃除もします。
    ここ数年で、トピ主さんのようなご家庭のお子さんも増えてまいりましたが、「非日本語話者のための語学学校」ではないため、教員、教材も語学をサポートするには適していないのが現状です。よって、日本語能力が乏しいお子さんは、授業で非常に苦労することになります。補習校によっては、国際クラスといった、日本語専用のクラスを設置している場合もあります。

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  • 補習校の目的とは・・・

    各地域の日本語補習校によるかもしれませんが、私が教員として以前働いていた補習校は、日系企業等で日本から派遣され、駐在員として住んでいる家族の方々のお子さんが、何年か後に日本へ戻る時に、日本の学校にスムーズに入れ、遅れないために学習のサポートをするのが目的でした。そして、実際この補習校が初めに作るために資金を出したのは、この地域で一番大きな日系企業です。今では、10社以上の企業のご家族が参加され、中にはハーフのお子さんもいらっしゃいます。

    ただ、そのハーフのお子さんのご両親と他の駐在員の方々の真剣さが違い、たまに問題になったりもしています。また、過去にもハーフのお子さんが何人かいらっしゃいましたが、目的が合わず、辞めていかれたみたいです。

    私も今は、現地の人と結婚し、将来子供ができたらその補習校に通わせようと考えています。ただ、通わせるからには、他の人に迷惑がかからないようにするつもりです。

    ただ<日本語>を、とお考えでしたら、補習校に頼らず、自分で教えることを考えてください。

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  • 補習校って

    補習校って、もともとは海外に駐在して、いずれ帰国する予定の子ども達の為に作られたと聞きましたが。
    だから日本語の教育だけではなくて、日本の学校の行事なども日本と同じようにあるのは、帰国した際に戸惑わないようにという意味ではないかと思います。
    補習校には、ふつう日本から派遣された先生(校長、教頭)がいると思うのですが。小さい規模の補習校だと先生を確保するのも難しくて、親が交代で先生役をするところもあると聞きました。補習校は本当に様々です。もし、日本語の勉強のみをと望まれるのでしたら、補習校ではなく日本語学校へ行かせるのも一つの方法かと思いますよ。ただ、日本語の読み書きだけではなく、日本文化に触れるのも言葉を習う上で有意義だと思います。

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  • うーん

    補習校の主旨をよく理解していらっしゃるでしょうか?日本にいつか帰国する事を前提として日本の学校で習う内容を勉強する場所です。
    日本に帰国した際スムーズに(とは言ってもそんなに簡単な事ではありませんが。)学校の勉強に馴染めるように日本の教科書に沿って学習をするところです。
    公文は通信学習もありますし、その他日本で売られている通信教材は海外でも手に入れられる物はたくさんあります。
    それらの教材を使って家庭学習または学習サークルを作ってもいいのではないでしょうか?

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  • 私は逆です...その1

    うちも主人が欧米人です。新2年生になった子供は幼稚部(年長)の頃から日本語補習校に通っています。近所には日本語を教えてくれる公文もありましたが、あえて補習校を選んだのは、トピ主さんとは逆で「日本語だけではなく、日本文化や日本のお友達と一緒に勉強する。」環境を与えたかったからです。

    つづく...

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  • 私は逆です...その2

    他の方も書いてらっしゃいますが、「日本語で算数」を解こうと思うと、単に「日本語がわかる」だけでは解けません。現にうちの息子は日本語はかなり話す方でしたが、国語の授業はどうにかなっても(ひらがなや漢字を覚える事)、算数の文章題を解くのは非常に大変です。それだけ読解力がない、と言う事になります。

    入学式はやはりそれなりに感動もするし、卒業式は現地の学校との両立で、それは大変だったろう、と思うと心から子供達に拍手を送ってあげたくなります。

    運動会は先生方がお忙しい中いろいろと準備をして下さり、子供達は昔自分がそうだったように、楽しそうに玉いれをしたり、一生懸命走っています。父兄参加の競技では普段運動しないお父さん達が張り切って子供達と一緒に参加しています。

    そんな姿を見ていると、外国に住んでいて普段日本をあまり感じる機会がない子供達には、本当にすばらしい機会を与えてもらっているな、って感謝しています。

    と、そんな気持ちで私は子供を日本語補習校に通わせています。

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  • 他の教科について

    西ヨーロッパで子供を補習校に通わせています。

    他の教科が必要かということですが、こちらでは
    算数と社会があります。私も算数は現地の学校でも
    習うから必要ないと思っていました。しかし
    補習校に通う生徒の3分の2は週日インターや
    ブリテッシュに通う帰国組。日本の算数は
    こちらの学校よりも一年くらい進んでいるので
    帰国した時についていけるようにということで
    算数もやっているという説明を受けました。

     社会では日本の文化や習慣について学びます。
    国語だけでなく日本という国を知ってもらううえで
    役に立っていると思います。

     また補習校で他の子供と日本語で遊ばせることで
    話し言葉も習えますし、一人で勉強させるよりも
    子供には楽しいかと思います。

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  • いいお母様ですね

    アメリカ在住の二人の子供をもつ主婦です。大学院で言語学を専攻しています。
    日本語の維持は大変ですよね・・。
    個人的な意見ですが、補習校が通えるところにあるのでしたらお薦めします。(行かせたくても近くにないので行かせられない人もいます。)言語は文化と関連しています。日本式の入学式、運動会を通して学ぶ事や同世代の子供達から学べる文化もあります。まめさんは望んでないようですが、子供にとっては運動会のようなイベントは楽しいと思いますよ。それらの経験を通して日本語もうわべだけでなく理解できるようになります。日系の大学生とも話したことがあるのですが、補習校に行くのは嫌な時もあったけど、続けてよかったと言っていました。

    補習校では国語と算数はある程度とついていけるようにお母様が宿題などもサポートなさって、社会や理科は悪い点でも大らかな気持ちで通わせたらいかがですか。日本の算数は現地校の算数へのサポートにもなります。

    行かせて無駄ということは全然ないと思いますから安心して下さい。絶えず子供を褒め、励ますことは言語習得において大切な要素ですので頑張ってくださいね。

    ユーザーID:

  • まめさんあらら〜(日本人学校教員より)

    邦人妻(子供3人持ち)として子供たちにしてあげられるのは単に言葉の問題だけではなく、文化の伝承も皆さん切実な悩みだとおもいます

    海外に暮らしている邦人の教育の場としての日本人学校があるはずです。

    そのような考えの方が一番ひんしゅくをかっているのご存じないですか?!

    言葉の問題だけでしたら、日本人の母親の努力範囲、便利な通信教材もいっぱい選べるいい時代になっていますよ〜

    ユーザーID:

  • とび主です。

    ご意見ありがとうございました。
    卒業生の親さん。多分私が補習校を批判しているようにとられたのではないでしょうか。そんなつもりはありません。先生や、他の方の努力には頭が下がります。もともと、日本に帰国する子供のための学校だということもわかっています。ただ、主人が日本語を話さない家庭で、私だけでは日本語を保持するのが難しく、日本語を勉強させたいけれどという立場のものが行くには、補習校はやはり、日本語以外の時間が多く厳しいものがあります。
    週末の大切な家族の時間を使ってまで行くのだからなるべく日本語以外は省きたいというのが正直な気持ちです。
    私が子供に日本語を保持してほしいのは、将来大人になったときに、自分の子供とでさえ日本語を教えていないと話せなくなるという年配の方のお話を聞いたからです。
    でも、やはりもう少ししてそれでもだめなら、あきらめようと思っています。
    ただ、補習校が日本語だけでも受け入れてくれたら、もっと通いたい子がいるんだけどなあと思っただけです。多分、私が子供を補習校に入れたのが間違いでした。

    ユーザーID:

  • 補習校への要求の二極化

    駐在員家族の多くは、子供を連れていずれ日本に帰国します。その際、子供が日本の学校文化にスムーズに戻れるよう日本語補習校のプログラムは日本の学校に近づけて組まれています。
    海外生活が長い方たちにとっては、日本語補習校のプログラムが負担に感じられること(休日がつぶれる、宿題の多さ、運動会などの行事)はよくあることのようです。

    現在は補習校に通われる生徒さんに占める、駐在員の子供の数は減りつつあるようですが・。

    我が家の子供たちの通う補習校では、違った二つのニーズに答えるべく、通常クラスのほかに国際クラスが設けられています。

    こういったことは、どこの補習校でも抱えている問題だと帰国子女財団の月刊誌に載っていました。

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  • 日本語補習校の入校資格

    日本語補習校の目的は日本からの一時滞在者の子息が日本に帰国した場合に日本の学校の勉強に簡単について行けるようにする。です。

    ですので、その目的に沿ったカリキュラムになっています。例えば、アメリカの学校ではアメリカの州の事を習う様に、日本語補修校では県を習います。

    そもそも、永住者は入校資格がないで、トピ主さんも将来は日本に帰国されると思いますが、お子さんも都道府県など習っておくメリットは大きいと思います。

    ユーザーID:

  • とび主2

    OZさんたららさんひなりんママさんありがとうございます。日本文化を学ぶという意味も、他の教科で身につく日本語もあるというのも良くわかります。私自身も、お正月や、節分などの行事は、家で必ずしていますし、子供も楽しみにしています。

    ただ、週末の時間を使っているので、できたら日本語の授業だけにして、後は家族で過ごしたいというのが本音です。海外で暮らす子供たちは、日本語レベルももちろん違うし親の求めるニーズも違うと思います。でも、日本語は勉強させたいんです。ゆっくりでもいいから。現地人の夫を持つ友達のほとんどがそうです。

    でも、補習校では、私たちのような考えでは多分いけないんだと感じました。ひなりんママさんのおっしゃっていた通信教育を試してみようと思います。
    ありがとうございました。

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  • 補習校は学校です

    タイトル通りです。
    文部科学省の支援を受けて運営されている学校です。

    学校教育には、教科指導と生活指導という二本の柱があります。それを実践しています。
    補習校の教育目標は、日本の学校に後々適応できる程度の学力を付ける事にあります。

    当然、日本へ帰国後の受験を視野に入れている子供も在籍しています。勿論現地に永住の子供も在籍していますが、みんな必死で勉強しています。ネイティブな日本語能力を身に着けようと頑張っています。

    もし日本語保持のみを目的としておられるなら、補習校を続けていくのは難しいのではないでしょうか。日本の学校で使われている教科書を元にしてカリキュラムが組まれていますから。

    他の方法、例えば:
    塾、
    通信教育
    家庭教師
    お家でのお母さん先生
    上記の四つの中から一つを選ばれる事をお勧め致します。

    ユーザーID:

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