在宅ホスピスについて

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心や体の悩み

ゆか

祖父(76歳)が末期の肺がんだと宣告されました。
抗がん剤や放射線治療を受けたいので
施設の整った他病院への紹介状をお願いしたところ
「もうどこに行ってもできることはありませんよ」
と突然不機嫌になった主治医は
祖父を前にしてそう言い放ったそうです。(母談)
余命いくばくもない祖父に対しての
あまりの態度に愕然とした家族は
その主治医との決別を決め、
せめて祖父が最後の時間を心安らかに
過ごせるようにホスピス、特に在宅ホスピスケアを
考え始めています。
(祖父は自宅で最期を迎えたいという
意思があるようなので)

辛く悲しいご記憶をもう一度
呼び覚ましてしまうのは誠に
申し訳ないのですが、
どなたか在宅ホスピスケアを受けた方が
ご家族やお知り合いにいらっしゃいましたら
どんなことでもよいのでお聞かせ願えませんでしょうか?

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  • 症状や人によるし

     数年前に母を亡くし、今はおばが療養中です。私の経験が参考になれば。
     まず、放射線治療や化学治療がご希望なら、他のガン専門医にあたられた方がよいと思います。ホスピス云々よりそちらが先でしょう。

     在宅で済むかどうかは、症状によるのでは。いくら希望しても、始終痛がる人の看病は家族ではつらすぎます。今は入院が難しいようですけど、母のときは病院に頼れて本当に有難かったです(家族や親戚が毎日見舞いには行きましたが)。精神的な原因による痛み、というのがガンにはあるんです、対応の仕様がない。(さすったり一緒にいることは出来ても)

     それから往診をお願い出来るお医者様が必要でしょう。ガンの終末期医療関係のネットで検索できます。探してみてください。最終的には病院にお世話になることもあるでしょうから、ホスピスも探されておいた方がよいとも思います。

     今の主治医の方の言動に左右されず、出来る限り患者さん本人にとって楽な道を探ってください。ただ、最後はこれでよかったのか、他にやれることはあったのでは、と思ってしまうのですがね。
     

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  • 詳しくは知りませんが

    主人の母が在宅で最後を迎えました。 ホスピスから医師・看護婦の訪問があったので心強かったといっていました。 最寄のホスピスを調べられたら如何ですか? 

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  • サポート体制は整ってますか?

    2月に父が亡くなりました。

    医者に完治する事は無いと言われ、家で死にたいとの本人の希望の通り見送れました。
    地元に往診(且つ終末医療)専門の医者が居てお願い出来たこと、市民病院の訪問看護制度が整っていたこと、近所に介護企業が多かったこと等、今思えば恵まれていました。夜中でも電話一本で駆けつけてくれました。

    母一人では無理と思ったので私は休暇を取りました。
    看護師さんから「痛みが無いからいいね」と言われました。痛がる病人をどうすることも出来ないのが家族にとって一番つらいことだそうです。

    確かに大変でしたけど何の心残りも無く穏やかに旅立ってもらえました。
    どうか一人で頑張ろうなんて無理をせず周りを頼って下さい。

    ユーザーID:

  • トピ主です1

    みんみんさん、嫁さん
    漠然とした質問だったにも関わらず
    お返事ありがとうございました。

    祖父の現況をお知らせします。
    これから一ヶ月半癌専門病院で
    放射線治療をし、
    その後経過を見つつ
    最終的には最寄りの在宅ホスピスケアを
    受けられる病院(検索して
    見つけました)のお世話になろうという
    ところまで本人、家族の間で
    話がまとまりました。
    腫瘍があるのが首の極めて放射線を
    当てづらい部分ということもあり
    主治医は
    「手の施しようがない」という
    見解を述べたようですが
    専門病院の先生は
    なんとかできるだけのことを
    やってみましょうと
    おっしゃってくれました。

    祖父が入院を極端に嫌うので
    とっさに在宅ホスピスが浮かんだのですが
    みんみんさんのおっしゃるとおり
    祖父と同居中の祖母一人に
    負担がかかるのも大変なので
    私含め他の家族が
    ローテーションで
    祖父母宅に通うということに
    なりそうです。

    つづきます

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  • トピ主です2

    つづきです

    祖父が余命いくばくもないと
    聞かされてパニックになってしまい
    質問内容もまとまらないまま
    トピックを立ててしまったこと
    お詫びします。

    私の夫も母を癌で亡くしています。
    どれだけ頑張っても
    見送る側はもっとできたはずと
    悔いが残ると聞かされました。
    ですが、私の独りよがりにならないよう
    私がこうしたいことではなく
    祖父がしてもらいたいことを
    模索しながらできるだけのことをしたいと
    思います。

    ユーザーID:

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • ひどすぎます!

    いまだにそんな医者がいるのか、と憤りを感じます。
    おじい様の具合が分からないので、参考になるか分かりませんが。まずは別の病院を受診し、前医で「こう言われた」と伝えて診断を聞いてください。
    もし本当に末期のケアが必要な状態であればその医師に在宅ケアやホスピスについて相談してみては如何でしょう。

    新たな受診先を決めるのも一苦労かと思いますが、ネットなどで検索してみてください。きちんと検査を受けられる病院が良いですね。関わりたくないかもしれませんが最初の病院で検査の画像を貸してもらって持参するのがベストです。これは病院の事務に連絡すると良いかもしれません。

    痛みや精神的な苦痛など、家族の援助だけでは対応が難しい場合もあります。「今後起こりうる事態」を医師に説明してもらい、ご家族で対応できること、出来ないこと、を明確にしておいたほうが良いです。「出来ないこと」を訪問看護師に介入してもらって下さい。闘病が長く続けばご家族も疲弊してきますので、頑張りすぎてはいけません。

    たとえ末期の状態であっても希望は捨てず、おじい様がおじい様らしく生きていけるように祈っています。

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  • 在宅ホスピス

     御祖父様のご病気との事、心中お察しします。
    私の伯母は76歳で膵臓ガンを患い、在宅ホスピスで看取りました。

    確認ですが、抗がん剤や放射線治療はもう諦める、もしくは高齢・体力等の問題で無理、という判断なのでしょうか?
    もし、治療に望みをかけたいのであれば、まずは専門病院を探すべきです。

    在宅ホスピスに決めるのであれば、訪問看護ステーションを持つ近所の病院をみつけてください。
    他の方も書かれておりますが、ガンの疼痛の治療をどこまで在宅でできるかがポイントになりますが、どうしても在宅で無理な場合は終末期医療の為の入院も可能です。

    私の伯母の場合は、疼痛治療として神経ブロック(患部の痛感神経を切る)をしておいたので、最後まで在宅が可能でした。

    また、長期になる場合、ヘルパーさんに来てもらってご家族は睡眠を取られる等も考慮した方が良いです。
    (身内が倒れるまでがんばり過ぎない事も、患者さんのためなのです)

    表現が悪いかも知れませんが、助からない命なら、在宅で最後まで看取る事ができて良かったです。

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  • 経験者です 1

    母が昨年12月に76歳で亡くなりました。
    経緯を簡単に申し上げますと、昨年9月に定期的に通っている大学病院の検査でがんが見つかりました。原発は肺で、見つかったときには、肝臓、大腸、脳に転移していました。医者からあと6ヶ月くらいといわれ、10月から約一ヶ月間入院して、放射線、抗がん剤の治療を試みました。結果は、効果がまったくなく、かえって、体力の衰弱が著しく、本人の希望もあって、12月はじめに退院し、最期を家で迎えることにしました。
    その際、まず、訪問看護師と往診の医師を、入院先の大学病院から紹介していただきました。原則として、訪問看護師は毎日、往診の医師には週2回来ていただきました。特に訪問看護師のかたは終末医療の経験が豊富で、われわれの不安に丁寧に答えていただきました。とても頼りになる方でした。いっぽう、介護保険でのケアもお願いしました。近隣の拠点のケアマネジャーと相談の上、毎日、30分間決まった時間にお世話をお願いしました。(続きます)

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  • 経験者です 2

    その後、たった、3週間程度を家で過ごして、母は逝ってしまいました。この経験を通じて感じたことは、まず、訪問看護の体制が整っているかどうかが非常に重要ということです。とりわけ、看護師の方との意思疎通、信頼関係の構築が何より重要かと思います。ついで、介護保険を利用した介護について、近隣のケアマネジャーとよく相談することが重要です。ちなみに、介護保険については、要介護認定という手続きが必要で、認定されたレベルに応じて、受けられる介護の範囲が決まってきます。詳しくは、市役所、区役所等の福祉事務所に相談されることをお勧めします。

    最後になりましたが、在宅看護で最も大変なのは家族です。小生の場合は、父(82歳)がとても元気だったもので、つきっきりで入院から、最期まで世話をしていました。父自身が疲れたとき、自分の主治医の診察で通院しなければならないときは、小生や家内が休みをとって母のそばにいるようにしました。昔かたぎで、いつも母に威張っていた父の変身と献身ぶりには本当に頭が下がりました。手前味噌ですが、夫婦のあるべき姿を見たような思いです。

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  • トピ主です

    megumeguさん
    お父様のご逝去から
    まだ日も浅い中
    お返事ありがとうございました。

    先の御二方へのお礼にも
    書きましたが、
    祖父は当面放射線治療をして
    最終的に自宅でホスピスケアを
    受けることになりました。

    確かに現在祖父と同居中の
    76歳の祖母一人での介護は
    とても無理なので、
    在宅ケアが始まったら
    近隣在住の家族が交代で
    祖父の介護にあたることになると
    思います。
    私も現在は遠方に居るのですが
    今年中に実家や祖父宅のあるエリアへの
    引越しを考えていたところでしたので
    時期を早めて6月には引っ越そうと
    思っています。
    何から始めればよいのかまだわかりませんが
    先日落ち込んでいた祖父がぼそっと
    「こんな時○○(私の娘、彼のひ孫)
    が居たら、一緒に遊んで辛い気分も
    紛れるのにな〜」とつぶやいたそうです。

    まずは来週から娘を連れて祖父の家に
    数日間滞在することにしました。

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  • どうしようもなく地理的条件に左右されます。

    数年前に父を送りました。
    みなさんおっしゃっていることですが、近くに往診してくれる医者、訪問看護の看護師さん、
    そしていざというときに頼れる病院、がそろっていることが必須です。
    痛みの出方も個性があると思うので、あまりにひどいようなら在宅でのコントロールは難しいということになるかも知れないし。
    近くにそのような仕組みがあるか否か、が全てを決めます。
    近所のあらゆる医療機関を当たってみて下さい。
    新しく良い主治医に当たったとしても、主治医頼りではなかなか良い情報が入ってこないこともあります。
    父はいよいよ食事が取れなくなってから数日入院して中心静脈栄養の手術を受け、在宅での最後に備えましたが、
    半月後、薬のコントロールがうまくいかず、
    一時的に意識不明になり、かかりつけ医院に緊急入院し、その後いったん意識を取り戻したものの、結局病院でなくなりました。
    でも本人はもうかなり朦朧としていたので、自宅だと思っていたようでしたが(数日間、家族は昼夜そばにいました)。
    いつ何が起こるかわかりません。
    どんなに良い医者でも遠方では意味がありません。
    お住まいの近隣の状況で決められるべきと思います。

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  • 在宅ホスピス利用しました。

    抗ガン剤治療、放射線治療を望んでいらっしゃるにも関わらず、一人の医師の言葉に深く傷つかれた事、私も悲しく思います。
    治療に関しては今、読売新聞連載中の「いきる」が参考になるかと思います。
    http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/ 

    私は一昨年在宅ホスピスを利用しました。
    まずご利用出来るところを探し、どのような事が出来るのか、在宅を望まれるのであれば、訪問回数、看護・ケアの内容、容態の変化に伴う緊急入院が可能か、利用する事への不安、気になる事、その他家族の心情・心配事、等メモし質問されるとよいと思います。

    介護用ベッドなどはケアマネージャーと相談し手配して頂けるようになっています。介護保険で負担金も1割なので医療ベッドも良いものが選べます。(一部買取のものもありますが還付金があります。)

    情報が得られたら、ご家族でその内容を検討してください。患者さん、患者さんを支えるご家族の皆様が無理のない選択をされることが良い時間を共に過ごす事に繋がるのではないかと私は感じております。

    ご家族の皆様も大変な時期だとは思います。
    どうぞ、お体を大事になさってください。

    ユーザーID:

  • セカンドピニオンで探したらどうですか。

    祖母が肺がんで亡くなり、今伯父が末期がんと戦っています。
    トピと同様手のほどこしようがない状態でした。
    抗がん剤の治療はものすごく辛い治療です。
    子供が小さい時に大学病院で入院した時同じ部屋のお子さんがガンの治療を受けてました。
    吐き気や高熱が続き目の当たりにして頑張って治そうとしている姿を見ました。

    伯父は背中〜腰に息が出来ないくらいの激痛が走り、痛み止めではどうする事も出来ず、介護をしていた家族が疲れ始めて持病が悪化して結局お願いして入院をしたそうです。

    セカンドピニオンで在宅ホスピスや緩和ケアー(痛みや苦痛を取り除くのが目的な科)が出来る病院を探した方が良いと思いました。
    今まで掛かっていた病院でも紹介をする事もあるかと思います。
    痛みが強いと思うので取り除いてくださる病院が見つかると良いですね。

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  • ご心痛お察しします

    大切なおじいさまがご病気とのこと、肺がんと聞いて、つい出てきてしまいました。
    私の父も肺ガンでした。4年前でした。
    わかった時はもう末期で足のリンパまで転移していました。
    県立の総合病院でみていただいき、1年弱の入院生活でした。
    大腿骨の手術を整形外科でしていただいて、あとはもう少し放射線をしたりしているうちに、肝臓に転移で黄疸、脳に転移で脳外科の先生、とその時の症状に応じて、各分野の専門の先生に見て頂くことができて、やはり総合病院でよかったと思ったものでした。

    最後の頃は鈍い痛みが続くようで、痛み止めと床連れの防止、下の世話などで、本当に看護士の方々にはよくめんどうを見て頂き、感謝の言葉もありません。
    私どもの場合、完全看護でしたから、見舞いにいくだけの毎日でしたが、それでも終わったあとは母も私も、憔悴しきってしまいました。

    その主治医のいいぐさはひどいですね。
    そんな先生ばかりではありませんよ。
    もっと他の病院をあたられてはいかがでしょうか。

    おだいじに。

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  • 皆さんありがとうございました。

    トピ主です。

    先週の水曜日祖父が亡くなりました。
    今年の4月にこのトピックを立てたとき
    真摯なアドバイス、暖かいお言葉を下さった
    皆様方に心よりお礼申し上げます。

    祖父は亡くなる前日の朝まで
    在宅ホスピスケアを受けながら
    自宅で頑張りましたが
    とうとう痛みと苦しさに耐えかね
    あれだけ嫌がっていた病院に
    自ら入院させてくれと家族に懇願し
    入院した翌日に息をひきとりました。

    看取ってくださった医師に
    「ここまで自宅で戦ったご本人も
    支えた家族の方も本当によく頑張りましたね」と
    お言葉をかけていただき
    辛い闘病生活ではありましたが
    祖父を家族みんなで「在宅」で
    看れた事には満足しています。

    陸軍少年飛行隊に属していた祖父は
    遺言通り当時訓練で搭乗していた
    偵察機の模型を胸に静かに
    旅立っていきました。

    皆さんありがとうございました。

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  • 御祖父様のご冥福をお祈りします

     このトピが気になって、久しぶりに覗いて見ました。

    トピ主様とご家族の皆様、お疲れ様でした。
    どのような人の最期にも後悔はあると思います。

    あの時、こうしてあげれば良かったとか、まだこれをしてあげていないうちに旅立たれてしまったなど。

    それでも、出来る限りの事をしてあげたような気になるので、看病される人とする人の双方に在宅ホスピスの良さもあると思います。

    今後、同じような事で悩んでいる人に、参考にお話をしてあげられる日が来ると思います。

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