お勧めの本教えてください。

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趣味・教育・教養

北米中西部在住

北米に在住して10数年になり日本の文献からかけ離れた生活をして参りました。 ところが最近こちらでの日本図書館の存在を知り日本の本を読むことが出来るようになりました。 これを機会にまた日本の本を楽しみたいと思っています。 そこでお勧めの本を教えていただけたらと思っています。 

日本にいた頃は宮本輝の小説が好きでよく読んでいました。 数年前には草原の椅子を読んで心が温かくなりました。 SFものはあまり得意ではありません。 フィクションでもノンフィクションでもなにか「伝えるもの」がある本が好きです。 そんな私にこの本、あるいはこの小説家の本はお勧めというのがありましたら是非教えてください。  

米国での日本語図書館ですので新人作家や新刊は置いていないと思いますがそれなりに名の売れた作家の在庫は豊富のようです。 

皆様の返答楽しみにしています。 

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  • 三浦綾子さん

    氷点上下、続氷点上下や塩狩峠などどうでしょう。私は解説や感想を述べるのが下手なのでタイトルだけの紹介になりますが…

    天童荒太さんの永遠の仔もよかったと思います。

    ミステリーならたくさん紹介したい小説あるんですが…ミステリーどうです?貴志祐介さんの天使の囀りは怖かったですよ。高野和明さんの13階段とか、桐野夏生さんのOUT。読むものがない時にでも読んでみて下さい。

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  • 村上春樹

    ノーベル賞候補にあがっている村上春樹の小説はいかがでしょうか?

    そちらにも翻訳本が出てると思います。

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  • 北森鴻(ミステリー)さん

    日本が懐かしくなるような「民俗学もの」と「古美術」もののご紹介。
    民俗学ものは、蓮杖那智シリーズの短編集「凶笑面」そして「触心仏」があります。これはもう文庫が出てるので古い部類に入るでしょう。単行本では、「写楽・考」がありますが・・・。
    古美術ものでは、これは長編もあるのですが、やっぱり短編のほうが読みやすいです。旗師(店を持たない古物商)・冬狐堂シリーズで「緋友禅」というのが、文庫になっているのでこれも古めかなと思います。

    あとは、宮部みゆきさんの時代物シリーズがそちらにあるといいなぁ。「初ものがたり」「霊験お初捕物控シリーズ」とか、「ぼんくら」などなど・・・。

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  • 伝えるものがあるといえば

    やっぱり三浦綾子さんか遠藤周作さんでしょう。
    三浦さんは「塩狩峠」のほか「泥流地帯」や「銃口」もいいです。
    遠藤さんは「沈黙」「海と毒薬」「私が棄てた女」など。

    あとは方向性がかなり多岐にわたりますが
    湯本香樹実さんの「夏の庭-TheFriends」
    椎名麟三「永遠なる序章」
    井上靖「しろばんば」「氷壁」
    有吉佐和子「恍惚の人」
    吉村昭「プリズンの満月」
    大岡昇平「野火」
    森村誠一「人間の証明」
    永井路子「朱なる十字架」
    などいかがでしょうか。

    私も宮本輝さん好きです。
    「蛍川」「錦繍」などがいいですね。

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  • 生きがいの本質

    大切な人を亡くして心に埋めきれないものが出来た時 書店でふと手にしたのがこの本です。 ”伝えるものが有る本”をお探しという事でしたのでお勧め致します。 (宗教関係ではありません)

    PHP文庫 飯田史彦著「生きがいの本質」 

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  • 藤沢周平

    私も宮本輝は大好きです。
    『優駿』と『流転の海』シリーズは何度読み返しても飽きません。

    藤沢周平と山本周五郎の時代小説はいかがですか?
    時代背景を抜きにしても、日本人にしか書けない小説だと思います。
    特に、藤沢周平の短編は日本語ならではの端正さを堪能できます。

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  • おすすめは・・・

    宮本輝がお好きですか
    わたしは、あまり読んだことがないのですが
    読んだ中では、彗星物語が一番好きな作品です。

    有吉佐和子なんていかがでしょう?
    「芝桜」「紀ノ川」「恍惚の人」・・・。女としての生き方などを、考えさせられるものだと思います。

    あとは、この間直木賞を受賞した(候補回数7,8回でやっと)
    東野圭吾「手紙」「さまよう刃」「殺人の門」などは、伝えるものがあるストーリーだと思いますよ。
    読み終えて、人間としてどうあるべきか?ということを、問われているように感じました。

    また、大御所 松本清張などを読まれても良いかと。。
    「ゼロの焦点」「点と線」「けものみち」「砂の器」「黒革の手帳」「ガラスの城」「黒い空」等・・。
    ドラマ化の影響で清張人気に再び熱を帯びているように感じますので、案外手に入りやすいかもしれませんね。

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  • あるかな??

    私も宮本輝さんの小説は人生の中で一番影響を受けた本、といっても過言ではないくらい特別な本です!

    そんな私がおすすめするのは…

    立原正秋さんの小説です。

    かなり古い、もう亡くなられた昭和の作家さんなので、本屋さんではあんまり見かけなかったりします。

    内容的には、不倫とか自殺?、近親愛とかヘビーなものが多いですが、読むと、すごくはまります。なんといっても、美しい古風な女性像に惹かれてしまいます。鎌倉が舞台のものが多いので、その土地を歩くといつも小説のシーンを思い出します。官能的なシーンが多いので、それが苦手な方は無理がありますが…。

    私は図書館で全集を借りて読みましたが、まとめて全部読むとすごく読みごたえがありました。かなりいろいろ読んだため、どの作品がどうだったとか、ちょっと忘れてしまいましたが、「冬の旅」「春の鐘」「残りの雪」などが有名どころだったと思います。

    夏の暑いときに読んだので、それとともに妙に濃い印象で残っている本でした。伝えるものがある…というか、なにか人を釘付けにするような世界があると思います。

    図書館にあるといいのですが…。

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  • 宮部みゆきさん、田辺聖子さん、池波正太郎氏

    図書館に日本の本があって良かったですね。
    私は北欧に住んでおります。
    子供が行ってる補修校の年一回のバザーで山のように
    本を買い込んでおります。一冊日本円にして100円位
    なので、もう手当たり次第という感じで選んで買って
    ます。

    私もSFはあまり好きではありませんでしたが
    宮部さんの(魔術はささやく。とり残されて。)
    良かったですよ!著者の奥深い才能が感じられます。

    時代物もあるそうで読んでみたいです。
    実はここにも図書館があり日本の本や雑誌も借りられ
    るのですが、返すのが面倒なのと本に貸借カードが付い
    て誰が借りたのか見られるのに抵抗があり、閲覧だけ
    利用してます。

    田辺さんの本はかならず旅行バックに入れます。
    何度読んでも、エッセイ、短編、すべて面白いです。
    池波さんの本は王道的でどれも心に沁みます。

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