外国人の日本企業就職

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キャリア・職場

きのこ

外国人の夫を持つ主婦です。
 現在、夫が医学系の研修医プログラムを受けている関係でアメリカにすんでいます。今年の夏にその3年のプログラムが終了するので就職先を探しています。彼はヨーロッパ、アメリカ、日本に就職を探していますが、日本については無理だろうと諦めています。私としては切実ではないけれども、日本に帰れるなら帰りたいと思う気持ちもあり、日本での就職を押しているところです。しかし彼曰く、「日本は外国人を受け入れにくい」ということです。
 彼は日本で5年大学院で研究をし、私が言うのもなんですが、日本語も流暢です。
 知り合いで日本に住む外国人の方達(日本語の面でも、学歴、能力に関しても申し分ない方々ばかりです)も日本での就職、かなり困難を極めています。
日本の企業や、大学が外国人を採用しない、できない理由ってどのようなものなのでしょうか?その辺の事情をご存知の方いらっしゃいますか。出来ましたらアドバイスをお願いします。

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  • 企業文化の違いが大きいのではないかと思う

    日本では、かなり崩れつつあるものの「終身雇用」的な考え方が主流なので、そもそも中途採用の枠が少ない。
    更に、外国人は「よい条件があればすぐ移ってしまう」と思われているため、人材として優れていても採用に躊躇がある。
    また、組織と組織、人と人が「機能」でつながっている海外企業は人をモジュールとして扱えますが、機能の範囲が明確ではなく「すり合わせ」で物事を決めていく日本式では、きめ細かなコミュニケーションが要求されるため、外国人には難しさがある。

    というところだと思います。私自身は外資系の方が肌に合っているのですが、米国人でも日本式の方が合う人もいるようです。システムとしてどちらが優れているか、という点において、一概に言えませんが、少なくとも製造業では日本式の優秀性が立証されていますから、必ずしも日本式が劣っているわけではありません。

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  • こればっかりは

    当のご本人に会ってみないと確実とは言えませんが、
    弊社の場合、過去の外国籍の方は
    「日本語に問題はない」
    とおっしゃったのに、いまいちだったからです。

    それと、すぐ
    「××国(ご自分の出身地)では…」
    とくる。
    飲み屋の雑談ならいざしらず
    仕事でコレをやられると
    「じゃ、帰れよ」
    となるのが人情というもの。

    個人差とはわかっていても
    前例がそんなのばっかりだとね。

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  • 日本で評価しにくい経歴

    自分が外資系企業で働いているせいか、日本企業で働く外国人の方に会う機会も多く、外国人の就職が難しいとは思っていませんでした。
    でも、考えてみると、日本の大学を卒業したとか、それ以前に日本の企業で働いていた経験を持っている人が多いようにも思います。

    そう考えると、「どこの大学を出た」とか「どこの会社で働いていた」っていう、日本国内で評価しやすい経歴を持っているので、日本人と同じ土俵で評価してもらえたってことなのでしょうかね。

    でも、外資系企業でも、日本オフィス持っているところは多いですし、駐在という形ではなく普通にそういうところに就労してる人もたくさんいますよ。
    そういうところにとりあえず就職して、また転職していくということも可能でしょうし、結局は情報収集してなんとかしようという熱意しだいなんじゃないでしょうか。「そこまでしたいわけじゃない」と思ってると、世間一般の話以上のものは集まらないと思うので。

    ちなみに、私の隣の席の人も、ご主人が外国人で日本で働いている人です。ご主人は「ビジネス日本語能力テスト」っていうのを受験してるそうですよ。

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  • 推測ですが

    素人ながら、想像するに下記のような理由があるのではないでしょうか。
    1.他の社員とのコミュニケーションに不安
    (帰国子女ですら「協調性にかけるのでは」という色眼鏡でみられるぐらいだし)

    2.ビザの手続き等、日本人を雇うより手間がかかる

    3.高学歴だが職務経験がなく、会社としても扱いに戸惑う

    4.前例がないので上記のリスクに見合うリターンが得られるか想像できず、消極的理由から採用を見送る

    で、思ったのですが、外資系企業にターゲットを絞ればよいのではないでしょうか。
    重要な社内文書や会議は英語が共通言語という職場では、大多数が日本人でもカルチャーが日本企業らしくないところも多いと聞きます。
    薬品会社やコンサルティングファームなどなら、国際企業が多いと思うのですが。

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  • 素朴な質問ですが

    >医学系の研修医プログラムを受けている関係でアメリカにすんでいます。今年の夏にその3年のプログラムが終了するので就職先を探しています。

    つまり、アメリカでは医師の免許をお持ちなのですよね?日本で医師免許をお持ちなのですか?

    私が人事なら、アメリカで医師としての研修までして、医師としてアメリカで就職せずに、日本の企業で就職するという事は「ワケ有」としてレッドフラッグですよ。また、そういったタイプの方が研究所に就職の場合は、既に、指導教官・医師と密接に繋がったところにコネ就職が多いので、それにも漏れてしまうのか、と否定的に見る方が多いと思います。

    日本で就職したいのなら、アメリカの研究所等で職歴を積まれた方が良いと思います。その後、日本に就職なら、理由として、妻の家族の近くが良い、というのは色眼鏡で見られる事が少ないと思います。

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  • キャリア・職場ランキング

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  • やはり日本語の問題では

    私はやはり言葉の問題が大きいと思います。

    以前勤めていた外資系では、私の部で外国人社員を採用しました。
    彼女は日本語はかなり流暢で電話も大丈夫でしたが、日本語メールや客先からの郵便物に対応できない為一人で仕事を任せることができず周囲が大変な思いをしました。

    彼女のアシスタントでもないのにメールの返事を彼女の言うとおり日本語で書いてあげたり、ネットで検索をしてあげなくてはならず回りの仕事が増えてしまったのです。

    また別の部署では本国で高学歴を持ち能力も高い人をマネージャークラスで迎えました。彼も日本語は話せましたがやはり読み書きが完璧ではなかったので語学のできるアシスタントをつけなくてはならず、人数が増えた割りに仕事の効率は上がりませんでした。

    例えば米国で働く日本人は、電話・メール・インターネットなど英語でこなします。他人の手を煩わせるようでは勤まりません。このあたりに外国人の日本での就労に困難があるのではないでしょうか。

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  • 分野による

    それは、どういう分野のお仕事をしたいかにもよるんじゃないでしょうか? それを明記して頂いた方が、より的確なアドバイスが得られやすいのでは。

    私は外資コンサルにいましたが、外国人の方は沢山いましたよ。クライアントによっては、使用言語が英語でよかったり、海外チームとの連携で仕事することも多いですし、日本語が話せない人でも大丈夫でした。

    理系の友人などは、リサーチャーとして日本の大学で働いている人もいます。こちらも日本語は話せません。
    (ラボで研究とか)

    しかし、純日本の大企業で働きたい!とかになると、厳しそうに思います。

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  • 日本語で事務書類の作成が出来るか

    ということが、大きな踏み絵になると思います。書類の読み書きが、日本人と同じレベルであれば、外国語を話せるということは、大きなプラスになると思います。

    言葉に、多少のアクセントがっても、日常業務に支障のないレベルであればそれ程問題にはならないと思います。

    ただ、日本企業の場合、建前で国際的化を言っていても、本音は、面倒・問題の種を抱え込むのは避けたいというところがあるようです(問題が、会社側にあるのか本人にあるのかにかかわらず)。

    日系企業にあっては、生半可な日本語が分かる ガイジンよりも、片言の現地語でも、日本人を雇いたいと言うのが本音と思います。

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  • 同じ能力なら自国民

     日本に限らず、アメリカだろうが、ヨーロッパ諸国であろうが、同じ様な能力の持ち主ならば、自国の人間の方を好むのは同じです。

     文化的バックグラウンド、言語能力といった日々の業務遂行に直接影響する部分ではもちろん、外国人であれば労働許可の問題など、自国民を雇っていればまったく不要な雑務を増やすことになるからです。

     ですから、そういったマイナス面を大きく上回るプラス面がなければあえて外国人を雇おうという動機付けは発生しません。

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  • 難しそうですね。

    残念ながらアメリカで研修医を終えた程度の能力では、日本の教育病院に来てもありがたがられることはありません。アメリカで実績をあげた医師なら、指導医として歓迎される病院もあるのですが。アメリカではアクセントのある英語でも大都市なら困りませんが、日本では医師の誰もがアクセントのない日本語を話すため、外国人で医師の仕事をするのは難しそうです。でも、日本の僻地でがんばっている中国人医師の話を聞いたことがあります。

    外資系製薬会社というオプションもあるかもしれません。医師が研修で身につける能力と製薬会社で必要とされる能力は必ずしも一致しないので、入社してから大変なこともあるようです。この場合、数年で転職する人が多いので、その後のキャリア・プランが重要になります。

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  • アメリカの軍隊

    そうそう、先ほどのレスで書くのを忘れてしまいましたが、日本にある大きな米軍基地には必ず病院があります。もし、パートナーの方がアメリカの軍隊に就職することができたら、そこで日本に駐留したいと希望してはいかがでしょう?横須賀のNavy、沖縄のAir Forceなどたくさんアメリカ人医師がいます。もちろん、日本の医師免許は必要ありません。

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  • 文化の違い

    外国人へ就職のサポートの仕事をしています。
    面接、履歴書の書き方などをはじめ、企業への派遣や就職の斡旋をしています。

    就職後企業から報告を受けますが、入社時の試験の成績よりも人物像に関しての意見・クレームが多いです。

    実務能力はある程度の潜在能力があれば入社後に伸ばすことが出来ますが、『文化の違いによる考え方の差』は簡単には埋まりません。

    『郷に入れば郷に従え』的な発送が出来るアジア人と『わが道を行く』の西洋人では企業の評価が大きく分かれます。
    特に白人は無意識に『白人優秀』というプライドがある場合が多いので、自分と異なった意見を受け入れないでトラブルになるケースを多々見てきました。

    能力よりも『適用力』が大切だと思います。
    日本企業はまだまだ『大勢の意見』を重視して動きますので、『正しくても少数派』の場合は折れる(妥協する)ことができる人の方が高い評価を受けます。
    このあたりをどれくらい納得できるかだと思いますよ。

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  • 日本語能力の問題です

    >日本の企業や、大学が外国人を採用しない、できない理由ってどのようなものなのでしょうか?

    当方大学ですが、日本語能力が一番の問題だと思っています。

    院なら英語で授業もできるでしょうが、学部となると日本語が求められるでしょう。話すほうは流暢だとのことですので、こちらは問題なさそうですが。

    ところが大学の教員の仕事は研究と教育のみではありません。大学の運営も大きな仕事です。

    事務関連の書類はみな日本語です。会議などは外国語学部なら英語で問題ないでしょうが、それ以外の学部ではいろいろな意味できついでしょうね。

    会話力や読解力に問題なくても委員長を仰せつかれば会議の司会や山のような書類の作成が待っています。それを日本語でできるかどうか。

    様々な雑用を含めた仕事を持ち回りでこなしています。日本語の書類が作成できない教員がいれば、その人に仕事は分担できず、他の教員の負担が増えるだけなので、よほど優秀な、その学部の看板になれるような人でない限りは二の足を踏まれるかもしれません。

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  • 日本語能力より前に専門知識があるかどうか

    だと思います。
    私もアメリカ人の旦那で、日本で職を探していますが、日本語の問題より前に外国人をわざわざ募集するところは専門的な分野が多いです。医療系のことは全くわかりませんが、英語の先生ではなく普通の企業に入りたいと思っている私達にはなかなか仕事は見つかりません。諦めてアメリカに帰ることも視野に入れてます。外国人を募集している分野としては、エンジニアとかが多いです。うちも母国では名の通った企業にいましたが、専門職ではないのであまり意味はありません。
    日本語ができれば仕事があるというわけではないです。英語のみでも専門知識と経験があればできる仕事も多いです。
    あと本当最低限必要なのはビザがあることですね。トピ主さんの場合はその点はクリアしてますが。
    お互い、がんばりましょうね。

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  • 色々なご意見、ありがとうございます。

    トピ主です。
    色々なご意見、とてもありがたく頂戴しました。
    私自身企業というもので働いたことがなかったので、外国人採用の現実をどうしてもつかみきれずにいたのです。おそらく彼の性格では妥協や順応性が求められる日本企業での就職は難しいような気がしてきました。そのことも含めて彼にも話をしてみようと思います。
    本当にありがとうございました。

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  • ソニーの研究所

    をオススメします。以前の恋人(アメリカ人)が勤めてました。ロシア人・中国人・ドイツ人・・・と様々な人種の優秀な研究者を国籍に関係なく採用していたようです。ちなみに彼はMITの大学院をでて、日本語も流暢でしたが、電通は書類選考で落とされたと言っていました。
    企業によって求める人物像は違ってきますので、純粋にその人の能力を評価してくれる国際的な企業に応募するのが賢明なように思われます。

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  • 医療系なら

    かなり専門的な特殊分野なのでアリだと思います。

    知人にいましたよ。医学部出身でDr.ではあったけど、その後研修医とかの道に進まなかったので、診察とかは出来ない人でした。おまけに、日本語は挨拶程度しか出来ない。

    数年前に、派遣されていた日本人社員がアメリカで実験中の遺伝子を持ち帰った云々で訴えられていた某研究所です。ビザまでとってもらっていました。

    彼の仕事は日本人博士達の論文(英)の世話だったり、他にどういうことをやっていたかは定かではありませんが、かなりいい条件の仕事だったように見えました。

    ご主人は日本語もぺらぺらとのことですから、それは重宝されると思います。おまけに日本人の配偶者なら、ビザも要らないわけです。

    あたり所は、医療系企業、製薬系、研究所、大学・・・だと思います。

    頑張ってください。

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