「自分探し」の旅に出られた方

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火いらす

90年代キャッチコピーで「飛んでる女」というのが流行りましたね。

で次に来たのが「自分探し」昨今の「癒し」はそろそろ飽きられてきたような感があります。マスメディアの皆様次はなんでしょうね?

本題ですが「飛んでる女」も「癒し」もなんとなく解るのですが「自分探し」の結果がどうなってしまったのか非常に興味があります。
「自分探し」の旅に出られた方に質問です。

何を探して来られましたか?
そこで見つかった自分とはどんな人でしたか?
その後の生き方にどんな変化を及ぼしましたか?

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  • また出たいです

    26歳で旅に出て、32歳の結婚式前に帰ってきました。
    探しにいったものは「自分が生きている意味」「自分に備わっている(かもしれない)才能」です。

    どちらも見つかりませんでした。

    夫に言われました。
    「(才能を)探していること自体、才能がないってことなんだよ」って…そんな言い方…ショック。

    その後子どもを産み、現実的に生きてます。

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  • 自分、みつかったみたいです。

    私は20代後半で人生に行き詰って、アメリカのある大都市まで一人旅しました。自分が何が好きで何がしたくてってことすら分からなくなってしまったので。まあ軽い気持ちの一人旅だったのですが(別に自分探しなんて思ってなかったし)、ものすごく視野が広がりました。6ヵ月後にスーツケース一個でそこに移住。勇気はいったけど、本当にあの時、自分探しの旅に出てよかったなって思います。いまではアメリカの違う都市に住んでますが、やりがいのある仕事について、結婚もしてて、幸せです。
    ほとんどの友人たちは「いまさら自分探し?遅いんじゃないの?」「一体何やってんの?」と冷ややかでしたし、両親も激怒してましたが、ほんとにがんばってよかったなあ。あのまま何もしなかったらどうなってたんだろう?

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  • 仮面を取り捨てました。

    結論から言いますねっ。
    それは「真の自分」に気付かされました。

    20代半ばに「必ず戻ります」とだけの書き置きをし、
    半年の放浪生活をしました。

    周りからどう見られてるかの目線を強烈に感じ、
    それまで、仮面をかぶった愚かな生き方だったんです。
    無理につくろったり、いい顔をしたり…。

    知らない土地で、知りもしない方からの優しさに触れ
    本当の心からの笑顔と、感謝の言葉が湧いてきました。
    確かに実感しましたね…。

    捜索願いでも出されてはいないか、気になっていましたが
    戻るなり、「元気そうじゃない!」と言う胆の据わった母でした。

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  • 自分探しにこれから行かれる方へ

    海外に出て
    *自分が探されること
    *自分を置き忘れてくること

    とりあえず、これだけはないようにご注意願います。

    某海外サービス従事者より

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  • 豊かすぎる!?

    自分探しってのは何だろうね?
    たぶん「普通の幸せを探す」ってことなのかな?
    あまりに豊かになりすぎて心が空虚になり、満たされないからだと思うよ。

    渋谷の女子高生を見て、「世界一豊かで、世界一哀れな高校生」って言ってた外国人がいたけど、それに近いと思う。
    実際、自分探しであたりまえのことの価値が分かった人は、自分探しの後に他人の理解できない生き方をすることがあまりない。
    ここにヒントがあるのだと思うよ。

    多分、テーマは心の渇き。
    これを中心に、アプローチを変えて「癒し」やら「オンリーワン」やら言うのだと思う。

    あ、オイラ自分探ししてねえや。
    だって自分は自分だしさ。
    流行は嫌いなものでね。

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  • 自分探しやって、すっきりしました(笑)

    30代前半の主婦です。
    20代は自分探しの連続でした。自分自身がいる場所に居心地が悪く苦しくて、「どうしていれば自然に笑えるんだろう。今の苦しい気持ちから抜け出せるんだろう」ってずっと考えてました。
    放浪はさすがにできず、バイトや仕事したお金を貯めては、国際交流・短期留学という名目で海外に行きまくりました。
    国が変わって、誰も自分を知ってる人がいない場所へ行くと『常識や価値観』なんていとも簡単に崩れるし、自分自身が日本で置かれている状況も客観的に見れた気がします。・・・「もう十分かなぁ!」

    その後は国際関係の仕事に転職をへて仕事がキッカケで主人と出会い結婚しました。まだまだ海外に行く機会はたくさんあると思うし、10年先、何処で何をしているのか私自身わかりませんけれど、自分探しの旅経験は宝物となってるかなぁ。

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  • 思い出の地へ

    「自分探し」というつもりではなかったけれど、
    二十歳のときに思い出の地に行きました。
    初めての一人旅、一週間の行程でした。
    いつまでもその思い出に縛られている私にとって、
    その事実が何だったのかもう一度確認したかったのです。

    しかし、元々一人で飲食店に入ったこともなかった私、行く先々で不安がいっぱい。
    移動の電車やバスの時刻は?
    今日の宿の所在地は?
    お昼ごはんはどこで?
    この旅行を遂行するのに必死で、気付いてみれば思い出を温めるどころじゃありませんでした。
    それに行く先々でまず目に入ってきたのは、今大学で学んでいることに関連するものばかり。

    そうして気がついたんです。
    私は思い出に縛られて生きていると思っていたけれど、
    本当は目の前のことだけで精一杯だったんだって。
    それに気付いて、心がすっと軽くなりました。

    今思うと、無謀で危険な一人旅だったけれど、行ってよかった、私のターニングポイントとも言える旅行でした。
    おかげで一人旅好きとなり、今では不安の伴わない旅行は物足りないくらいです。

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  • 私にとっては一人暮らしだった

    母親の期待にこたえるべく努力し、いい子で
    あろうとし、衝突し、・・・という割とありがちな10代後半を送りました。

    大学生生活も恋愛のこと、家のこと、全てで過保護&過干渉な母の目を意識して全てが嫌になる、、、というこれまたよくある生活でした。

    あえて激務&高給な職業を選び、(首都圏に実家がありましたが)仕事が忙しいから一人暮らしをする、という理由をつくり一人暮らしをしました。
    一人暮らしをすること、親から離れて暮らすこと、
    これが私にとっては自分探しの旅でした。

    一人暮らしの名目作りに、自分の適性や好きなこと、という観点は二の次で「客観的に激務と認められている職業」という観点で仕事選びをしてしまったため、
    仕事上つらいことも多かったです。
    それでもかれこれ10年続いています。

    結婚するまでの7年間、7年間は私にとっては「親元(=束縛、しがらみ)から遠く離れた旅」
    でした。

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  • トピ主です

    それぞれの自分探し読ませていただきました。有り難うございました。返信遅れまして申し訳有りませんでした。

    ピューリ様→6年の長旅さぞかしドラマチックな事でしょうね。
    ライム様→実際に行った人だけが解ることなのでしょうね
    mark様→すごいお母さん。クールカッコいい
    デラシネ様→ご経験豊富とお察しいたします
    やじろべえ様→うむ納得です
    チャーちゃん様→ほんとそうですね常識って国ごと人ごと違いますね
    格闘ガール様→不安ていつも頭で作ってしまうんですね
    すう様→今はご両親との関係は良いのだと解釈してます

    実はこのトピ流行を追ったなんちゃって自分探しの方の返信を期待したのですが、どっこいみなさん真剣に人生に取り組んでいらっしゃる素敵な方ばかりで恐縮しました。

    自分探しってきっと生きているあいだはずーと続くのだとそんな気がしました。
    これでトピ締めにしたいと思います。ありがとうございました。

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