語彙が広がる辞書

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趣味・教育・教養

kenken

文章を書くのが大好きです。

今は子どもが小さいこともあり、新聞の投稿欄など短いものを書いていますが、後々すばらしい大作を書くことができたら、と夢見ています。

そこで目下の悩みは、語彙が少ないこと、表現力の乏しさ。
どうにも自分の気持ちなどを表現しきれないと感じることが多いのです。

それなら辞書だろう、というので、本屋さんに出向いてみましたが、とても種類があってどれを選んでいいのか見当が付きません。

これ!というのを、ぜひお教えください。
ちなみに、いつでも開きやすい、大きすぎないものがいいです。

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  • 新明解国語辞典

    語彙の広さ、例文の豊かさはぴかいちです。
    編者の言葉に対する熱い思いがあふれるような辞書です。

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  • 角川必携 国語辞典

    私はとある作文教室で作家の「井上ひろし」さんが勧てくれた辞書を買いました。

    それは角川書店の「角川必携 国語辞典」大野晋・田中章雄編です。

    ちなみに、大野晋氏はベストセラーで有名になった『日本語の教室』(岩波新書)の著者です。

    念のため、私は主婦です。角川書店の回し者ではありません。

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  • 類語辞典

    講談社の「類語大辞典」
    とっても重宝していますが、大きすぎるのが玉に瑕。

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  • 文庫ですが

    手元にあった辞書です。

    究極版逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例  講談社α文庫 1900円(購入時)

    単語の意味ではなく、名詞と動詞に関して、その言葉がどう使われているかをさまざまな文章から集めて書いてあります。

    具体的に引用はできないと思うのでしませんが、一度書店で手に取ってみてはいかがでしょう。

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  • 角川書店の類語国語辞典

    「類語国語辞典」角川書店(大野 晋, 浜西 正人・著)がオススメです。
    ぼんやりページをめくっていても、こんな表現があるのか、こんな言葉があるのかと楽しい辞書です。

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  • 辞書じゃ表現は広がらないと思う

    貴方が必要としているのは、辞書ではなく、百科事典ではないかと・・・。言葉だけを知っていても、その意味や、生い立ちなど周辺知識が伴わなければ、言葉を生かす事なんて出来ないですよね。

    取り急ぎ、Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/)なんてどうでしょう?

    後は名作と呼ばれる様々な文学に触れてみるのも良いと思いますよ。今までどのような本を読んできたのか知らないけど、古典や和歌、漢詩、ポエム、哲学など今までと毛色の違う文学にいそしんでみては?

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  • 辞書より読書を

    国語辞典は多分、どれを選んでも同じだと思います。中学生用ではさすがに語数が少ないでしょうから、それ以外で大学・社会人用というような宣伝文句が帯に書かれているものを選べば、あとは差はないのでは。

    若干出版社によって個性がありますが、語数は似たようなものでしょう。ただ、多分、ユニークな例文の多いとある出版社さんの辞書を推薦される方があるかと思いますが、これは読み物としておもしろいけれど、学習に向くかどうかは微妙です。開き具合のことは、手にとってなじんだ物を選べばよいかと。

    それより、読書で実際に文章をたくさん読まれた方が、言い回しも語彙も身に付くのではありませんか。私は文章が書けなくなると、しばらく読書に没頭します。その文章を直接真似するわけではありませんが、結果的に書けるようになってきますよ。

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  • 角川の類語辞典

    大きくて持ち運べませんが・・・
    お値段も高めです(昔5000円位で買いました)
    語彙を増やしたいのならうってつけの辞書です
    重複した言葉を他の表現に置き換えたいときなど、大変重宝します
    暇なとき、何気なく読むだけでも面白いです

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  • ことわざ辞典はどう?

    ぴったりなのがあります。「慣用句・ことわざ辞典」です。
    我が家には普通の国語辞書4冊の他に、古語辞典、漢和辞典、現代表記辞典、慣用句・ことわざ辞典とあります。
    国語辞典以外は、暇つぶしの読書にも面白く、飽きません。(国語辞書はもっぱら勉学用)
    国語辞書は単語の説明だし、知ってる内容も多いし、文字が小さくて頭に入りにくいですが、慣用句〜は文章の説明なので、触れる文章が長く「ああなるほど」という事が多いです。
    大きさも新書サイズで厚みも新書2冊分ぐらいの手軽な薄さです。全文制覇はまだ出来ていませんが、暇つぶしに読むとちょっと物知りになった気になれます。
    私が買ったのと同じ物(三省堂)が今も出版されているかどうかは判りませんが、「故事成語」「慣用句」「ことわざ」等の辞典は各出版社から出ています。
    本屋さんよりも、ネット書店がお勧めです。辞書って実店舗には在庫があまり充実していませんから。

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  • ヨコですが

    なおゆきさん、センスいいですね〜。
    「新明解」には仕事中とってもお世話になりました。

    あれほど楽しませてくれる辞書はないですからね。話題も広がります。
    笑いすぎて仕事にならないときもあったものです。
    業界じゃ有名な一冊でしょうね。

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  • 語彙が広がる辞書??

    いくら言葉をたくさん知っていても、使いかたによって良い文章にも悪い文章にもなりますよ?

    なにも難しい言葉を使わなくても良い文は書けます。

    でも、さらに上をめざして語彙をふやしたいとお考えなら、辞書で勉強するより、良い文章(あるいは自分が手本としたい作品)をたくさん読んだほうがいいのではありませんか。

    夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎など、いわゆる文豪の作品をとことんお読みになったらいかがですか。これらはもはや古典なのかもしれませんが、現代の作家さんが使わないような言葉や表現を勉強できます。

    それから、他人の文を読んでいて気に入った表現はメモしたほうがいいですね。辞書を買うより、こうして自分の「辞書」を作ったほうが有益のように思いますがいかがでしょう。

    ついでに「文章術の千本ノック」(林望著・小学館)という本をおすすめします。いかにして人に読んでもらえる文を書くか、という事が、実例をあげて懇切に書かれています。

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  • 類語辞典

    辞書でお探しなら類語辞典が良いと思います。

    大きすぎず扱いやすいという点について言えば電子辞書になります。類語辞典だけの電子辞書はおそらくないと思いますが、辞書がたくさん入っている高価な機種のなかには類語辞典の入っているものもあります。値段は高いですが、持ち運びに便利で検索スピードが全然ちがいます。(答えにはなっていませんがご参考まで。)

    日本語の表現力アップには、個人的には辞書よりも本や新聞をたくさん読むこと、それも質の高い日本語を選んで読むことをおすすめします。

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  • 辞書の料理法

     辞書に親しむための手引書、そういう面白そうな本を何冊か読んではいかが?

     「辞書で調べる」のを超えて「辞書を読む」ことの楽しさを知ると、個人的なお気に入りが見つかると思います。これだけ出版情報が豊かな時代、辞書は「言葉を教えてくれる先生」ではなくて、「言葉と親しむための道具」です。その編集の作法は学問的(つまり議論され尽くしたもの)なので、信用していいのでおすすめ。

     確かに語彙数は多ければ多いほうがいいとか例文が豊富なほうがいいとか、執筆が丁寧だとかいろいろな理由からやっぱり図書館にしかないような「大辞典」の類がいいのだと思います。

     でも日本語辞典は、全般に世界に誇れる水準にありますから、どれがよくてどれがよくないというのはかなり細かな話になります。赤瀬川源平さんの「新解さん」で紹介している新明解5版ほどの「クセ」はなくとも、よく見ればそれぞれに個性があります。が、しかしそれ以前の言葉を調べている程度では差はないともいえます。



     

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  • 語彙より経験

    大作を書くのに必要なのは、語彙よりも経験や研ぎ澄まされた感性では?言い回しはあとで編集者が直してくれますよ(水を差すようでごめんなさい)

    わたしは、海外で働く女性です。毎月、仕事でマーケット動向をまとめたショートアーティクルを書き、クライアントに送ってきました。

    最近、それを見たある出版社の方から、これまでの私の経験をもとにこの業界の熾烈な競争劇を描いた小説を書かないか?とお誘いを受けました。これまで約十年間、がむしゃらに働いてキャリアを築いてきましたが、最近、この姿勢に虚しさを感じ、来年あたりハッピーリタイアメントして、あとは家族とのんびり暮らそうと思っています。

    これまで小説を書くなんて思ってもみなかったけど、これまでの私の経験が役に立つなら、リタイア後に書き始めようかと考えています。

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  • 辞書ではないですが

    語彙を増やすテクニックです。テクニックと言ってもそんな大袈裟な物ではないのですが・・・。

    私が実践している事はテレビや新聞、雑誌で分からない言葉、聞いた事のない言葉、素敵な表現を書き留める事です。分からない言葉や聞いた事のない言葉はすぐに辞書で確認します。これは山口百恵さんがやっていた事です。彼女の「蒼い時」が素晴らしかったので、興味があったんですが、彼女は分からない言葉を耳にしたらすぐにおトイレに入って辞書で確認し、覚えていったそうです。加えて読書家であったことも功を奏したのでしょう。

    私はこのやり方を20年実践していますが、本当にボキャブラリーが増えましたよ。すごい効果です。そのためには辞書をいつも手元に置おくこと。これが1番です。

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  • 小説とは対極の文芸ですが、

    俳句の歳時記はいかがでしょう?

    ふつうは季節ごとにまとめられていますが、
    博友社の『俳句月別歳時記』は(←フツウの書店だと取寄せかな?)、初心者にも身近でわかりやすい編集です。

    俳句の先生の受け売りですが、
    季語にはチカラがあります。

    冬の山は眠り、春になれば山は笑ひます。
    春の風は光り、夏の風は薫りくるもの…。

    真夏の夕立には、白雨という美しい別称があり、
    暑さに対しても、辱暑・炎天(炎帝)・油照・日の盛りなど、体感の異なる表現を使い分けることができます。

    たった17文字が、描写する情景。
    一句一句の例句から、季語だけにとどまらない、言霊そのもののチカラが伝わると思います。

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  • 辞書よりも

    本を読んだ方が良いのではないですか?

    直木賞作家の山本文緒は、他の人の短編を手書きで書き写していたそうです。
    起承転結のつけかた、終わらせ方を学ぶ。起承転結がない場合はそれでも面白い理由を考える。
    小説の書き方をそのようにして勉強していったそうです。語彙も増えていったと言っています。

    トピ主さんの書きたい物がどんなものなのか分りませんが、先輩達の作品から学ぶものは沢山あるのではないでしょうか。

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  • 語彙は多いにこしたとはないですが

    辞書としては「新明解」はおススメです。でも、
    少ない語彙でも豊かに表現することは可能です。
    トピ主さんが書きたいものは小説なのでしょうか?
    お好きな作家さんの小説を写し書きすると、読んでいるだけでは見えてこなかったものが見えてきますよ。表現力だけでなく、構成力もついてきます。
    長いとつらいので、短編でOKです。

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  • 文章表現力を学ぶなら

    社説や小説の書き写しをおすすめします。

    読売新聞主催のサイトで書くのははばかられますが(笑)、小学生の頃から、朝○新聞の天○人語を毎日書き写して(正確には親に書き写しを強制されて)いた私は、知らず知らずのうちに文章力がついていました。(語彙数・構成力・限られた文字数内での表現力など。)

    小説の書き写しは、作家さんごとの特徴がよくつかめるし、「なるほどこんな表現をするのか!」と思う時もあれば「私ならこう書くのになぁ」と感じる時もあるでしょう。
    花村萬月さんは実際に、小説の書き写しで文章表現力を鍛えたそうです。

    人の文章を「読む」と「書く」とでは大違いです、ほんとに。
    だまされたと思って、GWにでも試してくださいまし。

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  • 古典文学を読む

    日本語の表現力をつけたいなら、日本文学史に
    残る名作古典をお読みになることをお勧めします。
    どの言語でも同じですが、長い時代を経て生き残
    ってきた古典には、その言語が持つ美が凝縮されて
    います。(例えば英語ならシェイクスピア、ドイツ
    語ならゲーテなど)。

    とはいえいきなり「源氏物語」を原文で読む
    のはハードルが高いので、源氏なら有名作家の
    現代語訳(谷崎、田辺聖子、瀬戸内寂聴など
    色々出ています)。あるいは森鴎外、夏目漱石など
    明治時代の作家の作品からチャレンジしてみては
    いかがでしょうか。

    高校の国語の教科書を、まだどこかに保管してある
    なら、そこに収録されている明治・大正・昭和の
    名作を読み返すのもいいですね。

    こうした名文を読むと、現代の人気作家の日本語
    が、かなり薄っぺらいものであることに気付きます。

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  • 角川の辞書

    トピ主さんは辞書をお探しのようです。

    私は角川の大野 晋さんが編集している辞書をお勧めします。

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  • トビ主です、ほったらかしですみません

    みなさん、いろいろな観点からのアドバイス、ありがとうございました!!
    拝見させていただいてはいたのですが、子ども、それから夫まで!おたふく風邪に罹り、忙しいことこの上ありませんでした。
    お礼が遅れて申し訳ありません。
    今、ひとつひとつ丁寧に読ませていただき、メモしました。
    明日、実際に大きい書店でおすすめの国語辞典を手にとって見るつもりです。
    どこに行くにも乳児がくっついた状態なので、こんなことでさえもたいそうなお出かけって感じです。
    ついでに、自分でも覚え帳を作るためにすてきなノートも手に入れてくるつもりです。
    やっと少しは我が夢に時間を使えるというので、ワクワク感あります。ありがとうございました。

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  • 字から始めるのも・・・・

    字に対する深い造詣と、味わい深い使い方を志向したいなら、白川静氏の三冊でしょう。
    「字統」「字通」「字訓」。
    漢字の成り立ちから本来の意味を理解し、派生した意味、使い方を理解することが出来ます。
    また、日本語にどのように取り入れられたのかという点にも詳しくなりますよ。

    中途半端に頭が良い人だと、やたら漢字だらけの文章を書くって傾向の人もいますが、「使わない方がよい漢字」も知るようになりますしね。

    そういう意味では「字統」「字訓」の組み合わせだと、読みやすいと思います。

    意味と使い方を書いてあるだけの辞書よりは高いですが、字や言葉の成り立ちから現在に至るまでの変遷を追い、その微妙なニュアンスの違いを感じるにはもってこいです。

    なによりも、漢字を通じて興味を強く持つことで情熱が生まれ、一段深く文章というモノに取り組めるようになるかもしれません。

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