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小説のタイトルを教えてください(多分、著者は田辺聖子さん)

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 数ヶ月前より気になっています。10年ほど前に読んだ短編小説のタイトルが思い出せません。
 多分、田辺聖子さんの作品だと思います。
 内容は、あまり覚えていないのですが・・・
 「主人公は30〜40才代の女性。妻子ある男性と付き合う。男性の顔は不細工だが、どっしりとした優しい雰囲気の持ち主。しばらく会わない間に男性は死に、女性はそれを新聞で知る。」
 多分、この様な内容だったと思います。うろ覚えなので、間違えてるかもしれませんが。
 どなたか、この小説のタイトルをご存知ないですか?

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  • これかな?

    田辺聖子さんの作品では「恋にあっぷあっぷ」がトピ主さんの説明に近いと思います。
    ヒロインの名前はアキラ。海亀のような巨体だが優しくて繊細な心の持ち主のお金持ちの男性は鷹野氏。
    アキラは旦那さんに守ってもらっていながら隣人の男にもちょっかいのようなことをして、挙句に鷹野氏と知り合ってそちらに乗り換えようとあっさり離婚までしてのけるけれど、結局待ち望んでいた鷹野氏との生活は実現されずに終わってしまうところは、田辺先生のピリッとした構成が冴えているなぁと感心してしまいました。

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  • 「恋にあっぷあっぷ」

    こんにちは。短編ではないのですが「恋にあっぷあっぷ」ではないかと思います。死を知る経緯はちょっと違いますが、、、。せつないけれどとても好きな小説です。

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  • 恋にあっぷあっぷ

    ではないでしょうか。

    女性の主人公はアキラ。夫のヒロシとふたり暮らし。隣町のブティックでパートを始めた頃に、その「不細工だけど、不思議な魅力を持った」男性に出会いますよね。

    でも夫との別居・離婚、すべてが済んだら会おうといっているその間に、彼は病気で突然この世を去っていた・・・・。

    料理上手なアキラが作る、こまごました食事の場面の魅力や、アキラの小さな傷つきをまるで夫が理解せず、少しずつ関係がひび割れていく様子の描写などは、さすがに田辺聖子という感じで、私は好きな小説のひとつです。

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  • 恋にあっぷあっぷ

    田辺聖子さんの小説が大好きです。
    お探しの本はたぶん…
    「恋にあっぷあっぷ」(集英社文庫)

    大阪の下町に夫と住んでいたアキラ(30代)は、日々の暮らしに楽しみを見つけて暮らしていたが、ある日R町(多分、六甲・芦屋あたりの感じ)の高級ブティックに勤め出す。そこで大金持ちで単身赴任している“海亀氏”と出会い、とても醜いが、どっしりした彼に惹かれる。彼の別荘に行ったり、バーに行ったり…夫の転勤をきっかけに離婚を切り出し、成立したら彼と結婚、と思っていたら、彼の死を新聞記事で知る…。

    というものです。でもこれ短編ではなく、文庫一冊の長編なんですよね。
    短編なら「週末の鬱金香」に収録されている「卯月鳥のゆくえ」かも。こちらは女性が50代で、男性の死を会社にかけた電話で知るという感じ。
    どちらもとても好きな話です。

    ユーザーID:

  • ありがとうございました

    トピ主の留です。

    そうです!アキラです!!海亀の様な鷹野氏です!
    皆さん、ありがとうございます。
    とてもすっきりしました。さっそく本を購入したいと思います。

    田辺聖子さんの小説は、小学生の時から読んでいます。微妙な女心・男心が見事に描かれていますよね。
    久々に「お聖さんワールド」にどっぷりつかりたいです。

    本当にありがとうございました。

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