料理嫌いは一生なおらない?

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心や体の悩み

バカボン

2人の娘をもつ30代後半の専業主婦です。
凝った料理を作れません。
毎日の献立もワンパターンで、出来るだけ早く作れるものばかりです。
料理は下手ではないと思います。夫や友人から美味しいと言われることはあってもマズイと言われたことはありません。
学生の頃も家庭科は得意でした。将来結婚したら色んな料理を作りたいと思っていました。料理本も本屋さんでついつい買ってしまうので、とんでもない量あります。
ところが、娘と台所で一緒に料理を作りたい気持ちとは裏腹に、実際は何もかも私一人で簡単なものを作って終わりです。酷い時はスーパーのお惣菜やお弁当だったりします。
潔癖症の母親は、私がキッチンに入ると不機嫌になったりしていました。今の私がまさにそうです。娘や夫に台所に立たれるのがストレスなんです。かと言って、料理を面倒くさがって手の込んだ料理は作らない。そんな自分がすごくイヤです。
何かのキッカケで料理を俄然張り切ってやるようになった人いませんか?

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  • 早く作れてもおいしいならよいのでは?

    「手の込んだ料理でないとダメ」とかいう思い込みを捨てて、簡単でもおいしく家族に喜ばれる料理を作れることを楽しみ誇りに思えばよいと思うのですが。

    私は凝った料理も作らないし本を見て作ったりもしません。しかし、自分流に適当にあまり手間を掛けず工夫していろいろ目先の変ったものを作り家族に喜ばれています。ワンパターンの献立でもちょっと材料を変えたり調味料や盛り付けを買えるだけでも手間は増えずに目先が変って楽しいですよ。

    「娘と台所で一緒に料理を作りたい」というのも無理なら無理でいいと思います。「人に教えるのが苦手で結局全部自分でしないと気がすまない」という人は何事においてもいるし、性格だと思います。

    とにかく「こうあらないといけない」という固定観念が強く、それに縛られて苦しんでいる感じ。もっと気楽に考えたらいいと思いますよ。
    「手早く家族に喜ばれる料理が作れる自分」をイヤにならずに好きになってあげてください。(笑)
    そしたら少しずつ気持ちに余裕が出来て貴女の望むことも出来るようになるかもよ。

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  • ある日、目覚めました

    高校の家庭科の食物は、5の評価を貰っていたし、子供の頃から、お菓子もケーキも一人で作る、台所は得意でした。思春期の頃、母への反抗から台所にたたなかった時期もあるけれど、受験勉強の合間に図書館の本をコピーして、ピクルスやザワークラウト、お漬物を研究したり、アイスクリームを冷凍庫で作っていました。

    別に、家政科に進んだわけではありません。一人でファジイクックを研究して、パンやオーブン料理を作る新婚時代、夫へのお弁当作り、妊娠出産から、子育ての時期、この頃は離乳食をワーク片手にこなし、豆でした。しかし、なぜか子供の幼稚園時代、面倒くさくなって手抜きをして、カレーやシチューのような食事を繰り返していました。幼稚園のお弁当も冷凍食品、最低だったと思います。

    子供が高学年になる前、こんなレシピの貧困さでは・・と目覚めました。高脂血症で検査に引っ掛かったのを皮切りに、三分クッキングを見て、実践するようになりました。ママは昔から考えたら変わったと、夫に言われたのもこの頃。以来、パン講師の資格も取得して、頑張っています。

    最低な時期があるから、最良な時期もあるのです。お互い頑張りましょう。

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  • いいと思う

    手早く作れて、しかもおいしい。最高ではありませんか。どんなに料理が好きな人でもイヤになることはあるでしょう。そんなときはお惣菜でもお弁当でも全然構わないと思います。私だってよく利用します。ただ、レタスをちぎって、お皿の上に乗せたりします。新婚時代は懸命に手料理を作っていた私でしたが、ある日「今日は冷凍のぎょうざなの、ごめんね」と旦那に言ったところ、「え、今まではそうじゃなかったの?」という返事が。がくっと来ましたが、逆に「そんなんでいいんだー」と気軽に考えることにしました。ご家族の方がおいしいと言ってくださるのでしたら、いいのでは?そもそも日本人の主婦は諸外国の主婦よりも料理をがんばって作っている人が多いと思います。外食が多い国、品数が少ない国、いろいろです。だから、あまりプレッシャーを感じないでくださいね。

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  • 食べたいものを作る

    料理本がそんなに沢山あるのに、凝ったものを作る気がしないんですね。疲れてらっしゃるのかなぁ。

    ならば、自分に少し余裕がある時に自分の大好物を作ってみては?
    料理の前は面倒でしょうが、料理本を片手に作り始めればちょっと凝ったものでもさして手間はかかりませんし、美味しく出来ればまた作りたくなりますよ。

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  • 料理は苦手だったけど

    私は、高校を卒業して一人暮らしをするまで、お米を研いだ事すらありませんでした。結婚してからも7:3の割合で主人が料理をする事が多かったです。しかし、主人の所へお弟子さんが来るようになり、お弁当や夕食を出すようになったお陰で、いわば強制的に毎日料理をするようになりました。
    初めの頃は本とにらめっこしながら作ってましたが、最近では自分の舌で味決めをし、アレンジもきくようになってきました。家族の誕生日と、何かしらの記念日には、ほんのちょっと凝った物を出しています。
    何より嬉しいのは、皆が「ええ匂いやな〜」と言いながら家に帰ってくる事でしょうか。食べてくれる人がいると、料理は楽しくなりますね。

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  • いいと思いますが・・・?

     私が通っていた料理教室教室の先生の言葉が大好きです。
     「おうちで、凝ったお料理なんて、たま〜にでいいの。おうちはお料理やさんじゃないの。それより簡単でおいしいものを作ってあげなさい。季節のお野菜、特売のお肉、お魚、素材が変われば味も少しずつ変わる。それでいいの。家族は、おうちに帰れば、この味が待ってると思って帰ってくるの。お料理やさんには毎日は行かなくても、家には毎日帰ってくるの。そういうもの。何年たっても帰ってくるのよ」
     これからずーっとご飯は食べるんです。凝ったお料理は「いつか」作ることにしてはいかがですか?

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  • 私も同じ

    40代娘と息子を持つ兼業主婦です。

    う〜〜、バカボンさん!
    あなたは私かと思いました。

    母までそっくり〜〜!!
    なんにもやらせてくれませんでした。
    一緒にやったことなど40のこれまで皆無。

    料理はとても嫌いです。もうほんとにほんとに大嫌い。でもヘタな訳ではありません。
    凝ったものはダメですが、結構なんでもパパパッと作れます。そんなところもそっくりですね。でもでも、ほんとに苦痛で仕方ないです。

    毎日インスタントだとか、野菜が無いとか、同じメニューに偏りがちはよくないと思いますが、そうでなければ大丈夫だと思います。
    作るのは嫌いなのに食品についてはオタクで「バランスよく食べる」「脂、塩、砂糖はこのくらい」などに気をつけています。
    お互いがんばりましょう!
    ちなみに子供は、結構協力してくれますよ。

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  • 今日のこの食卓は今日限り

    基本的に食べることが好きなのと、タイトルの通りの思いから、比較的充実した食卓を囲む事が多いです。

    私はトピ主さんと逆に幼い頃から母の手伝いをさせられて、得意だけれど嫌いになった時期がありました。
    なので就職後は多忙を御旗に、上げ膳据え膳状態を満喫。
    けれど根が食いしん坊の上、仕事関係で有名店の美味に遭遇する事も多々あり料理学校に学んだりもしました。
    所謂総菜ではなく、一品料理を作り家族や親しい人に振る舞う悦びに目覚めたのです。

    結婚後は、極端な偏食の夫に面食らいながらも、工夫によっては美味しく食べてもらえるのも一種醍醐味が味わえ、子供には豊かな食育を目指す楽しみがありました。

    大変なグルメだった亡父は、食道癌で食べたい気持ちがあっても食べられず、口に出来るものも不味いだけで、一緒に悲しい思いをしました。
    その時、人は何時までも美味しく食べられる訳じゃないと認識し、出来る限り手抜きは避けようと心に決めたのです。
    とは言え、いつもいつもご馳走では逆に有難みがなくなるので、時々は一人前ワンプレート盛りとか、冷蔵庫掃除の残り物始末などの手抜きもしますよ。

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  • よくよく読めば

    料理がいやとかそういうことではないように感じますが。

    >娘や夫に台所に立たれるのがストレスなんです。

    ということからして、何らかの精神的なものが影響しているように感じられます。

    汚されるのがいやなんでしょうか?
    もしかしたら母親のことが影響しているように感じます。母親とあなたの関係はいかがですか?

    母親にいやなかををされていたときの感情がよみがえってくるようなことはありませんか?

    実は結構奥深いものがあるように思えてなりません。
    そうでなければ良いのですが。
    関係ないようならば無視してください。

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  • 私も、嫌いではないのですが…

    特に、「変化」を求めない性格なのです。

    一日3回、一年365日。
    全く同じ料理で、同じ味付けだったとしても、全く飽きないのです。

    学生時代に海外旅行をした時に、そのことに気付きました。
    ネパールでトレッキングをした時は、いつもご飯と豆スープ。
    ヨーロッパ放浪中は、マック。
    アラブでは、シシカバブと野菜の煮込み。

    3日ほどすると、同行の友人達は口々に、「もう飽きた」「○○が食べたい」と言い出すのですが、
    私は、何とも思わず、お腹も壊さず、何ヶ月でも同じ食事を摂り続けていました。

    だから、結婚する前に、
    「何も注文がない限り、私は同じ物を作るわよ」
    と、言っておきました。

    初めは冗談と思っていたらしい夫ですが、1週間して悟ったようです。

    今では、
    「今夜は、○○が食べたいな」と、出掛ける前に言ってくれるので、
    私は、それらを作っています。
    注文された物を作る限りは、全然苦痛ではありません。

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  • 味より見た目重視で

    料理って味も大事だけど、見た目が大事です。
    必ず、緑・赤・黄色を入れてください。
    そうするだけで、見栄えがかなり違ってきます。

    後、皿を変えるだけで、雰囲気が違ってきます。
    大きな皿に、サラダ菜(緑)と肉(茶色)コーンやポテトサラダ(黄色)をバラバラにおいたり、

    中皿に同じ肉でも、サラダ(緑)の上に肉を中央に乗せる

    それだけでも同じ料理でもかなり違った印象になります。

    味よりも、みため美味そうだだと感じるような料理作りしてみてください。
    小さなことですが、手抜き料理も派手に見せれば、それなりに手間かけたようにみせることはできますよ

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  • 自分が食べたいものを作ろう

    家族のことを考えすぎて、自分の食欲や創作意欲に忠実な料理を作ってないとか。

    家族においしいと言ってもらうため以前に、まず自分が食べたいもの、作りたいものを作る。
    「自分が今食べたい物は、おいしいと思うものはこれだ!」てね。

    ものづくりは、仕事ととして他人のためであっても、まずは自分で楽しんで創ることと、自分が欲しい物を創り出すことが大事だと思います。

    料理ではありませんが、半ば仕事、半ば趣味の創作活動で、何を創って良いのかわからなくなったことがあります。ましてや、生活のための本業は全く問題なし、わざわざ金と時間のかかる趣味をしなくても、むしろしない方が生活が安定しますし。
    (手早い定番メニューの連続の方が時間かからないし、おいしいと言ってもらえるし、主婦業としては優秀かもしれないのに似てませんか)

    で、私もやっぱり、自分は何を詰まらない生き方をしているのだろうという思いが頂点に達するとともに、自分が周囲の意見を気にしすぎていたことに気づき、今では再び睡眠時間を削っても楽しく趣味に没頭する生活が続いています。ムダかもしれないけれど、そのムダが、私には生きがい、遣り甲斐です。

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  • 無理しないで。

    ええっ、トピ主さん、私からしたら全然すごいし、えらいじゃないですかぁ〜。うちは共働きですが、私はほぼ7時前には帰宅しています。にもかかわらず、ほとんどコンビニ弁当か外食ですよ。旦那もほとんど毎日外食です。早くて簡単であっても、毎日作るだけえらいです!それに主婦といたってたまには手抜きたい日もあるんですからお惣菜の日があってもいいんじゃないですか?私は専業主婦になっても週休2日は休ませて欲しいので、週に2日はお惣菜か外食になります、と今からいってるくらいです(笑)旦那さんは今のトピ主様のことを認めてくれてるんですよね。だとしたら、全然問題ないかと思われます!お料理の価値観なんて人それぞれです。毎日こった料理を作ることがえらいことで、家庭が円満になるための条件ではないと思いますよ。なのでどうか無理しないで。

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  • みんなそう

    ほとんどの主婦がそうじゃないかな。
    とにかく早く作って食べさせる。
    うちは今夜は焼そばですよ。
    野菜は数種類、肉、魚介類たっぷり。
    調理時間10分。


    主婦してると頑張る時期、そうでない時期、バイオリズムのように波があるはずです。
    ケーキからなにから何まで作った時期。
    なんにもしたくない時。

    手がこんだのは外で食べればいいって。

    今は健康診断結果を受け、白あえや酢の物、などなど和食を頻度的に作っています。
    つまりきっかけがあった、ということです。

    今は弁当も二つなのでけっこう頑張っています。
    去年はひとつだったのでまあまあで。
    きっかけや必要性でかわるということでしょう。
    その時々でいろいろなのでは。

    いいじゃないですか。
    はやくてぼちぼち美味しいなら。

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  • トピ主さんと同タイプです。

    もしかして トピ主さんは食いしん坊ではない・・
    のではないでしょうか?
    料理よりもしたいことが他にたくさんあるのでは・・?
    私が実は そうなんです。
    私もレパートリーが極端に少なく、また増やそう・・ という気もなくて家族は可哀相かな?  と思うのですが、どうしようもなく 主婦暦20年が過ぎてしまいました。(家族は美味しいと言ってくれています。)
    台所が汚れるような油もの料理は 特にしたくないんです。
    料理よりも掃除が好きな 困った主婦です。

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  • きっかけは子供

    私も料理嫌いではないですが、毎日凝ったお料理はしてません。手を抜けるとこは抜いちゃおうと思っていました。

    が、、、子供が高学年になると舌が肥えて来まして、化学調味料を使ったものを受け付けなくなりました。どうせ作るなら喜んで食べて欲しいし、化学調味料より天然素材の方が体にいいのも事実だし、実は「手抜き」の後ろめたさもあったし・・・。

    というわけで、相変わらず凝った料理は特別な日限定ですが、日々の料理ではひと手間かけていい味になるよう心がけています。そうしているうちに、以前は気にならなかった調味料の人工的な味に、とても違和感を感じるようになりました。自分でもビックリです。

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  • 手抜き料理でもいいから。

    料理嫌いの専業主婦です。でも、一生なんとか簡単料理で誤魔化してきた。

    手料理について・・・

    ●必死にやっている最中は考えもしなかったが、実は私の必死な手料理で家族が一つにまとまっていた、ということ。

    ●年頃の子供が定期的に家に帰ってくる習慣をささえていたのが、味はともかく手料理が家にある、という事実のせいだったということ。

    親が「自分のために」「食事を作って」「待っている」という当たり前の事実があって、子供も「親が」「その夜の食事」を「自分のために作って」「待っている」から、無意識にでも家に帰らなければ、と思い帰ってきてくれたのだ、と気が付きました。

    だから遅くなる時にも、友人と食べたい時にも、電話で家に連絡してくれたのだ、ということ。
    当時はこの心理的構造に気がつきませんでしたが。

    コンビニ食の問題は、家でなくても何処でも食事が手に入り、子供に食事を以て「家に帰らなくては」と思わせる動機にならないということです。

    レンジをつかっての美味しい簡単料理は山ほどあります。ガンバッって・・・

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  • 飾り切り♪

    そんなに料理本があるのなら本を参考にして娘さんと一緒に大根や人参きゅうりで『飾り切り』など遊んでみるのはどうでしょう?
    いや、この前TVでナイナイ岡村とHGがやっていたので私も挑戦!
    それからは友達のお弁当ブログに触発され海苔でオバQを作ったり楽しいですよ。
    で、美味しい料理を作れるトピ主さんが、なんでスーパーのお惣菜やお弁当になるのかは分らないんだけど・・・

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  • 原因は料理嫌いでなく何かほかにありそう?

    学生時代から料理が得意でその本もたくさんあって、美味しい料理が作れて、娘といっしょに料理を作りたいのに、それがいやで一人で簡単な料理を作るって?
    トピをそのまま読んで、貴方のような人を理解する人はいるでしょうか?
    貴方の問題の原因は他ににあるのでは? 潔癖症? それだけでは原因の説明にはなりません。

    試されるのがいやだとか、批評されるのがいやだとか、自分より優れたアイデアを出されるのがいやだとか、見られているのがいやだとか、感じませんか?
    凝った料理を作って、美味しくないとか、いまいちとか言われるのが怖い? 簡単料理だとそんな事を言われない。そんなところではないんですか。

    貴方、私の娘にそっくりだ。身近な人には自分の力を見せたくない。評価が怖いから。どうやって直すかって、方法は未だ見つかってません。20年以上それで悩んできたんです。

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  • 料理本を封印してみたら?

    料理本があるから強迫観念にとらわれてしまうんじゃないの?
    「折角買ったんだから活用しなきゃ」って思ってしまうでしょ?
    買うのをやめて、手元にある分は思いきって処分する(若しくは押し入れの奥にしまっちゃう)とか。
    だって利用してないんだから、構わないでしょ。
    そのうち本当に必要になる時がきたら利用すればいいんだから、それまでは封印したら?

    手早く簡単に作る事って悪いことじゃないですよ。
    献立がワンパターンでも、家族が満足してれば構わないと思うし。
    凝った料理だと「より嬉しい」ってだけでね。
    張り切ってやれるようにならなきゃいけないモノではないと思いますよ。

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  • 本を書きますか?

    早く出来て味に文句も出ない<=美味しいではないが>とくれば言うことないんじゃないのでしょうか?凝った料理は外食すればいいことですし、プロには適いませんよね。料理本が沢山あるのでしたら中には15分で出来る夕食なんてのもあるかもしれないですね。対抗して貴女も作りましょうよ。「15分5百円で作る豪華夕食レシピ集」なんてカッコいいじゃないですか。出来ることは人それぞれなんですよねえ。特徴は伸ばしましょう。不得手なことはパスしてもいいんですからねえ。硬く考えることは無いですよ。人は人、我は我でいい。凝ったものは気が向けば作りますよというスタンスでいけば?それで立派な主婦さんじゃないのでしょうか。娘さんも見習ってくれれば上々じゃないでしょうか親としても大人としても。何も悔やむことは無いと思うのですが。手早くパッパって立派なことですよ。

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  • トピ主です

    レスを下さった皆様ありがとうございます。
    手早く簡単に作れるのならいいのでは?という意見に目からウロコでした。

    マッチ様のご指摘(こうあらないといけないという固定観念が強く、それに縛られて苦しんでいる感じ)通り、自分自身強迫観念症ではないかと思う時があります。心理的なものが影響している気がしますね。アドバイスありがとうございました。

    ぎんねこ様、スゴイですね!もともと得意で料理が苦ではなかったんですね。手を抜いていた時期も一時ですし、私は足元にも及びません。パン講師の資格も取得されたなんて素晴らしい!これからも頑張って下さいね。

    はな様、温かいお言葉ありがとうございます。夫や子供が私の料理に感動してくれたり、心から美味しいと言ってくれたことはないんです(凝ってはいないし、見てくれもたいしたことないので当然なんですが…)。
    毎日放送「知っとこ」の世界の朝ごはんを見て、毎週土曜日の朝は自己嫌悪に陥っていました。

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  • トピ主です

    食いしん坊様
    子供と料理を作る意欲が湧くかな、と「ボンメルシィ」を定期購読したりしていたのですが、付録も使わずじまいでした。確かに忙しいのは原因のひとつかもしれません。子供に障害があり、毎日施設へ付き添っているため、朝から夕方まで自分の時間がありません。でも働いているお母さんでも頑張ってらっしゃる方は大勢いますよね。お料理が好きにさえなれれば、と思ってしまいます。

    ダメおかみ様
    全然ダメおかみじゃないじゃないですか!家族だけじゃなく、お弟子さん達の為にそんなに沢山のお料理を毎日作っているなんて本当に頭が下がります。見習いたいです。

    にゃにゃこ様
    お料理教室の先生の言葉、ほっとしますね。子供が一人で学校へ行くようになるまではあまり気負わないようにしたいと思います。

    ブラッククイーン様
    本当に私みたいです!作るのは嫌いなのに食品についてはオタク…わかります(笑)
    私も塩分、糖分、カロリー控えめに、って一応考えます。それから私の場合、珍しい調味料や食材も買ってしまうのですが、1回きりしか使わなかったり、ひどい時は未開封のまま賞味期限切れでゴミ箱行きとなったりするんです。

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  • トピ主です

    nekomama様
    お父様のご病気で、大変お辛い思いをされたんですね。
    料理好きの人は食べることが好き(私の周りではお酒が好き)みたいですね。
    料理嫌いの私は、人が作ってくれたものだったら何でも有難いんです。
    これではダメですね。美味しさは二の次なんですから。
    いつか私も「家族や親しい人に振る舞う悦び」に目覚めたいです。

    レスを下さった皆様、ありがとうございました。

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  • 価値観がなんかヘンだと思う

    料理っておいしさが価値だと思うんだけど。
    おいしいものを追求した結果、手間隙かかったりする事もあるわけで。
    凝るのを目標にするのはおかしいと思う。
    自分で気がついてないだけで、他人から見たら、凝ってるって思われるかもよ?

    さっきつくったただのおにぎり、すごく気合入れてつくったので、ごちそうです。

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  • 40の手習い

    私も、料理にいい加減な時期がありました。夫が単身赴任したことで、手抜きになりました。ところが、手抜きをしていた私とは、反対に夫が料理の楽しさを覚えて帰ってきました。腕は夫の方が上です。
    自業自得とは言え、落ち込みました。私って、何の為にいるんだろう?家族にできることは何だろう?
    一念発起して、料理に再チャレンジしました。
    体に良くて美味しい食卓を目指そう。と思いながら
    今日に至っています。トピ主さんも、凝った料理を作ろうと思わないで、体に良くて美味しい食卓を心がけてみてはどうでしょうか。

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  • そういう時期なのでは?

    私も味っ娘さんと同様、毎日同じもので全然平気です。食べられるだけで感謝です。そして、食べる気のない時は食べません。

    小学2年から「鍋焼きうどん」を自分で作って食べていたし、インスタントラーメンも作ってました。お菓子類も得意で、クッキーやスポンジケーキも小学のとき一人で作ってました。

    ところが、高校生になったら料理しなくなって、ほとんど作りませんでした。朝、昼、晩外食生活。または夕食出前。
    そして、卒業後に実家を出てからはいっさい料理せず。お湯を沸かすことも無く24歳まで過ごしました。3年間同棲してた彼にも「お茶」も出したことありませんでした。だって、お湯を沸かすことも無いんですもの。。。(家庭的に見える女性に奪われました・・・)

    でも、ある日突然「普通」になりましたよ。30過ぎてからですけどね。「台所が汚れたら掃除すればいいんだ!」と気づいてからです。

    トピ主さんも、気楽に生きましょう。

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  • そういうときもある

    私は非常に波があるほうで、突然手の込んだ料理を作り始める時期があるかと思うと、大変手抜きな料理、もしくは、お惣菜を買ってきたり・・・まあ、それでも自分で作ってるだけ(作らないといけないなーという気持ちがあるだけ)お互いましな主婦ではないでしょうか。今時ですもん。

    どういうときに、手の込んだ料理を作りたくなるかですが、本屋で料理本を立ち読みしてたら、すごく美味しそうな写真が並んでて(栗原はるみさん)、衝動買いしてしまい、しばらくはまりました。片っ端から作ってみました。

    テレビの料理番組でもそんなことあったかな。
    ワンパターンの料理を作っていると、料理そのものに飽きちゃうんですよ。私・・・

    短大の家政科卒ですが、先生が、「計量スプーンで測ることをおこたってはいけない」と、よく言われてましたが、日々の料理だと、目分量でオッケーですよね。
    でも、いつもと違うメニューだと、ちゃんと測るので、新鮮です。
    インターネットで検索して、美味しそうな料理を作ることもあります。

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  • トピ主です

    その後もレスを下さった皆様、ありがとうございます。
    お一人お一人にお礼を述べたいところなのですが、相談員様や悩める親様のおっしゃるように母親との関係に根深い問題があるように思えてきました。
    特に悩める親様のレスにはドキッとしました。私の母は、テストで満点を取っても褒めてくれるような人ではありません。
    料理でも美味しいという言葉をもらったことはありませんし、出来ていないことや欠点ばかりを上げ連ね、自分が悪くても決して謝らない性格です。
    思春期に自分の母親を「ああいう母親にはなりたくない」と批判的に見ていました。
    この年になっても一度も褒められたことはありません。
    何かをやり遂げても「出来て当たり前」と言います。子供の頃は満たされない思いでいっぱいでした。

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  • トピ主(つづき)です

    でも大人になって、自分の不出来を母親のせいにするのは良くないと思い、そういう感情を抑えていました。
    悩める親様のレスを読んで、そのころの感情が何故か蘇ってきたのです。母親との関係に何かありそうです。
    昔批判的に見ていた母親を私は超えられないのです。

    母は兼業主婦でしたが、家事は完璧でした。
    レパートリーは少ないものの栄養バランスを考え、品数もそれなりにあり、お弁当やお惣菜、インスタント食品の類は一切食卓には上りませんでした。

    まさか母親との関係が原因かもしれないなんて考えもしませんでした。他にも原因があると思うのですが、何となくスッキリしました。本当にありがとうございました。

    それから食いしん坊様、「他にやりたいことがある」「台所が汚れるような油もの料理はしたくない」「料理よりも掃除が好き」全く同じです(笑)。

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