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バイオリンを買ったけど調音ができずにもがき苦しんでいる

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生活・身近な話題

すてき私流

こんにちは!先日バイオリンをつい買ってしまいました。バイオリンをやってみたいと思い、習い事をはじめたことも理由のひとつです。

・・・ですが調音が全くできません。先生に毎回やってもらうのも、恥ずかしいし、機械で音を聞いても、今一上手くいきません。

やはり生まれついての、絶対音感的なものが必要なんでしょうか?皆さんはどうしているのでしょうか?

コツがあったら教えてください!

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  • メーター付きのチューナー

    メーター付きのチューナーは持っていますか?

    最初はチューナーで目で見て合わせるのが一番です。
    チューニングしながら目で合わせた音をなるべく注意深く聴くようにします。

    音感に自信がなくても、そんなことを毎日続けていればいつの間にか感覚がつかめるようになりますよ。

    もし持っていないのなら、楽器屋さんで弦楽器用のメーター付きチューナーが6,000円くらいからあるので、購入をお勧めします。

    私は大人になって楽器を始めたもので、10年経った今でも音階練習にチューナーは必需品です。

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  • 楽しくつづけましょう!

    趣味でバイオリンを始めて
    今は3人のこどもともしています。

    調弦は初めのころは音がわかんなくて
    難しいのですけどひとえになれです。

    私は電気ピアノでしていますが
    ピアノの音よりストリングスの音でするほうが
    音が似ているからわかりやすいかも。

    プロの方が見ていらしたらもっといい
    アドバイスがいただけると思いますので私のは参考程度に。

    私は絶対音感がないので平均律で
    たどったりしていますが
    ピアノなどでまずAの音をききながら
    A線を指ではじきながらあわせ
    同じくAの音を聞きながら弓で弾きながら
    微調整をします。

    こんな調子で隣の弦もあわせ
    そうしたら2弦で弾いてみます。

    音が合っているとなんというか
    音がひとつに聞こえる感じがします。(和音だから)
    そうしながら4弦あわせています。

    レッスン時に先生に合わせていただくのは
    別に恥ずかしいことではありませんよ。

    率直に先生にそうおっしゃってみたらどうですか?
    はじめから出来る人なんていませんよ〜。

    せっかく買ったんですから
    どうぞがんばってくださいね!

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  • 調音?

    調音って調弦のこと?でしたらチューナーを購入して下さい。私はコルグのチューナーで、音がピッタリの箇所で、緑のランプが付くのを利用しています。別に初心者なら毎回先生に合わせてもらっても恥ずかしくないですよ。先生の調弦を聞くのも勉強になるし。でも自宅練習のためにチューナーをお勧めします。

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  • チューナーにもいろいろありますよ?

    機械が音を出すチューナ(調音機)って音叉みたいなものですよね。楽器初心者は難しいですよ。
    少し高いけど
    楽器の音が合っているか示してくれるものもあります
    初心者は最初はそっちの方が良くないかな?
    先生や楽器屋さんで聞いてみては?

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  • 先生に調弦してもらうべき

    大丈夫!音は大人になってからも覚えられます。

    コツは「合わないところから和音に至るウワァ〜ンという音を覚える」です。

    先生に「覚えたいのでゆっくりお願いします」とお願いして、1本を5秒とか10秒ぐらい(必ず毎回同じ長さで)かけて合わせてもらうと、感覚をつかめますよ。低い音がだんだん上がっていって、ピタっと和音になる感じが。音を聞くばかりでなく、響きを感じるのです。

    もしくは、自分でペグをゆっくり動かして音を聞いてもらい、合ったところで「そこ」と言ってもらって感覚を掴むとか。ペグに感じる弦の抵抗の感覚でも加減が分かります。「調弦を覚えたい」とお願いして、ワンレッスンみっちり使えば、1日で覚えられそうですよ。

    Aを拾うのには、振動させた音叉を歯で挟み頭蓋骨に響かせ、弦の方も音を聞くのではなく響きを感じる。E線にはコマの手前にネジを付ける。というのも参考にしてください。

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  • ヴァイオリンの先生

    をしています。

    ヴァイオリンのチューニングはやっぱり初心者の方にはちょっと難しいと思います。
    そんなに悩まないで下さいね。

    まず、先生にきちんとあわせていただいて少しずつ慣れていけば良いと思います。恥ずかしがらないで何でも先生にご相談して下さい。

    お家でのチューニングですが、まずチューナーを442Hzに設定してA(アー)の音だけを集中的に聞いて下さい。(声に出して同じ音を歌えると良いですね)そしてヴァイオリンに向かって右から二番目の弦(A)だけをチューナーの出している音と同じに設定できるようにお稽古してみて下さい。
    この時チューナーの音は出しっぱなしで構いません。

    これさえ出来れば、あとはそのうちだんだんに出来るようになるのでご心配はいりません。先生がやっているように2弦まとめて弾いてあわせられるようになるにはかなり時間が必要ですので最初はこの要領で他の弦もあわせてみて下さい。

    根気のいる楽器で大変なんですが、あきらめずにお稽古して下さいね。いい音が出たときのうれしさは格別ですよ。応援していますね♪           

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  • チューナー

    チューナーって機械があります。
    バイオリン用のは持ってませんが、ギターやベース用のが売ってますので使ってみてください。
    正しい音が出ると針が中心にくるものや、現在何の音か表示され正しい音にあうと光が点滅するものもたくさんあります。
    しかし、基本的には耳で聞いてあわせるのが一般的です。
    耳で音を探る勉強からしたほうがいいかと・・・。

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  • 調音するための機械

    楽器店で調音するための機械を買うという方法がありますがどうも誤差が大きいようです。もう一つは正しく調律されているピアノでG,D,A,Eのキーを叩いてバイオリンを調整するというのがあります。これはポピュラーな方法です。やはり簡単なのは先生にやってもらうのが一番簡単で確実です。絶対音階をもっていればいいのですが、子供の頃からトレーニングしていないと無理です。子供の学習能力は凄いですからね。何でも覚えてしまいます。

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  • 先生に

    先生にコツを教わりながら、ご自分で調弦されて見ては?

    絶対音感が無くても、「ラ」の音(ぴったり550Hzでなくてもいい)を基準に他3弦が相対的に合わせられればそれ程問題は無いと思います。3度和音(ミとソとか、ラとドなど)を弾いて綺麗に響くように微調整すると分かりやすいかも。

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  • ?ばっかりで失礼します。

    そんなに悩みますか?

    独学でバイオリンを大人になってからやりました。

    私は元の弦だけピアノで合わせていました。
    開放弦の音をピアノで弾いて、それで最初は全部ピアノの音を出して合わせていました。
    独学で好きなメロディーを適当に弦を押して弾いてました。

    ただ、年少からピアノをやっていて大人になって趣味でちょこっとバイオリンいう感じで。
    絶対音感はあるだろうなぁ。

    調音ができないって、ドレミファソラシドって弾けますか?

    でも、先生に調音して頂くのって恥ずかしい事なの?

    我が家は私がピアニスト、夫はトランペットコンクール入賞という経歴がありますが、バイオリンを習いに行って調音(というのですね、調弦だと思ってました・・・。)して頂くのは恥ずかしいと思いませんね。
    だって、専門外の楽器ですから素人ですもの。

    音楽の素人の方の方が恥ずかしがるものなのでしょうか?
    出来ないから習いに行っているのですから、やって頂けば?その方が的確な音程がレッスンの時だけでも耳に残るんでいいですよ。

    私も夫も教えていましたが、プロになれば成る程「素人は出来ない」を前提としています。遠慮しないで。

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  • ポピュラーなやり方

    正しく調律されたピアノのG,D,A,Eのキーを弾いて弦の張力を調節するってのがポピュラーです。

    バイオリンって隣り合う弦との兼ね合いも大事なので、上のように調整した後GD,DA,AEとダブルストップで弾いてみることもやります。合っていないと如何にもおかしな響きになります。

    一番簡単な方法は、インストラクターにやってもらう事です。そのうち自分で音を感じられるようになると思います。

    後、調音のためのツールが楽器店で2000円位で売っています。使ったことがありますけど誤差がかなりあるように感じました。

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  • 私も先生にお願いしてました

    最初は先生が調弦をしてくださっていました。それで普通だと思いますよ? 

    ただ、ご自分でなされるほうがいいと思うので、電子チューナーをお勧めします。色が「赤」から「緑」に変わったらその弦はOKです。

    もし鍵盤楽器を持っていらっしゃれば、キィであわせてもいいかもしれません。私はこれだと、自分では合っていると思っても先生が中々OK出してくださらなくて、時間がかかります。

    レッスンに通われているのでしたら、自宅で調弦しても運ぶうちに微妙に狂ってくるので、毎回レッスン前に正確にあわせることは必要かと思います。

    http://www.kg-n.jp/violinp/clm/tuning.htm

    http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/14violin/violin2.html

    上記サイトをご参考にどうぞ。

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  • 楽しんでください

    でも チューナーで音を取るのは絶対にAだけにしてください。何故なら、チューナーは平均律で音を出しているので、純旋律楽器のバイオリンはチューナーで全弦の音を合わせると、響きが悪いのです。
    Aの音を取った後は2弦で5度の和音を取って「自分が心地よい響き」を探してください。分からなくなれば、一旦大きく下げてからもう一度、アジャスタを使って少しずつ上げてください。必ず見つかります。
    その音はチューナーを使うとD,Gは少し低く、Eは少し高く表示されます。

    私の周りの大人になって始めた人達は殆どチューナーで音を取っていますが、幼い頃から習っていた私の耳にはとても気持ち悪く聞こえます。昔、チューナーなど無かった時代は「耳に心地よい音」で弾いていた筈です。それが純旋律。せっかく自分で音を決められる楽器なんだから、「チューナーが表示する正しい音」ではなく、「自分が気持ちのよい音」を出してください。頑張ってくださいね。

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  • 私は19歳から始めました。

    調弦は先生にしてもらうよりも自分ですすんでやったほうが確実に覚えられます。一番いいのは先生の前で調弦をして指導してもらうことだと思います。何回もやってるうちにコツが分かってきます。めげずに頑張ってください!

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  • 音がでるチューナー

    慣れるとチューナーの針を見ながら合わせるのが面倒くさくなると個人的には思います。好みにもよるでしょうが、針よりも、Aの音を聞きながら合わせる方が断然早いし、正確だと思います。少し耳が鍛えられれば、音が合っているかどうかもすぐ分かりますし、そもそも耳は鍛えなければなりません。

    なので、僕からはAの音を出してくれる音叉あるいはチューナーがお勧めです。僕はKORGのCA−30を使っています。簡単にピッチを変えられ、AでもB♭でも音を出してくれます。しかも安いです。

    ただ、平均律なのでAを合わせたら通常通りDGEは重音により合わせてください。先生のチューニングを聴いて、音が合っているとどんな重音がでるのかを耳で覚えてください。また、ピアノで合わせるときは、通常、A以外はピアノの音に合わせてはいけません。ピアノは平均律だからです。バイオリンとはそもそも音の高さが違う楽器です(ピッチの話ではありません)。

    主さんはもっと基本的なことについて質問されたいのかもしれませんが、それは先生についているなら先生に直接聞き、目の前で教えてもらうのが一番です。

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  • 笛もってます

    小さい頃習っていて、今は趣味程度に弾いている20代女子です。
    私は笛を持ってます。
    4つ吹くところがあって、それぞれバイオリンの4本の弦の音が「ぶー」って出るようになってます。
    確か楽器屋さんをのぞいたときにみつけて、こりゃ便利でいーわと買いました。音叉もチューナーも持っていますが、この笛がいちばん楽です(笑)
    気軽に買ったおぼえがあるので千円以下で買えたと思います。
    いまざっと皆様のレスを拝見したところ、出ていなかったようなので参考までに。

    ちなみに幼児期には、押さえる弦の場所の下に、先生が白いテープを張ってくれていました。

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  • 慣れですよー

    聴音に絶対音感なんて全く必要ありません。

    2つの音があっていないと、音が大きく会っていないときはワンワンワンと音が速く揺れ、音が合ってくるとワーンワーンと音のぶれがゆっくりになり、ぴったりと合うと、音がゆれなくなるのです。合う場所を通り過ぎると、また違う音の揺れ方が始まります。
    音叉でやっても、音の出る電子チューナーを使っても、弦同士でも、同じです。

    私は、ギター、ピアノ、フルートなど、中途半端にいじっていますが、皆同じです。慣れてくると、このワンワンが気持ち悪くて、聴音に神経を使うようになります。

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  • チューナーお勧めです

    皆さんがお勧めしているように、チューナーをひとつ
    購入されることをお勧めします。
    チューニングはAとE、AとD、DとGがぴったりあった
    時の「うわぁん」という感覚です。耳で聞くのも
    ありますが、Aの弦をはじいたときに、隣の弦が
    共鳴しているように、わずかに震えていたりと目で
    みたり、奥歯に感じる感覚とか色々と確かめる方法
    があります。
    あと、先生によって違うかも知れませんが、ピッチ
    (A=440とか442とか)というのは、曲によって変えま
    す。私は学生時代オケをやっていましたが、曲によって、指揮者の趣味で、はたまた気候でピッチを変更
    していました。なので、チューナーはずっと必須でした。

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  • 耳をつくる その1

    私も大人になってからバイオリンをはじめた者です。

    調音も調弦もまったくだめでした。
    音の高低すらわかりませんでした。

    音感のある友人たちは、そのうち慣れる、そのうちわかるようになると言ってくれましたが、
    何年たってもわかりませんでした。ひたすらチューナーの針を「見て」合わせるだけでした。

    でも、通常のレッスンとは別に指導してもらって、今はなんとか調弦できるようになりました。

    まず、同じ音をとれますか?(私はこれもかなり怪しかったです。)
    D線でAの音をだします(ファーストポジションで4の指ですね。でも4でとらなくてもいいです)。
    そしてD線とA線を同時に弾きます。
    D線に置いた指を前後に滑らして、A線の音ときれいに響く点を探してみてください。
    これが低い音、これが高い音、これがドンピシャの音。
    きれいに響く音と、そうでない音を感じてください。
    音に対して鈍感だった私には、慣れでなく、この音を探す感じが必要だったんだと今は思います。

    つづきます。

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  • 耳を作る その2

    つづきです。

    耳が、音を探すことに慣れてくると、重音を弾いて(ずれていると)わぁーんわぁーんわぁーんといういわゆる「うなり」が聞こえるようになります。
    というか、「うなり」を聞きたいと思って弾いてください。
    その「うなり」が聞こえるようになったら、調弦まではあと一歩。
    「うなり」が聞こえなくなる点が、音の合っている点です。

    それから、弦にアジャスタが着いていますか?
    私は、途中からG線D線A線に付いていたアジャスタをはずしました。
    音の高低もよくわからないのに、アジャスタでの微細な調整で変わる音の差がわかるはずありませんよね。
    ペグを回して調弦するようになってから、明らかに音が変わるということがわかり、低い音から高い音になった、今ちょうどいいところを行き過ぎた、というのがわかるようになりました。

    今は、ペグを回してきっちり音が合うと、うなりが聞こえないだけでなく、音が大きくきこえる、ビーンという感じになるというのがわかってきたところです。
    がんばってください。

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  • 反論

    まちさん、ガムラン音楽がどんな音階を使っているかご存知ですか? 1オクターブを5で割っているんですよ。それでも気持ちよく聞こえます。幼い頃からその中で育ったバリの人たちならなおさらです。逆に差異はあれど12で割ってしまう西洋音楽の方が気持ち悪く聞こえるそうです。

    これからバイオリンを始めようという人に、純正率での気持ちよさを求めようとしても無理でしょう。その前にトピ主さんはチューニングもできない状態なんです。それに純正率には純正率での気持ちよさが、平均律には平均率での気持ちよさがあることは上にも書いたとおりです。

    ご自分の絶対音感に自信を持つのは結構なことですが、それをひけらかして他人に自分の音楽を押し付けるのは勘弁願えませんか。一つの観念に縛り付けられている不自由な人でしかありませんよ。

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  • 習って2年ですが、苦手です

    私は、学生時代に吹奏楽をやっていて、そこでもチューニングは苦手でした。基本の音と合わせてみて、微妙に合っていない(ウワンウワンとうねりが聞こえる)とわかっても、自分の楽器が基本の音より高いのか低いのかわかりません。また合ってないこと自体がわからないこともあります。
    過去の苦手意識もあって、バイオリンを始めたときには、調弦でもちろんつまずき、最初の1〜2ヶ月は悶々としていました。それでも先生は毎回根気よく、私に弾かせて、基本の音(レッスンでは先生のバイオリン)と合っているかどうかを、確かめさせて下さいます。当てずっぽうで「(私のが)低い…ですかね?」と答えてしまうことも多々ありますが、回数を重ねるうちに少しずつ聞き取れるようになってきた気もしています。
    それと、楽器を買って間もない頃や、弦を張りかえた直後は、すぐに音が狂ってしまって、調弦に時間がかかっていた記憶があります。
    でも音合わせを済ませてしまえば、演奏は楽しいですし(苦しい時もありますが)、バイオリンはやめられません。
    トピ主さんも楽しんで頑張りましょう〜〜〜!

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  • バイオリンは完全5度で調律するのが易しいからそうなったのです

    熊太郎さん、まちさんの言いたいのはそういうことではないですよ。まちさん自身が1オクターブを12等分にする平均律が気持ち悪いといっているじゃありませんか。「なぜバイオリン族の楽器からフレットが消えたのか、また必ずしも弾きやすさを考慮していない5度間隔調弦になっているのか。」を考えてみれば分かります。これは短調にも長調にも対応できる完全5度という完璧な響きで間隔をとる場合の利点を優先しているからです。

    私は4度で調律するギター族は今でも結構チューナー使いますよ。よっぽど調の固定された曲を連続してやる以外は。

    でもチェロはやっぱりA線を合わせた後、完全5度で次々に下の弦を合わせていきます。その方が気持ちいいですから。

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  • 熊太郎さんへ

    ご指名があったので出てきましたが・・・

    私は絶対音感の持ち主ではありませんよ。しかも10年近いブランクがあるので、現在は怪しげな相対音感で練習してます。

    ブランク明けの頃は、音が分からなくてパニックになりました。「自由に弾けてた自分」と「大人になって頭で弾こうとしてパニックになる自分」を経験した上での発言だったのですが。

    趣味として長く楽しむ為にこそ更に、チューナーが青にならない→パニック よりも 自分が気持ちの良い音を感じて弾くのが良いのではないですか?そしてその音は自然な音階(純正率←前回間違えました)に近い音だと考えています。

    響きを感じる感覚は訓練で必ず掴めます。他の方も言っているように「響くポイント」があります。

    平均率の音階で覚えてしまったがために、その感覚を知らないまま続けるというのは、演奏者にとって不幸なことだと思います。

    ガムランがどうこう仰っていますが、バイオリンは純正率の世界で作られた純正率の楽器です。今ここに引き合いに出すお話ではないでしょう。

    今 入り口で迷っているからこそ、気持ちの良い音を探して欲しいと思って書き込みしました。

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  • 熊太郎さん 2

    ちなみに、音階の感覚を掴むなら平均率よりも純正率のほうが楽だと思いますよ。
    逆に、確実に平均率の音を取れるのは絶対音感の持ち主か、幼い頃からピアノなどで平均率を叩き込まれた人間くらいではないでしょうか?

    それくらい、純正率は人間の感覚に沿った音階だと思います。
    「バイオリンは大人が始めるには難しい楽器」とはここにいる誰もが聞いたことがある台詞でしょうが、折角やると決めたことなら途中で諦めたりせずに、生涯楽しんで欲しいです。バイオリンはそれが出来る楽器ですから。その為にも、まずは音階の感覚が大切なんです。

    逆に熊太郎さんの発言は
    「大人になって始めたってどうせ無理なんだから、せめて楽しくやらせてやれよ」と受け取れてしまう私の考え方は、趣味でバイオリンを始めようとする人には厳しすぎますか?

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  • 2度目です

    熊太郎さんは、純正律自体に反対するのではなく、自分が純正律を好むからといって、「絶対そのやり方でするように」という風に押し付けることが嫌なのではないでしょうか。

    まとめて言いますと、バイオリンは純正律の楽器で、ピアノや安い価格帯のチューナーは平均律です。個人的意見ではなく、一般的基準として、純正律の方が平均律より美しいハーモニーを作ることができるのです。だから、バイオリンや管楽器のように音程をミクロ単位で微調整できる楽器は純正律で調律・演奏するのが本来の、そして通常のやり方です。
    ピアノはこのような音程の微調整ができません。バイオリンはレ♯とミ♭は違いますが、ピアノはどちらも同じです。ピアノも本当は純正律で調律・演奏したかったのですが、楽器の特性上音程の微調整ができないから、たとえばハ長調がもっともきれいに響くように純正律で調律したときは、他の調を演奏したときは響きがとても悪くなるのです。だから、どの調を弾いても同じくらいの響きになるよう、仕方なく平均律で妥協したという面があります(つづく)。

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  • つづきです

    (つづきです)
    のびです。前述の事情から、バイオリンは本来純正律で(重音で)調弦すべきとされるので、「バイオリンの調弦はどうやるのか?」という問いに対して「ピアノやチューナーで全弦合わせるのではなく純正律で調弦してください」と回答することは、本来的な通常のやり法を答えたに過ぎず、何ら特別なことではありません。
    バイオリンの調弦はピアノに全弦合わせて(平均律で)する、というアドバイスは、素人間では人気かもしれませんが、このやり方の方が本来はバイオリンにとっては特別です。ただ、僕はだからといって常に純正律で調弦しなければならないとか、そこまで言っているわけではありませんから誤解しないでください。

    ここからは僕の個人的意見です。素人には純正律など分からないから、平均律で調弦・演奏しましょう、という考え方も確かにあるようですが、平均律で調弦・演奏するからといって純正律より簡単になるとは到底思えません。純正律といってもなんら特別なことではなく、自分がもっとも心地よいと思う響きを感じて調弦し、演奏すればいいのです。むしろこっちの方が簡単と言えるかもしれないですね。

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  • 熊太郎さん・・・

    チューナーを使うという案が多くて驚きましたが、やはりバイオリンは2本の弦の音を合わせるのが基本中の基本だと思います。

    バイオリン的には、隣り合った2本の弦の音が合っている状態が「合った状態」であって、いくらチューナーがOKを出していても、弦同士が合っていなければ合っていないのです。

    初心者は開放弦を使うことも多いですから、弦同士の音が合っていなければ弾けないのでは?

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  • とにかく練習あるのみ

    トピ主さんは、いつバイオリンを買ったんですか?他の楽器の経験はあるの?

    何も経験がなけりゃ、耳で五度を合わせるっていうのもけっこう難しいんだよ。
    だからって、調弦で行き詰まってても練習時間を無駄にするだけだから、
    恥ずかしいなんて言ってないで、先生にお願いするか、
    耳で合わなけりゃ目で合わせるチューナー使ってみるとか、
    何でもいいからとにかく練習を始めることだよ。
    そのうちに耳が慣れてきて、自然に自力で合わせられるようになるから。

    それから、バイオリン属は平均律でも純正律でもない、ピタゴラス音律で合わせる楽器だからね。
    せっかく授業料払ってるんだから、専門家から正しい情報を得るように。

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