言い方が違えば・・・

レス17
お気に入り0

言霊

学ぶ

23歳の女です。
朝、電車内で座っていた(優先席ではありません)私の前に、20代後半くらいの男性が乗り込んできました。気付かなかったのですが、彼は足が悪かったそうです。すると彼は私に向かい、大きな声で「(自分は)足が悪いんですけど〜、足が悪いんですけど〜」と繰り返してそう言いました。彼の意図を理解したので席を譲ると、彼は座りながら「すみませんね〜、ありがとうございます」とお礼を述べられたのですが、私の心の中に、何か釈然としない感情が残りました。
私としては、席を譲ることは一向に構わないし、むしろ気付かなくて申し訳ないと思いながらも、座りたいのならば、例えば「足が悪くて立っているのが辛いので、座らせてもらえますか?」などと、自分がどうしたいのか、どうして欲しいのかをはっきりと言っていただければ、こちらも気持ちよく譲ることが出来たのになあと残念に思いました。
自分も人に何か依頼をするときは、言葉遣いに気をつけようと思った出来事でした。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数17

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • そのお気持ち、何となくわかります & ニセモノさん

    「トピ主さんにお礼を言っているから、いいじゃないの」「きっとその男性なりに気を遣ってソフトに頼んでいるのよ」と仰る方がいるかもしれませんが・・・
    トピ主さんが、その男性の言い方に釈然とされないというそのお気持ち、私は何となくわかります。
    そういう場合、まわりくどい言い方、こちらに気付かせるような言い方ではなく、ストレートに言ってくれればな〜、と思うのです。

    そ、れ、と。
    トピ主さん、それって都内を走る環状線の車内の出来事ではないですよね ?
    かれこれ十年前の話ですが、私が学生時代の時に「ニセモノ」さんがいらっしゃったんですよ !
    片足をひきずって「足が悪いんです〜」と若い女性の前で大声出して、譲って貰うと「すみませんね〜」と実に申し訳なさそうに頭を下げて座っていた男性。
    でもね。
    その男性、席を譲ってくれた女性が下車した二、三駅後に下車していった時、両足でちゃんとスタスタ歩いて下車していったんです !
    つまり、片足引きずっていたのは、演技。
    その「ニセモノ」さんはその後、数度見かけました。
    稀だとは思いますが、そういう人もいるって事で。








     

    ユーザーID:

  • 同感です

    私もそう思います。
    ちょっと違いますが、39度の熱が出て病院に向かうバスでした。満席で、シルバーシートでぐったり・・・
    するとマイクで「ちょっと、シルバーシートで寝てる姉さん!!座る人いるんだから、立って!立って!!」と・・・。しかも、座る人がいなかったんです。朦朧としながら恥ずかしいし、フラフラしながら「意地でも座るもんか!!」と立って行きましたよ。
    ちょっとした言い方で、心に傷(大げさ?)を残しますよね。私も、気をつけたいです。

    ユーザーID:

  • 何だか気の毒・・・

    何だか読んでいて心が痛みました・・・。

    トピ主さんがこの男性の言い方に気を悪くされたのならその男性に成り代わってお詫び申し上げ、かつ、気分を害したにも関わらず親切に席を譲ってくださった配慮に対し、男性に成り代わって心からお礼申し上げたい気分です。
    そしてトピ主さんが自分は言葉遣いに気をつけようと思われたことは偉いなあ、是非そうして欲しいと思います。

    ただ、この男性の言葉をその場で聞いたわけでないのでわからないのですが、この文面を読むだけではそれほど非難すべきことのようにも感じなかった。「足が悪いんですけど」と言えば「座らせて欲しいのだな」と誰にでも察しがつくし、その人が異常に厚かましい場合は別だが、通常は足が悪くて座りたくてもそのようにアピールするには勇気がいる、ましてや若い男性だとプライドもあるだろうし。よほど調子が悪くて座りたかったのだろうと思うと胸が痛いような。礼も述べられたのならそれほど失礼でない印象だし。

    狙い撃ちされた貴女は迷惑だったかもしれないがやさしい人に見えたからでしょう。そして実際にゆずってあげるやさしさをお持ちだった。

    ユーザーID:

  • ああ、よく判る・・

    「のどが渇いた」というおじさんが居たんです。職場に。
    私はとある営業所の事務員でして。
    営業所の事務員って会社の「お母さん」みたいなところがあるので・・・。
    元々「お茶汲み」についてはそれ程苦に思っていなかったのですが。
    (急須でお茶葉を使って、お湯の温度も気をつけながら淹れた、おいしいお茶が飲みたいですし)
    でも、そのおじさんは 「ウウン」っていう咳払いの後、「のどが渇いた」と言うんです。
    事務所に私と二人で居るときに。
    すっごく迷いました。お茶、淹れるべきか無視するべきか。(毎回「のどが渇いた」って言われたらたまらないですもの)
    結局、淹れないのも(私の)精神衛生に良くないので、
    「お茶飲まれますか?」ってこちらから聞いて淹れたり、自分用のを淹れたとき「ついでに淹れたんでどうぞ」って持っていったり。
    「悪いけど、お茶淹れてもらえないかな?のど渇いちゃって」って言ってくれれば気持ちよく淹れてあげれるのにな〜と思ったものです。
    ほんと、反面教師にしていければ(でも私、『誉めて動かす』って苦手なんだよな)と思っています。

    ユーザーID:

  • わかります!

    私もトピ主さんと同じ事を思いました。
    「足が悪いので、席を替わって下さい」とでも言ってくれれば「気づかなくてすいません」とすぐに立ちます。
    その男性も、毎回の事で嫌気がさすのもわかりますが、言われる側は初めてですもんね。

    でも、ごめんなさい・・・
    私、今回は「お気の毒です。私はどうしたらいいんでしょう?」とか言ってしまうかもしれません・・・
    「席を替わって欲しい」と言われて初めて「気が利かないもので・・・すいません」と席を立つかもしれません。
    性格悪いですね、私・・・
    本当にお気の毒に思いますし、お役に立ちたいとは思いますが、初対面でそんな言われ方をした方の気持ちも考えて欲しいです。

    ホント、私も勉強になりました。

    ユーザーID:

  • ご馳走するけどさ・・・

    私の場合、姑にご馳走する時。
    車で一時間くらいのところに住む姑は倹約家ですが、貧乏でもなんでもありません。
    むしろ若夫婦の私たちよりもずっと裕福です。
    でも、月に数回の帰省の際にどこかへ食事に行ったりする時、私たちが何も言わない先から「ご馳走になりま〜す」と言うんです。

    もちろん、たまの外食の時くらい息子夫婦がご馳走するのが孝行だと思うし、言われなくてもそうするつもりですし、いつも(外食も旅行も帰省時の買い物も)そうしています。
    だけど、お料理が来て、皆で「いただきます」と食べ始める時に「ご馳走になりまーす!」って言うのや、席を立つ時に「おごりでしょ?」と言うのは辞めて欲しいのよーー。

    もうちょっと違う言い方、ポーズならもっと気持ちよく親孝行できるのになあって、いつも釈然としない気持ちが残ってしまいます・・。

    「毎回悪いわね」とか「たまには払うわよ」とか「いいの?」と嘘でもフリでもいいから言ってくれたらなあ・・。

    ユーザーID:

  • わかります!

    私は小さいころから「人と気持ちよく話をするためには、ありがとう、ごめんなさい、お願いしますが言えなきゃいけないんだよ」と言われて育ちました。
    やっぱり他人に「してもらう」のですから、気持ちを込めなきゃいけないってことですよね。

    横暴や自己中はいけない。
    自分ひとりじゃ人間は生きていけない。

    なんだか、背筋がぴんとなるトピでした。
    トピ主さん、ありがとうございます。

    ユーザーID:

  • そりゃそうだけど…

    アカの他人相手に緊張してうまく言えなかっただけかもしれないでしょ。
    もしかしたらアジアの留学生かもしれないでしょ。

    気持ちよく譲る事ができなかったのは、相手の所為だけじゃなくて、自分の捉え方にもあるんじゃないかしら。

    まぁ、わかりやすい言葉で伝える事は大切だと私も思うけど。

    ユーザーID:

  • わかりますよ

    「○○だから、△△してほしい」の「△△してほしい」の部分を言わないのは、「○○だから」というこちらの状況を伝えれば、当然相手は「△△してほしい」というこちらの要求を察するはずだ、という意識があるからですよね。
    ごく親しい間柄なら、別に何の問題もないですよ。子供「お腹すいたー」母「じゃ、おやつにしましょう」。「何か食べさせろ」とか言わなくても相手には伝わるんだから。
    でも、他人同士、しかも見ず知らずの間柄だと、下手すりゃ、傲慢ともとられかねないですよね、察して当然ということだから。迷惑をかけられて苦情を言うときに、「静かにしてください」とは言わずに、「ちょっとうるさいんですけど」で止めるのは、逆に、「皆まで言わずともあなたはどう行動すべきかはわかるはず。どう行動しろとまで言われなければわからないほどにあなたが非常識な人間だとは私は思っていませんよ」という、相手に対する気遣いが働くのでしょうね。
    トピ主さんのケースだと、トピ主さんは相手に迷惑行為をしていたわけではないのだから、その男性の言葉は、引っかかりますよね。足が悪くてお気の毒、とは思うけど、それとこれとは別次元の問題ですよね。

    ユーザーID:

  • 共感します

    私の職場にも不快感な人がいます。

    仕事を教えてもらいたいのに、
    自分から頼んだことにしたくないのか、
    教えてもらうことを正当化したいのか、
    「上司が○○さんに教えてもらっていいって言ってたんだ〜」としか言わず、
    教えてもらいたいという誠意を感じられない人。

    本当は、お茶をいれるのを変わってほしいのに、
    そばを通りすぎた私に、「集荷の宅急便がもうすぐ来ちゃう時間なんですよね?」と、
    あせっているふうに振るまい、結果「変わろうか?」と言わせる人。

    そういう人達は、わざと知らんふりしても、
    影で私のことを個人主義の人だとか勝手なことを言います。

    反面教師ぐらいに思って、
    お互い品位を保ってやっていきたいものですね。

    ユーザーID:

  • 電車じゃないけど・・・

    トピ主さんの気持ちわかります〜。
    私も20代半ばの頃、デパートの中にあるベンチで休憩していたところ、いきなり目の前におばあさんが来て私を睨んで「あんた!どきなさいよ!」って怒鳴るんですよ。
    何もマナー違反など悪い事はしていなかったし、一瞬「えっ・・・?」と聞き返したところ「あんた耳が聞こえないの!?どきなさいって言ってるのよ!」
    私、赤の他人からこんな言い方をされた事がなくて、ビックリしてしまって「えっ・・・?」ともう一度聞き返したら「私がそこに座りたいって言ってるの!どきなさい!」・・・・・若い人の手本になるべき年齢を重ねた方の発言とは思えず・・・お気の毒に思えましたね・・・。
    「疲れているので座らせてくれませんか?」と言ってくれれば、こちらもすぐにお席をお譲りしたのに・・・。

    ユーザーID:

  • 責任を取りたくない言葉だから

    あうんの呼吸とか
    言わずにわかれ(察せよ)とかを美徳とする国のせいか
    会話のスキルがないのかしら
    上の方が上げてる「喉渇いた」おじさんなど
    典型的ですもんね
    でもこれって聞こえよがしな独り言なだけですよね
    要は責任を取りたくない(笑
    面と向かってお茶入れてくれる?と頼めば
    依頼した責任が生じるけど
    俺の独り言を聞いて勝手に相手がお茶を持ってきた
    それで相手の仕事が遅れたって
    俺が頼んだわけじゃない
    相手が好きで勝手にしただけだ
    ここまで意識してないでしょうけど
    聞いていてもやもやするのは
    この部分がひっかかるからじゃないかなぁ
    気の毒なことに聞こえよがしの独り言に反応するのは
    大抵が優しい人なんだな・・・・

    ユーザーID:

  • 自分は何をしてもらいたいのか

     相手にきちんと伝えることが大事だと思いますし、当たり前のことですよね。

     貴女の遭遇したシチュエーションでは、察して下さい、言わなくてもわかるでしょう?ってのは少々傲慢だと思います。

    ユーザーID:

  • 女子高校生が・・・

    数年前、電車で座っていたら、派手でガラの悪い女子高校生2人が入ってきて、携帯電話を弄りながら、大声で話していました。
    片方が、「マジ、腹が痛ぇ」と言いながら携帯メールを打ち、もう片方が、「え、マジ? ヤバくない?」と言いながら携帯を弄っています。
    それにしてはゲラゲラ笑いながら大声で話していたので、若い子は「頭が痛い・お腹が痛い・気持ち悪い」と意味なく言ったりするから、その程度だと思って無視していました。
    するとそのうち、「むかつく。こいつら、女のくせに分からねぇのかよ」と私と隣りに座っていた女性に毒づきはじめました。
    どうやら、生理でお腹が痛いらしいく、座りたいという意味だったようです。だったら「お腹が痛いので譲って下さい」と言われなければ分かりません。

    ユーザーID:

  • 私も先日・・・

    仕事帰りに座席に座って眠っていたら、いきなり足を踏まれました。びっくりして顔をあげたら、50代くらいの大きなリュック背負ったおばちゃんが。
    でも目をそらすので、ゆれた勢いで踏んだのかなぁと思って再び目を閉じると、わざとらしい咳払いと再度足を踏まれました。
    席を譲れという意味なのかな、と思ったのですが何も言われないし、優先座席でもないし、私は妊娠中でなるべく座っていたかったし、申しわけないけと無視してたら、いきなり「あ〜」とか「う〜」とか唸り出して、足を地団駄踏み始めて本当に驚きました。
    そのうち、別の場所が空いたらしく、すっ飛んで座りに行きましたが、いい大人が言葉も使えないのかと呆れもしました。
    山登りの帰り道みたいだったし、特に老人にも見えなかったので、言ってもらえないと分かりません。
    私もお腹がそれほど目立たないので、なるべく並んだり時間をずらして座る努力をしています。
    あんな老人には絶対なりたくないです。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    悶々とした気持ちの中でこのトピを立たのですが、時が経ち、また皆様からのご意見を一つ一つ拝見していくにつれ、励まされたり、同じようなような言葉遣いをする方がいるのだなと共感したり、このような考え方もあるのだなと考えさせられたり等、色々な事を教えていただいたと思います。
    彼は席を譲ったお礼をきちんと仰ってくれたのだし、決して悪い人ではなかった。それに私の心にもっと余裕があれば、あのような言い方をされても別段気にならなかったのかもしれない。自分が言われて嫌な表現だったのならば、自分がそのような表現をしなければいいだけのことなのだし、悶々と考えていても仕方がないので、自分自身を律して前向きに考えてみようと思いました。
    決して気分の良い出来事ではありませんでしたが、私自身にとって良い経験になったと思います。ご意見をいただきまして本当にありがとうございました。

    ユーザーID:

  • 久しぶりに

    凄いなと思いました。
    トピ主さんを尊敬してしまいます。

    はっきり言いまして、今の日本は自分の意思表示をはっきりとできない(伝えられない)人は、存在していないも同然くらいに、意思表示(コミュニケーション)が重要視されていると個人的に思います。

    だから、私がトピ主さんだったとしたら、
    「足が悪いから席を譲ってもらえませんか?」、と
    はっきり言われない限り自分から席を譲ったりしません。

    足が悪いのならば電車に乗るな(家から外に出るな)と思います。
    デパートでいきなり「そこをどけ」と命令するのや、人の足を踏むのなんて論外。

    暴力は振るわないと思いますが(自信ないです)、
    命令されたら言い返すし、足を踏まれたら謝罪させます。

    世の中には優しく、賢い人がいるものだと、自分が恥ずかしくなりました。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧