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アーティストを志す夫をもつ方教えてください

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恋愛・結婚・離婚

may

私には写真家を志す彼がいます。彼は専門学校卒業後,スタジオアシスタントの仕事をしており遠距離恋愛中です。

私は小さな会社の事務の仕事をしています。正直なところ,彼の今後の仕事や生活がどのようなものになるのか全く解らず不安になるときもあります。

2人とももうすぐ30歳になります。彼が今している仕事は2・3年で辞めるようなものらしく,今後どうなるのかわかりません。

そこで,そのような方と結婚した方や生活を知っている方に質問します。
彼が今の仕事を辞め,独自に写真を撮り続けると言った場合,どのような生活が待っているのでしょうか?家庭によってそれぞれなのでしょうけれど,公務員の父・専業主婦の母のもとで育った私には想像がつきません。

仕事をする場合,どのような仕事がありますか。
正社員の仕事をしない場合でも,アルバイトくらいはしてくれると思いますが,それでも生活はしていけますか?30代・40代・50代になってもアルバイトで生活している男性はいますか?身近にそういう人がいないので,想像できないです。

厳しい現実もあると思います。いろいろな経験談を教えてください。

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  • 頼る気持ちはダメ

    41歳、T美大油絵卒、画家を志していましたが、あきらめて現在会社経営者です。友人にはアーティスト&アーティストの卵大勢います。
    残念ながら私の友人達でアーティストとして認知されている人も含めて、経済的に裕福な人を知りません。一番裕福な人は医者の一人息子で奥さんは今春から地方大学の助教授という感じですが、贅沢しているという印象は全くありません。
    一番の親友は高校や専門学校の講師を3つ掛け持ちして、年収600〜700万稼ぎ、年間1〜2回、銀座の画廊で個展を開いています。奥さんと共働きですが、作品の制作費が結構掛かるため余裕は無いです。
    はっきり申し上げて生活は楽では無さそうですが、それでも自分の表現を追及しているためか、眼なんかキラキラしてます。生き生きしてて羨ましいくらいです。
    結婚されるなら経済的に頼る事は厳しいかもしれませんが、その反面、彼はいつまでも輝いている可能性は高いと思います。お二人でお互いを差さえあって幸せを築く事を願っております。

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  • 34歳女性カメラマンです

    私は20歳で写真学校を卒業後、トピ主さんの彼と同じように、スタジオマンをしてました。現在34歳で、カメラマンをしています。
    ご参考になるかわかりませんが、スタジオを辞めたあとの職歴などを書きます。
    スタジオマンを3年で辞めた後、カメラマンのアシスタントを数年やりました。私は特定の人のアシスタントではなく、フリーのアシスタントをしていました。ひと月に15日〜20日くらい仕事があり、一日15000円の収入だったので、月収22万〜30万円でした。
    その後カメラマンの事務所に所属しながら、土日はブライダルカメラマンのアルバイトをして、月収30万円位でした。
    その事務所を2年で辞め、現在はフリーのカメラマンをしています。月収は月によって差があり、60万〜120万円位。一年の売り上げは850万円ほどです。(続く)

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  • 34歳女性カメラマンです(続き)

    (続きです)
    今年の売り上げ目標は1000万円です。
    トピ主さんの彼がどういう写真家を目指しているのか分かりませんが、かたくなに芸術性の高い写真だけを撮りたいというタイプでなければ、最低でも配偶者を養っていくだけの収入は得られると思います。
    ただどうしても年齢が上がるにつれ仕事が減る可能性があるし、もしフリーになったら年金も国民年金です。退職金もありませんので、若いうちから貯金をしておいたり、個人年金保険に加入したり、いろいろ考える必要があるでしょう。
    とりあえずスタジオマンはもともと勉強の場なので、ほとんどの人が数年で辞め、次へステップアップしています。

    ご参考になったらいいのですが。

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  • 40代男性です

    昔、カメラマン志望の友人から聞いた話です。

    組織(新聞社とか)所属のカメラマンには給料が出ますが、フリーの
    カメラマンの場合、撮りたい写真が撮れる代わり、写真が売れないと
    (写真からの)収入もありません。有名になれば、写真集が売れたり、
    企業広告に採用されたりしてかなりの収入になります。が、売れる人は
    ごくごく一部です。

    就職して休みの日に写真を撮り続け、売れる日を待つ人もいますが、
    写真は撮った枚数勝負なので(巨匠と言われる人でも、1枚の写真の裏に
    没カットが数何百枚)、片手間では難しいようです。

    写真を撮る時間を優先しようとすれば、バイトで最低限の生活費を稼ぎ、
    かつかつの生活をしながら写真を撮り続けるしかありません。金のかかる
    趣味を持ったフリーターですね(写真は金食い虫)。しかし、そこまで
    しても成功する確率が低いので、30歳位で見切りを付け、就職・
    結婚する人が多いようです。

    彼氏さんも、カメラマン志望を続けるかどうか、選択する時期だと思います。
    もし続けるのなら、トピ主さんには最悪彼を一生食わせる覚悟が要ります
    (彼又はトピ主さんの実家が裕福なら話は別ですが)。

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  • あなたが働くのよ。

    別に男性が働かなきゃいけないというわけでなし。
    あなたが家計の柱になる、それだけの話です。
    運がよければ、彼の仕事もお金になるかもしれない。
    彼のアルバイトだけで生活するのはよっぽどがんばらない限り難しいのでは?もちろん、あなたが働く場合、産休の間は生活が厳しくなるだろうけど・・・そういうこととかも考えたほうがいいですよ。

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  • 境遇がそっくりでびっくり!

    私のことかと思いました・・・なので思わず書き込みます。
    私もカメラマンを目指す彼がおり、関東と関西の遠距離です。
    彼は今東京の小さな広告写真事務所でアシスタントをしています。(一応正社員)
    その会社でカメラマンになって、ゆくゆくは独立するつもりみたいですが。。。
    遠距離ということや、今年29歳という年齢的なことも大きいんですけど二人で話し合って結婚することに決めました。
    不安要素はいっぱいありますが、何となく大丈夫なんじゃないかな〜って思ってます。。根拠はないんですけど・・もちろん私も働きますし、彼しかいないって思えるので・・。
    mayさんの彼はアーティストフォトグラファーしか考えてないのですか?写真を仕事に、というのであれば、広告写真とか、デザイン系とかありますよね。広告とかアートを目指してる人にはちょっと妥協っぽくなるみたいですけど、ウェディングカメラマンとかも。彼に今後どういう方向で行こうと思ってるか聞いてみては?ちなみに私も父公務員・母専業主婦の家庭で育ったので、完全なフリーランスにはちょっと抵抗があります・・。とにかく、お互い良い方向に進むと良いですね!

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  • アートで生活していくのは、、

    海外に住んでいますが、私も主人も、芸術関係の仕事をしています。
    お互いに、仕事が入ってこない時、または、複数の仕事が重なってしまう時と、波が激しく、経済的な将来の見通しがつかずに暮らしています。
    専業主婦という選択は、お国柄もあって彼の中には存在しないし、できません。
    私は日本で専業主婦だった母のもとで育った為、昔からあまり自分で30歳以降稼いでゆく意識がなかったので、時々、情けないですが、旦那さんが養ってくれる人に憧れたりします。

    ただ二人ともお金がなくても楽しめる方なのでよいですが、、老後は、ちょっと考えたくないです、、。
    それでも、社会保障の整った国なのでなんとかなるでしょうが、日本には帰れないですね。
    でも、私も主人も自分の仕事が好きだからしょうがないです。
    何だかなんのアドバイスにもなってなくってごめんなさい。

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  • わたしの旦那がそうです。

    旦那が画家です。はっきり行って、生活はかなり厳しいものがあります。わたし自身が仕事してるので、いざとなれば、なんとかなる部分もありますが収入が一定してないので、精神的に疲れます。
    でも自分のやりたい事を見つけて、それに打ち込んでいる人の傍にいること自体が喜びなので、まあ良いかなって感じです。
    今年はわたし自身も学生になるので、ますます厳しい
    ですが、創造性のある生き方をしてる旦那や周りの
    声援もあるので、便乗して一緒に頑張ろうと思っています。

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  • ごめんなさい私は別れました

    同じ芸術大学で写真を学んだ彼と結婚しました。

    私は写真の道を諦め、普通の会社員を選んだ
    のですが、元夫は写真の道をそのまま進みました。
     始めは小さな出版社から始め、フリー
    になりましたが、収入は確かに600万程は
    ありましたが経費も同じようにかかり、
    実家がお金持ちだったため、
    月20〜80万ほど援助してもらって
    やっと仕事ができる状態でした。

    それでもプライドだけは捨てきれず
    普通のサラリーマンを頭から馬鹿にし、
    一番あきれたのは、写真好きの私の父の写真を
    ”素人写真”と罵ったこと。
    (あたりまえじゃん、素人なんだから(笑))
    はっきり言ってこいつアホかと思いました。

    尊敬できない人と夫婦でいられるわけはなく
    結局、アシスタントと称して一日中一緒にいて
    たぶん尊敬してくれたのであろう女性と不倫し
    それをきっかけに離婚しました。

    トピ主さんの彼がどういう人かはわかりませんし、
    新聞社や出版社に就職してそのまま
    報道写真家として活躍している友人も多々います。
    だから、一概には言えませんが
    私の場合はそんな感じでした。

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  • 2人で稼ぐ

    職種は違いますが、夫(37歳)がアーティストです。私(29歳)も元は同じ業種でした。今は妊娠しているので私は休業しています。ちなみに私も親が公務員です。

    アーティストの種類にもよると思いますが、ウチの場合は「所属」という形で月給をもらっています。月20万円ちょっとでボーナスなし。しかも夜の仕事で拘束時間も長いです。

    たぶん「夫の稼ぎだけで生活する」という意識ではツラい…というか先行きが不安だと思います。ウチは結婚前に話し合って、最初は共稼ぎで節約して貯金に励み、子供を作って数年は夫がメインで稼ぎ、また共稼ぎを復活させて…というプラン通りに進めています。

    ウチの夫には持病もあるので、いつ私が大黒柱になってもいいような気持ちを持ってますよ。私はアーティスト業務の他にも、収入の良い技術を持っているので、それが安心材料になっています。
    夫が好きなので、あとはもう自分の覚悟次第。

    ただ、妊娠・出産・育児に関しての話し合いと、住宅資金・教育資金・老後資金の貯蓄プランはしっかりした方が良いです。不安定な職業だからこそ「何とかなるさ」よりも現実的なプランを。

    ユーザーID:

  • とぴ主です。

    ご意見ありがたく拝見いたしました。

    りゅうりゅうさん
    私は彼の輝いている姿がとっても好きです。支えあって幸せを築けたらと切に願っています。りゅうりゅうさんのご発言は他のトピでも拝見しましたが,とっても奥様・お子様を大切にしてらっしゃいますね。素敵なご家族なんだろうなと羨ましく思います。

    カメラマンですさん
    とっても参考になりました。職歴については,計画してのものでしょうか?気になる点は年齢のことです。彼は26歳で専門学校に入学しました。スタートが遅いと難しい点もあるのでしょうか?益々のご活躍をお祈りいたします。

    マジシャンさん
    前述のとおり彼はまだ始めたばかりですので,もう少し彼の夢を見守っていきたいと思います。双方の実家が裕福であれば余裕が持てるのですが。

    しおめろんさん
    私も可能な限り働くつもりです。私も彼の夢を応援しつつ,資格取得に向けて勉強しようかとも考えています。ありがとうございます。

    ひろさん
    本当に似た境遇ですね。結婚なさるとのこと,おめでとうございます。本当にお互い良い方向に進むと良いですね。

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  • 覚悟は必要

    夫は漫画家です
    今スランプで連載していません
    私が働いています
    結婚して8年ですがそのうち4年くらい夫は無収入です
    そういう職業の人と結婚したんだと腹をくくって頑張っています

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  • 私が写真やってます。1

    女性ですが、カメラマンやってます。夫も職種は違いますがクリエイティブ系フリーランスです。私の場合は、20代半ばで写真を始めたので遅い方なのですが、30歳で独立すると決めて、金銭的に苦しかったですがアシスタントの仕事は断り、自分の仕事を撮るようにしました。ずるずると年をとってしまうのが嫌だったので。今35歳ですが芸術写真とコマーシャル写真の両方を撮っています。芸術写真のほうは売れることはたまにしかないので、収入のほとんどはコマーシャル写真で稼いでいます。コマーシャル写真は技術と営業努力があればそこそこの収入になりますよ。(芸術写真を撮るにしても、売り込みにいったり営業努力は必要です。)ただ今まで来ていた仕事がいつなくなっても不思議ではないので、フリーでやっていくならいろんなクライアントを模索する必要があります。ちなみに私の実家は自営業で、普通に就職してお勤めするというのがどういうことなのか、あまりぴんとこないのです。一生好きなことを生活の糧にして働きたいといつも思っていました。続きます。

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  • 私が写真やってます。2

    トピ主さんの彼は、お金勘定の上手な方ですか?フリーランスでやっていくには、金銭にシビアでないとやっていけません。破綻する危険性があります。私は割とどんぶり勘定ぎみなのですが、夫が倹約家で彼からいつも経費削減、税金対策などについてお説教されます。老後のための貯金、投資など大事です!夫が投資が趣味なので、満足のいく暮らしができてます。トピ主さんが、彼をサポートしていきたいと思われるなら、貯蓄の運用などを勉強されてサポートされてはどうでしょう?専業主婦になりたいと思ってらっしゃるなら、私だったらかなりプレッシャーですね。私一人の収入で食べていけないこともないけど、気分的にきついでしょうね。今後のプランについて彼と率直にお話し合いしてみたほうがいいのでは。

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  • トピ主です

    いろいろなお話ありがとうございます。
    生活面はやはり想像以上に厳しいかもしれないというのが率直な感想です。

    私は働き続けたいと思っていますが,彼を養えるかというとそんな自信もありません。これからのことについて彼と話し合いたい(彼がどう思っているのかを聞きたい)のですが,彼にプレッシャーを与えてしまうような気がしたり,年齢のこともあるので結婚を急いでいるように受けとられてしまうような気がしたりします。

    写真家といっても活動の場はいろいろですよね。まずは私自身がどのような将来を望んでいるかよく考えて,それから彼がどんなことをしたいと思っているのか聞いてみようと思います。

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  • バンドでしたが…

    私の親友の彼がアーティストでした。バンドのボーカルでした。写真家とは状況が違うと思うのですが、一応「アーティスト」のくくりで私の思うことを書かせてもらいますね。

    その男性は一部のファンには人気のあるバンドのメンバーでしたが、表向きは派手な暮らしでしたが、結局自己破産しました。その後も現在まで音楽活動をしていますが、不定期な収入だそうです。
    私の親友はお金を援助したり、自分が副収入を得たりして助けていました。古くから親友関係だったので、正直、私は親友が可哀想でなりませんでした。別れてほしかったです。

    それから何年かして結局2人は別れました。原因は経済のことだけじゃなかったそうですが、愛だけでは乗り越えられないものもある、と言っていました。
    そういう友人が身近にいたので、自分はアーティストと結婚するのはトラウマみたいになっています。

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