現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

愛犬の癌治療について

ブルー
2006年5月13日 20:06

7歳になるミニチュアダックス(雌、さくら)。1年前、肛門から肉塊が飛び出ていて、半年後、リンパ腫と診断されました。

院長から化学療法を始めること、最初は一週間毎、その後3週間毎、1ヶ月に1回と、投与を減らしていくこと、半年間続けるが、それ以降は薬が効かなくなる、その前に薬の副作用で亡くなることだってあるとのとこ。

化学療法後、1ヶ月目あたりで、さくらはしっぽを振って走り回ってじゃれる、元気になりました。
2ヶ月も過ぎると、血液は正常値、血中にガン細胞はまったく見あたらなくなったと告げられました。

今、療法5ヶ月、11回目の投与が終了。今も2週間に1回の投与のままです。病院で震えるさくらにとって療法は大きな負担。私なりに最善をつくすつもりですがお金も続きません。せめて、院長から,”3週間に1回とか様子を見ながら,期間を検討しましょう”と言っていただけるものと思い,待っていた旨、院長に伝えましたが、このまま続けていきたいとの返事。もちろん、私もリンパ腫の完全寛解はないかもとは思っています。
不信感を持ちますが病院を変える勇気がない。
ご意見をいただけましたら幸いです。

ユーザーID:  


お気に入り登録数:0
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:9本


このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
やっぱり・・
りんご
2006年5月17日 16:10

病院を変える勇気はないとのことですが、やはり
できれば別の病院の、評判のいいところを探して、
セカンドオピニオンをもらいに診察してもらったら
いいかも、と思いました。

別の病院でもやはり治療は必要、となったら、今の
ところで治療を続けるとか、もう少し間隔をあけても
いいかどうか、別の病院で聞いて、間隔をあけて
もらうとか・・

とにかく、とりあえず調子がよくなってよかった
ですね、これからわんちゃんがもっとよくなることを
願っています。

ユーザーID:
私の場合
mina
2006年5月17日 17:30

こんにちは。さくらちゃんのご病気、治療・・・辛いですね。心中お察しします。

病院を変えたくないのであれば、担当獣医師に聞きましょう。
今の治療はなぜやらなければならないのか(なぜ2週間に一回なのか)。
メモをとっても良いかと。
また、あなたの経済的負担とさくらちゃんの精神的負担が大きいため別の治療法はないのか。

それらの答えに親身になって納得のいく答えがもらえればそのままそこの病院で治療すればよいかと思います。

逆に納得いかなかった場合は、他の病院に相談してみてはどうでしょう。
いきなり診察に行かなくても、ブルーさんだけでお邪魔するか電話などで問い合わせてみて、今の治療法とその不満点などをお話してみて信頼できると思えばさくらちゃんを連れて診察してもらうとか・・・。

ユーザーID:
続き
mina
2006年5月17日 17:31

我が家には4ヶ月になる子猫がいますが、結膜炎で治療中です(癌に比べれば可愛いもんですが)。
かかりつけの先生は、「なぜ結膜炎だという判断をしたか」「処方した薬はどういう効果があるものか」「今後どういう風に治療・対処していくか」をわかりやすく説明してくださいますし、病気の判断に関しては私が見てわかるようなものは見せながら説明してくださいました。
ネットで猫の結膜炎が大きな病気のサインである場合があると見たことがあったので、その件に関しても質問したところ「そういう場合は○○な症状になるが、今回はそういうことが一切ないので大丈夫」との回答をいただきました。
おかげで安心して治療に専念できます。

ブルーさんもネットや本で勉強なさって、癌がどんなものなのかどんな治療法があるのかを知れば、違った対応も浮かぶかもしれません。

また、いろいろなサイトで「金儲け」しか頭にない獣医さんもいるようなので(悲しいことに)いざという時はさくらちゃんのために病院を変える勇気も必要だと思います。

大変でしょうが頑張ってください。さくらちゃんが頼れるのはあなただけです!

ユーザーID:
トピ主です
ブルー(トピ主)
2006年5月19日 15:07

追加です。
院長の言われる,このまま化学療法を続けていきましょうという期間については,1年以上〜命のある限り,という意味のようでした。

そして,アガリクスも勧められましたが,アガリクスについてはすでに私の方で飲ませていますと伝えました。

化学療法を続ける根拠について問いましたが,明確な返答はいただけませんでした。ただ,様態が悪くなったら,また,化学療法を最初からやり直しですよ。それでもいいんですか?と。

私としては,化学療法の回数が決まっていて,それを過ぎると効かなくなるような薬でしたら,なおさら,処置する期間を徐々に広げていって,後は,顕微鏡下での血液検査で確認しつつ,再発の兆候が見られたら,療法を再検討するでいいのかと。

ユーザーID:
不信感があるのなら・・
ぷう
2006年5月19日 17:18

他の病院での意見を聞くというのもアリだと思います。
その上で、病院を変えるかどうか決めれば良いと思います。
私は以前、自分の家の犬が尿石症と診断されたとき、思い切って病院を変えました。
それまで通っていた病院は臨床経験も豊富で良い病院だとは思っていましたが、きちんと話を聞いてくれないのが不満でした。
知り合いのカウンセラーさんに別の病院を教えてもらい、そこに行って見て、きちんと話ができることがとても安心できることなんだとわかりました。

あと。
サプリメントなんかも試されて見るといいかもしれませんね。
(既にそうであれば申し訳ないです・・)
人間と同じでメシマコブなど、癌に効くものがあるようです(お値段が張りますが)。
以前、以下の病院の先生の講習会を受けたことがありますが、一つの治療法として選択する余地はあるのかも・・と思いました。

http://www.t3.rim.or.jp/~angel7/

ユーザーID:
うちもです。
ロン
2006年5月19日 19:34

うちのチワワ(メス3歳)もMRI検査を経て脳腫瘍があると診断されました。治療は抗生物質のお薬。あと検査のために2〜3週間に一回の血液検査。正直とってもお金がかかります。1年前、医師から「もっても3ヶ月。」との宣告を受けました。悲しくて悲しくて。。
でも「この子が生きているうちは精一杯のことを!」と心に決め今も毎日めいいっぱい愛情を注いでいます。

いまは薬が効いているらしくあれから1年が経とうというのに元気に?暮らしておりお医者さまもびっくりされておられます。

話は逸れましたが、うちはセカンドオピニオンしました。3つの病院にいき、今はすごくいい病院にめぐりあえたと思っています。獣医にも脳に強い先生、心臓に強い先生っているみたいです。ネットで情報収集し、電話で問い合わせると、その病院がもっといい病院を教えてくれたり。。

一度小町でそのあたりも相談なさってみてもいいんではないでしょうか?愛犬家のネットワ−クってすごいです!

ん〜。なんか話が支離滅裂になっちゃったことお詫びします。ごめんなさい。
さくらちゃんが一日も長く元気でいられますよう、心から応援しています!

ユーザーID:
セカンドオピニオンのお勧め
わんこママ
2006年5月19日 20:03

我家のダックスに腫瘍ができて病院へ行きました。
場所的に手術で摘出しないと悪性か良性か判らない腫瘍でした。悪性の場合はかなり広範囲の摘出が必要ですが、良性なら最小範囲でいいということでした。

行き着けの獣医:
悪性だった場合小範囲の摘出だと2度手術をすることになるので、悪性の場合を考えて最初から広範囲の摘出で入院10日間。抜糸後に退院。

2軒目:
先ず最小範囲で摘出して、病理検査をして悪性だったら再手術(広範囲摘出)をする。入院は3日間。

3軒目:
年齢的に良性の可能性が高いので小範囲摘出をして悪性だったら再手術。入院は1日で飛んでも跳ねてもいい(傷が開かない)状態で帰宅させます。抜糸は10日後。

犬の入院が長いと精神的なショックもあるので短い方がいいというのが3軒目の先生の意見でした。因みに1軒目の先生は犬がチョコレートを食べたときでも胃の洗浄をして3日間入院させます。

間違った治療ということはないでしょうけど、セカンドオピニヨンは大切だと思います。
他の獣医さんへも行ってみてはいかがでしょうか?

ユーザーID:
ありがとうございます
ブルー(トピ主)
2006年5月20日 17:48

トピ主です。

りんごさん、minaさん、アドバイスありがとうございます。今度、別の病院に私だけで行って、聞いてみることにします。

さくらも、ここまで元気になるとは思ってもみませんでした。初めは、別の病院で脱腸を疑われ、肛門を糸で縛られて、2ヶ月間、トイレがかわいそうでした。その後は、肛門の内皮の切除手術。

直ったかと思った矢先、血便が出始めて、夜中におなかが渋るのか、さくらは、小さな声で、”ううーーっ”と泣いて、腰を曲げたおしりからは血がポタポタ。私も家内も、夜中に何回、起きたことか。

今の大きな病院に移り、開腹手術で堅くなった直腸を確認。直腸は切除しないほうがいいとの判断でした。
子宮転移を疑われ、子宮もとられた結果、まったく正常だった、でも、療法のためにはとっておいた方がいいとの院長の返事。

その後、米国に送ったその病院から組織検査で悪性リンパ腫と言われました。

今、担当医からは、さくらちゃんは足が短いので、だんだん、注射できる血管がなくなってきていますとのこと。すでに半年間で100万円ほどかかりましたが、無邪気でかわいい、元気なさくらの様子をみるとほっとしています。

ユーザーID:
メッセージありがとうございます
ブルー(トピ主)
2006年5月23日 20:48

トピ主です。5月19日掲載の時点までについてですが,お礼申し上げます。

ぷうさん,ロンさん、わんこママさん、温かいメッセージ、ありがとうございました。

今、通っているところが、個人経営の大きな病院で獣医師が6名ほどいます。
日曜日も平日料金で運営されていること、病院が大きいため、いろいろな機器設備が整っていたことから、今までのかかりつけの小さな病院から、この病院に移りました。

当時は、病名が不明、日曜日に突然の出血でしたので、その日にあいている大型機器のある病院に飛び込んだ次第です。

そのため、私達は今まで親切にしていただいたかかりつけの病院から、突然、姿を消した結果になりました。

以前の病院も、親身な先生が多かったため、今更、そこに伺っても不快に思われるんじゃないか、他の病院はどこにしたらいいんだろうか、とためらっていました。

でも、今は気持ちをしっかり持って、セカンドオピニオンを受けたいと思っています。

ユーザーID:
 


現在位置は
です