さい帯血を採るべきか

レス7
(トピ主0
お気に入り1

妊娠・出産・育児

うさこ

6月に出産予定の妊婦です。
産院でさい帯血についてのパンフレットをもらいました。

最近CMでも聞くようになりましたが、将来自分や肉親が白血病などになった際に有効な治療薬となるそうです。
出産の際にへその緒から採取するので肉体的負担はありませんが、
問題は保管に料金がかかるという点。
最初10年間は22万程度、その後10年毎更新で7万程度必要なのです。

白血病は誰でも将来かかる可能性のある病気だと聞きますし、
さい帯血を使えば本人なら100%、肉親でも高確率で適合するそうです。
ですが、もしその病気にならなかったらかなりの金銭的負担が掛かります。
そのどちらを取るかは自分で決めるしかないとは思いますが。。。

白血病に関する知識をお持ちの方にご助言いただきたく思います。
よろしくお願いします。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数7

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • サッと調べたのですが

    ドナーが費用を負担すると明記しているものは見当たりませんでした。
    そのパンフレットは「日本さい帯血バンクネットワーク」のものですか?
    最近、自分の赤ちゃんの為に臍帯血をっていう私的利用を目的とした
    団体もあるようなので、その場合はドナーに費用がかかると思いますが・・・。

    ユーザーID:

  • 採取はしてください 1

    渡されたのは、私的バンクのものですよね?私的に保存した臍帯血を、白血病の治療として移植に使うことは日本ではないようです。理由としては、実際にその子供が発病し、移植が必要になるのが十万人に一人程度という可能性であり、公的バンクに登録・保存されている臍帯血でマッチできるであろう為です。

    臍帯血移植(骨髄移植も)を行う時は、患者の免疫細胞を薬や放射線で死滅させてから移植します。その時、採取時や保管時の品質管理不良で利用できない臍帯血だったら、患者は死にます。そんなリスクを背負ってまで私的保存をする必要はないと私は思います。

    「臍帯血の私的保存に注意」という文書がありますのでご参考になさってください。http://www.jaog.or.jp/News/11May2005.htm   

     字数制限があるので続きます。

    ユーザーID:

  • 採取はしてください 2

    続きです。こまで書いた上で、「さい帯血バンク」への登録を改めてお願いしたいと思います。臍帯血移植はドナーさんへの身体的負担がない、患者にも拒絶反応が出難いなどの理由からとても増えています。それは命を救われる患者さんが増えているという事です。

    白血病を発症するリスクは大人にだってあります。それを恐れて自分の健康な状態の骨髄液を今から保存しておきたいとはお思いにならないでしょう?(いや、保存してる人もいるかも知れないし、できるのかどうかも私は知りませんが。)

    子供の死亡原因としては白血病は上位にありますが、いざという時に使い物にならないかも知れない私的バンクに大金を払い続けるよりは、公的バンクに預けてはいただけないでしょうか?

    お子さんの臍帯血は、今、移植を待つ誰かを救えるかも知れません。もし私的バンクだけではなく、「日本さい帯血バンクネットワーク」に登録のできる産院なら、ぜひ採血してください。

    ユーザーID:

  • 利点がそれほどあるかどうか?

    子供本人が白血病になった場合。
    まず確かに本人なら100%適合します。
    しかし元々同じ血液幹細胞です。
    一時的に病気が治っても再び白血病になる可能性があります。 
     #公的臍帯血バンクでは採取して半年後、その子供のの健康を確認し、
      その後提供されるようになっています。
      健康な子でなかった場合は破棄されます。

    本人以外が白血病になった場合。
    それが子供の兄弟ならば4分の1の確率で適合します。
    しかしそれ以外(子供の親、子、他親戚)の場合、適合する確率は他人とそう変わりません。
    例えば母と子の場合、半分は同じ型を持ってますが、もう半分は違う型(父方の型)を持ってます。
    偶然に父母が同じ型を持ってない限り、子供は同じ型にはならないのです。
    詳しくは「骨髄移植」などのキーワードで検索されるとよいかと思います。

    それから、お金を払って保存してもらう、ということは
    民間(その産院?)で独自でやってるのだと思いますが、
    そこがそのサービスを辞めてしまう、つぶれてしまう、
    という可能性もありますね。

    いろんな可能性、利点、負担などを考えて判断されてください。

    ユーザーID:

  • 保管料?

    私も出産の時に臍帯血を取りましたが、そんな保管料なんてものは存在しません。(愛知県在住)
    出産後4年間で臍帯血にかかるお金を支払ったことも請求も来たことはありません。
    もしかしたら、どっかの財団とか行政で負担しているのかもしれませんが、少なくとも提供者への金銭負担はないでしょう。

    ユーザーID:

  • なるかもわからないのに高すぎ

    勘違いされている方もいらっしゃいますが、
    この方の話しているのは、
    『民間』の『自分や家族のための』臍帯血保管です。

    ドナーとして、どこかの誰かに提供するものに関しては、献血等と同じでもちろん提供者側に費用負担なんてありません。
    しかし、提供する人も選べません。随時、困った人へ提供されます。

    一方、「民間」の臍帯血バンクは、お金をかけて「自分や家族がいつか発症するかも知れない時の為」にとっておいてもらうものです。

    私の意見としては、将来なるかならないかもわからない病気のためにかけるお金としては、よっぽど裕福でお金の余っている人でなければ必要性に欠けると思います。

    ユーザーID:

  • 公的バンクと私的バンク

    しまさん、他、「保管料?」と思われている方へ。
    臍帯血を保存する機関には公的なものと私的なものが存在します。
    公的なものは「日本さい帯血バンクネットワーク」http://www.j-cord.gr.jp/index.jsp
    保管される臍帯血は望まれる患者さん誰にでも提供され、
    またドナーもそのこと(自分の為でなく個人利用できないこと)を同意して提供します。
    提供には費用、保管料はかかりません。

    私的な機関はドナー自身のための保管機関です。
    子供自身や身内が白血病にかかった時のために
    お金を払って保管してもらうのです。
    保管する臍帯血はドナーやドナーが望む人以外には提供されません。
    いわば生命保険みたいなものです。
    だから保管料=保険料がかかります。

    臍帯血を保管する、という行為は同じでも
    性質はまったく違うものです。
    トピ主さんのは後者の機関ですね。
    誤解されませんように。

    ユーザーID:

レス求!トピ一覧