おすすめの時代小説教えてください!

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趣味・教育・教養

かわせみ

最近江戸の時代小説にはまってます。
時代小説って大物作家から、文庫書下ろしとかでどんどん新しい作家が出て来ている様で、次は何を読もうか悩んでいます。
そこで皆さんおすすめの時代小説を教えてください!

ちなみに今まで読んだのは、
・宮部みゆき
・平岩弓枝(御宿かわせみとはやぶさ新八シリーズのみ)
・宇江佐真理
・北原亞以子
・畠中恵
・藤原緋沙子
・米村圭伍
あとは藤沢周平をちょっとかじりました。

傾向としては、時代と舞台が江戸で捕り物や人情物が好きですが、剣豪が出てきて剣術の解説書のような文章はちょっと苦手です。

ぜひぜひ、皆さんのおすすめを教えてください!

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  • 乱灯江戸影絵

    松本清張原作で、角川文庫から上・中・下巻出ています。

    大江戸サスペンスという感じで、最後までドキドキさせられます。一気に読めますよ。

    トピ主さんの求めているものとはちょっと外れるかもしれませんが、同じ松本清張で「かげろう絵図」というのも面白いです。いまはやりの(?)大奥が舞台で、こちらは文春文庫から上・下巻出ています。

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  • 藤沢周平の「海鳴り」

    藤沢周平の「海鳴り」超お勧めです!

    表現のしようがありません。素晴らしい小説です。

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  • 敢えてここで剣客商売

    >剣豪が出てきて剣術の解説書のような文章はちょっと苦手です。
    ということですが、しかし、ぜひお勧めしたいのが、
    池波正太郎の「剣客商売」です。
    タイトル通り、確かに剣豪は出てくるのですが、それよりも当時の人々の生活風景、江戸時代の四季、さらに食べ物の描写の美味しそうなことといったら!
    私の記憶では、剣術の解説書のようなくだりは、殆どなかったと記憶しています。(あったらごめんなさい)
    私も時代ものの捕り物などが好きで、よく読んだのですが、本屋さんで、なにげに手に取った剣客商売にすっかりはまってしまいました。
    以前、中村主水(じゃなくて藤田まことさん)がドラマで演じてましたが、原作の方が圧倒的におもしろいと確信しています。

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  • 池波 正太郎です!

    トピを拝見したところ女性作家がメインですね。江戸時代がお好きであれば”池波 正太郎”!是非お読み下さい。
    ”鬼平犯科帳”
    ”剣客商売”
    ”仕掛人・藤枝梅安”
    剣豪は登場しますが、難しい解説や、ややこしい説明は無かったと記憶しております。
    池波先生の描写は先生自身が非常にグルメだったので、凄くおいしそうなシーンがたくさんあり、お腹が減っている時は読まないほうがいいです。面白くてやめられない!でも腹減った!の繰り返しになります。
    その他
    ”真田太平記”(これは戦国時代)もお勧めです。

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  • 鬼平でしょ!

    やっぱり鬼平犯科帳です。私はあんまり江戸時代と戦国時代の小説は好きじゃないんですけど、鬼平だけはハマりました〜。

    ちなみに一番好きなのは杉本苑子さんの穢土荘厳です。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 佐伯泰英シリーズ

    おすすめですよ。

    基本的に剣豪が活躍するのですが、江戸の情緒たっぷりで、時代背景もきっちりかかれているので、ただ単純に剣を振り回しているのとは違います。

    密命シリーズ(祥伝社)
    居眠り磐音江戸双紙シリーズ(双葉社)
    古着屋総兵衛影始末シリーズ(徳間書店)
    吉原同心シリーズ(光文社)

    などなど。
    非常に読みやすい文章でかなりはまってます。

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  • トピ主です

    皆さんありがとうございます!
    御礼が遅くなってすみません。
    埋もれてしまったかと…(汗)

    ブレンド様
    松本清張、ドラマのドロドロのインパクトが大きかったんですが、時代物は全く知らないので挑戦してみます!しかも「捕り物」ではなく「サスペンス」。ドキドキですね!

    鶴岡様
    藤沢周平、「海鳴り」ですね。まだこれは読んでいないので早速手にしてみます。藤沢周平いつになれば全部読破できるんだろう…。

    テレビのはいまいち様
    池波正太郎、もうホントに何から読むかと思ってたんですが、やはり「剣客商売」ですか。心配だった剣術の解説が無いと言うのは嬉しいです!池波正太郎の食べ物の描写は有名ですよね。おいしそうな食べ物の描写、大好きなんですよ(笑)。楽しみです。

    早速書店に走ります。
    他にこんな本も面白いよ!と言う方も、ぜひ教えてくださいね!

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  • 鬼平犯科帳!!

    池波正太郎の「鬼平犯科帳」、全24巻(作者没のため未完)、何回読んでも飽きません。

    ストーリーの面白さ、登場人物の魅力、季節の美しさ、おいしそうな食べ物の描写、どれをとっても池波文学最高です!

    同じく池波の「剣客商売」もいいですが、個人的には「鬼平」が段違いに好きです。

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  • 山本周五郎いかがでしょう

    山本周五郎なんていかがでしょう?中短編が多いのでお試しでも読みやすいかと思います。作風は、人情モノから武士道モノまで幅広いのですが、「心」を描いたものが多くて深いです。「赤ひげ診療談」「雨上がる」などの映画やドラマ(何年か前には「さぶ」が妻夫木君主演でドラマになってましたね〜)の原作になっているものも多いので、そちらを見られて気に入ったら本を読まれるというのも手ですよ。

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  • 隆慶一郎

    隆慶一郎の著作はお勧め。
    1 隠れ里苦界行
    2 影武者徳川家康
    3 風流一無庵

    他にもまだまだあります。
    いい作家は早く逝く。

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  • 深さ、普遍性の順に

    山本、藤沢、池波 でしょうか
    歴史観を較べる
    司馬、池宮、隆
    池波、藤沢を読まれた後 山本周五郎を一読されたい

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  • 燃えよ剣

    ご存知、新撰組の土方歳三の生涯を描いています。

    新撰組と言えば、血生臭い荒くれたイメージだと思います。
    が、しかし、声を大にして言いたい!!
    これを読むと、土方歳三に恋します (照れ
    司馬遼太郎が女性の目線で描いたのだそうです。

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  • トピ主です

    引き続き皆様ありがとうございます!

    りゅうりゅう様
    そうなんです、女性作家ばかりなんです。
    なぜか読みやすいんですよね〜。
    文章がやわらかいのかしら。
    >面白くてやめられない!でも腹減った!の繰り返しになります。
    ハイ、覚悟して読みます(笑)!!

    あらまあ様
    やはり池波正太郎の、特に鬼平の魅力がそれだけすごいって事でしょうか。
    池波正太郎は読んだこと無かったのですが、このトピを期に読んでみたいと思います!!

    皆さんありがとうございました。

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  • 柳橋物語

    池波正太郎はもう出ているので、山本周五郎の人情話をお薦めします。

    『柳橋物語』は、何度かドラマ化されていますが、ぜひ原作で読んでください。

    他に『五弁の椿』『赤ひげ診療たん』等が有名ですが、情けない仇討ちの話、『ひところし』も面白いです。

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  • 山本一力さんの

    かんじき飛脚。

    江戸と加賀と、この二つを結ぶ、街道沿いの宿場が舞台です。

    さっぱり読めるのに手抜きなく、良かったですよ。

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  • 岡本綺堂!

    時代物、捕り物といえば
    これはもう、岡本綺堂の半七捕物帳でしょう

    ぜひご一読を!
    半七親分の粋な科白にぐぐっときますよ〜。

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  • 山本周五郎作品は

    どれも好きです。
    初めは短編からがお薦めです。

    ・小説日本風土記
    ・人情武士道
    ・赤ひげ診療だん
    ・つゆのひぬま
    ・日日平安
    ・人情裏長屋  etc...

    まだでしたら是非!
    読後、何とも言えない優しい気持ちに浸れる作品が多いです。
    私は新潮文庫でおよそ50冊揃えて、気の向いた時に手にしております。
    代表作〈樅ノ木は残った〉までどうぞお楽しみ下さい。

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  • トピ主です

    皆様、本当にありがとうございます。

    hoehoe様
    佐伯泰英さん、書店でよく見かけます!
    江戸情緒たっぷりで読みやすい文章との事、私好みかも!

    筆頭与力様
    鬼平にまた一票!すごいなぁ〜、やっぱり人気高いですね。時代小説における四季の美しさの描写って、私好きなんです。その良し悪しで物語への入り込み方が変わってくるほどです。

    ところで、どなたか山本一力さんを読まれた方いらっしゃいますか?
    私好みかしら?と気になっているんですが…。
    もし読まれた方いらっしゃったら、ご感想お聞かせ頂けますか?

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  • 今、放送中の

    「功名が辻」を書いた「司馬遼太郎」さん。
    特に、日清・日露戦争を舞台にした「坂の上の雲」は
    お勧めです。全部で7〜8巻までかな?
    日露戦争で活躍した人物の他、当時活躍していた文豪まで登場しています。結構ハマりますよ。

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  • 池波正太郎の超お勧め1冊目

    5月24日にレスした筆頭与力です。トピ主さんは池波正太郎をまだ読んでおられないようなので、「鬼平」「剣客商売」などのシリーズ物に入る前にぜひお勧めしたいのが「にっぽん怪盗伝」と「江戸の暗黒街」の2冊。

    「にっぽん怪盗伝」は、「鬼平犯科帳」を盗賊の立場から描いたもので、長谷川平蔵(鬼平)も登場するので、「鬼平犯科帳」を読み始める前にぜひ読んで!これが気に入ったら、絶対「鬼平」にハマります!トピ主さんは、捕り物の話が好きとのことなので、気に入ると思いますよ。

    「江戸の暗黒街」は、殺し屋もの。私は、これで池波正太郎のとりこになりました。これが良かったら、殺し屋シリーズ「仕掛人藤枝梅安」も読んでみてね!

    どちらも、1冊ものの短編集なので、気軽に入れます。

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  • 京都が舞台ですが・・

    澤田ふじ子さんの公事宿事件書留帳のシリーズが読み易くて面白いです。機会があれば読んで下さい。

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  • 仕掛人・藤枝梅安シリーズ

    池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」も是非。
    私はこの小説から時代小説に入りました。
    もちろん鬼平も剣客も読んで下さい!

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  • 木枯らし紋次郎

     定番はどうせ読むでしょうから、私は笹沢左保の木枯らし紋次郎をお勧めします。
     今もあるなら、時代小説文庫から10巻程度出ています。
     小学生の頃、中村敦夫の紋次郎がテレビで放送されて見ていましたが、改めて読むと、一話一話は短編ながら、推理小説的面白さに、人の業的な切なさも加わり、実に味わい深いです。

     しかし今更ながら中村敦夫のキャストは絶妙と感じます。他の紋次郎は考えられない。

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  • トピ主です

    引き続きご紹介、本当にありがとうございます!!
    小町で時代小説についてこんなに情報を頂けるとは思いませんでした。ちょっとネタが渋いかな〜と思ってたので(笑)。大変ありがたく思っております。

    おほほ、様・本の虫様
    山本周五郎ですね。人情物から入ったら私にも読みやすそうですね。中短編で試しに読んでみます。

    相談員?様
    隆慶一郎、全く頭にありませんでした(汗)。
    どんなお話が多いのか調べてみます!

    candy様
    >池波、藤沢を読まれた後 山本周五郎を一読されたい
    はい、がんばります。読むのが遅い私なので、先が遠いですが…(笑)。

    お雪様
    土方って、私もかっこいいイメージがあります(笑)。
    史実にはあまり詳しくないですが、好みで言えば沖田より土方派かも。読めばはまっちゃうかもしれないですね。
    心配なのは舞台。京都中心ではないですか?京都は土地勘が無いので、物語に入り込めるかがちょっと心配です。
    江戸は土地勘があるので、読んでてわかるので楽しいのですが…。

    ここ様
    山本一力さん、興味があったんです。ありがとうございます。まずは「かんじき〜」から手にとってみます。

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  • 山本さんなら

    26日のトピ主さまのレス、拝見しました。

    山本一力さん、良いですよー。

    捕り物や人情ものがお好きとのこと。
    『かんじき飛脚』は、ここさまが薦めておいでですので、私からは『深川黄表紙掛取り帖』を。

    深川の薬売り蔵秀が、仲間と4人で各々の得意仕事を生かしながら、持ち込まれる厄介事を解決してゆく連作短編集です。
    読後感も気持ちよいです。

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  • 山本 一力

    「あかね空」読みました。夫婦愛あり・家族愛ありで一気に読めました。他の作品も読みましたが人情物がお好きな人にはお勧めの作家だと思います。

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  • 逢坂剛さん

    あまり知られていないかもしれませんが
    逢坂剛さんが「重蔵始末」という江戸時代の捕り物小説を出しています。
    多彩な作家で、お父さんが江戸時代の地図を作る方のようで
    その知識を活かして時代物を書き始められました。
    まだ4冊しか出ていませんが、おもしろいですよ。

    舞台は神田界隈で、その辺りが当時はどんな風だったかも読み取れます。


    山本一力さん、個人的には好きですが
    捕り物系というより人情物ですね。
    庶民が主役の人情物です。
    たしか、氷川きよしが舞台か何かをやったと思いました。

    たくさん読むと飽きますが(みんな同じ、ハッピーエンド系だから)
    数冊読む分にはおもしろいと思います。

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  • 山本一力さん

    山本一力『あかね空』をつい先日ですが読みました。とても良かったです。内容を詳しく書けないのが残念ですが590円の文庫本の裏には
    「希望を胸に身一つで上方から江戸へ下った豆腐職人の永吉。己の技量一筋に生きる永吉を支えるおふみ。やがて夫婦となった二人は、京と江戸との味覚の違いに悩みながらもやっと表通りに店を構える。彼らを引き継いだ三人の子らの有為転変を親子二代にわたって描いた第126回直木賞受賞の傑作人情時代小説」と書いてあります。
    母(おふみ)が長男だけを可愛がる様子や夫に対する妻(おふみ)の態度はまるでここ(小町)をみているようです。400ページ読んで損はないですよ。

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  • 北方謙三

    実は北方謙三は時代劇物をたくさん書いてます。
    江戸時代のものではないですが、感動できますよ。

    武王の門
    破軍の星
    林蔵の貌
    楠木正成

    などなど。

    意外ですが、ハマると泣けます。

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  • トピ主です

    続々とありがとうございます。

    はんしち様
    半七捕物帳も気になっていた一冊です!
    楽しく読めそうですね。

    nekomama様
    山本周五郎の短編を挙げて頂いてありがとうございます。
    探しやすくなりました!

    アント様
    司馬遼太郎も有名ですがまだ読んだこと無いんです。
    「坂の上の雲」機会があれば手にとってみたいと思います。それとは別に司馬の江戸時代が舞台のお勧めのお話があればぜひ教えてください。

    筆頭与力様
    度々ありがとうございます!!
    「にっぽん怪盗伝」おもしろそう!盗賊の立場からの鬼平っていうのがいいですね。
    「江戸の暗黒街」も一冊物との事ですから、池波作品の良い取っ掛かりになりそうです。

    皆様からお勧めをたくさん頂き、結局書店ではなく図書館に走ることにしました。お金も置き場所も無いので(汗)。nekomama様うらやましいです。現在は図書館で予約待ち中です。

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