朱川湊人 『花まんま』

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趣味・教育・教養

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さっき読んだばかりなんですが、これ泣けます!

昭和の大阪あたりを舞台にした、ちょっと不可思議な、ちょっと怖いノスタルジックな6つの作品が収められているんですが、その中の表題にもなっている「花まんま」で泣きました。
なんだか読んでたら、ブワッと涙があふれてきてしまいました。切ないというのかなんというのか…。

6作品中4番目に収められているのですが、読み終わってすぐ、どうしてもオススメしたいと思って、これを書いてます。あと、残り2つはこれから読みます。
是非読んだ方の感想なんかも聞いてみたい。

ちなみに「妖精生物」はちょっと…でした。

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  • 「花まんま」、いいです

    私も2週間ほど前に読みました。
    最初怖いと思ったのですが、後半はせつなくてたまらなくなりました。
    亡くなった女性が子供の頃にままごとでよく作っていたお花で出来たご飯をお父さんが美味しそうに食べる真似をするシーンは情景が浮かんできますよね。
    「花まんま」以来、朱川湊人さんの作品を色々読んでいるのですが、「かたみ歌」も良かったです。
    下町の商店街の古本屋さんを中心にいろんな人のそれぞれのドラマが書かれている作品です。
    こちらの作品も、最後の古本屋の主人の話がせつないです。

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