姑が亡くなって二年‥未だに許せない

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家族・友人・人間関係

さつき

 主人の実家は車で一時間。二週間に一回は顔を出さないと文句を言われました。

 結婚が決まってから、数々の暴言やいやがらせ、
一番忘れられないのが「財産のない後取り」と言われた事。

実母が危篤の病室で「臭いで消臭剤をおきゃ(名古弁)」とも言われた。

姑は月に一度は自分の妹や知り合いを連れて来て、我が家の戸棚やタンスを開けて見せていた。

いろんな事がつらくてしかたがなかったけど、私の両親と同居をしてもらっている主人には何も言えなかった。
当初言われた「財産のない後取り」と言われた事が頭の中にいつもあった。

92歳で亡くなった姑。私は涙の一滴も出ませんでした。

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  • お疲れ様でした

     92歳の大往生ということは随分長い付き合いだったのですね。さぞや大変だったと思います。
     許す必要は全くないと思いますが、思い出すのは時間の無駄のような気がします。
     それよりも思いっきり『あ〜いなくなってせいせいした!』と声を出して叫んでみてください。
     トラウマみたいになってしまっているのでしょうが、過去の感情よりも今の現実に目を向けるようにした方がよいですよ。
     思い出すことよりも、忘却で故人に仕返ししてください。

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  • 10年経てば許せるかも・・・

    お辛かったですね。
    許せない気持ち、分かるような気がします。
    無理に許そうなんて思わなくてもいいのではないでしょうか?

    「赤毛のアン」の確か3巻に、
    10年間結婚を許してくれなかった恋人の母がようやく死んで、
    10年待たされた彼女がようやく恋人と結婚できるというシーンがあるのです。
    その恋人の母は、自分の家に自分以外の女性が入り込むのがどうしても嫌で
    息子に、聖書に手を乗せて、自分の目の黒いうちは誰とも結婚しない、そしてこの事実を誰にも言わないと約束させられたのです。このとき危篤だった為、息子は約束してしまったのですが
    母は持ち直してそれから10年生きてしまったのです。

    恋人の女性は、どうしていつまでもプロポーズしてくれないんだろうと涙に暮れる10年。
    ようやく母の葬式のときに全ての事実を告げられるんです。

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  • ***続きです***

    で、すぐに結婚しようという事になるのですが、
    きっと周囲は、姑と一緒に暮らすのがいやで
    死んだとたんに嫁に入ったと陰口をきくに決まってると、
    彼のほうがみんなに事実を伝えようと言い出すのですが
    彼女は亡くなった義母を、亡くなってから悪者にするのは良くない、私が悪者になって済むのなら
    それでいいと許してしまうんです。
    結婚できることになったのだから、それだけで充分だ!と。

    アンはそこでその女性に、どうしてそんな風に許せるの?
    10年も苦しんだのに、と言うのです。
    みんなに本当のことを伝えたほうがいい、と。

    そうするとその女性が、「年を取るといろんなことが許せるようになるのよ。
    10年前よりももっと簡単にね」と言ったのです。

    すごく感動したシーンでした。

    長くなりましたけど
    きっとあなたもいつか、死者に鞭打たず
    心穏やかに許せる日が来るのではないでしょうか。
    焦らなくていいと思いますよ。

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  • 質問

    財産がなかったのは真実ですか?

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  • 義父に対して、憎しみ8年目

    新婚の頃の義父の度重なるセクハラが原因で、心療内科に通っています
    夫の実家へは3年ほど行ってません、義母は「無理してまで来なくていい」と言ってくれます

    義母との関係においては恵まれていると思います
    夫は真剣に「義父の葬式にも来なくていい」と言ってます
    そんな環境でも、やっぱり許せません

    今はセクハラされた事よりも、突然思い出してパニックになったり、今でも気持ちの上で大変そんな状況されたことに対して許せないです
    多分、今、謝られても許せないでしょう


    義父に対する憎しみは変わりませんが、時間と共に自分自身は変わってきたように思います
    薬の効きもあると思いますが、自分の気持ちは少し楽になりました

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  • 許そうなんて思い悩む必要はありません

     長いこと大変な思いをされましたね。
     日本では、死んでしまえば皆仏様、死者に鞭打つななどといいますが、それは幸運な人の言葉だと思います。

     私事ですが、私の祖母(父の母)は、珍しいことですが、小姑である夫の妹(私には大叔母)を苛め抜いたようです。大叔母は非常におっとりの人でした。さて、その祖母が亡くなった時、その大叔母がぽろぽろと涙を流しているのです。

    大叔母曰く、「仏になった人になんだけど、これで義姉さんに気兼ねなく実家にお呼ばれできる」というのです。つまりうれし涙なのです。長年ひどい扱いをされれば、亡くなったから水に流すなんてできなくても不思議ではありません。

    許そうなんて悩まず、もういらいらさせられることはない、くらいの気持ちでいましょうよ。これからの人生に姑どのは出てこないんですから。

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  • 忘れましょう

    許さなくてもいいから、忘れてしまいましょう。もう亡くなった人です。その人がこれ以上あなたに何かするわけではない。もう終わったんです。

    許せなくて苦しいのは、あなたがそれでも「許さなくてはいけないのだろうか?」と疑問を抱いているからだと思います。

    「許す」「許さない」の二つに一つと考えるのはやめてしまいましょう。もうどうでもいいことなんだと思うことです。楽になりますよ。

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  • 許さなくてもいいけど

    うらみ続けると忘れられないでしょ。
    嫌いな人のことなんて、忘れて、いなかったことにしてしまえばいいのに。

    お姑さんの年齢から考えれば、それほど変った人でもないですよ。その年齢の人が、息子が嫁の親と住むということを許可しただけでもよしとすべきかも。

    「財産のない跡取り」といわれた段階で結婚生活をやめてもよかったのに、今更過去のことを思い出して恨んでも、なんにもなりません。

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  • 大丈夫です。

    きっと地獄に落ちていますよ。
    最大のリベンジは、あなたが幸せになることです!

    ユーザーID:

  • これからの人生をハッピーに・・☆

    綺麗事を並べれる嫁だったらもっと楽かもしれませんね。
    姑さんの事を許せない事、ご自分で少し嫌悪感があるのですか?
    これはその身にならないとわからないんです。
    勧めるわけじゃないですけど、それならそれでいいと思うのです。
    新婚当時、少しは仲良く(上手く)やりたいと思ってらしたし旦那さんにも気を遣い、車で1時間かけて顔を出しに行ってみえたんですね。
    トピ主さん、大変優しい方だとお察しします。
    私は実祖父の葬式、正直ホッとしました。祖父を嫌う気持ちは和らいではきてますが、
    強烈なモラハラ、DV祖父の事は思い出さないようにしてます。
    祖父が亡くなって5年経ちます。実家は平和です。

    現在、お年寄りに悩まされる因縁は付いて廻ってまして懲りない私は姑と完全同居です。
    食費だけで姑に15万取られます。もちろんやってけませんから子無し共働きです。
    いつも名古屋弁で「(お金)足りんがねぇ〜」て言われますが限界金額。
    よく姑の知人、妹達に「(嫁は)な〜んにもせん,おらんでええわ」って言ってます。
    同居してても別居してても困った姑は嫌なものです。

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  • お疲れ様でした

    私の姑も陰湿で酷い人でした。でも割とすぐに亡くなったのでほっとしています。そんなことを言えるなんて、冷たい人間だと思われそうですが、それくらい酷いことをされたんだから、良いですよね。

    なんで世の中の多くの姑ってのはこう、自分が死ぬ時のことを考えないで行動するんでしょうねえ。もしくは自分が倒れたとき。意地悪されたのに、甲斐甲斐しく世話をする嫁が居るとでも思っているのでしょうか。


    私も子供が大きくなったら、その配偶者に酷いことをしないように気をつけようといつも思っています。

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  • もう楽になりましょう1

    もうお姑さんはお亡くなりになっているのですよね。。。そろそろ楽になったらいかがでしょうか。いつまでも恨み辛みを残していると、さつきさんが相応にお歳を召してしまうことになりますよ。。。

    少しお姑さんのお気持ちもお考えになってあげたら、いかがでしょうか。

    ご両親と同居だったとのこと。だから尚更、もう片方に義理を尽くせ、と思われたのでは?(ご主人の意向もあったのかもしれませんよ?)車で1時間ならそれほどの距離でもありませんよね?普段、あなたのご両親と同居していたのなら、尚更、義実家にも礼儀を尽くすのが大人の対応、というものでしょう。

    財産のない跡取り、とは、婚後にさつきさんのご両親と同居するのが避けられないような経済状態にあることを憂いて言ったのでは?と推察されますが。

    消臭剤の件ですが、私の実母が入院したとき、あまりの消毒の臭い(クレゾール?)に、私自ら消臭剤を持ち込みました。臭いで母の状態が余計に悪くなるのでは?と思ってしまうほどだったからです。さつきさんのお姑さんも同じことをお考えになったのではないでしょうか。

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  • もう楽になりましょう2

    月一の訪問はお姑さんのささやかな抵抗だったのでは、と思いますよ。決して誉められたことではありませんが、大黒柱の息子の家で、稼ぎのない配偶者の両親まで養っている、ここは息子の家で、本当なら、私達(義両親)が一緒に住むのに、と考えていたのかもしれません。

    ご主人がご実家で同居の不満をお姑さんに漏らしていた可能性も大いにありますよ。(とかく配偶者(妻)は舅姑を責めますが、本当の原因はご主人にあった可能性も高いですよ)

    繰り返しますが、お姑さんはもうお亡くなりになっているのですよね。ご自身の心の中で、『姑も寂しかったのかもしれないな』と昇華させて、心安らかに今後を過ごした方が、さつきさんを素敵な老婦人に導いてくれると思いますよ。

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  • くわしくわかりませんが

    何十年も苦しまれたのですね。

    私は結婚3年目のひよっこ妻ですが、やはり舅・姑との関係に悩んでいます。
    実の親にどんなに酷いことを言われても、言い返したりケンカしたりして、いつのまにか忘れてわだかまりはなくなります。
    反面、舅・姑にされたこと、言われたことは、反論できないのでいつまでも心の中に残って私を苦しめます。

    私は、子供が生まれた時に舅に「本当に息子の子供なのか」と冗談めかしに言われたことが忘れられず、苦しんでいます。よくある話と言えばそうなんですが…
    でもいつか忘れて、笑い話になる時が来るのかなと前向きに考えようとしているのですが、さつきさんのトピを見て義両親が亡くなってもまだ恨みは消えないのかも、と思いました。

    ま、私の場合、同居していないことだけが救いなのでなんとかがんばります。
    さつきさんも、いつか笑って話せる時が来たらいいですね。

    ユーザーID:

  • 時間が解決

    姑さんが亡くなって二年たっても許せないというのは、
    よっぽどつらいめにあったのだと察します。
    いつまでも亡くなった人のことで、心が乱されたり、怒りがわいたりするのはご自分でもイヤになると思いますが、
    無理に忘れることもないでしょう。
    時間が解決することだと思います。
    トピ主さんにとっては「まだ二年」なのです。
    これが五年、十年たてばきっと今の思いと違ってきている
    はず。
    姑さんのことを一生許せないと思っていても、自然に怒りがとけてくるのではないかと思います。

    今年姑を亡くした友人も言ってましたが、自分の親の時は号泣で悲しみから立ち直るのに時間がかかったそうですが、姑さんの時は涙も出なかったと。
    特に意地悪されたわけでもないのに、それが実の親との
    思いの違いなのでしょうね。

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  • 寂しかったんじゃないでしょうか

    あくまでも憶測ですが、姑さんは、トピ主さんがご自分の親と同居している事が面白くなかったのかなと思います。

    息子を取られた様に感じていたのかも知れませんね。
    トピ内容を読む限りでは、トピ主さんも辛い思いをしてきたと感じますが、そんな嫌がらせをしなくては自分の感情を抑える事ができない程、義母さんは寂しかったんじゃないかなと思いました。

    トピ主さんに、心の平和が訪れますようにお祈りいたします。

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  • 頑張ったのだから

    本当に長い間苦労なさったのでしょう。

    もう終わったのです。悲しんだこと苦しんだこと全て終わったのです。私はそう思いますよ。

    結果は出ているのではないでしょうか?
    ご主人と平和な暮らしをされているのではないでしょうか?

    貴女が頑張ったから、現在があるのです。

    もう苦しむことも悲しむこともありません。
    お姑さんに言われた暴言は許せなくても良いと思います。でも許しても許さなくてももうお姑さんはここにはいません。

    自分を大切に。

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  • 引き出しを開ける義母はひきますね

     多分私より年上の方でしょうが、私の義母も自分の弟のお家で勝手に引き出しいろいろ開けてました。目が点になりましたし、叔母さんが留守とは言え中身も出して机の上にそのままで帰ってましたからねえ。。

     ご主人が住んでる家は義母には自分のものの感覚なんでしょう。只、私はこれは×で受け入れられませんでした。いろいろ私もありましたが、私の感覚と今まで出会った人から受けた常識とで、合わなければ受け入れないようにしました。受け入れると自分のものさしが折れてしまいます。なるほどと思えば新しい物差しが増えて感謝しますが、残念ながら増える事は今日までありません。

     病室の消臭剤の話は、心に留めていいんだと思います。他人を人と見ない人や、見下げて傷つける人は人から愛される事のない人生です。あなたが同じ感覚でなくて良かったんです。私は良かったこういう人で無くってと、思うところからご主人に言わなくても済むことで終わりにしましょう。目の前で起こってしまった事は消せません。自分を確かめる出来事と考えて私は今まで義母と接してきました。参考になるといいですが。。

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  • そんな姑になりたくない

    そんな姑になりたくない!
    私も昔、若かった頃、いろいろ言われました。
    何十年経っても、思い出す時があります。

    そんな姑になりたくない。
    姑のいやらしいところは、自分の口を汚さず、舅に言わせていたことです。舅は主人の実父。姑は主人にとっては義理の母。私たちが結婚した直後に、主人の実家に入り込んできた人でした。

    思い出したくないことです。

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  • いいんじゃない?

    ひとりくらい心の中に、腹の底から憎んでいる人がいてもいいんじゃないでしょうか。

    私にも許せない人がいるのですが(その人も既に他界)、
    何がむかつく事があった時とか「全部あいつのせいだ!」と八つ当たりしてはすっきりしています。

    自分の心の中で思う分は自由です。

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  • お辛いお気持ち分かります

    姑が生きていたら、気持ちをぶつけることが出来たかも知れないのに、相手が故人になってしまって、自分ひとりが負のお気持ちを持て余しておられるのですね。

    姑が亡くなって一滴の涙も出なかった・・・。
    それでいいと思います。

    以前、姑との確執に悩んでいる方の回答に
    「されたことに対してしか、お返しはできない」とありました。
    なるほど!と思いました。
    これまで散々な思いをされたのですから、これ以上いい嫁を演じる義務も無いし、姑を手厚くまつる必要も無いのです。

    本来なら、ご主人がトピ主さんの味方になってくれ、姑の愚痴や不満を全身で受け止め、トピ主さんを姑から守ってくれる・・・というのが理想ですが。
    そうではなかったのですね。

    これからでも、ご主人に少しずつでも気持ちをぶつけることはできませんか?
    それと、姑の遺品が目に付くところにあると、気持ちが落ち着きませんので処分されることをお勧めします。

    根深い確執は年が経っても、そうやすやすとほぐれることは無いでしょうが、一日でも早くトピ主さんに安らぐ日々が訪れることを願っています。

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  • あ〜わかります、月日が・・・

    月日がたつに連れ忘れていくことだと思いますが、私も、なかなか忘れられないタイプなのです。

    物を捨てられないと、溜め込んで精神的に悪いんですよね。
    私は、最近、家の要らないもの2年間使わないものとか 捨て始めました。

    心の中の嫌な事もこんなに簡単に捨てられたらと思いますが、なかなか・・・

    でも、少しずつ、ほんの少しずつ記憶から薄れていくと思います。

    姑さんは、言った後で後悔しないのかしら・・・心の中は寂しさ一杯で、嫌味でしかそれを表せない人がいるみたいです、人をいじめることで、自分に注意を向けたい人がいるそうです。
    いじめる人って、結局は、さびしがりやさんなんです、それがうまく素直に言えないさびしがりやです、そう思って少し哀れな人だったと思ってあげたらどうでしょうか。

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  • はまなすさんに1票

    私も随分いじめられました。でもその姑が亡くなって1年。嫌な過去が思い出されることもあるけど、忘れる事にしました。ちなみに母は亡くなった祖母(母にとっては姑)の事をいまだにああだこうだ言ってますね。なかなかそうは言っても難しいかも知れませんが、もっと楽しく生きましょうよ。その方がいい顔になりますよ。

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  • ご主人は養子さんですか?

    養子縁組をされたのですね?
    それを反対されていた、・・・・
    「財産のない後取り」と・・・
    一般的には、財産を守るために、養子縁組すると思うのですが、・・・・・
    私は個人的には、この少子化の時代、養子縁組は良いことだとは思っておりません。
    従って、義母さまに同情いたします。

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  • はまなすさんに賛成

    です。
    「許せなくてOK」ってことで。
    許せない自分が許せなくてもやもやしてたんですよね?
    許せない自分を許しましょう。
    私も、許せない人いますよー。
    許せないような事するほうが悪いんだよー。

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  • 可哀相な方ですね

    トピ主さん、このままでは憎しみなどの負の気持ちをあの世までも持って行きそうで、他人事ながら辛いです。

    世の中所詮人と人のしがらみから逃れられないのであれば、せめて可能な限り晴れ晴れと暮らしたいと思われませんか?
    生まれてきた時は裸で何も持たず来ましたが、死出の旅路には出来るだけ楽しい、綺麗な想い出を携えて逝きたいのです。

    私にしてもそれは60年も来れば嫌な事、人にも遭いましたけれど、統べてこの世は合わせ鏡、相手だけが一方的に悪いものだろうかと考えると、己の至らなさに気付かされる事もありました。

    今の時代、妻側の両親との同居なんて普通の事ですが、大正生まれの姑さんの気持ちを察すれば、釈然とされなかったのかもしれませんしね。
    時代に翻弄された気の毒な人って思って過去に流してしまえませんか?
    他人を憎んだり羨んだりの毒を含んだ思いは自分をも傷つけます。もう充分苦しんだのですからご自分を解放してあげましょう。

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  • 許せなくていいんですよ

    人生長いこと生きていれば、たいていの事は許せるようになってきますよね。若い頃のこだわりもすっかり消えて、どうでもよくなってしまうといいますか。

    でも、人生の中でたった一つだけ、たった一人だけ、決して許せない事、人は存在するものですよ。

    それでいいと思います。それが人間だと思います。聖人君子ではありませんもの。トピ主さんは、きっとそんなご自分を責めていらっしゃるのでしょうね。責めないでください。私はおそらくトピ主さんより年下だと思いますが、「たった一人を許さない自分」をとっくの昔に許していますよ。

    私が死ぬ時に許せるようになって、やっと私もほとけのような人になれるのかもしれません。

    生意気言ってごめんなさいね。

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  • あなたの幸せのために

    嫌な人は、2年前に死んでしまった。
    もう、いないのです。
    あなたは解放されましたね。

    でも、思い出すたびに一瞬でも腹を立てていたら、実際は死んだ姑に未だに囚われているのと同じことだと思います。

    許す、許せないではなく、あなたの目の前から嫌な人が永遠に去ってしまったことを意識して安堵してください。

    そして今の一瞬一瞬をあなたの好きな事や行動で埋めていってドンドン幸せになっていきましょう。

    今と未来があなたのものですよ。

    過去の嫌なことは「意識して葬り去る」というのは、幸せな人のコツです。

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  • 仕方のないことです。

     私は、21歳で出産した時「おめでとう」より先に「次は男の子よ」と病室で言った姑に心を閉ざしました。その段階で、私には目標ができました。時期を見て、この家とは縁を切ろうと…。
     表面的には何の問題もなく過ごしました。頻繁に帰省し、母の日や誕生日などお祝いをし、旅行にも行きました。姑の前では、田舎のため徹底的に家政婦、長男母屋の嫁をし、集落の冠婚葬祭も参加しました。
     第2子を産まなかったのはもちろんですが、結婚20年目にパーフェクトに目標を達成しました。
     まず、姑が心臓発作であっさり亡くなり、それから1年半後、舅も飲酒後の入浴中、眠ったまま亡くなりました。子供が独立し、夫は単身赴任。子供に先に離婚の話をし、夫にいつ言おうかと思っていた頃、タイミングよく夫に女性の影が…。飛び上がりたくなる気分を押さえ、被害者を装い、5千万の慰謝料をいただき離婚しました。ついでに、夫の相手の女性は、私が勧めた習い事の同じ生徒さんでした。この時ほど、神様に感謝したのは言うまでもありません。また、今は、秋に向け、理想と言ってもいいくらいの男性との結婚も控えています。
     それでも、私はまだ姑だけは許していません。

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  • 思う価値も無し それよりもっと大事な思い出を大切に

    お気持ちはわかります。
    憎しみは、あなたの感情にまとわりつき、これからの生活に影響してしまいます。
    憎しみの感情は当たり前で、全く問題ありません。

    でもそんな思い出す価値のない人にとらわれる事はありません。
    あなたの気持ちの中に占める価値のない人間と断定し、忘れましょう。

    憎む価値などない、思い出す価値もない。あなたの今後の生活や気持ちになんの意味もない人だったと。
    自分自身で消去するのです。なんの価値もない、忘れ去るべき人!です。!

    すぐには、出来ないと思いますが、それよりあなたの感情をあなたのお母さんに向けてください。
    1秒でも思い出す価値のない人にとらわれてはいけません。
    忘却の彼方に追いやり、あなたの優しかったおかあさんの思い出を大事にしましょうよ。

    許せない感情などゴミ箱の中に捨て、あなたのお母さんを思いお母さん写真にお花を飾りましょう。
    愛された人は、いつまでも子供や孫とその人の人柄が伝わります。それがあなたのお母さんじゃないでしょうか。

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