日本語教師で成功している人

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紅花

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  • トピ主です

    みなさん、たくさんの貴重なご意見ありがとうございました!とても参考になりました。「成功」というのはいわゆる経済的・社会的な意味ではなく、日本語教師という夢を実現して充実した日々を過ごしている方、というつもりで使いました。やはり日本語教師への道は厳しく、現職の方は相当な努力をされているんですね・・。それでも報われるやりがいもまたあるのだと思いました。
    自分がどういった形で日本語教師になりたいのか、もう一度しっかり考えてみたいと思います。どうもありがとうございました!

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  • 成功したいならやめたほうが・・・

    海外で1年専任をし、そこでの貯金を切り崩す形で日本で非常勤を1年半、その後日本語学校の専任をしました。現在は海外の大学で専任をしています。

    主さんが何を基準に「成功」とするのかわかりませんが、物価が高い日本で外国人が払う授業料の負担を考えると今後も日本語学校の給料が今の何倍にもなることは考えにくいですから経済的な成功を望むならお勧めしません。(大学のセンターを目指す場合、まだ30代なら博士まで考えたほうがいいですよ)

    社会的な認知度ということでも独身なら大変です。日本では主婦のボランティア程度に考えて、仕事と考えない人が多いですから、何気ない一言(友人知人だけでなく、カードを作るときなど)に社会的認知度の低さを自覚しざるを得なかったこともありました。今はなぜ海外にいって何年もたつのに日本語「しか」できないのかと素朴に聞かれます。

    この仕事でいいなぁと言われるのはご主人の扶養という保障がある主婦の方だけです。そんな主婦の方だって時給と授業の準備時間と家事や子育ての負担を考えれば決して割がいい仕事ではないはずです。成功にこだわるならやめた方がいいと思います。

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  • 友人の話ですが。

    お仲間ですね、私も30代で日本語教師を目指しましたよ。アルクの講座を終了しましたが、やはり通信教育だけでは心もとなく、420時間を受講する根性と経済的余裕も無くて断念しました。

    友人Aさんは専門期間で420時間勉強し、系列の大手日本語学校で一年間働きました。学生寮の掃除までしたそうです。一年後、経済的不安から教職を目指し、二年かかって教員採用試験に合格して今は理科の先生です。
    友人Bさんはやはり420時間勉強し、台湾で4年間日本語を教えていました。すごく楽しかったそうですが、親に呼び戻され帰国し、今は現地で覚えた中国語を生かして事務の仕事をしています。
    友人Cさんは一般事務の仕事をしながら、ボランティア同然で外国の方に日本語を教え続け、40歳の時生徒だったアメリカ人の方と結婚されました。

    トピ主さんが期待されたようなケースではなかったかもしれませんが、皆さん日本語教師を目指された事で、その後の人生がとても生き生きとされています。好きな事を続けていれば色んな可能性が広がると思います。頑張って下さいね!!

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  • 経済面が気になるなら厳しい

    友人・知り合いに30代〜40代の日本語教師が何人もいますが、
    自分で食べていけるほど稼いでいる人は一人だけです。
    その方は日本語教育専攻で博士号をとった後大学で教えています。

    他の世界でもそうですが、日本語教育界でも高学歴化(学部卒→修士以上)が進んでおり、
    修士以上の学位を持っていても、バイト必須の生活をしている人が多く、
    あとは主婦の方が片手間(経済的な面のこと)でやっている場合が多いようですね。

    独立した生計維持できる程度稼ぐためには、日本語教育の学習や教師としての適性以外に、
    並以上の学歴・体力・ガッツ・忍耐力などが必要なようですよ。

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  • 成功かどうかわかりませんが

    30歳で退職して日本語教師の資格をとった友人がいます。低賃金で怪しい日本語学校で教えながら大学院の修士課程を終え、博士課程の1年のときに次の就職があったようです。

    その職は、レベルの低い私立大学の留学生担当の日本語教師です。専任講師と言っていました。年収750万円と言っていましたが、週に10コマも教えているそうです。高校と同じ数え方をすると、20コマ相当だと言っていましたよ。

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  • やりがいはあるんだと思う

    私も以前日本語教師を目指していて、検定試験に挑戦し、合格しました。

    でも、勉強すればするほど、「日本語を教えること」の
    果てしなさを実感し、自信がなくなって断念。
    しかし、縁あって、日本語教育に関わる仕事をしています。

    私が出会う先生方は、とてもやりがいを感じながら仕事をされていると思います。
    でも、やはり仕事はハードですね・・・・言い方は悪いですが、労力と収入を比べると、割りに合わない仕事だと思います。
    勉強だけでなく、学習者の生活面のサポートも受け持っている方もいますので、そうなると、オンもオフも関係なし、という感じです。
    準備万端、と思っても、思うように進んでくれず、徹夜して準備した教材が、すべて無駄になった、ということもあるようですが、
    やっぱり、学習者が上達していくのを感じるのは、何事にも変えがたい喜びのようですよ。
    「本当にこの仕事が好きだ」と思うか「こんな仕事、やってられない」と思うか、両極端なのかも。

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  • やりがいはありますが、大変だと思います!

    二人知り合いが日本語教師をしています。

    一人は子育てが終わって50歳くらいになられてから資格をとられ、非常勤のような形で仕事をされています。
    旦那さんの収入があるので、趣味のような感じで教えていらっしゃる方です。
    もう一人は独身の友達で20代頭で資格を取り、海外の数カ国で教えた後、現在は国内で働いています。数年働いて、やっと先日契約社員になりました。(今まで時給制だったようです)
    日本語教師は忙しいです!授業以外の仕事が多く、時給制の時には授業の分しかもらえないので大変だったと言ってました。
    今でも週末の一日は授業の準備のために外出しないで家で仕事してるらしいですよ。
    日本語好きですか?私もかつて資格の勉強をしましたが、日本語教師になるのって結構大変ですよ!もちろんなってからも大変です・・・

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  • だって、それが実態だもの

    日本語業界で生きています。
    20万前後の収入で、
    なんとかやっていけていますが、
    週休ゼロで働く週もおおいですね。
    つまり、掛け持ちかけもち〜。
    ちなみに、より高学歴を目指して修士に在籍、
    自分にかけるお金が、収入よりも多い人も
    たくさんいますよ。

    結婚されて扶養の枠内での仕事ならば、
    とってもやりがいがあっていい仕事なのではないでしょうか。
    結婚のご予定がない場合は、上記に書きましたが、
    掛け持ち(日本語教師やその他の仕事の場合もある)しないと、生活できないんで、体力に自身のない人は無理。

    暗い話ばかりですみませんが、
    私自身は別段この生活をつらいとは思わないんですよね。
    どこがやりがい!って言われると困りますが、好きです。
    HPをもっているのでよく進路の相談もされますが、
    迷うくらいだったら、やめたほうがいいかな。
    周囲に止められてもなる!!っていう
    ハングリーな人が多い世界ですから。

    業界全体で雇用状況が悪いのは事実ですもの。
    給料が低いのはどーしょうもないですよ。
    それを覚悟して、なるからなないか、でしょうね。

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  • 教師歴20年です

    今は大学の専任として日本語を教えています。大学の教員ですので、恵まれている方だと思います。
    大学以外だと確かに給料も高くないし、仕事量は多いし大変ですが、慣れとともに、授業の準備にかける時間は少なく済ますことができるようになります。ストックもできますし。
    この仕事の楽しさは色々あります。まず第一は多文化共生社会を身をもって体験できること。私は20年もこの仕事をしていますが、未だに学生から色々なことを教えてもらっています。新しい発見や驚きはつきることがありません。
    辛いことは、やはり学生と相互理解に困難があった時です。国籍のせいではないとわかっていても落ち込みます。学生同士のいざこざに巻き込まれて、悩むこともあります。
    日本語そのものに対する研究心はもちろん必要ですが、まずは人間好き、人種・国籍に対する偏見がない、あるいは多少あるにせよそのことを自覚している人、世話好きな人、年下や学生からでも何かを学びたいと思っている人が向く仕事ではないか、と思います。

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  • 不安定な業界

    日本語学校の業界は結構不安定だと思います。
    一つは、入管法の改正や、留学生が刑事事件を引き起こすたびに、日本語学校生へのビザの許可状況が大きく変わり、審査基準が厳しくなれば、激しい生徒不足に陥ります。その結果、先生のリストラ、果ては倒産にまで追い込まれるところが多発しています。
    まだ留学生がらみの事件が多発してない頃、入管側も留学生受け入れに対して、やや基準を緩めており、専門学校を中心に、色んな企業が、「サイドビジネス」のような形で、次々日本語学校を設立しました。「今後儲かる業界」と見込んでのことです。そうした学校の中には、悪質な業者と手を結び、始めから不法就労を幇助する目的で学生を受け入れたり、ずさんな経営状態のところも沢山ありました。そうした学校は徐々に淘汰されてきましたが、まだ結構残ってると思います。
    今、留学生のビザ取得が毎年厳しくなって来てるので、先生の需要も減りつつあると思います。学生の違法ビザ取得も学校とぐるになってることが多いので、学校によって生徒の質もかなり違うようです。

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  • 経済的なこととやる気

     こんにちは。私はイチ地方のイチ日本語教師非常勤です。今年で6年目になるとは、自分でも驚きです。
     経済的な不安定さからの将来への不安、よくわかります。私ははじめ日本語学校で週4コマしか授業がなかったのでその時は一緒にコンビニ、居酒屋でもアルバイトをして、やっと月10万位の収入を得ていました。その後日本語学校での常勤講師、海外を経て、現在は日本語教師養成講座、大学で非常勤講師として働いています。現在の収入は月0〜25万円です。
     はっきり申し上げますが、この職種に安定はありません。しかし自分が好きな仕事をして得る幸せは、嫌いな仕事で安定することでは得られないものです。好きだから、夜寝ずに準備したり、土日返上して学会や研究会に参加したりもできるのです。紅花さんも、本当にやりたい!とお思いでしたら、仕事を掛け持ちしてでも取り組んで見てくださいね。おのずと道が開けてくるのではないでしょうか。

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  • 現職です

    15年前に日本語教師の資格を取得してOLの傍ら週に3日程会社が終わってから主にヨローッパ人に日本語を教えていました。
    帰宅は12時近くだし、2時間の授業に対して教案作りに4近く時間もかかるので時給からいえばレジのパート並みの値段に下がってしまう状態でした。

    結婚して暫くしてから以前のキャリア(5年)があったので今度はアジア人中心の学校で週に4日教えています。
    相変わらず教案作りは膨大だし、以前より情報量が多い世の中なので少しのことも下調べをするためにいぜんより授業の前に準備が大変です。
    手を抜くこともできますが、やはりそれはしたくありません。

    日本語教師は4年制の大学を卒業していなくても検定試験に合格すれば免許は取れます。
    4年生の大学を卒業して教職を履修した『教師』とは違いますからお給料の差は仕方がないのかなと思います。

    やりがいはあります。収入目的では無理だと思います。
    収入目的の為の『教師』ならやはり教職課程を取るべきでしょう。

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