褒められると卑下してしまう・・

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水星

働く

このトピックスに足を運んでくださった方ありがとうございます。水星です。

つまづいて苦しんでいた時期を過ぎ、
今は就職して前向きで明るい気持ちでいろんなことに
取り組んでいるのですが、困った癖があることに気づきました。

それは褒められると、すごく自分を卑下したマイナスの言葉を言ってしまうこと。

普段思っていることも、前もって考えれる言葉や文章も前向き言葉なのですが、突然褒められると、必死になって否定してしまいます。なぜだか怖くなって、「そんな前向きにがんばってる自分じゃないよ」的な感じをアピールしてしまいます。

そして褒めてくれようとした人が困惑しているのを何度も見ました。書いてることと違うよなぁとヒソヒソ言われているのも耳にしています。マイナスの雰囲気をまわりに与えてしまって、落ち込みます。

なんとか、このなんだか分からない怖いという感情を克服して前向きな言葉を言いたいのですが、この癖を変えるにはどうしたらよいのでしょうか?ご助言よろしくお願いいたします。

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  • 私の場合なんですが

    こんにちは。私もそういった感じになってしまったこと
    があります。
     私の場合は、なぜか周囲から期待をされすぎます。
    私も頑張ってしまうタイプだからかもしれません。
     
     周囲の期待を裏切らなかったうちはよいですが、
    自分がそれに疲れきってしまってからは、
    期待をされることに限界がきてしまい、
    褒められることで追い込まれることのように
    感じている状況なのだと思います。

    周りの目を気にしすぎないことと、自分に期待をかけ
    たり、自分を偶像化してしまう人との関係を一時的
    にでも断ち切ることがよいかもしれません。
    また自分も、人にどう言われようといいやと
    多少開き直る点も必要かもしれないですね。

    私のことと水星さんとは状況は違うと思いますが、
    私の場合をお話しました。

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  • 予定は未定

    私も誉められるのは慣れませんが「ありがとうございます」は万能に使えて便利です。
    それから、「なんだか立派なことばかり書いちゃって、冷や汗かいています」などと、付け加えてみたり。
    謙遜と考えれば、熱い意欲と等身大の自己を両立させて、ウソにもならず、楽なのではと思います。

    目標などの、これからすること・したいことは、今の自分より少し大きめに描くものですから、現時点の自分とズレがあります。このズレが、これから克服し成長する見込みの差分がこそばゆくて、また、予定通り成長できるかという恐怖もあって、「そんなことない」って予め卑下しちゃうのでしょうかね…

    でもまあ、自分も後輩を見守る立場になって気づくのは、目標もなくハスに構えたヤツより、少し大げさでも目標が高いヤツの方が好感が持てるし、予定通りでなくてもたいした問題はない、ということです。
    なぜなら、新人の立てた目標なんて、たいてい見当ハズレで、その見当ハズレを本人に悟らせず「自然に気がついたように」修正してやるのが、周囲の先輩の仕事だからです。

    なかには予想外に優秀なのもいて、こちらが焦るほど理解が早いのもいますが。

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  • 「ありがとう」

    トピ主さんの文、感謝の言葉で始まっていて、素敵だなあと思いました。
    会話で褒められたときも、最初に「ありがとう」を言うようになされば、お悩みの問題は自然に解決するような気がします。
    すごく簡単なことですが、言い慣れないうちは一生懸命意識する必要があるかもしれません。始めのうちギクシャクしても、習慣化するまで頑張ってください。言葉に後押しされて、きっと気持ちも前向きになれます。

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  • 笑顔で「ありがとうございます」

    が正解。気の聞いたセリフを言おうとしなくていいのですよ。

    実は、私も昔そんな癖が有りました。
    相手が困惑しているのが解るのだったら、もう一息です。

    想像してみて下さい。
    あなたが素敵だなと思う人に声を掛ける所を。
    「すごいですね!」「がんばってますね!」

    なのに、相手は必死になって「そんな事無い」「買いかぶりだ」と否定します。

    どんな気持ちになるでしょうか?

    声を掛ける事自体、結構勇気が要りますよね?
    (何気なく言ってる人も居ますが、それはそれ。)

    逆にこの時、笑顔でありがとうと言われたとしたら、どんな気持ちがしますか?

    ありがとうと言われた方がいい気分になりませんか?

    始めはぎこちなくていいんですよ。
    恥ずかしかったり、自分はそんな器ではないと思うかもしれないけれど、わざわざ声を掛けて、誉めてくれた事に対してのお礼を言うだけですから。そんなに気張らずに。

    寝る前に布団の中でもいいので声に出して「よっしゃー!今日も頑張ったぞー!」とか言ってみるのも良いです。

    誉められて当然!なんて思わない水星さんは素敵な人だと思いますよ。

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  • ありがとう

    褒められた時、「ありがとう」って言えば大丈夫ですよ。で、それ以上は語らない。それ以上言おうとすると、きっと言い訳がましい謙遜する言葉が出てきてしまいますから。

    なんだか読んでいてうちの母のような人だと思いました。なんでもかんでも謙遜するんです。「いえいえ私んとこはこんなにだめですから〜」とか。素直にありがとうと言えないんです。私のことも散々けなしてきました。絶対褒めてくれなかったし。
    なので私はある種のトラウマを持ってます。一番認めてもらいたかった人に認めてもらったことがないので。今でもその傷は癒えず時々思い出して「あー」なんて思えちゃいます。トピ主さんももしかしてこういう家族に育てられたんじゃないですか?

    母に「卑下するな」と言っても無理です。もう60歳近いですしあまり先進的な考え方を持っていないので、そういう人に何を言ってもだめなんですね。トピ主さんはまだ若いから考え方いくらでも変えることできますよ。

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  • 似ています。

    30歳の女性です。アメリカで資格をとって働いています。ある程度地位のある仕事です。水星さんと似てるんですよ。私もそうです。こんなネガティブな考え方ではいけない!と数年前に気付き、時間や余裕があるときは前向きに考えられるんですけど。褒められて反射的に出るのは『自分はまだまだダメだ』という返事です。そのギャップが尋常ではないらしく、特にアメリカ人には理解しがたいようです。私の場合は、小さい頃からの育てられ方が影響しているようです。例えば90点をとると『あとの10点はどうしたんだ?』と叱られ、100点を喜んで見せると『他に出来ない人もいるのに思いやりの無い子だ!』と怒られて育ちました。どうすれば良いんだろう、と子供ながら思っていました。結果、表向き成績優秀の頑張りや(本当は自身の無い引っ込みじあん)になりました。今は一応気付いているので、地道に治していくしかありません。一緒に頑張りましょう。

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  • 付け上がるな1

    子供の頃、父からよく言われました。
    褒められても、決して調子に乗ってはいけないと。
    褒められて、有頂天でいると、絶対足元をすくわれるから。うれしいことがあったとき、はしゃぐと
    「調子付いてるんじゃない。みっともない」と窘められました。
    小さい頃は、意地悪なことをいうなぁ、そうなのかなぁ〜〜と思っていましたが、
    思春期になり学校で表彰されたり、一等賞取ったとき、あまり喜ばないほうが、敵を作りにくいと思うようになりました。

    社会人になり、職場に綺麗だけどそれを鼻にかけていない人がいて、仕事はそこそこだったけど、好感度の高い人だったんですが、その人も他人から褒められると、アホなことを言ってはぐらかしていました。
    わたしは、綺麗でも頭もよくないけど、これが処世術だと思い、褒められてもはぐらかしたり、相手を褒めたりしていました。つづく

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  • 付け上がるな2

    結婚して、夫から「おまえは、褒めるとすぐ逆のことを言うね。いう気がうせる。」といわれてしまい、それからは素直に、ありがとうと言うようにしています。でも、他人から言われる褒め言葉には
    まだまだ、マイナス返答してしまいます。
    相手は社交辞令なんだからと思い込み、本気にしちゃいけないとブレーキをかけているんでしょうね。

    褒め言葉を否定すると、変な顔する人もいます。
    きっと過剰反応しすぎなんでしょうね。

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  • とにかく「ありがとう」と

    私も学生時代まで、何か褒められると、手をぶんぶん振って
    「そんなことないです」「たまたまです」などと言ってしまい、
    何かに選ばれたりすると、「ダメです私なんか」と固持してしまってました。

    でも先輩から「せっかくイイな、と思って褒めてるのに、気分悪いなぁ」
    「こっちも半分お世辞だけどさ、そこまで否定されるとムカツク」
    などと言われたのをキッカケに、反省しました。

    その先輩がくれたアドバイスが、
    「まずは、ありがとうって言ってから、謙遜しなよ」ということ。
    それ以来、“ほめられたら、とにかくまずは「ありがとう」を言う”を実行してます。

    というか、私の経験では何か言おうと思わないで
    「ありがとう」以外はとくに言わない方が良いようです。
    マナーの本とかには相手のことも褒めて、とか書いてありますが、
    口べたな人間にはそれが出来なんですよね。

    まあ、できれば、笑顔で「そうに言ってもらうと嬉しい、ありがとう」って言いましょう。

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  • 謙遜程度にしてみたらいいのでは・・

    思い切り、否定してしまうのかな?

    そうだったら、やんわりと否定してみたらどうでしょう。「エーーーーー嬉しいーーーーありがとう」
    と言うのもいいかもしれません。

    「そんなことないのに。そんなこと言ってくれて嬉しい〜」でいいのでは?

    肯定も否定も言葉が長すぎると、場がしらけます。

    言い回しって難しいよね。

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  • まるで自分のことのようで

    水星さん、こんにちは。
    他人事とは思えず、レスしてしまいました。

    もしかして、子供の頃親に褒められずに育てられたのではありませんか?
    この私がそうだったんです。
    数少ない優れている部分は無視し、あら探しをする・・・←私の母です

    三つ子の魂百までです。
    私は40歳を過ぎた今でも、自分を過小評価して卑下してしまいます。
    つまり「褒められ慣れ」してないんですよ。
    心の中で「見え透いたお世辞言わないで」なんて思ってしまう、そんな自分が苦しいです。

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  • 困ったクセ?

    クセなら直せますよ♪
    自分の意識次第で!

    褒められたら、「そんなことないです」とか「ぜんぜん〜〜です」みたいな否定から入るのではなく、まずは「ありがとうございます」と言ってみては?

    「ありがとう」って、良い言葉ですよね!


    >このなんだか分からない怖いという感情
    ↑これはトピ主さん自身じゃないとわからないことですよね?
    「怖い」って何が怖いんでしょうか?
    まぁ、自分でも何だかわからないから困っていらっしゃるんでしょうけど。

    褒めてもらえる=見られている→見られることが怖いとか?
    必死に否定してしまうって、評価さることが怖いとか?
    昔、何かイヤなことでもありました?

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  • 〜謙遜する心理〜抜粋です

    ■加藤諦三さんの言葉 〜より
    <耐えて強くなる (P.129)(大和書房)>

     謙遜する人がものすごく傲慢であるということがよくある。自分のポストをけなす人がいる。あるいは自分の職種を卑下する人がいる。そのような人が逆に心の底では自分のポストや職種をものすごいと思っているということがよくある。
    …中略…
     自分を卑下することで自分の価値を高めようという、よくある心理である。実はこの自己卑下的謙遜はきわめて複雑な心理過程である。まず自分に自信がない。しかしそれを認めることができない。そこで虚勢を張る。そこで素直に俺は凄いぞという虚勢を張るのではなく、自分をけなすことで自分は凄いのだぞと周囲の人に自分の価値を誇示するのである

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  • 普通ですよ

    褒められたら謙遜してしまうのが日本人。ごく普通の事ですよ。

    最近はそうでもないような風潮もありますけれど、まだまだ底流にはそういった精神風土が残っていると思います。

    あまり特別な事だと思わずに自然のまま、今のトピ主さんのままでいいと思います。

    そのうちに、力まず美しく謙遜できるようになりますよ。まずは肩の力を抜いてゆったりと。

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  • トピ主です。1

    お答えくださった皆様ありがとうございます!
    トピ主です。

    怖いと思ってしまう理由を、少し考えていました。

    成績優秀だった中学生の頃にいじめられており、
     集団の中で誉めらる=突出する=いじめらる
     →褒められるのは怖い
    という関連図になっているのかなぁと思っていましたが、♪さんのご意見にハッとするものがありました。

    「これから克服し成長する見込みの差分がこそばゆくて、また、予定通り成長できるかという恐怖もあって、〜」

     今は新社員なので、「3年後の自分」とか、多々の報告・作文を書く機会があります。今の自分より大きなことを書いてしまっていることが恥ずかしくて、それに賛同して下さっている相手の期待に応えられるか目いっぱい恐怖を感じているのだと思います。
    応えられなかったら見放されたり、見下されたりしそうだという恐怖です。

     他人からの評価を気にしすぎることは随分と克服してきたつもりだったけれど、やはりとてつもなく恐れているのだなぁと気づき自身びっくりしています。

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  • トピ主です。2

     原因が分かったので、少しほっとしました。
    そして原因が分かったので、克服も少し近くなったように思います。

     まずは、皆様のアドバイスにありますように
    「ありがとう」を言うように心がけてみたいと思います。

     ご助言くださった皆様ありがとうございました(^^)


    追伸:むすめ茸さま
    「自分を卑下することで自分の価値を高めようという、よくある心理」
    私はトピックにあるようなときはないですが、気持ちに余裕のあるときにこれを少し使っているなと思いました。。
    自信がないと、いけないですね。戒めたいなと思います。

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  • 関西人がよく使う手かな・・?

    謙譲は美徳かもしれないけど、卑下のしすぎもちょっとしらけてしまったりしてあまりよくないですよね。「(褒めていただいても)何も出ませんよ〜。」と言って照れ隠ししてみるとか?

    それに他人がヒソヒソ言うことまで気にする必要はないですよ。面と向かって何か言われない限り。と私もいつも自分に言い聞かせてます。

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  • 私もそうだった

    私も以前、ほめられると必要以上に卑下して、ちょっとびっくりされるくらいに場の雰囲気を壊してしまったことが何度もありました。そのときの自分が嫌で、どうにか自分を変えてきた今だからこそ言えますが、自己卑下は本当によくないと思います。
    魅力的な人って、自己肯定が強いものです。どんな自分でも、何か言われても、ムキにならず自分はこれでいいんだと対処している気がします。
    自己卑下してしまう心の裏には、自分を評価してもらいたくて、しかし周りからは違う評価をされている気がして、違うの!私はこんな人間なの!もっとわかって!と逆に相手につっかかってしまうのではないでしょうか。
    私が改善した方法は、まず何か言われたら、だまる。いつもは自分を否定する言葉を発していたけど、それを我慢して、唇をかみしめて、にんまりとしてみてください。それに慣れたらこっちのもんです!その後に「そんなことないよ〜」とかわいく言ってみましょう。あなたはすでに変わっているはずです。
    謙遜は美徳という日本文化を、私は勘違いしていたようです。素晴らしい人は、自信を持ちどんなことでも受け入れる心の度量を持つ人ではないかと思います。

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