葬式パン

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旅行・国内外の地域情報

ローカル番組で、岡山県久米南町(の一部?)に、葬式に香典とパンを持っていくという習慣があると知りました。
検索したら、さいたま市のあるパン屋さんでも法事用パンを作ってますし、鳥取県西部にも葬式パンがあります。
また、饅頭の延長であんパンというのはわかるのですが、いわゆるメロンパンを葬式パンと呼ぶケースもあるようです。
習慣としての法事用パン、葬式パンがある地方の方、どんなパンなのか教えてくださいませ。

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  • つきものですねー

    島根県西部の人間です。葬式の際、パンはつき物です。でも「葬式に香典とパンを持っていく」のは少し違いますね。パンを用意するのは葬式を出す方です。お通夜、お葬式に来てくれた方がお帰りになる際に袋に入ったパンが2,3個入ってる袋(これも今時見ない茶色のすぐ破れる紙袋です。コンビニ袋じゃダメなのか?)を沢山用意しておいて、ひとりひとりにお渡しするって風習です。来てくださった方への手土産みたいなものです。

    パンの種類はアンパン、メロンパン、ジャムパン、クリームパンなど、昔ながらの甘いパン。普段から普通に店舗で売ってるものであり(でも地方のマイナーメーカーで売れ筋ではない)葬式専用の特別なものではありません。

    昔はパンは高級品で喜ばれるものだったのでしょうね(特に甘いのは)。年よりは口をそろえて「昔は持って帰ったら子供達が喜んで奪い合って食べよったのに、今の子は見向きもせんで」ってグチります。そりゃそうですよねー(笑)

    なんでパンなのか?については私も良く存じません。昔はやはりパンは高級で喜ばれた(&日持ちする?)って理由からこうなったのでは?と個人的には思ってます。
    他の方からどんなレスがつくか楽しみです。

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  • 出ました!!

    主人の実家が久米南町の近くの「建部町」というところにあるんですが、法事のときお供えに「パン」がありましたよ!帰り際に出席したみんなに分けてくれました。パンとは一般に売っているヤ○○キパンの袋入りの菓子パンで、クリームやバナナパン、メロンパン・・・なんでもありな感じでしたよ。主人に「何でパンなの?」と聞いても「なんでパンかいけないの?」って・・・不思議でした。

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  • あんぱんを詰めました

    岡山県のおばあちゃんの家では、法事の時(葬式の時はどうだったか忘れましたが)、来てくれた人にパンとかお供え物とかを分けて、袋に入れて持って帰ってもらいました。自分にももらいましたが。
    そのあんパンがおいしかったので(地元のごく普通のパン屋さんのもの)、今でも覚えています。

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  • 記憶違いもあるかもしれませんが

    岡山県真庭市では(真庭市と言っても、現在合併されて広いので、どこまでの地域の風習かは謎ですが)、喪主が大量にパンを用意します。
    どこのスーパーで売っている、一個ずつ袋に入った、あんぱん(これが一番多い)・クリームぱんです。
    足りなければ、メロンパンみたいな物でもかまいません。

    町のパン屋さんに「○日に○個」と電話注文しておき、段ボール箱で配達されます。
    葬儀に来て下さった人に、料理を振る舞いますよね。
    その時に、座席の所にビニール袋に一人数個、あと確かお餅も数個入れて、置いておきます。
    葬儀に来て下さっても、食事をしない人(親族とかでない人)には配りません。

    子供の時から「どうしてあんぱんを配るの?」と、不思議に思っていますが、今更止められない(誰も止める気が無い?)土地の風習です。
    私から見ると正直「いらない」と思いますけど(苦笑)
    初盆にそうめんを持って行く風習もありますが、これもどこまでの地域の風習なんでしょう。

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  • 所変れば…ですね〜

    こちらではお葬式にパンを持って行く習慣はありませんが、
    法事の時に来てくださった方にアンパンやクリームパンなど
    奇数個を1セットにして配る事はあります。
    でも、昔は葬式や法事といえば白いつやっとした蒸しパンのようなパンで表面に赤でハスの花の絵の書いてある、
    中が白餡のパンが定番だった気もします。
    もう作っているお店がなくなっているのかもしれません。
    最近昔懐かしいそんなパンを頂いたのですが、法事の主催者はお隣島根県の方でした。
    が、私の口に入る前になくなってしまいました…
    食べた人の話では、「昔みたいにアンモニアの臭いがしなかったね」とのことでした。
    私が少し驚いたのは、ある地域のお通夜に行くと
    キャラメルが1箱ずつ配られる、というものです。
    私の住む地域では、お通夜では和菓子を包んだ
    ものを配ります。
    狭い地域のようでも、所変れば…ですね〜。

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  • 先日大叔父の葬儀の時

    母が菓子パンを50個ぐらい持って行きました。広島との県境あたりの田舎の葬式です。鏡野で親族の葬儀があったという職場の同僚も、「葬式パンの残り」を沢山貰って来て配ってました。

    列席者がてんでに香典とパンを持っていくというわけではなく、身内にあたる誰かがまとめてパンを差し入れて、それをお供え物のおすそ分けとして皆さんに配る、という感じに近いのかなと思いました。子供の頃から田舎の葬式に参列すると、何故かパンを貰っていたので、さほど疑問に思わずそういうもの、と考えていたような気がします。

    ちなみに私自身は岡山市に住んでいますが、このあたりではそういう風習はありませんし、葬式にパンを持って行った事もありません。

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  • 鳥取県

    父の実家が鳥取県で、祖父母の葬儀で、パンが置いてありました。
    詳細は覚えていませんが、市販の菓子パンみたいに1つずつ袋に入っていて、中身はあんパンとかクリームパンだったと思います。
    余ったからなのか、最初から持ち帰るものなのか、何個か持ち帰りました。普通におやつに食べたと思います。

    「何故葬式にパンがあるんだろう…」と不思議でしょうがなかったけど、地方の風習なんですか?
    今初めて知りました(汗)

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  • パンの種類

    書き忘れましたが、パンの種類はこれといって決まっていないような気がしますが、日持ちしないものやお惣菜パンなどはNGなのではと思います。

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  • 好みのヤツをいろいろと

    おお!タイムリーです!
    先日、法事がありました(こちらは鳥取県西部です)。
    配られたパンは
    あんぱん クリームパン チョコチップメロン等々・・・
    地味にあんとクリームだけの家もあれば、↑のように変わりネタを混ぜる家もあります。

    そこの家の好みでセレクトが違うみたいです。

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  • そうだった!

    親が岡山県北部の出身です(兵庫県寄り)。
    そうそう、法事にパンを持ってくる方がいらっしゃいました!種類はアンパン・ジャムパン・クリームパンが主でしたね〜
    あと、白と緑(緑の食紅で色をつけた)のお餅が。
    終了後、出席者にパンとお餅を袋詰にして配っていましたよ。

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  • 葬式饅頭

    中部地方ですがうちの地区では「葬式饅頭」と呼んでいます。
    お葬式に行くと必ず饅頭が付きます。

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  • 九州には無い

    九州出身ですが、初めて聞きました。

    何も配りませんよー。香典を下さった方に香典返しがあるくらい、、、。

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  • 内海を超えたお向かいさんの県です

    こちらではパンではなくて饅頭です。白い普通の上用饅頭?を葬式を出す側が大量に用意し、祭壇前に備えます。式後(初七日の法事の時だったかも)、その饅頭と送られて来た盛り籠の中身やお供物を人数分に分けて専用の白い箱に詰め、風呂敷で包んで持って帰ってもらいます。(この分ける作業がすごく大変)

    ちょっと海を越えただけで、違うものなんですね。

    余談ですが、関東の方のお葬式の香典返しの豪華さにびっくりしたことがあります。こちらでは小さな箱に入った茶葉などですが、大きな箱のコーヒーセットでした。

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  • 美味しかったです

    島根県西部出身です。
    子供の頃、近所や身内でお葬式があると
    あんパンを頂きました。

    透明なビニール袋に蓮の絵が描いてあって
    パンの皮は少しテカってたような記憶があります。
    あんこがとても美味しかったです。

    今は遠くに住んでのでしばらく食べてませんが、思い出の味です。

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  • 我が家の葬儀では

    ずっと不思議さんが書かれている岡山県真庭市出身です。

    私の実家で祖母の葬儀を行ったときの知識しかないのですが、
    パンは喪主ではなく、祖母や喪主である父と近しい親戚が用意しましたね。
    私たち姉妹も喪主の娘でしたので地元のパン屋さんに頼んで用意してもらいました。
    私たち以外では祖母の妹や父の弟妹、あとはまあ昔ながらの慣習にこだわる親戚ぐらいだったと思います。

    たぶん昔はお餅だったと思う(今もお餅を持って行く人もいます)のですが、
    「○○さんが亡くなった」と聞いてからお餅をつくのは大変なのでパンになったのではないでしょうか?

    田舎ですので自宅で葬儀を行う為、男性陣がお寺にお参りに行っている隙に私たち女性陣が大急ぎで人数分に分けるのです。
    やはりアンパンやジャムパンで大量に持って帰っても処分に困ります。
    正直言って、地元のパン屋さんのために残っている風習ではないかと思えてきます。
    昨年ぐらいにやっと葬祭場ができたのでだんだん減ってくるとは思いますが・・・。

    ちなみに法事ではパンよりもクッキーなどの焼き菓子やゼリー、饅頭などが多かったです。

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  • 興味深いトピですね〜

    私も中国地方で育ちましたが、パンのことは知りませんでした。大昔、葬式饅頭はありましたよね。ご近所でお通夜がある時は母や祖母がお通夜の手伝い(料理作り)にかっぽう着を持って出かけてね、帰って来る時は白い葬式饅頭をもらって帰ってました。おとなしく留守番していた子供のためのお菓子だと思っていました。夜で、結構長時間でしたから。
    同じタイプのお饅頭で結婚式と運動会のは紅白1こずつの箱入りセットで、結婚式のはやたらと大きかったんですよね。。

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  • やっぱり少し違いますよね??

    トピ主さんのカキコミ見て
    「ウチは葬式出した方がパンつけたな〜
    逆のトコもあるんだ・・・でもそんなに沢山
    パン貰ってどうすんだろ??」
    と思ってました。

    私は愛知県の西三河の田舎に住んでます。
    昨年義祖母が亡くなりました。
    田舎でいわゆる近所の組の方々が葬儀の日
    に来て頂いた時に菓子パンをお渡ししました。
    ウチの近所ではどこの家も同じようです。
    香典は組で各々少しずつ出し合って頂いたので
    それに代わるものとして渡すのかな??
    と自分なりに解釈してます。

    なのでウチの近所では葬儀に来た人全員ではなく
    同じ組の人にあげるものらしいです。

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  • そういえば・・・

    今レスをぜ〜んぶ読んだんですが
    やはり参列する人が持っていくとこもあったり
    身内がまとめて用意する場合もあるんですね。

    う〜ん不思議。
    でもそう言えばウチも法事の時などに
    ご供物としてあんぱんが供えられることあるなぁ・・・
    でも1個だけですよ。

    なんだかとっても興味涌いてきました。
    きっと何か意味あるんじゃないのかなぁ???
    誰か是非解明して欲しいです。
    私も一応義両親に聞いてみます。

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  • ありました

    島根県西部に母方の実家があります。
    葬式饅頭の代わりなのか、法事の品なのかは
    子供の頃の事ではっきりと覚えていません。

    焼き色の付いていない白いアンパンに
    食紅で家紋が押してあり、ボール紙の箱に10数個
    入っていました。

    あっさりとしていて、とても美味しかったので
    いつか食べる機会があれば…。

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  • あんパンでした

    ずーたんさんと同じく島根県西部出身者です。

    私の知っているあんパンも蓮の絵がついているビニール袋に入っていました。
    そのパンが白い箱に9個入っているのが、一組だったような気がします。

    こしあんが目一杯入っていて、ずっしり重たくてとても美味しかったです。

    今、住んでいるのは愛媛県ですが、ここはお葬式ではないのですが、11月末から12月にかけての、巳の日と午の日の間に香典をいただいた人にあんこ餅を配ります。みんまという行事で亡くなった人のお正月なんだそうです。みんまというのは、巳午のことです。
    大きなお餅でなかなか一人では食べ切れないのですが、
    兄弟姉妹で同じお餅を分けて食べてはいけないのだそうです。

    話が逸れてごめんなさい。

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  • こちらでは袋菓子です〜

    地域によってさまざまなですね。
    興味深かったです。

    こちらは北陸の田舎ですが、
    お通夜ではお経のあと
    弔問客お一人に一杯ずつのお茶と
    袋菓子(アラレ・おせんべいなど)一袋を
    分けます。
    手伝いの男の人の仕事と決まっていて、
    数人でばたばたします。

    でも今、同僚に聞いてみたら
    隣の市やその隣では
    そんなことしてないと言うので
    とても限られた地域の話なのかも知れません

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  • 知りませんでした!

    各地方にそれぞれの風習があるとは思っていましたが
    こんなに面白いものもあるのですね!

    しかも参列者が持っていく場合と配る場合と・・・。

    「パン」ということは明治時代とか以降に出来た
    風習ですよね、きっと。

    戦時中に配給されたパンをお香典代わりに持って行った・・・
    とかそんな事も考えられたり・・・。(まったくの想像ですが。)

    真相が知りたいです!

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  • 法要パン作ってます

    私は島根県東部でパン屋に嫁に来た者ですが、ほぼ毎日法要パンを作っていますよ。
    こちらでは身内が亡くなった時に、遺族側が法事に来られたお客さんに対して渡すモノというカンジで利用されています。
    いつからこんな習慣が出来たのか私も不思議だったので周りに聞いてみました。
    近所の物知りのオジさんに聞くと、昭和40年代初め頃から突然始まったと聞きました。(それまではお餅が全盛でした)
    夏場には餅はすぐに傷むので、その代用として使われはじめたのではないでしょうか??
    法事にパンはこの辺りでは当たり前!ですね。(笑)

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  • お餅

    福島県南部です。主人の祖母が94歳で亡くなった時のお葬式では撒き餅とかいって、紅白のお餅が飛んできました。小銭の入ったおひねりも。軒先には千円札を貼り付けた半紙がつるしてありました。後で孫たちに配るためのものだとか。さらに出棺の時には籠から白いハトが放たれました。まるでお祭りです。

    何でも長生きした人の葬式は、死んだとはいえおめでたいからお祝いのようなことをするんだそうです。実際、泣いている人は一人もいませんでした。

    私は九州出身ですが、葬式がめでたいなんて、すごいカルチャーショックです。お餅は家に持って帰ってありがたくいただきました。おばあちゃん、大往生おめでとう!?

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  • 東京下町

     23区内、昭和30年代生まれです。小学生の頃、町内で葬式があると学校の帰り道 (当時は自宅で葬儀が当たり前)キャラメルをもらえた遠い記憶(何回も)があるんですよ・・
     何故キャラメル?とずっと疑問だったんです。ちょっぴり納得。 

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  • 北海道では

    子供の頃の記憶ですが、葬式で「中華饅頭」という、三日月型の大きなカステラ生地の焼き菓子を配っていました。中にあんこがいっぱい詰まっていて、おいしかったです。

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  • 変な風習?

    うふふ〜 と思いながらトピを見ていましたが、
    私の実家もそうです。岡山県真庭市です。

    お葬式、法事の時には必ず喪主がパンを大量に発注して
    お酒を出し、お膳を出し、帰り際に果物とパンを詰めたものを
    弔問客に配っています。
    というか、それが当たり前だと思っていました!

    子供の頃からパン詰めをさせられていたのですが、
    ほとんどがあんパンかうぐいすパンで、なぜかクリームパンなどの
    「お洒落パン」が圧倒的に少なくて、子供の間で取り合いになっていました(笑)

    でもなぜそんな風習があるのかはわかりません。
    夫に言うと「田舎だからパンが珍しいんじゃねぇの?」と
    バカにされます。 ム・・・・

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  • 岡山市です

    岡山市出身です。
    地方もあるけど、お寺さんの風習?にもよるのかも。
    毎月「おかんき」で地域の同じお寺さんの檀家さんでお経を唱えますが、その時にアンパンとメロンパンを親が持って帰ってきます。子供の時とても楽しみでした。
    葬式の時もご近所の葬式のお手伝いに行くと「お供えのおすそ分け」みたいな感じでパンを2個もらってかえっていました。
    法事の時は親戚がお供えに持ってきたお菓子をみんなで分けて持ち帰っています。

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  • あります

    島根県の西部に嫁いで来た者です。
    私のところでは、お通夜に行ったときによく出されます。(参列者が持って行くのではなくて、葬式を出すほうが用意します)
    アンパンだったりジャムパンだったりします。
    法事の時は、白皮に派手な色使いの(蓮の絵?)
    をあしらった、手のひらくらいの大きい饅頭がでます。

    通夜って夕食時間のことが多いので、そういう気遣いなんだと思っています。

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  • 「法事パン」

    島根県東部の出身ですが
    来月、実家でとり行う法事にも
    「法事パン」を用意する予定です!

    ○白い漉し餡いりのお饅頭に、食紅で?家紋を押印したものを2個

    ○蓮の印刷された袋入りの、あんぱん10個

    以前、祖母の提案で焼き菓子を用意しましたが
    不評でした…わが家の親戚には。

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