この詩をご存知ですか?

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趣味・教育・教養

 高校生の頃、国語の時間に紹介された詩を、卒業後十年以上たった今、度々思い出します。

 女流詩人、または女性の視点から描かれた詩です。
 歳を重ねたからといって、顔を赤らめていけないことなんてない。
 そして、想像力や、感性が鈍ったことを、毎日の生活のせいにするな、と叱咤激励しています。

 三十路をすぎ、それでも毎日の出来事の中で、心がびくびくと縮むような気持ちを味わい、情けなくなることがままあります。
 そんな小心な自分を励ます意味でも、また、忙しさにかまけて人の気持ちを想像してみる手間を惜しむ、怠け者の自分に活を入れる意味でも、もう一度この詩をきちんと読み返したいです。

 どなたかこの詩の作者、題名をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 茨木のり子の

    「汲む −Y・Yにー」
    または
    「自分の感受性くらい」
    だと思います。
    トピ主さんの文を読むとこの二つの詩が混ざっているように思うのですが。
    童話屋から出ている「おんなのことば」という詩集に両方入っていますよ。小さなかわいい本です。
    私も大好きな詩です。

    ユーザーID:

  • 茨木のり子

    たくさんのレスが付くと思いますが、女流詩人の茨木のり子さんではないかと思います。
    トピ主さんの記憶にあるのは一つの詩ではなく、おそらく別の2つの詩で、前半の「〜顔を赤らめていけないことなんてない」というのは「汲む ーY・Yにー」という詩。
    『大人になってもどぎまぎしたっていいんだな  ぎこちない挨拶 醜く赤くなる』
    後半の「〜毎日の生活のせいにするな」というフレーズは「自分の感受性くらい」という詩の中の『初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな』という一節を憶えてらっしゃるんだと思います。
    どちらの詩も、タイトルで検索すれば全文を載せているサイトがヒットします。

    ユーザーID:

  • これはもう

    山のようなレスが予想されますが…
    茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」ですね。
    世の中みんなバカだ!と斜に構えていた高校時代に読んで
    素直に頭が下がってしまったのを覚えています。
    それ以来人生の指針としております。難しいけど。

    ユーザーID:

  • 茨木のりこさん

    茨木のりこさんだと思います。
    「自分の感受性くらい」と「汲む」の二つの詩のことをトピ主さんはおしゃっているのだろうと思います。

    茨木のりこさんは私の大好きな詩人です。
    残念なことにお亡くなりになってしまいましたが。
    私は自分の心に問いかけたいときに、よく茨木のりこさんの詩を読みたくなります。

    ユーザーID:

  • 茨木のり子さんの

    「自分の感受性くらい」でしょうか。

    ユーザーID:

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  • 自分の感受性くらい

    それは茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩ではないでしょうか。
    私も高校の国語で習って以来、ずっと心に留めている大好きな詩です。日々に疲れた時、ふと思い出します。
    ぱさぱさにかわいてゆくこころを、、、
    というはじまりかな。
    図書館に行くと詩集が置いてあると思います。

    ユーザーID:

  • それはたぶん。。

    茨木のり子さんの『汲む』かしら?。
    大人になるというのはすれっからしになる。。。
    からはじまる詩ですよね

    ユーザーID:

  • もしかすると

    同じ茨木のり子さんの
    『自分の感受性くらい』かもしれません。
    ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするな
    。。ではじまる詩です。
    トピ主さんの書かれている内容に近い詩を書かれている方といえば
    私は茨木のり子さんか石垣りんさんが思い浮かびます。
    一度読んでみてください

    ユーザーID:

  • おそらく・・・

    「茨木のり子」さんの「自分の感受性くらい」という詩ではないかと思います。

    ただ「顔を赤らめてはいけないことはない」?と言うフレーズは無かったと思います。

    数ヶ月前にお亡くなりになりました。

    ユーザーID:

  • 違うかな。

    茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」ではないでしょうか?
    >想像力や、感性が鈍ったことを、毎日の生活のせいにするな
    このあたりが、そうかな?と。
    ただ、
    >歳を重ねたからといって、顔を赤らめていけないことなんてない
    このあたりは、ちょっと違うかな?と思いますが…
    検索して、詩を読み確認してみてください。

    最後に「ばかものよ」と激励してくれます。
    私が大好きな詩です。
    これも確か高校の教書に載っていた詩ですよ。

    ユーザーID:

  • 少し前に亡くなった、

    茨木のり子さんではないでしょうか。題名など、よく覚えていないのですが、代表作として新聞に紹介されていた詩がそのような感じでした。「自分の感受性くらい自分で守れ」とか。
     

    ユーザーID:

  • これではないでしょうか?

    初めて書き込みします
    ドキドキです


    「自分の感受性くらい」  茨木のりこ

    自分の感受性くらい
    自分で守れ
    ばかものよ

    〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

    茨木のりこさんの、この詩ではないでしょうか?
    私も、とても大好きで、自分の、好きな言葉のノート(自分でつくってます)に、書き込んであります。
    自分の感受性くらい自分で守れ!・・深いですよな〜

    ユーザーID:

  • 茨木のり子さんです。

    その詩はおそらく、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩でしょう。
    そして、同じく茨木のり子さんの「汲む」(くむ)という作品が該当するように思います。

    初々しさが大切なの、頬が赤らんでもいいんだ、というフレーズは後者の中に出てきます。また、自分の感受性ぐらい自分で守れ馬鹿者よ、というフレーズは前者の詩です。あなたは両方の詩を混同して覚えておられるように思いました。

    残念ながら、茨木のり子さん自身は、今年3月にくも膜下出血でお亡くなりになりましたね。ご冥福をお祈りしますが、彼女の遺した言葉は今でも、そしてこれからも生き続けていく事と思います。

    ユーザーID:

  • 茨木のり子さんの詩かな?

    『自分の感受性くらい』でしょうか?

    ユーザーID:

  • たぶん・・・

    詩人 茨城のり子さんの
    『自分の感受性くらい』という詩だと思います。

      ばさばさにかわいていく心を
      ひとのせいにはするな
      みずからみずやりを怠っておいて

    という出だしではないでしょうか?
    googleで題名を検索してみてください。読めますよ。
      

    ユーザーID:

  • 多分これ。

    茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」でしょうか。
    詩のフレーズで検索をかけたら、もっと詳しく分かると思います。

    ユーザーID:

  • 茨木のり子さんの

    「自分の感受性くらい」かな?
    文章をよんだうえでの勘でしかありませんが…

    この詩わたしは好きです。
    忘れていた大事なことを思い出させてくれるので。

    ユーザーID:

  • その詩は

     茨木のりこさんの「自分の感受性くらい」という詩だと思います。書店で茨木さんの詩集を立ち読みしていてこの詩が出ていました。最後の一行が「ばかものめ」で終わります。
     涙が滲むくらい良い詩だと思ったのですが持ち合わせが無かったため買えなかったです。
     

    ユーザーID:

  • それは

    「自分の感受性くらい」 茨木のりこ
    じゃないかなと思います。

    私も好きな詩です。題名を検索にかけると
    全文見られるところがありますので、
    ご確認ください。

    ユーザーID:

  • これかな?

    茨木のり子さんの 「自分の感受性くらい」でしょうか?

    ユーザーID:

  • 茨木のり子さんの

    「自分の感受性くらい」でしょうか?

    >歳を重ねたからといって、顔を赤らめていけないことなんてない。
    このような意味のことは記されていませんが,

    >想像力や、感性が鈍ったことを、毎日の生活のせいに
    するな、と叱咤激励しています。
    このあたりはぴったりです。

    ユーザーID:

  • 茨木のり子「自分の感受性くらい」

    同レスの嵐になるのではないかと思いますが、先ごろ亡くなった茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」ではありませんか?

    読み返すたびに思い当たり自分を振り返ってしまいます。

    ユーザーID:

  • 皆様 ありがとうございました。

     たくさんのご返信をありがとうございました。
     二つの詩を混同していたんですね・・・。

     早速、教えていただいた題名で検索してみました。

     うるうるしながらこのお礼を書いています。

     反省。
     それでも、もりもり力が湧いてきます。

     高校生の頃の私が見たら、じゅうぶん大人の世代の今の私。
     あの頃の自分に謝りたい変化もあるけれど、胸をはって、うまく歳をとったでしょう?と自慢したい部分も見つけられました。

     「おんなのことば」、さっそく注文してみます。

     茨木のり子さんが亡くなっていたとは知りませんでした。残念です。心からの感謝の気持ちで、ご冥福をお祈りいたします。

    ユーザーID:

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