凝った料理って?

レス25
(トピ主0
お気に入り1

生活・身近な話題

風鈴

長年勤めていた会社を辞めました。時間を持て余しています。
このトピックには、簡単にできるもの、という項目はあるのですが、凝った料理はなかなかありません。

20数年主婦をやってきて、焼いたもの、炒めたもの、煮たもの、など、どれも簡単な料理しか作ってこなかったように思います。
今さらながら料理の本を見たりして作っているのですが、
子ども達にはいまいち、「何これ」みたいな顔されます。

皆さんの中で凝った料理ってなんですか?
「料理の腕上げたね」と思われるような料理を作ってみたいのです。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数25

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 普段が手抜きなだけに…

    煮込みなんかは、手が込んでいそうでいて、実は簡単ですよね。作り置きも出来るし。私にとって「手の込んだ」というのは、コロッケのような気がします。鍋が一つでは済まないし、油を使うし…。似たようなものでは、薄切りの豚肉でシソとチーズを巻いてフライにするもの(←料理の名前はない…!)。よっぽど時間がある時でないとやりません。

    あとはパンかな。時間がかかるので。それにパンってやたらに売っているじゃありませんか。それを買わずに作る…という意気込みがもうすでに手が込んでいる感じ。調理器具もたくさん使うし。(それでも週一回は作ってしまう…)

    ユーザーID:

  • 全然凝ってないのに

    別に凝らなくても、なぜか凝った料理に見せるコツがあります。
    それはズバリ!「オーブンを使う。」です。

    オーブン料理って私は手を抜きたい時に作るんですが、
    手抜きにも関わらず、大きなオーブン皿に乗ってくると、
    堂々とメイン料理の風格を醸し出せて、便利です。

    レシピを一種類だけでも覚えておくと楽ちんですよ。
    「生クリーム、卵、塩、コショウ、ナツメグ少々をかき混ぜて、
    素材の上からかけ、最後にエメンタルチーズをたっぷりのせる。」
    これだけです。材料は、クリームに合いそうなものなら
    何でもいいと思います。

    焼いたナスとひき肉とゆでじゃがいもを重ねた物なら、ムサカ風。
    アンディーブやブロッコリーやアスパラなら、野菜グラタン。
    ご飯とベーコンを炒めた物ならドリア風。

    ただし、高カロリーご注意!ですが(笑)。

    ユーザーID:

  • 時間を掛けて料理すること

    私の凝った料理の定義は、時間を掛けて料理することです。

    ユーザーID:

  • フルタイムで働く主婦です

    私の凝った料理とは、ズバリ時間のかかるものです

    普段は簡単なものしか作りませんが
    週末や友達が来る時に作るのは

    ・パンを焼く(焼きたてを食べてほしいので発酵時間から、タイミングを計らないといけません)
    ・ピザ・餃子の皮から作る
    ・クリームコロッケ(その他粗熱を取らないと調理できないもの・一度冷やすもの)
    ・何十種類もの野菜をそれぞれに調理して混ぜるようなサラダ
    ・料理の為に植物を育てる(例えばジェノベーゼの為にバジル栽培とか)
    等々です

    メニューはたいしたことないのですが、一手間かけると格段に違います

    逆に、本を見ながら張り切って作りました!
    みたいな名前のあんまりわからないものは喜ばれません

    しょせん家庭料理ですから

    ユーザーID:

  • うちではロールキャベツが凝った料理

    夫も、食卓にロールキャベツを見つけると喜びと感動で「おおっっ!」って言います。


    今をさかのぼる事5年、我が家での会話です。

    私「こんや何食べたい?『何でも』作るよ♪」
    夫「ロールキャベツがいい!」
    私「・・・面倒。それ以外では?」
    夫「『何でも』って言ったじゃーん。もう何でもいい」

    それ以来、我が家で手の込んだ料理といえばロールキャベツですね。

    ユーザーID:

  • リゾット!

    私の中で凝った料理と言えば、リゾットです。
    しっかりアルデンテにして。
    手間がかかる分、美味しいものが出来上がります。
    玉葱にチーズだけでもいいし、グリンピースを加えても。
    あとは、サラダとチキンの香草焼などで十分。

    ユーザーID:

  • ソースを作る

    トマトソース、クリームソース、デミグラスソース、etc。。。
    ソースをかけると豪華に見えます。
    時間のある時に作りおきしてお料理にトッピングです。
    ただのプレーンなオムレツも、塩・胡椒と片栗粉まぶして揚げただけのお魚も、フランス料理っぽく見えます。

    あとは盛り付けに凝ってみるとか。
    カレーの時はお茶碗でご飯をドーム型に盛り付けて乾燥パセリを少々。ゆで卵のスライスを添えてもキレイ。

    頑張って下さいね〜。

    ユーザーID:

  • 土台をきちんと作る

    例えば、だしは昆布とかつお節等で取る。スープも鶏ガラで、時間を掛けて作る。トマトソースも手作りする。

    きちんとした、だしやスープを使って作る料理は、絶対にインスタントもので作ったそれとは違います。

    難しい名前の料理より、普段の料理に手を掛ける方がいいと思うのですが・・・・

    自家製のトマトケチャップで食べるオムライスは、美味しいですよ。

    それと、器やテーブルにも一手間掛けてみてください。季節感のあるセッティングをすると、それだけでも「凝った」印象になりますから・・・・・

    ユーザーID:

  • 見目麗しく

    凝った料理とは、
    例えば煮込み料理とかでも本当は手間が掛かるんです。
    カレーなんかその気で作ったらとんでもない手間です。
    でも所謂凝った料理とは言われないんです。
    掛かった手間が見た目に表れているもの、
    それこそ凝っていると言わせる料理です。

    例えば詰める、包む、重ねるとかをすれば、
    一見して手をかけたことが分かります。
    味には影響が無くても野菜を飾り切りすれば、
    皿の上がパッと鮮やかになります。
    一つの皿の上に数種類の料理を彩りよく盛り付けると、
    かなり効果的です。
    でもこれ、本当に手間が掛かるんですが。

    一品一品は簡単な料理でも、
    種類を沢山作って、コースのように提供する、
    また彩りを良くして、盛り付けには徹底的に拘る、
    こういうのが分かり易い凝った料理だと思います。

    ユーザーID:

  • 一手間かける

    例えば吸い物や煮物。普段は出汁の素を使うところを、きちんと一番出汁を取る。

    中華スープも鶏のガラを煮出すところから。灰汁もきちんと漉す。

    面取りや飾り切り等、野菜などの下ごしらえも手を抜かない。

    冷やすものは氷水に取るとか。

    蒸しものも電子レンジではなく蒸籠を使う。
    要するに普段使っていない器具を動員するという事です。

    その他諸々、同じ料理でもたった一手間余分に掛けるだけで、味も色も違います。

    ちなみに手間を掛けた時は、器も選びます。
    なので我が家の男共は、器だけで「ご馳走!」と条件反射的に思ってしまうそうです。

    ユーザーID:

  • お節料理とか

    お節料理で、チキンロールとかエビの黄金焼きとかすると
    「おぉっすごい凝ってる!」と言われますが、
    カレーよりも簡単だったりします。
    日頃作らない人は見た目に騙されやすいようですね。

    ユーザーID:

  • 10年たった今でも、親戚内で語り草になってます

    「さつま揚げ」を手作りしたことあります。

    ダンナが釣ってきた白身魚をさばいて、包丁で身をたたいて、野菜を混ぜて、かたち作って、揚げて、大根おろしを添えて…食べるのは一瞬…。

    フードプロセッサー持ってなかったし、すり身は粘って野菜混ぜるのに力が要るし、二度と作るもんかー!
    (実際に、1回しか作りませんでした。)
    おいしかったけどね。

    海外生活で日本食に飢えていたからできたことだと思います。

    それから、コロッケ(ポテトもクリームも)、メンチカツ、ビーフシチュー(デミグラスソースも自作)、鶏がらスープ、みたらし団子、その他もろもろ手作り経験あり。
    鶏がらスープは、カレーやらクリームシチューやらに使えるし、中華風にしてもおいしいので、冷凍常備するまでになりました。

    ユーザーID:

  • 季節外れですが

    私の中での凝った料理は、ずばり「おでん」です。
    まず材料の下準備。
    大根は米のとぎ汁で下茹でする。卵をゆでて皮を剥く。こんにゃくも軽く下茹でする。肉と練り物は油抜きをする。
    これだけでなかなか手間がかかります。
    そしてだし汁に味をつけ、肉や大根、玉子などを煮る。だしに旨味を出したいのと、肉を箸で切れるくらい柔らかくしたいので、灰汁をとりながら最低半日は弱火でことこと煮込みます。
    それから練り物や芋を入れて、それらに味が染み込んだらようやく完成です。一日仕事です。
    家族も大好きなおでんなので、冬にはできるだけ頻繁に作ってあげたいのですが、作るのに時間がかかるため、どうしても月一くらいになってしまいます。

    ユーザーID:

  • たっぷり時間をかけ、材料からこだわってみる

    中華料理を本格的にやってみませんか?

    半調理品や「○○の素」などを一切使わず、乾物を戻すのに1週間とか、スープを煮出すのに半日とか、一時間以上かけておかゆを煮るとか。
    炒め物・蒸し物は手早くできるイメージがありますが、煮物系はとにかく時間がかかります。

    私が今までで一番凝りまくって作った中華スープは「仏跳牆」といって、材料集め(さすがに日本では全てレシピどおりには集められませんでした)に1週間、実際に蒸篭で蒸すだけで8時間という、もう二度と作りたくない代物でしたが…誰かが作ってくれるならめちゃめちゃうまいので是非また食べたい、というものです。

    逆にそれほど手間隙かかってないのに、周囲からはやたら凝ってる料理と評されているのは「鯛めし」と「若鶏の塩釜焼き」です。

    凝り具合と周囲の評価が一致したのは巻き寿司の「飾り巻き(断面がさくらの花やかたつむりになる)」と「四海巻き」です。
    ネットで検索すれば作り方がたくさん出てます。是非チャレンジしてみてください。

    ユーザーID:

  • 感心された料理は

    >「料理の腕上げたね」と思われるような料理を作ってみたいのです。

    本当の凝った料理とは、普通の料理に手間をかけることとおもいます…。
    でも、たまには少し驚かせたいですよね。
    私も普段の料理は適当なので参考になるかわかりませんが…。
    私が考える、凝った風に見える料理は

    ・ソースやドレッシングを作る
    例)バジルやイタリアンパセリでグリーンソースを作る
    それをひと手間かけた料理にかけます。
    例)かける料理ですが、野菜と肉を巻いたものとか、ひと手間かけたものの上から、自家製ソースをかける。
    つまり、料理そのものに手間、ソースにも手間、です。
    同じ要領で、ドレッシングも。

    ・ハーブ、スパイス類をつかうと“凝った”風に見えます。鯛の腹にハーブ入れて焼いて、ソースかけるとか。

    あとは、肉の煮込み加減が良いと、手間がかかっている風ですよね。実は簡単でも。
    ほろっと口でとけるような大きな肉入りビーフシチューとか。単純ですけど、大抵の庶民にはごちそうだから(笑)
    検索してみてください。

    ユーザーID:

  • 御飯

     私の中では、凝った料理とは手を抜かない料理です。いつもとはいきませんが、丁寧にだしをとったお蕎麦は、なかなか美味しいなぁと思います。

     また、最近ひょんなことから、ご飯をガスコンロで炊くようになり、これがなかなか好評です。私の場合は、厚手の鍋、粉寒天を少々入れること、蒸らしを工夫しているのですが、ご飯が美味しくておかずは簡単なものでも十分な位です。ガス代と、ちょっと食べ過ぎるのが悩みではありますが(笑)。
     昔の人は不便でも美味しいものを食べていたのかも、なんて思ったりしています。

    ユーザーID:

  • いろいろありますよ

    真面目な本格インドカレーは?スパイスを何十種類と買って、布で包んで棒で転がし、すり潰し(あえてミキサーは使わず)、ブレンドし、鍋で炒り、1週間置く。鶏を炒め、玉ねぎをあめ色になるまでギーで炒める。セロリ、人参をすりおろす。鍋に全材料とスパイス入れてトマトを中で潰しながら煮る。やりたかったら、ナン、チャパティも小麦粉から作る。

    和風ならガンモドキを自作。木綿豆腐に重しをして水を切って、すり鉢ですり、きくらげ、人参、銀杏、干し椎茸、ひじき等を混ぜ、丸く形を作り、油で揚げ、大根おろしとだし汁(だしのもとを使わず鰹節と昆布でとる)を添える。

    真面目なキムチをつくる。

    お赤飯を自分でつくる。

    ピクルスをつくる。

    うどん、そばを自宅でうつ。おいしいですよ。

    ピザを小麦粉から台を、トマトからピザソースを・・

    オックステールシチューは?タコ糸で縛って、自作のデミグラスソース入れて・・

    梅干、梅酒、らっきょう漬け、沢庵は?

    おはぎは?生八橋は?

    新巻鮭は?

    てづくりのはんぺん、蒲鉾は?

    ユーザーID:

  • 肉のパイ包み焼き

    クリスマス料理のこれです。姑の大のお気に入りです。
    フードプロセッサーで、パイ皮を手作りし、豚ひれ肉をロースト、アスパラガスやにんじんをバターソテーしたものを、パイ皮の大きさとラップの上に肉だねを大きさをものさしで測ったものの上に置き、つきだしで閉じるというもの。
    オーブンで焼成した後、ひれ肉を漬け込んだ野菜やワインを良く炒めて、トマトピューレを加え、煮込みソースを作ります。
    午前中はこの一品にかかってしまうという手間暇掛かるお料理です。
    クリスマスディナーには、ブイヤベースといっしょにコースでお出しします。
    丸鶏の蜂蜜焼きより、これの方が手が掛かりますが、美味しさは格別です。姑の家で食事に呼ばれるときは、差し入れに持って行きます。

    ユーザーID:

  • 凝ると懲りすぎる

    凝ってしまうと、パーティーになってしまいます。

    普段のお料理で、凝ったお料理というと、ローストビーフやブイヤベースをじっくり時間をかけて作るといった感じでしょうか。

    時間をかけずに美味しいものはたくさんありますが、時間をかけて美味しい料理が凝った料理だと私的には思います。

    見た目でいったら、盛りつけに一工夫すると凝っているって言われるかなぁ。

    ユーザーID:

  • トビ主です

    皆さん、色々アドバイスありがとうございました。
    まずは、小麦粉系から責めていこうと思い、パンを初めて作りました。
    あえなく失敗。ピザの台みたいになってしまいました(涙)何が悪かったんだろう。
    オニオングラタンもうまくいきませんでした。
    恥ずかしながら、クリームコロッケも初めて作りました。
    これは意外と簡単。

    料理の本を見て気づいた事は、調味料や香辛料をそろえなきゃ目新しいメニューはできないと言う事ですね。
    盛り付けもマンネリで、いい加減になってました。
    新婚当初に戻って、ベテラン主婦のずるさも加えて、いかにも頑張って作りました、というようなメニューを作っていきたいと思います。
    とりあえず今夜は、カフェ風にソースに凝ってみようかな。

    ユーザーID:

  • 手間が掛かるもの。

    私のレシピで「凝ってる!」と言われたものを以下に紹介します。

    ・ラザニア
    ミートソース、ホワイトソース共にぴったり合う専用のものを手作りしました。

    ・肉のテリーヌ
    肉は上質のものを選んで、フードプロセッサーを使って自分で挽きます。

    ・パエリア
    米を炒めるときのバターの量と手際をマスターするのに苦労しました。

    いずれも共通しているのは、

    1、料理の本(結構えらそうな本)に載っている作り方を省略せずに忠実に守ったこと

    2、材料は出来合いの市販品の使用を出来る限り避けたこと

    の2点です。
    心底めんどうなので来客時しか作りませんが、このうちの1品が出ているだけで、残りの料理が超手抜きでも、
    「凝ったものを作るのね!」
    と感動してもらえます。

    ユーザーID:

  • そば

    私の家の場合は手間のかかる料理といえばそばです。
    そうです。そば、うどんのそばなのです。
    まず、育てたそばをそば粉にします。
    つゆはかつおを効かせてしっかり香りたつつゆを作ります。
    そばはもちろん自分で打って茹でます。
    そばのひきたての香りとつゆの香りが最高においしいです。
    手間のかかったそばは一口でわかりますよ。

    ユーザーID:

  • 見栄えがいいもの

    例えば私は黒豆やいなり寿司のうす揚げを2日かけて煮込みます。でも手間はかかってますが、見栄えはそういう風に取られません。

    やっぱり豚の角煮やビーフシチューなど、何時間も煮込むことが有名な料理は相手にも伝わりますね。

    ユーザーID:

  • 美味しい料理

    美味しい料理は、レシピが重要だと思います。
    有名な方でもあまりおいしくないレシピもあります。
    ご自分の味に合う方を見つけてみれば如何ですか?

    ちなみに私のお薦めは、お菓子は藤野真紀子さん、中華は周冨徳さん(ただし私は化学調味料は入れません)です。
    聘珍樓の本もお薦めです。手間がかかるものが多いですが、出来上がりは感動のおいしさです。
    読売とヤフーに連載されている奥薗さんのレシピも簡単でおいしいと思います。

    ユーザーID:

  • 反対に・・・

     ご家族が、今までのトピ主さんのお料理に実は満足している、ということはありませんか。

     うちの家族もそうですが、いわゆる「凝った料理」なんて、全然喜びません。普段の、ささっと作るようなお惣菜が大好きです。別に私は料理上手ではありませんが、「お母さんのご飯が一番」と家族は言ってくれます。

     ほら、よく、付き合い始めのカップルの女の子が、張り切って、フランス料理なんかにチャレンジして、失敗、みたいなあんな雰囲気をトピ主さんに感じるのですが。

     凝った料理、よりもお惣菜のレパートリーを増やす、とか一手間工夫する、とかそういう方面に頑張られては如何でしょうか。

     例えば、中華でも薬味を細かく刻んで、きちんと作るととても美味しいです。サラダでも、食材を増やして、色とりどりにするとか。ドレッシングを手づくりなんてのも良いですね。

     どんなに手間隙をかけても、家族が喜ばなければ、本末転倒です。自己満足の趣味になってしまいますよ。

    ユーザーID:

レス求!トピ一覧