餞別として渡したい絵本

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家族・友人・人間関係

ゆみち

子供を通じて親しくしていた友達が、転勤で引越しをすることになりました。とてもよくしていただいたので、感謝の気持ちを込めて、ささやかですが絵本でも贈ろうかと思います。
3歳と1歳のママなのですが、お子さんでも読めるような素敵な絵本を教えてください。
できれば、友情をテーマにしたようなものがいいのですが、想いが伝わりそうなものであれば、何でも構いません。もらってうれしい、あげたくなるそんな絵本を教えてください。

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  • いかが?

    「そらまめくんのベッド」とかそらまめくんシリーズはいかがでしょう?
    絵もかわいいし、お話も大人が読んでも感動してしまいました。

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  • いつでも会える

    菊田まりこさんの「いつでも会える」という
    絵本が好きです。

    大好きな飼い主を亡くした犬の気持ちを
    描いた本ですが、死に限らず、
    大切な人との思い出はずっと心の中に生きている、
    心の中で想えば、その人とはいつでも会えるよ、
    というメッセージが込められた本です。

    私はこれを読むと、亡くなった父を思い出し
    とても切ない気持ちになるのですが、
    遠く離れた大切な人に「いつでも想ってるよ」
    という思いを込めて贈ったこともあります。

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  • 「しろいうさぎとくろいうさぎ」

    作者は忘れましが、タイトルで検索してみてください。

    また、文字はないのですが
    「旅の絵本」もお勧めです。

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  • 空とび猫

    村上春樹さんが訳した外国の絵本です。
    翼の生えた子猫が出てくるとっても素敵な絵本ですよ。

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  • ふたりはともだち

    こんにちは。
    私がお薦めするのはアーノルド・ローベルの「ふたりはともだち(文化出版局)」です。
    がまくんとかえるくんという大親友のカエルのお話で、その中の「おてがみ」というお話がとても素敵です。
    お手紙が誰からも来なくて悲しんでいるがまくんに、かえるくんが「きみがぼくのしんゆうであることをうれしくおもっています。」という手紙を書き、二人で並んでその手紙が届くのを幸せな気持ちで待ち続けるというお話です。
    よかったら一度本屋さんで手にとって見てくださいね。

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  • 私がもらいました

    引越しのとき友人からもらいました。大人同士でしたが、とても感激しました。

    それは、評論社から出ている、
    「どんなにきみがすきだかあててごらん」
    という絵本です。小さなうさぎと大きなうさぎの友情の話です。

    このトピを読んで、久しぶりに読み返してみましたが、
    あらためて、じわーーんときました。

    さがしてみてください。

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  • 英語の本ですが

    Mary Murphyと言う人が書いた、
    I like it when
    がお奨めです。

    変に説教臭くないし、とってもステキな絵本です。簡単な英語ですので、お母さんと一緒に読んで貰えば良いと思います。

    是非立ち読みなさってください。

    1歳と3歳に説教臭い、くだらない絵本を与えないように!

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  • 映画になりましたが

    きむらゆういちの「あらしのよるに」をお薦めします。

    いとうひろしの「おさるはおさる」をはじめとする『おさる』シリーズもとてもいいと思います。

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  • 「とんことり」とコッコさん

    福音館書店からでている「とんことり」はいかがですか?引越ししてきた女の子と近所の女の子がお友達になるお話です。林明子さんのきれいな絵と筒井頼子さんの子供の視点からのお話がとても気に入っています。

    同じく福音館からでている「コッコさんのともだち」は幼稚園でひとりぼっちのコッコさんをやさしいまなざしで描いています。片山健さんの迫力ある絵が魅力です。他にもコッコさんシリーズがあり、3歳のお子様には丁度いいと思います。


    参考になりますように。

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  • 友情がテーマなら・・・

    あたたかくてゆかいな友情物語を演出する
    アーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」はどうでしょう?
    小学2年生?だったか、定かではないのですが
    教科書にも載っている作品で、ぜひお薦めです。

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  • 『ともだち』

    谷川俊太郎さんの詩と、和田誠さんの絵の絵本です。
    友達の大切さや友達を思いやることを描いた、
    とても素敵な詩で、後半は考えさせられる内容です。

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  • 忘れられない贈り物

    作者がよくわからないのですが、「忘れられない贈り物」はいかがですか?
    東○ガスのCMで一時期流れていたアナグマくんが
    主人公の絵本です。
    絵もほんわかしていて、それでいて心をうつ内容でした。
    あと個人的には「ぐりとぐら」が好きです。(笑)
    懐かしいですね。

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  • 「コッコさんのともだち」1

    「コッコさんのともだち」片山 健 作・絵、福音館書店、1984
    コッコさんは保育園に通い始めました。だけど、いつもひとりぼっち。なかなかみんなと遊べません。そんなとき、やっぱりだれとも手をつなげない子がいました。アミちゃんです。…コッコさんとアミちゃんはだんだん仲良くなりますが…。
    ●ナイーブな水彩で、コッコさんとアミちゃんの繊細さを表現しています。新しい環境になじめるように期待を込めて、この絵本はいかがでしょう。

    「あさえとちいさいいもうと」筒井 頼子 作、林 明子 絵、福音館書店、1979
    おかあさんが銀行におつかいに行くので、あさえは妹のあやちゃんと留守番することになりました。二人は道路に線路を書いて、電車ごっこをしていたのですが、あさえが夢中になっている間に、あやちゃんがいなくなってしまいました!あさえの小さな胸がどきどきしました…。
    ●「こんとあき」でおなじみの林明子の子どもの肌の質感を細やかに描いた作品。読んでいる人も、あさえのドキドキ感を一緒に味わいます。兄弟っていいなぁという作品です。

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  • 「コッコさんのともだち」2

    「くだもの」平山 和子 作、福音館書店、1979
    すいか、もも…などの果物を、写実的に描き、丸ごと、次に食べやすくむいたものを配置しています。小さい子どもなら、本に手を伸ばして「いただきま〜す」というに違いありません。知識絵本としてもお勧めです。

    「おかあさんといっしょに」クリストファー・ガンソン 作・絵、おびかゆうこ 訳、徳間書店、1997
    ♪ねこのこが いっぴき おかあさんといっしょに にゃーにゃーにゃー…ねこ、ひつじ、かえるなどのこどもが、お母さんとどんな風に過ごすのかな?
    ●柔らかい油彩で描かれた動物の親子が出てきます。また、文章は読み聞かせの時に、メロディーをつけられるリズミカルなものです。ぜひ親子で歌いながら楽しんで欲しい1冊です。

    よい絵本とは、読み継がれている絵本のことです。書店で絵本選びに迷った時には、奥付(書名、著者名、出版社名、出版年等が書いてある。普通一番最後のページに載っています)を見て下さい。「あさえとちいさいいもうと」のように25年以上出版され続けているのは、よい絵本だと言えると思います。今読み返しても、あさえのドキドキ感は私たちに伝わってきますよ。

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  • 谷川俊太郎

    谷川俊太郎訳のクレーの絵本
    子供さんには絵の触発になるし
    詩は大人が楽しめます

    谷川俊太郎の言葉あそびうた
    語感が子供にも大人にも楽しいです

    谷川俊太郎訳
    神様への手紙
    子供さんが読んで楽しいかはちょっと自信ないですが兄弟を思いやったりうらんでみたり、子供の素直な気持が名訳によって現れています。

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  • 私のお気に入りですが・・・。

    福音館書店 ふくざわゆみこさん著の
    「おおきなクマさんとちいさなヤマネくん」
    というシリーズ本で
    「もりいちばんのおともだち」
    「あめのおくりもの」
    「ふゆじたくのおみせ」
    「めざめのもりのいちだいじ」
    と4冊でていて1冊1200円です。

    手始めに「もりいちばんのおともだち」がいいと
    思います。話の内容、絵の感じ等ホームページで
    検索できますのでよろしかったらどうぞ。
    あまりの可愛らしさにいい歳して涙が出ました。

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  • トピ主です

    みなさんのご意見、とても参考になります。ありがとうございます。

    どの本も魅力的で、迷ってしまいますが、家のとなりが本屋さんなので、足を運んではオススメのをチェックしようと思います。

    絵本って、大人になってから読んでもほんとにいいものですよね。

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  • 「わすれられないおくりもの」

    りるさん>

    「わすれられないおくりもの」の作者はスーザン・バーレイです〜。

    実は退職する後輩に、この絵本をプレゼントしたことがあります。
    同じような考えの方がいらして、うれしいです♪

    この絵本では友情が描かれているので、
    トピ主さんのご要望にかなっているのではないかと思います。

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  • 絵本「いつでもあえる」難しい

    オススメにありました
    いつでもあえるは一応死別の話なので
    プレゼントするにはかなり微妙、後味悪い贈り物になっちゃう場合があります。
    餞別には不向きです。

    実際この本が話題になったころ入院中の母のお見舞いにコレを貰ってひっくり返りました。
    なかも見ないで選んだのならあまりに安直だし
    見てからだったらかなり無神経!

    大人向け絵本は泣かす目的、癒す目的、みたいなものが主なので、そういう気分の大人が自分で購入して読む物かなと思います。

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