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学校で朝食を出す事、どう思います? その2

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生活・身近な話題

マイケル

<編集部からお知らせ>
「学校で朝食を出す事、どう思います?」は、レスの受付を中止しております。
レスはこちらからお願いします。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0616/092764.htm


最近朝食を出す学校が増えているみたいですね。
私は子供がいないので、関係ないと言われればそれまでなのですが、新聞で記事を読んだときは「は〜〜〜っ?!」って感じでした。
市税で賄われてると言うのも有り得ないし。
毎朝ちゃんと朝食を作っているお家の方はどう思ってるんでしょうね?
関係者は「親をいくら教育しようと思っても無理だから、学校がそこまでやる事で考えを改めてくれれば」みたいな事を言ってましたが、これで改心する親は果たしているのでしょうか?
なんだかなぁ・・・

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  • 絶対に辞めたほうが良い

    空腹の子供が可哀相だから学校で朝食を出す、という安易な発想がさらに社会を駄目にしていくと思いますね。
    その場しのぎであって何ら根本解決になっていません。

    個々の家庭に事情があるなんて中途半端に物分かりの良いふりをするんじゃなくて、朝食を子供に食べさせない親が住みづらくなるような社会を作って行くべきでしょうね。
    極端ですが、朝食を出さない家庭を学区に公表するとかね、児童虐待とみなしてペナルティを与えるとかね。
    あくまでも極論ですがね。それくらいしないと駄目なんじゃないかな。
    もう一方で朝食の大切さを教えたり、子供が自分で用意できるように講習会を開くとか、ビデオ作るとか。
    お金を使うならそっちのほうがよっぽどいいですね。

    学校で朝食を出すようにって簡単に言うけど、たとえ有料にしても実際に運用するためにはやっぱり、人的にも費用的にも結構な負担があると思いますよ。

    ユーザーID:

  • 親を変えるのはやっぱり難しい

    はじめのトピも最初からずっと読んでいましたが、どちらの意見も「この先の世の中」について考えておられる考え方なんだなぁと感じました。

    私は学校朝食賛成の立場です。
    明快な理由としてのうまい言葉が見付からずモヤモヤしていましたが、初めのトピの【ともさん】に代弁していただけた気がしています。
    『スーパー・サイズ・ミー』見ました。すごい映画ですね〜。特定企業批判でもあるので、制作にはすごい勇気が要ったと思います。
    あれ見て思ったのですが、朝食が作れなくなってしまった大人の意識を変えることは本当に容易ではないだろうということです。タバコがやめられないとか、痩せ願望が捨てられないとか、そういうのに近い臭いがします。

    心情的には【けっこう深刻さん】と同じです。子どもへの教えが一番重要ですよね。
    人間には親以外の影響力のある出会いが人生を変えることも多いと思うのですが、学校での食育が実を結ぶ(子どもだっていつまでも子どもじゃない)ように教育して欲しいです。

    ユーザーID:

  • 税金が使われる

    のが嫌だという意見もありますが
    老人の為に使われるのがいいなら
    未来をになう子供にも使われてもいいのでは
    と思います

    ユーザーID:

  • 朝食の次は昼食、食事の関心の薄さの国

     今年、アメリカ駐在となり、家探しの基準は小学校区で選びました。もう歴然と、昼食がフリーランチになる低所得者の割合、南米系児童がいる割合、英語を言語としない生徒が集まっている割合、選抜児童の優秀児のいるパーセントが公開されているのが現状ですし、それを無視しては子供の教育を無視している事になる国に子供を通わせています。裕福な家でも朝食は学校で食べてたりします。両親が働ける時期にすごく働いて早期退職、良い学区に住んでいるので職場が車で2時間以上掛かる、学校教授や公共の仕事に両親が就いていて放課後は見る人がいるが朝は近くの人が学校まで届けるのみ。。つまり朝はこだわらない環境でもあります。日本やインド、北欧の人は朝学校で食事を取る人はいないそうです。日本では朝も夜も個食で別々を問題にしてた時期もあったような。。家で食事をしないのは次の段階でしょうか。。先には歴然とした階層社会が出現する予感を感じます。

    ユーザーID:

  • 粗食でも乳製品でも家で食べて欲しい。

     アメリカの様子を意見したものです。字数で私の願いを書きます。学校で支給するのでも、子供におにぎりを握らすような食べ物を出して欲しいです。作る作業無しにすぐ口に入れてハイ、おしまいはもっと荒んでいきそうです。
     出来れば、どんなに粗食でも、家で食べるけじめが欲しいです。ここ、アメリカでは、個人主義ではあっても、自覚と責任が伴う国です。只、食生活に自覚と責任が無いのかなあと思える見たこともない体格と、かわいい子供とよく似た顔のすごいボリュームの御母さんにクラスで会います。粗食は太ると思いますし、バランスの食事は生命を脅かすかどうかの重要な部分です。朝食には親の今までの人生と自覚が繁栄されているのは確かです。次の子供が大人になって家で食べる大事さをわかる教育も必要です。時間が無ければ早く起き、食費が出ないなら3食と間食を見直してそれでも朝食が困難な時は、公共で助ける事は、経費は掛かりますが、子供を守る第一歩だと思います。フリーランチにしている親子が体格が良いのはなぜなのか、車の中にあふれるスナックを見て納得した私はこの国と日本の先を考え、少し不安です。

    ユーザーID:

  • 反対派の方々、素晴らしい!

    反対派の皆さんのおっしゃるとおり、学校で朝食を食べられると思うから
    朝食を出さない親が出てくるんです。
    学校が朝食を出さなければ、親が用意せざるを得ないですから。

    窮地にある子供の現状を救うより、未来を見越して親を教育するほうが先決です。

    巷では、ネグレクトされた子供を児童相談所や警察が介入して保護するなどという
    動きもあるようですが、それも根本的な解決にはなりません。

    子供を保護することは一時しのぎにはなっても、次々と起こる虐待を減らす
    抜本的な方法と言うことはできないでしょう。

    それよりも、子供に家庭で朝食を採る事を啓蒙したり、
    虐待する親が住みにくくなるような社会を作ったりすることで解決するなら、
    ぜひともその方法をとるべきです!

    ・・・こんな素晴らしいアイディアがあるのに、虐待件数は増える一方だし、
    子供の体力低下も止まらない。どうして誰も実行しないんでしょうね?

    ユーザーID:

  • コミュニケーション

    例えば、親は遅くまで働き、子供は塾から帰るのが10時、勉強やゲームで夜更かし。親子でギリギリまで寝ていて遅刻寸前。居酒屋やカラオケ店に深夜まで連れ回す親がいることを思えば、親の意識を変えるのはとても難しいと思います。

    朝食をとらなくて空腹でボーっとしたりイライラしたり、授業に集中できない子を見過ごすよりは、学校で軽食を食べさせる。OKだと思います。先生が「お前、朝食は?食べてない?食べてこい!」そこで同じ状況の子供が集まり、養護教諭なり教師も見守る。

    「卵料理なら簡単だろ?ちょっと早く起きて自分で作ってみろ」なんて、先生から言われれば中には一人ぐらい「そうだな、朝ごはん食べようかな」と思う子供が出てくるかもしれない。「だって親は用意してくれない。冷蔵庫に何も入ってない」と聞けば、朝食を作らない親への対処・指導も考えていただく(先生の仕事が増えるのは心配)。
    同時進行がいいと思います。

    税金を使うのはこの際賛成。税金でカッカするのはお役人の天下り等巨額の無駄遣いですから、私は。それより、ちゃんと脳に糖分が行渡り、しっかり勉強する子が増えるほうが国の将来のためかも。

    理想論ですみません・・。

    ユーザーID:

  • 病気なもので。賛成。

    私自身の話ですが、幼い頃から消化器系が弱く、ストレスがかかる状態だと必ずトイレに行きたくなる体質でした。

    家で食事をし、班登校しているとお腹が痛くなってしまいます。我慢できなかった事もあります。
    とても辛く、苦しい思い出です。

    そういう背景から、学校で朝食を出す事には賛成です。
    ただし、条件として男子トイレを完全個室化(女子トイレみたいに)してからの話だと思います。

    自分の周りの環境や、社会通念的に反対している方は少しそういう病気の人もいる事を知って頂けるとうれしいです。

    ちなみに現在でも体質に変わりはありません。
    朝食を取ると通勤途中で電車を降りる事になります。
    過敏性腸症候群と診断されています。

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  • 与えるだけではダメな気がします。。

    食べさせてもらえない子供の事を考えると、力を込めて反対!とはいえないのですが。

    与えられるだけの救済では、根本的な解決にはならないと思います。

    アフリカの貧しい人々に各国から救援物質や資金援助が行われています。しかし、これを継続的に行ってきた結果、働かなくても援助してもらえるとの意識が広がり、労働意欲の低下や略奪などが増加したそうです。
    そこで与えるだけでは解決しないとして、資金援助の一部を学校建設に充て、教育を推奨し、将来、国として自立できるようなプログラムに変更されてきています。
    物やお金を与えるだけでは、永久的に支援し続けなければいけないからです。

    この場合と全く同じとは思いませんが、自分で用意できるように学校で、低学年から家庭科の時間をもりこみ、簡単に作れるものを教えるなど、対象の子だけでなく、全員参加、またその場でどれだけ朝食が大切かなども併せて教育していく。
    また、そのような手段や知恵を教えるためなら、ある程度の税金投入は仕方がないのでは。

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  • 賛成派も反対派も認識は大体同じ

    ・(朝食を食べれない)子供が可哀想、守るべき
    ・(朝食を作らない)親が変わるのは難しい

    という認識では学校での朝食に関して賛成派も反対派も大体同じなんだと思います。

    「で、どうするか」の違いで賛成か反対かになってるのだと思います。

    (賛成派)
    ・現に食べれない子供を何とかしてあげるべき
    ・このままの状態で放っておく訳にはいかない
    ・まず「朝食を食べる」という習慣を植えつけるべき
     (反対派の意見はハードルが高い)

    (反対派)
    ・その場しのぎで根本的な解決にならない
    ・親の責任ですべきこと
    ・むしろ朝食を作らない親を増やしてしまう
    ・さらにハードルが低くなって子供を育てない親が増える
    ・教育をすべき

    僕は反対派なんですが、やはり学校で朝食を出すようにすると今の数倍の数で朝食を用意しない親が出てきます、現に「その1」でそういうニュアンスの人が何人かおられました。
    夫婦共働き世帯など特に増えかねません。
    子供という点でなくいつかは大人になるという線で捉えればやはりすべき事ではないでしょう。

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  • 反対ですねえ。

    とっても安易な考えだと思います。
    私は専業主婦で、子供がある程度大きくなるまで家に居ようと思いますが、学校で朝食が出る・優良だけど安い又は無料、となると無料なら朝食を学校で食べさせるし、食べる子が多くて子供がその輪の中に入って食べたいと言い出したらお金だしても食べさせると思います。
    日本人て人と同じじゃないと色々厄介な人種だなあと思うので、その点も心配です。

    どなたか書いてらしたみたいに、安易に食べさせずお握りを握らせて食べさせる、だと百歩譲って認めてもいいけど。
    でも、税金は使って欲しくないですね。
    皆が必要で使える使い方ならいいけど。

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  • 食育というなら

    出してもいいと思いますけど。税金でまかなわれるのが嫌、っていうならお金をとれば。
    親が楽するためでなくて、子供の健康目的なら、いいんじゃないですか。

    横になってしまいますが「家族の心」さん、私もアメリカ在住です。家族の心さんのレスを読んで考えたこと。
    本来粗食というのは粗末な食事のことですよね。私のイメージでは、白い米のご飯でなくて半分雑穀のようなご飯、漬け物だけとか、佃煮だけとか、量もカロリーも栄養もあまりない食事のことだと思っていました。昔の日本の伝統食ですね。
    アメリカの食事は手抜きではあっても、カロリーは高く、日本の「粗食」と比べ物にならないですね。太ってはいても栄養失調の子供はいないようです。
    元来わびしい食事のことを意味していたけれど、ドーナツやピザ、ポテトチップだけとかのカロリーこそあるけれど、アメリカの食事こそ今や「粗食」なのかもしれないと思いました。豊かってなにか、ちょっとこの言葉を通して考えさせられました。日本の手間のかかった伝統食こそ、豊かな食事かもしれませんね。

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  • 家族の心さんへ

    家族の心さん、とてもわかります。数年前までアメリカに住んでいました。子供が守られてますよね。12歳までは一人にさせないとか、スクールバスについてもです。日本大使館のホームページに子供が学校で作文に「お父さんとお風呂に入るのが楽しみ」と書いたら虐待と思われ逮捕されたという話は有名ですよね。
    (話がそれましたが)
    アメリカでも、裕福な家庭と貧しい家庭では差が出ていますね。住む区域によって学校の考えが違いますし。私立が好まれる理由も分かります。
    日本もそうなっていくんでしょうね。
    今、東南アジアに住んでます。日本はとても豊かな国です。私はどうか朝食、昼食ぐらいこれから未来のある子供に出してあげたいです。
    どんな親から生まれてきたとしても、子供は罪はありません。

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  • コーンフレーク

    コーンフレークと牛乳くらい、買い置きできないものでしょうか・・・。小学生なら器に入れて牛乳かけるくらい出来そうですが。

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  • 生活習慣病の予防対策として

    生活習慣病にならないように教育をする目的で、
    学校で朝食を食べられることを選択できるようにしてはどうでしょうか?

    朝食を食べているといっても、
    菓子パンじゃあダメですよね。
    肥満のモトです。
    肥満→糖尿病→合併症を併発というおきまりコースまっしぐら。

    朝食を学校で食べることで正しい食習慣が身について
    生活習慣病になる人が減るとしたら、
    よっぽど安くつくと思うんですが。
    透析したら一人1か月70万円以上かかるんですよ?!
    それが医療費として国民の負担になっているのが今の状態なんですから。

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  • あったらいいなぁカフェテリア

    登校時から昼食時まで
    自腹で飲食するカフェテリアを全校に導入する。
    子供の朝食抜きの親も給食費未払い親も増加する一方だし
    もうその時食べる物はその場で支払うしかないシステムでも良いと思う。
    自分も朝食を食べていっても3時間目にはお腹がすいて
    授業中グーグーお腹が鳴らないように腹筋で調整した記憶があるので
    休み時間とかにヨーグルトでも食べられるといいなぁぁぁ

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  • 塩野七生さんの一言

    五木寛之さんとの談話「おとな二人の午後」より抜粋。
    教育問題に関して、塩野さんの一言「おそらく、家庭のしつけがきちんとしてなくて、それがそのまま学校に持ち込まれてるんじゃないかと私は思うの。日本人は学校に多くを求めすぎですよ。学校は読み書きそろばんだけど教えてればいいと割り切るぐらいなものでね。しつけはやはり、家庭でやるものです」
    この対談集は、5,6年前のものですが、学校で朝食を出してるっていう現状を聞いて、塩野さんはどう意見されるのかなー?なんて想像して苦笑してました。
    みけさん、ナイス・レスです!そうそう、コーンフレーク&牛乳くらい用意できるよね?どんなに忙しい家庭でも。

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  • そのうち夕食まで

    学校や行政が関わることなんですかね…??
    そこまで口出ししたら、家族の、家庭の意味って無くなりませんか?
    介入し過ぎだと思います。
    ダメ親を増やすだけとも思います。

    そのうち夕食まで支給し始めたりして。

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  • 否定派多いですが・・・

    問題は場所がどこであれ子供達が朝食を食べるということに意味があるように思う。
    朝食抜きでランチタイムまでは集中力や体力はもたないと思うから。

    共働きとか、子供達や夫の出かける時間がバラバラとか、簡単な朝食さえ作るのが難しい家庭もあると思う。
    母親がイライラしながらも、何がなんでも朝食は家庭で!!って「早く食べなさーい」「こぼさないで食べなさーい」って朝からドタバタするより精神衛生上ゆったりした気分で送り出せるのはいいと思う。

    ただ、朝食を作る時間に余裕のある家庭の子もそれに便乗して母親の作る朝食を食べなくなるのは勿体無いなと思う。

    私は欧州の現在ベビーブームの、日本から注目されている国で育児をした。
    親の都合では朝食から夕食まで幼稚園で食べる子がいた。
    親の手料理を食べないとまともな大人にならないとか、色々仰ってるが、そうではない。

    両親がいても、親としての役目や愛情がなければどうだろう?

    朝食を家庭で食べるか学校で食べるか?
    場所の問題ではないような。

    ユーザーID:

  • ミングさん、私も!

    ミングさん、私もでした。
    高校はバスで片道1.5時間弱かかる進学校に行ってました。7時半の早朝補習に間に合うためには6時のバスに乗らなくてはならず、食事を取って、30分から45分くらいで腹部に差込みが・・・途中でバスを降りてトイレを探す・・・。(もちろん遅刻です)
    そんな日が続くにつれて発見したのが、朝食を摂らなかったら急に襲う腹痛から開放されるってことでした。進学校なのでちょっとでも確保したい睡眠時間。朝食より睡眠を優先していました。
    適正な時間に朝ごはんを取れたらどんなに良いでしょう。私は賛成です。

    ユーザーID:

  • それが正しい朝食と?

    コーンフレークと牛乳、パンと牛乳でいいといってる人には、子供達と一緒に食育の授業受けてほしいです。

    だって毎日そんな食事では、子供の成長はどうにかなっても、子供に、「食事はこんなもんでいい」と食の大切さを軽視する観念がついてしまって、子供の子供が朝食を食べることを知らない人間になってしまう可能性大です。自分の言っていることは栄養学的観念から正しいことではないと、発言されている方々は理解されているのでしょうか?

    ただ、ここで朝食をといわれている対象は、そのレベルの朝食すら確保不可能か(貧困、ネグレクト等)、朝食を取るという観念のない親に育てられて本人達はその行為すら知らない子供達に、授業を受けるために最低限の熱量を与えるか否かだと思います。

    自分の代で食習慣がいかにお粗末になっているか、なら、その次の世代である子供達の現状はどうか、その子供達の次の世代はどうなってしまうのか、考えてみてもいいと思いますよ。

    少子化対策みたいに後手後手になってしまう前に。

    ユーザーID:

  • OK!OK!

    税金は使うために国民から取っているのですから、小学生の朝食に使って構いません。




    公共投資と比較すれば安いもんです。

    ユーザーID:

  • 全ては子供達の為に と思って

    今 日常的に朝食を食べずに登校する子達に学校で提供してもいいんじゃないのかな。

    朝ご飯の習慣をつけてあげましょう。
    家で食べるのが理想だとしても、まず習慣づけから。
    実際、通勤・通学途中にコンビニ等で朝ご飯を調達している人は沢山いるのだし。

    自分が出来ているからといって、他人を批判するばかりじゃね。反対派の方々は、朝食を食べない家庭に、何か行動を起こして働きかけることまで出来ますか?

    税金を使ってでも、学校が努力をしてくれるというのは、子供を思っての事で、有り難い話だと思います。
    朝ご飯、食べよう!と思う子が一人でも増えれば、このプロジェクトは大成功だと思います。

    ユーザーID:

  • そうか。。。

    「朝食をどこで食べるかは問題ではない」という意見に
    なんとも言えない寂しさを感じました。
    これからはそう考える方が増えていくのでしょうね。

    『学校給食』が始まる頃にもこのような論争はなされたのでしょう。
    そしていつのまにか「昼食は学校で」が当たり前になった。
    今の親世代は『学校給食』が当たり前の世代です。
    給食が出ないなんて「ありえない」事ですよね。

    そのうち「朝食・昼食は学校で」が当たり前の世代になっていく。
    その頃には「夕食論争」が巻き起こっていたり。

    「食事の基本は家庭で」なんて考え自体が「古い」と淘汰されていくのかな。
    100年後にはそんな概念すら無くなっているかもしれませんね。

    何が正しいかなんて、時代によって変わるものだと思います。
    きっと仕方の無いことなのでしょう。

    ただただ、寂しさを感じました。

    ユーザーID:

  • 家で朝食を食べない理由は?

    学校に朝食を食べないで来る子は、育児放棄されている子もいるでしょうけど、大半は、眠くて食欲がないから食べてこないという子で占めているのではないでしょうか?それほど、夜型の生活になってきているのです。夜の9時すぎても塾帰りの子供がいたり、コンビニなどにも小さい子供が出歩いていますよね。昔と比べて、生活時差が一時間ほどズレてきているかもしれません。いっそのこと、学校や会社を一時間遅らせてしまった方が、朝食を食べる子供が増えてくるかもしれませんよ(笑)それで解決できればよいのですが・・・。
    子供が朝食を食べないのを容認している親達って、ご自身は、青少年期に、毎日、しっかりと朝食をとっていたのでしょうか?食べていても、菓子パン一個とかですませていませんか?もし、朝食を食べないのが普通だったという親が多いのであれば、この連鎖を断ち切らないと、何十年後には、1日2食とか、一食が普通な世の中になるかもしれませんよね。
    食べてこない子供だけに朝食を出すのではなく、全員に、年に何回かでもよいので、理想的な朝食を食育もかねて出すのが良いのではないかなと思います。

    ユーザーID:

  • ふにさん

    >コーンフレークと牛乳、パンと牛乳でいいといってる人には、子供達と一緒に食育の授業受けてほしいです。

    学校で朝食を出していると言ったって、学食などがないところなら、パン、ヨーグルト、牛乳、バナナ程度でしょう。大差ないですよ。
    (まさか、パンに卵料理、サラダ、牛乳といった栄養のバランスが取れている食事を与えられているなんて思ってないですよね。)

    一日に必要な栄養素はどのくらいという基準がありますよね。それは1日でとればいいものですから、朝に炭水化物とカルシウムしかとれないのであれば、昼の給食と夕食で足りない分を補えばいい話です。

    朝はどの家庭も忙しいですから、旅館の朝食のようなバランスの取れた食事を作るのも食べるのも難しいでしょう。
    多少バランスが悪くても、おなかのなかに入れるだけでもいいと思いますが。
    それでも、食育の授業を受けなければダメですかね?

    ユーザーID:

  • 賛成です

    保育園に子供を通わせていますが、朝ご飯をたべてこない、食べてもパン一切れと牛乳だけ、というお子さんが多くて、びっくりしました。親も、自分が朝食を食べないので、そんなに出さない、と言っていました。
    私は、子供の時から朝食をしっかり食べさせられて育ったので、自分も食べないと気が済まないし、子供にも、炭水化物とタンパク質と果物か野菜、出さないと落ち着きません。「学校行って食べよう」だと、大人になったら、朝食抜きで家を出て、コンビニで菓子パン買って会社で食べる大人になりそうですが、それでも、朝、何か食べる習慣をつけさせた方が、日本全体の生産性は上がるんでしょうね。
    わが家は学校で食べさせる気はないけど、切れる同級生、無気力同級生が減るのはいいことなので、学校で朝食出してもらいたいです。但し、それなりに収入のある家庭からは、追加給食費を徴収すべきだと思いますよ。

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  • う〜ん

    最近の子供を取り巻く状況を見ていると胸が痛みますね。食事の与えられいない子供のなんと多いことか。親も子供の食生活については努力は必要ですが(忙しい中でもがんばっている親御さんはたくさんいます)子供の立場になると食事をまともに与えられていない=生命の危機 それを
    まともに考えない親もいるということです。以前新聞で校長先生が生徒に朝ご飯を提供している記事がありましたが
    食べたくても食べることができない子供のためには学校で朝食必要でしょう。特に小学校低学年は。大体子供が自分
    で朝食を作れる家庭は材料とかも家にあったりするわけですからネグレクトなど最悪な虐待も考えにくいかなと思います。子供は宝だと考えれば本当に必要なのは基本的な食
    からだと思います。もちろん家庭で朝食は基本ですよ  でも過酷な家庭の事情でお腹をすかせている子供がいるとしたらぜひ学校で朝食をだしてください。税金もそのような子供のために使ってほしいです。 

    ユーザーID:

  • 別料金で選択制でよいのでは?

    基本は家で朝食は摂らせるべきだと思いますが、
    事情により出来ない場合は学校で朝給食もありかと。
    但し、別料金で。
    とにかく子供に食べられる環境を作ってやらないと。
    親の態度を改めさせるのはその後からで良い。

    ユーザーID:

  • 腹が減っては戦は出来ぬ

    朝食は、鉛筆やノートと同じく、教材のひとつです。

    朝食という教材を毎日忘れる子供に、
    学校が用意の教材を貸与する事は仕方が無いと考えます。
    そうしないと、学校が、学校の目的を果たせないんですから。

    反対派の中には、親の工夫次第でなんとかなる、ということを対案に挙げている方がいますが、
    悩んでいるのは学校であって親ではありません。
    学校の発案したアイデアの対案にするならば、どう学校が指導すれば親がその気になるか、を示してください。
    それが理想であることには何の反論もありません。

    しかし、出来ないことを主張して何もしなくていい、と結論付けることは反対です。

    ユーザーID:

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