オーケストラの指揮者って必要なの?

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趣味・教育・教養

karikari

クラッシックは全く分からないものです。テレビで、オーケストラの演奏を放映していて、演奏者は誰も指揮者を見ていないし、指揮も曲とあってないような感じがしたのですが、指揮者の必要性と意味を誰か教えてください。友達に指揮者が違うと同じ曲でも違うし(私には分からない)そんな質問おかしいと言われたので、納得したいです。

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  • 演奏会は総決算

    指揮者は演奏会だけ指揮するのではなく、練習期間中、曲全体の演出を行っています。演奏のスピードや、どの楽器を目立たせるか、とか音の大小など、さまざまなことを組み立てて曲の全体像を完成させます。同じ曲でも、指揮者が違うと全然印象が違うこともあります。オーケストラの方は、プロなら何度も同じ曲を演奏したことがあると思いますが、指揮者によってスピードや解釈が異なりますから、その都度指揮者とともに練習をする訳です。演奏会はその総決算なので、練習の成果が発揮できているなら、ほとんど指揮者の方を見る必要もありません。指揮者の方も、ここは違う、と感じるようなことがなければ特別な指示は出さなくてもいいのです。
    手っ取り早いところで、カラヤン・ベーム・フルトヴェングラー等が指揮した「運命」の冒頭を聞き比べてみられたらいかがでしょうか。全然違いますよ。

    ユーザーID:

  • はい、必要なんです。

    大学時代にサークルでオーケストラに所属していました。あくまでアマチュアの意見ですが、ご参考まで。

    指揮者、必要なんですよ〜。
    一見、指揮棒のタイミングと演奏が合ってないようにも見えることもありますけどね。
    実は、ちゃんと合ってるんです!
    演奏家達、見てないようで、ちゃんと見てるんです。

    ただ、各パートの責任者が見るのです。
    他の人は、各パートの責任者を見るのです。
    だから、各パート、ずれることなく、一つの曲として、演奏が完成されるのです。

    あと、お友達が仰ってる事も、その通りで、同じ曲でも、指揮者が異なれば違う(雰囲気)の曲に聞こえます。テンポも違えば、その曲に対する考え方や理解が異なる事もありますからね。

    ユーザーID:

  • 必要です!

    見てなさそうでも指揮者をちゃんと見てます。目で凝視する、というのとは違うのですけどね。
    指揮者によって曲の解釈が違うので同じ曲の同じ小節でも
    Aさんはフォルテ でゆっくり
    Bさんはメゾフォルテ で速さは変えず とか
    と説明されてもクラシックの曲を知らないとあまりわからないですよね。ごめんなさい。
    指揮者によって違いを楽しむのってハイクオリティだけどかなりマイナーなレベルかも
    以上 有名な指揮者やオーケストラとも一緒に何度か合唱させていただいたイチ市民より。

    ユーザーID:

  • 素人さんにはわかりにくいでしょうね

    父も昔そんなこと言っていました。
    指揮者は本番でもポイントは演奏家に見られていますよ。指揮者は、まず楽器を知らなければいけません。
    そして、楽譜全部を頭に叩きつけられるくらいに勉強もしないといけません。新曲なら、きちんと音になる前に頭でなるように出来ていないといけません。
    本番前までに、演奏家たちに注意を与えるのも指揮者の仕事です。指揮者が真ん中に立っているのは、統一のためでもあります。
    弦楽器や管楽器とのバランスなど等、リハーサルはいつの指導も指揮者なのです。

    お友達がおっしゃる、指揮者によって曲が変わるというのは、その人の曲への解釈や、譜面の選び方(色々な出版社のもありますので)テンポの捕らえ方や、楽器の鳴らし方(実際は演奏家が出しますが)などの違いが出てくるからです。

    本番までが本当に大変なのです。

    ユーザーID:

  • これで分かるかな?

    本番では何もしてないように見える必要なのか、っていう点ではスポーツの監督みたいなもんだと思って頂くといいのでしょうか?練習に何をするかは全部言ってあるので、本番はそれをちゃんとしているかを確認する作業なので何もしてないように見えるのかもしれないですね。

    人によって違うという点では料理に例えると分かりやすいかも。
    演奏する人たちが材料で、指揮者がシェフだと思って頂けると分かりやすいかも。
    同じ材料を使って同じレシピで料理を使っても、人によって違いますよね。
    演奏者という材料を使って、楽譜というレシピで曲を作り上げるのが、シェフである指揮者なんです。
    そう考えると、指揮者によって同じ曲でも全然変わってしまうというのも少しは分かって頂けるかと。

    少しは感覚つかんで頂けたでしょうか?

    ユーザーID:

  • 指揮者がいなくてはオーケストラは成り立たない

    そうですね、指揮者はいわば、レストランの
    コック長・・・とでも言えばいいのでしょうか。

    曲のテンポ、強弱などは指揮者が決めます。
    指揮棒の振り方、降る強さなどですね。

    演奏する曲を自分なりに解釈するのは
    演奏者ではなく、指揮者の役目なので
    お友達の言うように、指揮者によって曲の雰囲気は
    ガラリと変わります。
    A指揮者は曲のある部分を少し強め、早めに演奏させたり、B指揮者は同じ曲の同じ部分を少し弱め、
    そしてゆっくりめに演奏させたり・・・。
    要するに、その指揮者の個性が出るわけです。

    だから指揮者がいなくては、
    オーケストラは成り立ちませんよ。

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  • 私もそう思う

    誰かしらが前に立って指揮し全体をまとめる意味はあると思うんですけど、誰よりも多くの拍手をもらうのが指揮者、ってのが納得できないんですよね。

    肩をこらせてヴァイオリンを弾き、唇をふるわせてクラリネットを吹くのは団員なのに。

    ユーザーID:

  • 参加してみよう

    数年前まで(アマチュアですが)合唱団に入っていました。
    その関係で、「第九」に出た事があります。
    (ベートーベンの、よく年末に歌われるやつです)
    合唱団は地元のアマチュア集団ですが、オーケストラ(ソロパートも)はプロです。
    何回か出て、指揮者(プロ、有名)も何人か経験しました。
    私たちはアマだからか指揮者はいないと困ります。見ているから。タイミングをはかってる。
    オケも見てると思うし、気配(?)のようなものを感じとっている気がします。舞台の上手と下手にいる楽団の人は離れているから、やっぱり音を一つに合わせる人必要だと思いますよ。
    指揮者によって、同じ曲でも違います。それは参加しないと分からないのかな?CD借りて同じ曲を違う指揮者で聴いてみてみて。
    詳しい方でないので上手く説明できないけど、参加してみると分かるかも?合唱でも大勢だと指揮する人がいたほうが歌いやすいです。

    ユーザーID:

  • アマチュアですが

    わたしもオーケストラでバイオリンを弾いていました。
    いくつかの楽団で、いろいろな指揮者を体験しました。まず、指揮者の優劣で音楽の優劣が決まるといっても過言ではないです。優秀な指揮者は、演奏者のモチベーションを上げるのがとても得意です。指揮者の音楽観、リーダーシップが、演奏者を音楽の世界へと連れ出します。自分と相性のよい指揮者が振っているのとそうでないのでは、まったく楽しさが違います。
    あと、音楽と指揮のテンポが違うとのことですが、指揮に合わせて音を出しているので、タクトが振られてから音を出したのでは遅くなります.オーケストラは人数が多いのでなおさらです。観客は音楽に合わせてカウントをとるので、指揮とは若干ズレているように感じるのでしょう。演奏者は指揮をみていますよ。もちろんじーっとはみていません。要所要所でみています。感じています。

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  • 昔、同じことを考えました。

     指揮者とオーケストラは、練習の段階で相当の「打ち合わせ」みたいなものをやっています。ですから、演奏中にずっと指揮者を見る必要はありません。でも、肝心なタイミングでは見るんですよ。
     あと、前述の「打ち合わせ」も含めて、指揮者によって全体の曲の雰囲気が変わることは多いです。たくさん聞き比べてみればわかるようになると思います。

     ただ、そういうのはちゃんとしたオケ・指揮者の話なので、ただの棒ふり人形みたいな指揮者だったら要らないと思います。
     トピ主さんが見たのはどちらのタイプでしょうね。

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  • 私も詳しいわけではありませんが。

    オーケストラ奏者の方々は、演奏中、譜面を見ながらちらちらと指揮者を見ていますよ。
    それぞれの楽器パートに音の強弱の合図を出したり、曲全体のテンポや長さをコントロールしたりするのが、指揮者の役目なのでは?
    第一、指揮者がいなかったら、誰が演奏開始の合図をオーケストラに出すんですか。

    それと「指揮者が違うと同じ曲でも違う」というのがわからない、との事ですが、ぜひ一度、ヘルベルト・フォン・カラヤンとその他の指揮者で、ベートーベンの「運命」の第1楽章を聴き比べてみてください。
    明らかに違いがわかりますから。

    ユーザーID:

  • 必要、ですが・・・

    ごめんなさい、笑ってしまいました。トピ主さんの言い方だと、たしかに必要なさそうですよね。
    私は趣味で20年近く音楽を続けていてアマチュア楽団に所属していますが体育会系の夫はトピ主さんと同じことを言いますよ。「俺でもできる」「何のためにいるのかわからない」と。

    演奏者は楽譜と指揮者を同時に見るので、指揮者を集中して見てはいませんが決め所では見ています。また指揮者によって曲の速さや音量の指示が微妙に違ったりします(だから同じ曲でも違う)が、リハーサルなどで何度か練習して指示を受けているので、本番では見なくても演奏できます。
    そして腕の振り方ひとつで、演奏する方の気持ちが変わったりします(音に出ます)。

    オーケストラで実際に楽器を吹く機会があれば、説明不要なんですけど(笑)

    ユーザーID:

  • 私なりの解釈

    指揮者はオーケストラの演奏に「合わせて」棒を振っているワケではないので、合っていないように見えるのです。
    文字通り「指揮」をしているので、すべての演奏者の先頭を行っていなければなりません。
    指揮者の頭の中のオーケストラが、実際のオーケストラよりも先に音を出している状態です。
    その脳内オーケストラを棒で表現しているのです。
    空中に点があって、「私の脳内のオケのタイミングはここだから皆も『ここに・・・来て!』」って感じでしょうか。
    脳内でうまくいってないと、実際のオーケストラはもっと混乱しますし、また脳内オケと実際のオケの演奏があまりにもかけ離れていると相性が悪いということになるかもしれません。
    (オケもそれぞれ人間で、こう弾きたい、というのがありますから。)
    ものすごい集中力と求心力のいるポジションです。
    だから指揮者は曲の極細部まで知っておかなければならないし、指揮者が変われば同じ曲でも同じにはならないというワケです。
    という説明ではいかがでしょうか?

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  • ぶっちゃけいらないと言っていた

    「きっちり練習を積み上げた本番ではぶっちゃけいらない」
    と指揮者を生業とする方が言ってました。

    みんなプロなので練習の段階で、タイミングも強弱もその他諸々すべて耳で覚えてしまうから、本番ではいらないとか。。
    逆の同じように演奏できるように練習するんだとか仰っていました。

    ただ私はオーケストラに参加することは不可能なので、それが本当かどうかはわかりませんが。

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  • 指揮者は監督みたいなものでは。

    私も前は同じ疑問を持っていました。
    でも、第九のサビだけを集めたCDを聴いて、指揮者によって全く違うことがはっきりとわかりました。

    指揮者は、演奏の交通整理をしているだけではなく、どのような演奏をさせるかのプロデューサーです。

    私たちが演奏を聴くときは、既に完成された曲を聴くために、指揮者いらないじゃん、と思いがちです。でも、練習の過程でその演奏を構築したのは、他ならぬ指揮者です。

    集団のスポーツにおいて、実際やるのは選手なんだから監督いらないじゃんとは思いませんよね。

    オーケストラでも、それぞれは楽譜に書いてあることを演奏するわけですが、全体のバランスやテンポを決めるのは指揮者しかできない仕事です。

    それから、本番の演奏中、途中の静寂の後、急に演奏が始まる曲もあります。
    指揮者の合図なしに、オーケストラ全体で息を合わせることはできません。

    こんな説明で、指揮者の大切さがわかって頂けるでしょうか。

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  • 無しの室内オケがあります

    オーケストラというのは、楽器によっては非常に離れて座っているので、タイミングを合わすだけでも大変ですし、バランスの事をあわせたりする、基本的なことだけでも、指揮者が必要です。良い指揮者だと、オーケストラ全体、及びメンバーの良い所をひきだしてくれるんですね。

    しかしながらオケのメンバーのレベルが高ければ可能です。実際、ニューヨークに、指揮者無しで演奏する、室内オーケストラがありますよ。また、一流オケを実力の無い指揮者が振る場合、オケが指揮者を無視する事もあります。

    イマイチのオケの場合には、指揮者が必要だと思います。また、一流オーケストラであっても、非常に複雑な現代音楽なんかだと、指揮者は必要です。

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  • 確かに

    指揮者は演奏のプロデュースをしているという感じです。
    オーケストラは50〜100人近い人が同時に音を出しますから、10人程度でしたらそれぞれが音を聴きあって調整できますが、ここまで大所帯だと大変なので、指揮者という役割ができてきたみたいです。バロックのころは指揮者というポジションがはっきりあったわけではなく、ソロを弾く人などが合図を出していてたらしいです。

    指揮者は指揮を通じて、音の強弱、テンポのほかに、どういう風に演奏して欲しいか、濃厚な音がほしいとか、かろやかな音がほしいとか、そういうことも指示しています。テンポとあっていないように感じるのは、先に指揮者がこのテンポで、こんな感じで、と指示して、それにあわせるようにコンサートマスターがテンポを変え…となるのでタイムラグがあるためだと思います。
    奏者は指揮者を見ていないように見えますが、全員目の端にちゃんと指揮者が入るようにしています。ただじーっと見ているわけではなく、車で言うサイドミラーやバックミラーを見るかのように目の端に入れて、指示がちゃんとわかるようにしているのです。

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  • 良い質問ですね。

    実はこれはプロの演奏家も常に自問自答している問題なのです。
    結論から述べますと、上手な指揮者はいてくれた方が演奏の向上に繋がりますが、下手な指揮者はいない方がましです。

    上手な指揮者が振ると、演奏家も観客も時代を超え、時空を超えて、遥か宇宙の彼方まで旅をする事が出来ます。
    分かりやすく言えば、オーケストラの指揮者はワールドカップの代表チームのトレーナーみたいなものです。

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  • 第一音も出せない

    曲の解釈や、練習時の指揮者の重要性はみなさんが既に書き込んでいらっしゃるとおり。
    演奏会でも、指揮者がいなかったら曲の始まりの音ひとつ出せませんよ。余興でシロウトさんが指揮をするというのを何度か見たことがありますが、第一音のアタック(指揮者が示す、音を出すタイミング…とでもいいますか)があやふやなため、曲をまともにスタートすることすらできません。

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  • 実は、私も本当は不思議です。

    わたしもクラッシック音楽にはど素人ですが、子供のときにした遊びに当てはめたら良いのではと、かってに思っております。

    お友達に「私のやった通りにまねしてみて!」と言われても貴方は絶対に同時には行動(まね)できませんよね。

    お友達が「指揮者」。
    貴方は「演奏家」。

    ですから指揮者の指揮(行動)が実際の演奏よりほんの少し早いのでは?指揮者の頭の中にある音楽を演奏家にまねしてもらっているのです。

    ですから、演奏家がもし完璧に指揮と同時に演奏できるなら指揮者はいらないことになるのでは??

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  • わかる気がする(笑)

    子どもの頃、「指揮者なら楽器が出来なくてもいいし、えらそうに棒振ってるだけだし、今すぐでも私にも出来そう」なんて思ったりしたなあ。
    野球の監督なんかも、選手が仕事やってくれるんだし楽そうでいいじゃん、優秀な選手を集めさえすれば私が監督やっても勝てるんじゃないの?と。(笑)

    でもやっぱりそうじゃないようだと思うようになりました。特に練習風景などを見るとやっぱり指揮者の役割は大きいんだなと実感します。

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  • 同じことを思っていました。1

    私も、指揮者の必要性ってあるのかな、と
    ずっと思っていたのですが、学生時代、音楽サークルで
    自分が指揮をする立場になって初めてわかりました。
    単なる学生指揮者の感想ですが、参考になれば。

    「おばさん」様もおっしゃっていますが、
    指揮者の仕事の90%は練習中、曲をつくることです。
    残りの10%は、棒を振ることですね。

    楽譜には早さや強弱など、作曲者の指示が
    書いてありますが、それはかなり大まかな指示です。
    (例えば、「歩くような速さで」とか「のばす」とか…)
    それをどうとらえるかは人によってかなり違うので、
    指揮者が統一して、具体的に奏者に指示するのです。
    速さ、強弱、タイミング、演奏方法などなど。
    そうして、その指揮者・その楽団なりの解釈で
    曲ができるのです。
    「運命」で言ったら、はじまりを
    ジャジャジャジャーン!!! にするのか、
    ジャ・ジャ・ジャ・・・ジャァァァアアアアアンン!!
    にするのかは指揮者次第ということです。

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  • 同じことを思っていました。2

    そうして曲ができたら、
    放っておいても奏者はその通りに演奏してくれますが、
    困ることが二つあります。

    ひとつは、みんなの息をそろえるときです。
    始まりの時、音をのばす時、音を切る時。
    そういう時に、合図をする人が必要になります。
    一番曲をわかっている指揮者が、
    棒を振ってその役目を果たします。

    ふたつめは、速さです。
    全体がそろうように、リズムを示してあげる
    必要があります。

    演奏と指揮の速さが合っていないと感じるのは、
    指揮者は常に一歩先の部分を振っているからです。
    「次、大きくなるよ」
    「次、音を切るよ」
    と、次の場面を伝えて奏者に心構えをさせているのです。
    また、演奏と同じ速さで振ると、不思議なもので、
    演奏がどんどん遅くなっていってしまうのです。

    そんなわけで、指揮者はわりと必要にされています。
    長々と書いてすみませんでした。

    余談ですが、指揮者になって、
    「映画監督ってなにしてるんだろ」という
    同様の疑問にも答えが出ました。

    ユーザーID:

  • いい漫画があります。

    具体的な説明はすでに皆さんがしているとおりです。
    それでも納得いかなかったら。

    『のだめカンタービレ』を読みましょう。
    私も以前はトピ主さんと同じ疑問を持っていましたが、この漫画を読んで指揮者が何をすべきか理解できました。

    ユーザーID:

  • 音速の関係

    皆さんのレス(指揮者によって曲の解釈が違う)、もちろん正しいです。
    ほかにも物理的な理由があります。
    演奏をシンクロナイズするために必要なのです。
    指揮者がいなくとも、コンサートマスターの音を聞いて他の演奏者が演奏をすることは可能です。しかし、オーケストラの両翼は30mくらい離れていますから、音を聞いて合せるのでは、最大30/340秒のズレが生じます(コンサートマスターの位置にもよりますが)。この差は聴衆の耳には、時間的に音がずれていると認識されるギャップです。
    指揮者を見て合せれば、光は秒速300,000kmですから、人間の耳に感知されるズレは生じません。ちなみに演奏者間の距離が短い室内楽(弦楽四重奏など)やバイオリンソナタでは、音で合せても大きなズレが生じないので、指揮者はいりません。

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  • トピ主です。

    わぁ!皆さん 馬鹿にしないで真剣にお答えくださり 有難うございました。クラッシックをちゃんと聞いてみようと思います!

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  • 素人ですが

    毎年、年末に放送しているジルベスターコンサートを見ていると、指揮者の人ってすごいなぁ、って感心しますよ。
    年明け15分くらい前から演奏が始まって、午前0時ジャストにきっかり演奏が終わって会場に銀色のテープが舞うのを見ると感動しちゃいますもん。
    何年か前のボレロの時は演奏の最後の方が少しテンポアップしてきているのがテレビの前で見ていてもわかってハラハラしましたが、見事に指揮していましたからね。
    演奏者だけで演奏していたらこうはいかないんじゃないかなと思いました。

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  • そんなあなたも「のだめカンタービレ」

    私は小学生のころ金管バンド部でしたが、指揮者の良し悪しなんてさっぱりだし
    「リズムやタイミングをとる為の人」程度にしか思ってませんせしたが
    今や大流行、二ノ宮知子先生の「のだめカンタービレ」を読んで
    指揮者のことが少しずつわかってきました(指揮者を目指す青年の話)
    そして更なる疑問も…指揮者っていったいどれだけ耳がいいんだろう。
    聖徳太子も真っ青じゃないか?
    トピ主さんも気が向かれましたら読んでみてはいかがでしょうか。
    かなーり面白いですよ。

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  • それが必要なんですよね

    どなたかも書かれていましたが、発表会やコンサートの場
    というのはきっちりとテンポが合っていて、必要な時に
    必要な音が鳴るという事ではなく、
    そのオケやバンドのカラーを色濃く刻む場です。
    テンポだけならメトロノームで、音出しは個人の力で充分です。
    しかしそれ以外の掛け算が可能な指揮者がいるのです。
    オケの魅力を引き出してくれる指揮者の可能性に観客も演者も
    みんなワクワクしているのではないのでしょうか???
    また言わば外部の人である指揮者の指導はとても客観的で主観的。
    新しい発見が有ったりする物です。
    私もそれで少しは上手になれましたよ。
     

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  • 天にも昇る

    「上手い指揮者はいて欲しいが、下手な指揮者はいない方がまし」

    本当にそうですね。
    指揮者はスポーツで言う監督です。
    曲の演出、解釈等々、曲の演奏に関する決定は彼が行いますから。

    音楽性、人間性ともに演奏家の上に立つに相応しく、全人的に尊敬できる指揮者であった場合、楽団は不思議なほどにまとまりをみせ、最高のパフォーマンスを演じます。

    例えが大げさかもしれませんが、WBCで日本チームが王監督の指揮の下、世界一に輝いたことを思い出してください。
    監督が王さんだったことは、日本の優勝に大いに関係があるでしょう?

    楽団がアマチュアであるほどその差は大きく、指揮者のレベルによって楽団のレベルも大きく変わります。

    レベルの高い指揮者の元で演奏すると、自分でも思いも寄らないほど上手に演奏できるのですよね。
    いや、私がアマチュアだからなんですけどね(笑)

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