バレエの才能って・・・

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趣味・教育・教養

あらら

来年某バレエスクールのオーディションを受けたいと思っています。(今年は終了したそうです)
書類を見るとオーディションの内容は、簡単な実技や身体チェックと書かれているのですが、去年ははバレエ経験のない子でも合格しているとと聞きました。
やはり見た目が一番重要になるのでしょうか。
足の開き等も、やはり経験者の方が有利だと思いますが、それでも未経験者の方が合格されたと聞くと、どこがポイントなのか気になります。
バレエの才能で重要視されるのはどこですか?
実は安易な気持ちで資料を請求していたのですが、受ける方のレベルはかなり高いのでしょうか。
実際受けられた方の参考のお話を聞けたら嬉しいです。

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  • ずばり言って

    容姿です。
    手足が長く細い体型、顔がきれいで頭部が小さい、
    脚の甲が高く出る、ひざが引っ込む、
    首が長く細い、
    こういう容姿の少女なら未経験でも合格するかもしれません。
    技術は努力で上達しますが、容姿は中々変えられませんから。
    加えて、人前でも堂々と踊れる度胸、常に身奇麗にして華やかな雰囲気であればもっと良いです。
    バレエは芸術ではあるけれどもショービジネスでもあるので、タレントに通じるものが求められますね。

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  • RE

    デュポンさん

    はっきりと適切に回答していただき、ありがとうございました。
    未経験の方が合格するというには、やはり恵まれたものがあるのが普通ですものね。
    体が柔らかく、バレエが好きというだけでは難しいのでしょうね。
    現実をみつめて、もう一度将来の事など考えていかなくてはと思います。

    ユーザーID:

  • バレエは生まれつきの素質がかなりものをいいます。

    ○股関節がうまれつき開いていること(私はうまれつき内股で、10年がんばってもある程度までしか開きませんでした)。
    ○首が長くて後ろまで回ること。
    ○手足が細くて長く、スタイルがいいこと。
    ○足の甲が高いこと(トウシューズをはいたときに甲が高いときれい。これもプリマになるための生まれつきの素質)
    ○足首、足の先が細すぎずしっかりしていること。
    ○親・祖父母が太っていない事。
    ○運動神経がいいこと。

    そんなこところでしょうか。フランスの有名なバレエ学校はそう祖父母までさかのぼって太ってないかチェックするそうです。あららさんじゃなくて、娘さんが受けるのですよね?

    ユーザーID:

  • バレエには才能と努力が必要

    K川さんのスクールかな?
    私はそこを受けたことはないので詳細は分かりませんが、職業的ダンサーを育成するスクールのオーディションだとすると、一般的には、デュポンさんのおっしゃるとおり、何よりもまず容姿(骨格的なバランス・長さ、顔も含む美しさなど)をみるでしょうね。太っている子はまず無理だと思います。
    簡単な実技があるということですから、柔軟性(股関節、ひざの後ろ、足の甲、背中などの柔らかさ)も必ず見られると思います。

    オーディションまでの期間、自分で出来る範囲の努力としては、まずぜったい太らない。常に姿勢に気をつける。柔軟体操を毎日やる(毎日の努力ができないならば、そもそもバレエに向かない性格)。そして基本の基本ですが、バレエのことを好きになること!(受かっても好きでなければ続けられませんよ!もっとバレエの舞台やビデオ、DVDを見てバレエの魅力を感じてくださいね)

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  • バレエスクールには

    トピ主さんが通うのですか?それともお子さんですか?
    子供のオーディションでしたら、骨格や足の形を見るのではないかと思います。バレリーナ向きの身体かどうか、という感じでしょうか。なので未経験者でも合格する可能性はあると思います。変に別のバレエ・スクールの癖もついていないし。
    大人のためのバレエ・スクール(それでオーデョション?もしかしてK川さんのところですか?)だったら、これはずばりスクールに問い合わせた方がいいと思います。

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  • どの学校か知りませんが

    ヴァガノバ学校の先生が「先生としてトレーニングを受けた人がヴァガノヴァメソードで教えたら、象でも踊る事が出来る。」とおっしゃってました。要するに、教える事に絶対的な自信がある方は、生徒さんの「現在」の踊りのレベルは左程気にされないようです。。

    従って、体格がバレエ向きかどうか、ということでしょうね。すらっとした体格で、顔が小さいということでしょう。後、余りの長身は良くないです。脚が開くかどうかは、「現在」は問題ではないんです。骨格的に開く人は、トレーニングを積めば確実に開きますので、それはチェックされるでしょうね。(簡単なチェックの方法があるんです。)

    もし、ダンスの実技があるとすれば、ダンスそのものよりも、先生の説明を理解する能力があるかどうか、のチェックでしょうね。前述の先生によれば「一番大切なのは、頭です。」との事です。

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  • どの程度?

    まずバレエは道楽です。バレエを続けるのもお金がかかりますし、バレエで生きていこうと思ったら低収入覚悟です。趣味程度なら誰でも続ければ続けるほど上達するものです。もちろん持ち前のセンスや勘はあるのですが10年やれば誰でも一通り踊れます。ただ、小学校高学年くらいからは技術ではなく容姿も評価に入ってくるので、プロを目指さないお子さんには酷でもあります。バレエをすると姿勢はよくなりますが、体型はよくなりません。体型のいい上手な子とまったくプロ根性のかけらもない趣味バレエのへたくそさんが残っていくのです。努力家で技術力もある普通体型の子は続けるのがしんどい面があります。頭が小さくて首が長く体がひょろっとした少年体型、太りにくく
    細身の子がバレエ舞台向きです。お顔の様子はあまり関係ありません。濃い顔より薄くお化粧栄えするほうがむしろよいです。

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  • 性格と容姿

    新体操選手で、バレエも並行して10年近くやっていたものです。

    バレエはとにかく容姿が大切です。驚くべきは、小さいお子さんなら母親の体型までしっかりチェックされることさえある、ということです(遺伝的に太る体質か否か・背の高さ・手足の発達具合を予想します)。

    あと、バレエの振り付けは細かいので、それをしっかりと理解できる、また指導を素直に受け入れる、『柔軟さ』が求められると思います(短気だったり、怒りや落胆などの表情をすぐに顔を浮かべるような幼稚な行動は嫌われるかと)。

    振り返れば、バレエの女の子たちには下品な言葉遣いをするような子はいませんでした。静かで芯がある彼女たちとのレッスンはとても励みになりましたね。

    私の本業は新体操でしたので、バレエを客観的に眺めての感想です。

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  • 皆様ご回答ありがとうございます。

    トピ主です。
    たくさんの方々にいろいろな情報をいただき嬉しく思っております。

    えのきさん
    たくさんの情報ありがとうございます。
    受験するのは私ではなく、小学生の娘です。
    バレエを踊る人になりたいと娘は思っていますが、受験させるのは私の意思なので、皆様のお話を聞いてちょっと考えようと思っております。

    コンビーフさん
    そうです。K川さんのスクールです。
    いろいろなアドバイスありがとうございます。
    娘は太くはありませんが、バレエを習っている子の中では普通のように思います。
    又やはり私の意思だけでは続かない事も出てきそうで、もう一度娘と話合わなくてはいけないと思いました。

    茶とらねこさん
    そうです。K川さんのオーディションを娘に受けさせようと思っておりました。
    やはりみなさん言われてますように持ってうまれた身体が素質につながるのですね。

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  • 続きです(トピ主)

    バカノバさん
    K川さんも頭が良くなければいけないと、何かの番組でおっしゃられてました。
    やはり皆様のアドバイスは同じ内容で、職業とするためのハードルの高さを感じます。

    リーナさん
    娘はまだ小学校の低学年なので、厳しさなどは全然わかっていないと思います。
    もちろん私もそうでしたが、皆様のアドバイスを聞きちょっとずつ厳しさがわかってきました。ありがとうございます。

    しんたいそう27歳さん
    確か試験内容に親も面接に加わるような事があった気がします。
    ますます厳しそうです。

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  • 思い出します

    バレエ・・・・・
    北欧のデンマーク人と日本人のハーフの娘たちは揃いも揃って容姿が北欧系・・・・
    8頭身というより10頭身か何か・・・?
    顔や頭が小さいだけでなく首も長くて手足も細くて長い・・・骨格自体が細身・・・。
    とあるバレエ学校にはフリーパスどころか違うバレエ学校からも誘われる始末でした。是非是非との直々のお誘いに対して我が娘たちの踊りのセンスはいかがなものかと思いましたが・・・。踊りは、教え込めば誰でも「ある程度」踊れるようになれるそうです・・・。世界のトップダンサーでも皆「ある程度」なのだそうです・・・。トップダンサーと一括りにすれば踊りに関しては「同レベル」なのだそうです。では何が違くて有名なのか?「容姿」なのではないでしょうか?そんな気がします。

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  • 才能の世界

    私も子供の頃バレエを習っていましたが、
    運動程度でした。
    バレエでうまくなる人は、
    10代半ばで他の人たちと全然違います。
    勉強はやればやるだけできる様になるし、
    対策さえ打てば志望大学に合格する可能性もありますが、バレエの世界は本当に持って生まれた才能、素質がものをいう世界です。

    私がまだ小学生の頃、ローザンヌで金賞を(多分日本人初で)取った熊川哲也は当時15歳位だったはず。彼は今芸能界に顔を出していますが、当時は本当の天才少年としてバレエ界で知らない人は居ませんでした。あと、神田うのさんも、確か、全国舞踊コンクールで賞を取っていたはずですよ。私が知る限り、専門家は素質のある子とそうでない子はちょっと見れば分かるという特殊な世界です。スタイルがいいこと(頭が小さい、足が長い、細い)、運動神経が良い、リズム感が良い、股関節が柔らかい、足の甲が柔らかい、プリマになる為の素質は上げればキリがなく、それも殆どが持って生まれた素質という世界だったような気がします。

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  • 羨ましいです!!

    トピ主です。

    マドンナさん。
    皆さんやはり容姿が重要ということをお話しくださり、私もある程度わかってきたのですが、お嬢様達フリーパスで他のバレエ学校からもお誘いを受けるとは素晴らしいですね。
    やはり日本でもトップクラスで踊られる方は、まず容姿に惹きつけられますものね。
    軽い気持ちでオーディションを受けようと思っていたのですが、もう一度考えてみようと思ってます。
    有難うございました。

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  • 横レスですが

    マドンナさん、失礼ですが、観客席で本当に一流のダンサーをご覧になったことがありますか?観る側からすると

    >踊りは、教え込めば誰でも「ある程度」踊れるようになれるそうです・・・。世界のトップダンサーでも皆「ある程度」なのだそうです・・・。トップダンサーと一括りにすれば踊りに関しては「同レベル」なのだそうです。

    なんて有り得ないのですが。もの凄い差がありますよ。「同レベル」なんて乱暴過ぎます。

    バレエは骨格でまず向き不向きがありますから、きっとお子さんたちは向いていたのでしょうが、その指導者の方のレベルは正直、??です。

    また、見る側として一言言わせてもらえれば、バレエをある程度真剣に習わせるとき、親御さんは、超一流のダンサーの踊りをお子さんに見せてほしいですね。(生がベストですが、せめてDVDでも)どういう世界を目指すのか見えてくるでしょうし。それに観客は超一流のダンサーを見ているのですから、踊る側がそれを見ないのでは観客がどういうレベルを期待するかわからないのではないでしょうか?

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  • トピ主です

    鵞鳥さん

    経験者の立場からのご回答有難うございます。
    皆様素質の世界だと同じように言っておられ、ちょっとずつ現実と向き合えるようになりそうです。

    娘はまだ2年生なのですが、ちょっとオーディションの事を話したところ、「だめならバレエショップの店員さんになる」と明るく言ってましたので、好きな事をゆっくり楽しく続けるのもいいのかなあとも思っています。
    あくまでも趣味の域で親も応援しなくては・・・

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  • トピ主です

    Minminさん

    ご意見有難うございます。
    たくさんの舞台を観られているのですね。
    私は娘にバレエを習わせて2年になりますが、まだ1度しか舞台でバレエを見たことがありませんが、生の舞台はホントに迫力があり素敵でした。
    観客の方も、テクニック、容姿両方求めてしまうでしょうし、芸術の世界はホントに難しいのですね。

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  • 閉められたようですが

    トピックの趣旨からは外れますが。
    確かにクラシックバレエでは、その道で大成するためには容姿が第一条件のような面がありますが、クラシックだけがダンスではありません。
    モダンバレエなどでは、クラシックでは不利な体型を活かした振り付けの作品も多く、見ていても個性的で楽しめます。
    全てのダンスの基本はクラシックバレエ!とおっしゃる方は多いですが、ヒップホップなどではクラシックで叩き込まれた体を引き上げる動きが却って妨げになり、小さい時からクラシックを習っていると戸惑ってしまうと聞いたことがあります。

    「身体で表現したい」という気持ちがどんなダンスも原動力であり、その思いがなければどんな身体的条件も意味がありません。
    お嬢様が「どんなときも踊っていたい」というお子さんなら、オーディションが不合格でも、容姿がクラシック向きでなくても、「才能がない」と決めつけず、何かの形で続けさせてあげてほしいと思います。

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  • Minminさんと同意見なのですが。バレエは甘く無いです。

    私もMinminさん同様、素人ながらバレエが好きで
    小さい頃から海外のバレエ団を含め色々と
    観てきました。
    スタイルが良い事はある程度の必須条件だと
    思います。

    例えば日本でトップレベルの森下洋子さんは
    スタイルが極端に良いとは言えませんが、
    他のスタイルの良いバレリーナより確かに
    魅せる事が出来るバレリーナだと思います。

    比べる事は失礼だと思うのですが、
    草刈民代さんが映画に出る前のもっと若い頃、
    くるみ割り人形を踊っていたのを観ました。
    手足が長く顔が小さくスタイルの良い人だと
    思いましたが、森下さんのくるみ割りの方が
    印象に残り、美しいと思いました。

    スタイルだけに頼れる程、バレエは甘く無いと
    思います。
    ちなみに、森下さんは海外のスタイルだけの良い?
    下手なバレリーナより演技は魅力的です。

    レベルを一括りに出来る程、甘い世界では
    無いと思います。

    幼稚園の頃に観たバレエの放映が忘れず、
    バレエが大好きで、私もやりたいと長年思いながら
    スタイルが悪いので、諦めた人間の意見でも
    あります。(涙)

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  • ご参考まで

    すいません、気になっちゃって2度目の発言です。

    文字で、「容姿」とか「才能」とかいってもピンとこないかと思いまして。
    今思い出したのですが、パリオペラ座のバレエ学校のビデオが出てたと思います(何だかまわし者のようなのでタイトルは控えますね)。それがもしかしたら参考になるかもしれないと思いました。オペラ座バレエ学校の生徒さんのレッスン風景はもちろん、将来ダンサーになるための身体的条件などを紹介していたと記憶しています。また、学校を卒業してオペラ座で活躍しているプロのダンサー達の踊りやお話なども収録されていたと思います。美しさに感動しつつ、当時の私は現実を思い知らされ大変重い気持ちになりましたが(笑)。
    私がビデオを見たのは十数年前の話なので、すでに絶版になっていたらゴメンなさいね。

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  • お答えします。Minminさんへ

    >踊りは、教え込めば誰でも「ある程度」〜一括りにすれば踊りに関しては「同レベル」なのだそうです。
    これは私の意見ではありません。かの有名な○○さんが私に仰ったことです。
    私は元々バレエに興味はなく観客席で一流のダンサーどころか一般の発表会でさえ観たことはありませんでした。
    外出中に偶然、これから○○バレエ学校のレッスンに行く娘のお友達と出会いそのとき偶然にも○○さんとも出会ったのです。
    バレエを習ったことのない娘たちにオーディションを薦められました。入学の許可が出て、そんな簡単なものなの?、と思う私に上記のことを言われました。
    バレエ団の子役に出て欲しいとか海外に留学希望でしたら紹介します(スポンサーになります)とかたくさんのことが目白押しでした。他のいくつかの学校からも声がかかりました。
    でも私が娘たちの踊りのセンスは?とを示唆すると他のバレエ学校でも上記と似たようなことを仰っていましたよ・・・。

    周りが騒ぐ割には娘たちは淡白でした。娘たちも元々バレエに興味がなかったようで、バレエに週何日も潰すよりは他にある好きな事をしたいとあっさりバレエ学校は辞めてしまいました。
    思い起こせば、あれは何だったのだろう?何でそこまでしてくれたのだろう? と不思議に思うこともありましたが、
    トビ主さんの投稿を読んで、あ〜バレエは容姿なのね、それで・・・そういうことだったのね・・・、と私も納得して、
    そんな思い出がありましたので書かせていただきました。

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  • 容姿は

    ショービジネスという意味では、容姿が一番というのはバレエに限らずです。

    森下洋子さんなどは、もちろんバランスのいい体型でらっしゃるでしょうけど、努力努力の方と聞いてますが、そんな容姿一辺倒なものでしょうか?

    私は好きでよく素人さんの発表会を見に行きますけれど、うまい人はスタイルうんぬんを超えて光ってます。(スタイルがいいのは前提ですけど、続けていらっしゃるかたは皆さんスタイルいいですよね)

    メイクは遠目なので造作は関係ないと思うけど、顔の大きさと首は関係ありそう。

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  • 2度目です

    トピ主さん、ここで容姿云々というレスが多かったからといってオーディションをやめてしまう必要もないと思います。お嬢さんがバレエをやりたい、とおっしゃるなら受けてみてもいいのではありませんか?審査をする側の、いわゆるプロの見る目はまた違うものだと思います。
    トピ主さんのレスからは「何が何でも娘をプロのバレリーナにするんだ」というよりも、「娘がバレエをやりたがっているので、それなら少しでもいい環境で」という親心だと思うのですが、いかがでしょうか?
    もしK川さんのところが残念な結果になってしまったり、合格したもののお嬢さんが途中で挫折してしまったとしても、子供たちがわいわい楽しみながらバレエを習えるお教室はいくらでもありますし、お嬢さんが大人になって趣味でまた始める可能性もありますよ。

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  • トピ主です。

    イゾルデさん。

    有難うございます。ホントにおっしゃるとおりですね。
    娘が好きで踊りを続けたいというかぎりは、続けさせたいと思っております。
    ただみなさんの意見を聞き、才能の事などを考慮して冷静な意見を持てるバレエママでなくては・・・と思ってます。

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  • 続き(トピ主です)

    hanakoさん。

    ご意見ありがとうございます。
    hanakoさんもたくさん舞台をみられているのですね。
    スタイル以上にテクニックで魅せる事の出来るバレリーナも、やはり数多くいるとは思います。
    ただ娘のように小学生レベルだとスタイルの良い子の方が見栄えが良いのでしょうね。(涙)
    我が家も娘がやりたくないと言わないかぎり、応援はしていきたいと思っています。
    余計なお世話かもしれませんが、あきらめたといわずにhanakoさんも是非ご一緒に踊るバレエを楽しみませんか♪

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  • 森下洋子さん

    バレリーナを目指していた女性から聞きました。

    森下さんは背がすごく小さいそうです。146センチくらいとか・・でも足が縦にすごく大きいそうです。だからトウで立つと背がグッと高くなるそうです。だから舞台では小さく見えないそうです。そしてリーチがすごく長いそうです。左右の指先から指先までの長さです。特殊な体系の人だそうです。

    そこで男性ダンサーにとって、とっても軽く、リフトしても腰を痛めず、自由に踊れるので競演の申し込みが全世界から殺到していたそうです。

    あの方の踊りと表現はすごい迫力ですよ。カーネギーホールでの写真を見ましたがジャンプが高く、雰囲気に華のある、鬼気迫るようなものもあり、世界一流のバレリーナだと思いました。

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  • 14日のトピ主さんの書き込みを拝見して1

    14日付け鵞鳥さん宛てのトピ主さんの書き込みを拝見しました。
    「ちょっとずつ現実と向き合えるようになりそうです」とのことですが、現実的にお嬢さんの資質がバレエに向いているかどうかを今トピ主さんが判断されなくても、決めるのはオーディションの審査員に任せてしまってもよいのではないかなーと思います。そのためにオーディションがあるわけですしね。
    またオーディションが望みどおりの結果でなくても、その後趣味でバレエを続けることには問題ないですし、バレエへのアプローチの方法は他にも色々あると思います(正にお嬢さんがおっしゃるように)。今この時点で悲観的に考える必要はまーったくないと思いますよ。

    バレエをひとつの習い事(趣味)として見た場合でも、お子様の心身の成長にとって、とても有益だと私は思います。
    情操教育という点からもそうですし、私自身20年続けた(今は止めてますが)実感として、たくさんのことを学んだと思うからです。

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  • 14日のトピ主さんの書き込みを拝見して2

    (続き)
    趣味であろうとプロであろうと、続けている以上自分なりの課題が出てきますので、それに対して自分はどう克服していくか、考え、挑戦そして反省、ビジネスでいう「Plan-Do-See」を子供の頃から理屈ではなく自然と学ぶでしょう。また、高度なテクニックは基礎が出来てその上で成り立つものですから、段階を踏むことの大切さも学ぶでしょう。群舞で踊るにあたっては、集団の中での自分の「役割り」と「責任」を自然に学びます。また、古典の作品を踊るにあたっては、テクニック的なもの以外に、自分なりの解釈や表現を模索するため、その作品の歴史や歴史的背景も勉強してみようかな、などと思うでしょうし、その中から物事に対して多面的に見ることの必要性も学ぶでしょう。

    ひとつひとつを言葉にすると堅苦しいですが、私は楽しみながら色んなことを学んだと気がします。時には厳しいときもあるでしょうが、それも人生にとって良い経験になると思います。

    個人的にバレエに対しての思いがあり、このトピに関してはなんとなく他人事ではない気持ちになってしまい、こんな再書き込みをしてしまいました。しつこくなってしまいごめんなさいね〜

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  • ずばり、体型です。

     私はバレエの経験がありますが、10年以上同学年のバレリーナと共に学んできた経験でお話をします。

     大体クラスに一人、二人、華やかな生徒がいます。ピルエットも綺麗にまわる、そういう小学生がいたりします。で、二番手くらいに地味だけれど安定したダンスができる生徒がいたりします。ここまでが、ダンサーになれる基準ラインを超えているグループです。

     小学5年生のダンサーを見れば、ふつうの先生なら判定できます。なれるかなれないか。これはもう感覚というしかなくて、たとえば柔道家は町で向こうからくる人間が柔道家かどうか、さらにはどの程度の強さなのか瞬時にわかるといいます。それと同じで、電車に乗っている女の子がバレエが上手いかそうでないかも、経験者には感じるのです。

     テクニック、というより動作が生み出す一連のシーケンスがこのバレエの芸術のすべてだからかもしれません。

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  • あの・・・

    皆さん、いろいろおっしゃてますが・・・、オーディションでも何でもやって見なけりゃわからないんじゃないですか? 小さなお子さんは体系も背丈もどんどん変わりますし、どういうところに魅力を感じるのかは、審査員でなければわからないでしょ?
    可能性ゼロはないんですから、いろんなことどんどん挑戦してみましょうよ!

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  • 皆様ご回答ありがとうございました。

    トピ主です。
    皆様、いろいろなご意見またアドバイスホントに感謝しております。
    まだ将来バレエの道でと考えていない私たち親子が、オーディションというものをを受けていいものかとトピを立てました。
    皆様のご回答を見て、やはりちょっと敷居が高いようで、オーディションは来年は無理だなあと考えております。
    バレエが大好きな娘が将来本気で続けたいと考え自ら望むのであれば、その時に受験を考えてみようと思います。
    娘が本気モードで受験するのであれば、私も心から応援し、駄目だった場合も受け止める事が出来るだろうと思います。

    最後に同じバレエファンの方からいろいろなお話を聞けて私も嬉しかったです。
    どうも有難うございました。

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