お父さん、思わず笑っちゃたよ

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家族・友人・人間関係

ミル

こんにちは。初めてトピックを立てます。

先日私の誕生日でした。(20代後半)
両親はその前の週から旅行に出かけており、当日は彼氏とディナーの予定で出かける用意をしていたところ・・・
父親からのメールで「お誕生日あめでとう。今日は一緒にお祝いできないからお父さんの部屋に封筒をおいてあります。」とのこと。
早速見てみると1万円と「何が欲しいか分からないから、これで栄養のあるものを食べなさい」とのメッセージカードが入った白封筒がありました。

普段はお堅めの仕事についてるしあまり会話もしない父。
そんな父からの「あめでとう」って誤字メール&前々から仕込んでいた封筒が面白くてうれしくてかわいくて。

クリスマスのときもいまだにツリーの下に同じ仕込みがしてあるときもあります。
面と向かっては言ったことないけど、お父さん、いつもありがとうね。

皆さんのご両親のクスリ、と笑えるエピソードや心がじんわり温まるできごとなどがあれば聞きたいな〜と思いました。
よろしくお願いします。

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  • ついついね・・・

    トピ主さんのお父さん、とてもかわいらしい方ですね。
    クリスマスの仕込みは、うちは小学生まででしたね〜
    それまでは結構必死で仕込んでたみたいでしたが。
    うちの父は、ほとんどうちでは何もしない人なんです。
    ちょ〜っと不器用でして、包丁とか使わせられない。
    で、果物(皮をむくもの)が食べたくなると、母に
    頼むんですが、いないと決まって
    「alegritaちゃん、りんご食べたくない?」
    とか聞くんです。こっちも「りんご食べたいんだな」
    って分かってはいるんだけど、ついつい
    「別に食べたくないよ」
    って言っちゃうんですよね。そうすると、
    「でも、お父さんは食べたいな〜」
    ・・・むいてあげますよ、素直に。そう言われちゃったらね〜
    誰もいない時は、バナナをもぐもぐ食べてるみたいです。

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  • 俺も笑ったぁ

    息子三人のあとおさんでは、私にはできないお話です。

    ああ・・俺にも娘がいたらなぁ・・・と思いました。

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  • いつだったか

    父に「この家はお前の家だからいつ戻ってきてもいいんだぞ」と言われた一言。
    別に結婚したわけでもなんでもないのにいきなり。

    きっと思うところがあったのでしょうね。
    すでに亡くなりましたが、あの言葉は一生忘れません。

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  • 母ですが

    ある日私の部屋に博多人形が飾ってありました。
    「やだ、夜中に動きそうでこわい!部屋にも合わない!!」とリビングへ移してしまいました(だいたい20代の娘の部屋に博多人形って…)。
    翌日お風呂からあがってパジャマを着るとなんだか重い…。なんとポケットの中に博多人形が!またもやお人形はリビングへ。
    翌々日、布団を敷こうとしたら、布団の間から博多人形がぽろり。またまたお人形はリビングへ。
    3日後、お風呂に入るのに替えの下着を出そうと引出しを開けたら、パンツの間に博多人形…。
    お母さん!どーしてそんなに私の部屋に置きたかったの!?

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  • 素敵なお父さんですね!

    普段お堅いお父様からの可愛くて素敵なメールとプレゼント。きっといくつになってもトピ主さんが可愛くてしかたないのでしょうね。仲の良いご家族なのが目に浮かびます。

    我が家の母は70代父が60代です。私は30代後半、既婚のおばさん(認めたくないが世間では!?)なのですが。

    やはり両親の頭の中では、まだ子供なのでしょうか。『ちゃちゃまるちゃんが喜ぶと思って!』と旅行のお土産やプレゼントはお菓子とぬいぐるみです。

    若いころは、子供向けでセンスの無いぬいぐるみやキーホルダーに見向きもしませんでしたが、最近はひとつひとつが愛おしく、大切に思うようになりました。ずっと元気で長生きして欲しいです。

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  • 親子だね

    お父さんの「あめでとう」に、「笑っちゃた」というトピ主さん
    思わず笑っちゃったよ

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  • かわいいお父様ですね〜

    一人っ子の私は父と仲良しなほうだと思ってます
    昔、大きなおもちゃをサンタクロースにお願いしたことがあり
    クリスマスイブの夜、父が玄関にそのおもちゃを持ってきて
    私が寝るまで隠そうとしていたらしく
    「パパおかえりなさい!」と玄関につづくドアを開けたとき
    大きなおもちゃを抱えたヘンに中腰な父と目が合いました
    子供ながらに私は「・・・パパ、・・・サンタさんに渡されたの?」と
    「あ・・・そうなんだよ、そこの角でね。メリークリスマス」としどろもどろで言いました
    当時はすでにサンタはいないとわかっていましたが
    父の気持ちをムダにしたくなかったようです
    (今はそんな可愛げすらないですが)

    結婚して3年目、なかなか実家に帰ろうとしないと
    犬の写真を添付したメールで
    「おねえちゃん、今度はいつ帰ってくるの?寂しいワン」
    と書かれてます
    いい年ぶっこいたオヤジが、と思いつつも
    好意が空回りしている父のために手土産買いに行く私です

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  • うちの父は天然

    私の父は、サングラスをしていると「ヤ」に間違われるような、見た目怖い人ですが、孫(私の姉の子)にデレデレ。

    姉一家を、家族皆で新幹線ホームまで見送りに行った時、私と母は窓越しに手を振っていました。
    しかし名残惜しくて諦められなかった父は、「まだ時間がある」と車内に入り、いかつい顔で「ばぶばぶ〜」なんてやってたんです。

    そしたら発車のベルが鳴り、あわててドアに向かうも間に合わず!

    のぞみだったので、東京からそのまま名古屋まで行っちゃいました。ドア越しのあわてふためいた様子が可笑しくて、母と大笑いしながら車内の姉一家+父に手を振りました。

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  • おもしろい〜

    素敵なお父様〜!!しかも「栄養つけなさい」っていうフレーズが・・・面白いです^^
    自分も親になったらそういうことしてあげたいです〜。

    うちの父の話ですが、そんな気の利いたことはしてくれたことはないですが、既に他界しておりますが、最後に一緒に散歩に行ったとき、お菓子屋さんの前を通ったときに「アイス買うか?」といって小銭入れを出してきました。「30過ぎた娘にアイスかよ」と思いながら、なんだか鼻の奥がつんとして胸がアツくなってしまいました。。。いくつになっても子供なんだな〜と思って。

    あと、携帯メールの誤字は親のことがかわいいかも・・・とプッと思える瞬間ですよね。年取ってからの携帯メールはもう必死にやってますからね・・・・。

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  • パチンコ玉が抜けなくて

    実家で商売をやってまして、私が中学生だった頃に来てくれていた職人さんが無口でまず笑わない人だったんです。父がそんな職人さんを笑わせようと、昼食後にテレビを観ていた私と職人さんのそばで鼻の穴にパチンコ玉を入れ始めたんです。その時点で「バカ!!」と言いつつ私は爆笑してしまったのですが職人さんは笑わない。父はあきらめたのかその鼻の穴の中に入ったパチンコ玉を取ろうとしたのですが、これが取れない。指を入れたら更に奥へ入ってしまったらしく、初めのうちは「何やってんのよ!」と笑っていましたがだんだん父がマジな顔になって来てしまい、私もこれはマズイと思い始め「つまようじ」でやっと解決。その時に初めて、その職人さんが笑った、ということがありました。当時父は40歳。未だに変わっていないような・・・

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  • 親不孝

    プレゼントのお金の想い出、私もあります。
    貰ったお金を頭に付けて写真も残ってます。

    私が就職し一人暮らしを始めようと親に言ったら
    大反対。当時学生の妹と同室で時間帯が違う訳。
    私が化粧をしたくても妹が寝てると電気も点けられず
    着替えもものすごーく不便で一人暮らしを決意。
    親は反対してても準備は普通に進めていて、親も
    私の行動は知っていた(狭い家だったから)。
    さて準備万端いざお引越し当日。
    「今日からあっちに住むから。よろしく」
    父は
    「可愛い可愛いと育てた子犬を〜〜!!!!」

    あら??私ったら子犬だったのねー。
    はい。親不孝でした。
    それ以降、大変でした(今は昔)。

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  • かわいい♪

    ミルさんのお父様かわいいですね!!情景が浮かんで私も嬉しくなりました。
    私も同じようなことがありました。

    うちは、お正月には祖母の家で過ごすのですが、お年玉は祖母と親戚から頂くもので、両親からはもらわない…という決まりがありました。

    まだ子供だった私は、両親にお年玉をもらったことがないのが寂しくて、ちょっと愚痴ったことがあり…

    そしたら、父が即席でお年玉を作ってくれたのです。ポチ袋の用意が無いので、何かの包装紙を切って、糊で封筒に作って、表に「お年玉」、裏に「お父さんとお母さんより」とありました。

    中身は千円札が一枚。
    ポチ袋はイビツで、筆ペンの字もがたがた。
    すごく嬉しかったです。心を感じるものって、すごく嬉しいですよね。いい思い出を思い出させてもらいました。

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  • 姉の結婚のとき

    台所で私と一緒に料理してた父(当時60過ぎ)が一言
    「・・(新郎の名)が・・(姉の名)の口に合うものを作れるはず無い」と独り言を言いました。
    家事手伝い歴が長かったのに、料理したことの無い姉(父が作ってあげていた)に対する父の(いびつな)愛だったのかな?

    義兄は家事を一切しないどころか台所にも入らない人で、「お茶飲みたい」とか「ビール欲しい」と言って、我が家でも姉を使用していましたが、その度に父の顔が歪むのが見てて楽しかった(でも怖かった)です。。。
    現在義兄は、自分で冷蔵庫を開けてビールの準備しています。食後も自分の食器を台所に運びます。見かねた母に注意を受けたようです。

    そうなったら義理兄が行動するたびにちょっと寂しそうにしています。

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  • タイムリーなトピ

    実家から食べ物がいろいろ入ったダンボールが届いた
    のでお礼の電話をしたところ父が出ました。

    私「あ、パパ?荷物届いたからママにありがとうって
    言うといて♪」

    パ「パパも半分荷造り手伝ったんや・・・。」

    私「あ、、、ありがとう!」苦笑

    電話してもいつも「ママに代わって」としか言わない
    のでアピールしてみた。のでしょうか。
    思わず悪かったな・・と思いました。反省。

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  • トピ主です

    みなさん、レスありがとうございます。
    面白くてケラケラ笑いながら読みました。
    そして読んでるうちにまた他の面白エピソードも思い出したりして、あたたかい気持ちになりました。

    私は反抗期、というかとがっていた時期があって父親とは口をほとんどきかない頃もありました。今になって猛反省です。これから甘えてばかりでなくて親孝行もしないといけませんね。

    そうそう、私も後から自分の誤字に気づきました。結局似た者親子ですね〜。

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  • ちゃんと言おうよ

    >面と向かっては言ったことないけど、お父さん、いつもありがとうね。
    って、ちゃんと本人に言おうよ。 20代の後半なら、親子だってきちんとけじめをつけなきゃ。
    って、私が若い時にそれも突然に父を亡くしてしまったので些細な事が大きな後悔となっているんです。
    「お父さんいつもありがとう!大好きよー!」って言ってあげてください。

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  • ほっとします。

    皆さんの心が温かくなるエピソード,読んでいてほっとします。
    私も40を過ぎ,親は年々老いていくばかりです。
    しかし,いくつになっても親は子を心配します。
    本当は「こっち」より「そっち」のほうが心配なんだけどね(笑)。

    もともと心配性の父でしたが,私の息子(父にとっては孫)が中学で「柔道部に入る。」と言ったとき,「柔道は危ないからやめなさい。卓球とか,テニスとか,そういうのにしなさい。」と言ってきました。
    「大丈夫だから。怪我をしないように気をつけるから。」と,なんとか承知してもらいました(笑)。
    そういえば,私は独身時代,「必ず足の骨を折るから・・・。」と一度もスキーをさせてもらえませんでした。
    そろそろ自分のことを心配してよね。

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  • 結婚式で

    従姉のお父さん(伯父)の話です。

    従姉の結婚式で、伯父はバージンロードを花嫁と歩く時、最初、花嫁を置いてスタスタ一人で歩いて行こうとしました。

    式場の人が、「お父さん、花嫁さんと一緒に腕を組んで歩いてくださいね」と言うと、伯父は、自分の胸の前で腕を組み、そのまま一人で歩いていってしまい、会場は爆笑でした。

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  • 父大好きっ子です

    久々に帰省した時のこと。
    母が新品のジャンパーを持ってきて,
    「お父さんが帰ってきたら,これくれあからのプレゼントって渡して。
     そうでもしないと着ないから」と。
    父は田舎の人間なせいか,かなり汚れてくたくたになった服でも「まだ着れる」といってなかなか新調しようとしません。
    母の苦労が分かりましたので,ちゃんと一芝居打ってあげました。

    渡した時は少し照れながらも,「おう,ありがとう」と普段と変わらない様子でしたが,後日,母が電話で教えてくれたところによると,
    「冬物をしまう時,お父さんわざわざ『これはクリーニングに出せるのか』って自分から聞いてきたのよ」ですって。

    着る物に無頓着なのに,そんなに大事にしてくれたんだ…と,すごくうれしくなりました。
    ちょっと後ろめたくもなりましたが,ま,同じく,いえ,もっと愛する妻からのプレゼントだから良いことにしましょう。

    別の帰省時には,私が筍を使った郷土料理が大好きなことを知っているので,秋なのにわざわざ(もちろん水煮ですが)買ってきてくれたこともあります。
    母がこっそり教えてくれたのですが,親心ってありがたいなぁとしみじみ思いました。

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