潰瘍性大腸炎って治りますか?

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心や体の悩み

キキ

主人は5年前に潰瘍性大腸炎になりました。
発病当初はステロイド剤を使っていましたが、症状が落ち着いてきて今は朝晩に薬を飲んでいます。食事も最初はかなり気をつかいましたが、最近は普通の食事ができるようになりました。(でも、繊維質のものや刺激の強いものは食べないようにしています)
今では下痢や下血や腹痛もないので、もしかしたら治ったのではないか?と勝手に思ってしまいます。
潰瘍性大腸炎は治る病気なのでしょうか?
治った方はいらっしゃいますか?

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  • 一生の付き合い

    潰瘍性大腸炎になって10年になります。
    酷い時はステロイド剤が処方されますが、快方に向かうとサラゾピリンと消化をよくする薬だけになります。潰瘍がほとんどなくなると一旦は薬を止めますが(緩解期)、また発症したりの繰り返しです。
    もともと原因不明なので、対症療法しかなく、一生の付き合いになる病気のようです。

    一度、サラゾピリンより副作用の少ない薬に代えましたが、あまり効かないような気がして、現在はサラゾピリンを服用しています。

    毎年の内視鏡検査は欠かしません。(薬の公費負担を受けるためには医師の診断書が必要なので、受給者証の更新時にやむを得ず受けています。)
    発症後10年を過ぎると、大腸ガンにかかる人も多いと聞いたので、その意味でも検査は受けています。

    私の場合、緩解期には好きな物を食べています。ゴボウのような根菜も、刺激物であるカレーやキムチも平気で食べています。

    患者さんのサイトもたくさんありますよ。

    ユーザーID:

  • 難病指定されてます

    国が定める難病の中に入ってますね。
    申請すれば医療費は無料になります。

    うちの母が同じ病気です。
    医者には「完治はありません」と言われてます。
    進行してしまうと命に関わる病気なのです。
    だから進行を抑える薬は欠かせませんし、ストレスはできるだけ排除するよう指導されています。

    しかし、発病から10年近く経ちますが母は元気に働いていますし、旅行に行ったり、ジムに通ったりと私より生活を楽しんでいます。

    きっと、十分なケアがされているから大きな症状もなく完治?と思わせる状態なんだと思いますよ。
    これからも、ご主人の健康には十分留意してあげてください。

    完治はしないと思いますが、進行を止めることは可能なのだと思います。

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  • 「治る」ことはありません

    言葉の使い方の問題になってしまいますが、潰瘍性大腸炎になる原因が分かっていないため根本的な治療は出来ず、「治る」ことはありません。
    症状が治まっている状態は「緩解」、再び症状が出ることを「再燃」と言います。
    この辺は、潰瘍性大腸炎で検索すると詳しいサイトが見つかるのでもうご存知かも知れませんね。

    潰瘍性大腸炎は緩解と再燃を繰り返します。
    治ったかも!と思うと、再燃した時に大変がっかりしますので(笑)「今は調子いいなぁ、この調子がずっと続けばいいなぁ」ぐらいに思っておいた方が良いと思いますよ。

    因みに私の緩解期最長記録は2年で、現在も更新中です。
    旦那様の緩解期もずっと続きますように!

    ユーザーID:

  • お加減は、いかがですか?

    私の弟は、「クローン病」です。
    なじみの無い病気のなので、インターネットでいろいろ検索して調べました。
    初めて聞いた時は、「クローン人間」とゴッチャになって、体の中に何か別の物体がいるのかと、パニくりましたが…(笑&汗)
    「難病情報センター」というサイトがありますので、そこを検索されてはいかがでしょう?
    「完治」はしないそうです…
    「緩解」というそうです。
    早く確実な治療法が確立されるといいですよね!!

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  • 治療継続によって緩解期は長く維持できます

    潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。
    現在のところ原因不明とされ、潰瘍性大腸炎を完治に導く内科的治療はありませんが、腸の炎症を抑える有効な薬物治療は存在します。
    治療の目的は大腸粘膜の異常な炎症を抑え、症状をコントロールすることです。
    ステロイドが中止になったという書き込みから推察すると、トピ主さんの旦那様は活動期(症状が強く出る時期)は乗り越えて緩解期(症状が出ない時期)に入ったものと思われます。
    あくまで緩解状態であり、病気の原因が完全に消えてしまうわけではないので、内服(ペンタサなど)はきちんと続けてください。

    活動期と緩解期を繰り返すひとも少なくないので、症状が消えてからも定期的な内科受診を忘れずに、少しでも症状が見られたらすぐに再診して下さい。
    食事制限はあまり無いようですが、アルコールや脂肪分は腸への刺激が大きいので、摂り過ぎには注意してください。
    ちなみに同じ病期と闘っている皆さんのコミュニティサイト「腸にやさしく」というHPがありますので、一度検索してみてください。
    緩解期が少しでも長く維持するよう祈ります。どうぞお大事に。

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  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 治ります。

    僕は今、40半ばですが、26才の時に症状が出て、潰瘍性大腸炎と診断されました。実際には直腸が悪かったのですが。最初は坐薬治療。そしてステロイド治療。サラゾピリン治療と変わって行き、病院通いを10年続けました。決して治らない病気ではありません。が、根気が必要です。元々酒もタバコもやらない人間なのですが、治療中も好きな物を食べていましたよ。
    そして風邪を引いたりすると、症状が悪化します。
    1年に1度は大腸の検査をする事は必要です。

    ユーザーID:

  • 先生に聞くしかない

    診てもらった専門家に聞いてください。

    診た人が詳しく知っているでしょうから・・・。

    病気は治る人も居るし死ぬ人もおります。

    確率の問題ですが、運にもよります。

    ユーザーID:

  • 10年前になりました

    直る事はないと思いますが、緩和期に持ち込む事は出来ると思います。
    私はペンタサだけで緩和期に持ち込めたので、もう3年以上薬は飲んでいません。
    でも、いつ再発するか解らないし食生活には気をつけています。

    おかあさん、元気?さんへ、
    潰瘍性大腸炎は特定疾患ですが、治療費が無料だったのは昔の話です。
    今は所得に合わせて治療費の上限が決まっています。
    また申請審査も厳しくなり1年を通して通院日数が足りないと認定されません。
    なので、私は申請するのを辞めました。

    ユーザーID:

  • 2度目です

    おかあさん、元気?さまへ

    ちょっと補足させてくださいね。
    「医療費無料」というのは5,6年以上前までの話です。途中で「月に2000円までは自己負担」になり、さらに2年ほど前からは、世帯の収入によって自己負担額が違います。うちの場合は月額9000円(正確にはもうちょっと)までは自己負担なので、症状の軽い私にとっては実質全額自己負担です。ただし薬に関しては全額公費で負担されます。

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  • 難治性の病気なので

    治りにくい、または、治らない病気と言われています。

    未だ原因がはっきりしない難病の一つで、特定疾患に認定されています。
    統計では、お酒・タバコを嗜まない人のほうに若干発症例が多いとか。不公平な病気ですね。
    活動期・緩解期を繰り返しながら、気長に付き合っていくことになると思います。

    私の夫もUC患者です。
    若くして発症し、その後緩解して何年も自己判断で(!)薬を飲まずに平気だったそうですが、結婚後に再燃して入院する羽目に。。
    白血球除去療法も薦められましたが、ステロイドとサラゾピリン服用で1ヶ月ほどの入院で済みました。
    有難いことに薬が効くタイプのようなので、症状を緩和し、緩解状態をできるだけ長く維持することが目標です。

    今は、ステロイドは脱し、サラゾピリンで副作用が出たので、弱い薬に変えてもらってます。
    私も、食べる楽しみを奪わない程度に食事に気を付けています。
    あと、ストレスは良くないみたいですね。

    いわゆる「治る」病気ではありませんが、気を付けていれば普通に生活できますよ。
    ご主人の緩解期もずっと続きますように!

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  • 治ることもありますよ

    潰瘍性大腸炎は、重症度が患者さんによって全然違います。
    軽症例は治ることも十分ありえます。
    10年以上薬を使わないで緩解状態が継続していれば、実質上治癒したのと変わりません。(医者は治ったとは言わないけど、治った人は医者には行かない)

    重症例で何度も入退院を繰り返している人の中には、緩解の定義を誤解して、ステロイドを使っていても症状が落ち着いていれば、「自分は緩解している」などという人もいます。
    退院したら緩解だと思い込んでいる人もいます。
    それらはいずれも緩解ではありません。

    ただし長期緩解が期待できるのはあくまでも軽症例だけ。一旦入院するような状態になったら、治らないと思ってください。
    また、緩解が続いていても、再燃する可能性は常にあります。
    決して油断しないように。

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  • 手術しました

    私も8年位前に発症し、全大腸型で症状もひどかったです。緩解期もあったのですが、繰り返す度に仕事を休むなど、社会生活が出来ない為、手術をしました。
    手術をして、大腸を取ったので潰瘍性大腸炎はなくなりました。
    ただ、大腸を取ったり、手術をしたことで、多少は体に気を遣うことはありますが、その後、結婚もして子供を2人産むことも出来ました。諦めていた結婚・出産が出来て、手術に踏み切って、本当に良かったと思っています。
    病状は個人差があるので、決して手術を薦めているわけではなく、こういう人もいるということを、参考までにお知らせしました。
    お体を大事にして下さいね。

    ユーザーID:

  • おかあさん、元気?さんへ

     私はクローン病です。
     申請すれば無料です・・とありますが、
    数年前より制度が変わり、今は所得によって
    自己負担額が段階化されています。

     トピ主の文面ではご主人ということですから
    収入があるようでしたら、無料ではないと思いますよ。
     ただ、世帯主でしたら半額という措置はありますが。

     潰瘍性大腸炎は今の医学では完治は無理でしょう。
     難病情報センターのHPを見てみると詳しいことが
    わかっていいかと思います。

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  • トピ主です

    皆様レスをありがとうございます。
    やはり治らない病気なのですね。自分の考えが甘かったです。難病に指定されている病気がそう簡単に治るわけありませんね。今の状態が続くように気をつけていきたいと思います。

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  • 治ったと思ってましたが

    「治った方」ではなくて申し訳ないですが…。

    主人が潰瘍性大腸炎です。6年ほどずっと症状が出ておらずすっかり治ったつもりでいました。引越しで転院した先の医者からも「何も症状ないよ。潰瘍性大腸炎って間違いだったんじゃない?」と言われて、薬も切れました。

    が…、とあるきっかけでかなりのストレスを受ける事態になったとたんに、再発しました。「治って」いたんじゃなくて単なる「緩解期」だったんですね。主人は、転院先で確かに潰瘍性大腸炎だったんだ、と強く主張しなかったことを後悔してます。

    でもまたかなり軽快してきました。これからはうまく付き合っていくしかないと覚悟しています。今後薬を飲まなくなることはもう一生ないだろうな、と思っています。

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  • とく子さん・ぽんたさん・のんのんさんへ

    ご指摘いただきましてありがとうございます。
    私の古い情報で、トピ主さんのように新たに病気と向き合う方を混乱させてしまってすみません。

    ここ数年、母は緩解期の状態で症状が落ち着いているため、私の中の情報更新もそこでストップしていたようです。

    みなさん、お体を大事になさってくださいね。

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  • ほぼ治ってます

    私は現在31歳の女性です。
    19歳で発病しました。発病当初は「全大腸型の重症例」と診断され即日入院し、ステロイドをしばらく服用していました。その後学校を卒業し、就職して、20代の十年間は、毎日の生活が辛く、精神面も含め非常に苦労していました。
    が、30代に入ってからはお陰様でスポーツクラブでジョギング、朝まで飲み会、等々とても元気に過ごしています。
    通勤電車内などの御手洗いのない場所で急に腹痛が起きて困るという状態は、未だ続いていますが、それはもう仕方のないこと宿命であると諦めています。

    私のような「ほぼ治っている」と言える人もいます。
    ネットでは、10年を経て症状が落ち着く例もある、とありますので、人それぞれではないでしょうか。
    ご主人がお元気になられることをお祈りしています。

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  • 治らないけど・・・

    夫が33歳で発病。半年間の点滴生活。その後、約20年間、小さな再発もどきはあったものの、ほぼ健康に生きてきました。

    その間は仕事も旅行も、お酒も暴飲暴食もしていましたが周りの人は病気のことは気がつきませんでした。

    治らないと聞いていたけど治ったのかなと、油断していたら2年前。来ました!またまた下痢に始まり、もう死ぬかと思うほど劇症。点滴生活の始まりでした。

    でも2ヶ月ほどで退院。また油断していたらちょうど一年後にまた再燃。ショックを受けています。

    治ることはないけど、上手に付き合っていくしかありません。うちも若くしての発病でしたが、55歳。普段は健康人より健康な生活をしています。

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  • 生後4ヶ月から・・・

    娘は生後4ヶ月から下痢と血便がとまらずいろんな検査をしたのですが原因がわからず、2歳の時には膝の関節痛がでて歩行困難になり、違う病院で腸内視鏡の検査をしたところ生検の結果、やっと潰瘍性大腸炎と診断されました。

    2歳半の時でした。あまりにひどいときはステロイドも使いましたが、落ち着いてからはラックBとペンタサを服用し、12歳の現在は症状も全くなく薬の服用もなく経過観察のみで過ごせています。

    9歳のとき再度腸内視鏡したのですが、本当に潰瘍性大腸炎の診断だったの??と医師が驚くほど状態はよかったそうです。発病時、10年後に大腸ガンのリスクが高いとの説明もありましたが、2歳からなのでもう10年たってしまいますので心配はあります。。

    このままかんかい期が続くことを願っているのですが。このように良い状態になったのは、あまりにも小さい頃からの発病だったので薬を飲ませるのに苦労した際、無糖ヨーグルトに混ぜて飲んでいたのが娘の場合は体にあっていたのではないかと話しています。一日三回少量ですが必ず毎日ヨーグルトをとっていたので。個人差はあると思いますが。。。

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  • うちもです。

    うちの主人は発病して5年になります。最初はステロイド剤を飲んでいましたが、今は薬も飲むことなくお酒も刺激物も繊維質のものも食べています。腹痛はあまりないようですが、下痢と便秘を繰り返しています。

    一番ひどい時期を脱したらあまり神経質にならず、注意すべき事を注意して普通の生活を送るようにしたほうがいいのではないでしょうか。気にすることがストレスになる可能性もありますし・・・。繊維質も繊維を細かくすれば食べてもいいのですよ?さすがにごぼうとかさつまいもは避けたほうがいいと思いますが。

    お医者様と相談して徐々に普通の生活に戻していくことがいいと思います。ご主人も辛さを身をもって体験されてるわけですから自分からムリをすることはないと思いますよ!!心配しすぎも良くないです。長く付き合っていかなくてはいけないのですから、気楽に頑張りましょう!

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  • 潰瘍性大腸炎治りました・・

    40台半ばの♂の私は十数年前に発病しました。
    一番苦労したのは発病当初とその2年後に足の怪我で一カ月入院した後にさらに症状が悪化して大変苦労をしました。(トイレが我慢できなかった事が一番大変でした。)
    しかし、今は完全に良くなり、昨年には厚生省の指定難病も完治と言う事で取り消されてしまいました。
    発症以来欠かさず飲んでいたサラゾピリンもここ数年間一錠も服用していません。
    現在、人間ドックも兼ねて大腸の内視鏡検査を毎年欠かさず行っておりますが、医者が潰瘍性大腸炎が治るはずがないと不思議がっております。

    潰瘍性大腸炎は治る可能性がある病気です。

    但し、症状が良くなったからと言って油断しないで下さい。定期的に内視鏡検査をお勧めします。
    そして、症状に一喜一憂せず、リラックスを出来る時間を作ってあげて下さい。
    私は体が硬い為、指圧や鍼でリラックスを心がけるようになってから病気が快方に向かい出しました・・・

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  • 私は治ると信じています

    でも、完治する、しないにはこだわりすぎないようにしています。
    他の多くの病気と同じように、身体に少し弱い所があって、そこに気をつけなさいと神様が言ってるんだと捉えています。
    試行錯誤を経て現在は落ち着いており、治った?と思うほど。油断は禁物と承知していますが、このまま気をつけていれば大丈夫と勝手に信じています(根拠のない信念ですが)。
    本人が信じ込む事は、ある程度良い方向に作用すると思うんです。
    完治という言葉にこだわると一喜一憂してしまうので、ゆるーく固く信じるというか(意味不明ですね・笑)

    このトピで、「治った」という方のレスを拝見して、改めて心強く感じました。(有り難うございました!)

    ご家族、特に奥様の支えは重要です。私もここまで回復できたのは、両親と、発病当時婚約者だった夫の温かい支えのおかげと思っています。
    奥様は本当に大変だと思いますが、どうぞ、あまり根を詰めずに、優しくご主人を支えて差し上げて下さい。

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