語彙力が少ない!!

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趣味・教育・教養

べーちゃん

大学院生のべーちゃんといいます。
来年から就職なのですが、それまでにどうしても克服したい事があります。

それは、日本語の語彙力のなさ。
特に自分の意見を求められる時に、いい言葉や表現が出てこない事が多いのです。文章力も乏しいです。そしていつも、「なんか、〜みたいな」とか「〜な感じ」という言葉で濁してしまいます。もう、口癖のようです。
今までは、学生だからあまり問題ないかもしれませんが、社会に出たら、こんな表現はフォーマルな場では使えないですし、何より、頭が悪く見られてしまいますよね?

報道番組のコメンテーター、アナウンサーはもちろん、スポーツ選手や有名人のインタビューや、大学の先生の授業など、自分の言葉できちんと話ができる人・意見を言える人をとてもうらやましく思います。
最近じゃ、サッカーの中田選手の引退表明文を読んで、その文章力にも感動しました。

そういう人ってどうやって語彙力を身に付けるのかなぁ?
本をたくさん読むと自然と身に付くものなのですかね?
何かいい方法があれば教えて下さい!

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  • 語彙【力】?

    語彙は語彙です。
    辞書を引いて意味を理解して下さい。
    語彙力とは何でしょう?
    仮に何らかの能力を意味するものだとして
    能力の程度は「高い」「低い」で表現します。
    「多い」「少ない」ではありません。

    読みやすい本を数だけ豊富に読んでも無意味です。
    わからないことはわかったようなふりをせずに、きちんと調べる。
    調べた内容を鵜呑みにせず、一度は考えてみる。
    本から借りてきた格好いい言葉を連ねても、
    本人の確固とした考えに基づいたものでなければ、
    ここぞという場面では恥をかくだけです。

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  • 主因は教養不足です

    母国語の語彙が不足している場合、たいていは教養も不足しています。いや、というより、教養(学校の勉強のことじゃないですよ)の水準に応じて語彙力が決まる、と言ったほうが適切かもしれません。

    社会人として必要な教養は、一般教養であれば、新聞(一般紙)に出てくる言葉を全部理解できればほぼ完全でしょう。経済面などのかたいところだけでなく社会面、家庭面、子供向けの科学面なども網羅しましょう。1年もしっかり理解すれば(読むだけじゃ駄目です。読んで判らなかったことは調べましょう)、社会人として恥ずかしくなく、『それって知らないんですけど、どういうことですか?』と堂々と質問できるようになります。

    専門分野は本というか、専門雑誌で補ってください。雑誌なら最近の動向がわかるので、古い本を読んでカビの生えた知識を蓄えてしまうという心配がありません。

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  • 本や新聞をしっかり読む+毎日文章を書く

    普段、「なんか、〜みたいな」とか「〜な感じ」という言葉しか出て来ないなら、これは訓練しかないと思います。

    毎日、新聞や本を読み、何かについて文章を書いてみる。思ったことをじっくり表現する努力をするのです。
    新聞記事や本を読んだ感想、もしくは「自分はなぜ○○君と仲がよいのか」「僕が○○先生が嫌いな理由」など、自分で何かテーマを設定して自分の気持ちや考えを表現する努力をする。

    これはもう訓練しかありません。今から就職する時まで、毎日やっていればかなり実力がつきますよ。

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  • 人の真似をしない

    自分の言葉で語り、オリジナリティを大切にしている人というのは、例外なく、人の書いた文章をあまり読みません。雑誌などに氾濫している語彙やテレビなどからは、人の言葉の再構成はできても、自分の考えを表現することはできないからです。

    真似でなく、本当に表現したい内容があるなら、オリジナリティは出てきます。時事問題について語るときは、ダイジェストになる新聞などの情報誌からは記事は取りますが、一番内容の濃い部分以外のところはオミットして巷の意見など読まないのです。情報の取捨選択が、要になってくるわけです。情報の取り方によって、意見の持ち方も変わってくるし、言葉も的確なものになります。

    語彙力をつけるなら、昔の学生の方法ですが、暇なときに「現代用語の基礎知識」や広辞苑など、愛読すると良いでしょう。信頼できるソースから、言葉を選ぶということが、語彙力の元になるように思います。

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  • やっぱり、本かな

    物心ついた時から、私の周りには子供用の本(しかもハードカバーで、グリム童話とか)がありました。両親が共働きしていたせいでしょうか、一人になると特にやる事もなく、本を読むのが日課になっていました。その本がミステリー小説に変わり、大人になってからは海外ミステリーや日本文学・軍記物に変わりました。本を読んで得た物は、漢字力とやはり語彙力ですね。特に、司馬遼太郎さんや三島由紀夫さんなど近代文学の方は昔の漢字をそのまま使っていたり、日本独特のことわざや表現を使っているので社会に出て上司と話していても、「コロコロさんって結構言葉を知っているんだね(自慢に聞こえたら、すみません)」と、
    言われた事があります。

    なので、まず自分が興味のある小説や本、エッセイを読む事から始めてはいかがでしょうか?新聞でも、いきなり経済・政治欄から読むのではなく、読めそうな話題から読んでいくとか。私も学生時代はテレビ欄から読んでいましたが、今では日本がどうなっていくか現実問題と直面する話題が多いので、政治・経済面から読む事が多いです。

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  • 悩みなさい・・・。

    語彙力を増やしたいと悩んでいる段階で、すでに語彙力は増えています。
    人間は苦悩すればするほど向上します。
    「私は話が苦手だ。語彙が不足している。」「私は文章力が不足している。」
    と、悩んでいる人は悩んでいるという事ですでに進歩しています。

    話し下手、話し上手は生まれつきといった事もありますが、
    とにかく本を読めばいいでしょう。
    但し、古典を読む必要はありません。
    シェークスピア、トルストイ、坪内逍遥・・・、みな不要です。
    現代の人気のある作家のエッセーを読めばいいでしょう。
    日常の会話における語彙は一挙に増えます。
    話し方もうまくなります。

    アナウンサーのようにうまく話したいと思ったら、アナウンサー就職用の本を読めば簡単です。

    就職の為に語彙を増やしたいなら、知人、見知らぬ人と積極的に、政治、経済、社会、趣味、芸術、日常などの事についてあれこれといつも会話をすればいいのです。
    これで就職の面接は大丈夫です。

    しかし、就職の為に無理して語彙力、会話力を身に付けてもそれは付け焼刃。

    本当の「語彙力」を身に付けるには?
    それは次回に・・・。

    ユーザーID:

  • 語彙

    語彙力・・・・・
    PCで入力したらイッパツ変換したのでそういう言葉
    あるんですね。
    手元の辞書見たらそういう言葉はなかったので・・・。

    語彙の量を増やすにはやっぱり
    たくさんの活字を読むことと
    自分でも書いてみることでしょうか?
    論文とか読むよりやっぱり文学とか読んだほうが
    いいかもしれないですね。

    ひとつの事象を表現するのにいろんな比喩や形容の
    方法などは人によって違うんだなあと感心します。
    できるだけ一人の作家の文章を読むより幅広い書き手の
    文章を読むといいかもしれません。

    語彙が少ないからって頭悪いとは思わないですけど・・・
    要は使い方じゃないでしょうか?

    ユーザーID:

  • 本を読む+メモ+辞書

    とにかく本を読みましょう。

    小説ももちろん良いですが、現代社会や政治、経済、歴史、文化、世界情勢など何でも良いので、テレビで見て気になったテーマから入ると入りやすいと思います。

    敢えて自分には難しすぎるものを選ぶと続かないので、岩波の本(赤)で興味深いタイトルの本から順次読んでいけば良いと思います。

    そして、「この表現は良いな」、「この言葉はこうやって使うのか」「この漢字は読めない」など気づいたものは辞書で引いて、ノートにメモしておく。少しずつそうやって、聞いたことはあるけど使ったことはない語彙を自分のものにすると良いと思います。

    良い本は何度読んでも良いので、乱読や読んだ本の数が多ければ多いほど良いというものでもないです。でもやっぱりある程度の量を熟読しないと語彙力は付かないと思います。

    ユーザーID:

  • あらま。。。

    失礼ですが、あなたの発言は大学院生のそれとは思えないほどレベルが低く、同じ院生として正直呆れました。
    自分の語彙の無さを素直に認めることは重要ですが、院生ともあるもの、この小町の場でこんな質問を投げかけて恥ずかしくないのでしょうか?
    文系であれ理系であれ、大学院の学生であれば、学部で積んできた知識を基に自ら問題提起をし、それに対する研究をするという大学院での勉強スタイルを経験したはずです。この場合、問題が自身の語彙不足であれば、それをどう克服するかはあなた自身が研究するべきでしょう。

    分からない事は人に聞く前に調べる、考える。院生ならば当然の行為です。

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  • 裏付け根拠の無い思いつきですが

    1日15〜20分位で語彙力を短期間でアップさせる方法を考えてみました。
    1.読むだけでなく書く。
     書くという作業をすると「〜みたいな」とか「ナニがアレだからね」というような表現はできません。辞書で用例を良く参照しながら、人に読ませるつもりで短い分を書いてみては如何でしょう。
    2.例えば新聞の社説を音読する。
     短期間で言葉を自分に馴染ませるには、聞き覚えのあるフレーズにするため声に出してみるのも効果ありそうな気がします。
     1と2を交互にやっていけば、最初はサルマネみたいな受け売りでも徐々に自分の言葉になってきて、そして何より肝心な中身(自分の考え)も充実してくるのではないかと思います。
     老婆心で付け加えます。大学院生で語彙に不安とのこと、理系の方でしょうか。社会人として自分の考えを正確に伝える語彙も重要ですが、難しい事柄を畑違いの人に分かり易く伝える技術も重要だ思います。技術系の方でそういった面でご苦労をされている方々と多く接してきました。
     前向きなお気持ち、頭が下がります。是非頑張ってください。

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  • 日本語の語彙力がない、とのことですが、大学院生なのですよね?理系で、論文はすべて英語で書く、とかいった環境の方なのでしょうか?

    私は海外で大学院生だった頃、専門書や論文を読みまくっていたら、専門用語、論文の書き方、論文でよく使われる言い回しなどを覚え、自分の論文にも生かすことが出来ました。その経験から言いますと、語彙を増やすには、増やしたい語彙がたくさん含まれているものを「読む」のが一番いいと思います。普段、どのような本を読まれているのかわかりませんが、文学的表現に強くなりたいのであれば、「○○社の夏の100選」といった中から、日本文学作品を読まれてみてはどうでしょう?その中から、好きな傾向の文章や語彙がわかり、さらにそれらの本を読みたくなると思います。

    頑張ってください。

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  • 読書だけでは難しい

    読書だけでは難しいと思います。
    表現力というのは、やっぱり表現すること<実践>を磨かなくては。

    ということで、本を読むことと平行して、文章を書くことの訓練もいると思います。
    ブログとか意見交換する掲示板とか。
    どちらも炎上してしまう可能性がありますが、まったく顔も知らない相手に気持ちを伝える難しさが学べて、良いかも。

    いきなりは怖いかもしれないので、ローカルに日記をお勧めしますネ。
    まずは表現する練習をする。
    そうすると話す言葉を選ぶようになるので、表現力が高まると思いますが。

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  • 自分は

    > 何かいい方法があれば教えて下さい!

    文庫などの本を読むのが一番手っ取り早いかな?
    特に映画化されたようなタイトルの原本を読んでみる。
    文章と表現の2通り学べますし、
    さらに自分が本を読んで感じた感じ方との
    差異なども考察できるし、
    映画ならば友人なども見ていることも
    多いだろうから感想を言い合えるし・・・。

    あとは新聞
    一紙だけ読み続けて居る人の意見は解りやすいです。
    その紙面に偏っていくから・・・。
    多面的な考え方が出来るようになるには一つのニュースソースに対してどんな表現が使われているか?
    Googleのニュースサイトなどを見てみると非常に面白いです。
    あそこは600以上のニュースサイトから構成されていますし・・・。

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  • 自分の意見を持つこと

    語彙の多い少ないってそんなに関係ないと思うんです。
    要は組み立てる能力といいますか…。
    難しい言葉を知っていてやたらに使うよりも
    知っている言葉で分かりやすく自分の意見が言える方がスマートだと思います。
    トピ主さんはそのような意味で語彙力と言ってらっしゃるのでしょうか。
    それならば新聞や本を読み、様々な意見を統合し判断し
    自分なりの意見を持つようにすると良いと思います。
    たくさんの文章に触れると自ずと文章組み立て能力も向上するのではないでしょうか。
    それも簡単な本だけではなく、理解できるかできないかギリギリラインの本を
    背伸びして読むといいと思います。

    なーんて、偉そうに書きましたが、私も人のこと言えません(汗)

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  • 横ですが

    私も、「語彙力」という言葉に少し違和感を覚えました。
    が、検索してみると、旺文社がやっている検定で
    「語彙力検定」というものがありました。
    (だからと言って正しいとか、でも間違っているとか、
    そういう議論をするつもりはありません。)

    いろいろな検定があるものですね。

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  • 増やしただけじゃあ使えない

    まずは何かの事柄に興味を持ち、そのことについて思考したらいかがでしょう?
    言葉先にありきではないのです。

    まずはその対象を持つことから始めるのです。
    そしてそれに対する考えを伝える機会を持つ。
    自分の興味ある分野ならそれほど難しくはありません。
    そういう機会を何度も経ることで、その分野以外でも伝えたいことが表現できる普遍的な技術が後からついてくるのです。

    語彙はそれから。もしくは同時進行でもいいけど。
    手持ちのカードすら使いきれないのに、それを増やしたところで使えますか?
    カードの中身が分からないなら、辞書で調べましょう。

    ところで最近の日本人は言葉の使い方は調べるが、字の原義までは知ろうとしない傾向にあります。
    だから発せられる言葉に味が無い。
    白川静先生の「字統」などいかがでしょう?

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  • センスと貪欲さ?

    私も「語彙【力】って何?」と引っかかったクチです。
    確かに一発変換しましたが、変換できる=正しい言葉ってことになるんでしょうか?
    どうもしっくりしないんですけれど…

    と、のっけから横気味で申し訳ありませんが、そういう「?」からも発展はありますよね?
    自分としては、「言葉が好きか?」もしくは「言葉に興味があるか?」が大きいかとも思います。
    ちょっと失礼ですが、院生の今頃になって「いろいろ本を読めば」とかいう問題でもないかなぁ、と。
    もちろん前向きな姿勢は大事ですが。

    社会に出て笑われても仕方ないですよね。
    それが(そうしてきた)自分だから。
    けれど、そのまま流されてしまうのと、笑われたことを吸収して肥やしにしていくのとでは、「その後」に差が出ると思います。
    受験勉強じゃないんだから、何冊も本を読んで論文書いて身につけなくても、人に揉まれ社会に揉まれて自分の中に取り込んでいってもいいのでは?

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  • 語彙

    語彙は語彙であって、「力」はいらないよ。
    「みたいな〜」などの言い回しはその「みたい」という言葉の内容を考えてしゃべるのです。
     文章力はそれほど乏しくないとおもう。

     じつはわたしは高校生のとき、文章力のないヤツはバカだと決め付けていましたが、恐ろしい社会にでて、自分の無力さを知りました。

     だから、いま気がついたのいうのはあなたにとって朗報なのです。

     本を読みましょう。おのずから「語彙力」がついてくることまちがいなしです。

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  • ブログの活用&ホテルでバイト

    大丈夫ですよ!
    投稿の文章は頭悪そうにはみえませんでした。

    それでも、心配な場合…

    メール語が頭悪げな日本語に貢献していているのでしょうね。まずは、メールでの言葉使いやブログ等での書き言葉でも「●●なかんじで」「っていうか」…をやめたら、一番近道かもしれません。使わなかったらいいんです。
    長い文章を「頭悪そうな」表現抜きでブログ等々、身近なツールで書いてみてください。どれくらいかけますか?もちろん、表現したいことをきちんと的確に表せてるか?がポイントですよ。
    四字熟語、慣用表現等をちりばめるのも手です。

    「あまり上手ではない日本語なんですが」よりも「切磋琢磨されたいない私の日本語表現」なんていうほうが賢そうに聞こえません?


    私が就職活動の時にためになったのは「ホテルでのバイト」です(1年しかしてませんが)
    マナーもしかり、言葉使いもみっちり叩き込まれたので、日頃使わなくても、面接のときはすらすら使えましたよ。

    ビジネスホテルとかではなく、披露宴をバンバンやるくらいの3つ星ねらって、応募してみてください。
    かなりきついですが、体で覚えたら面接なんかでボロはでません。

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  • その昔

     作家の、遠藤周作さんは、友達の作家さんたちと、次のようなゲームをして、表現力を磨いたそうです。
     乗り物に乗っているとき、窓に高い山が見えると、「今から、あの山を文章で表現してみよう!誰がいちばんうまく表現できるかな?」
     何人かで、こんなふうにゲームしてみると、自分でも一生懸命考えるし、ふだんから、言葉に敏感になるし、目からうろこの感心するような表現にも出会えるということです。

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  • 発話、に注目

     あらかじめ用意出来る文章とリアルタイムの会話では、また難しさが違うのかもしれませんが、会話でぴったりくる言葉を適時に使うのは、とりわけ難しいですよね。語彙を増やすというのが基本なのでしょうが、一朝一夕には行かなさそうだし。
     ですが、べーちゃんさんが自分で変だ、と感じるということは、既に頭の中に多くの言葉のストックがあるのでは?トピックの文章もリズミカルですし。
     そこでスムーズなアウトプットという作業に注目してみてはどうですか。例えば読めても書けない漢字ってよくあるじゃないですか。その昔、本ばっか読んでた私が、就職後実践したのは以下の二つです。

    ・ヤマをはって使えるフレーズを頭の中に用意して行く(営業活動&会議に有効)
    ・ナイスな言葉遣いをされる先輩や上司に付いて盗む

    ヤマはるには自分の仕事についての勉強がいるし一石二鳥。その上で誠心誠意、自分なりに話す(してたつもり)。
    付け焼き刃な提案ですみません。

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  • 話すことが苦手なのかな?

    正直私は語彙なんて言葉初めて聞きました。
    トピ主さんめ〜本当は語学力あるのに無い振りしてるんじゃないのか〜〜〜なんて思いましたよ(笑)
    こんな学歴の無い私でも会社である程度の責任ある役職もらってますし、朝礼や終礼で毎日のように司会してます。
    要は話すのが苦手なんじゃないかな?
    大学行ってるんだから頭が悪い?もとい、学力が無いなんてことは無いはずですよね。
    後は作文とか見たいな文章をいっぱい書いたらどうですか?

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  • 人の真似をしよう

    上で、人の真似をしないという意見がありますが、私は逆を提案します。

    自分とは違う意見や、参考になるようなものを徹底的にまねをする方法をお勧めします。
    自分に内容がないのならば、まずはしっかりしたもののまねをするのが良いと思います。

    直木賞作家の浅田次郎氏は、修行として、受賞作の写書をしたといいます。ひとつの作品を丸々写すというのです。

    そうすると、文章のリズムや、中身をいやでも一通りなぞることになりますので、下手な本を読む以上のモノが得られます。

    ひとつの作品を写すのは大変なので、短いコラムや新聞の社説を写すのはお勧めです。

    論理の展開などもわかるようになります。ただし、新聞でもひどいのはひどいので、一度しっかり読んで、自分で納得できるものをお勧めします。

    ちなみに文章を手で書いて写すのは、脳の活性化にとてもよいのです。写経が進められるひとつの理由でもあります。

    ユーザーID:

  • 人の真似をする

    騙されたと思って、べーちゃんさんが「カッコイイ」「ステキ」「いいなぁー」と感じる小説、詩、歌詞などを「写経」してみてください。

    パソコンではダメです。必ず筆記で!鉛筆ではなく、ペン、万年筆で書き写してください。「失敗したらどうしよう」という逡巡がポイントです(>集中力アップ)。

    分からない言葉につては、とことん辞書を引きます。面倒でしょう。後回しにしたいでしょう。それでも"即"調べてください。そして、どんどん付箋にメモしてください。

    --------

    私は広告代理店の図書館に通って、コピーライターの有名な作品をがむしゃらに写経しました。教養やオリジナリティはもちろん大切ですが、べーちゃんさんにはまず「人の真似をすること」をオススメします。

    がんばろう!!

    ユーザーID:

  • 学びて思はざれば

    学びて思はざればすなわち罔(くら)し、思ひて学ばざればすなわち殆(あやう)し。

    語彙が多いとは、「使いこなせる言葉が多い」ということで、単に「知っている言葉が多い」ということではありませんが、「知っている言葉」が少なければそれだけ「使いこなせる言葉」も少ないに決まっていますから、まずは、「知っている言葉」の数を増やすことを目指しましょう。それにはやはり、とにかくたくさん本を読むことでしょう。小説でもエッセイでも学術書でもなんでも結構。ただし、辞書や事典は、得た知識を補強するためのものですから、それを使って語彙を増やそうと考えるのは止めた方がいいでしょう。

    オリジナリティーのある表現のできる人、たとえば文豪と呼ばれるほどの小説家は、例外なく大の読書家です。本を読めば誰でも文豪になれるわけではありませんが、本を読まなければどんなに素養のある人でも文豪にはなれません。

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  • 同じ単語を繰り返さない

    通常の会話なら問題ありませんが、文章を書くときは同じ単語が1文の中に何度も出てくると、あまり「こなれていない」印象を受けますね(固有名詞なら別ですけど)。大学院生までなると、論文指導の際にそんなことまで指摘はしませんが。どうしても言い換えられないものは別として、私は1度使った単語はなるべく類義語を調べて、別の表現を探すようにします。勿論、類義語でもニュアンスが違いますので、その意味も把握するようにします。自然に語彙は増えますよ。あと、既出ですが「現代用語の基礎知識」とかお勧めです。豆知識とか載ってて、結構面白いですよ。

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  • 抽象のはしご

    いろいろ参考になるレスがでていますね。

    「なんか〜みたいな」とか「〜な感じ」という喩による形容は、事象・事物を自分なりに表現する道具として悪いことではないと思います。

    ただし文章を「みたいな」や「感じ」で終えずに「〜のようですね。」「〜のように感じます。」としっかり締めることを心がけてみてはいかがでしょう。
    そうすれば「濁してしまう」ことにはならないと思います。

    もうひとつは抽象のはしごを上下させること。
    日記や独り言に使う以外、言葉は常に読み手・聞き手を考えなくてはいけません。

    自分が考えている抽象レベルが相手に合わなければ、言葉の意味は理解できても「?」となるでしょう。

    例えば「語彙って何」と聞かれたときに、相手が小学生と大学教授ではたとえ「〜みたいな」の連想系で説明しようとしても言葉が違いますよね。

    就職後はお客様、上司、同期、部下など抽象レベルが異なる人とお付き合いをするようになります。

    尊敬、謙譲、丁寧以外に、この抽象のはしごについて考えてみてはいかがでしょうか。
    がんばってくださいね。

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  • 本と新聞を読むにかぎる

    教養のある人はとにかく本をたくさん読んでいる。
    月に1、2冊ではなく、週に1、2冊読むぐらいの勢いで読んでみて。そのうち自分のペースがつかめてきて、そのころにはたくさんの言葉が自分の中に残っているはず。
    私は8ヶ月で100冊読んだ時期がありました。

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  • 言葉に敏感になる

    トピ主さんが、生まれつき文才があり、言葉を意のままにあやつり表現できるというなら、今更文章を読む必要はないでしょう。
    でもトピ主さんは、そうでないと思い込んで悩んでいらっしゃる。

    わたしも、新聞や本をおすすめします。
    それも無意識に読むのではなく、美しい、適切、わかりやすい、心を打つなど、気に入った文章、単語、言い回しがあったら声に出す、あるいは書き留めて、自分のモノとする。たとえ推理小説でも、うまい!とうなる文章があります。

    わたしはある専門職ですが、たまたま雑誌に掲載された文章を見た編集者から次の依頼が飛び込むという形で、仕事における雑文の割合が高くなっています。また講演も得意分野です。
    ちなみに1日一冊の本を読みますが、文章の気に入った作品は何度でも繰り返し読むというスタイルです。

    夫は研究者で大量の原稿を書きますが、資料や論文を除けば、ほとんど本を読みません。でも一般読者向けの原稿依頼があった場合は、わたしが推敲し、読んで惹きつけられる平易な文章に書き換えています。

    ユーザーID:

  • 文章を書き写す

    専攻はわかりませんが、院生ならレポートを書いたり、ゼミで発表する機会が多いと思います。

    新聞のコラム(読売新聞なら朝刊一面に掲載さ入れている編集手帳)を書き写すのはお薦めです。

    ・起承転結がはっきり分かるように構成してある。
    ・身近な話題から世界状勢まで幅広い。
    ・世の中の流れがよく分かる。
    ・400〜500字程度で短時間で書き写せる。
    ・重複した言いまわしを避ける為に多くの語彙をつかう。

    面接対策のためにもいい教材だと思います。

    ユーザーID:

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