娘と母の確執は延々とーーー

レス206
お気に入り40
トピ主のみ0

56歳母

ひと

このトピのレス

レス数206

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
先頭へ 前へ
151180 / 206
次へ 最後尾へ
  • 本当に愛していますか?

    私が以前立てたトピです。
    もう両親のことを考えたくない
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0706/095050.htm
    娘さんは今、私のような心理状態なのかもしれませんね。

    もう娘さんはご出産されたのでしょうか?
    このままではトピ主さん、お孫さんにも会えませんよ。

    確かに時間はもう戻せません。
    でも我が子を愛しているのなら、たとえ自身は憶えていないようなささやかなことでも、トラウマになるほどの言葉をぶつけてしまったことを、申し訳ないと済まなかったと、素直に思うものではないのですか?
    どうして、済まなかったと言えないのですか?
    娘に頭を下げるのが、それほど屈辱ですか?
    本当に娘さんを愛しているのですか?
    貴方の今回の対応は、娘さんの傷をさらに深く決定的なものにしたかもしれません。

    愛情は相手に伝わらなければ、ただの自己満足です。
    無いのと同じです。
    伝える努力を貴方はしていません。私の両親と同じです。

    私は母親と決裂して半年になります。
    その時の母親の言動は、一生忘れません。
    母親からの謝罪がない限り、私は母と和解するつもりはありません。

    ユーザーID:

  • 子供達は、小出しに言いますよ。

    まだ未成年ですが、時々、母親の私に
    過去の私の子供達への言動について、
    不満をもらしますよ。
    もちろん、こちらにも言い分はあるわけです。
    でも、そこはぐっと自分の気持ちを抑えて
    子供達の身になって考え、「未熟な親でごめんね」
    「つらかったね」と子供達の気持ちを最優先させます。言い訳はしませんが、
    必要なら、どうしてそういう行動を
    私がとったのか説明をします。

    子供達が30歳や40歳になってから、
    いろいろ、私に言うのは、問題だと思い、
    親に対する不満を普段から言える雰囲気を
    作るように努力しています。
    子供達が人間として、理不尽、かつ我儘なことを
    言ってきたら、あやまらずに話し合いますが
    今まで、そんなことは一度もありませんでした。
    子供って、結構、冷静に親を見ているものですね。

    そんな私は、親に相当不満を持っていましたが、
    (殴られて育った。経済的に恵まれていたのに
    十分な教育を受けさせてもらえなかったなど・・)
    今は、育ててくれた感謝しかありません。
    恨む気持ちは自分が苦しいだけです。

    最近、心から思うんです。こんな未熟な親なのに
    無事に、やさしい子に育ってくれたと。

    ユーザーID:

  • 母親にそっくり

    >顔をあわせないと上手くいく
    母親は私といるとイライラするらしく家を出て行けと言いました。
    私は負債を抱える身でしたが、これ以上やっていけない、と思い家を出ました。家を出てから2年になりますが、精神衛生上ずっと楽です。しかし母親はは精神的に自立しておらず、自分が辛くなると頻繁にメールや電話をし会いにこいと言います。

    >ごめんなさいと謝りなさい攻撃の方に聞きます。ごめんなさいと親>が謝ったらったら全ての恨みが消えますか。
    まずあなたに謝る気持ちが無ければ何を言ってもだめでしょう。
    私は母に「謝って」と言った事は無いですが、この前会いに行ったときに「一緒に暮らしているときはどんな些細な事でも許せなかった。ごめん」と謝ってきました。でも溝はもう出来てしまったので表面上はうまくやってるふりはしますが、心底心を開いているわけではありません。

    ユーザーID:

  • 母親にそっくり2

    私は電話対応の仕事をしていますが、心が伴ってない言葉は必ずと言っていい程、伝わりません。「ご不便をおかけして申し訳ございませんでした」とマニュアル通りに言ってもクレームは減りません。
    でも心からそう思うようにして伝えると、お客様も変わってきました。
    そんなものです。

    人に言われたから謝るんじゃなくて、自分がそう思わないと心が伴った言葉として伝わらないということですよ。

    しばらく距離を置かれた方がいいと私は思います。

    ユーザーID:

  • 「自慢だった」より「愛してる」って言おうよ

    謝る謝らないは、もう他の方々がたくさんレスしていらっしゃっています。トピ主さん、自分の心に響く答えは見つかりましたか?

    私は、タイトルどおり、「自慢だった」より「愛してる」と言って欲しいです。
    私の母もね、「私の自慢の子」と言ってくれてました。
    でも、私はそれよりも「愛してる」と言って欲しかったです。

    自慢ということは、多分、お嬢さんは優等生で生きてこられたのではないかと思います。それは自分のためでもあったけれど、親のために頑張る部分もあったのではないでしょうか。その頑張りを認めた上で−たとえそうでなくても、私はあなたを愛していると、伝えてあげて欲しいです。

    ユーザーID:

  • トピ主です、最後までありがとうございました

    とまとさん 闇夜のカラスさん こんな母親やださん  ユッタさん 井葡さん  ゆずこさん  みどりごさん  ぽち子さん  アッチョンプリゲさん ニッシーさん
     質問された方のレスにレスを今返させていただきます。娘に謝りましたじっと聞いてました。老後のことまで心配ありがとうございます。友達は一杯います、家庭内の軽い愚痴は聞いてもらいます。自己中ではありません、自己中なら勝手にふてくされてます。あなたちのレスは心が萎えました。涙が出ました。

    丁寧に、ことを順序良くレスしていただいた、自分の体験、心の傷を書いてくださった方ありがとうございます
    今朝娘から電話がありました。開口一番「孫が出来ても甘やかさないでね」でした。普通の声で話せました。

    ユーザーID:

  • きっかけになれば

    トピ主さんもお嬢様も、この本をお読みになってはいかがですか?
    『春にして君を離れ』
    『娘は娘』
    『愛の重さ』
    アガサ・クリスティーの作品です(推理小説ではないため、クリスティーはあえて名前を隠して発表した作品でもあります)。
    独立した作品ですが、上記の順番で読むのが一番しっくりしてると思います。
    「愛とは何か?」
    「親にとって子供とは何か?」
    「幸福とは何か?」
    を問い直してくれると思います。
    早川書房から、どれも文庫になっています。

    ユーザーID:

  • で、仲直りしたいんですよね??

    お互い甘えん坊の頑固さんの様子だから、どちらかが大人になるしか道は無いように思います。

    娘さんのほうがお若いので、あちらが大人になる方が近道「かも」しれませんが、それをトピ主さんが言える立場ではないですよね?

    トピ主さんが娘さんと仲直りしたいと思われるなら、態度を改める必要があります。
    自分の言動の一部が悪かったと認められますか?

    たとえ、そんなつもりが無かった気軽な発言でも、相手を傷つけた。
    これ、立場を逆に考えられるでしょうか?

    娘さんは深く考えずに言った。けれど自分は深く傷ついた。自分はその事を娘に伝えたけれど、娘は「そんな事言った覚えはない」「今更言ってもどうしようもない」と言う。

    どんな気持ちになるか想像できるでしょうか?
    どうして欲しいと思うか思い至るでしょうか?

    心からの謝罪、改善の兆しがあれば、人は人を許せるものです。

    「謝ってくれたけれど、結局元の通り」
    これが一番人の心を冷たく離れさせます。
    寂しいからとりあえず謝ってみよう、ってのはその心づもりがバレた時すごいことになりますよ。

    ユーザーID:

  • 私の母が書いたのかと思った!

    トピ主さんの文体も主張の仕方(話のすり替え方?)も、私の母とそっくりで、びっくりしました。

    トピ主さん、
    『親が頼りない人の場合、子供がしっかりした人に育つ。』
    と思っていませんか?
    私の親はTV番組等でこの『一見頼りない親』が登場するたび、この事を言います。

    しかし、大人になった私が思うに、一見頼りない親というのは、子供に対して自分が謝るべき時にきちんと『謝って』ます。
    謝ることを避けようとしません。

    トピ主さんも私の母も、何と言うか、娘は「一人の大人」ではなく「従わせるべき子供」なのですよね。
    だから、相手(子供)の本音を聞かない。
    心から耳を傾けない。
    自分が責められたら保身に回るのみ。(だから話をすり替る)

    こういう人との付合いって、他人ならば縁を切れば良いし、私は実際に切ります。
    でも親なら…。辛いです。
    愛情があるし、縁を切れないから。
    そこがあるから娘さんも「反面教師」できないんじゃないですか?

    なんというか、娘さんの気持ちにもうちょっと入り込んであげても良いのでは?と思います。

    ユーザーID:

  • 子育ては難しいですね

    トピ主さんは、一生懸命育てていらしたのですよね。
    そうして、自慢できるくらいの女性を育てあげたことは、やはり誇りにしていいと思いますよ。

    人間っていつまでも親の前では子供で、自分は完璧ではないくせに、親には完璧でいてほしい生き物です。
    思い返すに、自分も20代前半くらいまで、ものすごく生意気で、思い上がっていました。
    母と仲はよかったけど、その反面、弟のほうをよりかわいがるという不満もあったし、どこかで母を下に見ていたところもありました。
    結婚して、少しずつ母のありがたみがわかってきましたし、子育ての大変さもわかってきました。

    まあ、親子でも相性はあると思います。
    気性が激しい同士だと、ついつい顔を合わせれば喧嘩。
    お互い大事に思っているのに、喧嘩。という話も聞きます。

    謝れば、何かの屈託が心から消える場合もあります。
    が、今回の場合は果たしてどうなのか。
    よくわかりません。
    娘さんに理不尽なことをしてしまったと思うのなら、謝罪するのもいいと思います。
    ただ、みんなが謝れといったから謝っても意味がないと思います。

    ユーザーID:

  • 続き2

    スーツが似合わないとか、きれいな標準語がしゃべれないとか、学歴がないとか……う〜ん、なんかもう喧嘩で勢いあまって、言ってしまったという感じでしょうね。

    これって、子供のころ、授業参観に来るお母さんがきれいだと周囲に自慢できるっていうのと同じレベルだと思いますよ。
    子供はやっぱりお母さんにきれいにしてきてほしいんですよね。

    そういうのを30過ぎた女性が言うのかっていうと、ちょっと引いてしまう部分もありますが、娘さんはプライドが高く、それだけ身内であるお母さんにも高いレベルを求めるのかもしれません。

    きれいな標準語を話すことができることがどれほど立派なことかどうか果たして疑問ではありますが、亡き名アナウンサー逸見さんは、関西出身で関西方言がすっかり身についていたのに、アナウンサーになりたいがために、大学の4年間で徹底的に矯正し、入社試験で見事な標準語を披露したそうです。

    ユーザーID:

  • さらに続き

    ちょっとでいいから、何か始めて見られてはいかがでしょう?
    話し方教室に通ってみるとか、スーツをセンスよく着こなせるようにセンスアップ教室に行ってみるとか。
    「お母さん、あなたに言われたから反省して、ちょっと最近頑張っているのよ」と生き生きしたところを見せれば、娘さんの見る目も少し変わってくるかも。

    それから、お母さんのせいで、自分が子育ての自信がないというのは、半分は八つ当たりだと思いますよ。
    自分がついかっとして子供につらく当たったとき、その自分の姿が、お母さんに重なってしまうんではないでしょうか?
    それで、娘さんは「ああ、お母さんのせいよ! 自分がいやだと思っていたお母さんのいやな面がそっくり自分に出ているなんて!」と苛立ってしまうのだと思います。

    とはいえ、「悪いのは全部娘よ」という態度でご自分は何も変わろうとしなかったら、やはり娘さんとの修復は無理だろうと思います。

    ユーザーID:

  • またまた続き

    娘さんは有能でそれなりに自信のある方なのでしょうね。
    でも、子供って自分の思いどおりにいかないから、初めて挫折を味わっているのではないでしょうか?

    「私もあなたにずいぶんきついことも言ったし、かまってもあげられなかったけど、あなたはこんなに立派に育ったじゃない。私の自慢の娘よ。そのあなたが育てる子なんだから、いい子に育つわよ」
    そんなふうに娘さんを褒め、認めてあげれば、娘さんも素直になれるかもしれませんよ。

    あまりご自分を責めず、ご自分のいいところ、娘さんのいいところを認めてあげて、おおらかにお互いに接することができるようになるといいですね。

    ユーザーID:

  • 貧乏で低学歴で田舎の母をもつ 1

    30代後半、子育て真っ最中です。
    母は憎い!憎すぎます!出来る事は褒めないし、出来ない事はけなし、馬鹿にする。
    学校の成績が良くても、大学受験の段階で「受験費用がないから」と希望校を複数受ける事が出来ないと知ったのは・・・願書の提出時期。受けろと言う大学名はことごとく一流、なのに塾には行かせてもらえず・・・

    低学歴だから、経験していない道だから、貧乏だから、女子は高卒で充分な土地だから・・・仕方ないと私も思いました。「何事も先達はあらまほしきことなり」などと言う古文も思い浮びます。

    貧乏も低学歴も田舎も、仕方のないこと。そういう家に生まれたのは、自分の人生の何かに必要だったと私は思います。だから、このことで親を責めるのは筋違い。

    ユーザーID:

  • 貧乏で低学歴で田舎の母をもつ 2

    しかし幼児期以来、結婚してもなお、母は私をけなし続けます。家事の進行、集めたキッチン雑貨が子供っぽい、料理が下手だ(仲の良い友人は褒めてくれます)、まるでおままごとね〜と批判はやみません。
    夫への批判や子育ての批判もありました。正直許せません。「孫は子供より可愛くない」「あなたの子育ては甘い」「わがまま」と言われましたが、少なくとも他所の家庭では「しつけのいいお子さん」で通る子供たちです。
    時々、母の言葉が脅迫概念になり、必要以上にがなりたてて子供を叱る自分がとても嫌で、死にたくなります。発する言葉も「母」と同じ。言われる子供の気持ちも痛いくらいわかるのに・・・
    「先達」が優しい母であれば、私もこういう育児ではなかったかもしれない。そう思うことも度々です。
    子供もこの先私を恨むのかもしれないとも思い、たまらなく不安になります。
    私は自分の子供には謝りっぱなしです。幼くても「いいよ〜お母さん怒りすぎだけどスキだよ」と言うわが子達。もっと優しくならなくては、傷つける言葉を使わないようにしなくては・・・毎日自戒の日々です。

    ユーザーID:

  • 貧乏で低学歴で田舎の母をもつ 3

    帰省の折に急に爆発した母ともめました。
    久しぶりの絶望感で「やっぱり私はいないほうがよかったんだ」と思いました。母も父も若い頃から折り合いが悪く、あるとき「お前がいなかったら離婚していた」と言われました。
    弟と妹は父母をどう思っているのか分かりませんが、母は私の悪口を二人に吹聴しているようです。
    私には幼い頃から父の悪口、成人してからは弟妹の悪口を吹き込んでいます。嫌なら、離婚すればいいのに。

    さらに、私の家庭を離婚させるような発言も数知れず。夫は黙って我慢してくれました。

    謝ればゆるすのか・・・許さないと思います。
    でも、一言あれば気持ちが軽くなるのです。愛されて育った実感が薄いから、一言あれば、少しだけ心が温まるのです。
    「よくやってるよ、いい子に育ってるね」と私の母が言ってくれていたら・・・私も悩まずに済んだのかもしれません。
    縁遠くすれば、すがるように電話してきます。うっとおしい気持ちと、親孝行の気持ちとがせめぎあいます。でも大抵、親孝行の気持ちは裏切られて、私は傷ついて実家から戻るのです。
    娘さんも同じなのかもしれません。

    ユーザーID:

  • 貧乏で低学歴で田舎の母をもつ 4

    父が死んだら、私は実家に帰らないと思います。
    私より弟を愛しているのは、目に見えています。田舎だからこそ、口では都会風でも心は田舎だったのです。長男信仰の見えるようになったのも、母が老いたからなのでしょう。

    娘さんとは距離を置かれてはどうですか?
    あちらが接触してきたら、今度は失敗しないように。けなしたり、批判するのではなく、褒めてください。
    そして、接触しても程よい「距離」を置いてください。私の母もそうですが、他所のお嬢さんにはとても優しく親切です。
    「娘」だから何を言ってもいい、と思うからもめます。これは娘さんも同様です。「母」だから何を言っても良いわけではないです。
    娘さんもそのことに気づけば、自然と上手くいくと思います。

    ユーザーID:

  • 責めるのは簡単

    他人との軋轢なら解決の糸口は簡単に見出せても
    親子の軋轢なんて
    こんな掲示板で解決出来る問題じゃないでしょう

    自分の親子関係が悪いのを
    トピ主さんとの親子関係に重ね合わせて
    一方的に断罪するのは止めましょうよ

    ユーザーID:

  • 親の存在は大きい

    トピ主さんの最後の言葉、謝れば全ての恨みが消えますか、という問いに、娘の立場として思ったことを書きます。

    私と母の間にも確執がありますが、過去の暴言や行いを反省した言葉が出るなら、たぶん、溜飲は下がるでしょう。でも、私の母も年とともに頑固で、謝る言葉など出ません。ああいえば、こういう、過去の事実を曲げる見解を言ってまで、応戦します。もはや、過去のことなど、お互いの中ではそれぞれの事実でしかありません。カウンセラーさんのお言葉のように、「母にされたことをし返す」というのが、一番未来に向いた行動のように思います。

    最近、尊族殺人のニュースが紙面をにぎわせていますが、私はどんなに確執があっても、親を殺すことは出来ないですね。それだけ、親には幼い頃から育てていただいた恩愛があるからです。それとは別に口論しあう母娘ですが、親も子も生きていればそれでよし、学歴だ、財産だと多く望まないことです。

    娘さんのおっしゃるのは少し贅沢なことであって、命を守って育ててくれた親に言うことでないのはあると思います。ただ、「私と同じ親になったのだから、大事に子供を育てていきなさい」と、励ましてあげましょう。

    ユーザーID:

  • 毒になる親って本当にいる

    娘さんに同情します。

    あなたは自分が母親からの愛情不足に苦しんだのでしょう。
    その恨みを、まだ解消しきれていない。
    同じように苦しむ娘さんをみて、「いいきみだ」と思っているのではないですか?

    仲直り、したいんですか?
    とても娘さんを愛しているようには読めません。
    娘さんは、仲直りなんてしたいと思っていないでしょうね。

    あなたには、人の心を傷つけることに対する配慮がないのが読んで取れます。

    この苦しみは、娘さんを最後に終わってもらいたいものです。
    あなたにできることは、娘さんに謝ること、それから、これ以上傷つけないことです。

    ユーザーID:

  • 自分を認めさせたいなら

    相手を認めること
    これが大原則です。

    トピ主さんの事情は事情として、お嬢さんの感情もまた現実にあった事です。

    ユーザーID:

  • >ごめんなさいと親が謝ったらったら全ての恨みが消えますか。

    47歳の母です。23歳の娘がいます。
    私には70代の母親も健在ですので
    母の立場 娘の立場 両方でゴチャゴチャな気持ちになることがあります。

    ひとつだけ、、言いたいことがあって、、

    >ごめんなさいと親が謝ったらったら全ての恨みが消えますか。

    トピ主さん、、苦しいのですね。
    恨みをなくす事ができるなら何でもしたい気持ちなのでしょう。
    でも、母です。ここは自分の気持ちはおさえて、、

    恨みが消えるから謝るのではないでしょう?
    悪いと思ったら、、許してもらえようが
    恨みが消えまいが、、心から謝れるでしょう・・。
    何かの為に謝る、、そういう気持ちがみえるうちは
    相手には気持ちは伝わらないと思います。

    そういうトピ主さんの日頃の態度が娘さんには
    わかってしまってるんじゃないですか?
    学歴も貧乏も関係ないですよ。

    ユーザーID:

  • 午後の紅茶さんへ

    「神との対話」
    著者ニール・ドナルド・ウォルシュ です。

    心理学・哲学・スピリチュアル・・・様々な良書と言われる本とこの「神との対話」を読み、概念がガラリと変りました。

    ちなみに宗教の本ではありません。
    アマゾンで書評を読んでから検討してみてください。

    ユーザーID:

  • たった4か月?

    私はあなたのお嬢さんの立場に近いです。
    親きょうだいの態度に耐えられなかったため(虐待もあったし)、自主的に音信を絶ってもう10年近くになります。
    親が生きていようが死んでいようが関係ないし、興味もありません。

    「それでも親子なんだから仲直りしないと」というお節介な人はいましたが、たとえそういう人がいても、私は親を許す気は全くありません。

    親子とは言え他人です。子どもはいずれ親離れするものです。
    良いじゃないですか、親離れしたと考えれば。

    それができないとしたら、あなたが子離れできていないだけです。
    もうお嬢さんも結婚したのですから、別の家庭の人間です。子離れしましょう。

    ユーザーID:

  • 前向きにもうひと頑張り(1)

    トピ主さんなりに懸命に子育てしてきたのですね。でももうひと頑張りして、もう一度「幼い子供の母」になってみませんか?

    以下生意気ですが、私からの提案です。

    1)親も未熟だった、親も一生懸命だったと理解できるのは大人だけです。娘さんは対外的には十分大人ですが、いまだ母を求める「幼い娘」です。幼い娘にとっての母とは「百パーセント味方」「そのまま受け入れてくれる」ものです。トピ主さんのご苦労、ご心痛は今はどこかへ押しやって、娘さんの事だけを考えてあげてください。遠い昔に、娘さんがそうしてほしいと望んだように。

    2)貧乏である事、学歴がない事、都会的ではない事などのコンプレックスは、どこかへすべて捨て去ってください。娘さんがそれをいいだして、トピ主さんの心を傷つけても、決して傷つかないでください。娘さんを責めないでください。「母親である」事に大きな自信を持ってドンと受け止めてください。

    ユーザーID:

  • 前向きにもうひと頑張り(2)

    3)ご自分と母上様との確執は、すべて忘れてください。それに引きずられ重いところへ沈んではいけません。自分は愛情豊かな母親であると繰り返し自分に言い聞かせてください。

    4)たとえ親子であっても「察する」事を過剰に期待しないで、「言葉で伝える」事を心がけてください。察する事が出来るのは大人だけです。幼い子供には「言葉」が必要なのです。その言葉も、省いたりぶっきらぼうであってはいけません。言葉を尽くしてください。

    トピ主さんはまだまだお若いのですよ。娘さんに遠い昔感じさせてあげる事が出来なかった「母性」で、娘さん包み込んでください。

    もうひと頑張りです。トピ主さんと娘さんにあたたかな未来が来ますように…。

    ユーザーID:

  • 子育ては、自分育て。

    私は、自分が100%正しい子育てをしたと
    全然、思っていませんが、早くに亡くなってしまった
    自分の両親、義親、友人等の子育ての悪い所は、
    反面教師にして来ました。
    例えば、お金にシビアな親に育てられた家の子は、
    自分の子には、欲しい物は、何でも買ってあげようと
    思うらしいのです。(義親)
    そして、そう育てられてしまった義兄は、
    56歳の現在に至る迄、ただの一度も働いた事は
    ありません。それを10代から間近で見ていた私は、
    欲しい物は、誕生日やクリスマスだけとか、
    少しシビアに育てました。

    娘は、「自分の子供が欲しがるなら、何でも買ってあげたいと言いました。愛されて無かった!」同じ様に育てたハズの息子は、
    「小さい時に安易に物を買い与えられなくて、
    今では、とても感謝してる。愛されてた。」と言いました。(息子は、現在塾講師なので、大勢の生徒の親御さんの教育方針が、勉強にも現れてるそうです。)
    なので、こうなったのは、親のせいと思うのも
    思わないのも本人次第で、自分の子育てをすれば良いと思うのです。

    ユーザーID:

  • 子育ては、自分育て。(2)

    実は、他の方が、書いておられる内容について
    共感出来る発言も多いのです。

    ・凄く、矛盾してるのですが、徹底的に暴言を浴びせて
    相手に謝って貰う事で、傷が癒える。
    そして、それを黙って受け止める相手の器の大きさや
    大人な態度に自分の小ささも反省する。
    それとは、正反対で謝って貰った事に
    図に乗って(言葉は、悪いですが)
    次から次へと溢れ出す不満の嵐。そして
    自己嫌悪に至って、更なる責任転換。

    ・言っても無駄な人には、言わない。
    コレもそうだと思います。
    娘は、今回父親に謝らせたいとは言いませんでした。
    もう、一生会うつもりは、無いそうです。

    ・頃合を見計らって、明るく電話して見る。
    (私の場合は、半年の冷却期間を置きました。)
    本当は、もっと長く置けば良かったかな!?と後悔しました。(孫に会いたくて会いたくて・・・)
    で、現在は適度な距離で、
    「何か手伝える事や困った事が有ったら
    何時でも言ってね。」と言ってあります。
    まるで、出番は無いですが・・・。

    ユーザーID:

  • 前向きにもうひと頑張り(3)

    4)の「言葉で伝える」事について、具体例です。

    娘さんを育ててきた中で、思い出が沢山あると思います。それをトピ主さんだけの心にしまっておかないで、娘さんにひとつひとつ語ってあげてください。娘さんが悲しい思い出を語ってトピ主さんを責めてきたら、「でもあなたはこんなに可愛かったのよ」と思い出話を聞かせてあげてください。

    例えば、きちんとお手伝いをして親を待っていた娘さんが、お母さんをどんなに可愛らしい顔で迎えたか、その姿がどんなにいじらしかったかなど、尽きぬ思い出があるはずです。

    自慢の娘さんなのですよね?どの場面でどんなに誇らしかったか、娘さんに一つ一つ語ってあげてください。娘さんは聞きたいのですよ。

    繰り返しますが、母親である事に自信を持ち、娘さんを信じ、言葉の持つ力を信じ、そして何よりもトピ主さんの心にある愛情に自信を持ってください。

    ユーザーID:

  • 子育ては、自分育て。(3)

    私は、実は自分の母親に不満を言えた娘さん達が
    羨ましいです。

    もし、生きていたら、私ももしかして、
    「何で、4歳からずっと一人で鍵っ子にさせてて平気
    だったの?」「何で、殆どの学校行事にも
    来てくれなかったの?」
    「何で、いつもお弁当は、お父さんが作ってたの?」
    「何で中学3年の一番大事な時に自殺しちゃったの?」
    (まぁ、コレについちゃ、文句も言えませんが・・・)

    でも、きっと生きてたら文句を言うより先に
    旅行に連れて行ってあげたいとか、
    (小学校の時にお金を貯めて1泊旅行をプレゼント
    したら凄く迷惑がられた記憶が有りますが)
    お風呂付の家で暮らさせてあげたいとか
    孫と一緒に遊ばせたいとか、してあげたい事の方が
    多いですね。

    私は、恨む・憎むよりも許す方が自分にとって楽なので、
    そうしてるのだけなのですが・・・。
    謝って貰う事で傷が癒える方が多いのも事実ですね。

    今回のこのトピは、他の娘さん達の多くの意見が
    聞けて良かったです♪
    私は、修復に向けて頑張ります!

    ユーザーID:

先頭へ 前へ
151180 / 206
次へ 最後尾へ

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧