娘と母の確執は延々とーーー

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56歳母

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  • 愛情表現には

    父性愛と母性愛がありますね。
    単純に父に父性、母に母性というわけでなく逆も混在もあるでしょう。
    子育てにはそのどちらも求められるし、その両方を一人でバランスよく表すのはとても難しいように思います。一人親家庭に限らず両親揃っていても難しい。

    ともかくトラウマの克服は難しいものであり、また簡単でもあります。
    それは今あることを「感謝」することです。
    トピ主さんが自身のお母様に心からの感謝をしていて、仮にもここまで娘を
    育てたんだという自負があるなら堂々としてみえればいいと思います。
    いつかはわかりませんが娘さんも同じ気持ちになります。
    百点満点の親なんているかい。

    ユーザーID:1470458413

  • ずっと仲良く・・

    最後のトピ主さんのレス、本当に感動でした。
    どんな確執があったとしても、かけがえのない親子。
    その絆を再認識できるトピだったと思います。

    私のお母さんもトピ主さんのような人です。
    口は厳しいけれど、心はとても優しい人。

    後半のレスは胸に響くような内容でした。

    仲直りできたようで本当に良かったですね。

    お母様の優しさや思いは必ず娘さんの心にも届いていると思います。
    これからも娘さんのご家庭を見守りながら、ご自身のお体も大切にしてください。

    娘さんが本当に望まれることは、育ててくれた親がいつまでも元気で長生きしてくれることだと思いますよ。

    ユーザーID:4109833641

  • その後

    その後、娘さんとはどうなりましたか?

    私の母と全く同じで驚きながら読みました。
    そして私も娘さんと同じ様なことを言いました。
    私31歳、母56歳です。

    私も何人かの方々が言っている様に
    ただただ一言、「そうだったの、ごめんね」
    と言って欲しかった。

    今までの色んな事、たくさんあるし苦しんだ。

    でも、頑張ってお母さんに話した「トラウマ」に対して
    一言「そうだったの、ごめんね」と言ってくれれば・・・・
    全てを許した。
    この台詞は、他の誰かが書いていた台詞ですが
    それを読んだ時涙があふれました。
    私がずっと母に言って欲しかった言葉でした。
    あと、「今まで、きついこととかたくさん言ってしまったけど
    あなたは本当に素敵な子に育ってくれた。そんなあなたが
    育てる子供ならいい子に決まってるよ。」
    この言葉に泣いてしまった。

    そんな事言われたらいいなあ〜なんて思いながら。

    色々、考えさせられました。

    このトピを立ててくれてありがとう。

    ユーザーID:6907977137

  • ありがとうございます

    あなたの娘かもしれないさん
    ありがとう
    心が救われました。わたしの娘かもしれませんね
    ここにレスを書いてくださったたくさん人たち
    ありがとうございます。感謝いたします。
    毎日パソコンに送ってくる孫の写真は可愛くて嬉しくて飛んで行きたい気持ちです。
    産後も育児も夫婦で頑張るって言いました
    頑張ってそれでもお母さんって言って来たら
    羽が生えたように飛んでいくでしょう
    孫の写真を見ながら世界で一番可愛いと思う私です。

    ユーザーID:

  • お孫さんのお誕生、おめでとうございます!

    ずーっと読んでいて涙した者です。
    私も先日母親と喧嘩したので・・・。

    どちらが謝る、謝らないでは無いと思います。
    私は母に謝りたくても謝れない、
    母も同じ気持ちでいてくれている!と信じています。

    お嬢さんから子育てに関して「助けてー!」の
    サインがある時だけ手を貸したり助言してあげ、
    それ以外はお孫さんの事、特に子育ての方法などには
    お嬢さんに口出し=アドヴァイス的な事を控え
    (子育ての経験があるだけに、ついつい言いたくなると思いますが・・・)
    子育てを褒めて差し上げたらこれからの関係が上手く行くかと思います。

    私にとって56歳母さんは、私の母の様!
    お嬢さんに代わって私から一言・・・

    「いつも憎まれ口ばかり利いて、ごめんなさい!
    お母さんの苦労も努力も分かっている筈なのに・・・。
    お母さんの事が嫌いで言っている訳では無いのです。
    これからは私なりの子育てをしながら、
    母親としての苦労と努力をして頑張るつもりです。
    どうか、そーっと見守って下さいね!」

    お嬢さん、お孫さんとお幸せに!

    ユーザーID:

  • 何%

    ふと、思いました。みなさん、生活の中で、母親や娘のことを思い出す時間て、何%?

    私は、1日の中で考えていることは、仕事か趣味が80%、飯と家事(生命維持・健康管理)5%、マスコミやネットの話題(一般常識・小町含む)10%、友達5%、親兄弟0%です。
    (働きながら、晩飯なに食おうかと考えていることもありますので、行動時間ではありません)

    1ヶ月に1回くらい、母からメールがあって、「あっ、ヤベっ、自分親不孝(笑)」て、思う。さすがに実家で入院騒ぎがあった時は真面目に動きましたし、頼られましたけど。

    そこんとこ、皆さんどうなんでしょう。
    毎日、母が、娘が、と、考えているわけじゃないですよね。
    でも、その割合が多すぎることはないでしょうか。

    人生、親と子が全てじゃないし、成人して以後は、他の人との付き合いで学んだり責任を負うことが多くないかしら。そっちに集中したら、ここまで悩まないような気がするのですが、そうでもないのでしょうか。

    ユーザーID:

  • 仲直りできて良かったですね

    こんにちは。
    トピ主さん、仲直りできて良かったですね。

    しかし、娘と母親って確執があるものなのですね。
    私の友人でも何人かおります。
    総じて良い子で、決め付けてモノを言うお母様をお持ちで(それぞれ事情はあったのでしょうが)、自分の気持ちを言えずに育ったようです。
    未だに言えず、もしくは言っても相手にされずで、悩み苦しんでいます。

    トピ主さん、今回は不快な悲しい思いをされたでしょうけど、でも良かったですよ。
    反抗期って、きっと、誰でも一度はなくちゃいけなくて、その結果、オトナになる通過点なのでしょうね。
    一度、爆発を受け止めてもらって、ようやくオトナになる訳です。
    今回はちょっと遅い反抗期だったのでしょう。
    きっと、良いお嬢さんだから、反抗期を持ち損なったのですね。

    私はフツーに反抗期があったので(気の強い娘だったので、逆にアッサリ終了)、20歳過ぎには、母を可愛く、守らなければならないと思うようになりました。
    お嬢さんもきっとそうなりますよ。
    どうぞどうぞ、お幸せに。

    ユーザーID:

  • いつか

    私も亡くなった母と長年確執がありました。
    トピ主さんが娘さんに言われたような事

    >学歴が低い親を持ったハンデイ
    >貧乏な親を持った辛さ
    >田舎者の母親が恥ずかしいなどなど・・

    を、常々思っていました。
    母が亡くなる10年ほど前に大喧嘩し、表面上は
    揉める事もありませんでしたが、実家にはあまり近寄らなかったのです。

    昨年母が亡くなって思うことは「母も必死だった。愛する術を伝える術を知らなかった人だったのだ」ということ。
    私が今元気で平凡に暮らしてゆけるのは、母が育ててくれたおかげだと心から思え、許せるようになりました。今は母の事を思い出さない日はありません。
    後悔が沢山あります。

    トピ主さんは娘さんに謝られたのですよね。
    今すぐでなくてもいつか娘さんが許してくれる日が来ます。

    ユーザーID:

  • 無題

    初めまして。お邪魔させて頂きます。

    血の繋がりもあり、まして親という立場のプライドもあるでしょうから簡単に「和解」は難しいと思います。
    でも…トピ主さんご自身が和解を望まれるなら、少しずつでも
    娘さんの気持ちを受け止めてあげて下さい。時間をかけてでも。

    私は一人っ子ですが、親との関係を上手く築けなかった一人です。
    正直な気持ちを言えば、トピ主さんには腹が立ちます。
    ですが、ソレを全面的に前に出した所で、私は顔も知らない他人で、
    トピ主さんを批判するだけになってしまいます。
    それじゃなん意味もありせんよね…。
    トピ主さん…トピ主さんの行動によって色々な方向が見えてくると
    思います。良い方向に向かわれるように、遠くから願ってます。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    このトピを立てて思いましたけど親子の確執が多いですね。

    自分の感情をわたしのトピを見てぶっつけてくる人
    こんな親、嫌だとか、吐き気がするとか・・・
    其処までの親に対する気持ちがあるなら、顔も知らない私にじゃなく、自分の母親に言うべきです。私のような反応が返ってくるかもしれないと覚悟してね。

    孫が生まれました。嬉しかったですよ。でも、ブレーキかけました。孫なんだぞ口も手も親が助けを求めたときに出すんだぞっと。

    わたしの親はとっくに亡くなりました。もっと優しくしてればよかったと後悔ばっかりです。9人の子供を食べさせるだけでも大変なのに全部かかさず育てた母は偉大です。このトピを立ててから、自分の母の写真見ながら母に問いかけました。孫を抱きしめていた母の姿が答えでした。

    ユーザーID:

  • 続き

    祖母は謝る気全然ありません。その時の気分で他の兄弟に依存するから他の兄弟も嫌っているようです。
    私の母親も謝ろうとしれくれません。
    大手小町見ると、トピ主さんみたいな人ってまるで他人事のように見ている人が多いですね。
    素直に謝るか娘さんをそっとしておくかのどちらかにしておいた方がいいと思います。
    まあ謝ったとしてもすぐ許してはもらないでしょう。
    私ももし謝られたとしても許せないです。

    もっと早くネットが普及していたら私はきっともっと早く(高校卒業した辺りに)家を出ていたと思います。過去に戻れたら絶対そうしたいぐらいです。

    ユーザーID:

  • 私の母親に似ている

    小中学生の頃、あんなに「勉強しろ!」と私や弟(弟の場合は勉強しろ!より外で遊べ!とよく言われたらしい)に言っていたのに、弟の大学での話になると「○○(弟)が大学行きたいというから行かせた。私はそんなに勉強勉強と言っていない」と言っています。
    私も何かの加減で「勉強できない美里とかクズとか知的障害者の一歩手前とか言われたくなかったからネームバリューがまあまあいい高校行きたい!と思った」と言ったら「誰がそんなこと言ったの?」と言われました。
    どちらの時も「はあ?」と思いました。
    そんな母親も母方の祖母に差別されていたようです。母親は祖父によく可愛がられていたからか祖母が悔しく思ったようです。祖母は長男長女ばかりえこひいきばかりしています。でもどちらにも相手にされず母の弟2人いるけどその2人も相手にされないから祖母は母親にへこへこしているようです。

    ユーザーID:

  • やはりーーねえ。

    この相談をよみながら絶対に親夫婦の問題だぞと思っていました。

    やはり出きたー。
    「子育てに関わってくれない夫」と「母親だけで一生懸命育てた私」と。

    子供は本当に片親でない限りは、片親だけで一生懸命育ててはイケナイのですよ。

    だからトピ主さんがすべきは、一生懸命一人で育てるのでなく、両親で育てるべく「一生懸命に」「夫に」もちかけることだったのですね。

    この間違いは案外多くのお母さんがしていますね。

    ユーザーID:

  • 母娘関係を振り返ってみて・・・

     トピ主様はその時その時、精一杯子育てされた事と思います。お疲れさまです。
     私には20歳になる娘がいます。私自身、子育てを通じてようやく大人になれたという感じでした。悪いと気づいた時は昔の事でも娘に謝る時があります。
    そして、今後は娘からhelpのサインがあった時だけ母として助けられる器の私になりたいと思います。自分が育った頃と考えも価値観も違うのでお互いが尊重できるようにしていかなければと肝に念じています。
     そんな風に思うのは、私の母の存在が大きいです。別居なので一見平和ですが、今も母との確執があります。放っておいてほしいと頼んでも母は分からないんですね。認めたくないのかもしれません。優しさを拒否する親不孝者の娘が今の私です。反抗しつつ、親不孝者にもなれず中途半端に悶々としています。娘にはこんな思いさせたくない。今、真剣にそう思います。
     娘さんに心から謝る、そして今後は娘さんが本当に助けてほしい時に優しく包容力ある母として、助けてあげられれば改善されていくのではないでしょうか?
    娘さんもまた、子育てをしながら、成長していくと思います。

    ユーザーID:

  • >るんるんさん、ありがとうございます。

    おしえていただきありがとうございます。早速探して読んでみますね。

    ユーザーID:

  • いつの日か・・・

     「私も辛かったけど、お母さんも辛かったんだね。お母さんの辛い気持ちを分かってあげられなくてごめんね」って、娘さんから言ってもらえるときが来ると思います。
     生きていく辛さに立ち向かってきた経験の量を思うと、娘さんはまだまだこれからです。母の辛さの半分も実感として持っていないのではという気がします。
     私も50をすぎて、死んだ母の辛さが分かる年になってきました。今なら、母に何度でも「生きていくのって、こんなに辛いのに、お母さんは本当によく頑張ったんだね、ありがとう」と言ってあげたいです。
     いつかきっと、娘さんは分かってくれるのではないでしょうか。
     

    ユーザーID:

  • HDさん、何度も失礼いたしますが

    義兄さんが働かなかったのは何に原因が
    あるかはさておき、
    物を与えられ過ぎたこと”のみ”が原因というのは
    無理があると思われないのですか?

    「同じように育てた」とおっしゃいますが、
    もしや、息子さんには
    「ダメなものはダメ!」のみで通されたのに対し、

    娘さんには、義理親、義兄への反感を語ったり
    なさいませんでしたか?
    物欲は罪悪という教育を娘さんにのみなさったりは
    しませんでしたか?

    とはいえ、塾講師の息子さんがおっしゃることも
    正しいと思います。お金をかけないほうが
    いいってことではなく、けじめの問題なのでしょう。
    第一、塾自体お金がかかってますから。

    ユーザーID:

  • あんな形でしか愛せなかった・・

    という事と理解して、全面的にトピ主さんのお気持ちに同情します。
    インターネットで情報を仕入れることもできなかった時代に、自分の知っている限りの知識で娘さんを愛して育てられたということではないのでしょうか。

    モラハラ、DV、毒になる親、共依存、等々・・テレビやインターネットやこのような掲示板がある今の時代だから知り得る人も多いと思います。
    ちょうど同年代の私&妹vs母の間にも同じような感情はあります。未だに思い出すと嫌な気持ちになる子供時代の母の言動もあります。

    でも、私は母が私達を全力で愛してくれていたと信じられるから、モヤモヤを母にぶつけず消化する努力をします。
    イライラする事もあるし、小さな親子喧嘩だってしますが恨むことはありません。

    トピ主さん、娘さんに「あんな形でしか愛せなかった」と一言伝えられないでしょうか?あなたの愛情が本物だったら、そこから修復ができる気がするのですが。

    ユーザーID:

  • にゃろすけさんへ

    大変だったのですね。
    私も、にゃろすけさんと考え方は近いですが。
    トピ主様を憎めないと感じるところも。

    >今までの子育ての自信を捨てて泣いて謝るのも一つの方法でしょうが、
    >一生その先娘さんに頭が上がらなくなりそうです

    個人的には謝らなくてもいいと思います。

    でも、一生、頭が上がらなくなんてなりませんよ。
    それに、新兵だったことを忘れて、
    いつのまにか自信たっぷりになってる、
    そんな自信なら捨てても大したことありません。

    戦場の親に育てられてる子供も戦士、
    選んで生まれたわけでもない家で苦労してきた、
    それを理解しないと、子供の心が離れていっても
    仕方ないと思いますが。

    「トラウマは自分で乗り越えるしかない」と
    私もずっと思ってきました。

    尤も、親は、子が「乗り越えなきゃならない
    トラウマ」をもってること自体許せないタイプだったので
    揉めましたが。

    にゃろすけさんのお母さんも、子共がトラウマを持つ事
    自体、自分の人生を否定されてるようで許せないという
    方だったら、お姉さんのストレスも測り知れないと
    思いますが。

    ユーザーID:

  • 母娘といっても別々の人間

    ご多分に漏れず,私も母との仲は上手くいっていませんでした。今では音信不通です。
    私の人生,うまくいってないのは母のせいだ,と恨んだこともありました。でも,なんかそれも変だなって最近思い始めています。

    トピ主さんも,娘さんも,お互いに「〜してくれない!」と要求しあっているように感じます。でも,母娘といっても別々の人間じゃないですか。何かを「してくれる」のを感謝しないで,何かを「してくれない」っておかしくありませんか。それに人間,どうしても好きになれない人っているじゃないですか。相性が悪い人っているじゃないですか。

    それが不幸にも娘であっただけの話。母親だからって無条件に子供を愛せって言われたって,嫌いなものはしょうがないんだろうなって。それに,嫌われるようなことをされているのに「好きになれ,慕え」って要求されても,親だって娘だって困っちゃいますよね。
    今では,私は「好きでもない私を嫌々ながらも育ててくれたのは,それはそれで感謝しなきゃいけないな」って思っています。

    ユーザーID:

  • 仲直りしてください(涙)

    最初は、お嬢さんに一方的に同情していましたが、トピ主さんも気の毒になってきました。

    お嬢さんも過去の辛い思いをぶつけても、それではお嬢さんが幸せになれないし、結局は、お嬢さんが自分で乗り越えていくしかないことだと思います。

    でもね、トピ主さんも歩み寄って、仲直りしてほしいですよ。

    それから、「低学歴」だからとこういう場で、開き直るような言葉を使うのはよくないですね。学歴だけで人の価値が決まるわけではないですし、学歴がなくて立派に生きている人に対して、あまりに失礼ですよ。

    ユーザーID:

  • 批判レスが多いですが・・・

    レスも動揺を考えればそんなに非難するほどぶれていないと思いますよ。トピ主さんはちょっと厳しい母だっただけ。娘さんは反抗期らしい反抗期がなかったのでは?

    私自身、伴侶も嫌がる(笑)強烈な母がおりますので娘さんの気持もわからなくはないですが、母に関してはあきらめるしかないって思っています。60近い親にいまさら考え変えてって発狂しても無理でしょうし。

    遅い遅い反抗期と思って、娘さんが落ち着くのを静かに待つだけでいいと思います。コンタクト取ってきたら何もなかったように接したらどうでしょうか?私は母に謝罪されたら、どうしたのかな?死ぬ準備?などとブラックなこと思ってしまいますよ(笑)
    文章を読んでいて親子で不器用なんだなって思いました。

    親の愛情に学歴や貧富の差はありません。
    娘さんには娘さんの理想があるのでしょう。
    親もただの不完全な人間であることが納得できれば、求めることもなくなるのですが、逆に言えば母に対する想いがあるとも言えます。

    そういった意味では、私の母は子供から見放された可哀相な母でもありますし、トピ主さんは娘さんから愛された母でもありますね。あまり気を落とさずに。

    ユーザーID:

  • 横で申し訳ありません>DV親の子さん その2

    DV親の子さんのお母様は心が壊れてしまったとのこと。そのような感情を抱きながらお母様と接していくのはとても辛いことですね。
    きっとドロドロを見ない振りをしていては何も超えられないし、変わらない。
    でも、私の心が変化したように、もしかしてきっかけは小さなことなのかもしれない。

    早く心に潜むドロドロが溶けていくと良いですね!お互いに頑張りましょう!
    そしていつか受けたとめてくれた両親と、頑張った自分を褒めてあげたいですね!

    トピ主さんの娘さんも同じではないのでしょうか?
    昔のことはいまさら言っても仕方のないことですが、娘さんの気持ち、冷静に受け止めてあげてください。

    ユーザーID:

  • 横で申し訳ありません>DV親の子さん その1

    どうもありがとう!
    DVの親子さんからの言葉を読んで横っ面をひっぱたかれました。母も辛かったんだろうなって。

    ドロドロはいつもは隠れているんだけど、ちょっとした言い争いで出てきてしまうのですよね。
    私自身は、時間ができたらカウンセラーに通い、完全ではなくともこの気持ちについて自分なりの答えを出そうと思っていたのですが、
    (両親を看取る自分の為、息子を育てていく自分の為に)DV親の子さんのこの一言でドロドロが少し変化した気がします。
    (実際に父母と話してみないとわかりませんけれどもね。)

    きっと私達は謝って欲しいというより、しっかりと受け止めて欲しい、ちょっと甘えさせて欲しいんだと思います。
    だって大好きなお母さんなんだもん。(子離れしていないのとは違います)
    それでかなり変わるとおもうのですが。。。私甘いかな?

    ユーザーID:

  • 単なる感想ですが

    母と娘の関係というのは基本的に上手くいかないものなのではと思うほど、娘からの訴えが多いものなのですね。
    そういう私も娘としては他罰的な母親に苦しめられてきたと思っています。
    でも40代も半ばとなり、母は70を過ぎ、娘が思春期ともなると、私の不満のある程度は子供の過度の甘えやわがまま、未熟さだったとも思います。

    私も「謝って欲しい」「気持ちを受け止めて欲しい」と何度もチャレンジし、こなごなに砕け散る繰り返しでした。
    けれど今娘を見ていると、わがままで勝手で、感情的に腹も立つし、威圧的にならなければ治まりがつかない場面があったりします。私も感情的で首尾一貫せず欠点だらけです。虐待など親が悪い事例は別として、そういうぶつかり合いが生活というものでもあると思います。

    大人になってまで親子関係で悩まなくてはならない人間という動物は、自然の本能からずいぶん遠く離れた存在ですね。動物なら親離れ子離れの時期がくれば厳しく突き放すのですから。
    成人したもの同士の親子関係はお互いに許しあわなければ上手く行かないのかもしれません。

    ユーザーID:

  • 距離をとればいいのでは?

    学がない貧乏とかって嫌いになる要素は低い気がします。
    それより、自分を認めてくれない母親に娘さんは認めて貰いたいのではないでしょうか?
    同じ土俵(子を持つ母親という土俵)に立つ母親同士として。

    謝る事は必要です。
    謝ればいいという事ではなくて、「自慢だよ。大好きだよ。」という気持ちを込めて。
    そして過去よりも未来を見てください。
    娘さんに「あなたなら大丈夫よ。自分の力で幸せを掴み取ってきたでしょう。」と言ってあげてください。

    ユーザーID:

  • 子育ては、自分育て。(3)

    私は、実は自分の母親に不満を言えた娘さん達が
    羨ましいです。

    もし、生きていたら、私ももしかして、
    「何で、4歳からずっと一人で鍵っ子にさせてて平気
    だったの?」「何で、殆どの学校行事にも
    来てくれなかったの?」
    「何で、いつもお弁当は、お父さんが作ってたの?」
    「何で中学3年の一番大事な時に自殺しちゃったの?」
    (まぁ、コレについちゃ、文句も言えませんが・・・)

    でも、きっと生きてたら文句を言うより先に
    旅行に連れて行ってあげたいとか、
    (小学校の時にお金を貯めて1泊旅行をプレゼント
    したら凄く迷惑がられた記憶が有りますが)
    お風呂付の家で暮らさせてあげたいとか
    孫と一緒に遊ばせたいとか、してあげたい事の方が
    多いですね。

    私は、恨む・憎むよりも許す方が自分にとって楽なので、
    そうしてるのだけなのですが・・・。
    謝って貰う事で傷が癒える方が多いのも事実ですね。

    今回のこのトピは、他の娘さん達の多くの意見が
    聞けて良かったです♪
    私は、修復に向けて頑張ります!

    ユーザーID:

  • 前向きにもうひと頑張り(3)

    4)の「言葉で伝える」事について、具体例です。

    娘さんを育ててきた中で、思い出が沢山あると思います。それをトピ主さんだけの心にしまっておかないで、娘さんにひとつひとつ語ってあげてください。娘さんが悲しい思い出を語ってトピ主さんを責めてきたら、「でもあなたはこんなに可愛かったのよ」と思い出話を聞かせてあげてください。

    例えば、きちんとお手伝いをして親を待っていた娘さんが、お母さんをどんなに可愛らしい顔で迎えたか、その姿がどんなにいじらしかったかなど、尽きぬ思い出があるはずです。

    自慢の娘さんなのですよね?どの場面でどんなに誇らしかったか、娘さんに一つ一つ語ってあげてください。娘さんは聞きたいのですよ。

    繰り返しますが、母親である事に自信を持ち、娘さんを信じ、言葉の持つ力を信じ、そして何よりもトピ主さんの心にある愛情に自信を持ってください。

    ユーザーID:

  • 子育ては、自分育て。(2)

    実は、他の方が、書いておられる内容について
    共感出来る発言も多いのです。

    ・凄く、矛盾してるのですが、徹底的に暴言を浴びせて
    相手に謝って貰う事で、傷が癒える。
    そして、それを黙って受け止める相手の器の大きさや
    大人な態度に自分の小ささも反省する。
    それとは、正反対で謝って貰った事に
    図に乗って(言葉は、悪いですが)
    次から次へと溢れ出す不満の嵐。そして
    自己嫌悪に至って、更なる責任転換。

    ・言っても無駄な人には、言わない。
    コレもそうだと思います。
    娘は、今回父親に謝らせたいとは言いませんでした。
    もう、一生会うつもりは、無いそうです。

    ・頃合を見計らって、明るく電話して見る。
    (私の場合は、半年の冷却期間を置きました。)
    本当は、もっと長く置けば良かったかな!?と後悔しました。(孫に会いたくて会いたくて・・・)
    で、現在は適度な距離で、
    「何か手伝える事や困った事が有ったら
    何時でも言ってね。」と言ってあります。
    まるで、出番は無いですが・・・。

    ユーザーID:

  • 子育ては、自分育て。

    私は、自分が100%正しい子育てをしたと
    全然、思っていませんが、早くに亡くなってしまった
    自分の両親、義親、友人等の子育ての悪い所は、
    反面教師にして来ました。
    例えば、お金にシビアな親に育てられた家の子は、
    自分の子には、欲しい物は、何でも買ってあげようと
    思うらしいのです。(義親)
    そして、そう育てられてしまった義兄は、
    56歳の現在に至る迄、ただの一度も働いた事は
    ありません。それを10代から間近で見ていた私は、
    欲しい物は、誕生日やクリスマスだけとか、
    少しシビアに育てました。

    娘は、「自分の子供が欲しがるなら、何でも買ってあげたいと言いました。愛されて無かった!」同じ様に育てたハズの息子は、
    「小さい時に安易に物を買い与えられなくて、
    今では、とても感謝してる。愛されてた。」と言いました。(息子は、現在塾講師なので、大勢の生徒の親御さんの教育方針が、勉強にも現れてるそうです。)
    なので、こうなったのは、親のせいと思うのも
    思わないのも本人次第で、自分の子育てをすれば良いと思うのです。

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