主婦業・子育てをしながらの小学校教師

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ノリ

働く

今夏、結婚することになった33歳のノリと申します。
大学卒業後10年近く事務職をしていましたが、結婚を機に辞めることにしました。それは、これから2年間通信教育で小学校の教員免許を取得し、教師になりたいと思っているからです。
婚約者に相談したところ、応援すると言ってくれました。彼は、土日がお休みで、8時に出勤して7時半頃帰宅する会社員で、他県に住んでいます。

もし、採用試験に受かっても就職するのは35歳になりますが、年齢のこともありますし、子供も早く授かりたいと思っています。
近年、小学校教師もサービス業化して、私が通っていた頃の教師像とは違うと言われていますが、どれほど忙しいものなのでしょうか。
結婚後は、お互いの両親の家から遠くなるので、子育ての応援は頼めなさそうです。

夫婦二人だけで、主婦業と子育て、教師を両立させている方や、そうした方をご存知の方がいらっしゃいましたら、経験談などお聞かせ願えませんでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 経験は?

    公立を前提に書くと、忙しさ具合は自治体によって、大きく異なると思います。A県では、8時に出勤、帰りも5時〜5時半、夏休み等長期休暇中の出勤は、1,2日と少なくとても良さそう。一方、B県は、長期休みでも週に数回でている感じがあります。またC県では、部活や課外活動にも力をいれているため、放課後も忙しそうです。

    失礼を承知で書きますが、35歳で採用試験に受かるほうをまずご心配なさったほうがいいと思います。かなり難しいことはおわかりだと思います。また経験のない30代、親世代がどうみるか。教育の現場では30代半ば「大いにノッてる時期」と思われます。10年のキャリアができてますからね。これまで非常勤講師などの経験はないんですよね?

    育児については、他の職(会社)よりも恵まれていると思います。産休・育休の制度が整っているし、代替要員も手配できるからです。すっきりと産休にはいり、適当なところで復職も可能。ただ、幼稚園等のお迎え時期になると、延長保育など何らかの工夫は必要。それでもほぼ定時にあがれる職だから、かなり楽だと思います。

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  • 現実は厳しいです

     うちは妻:教員、夫:会社員、二児を持つ家庭です。子供が保育園時代は特に夫の協力が必要でした。送迎、行事、看病等、一人では成り立ちませんでした。

     自治体の方針で定期異動期間が短くなり、かつ片道2時間の通勤は妥当と判断されるようになり、育児中を勘案した近場の職場は古き良き時代と相成りました。
     さらに授業の準備、自身の勉強、学校運営など時間がいくらあっても足りず、帰宅は連日10時過ぎでしわ寄せは夫や我が子に掛かってしまい、理想の母親・妻像と現実のジレンマでいっぱいです。担任する子供達に熱心になればなるほど我が子に掛ける時間が減ってしまう。教員の子供に情緒不安定や問題行動が目立つのもやむを得ないと思ってしまいます。

     さらに生徒や保護者の質の低下や児童の幼稚化、学習障害、学級崩壊(使いたくない表現ですが...)等、自分が子供の頃の学校等は大きく変わってきています。心身を病む教員の増加もわかる気がします。

     厳しいことばかり書いてしまいましたが、現実の一例と考えてください。
     とはいえ、未来を担う子どもたちを育む仕事は素晴らしいことだと思います。どうぞ夢に向かって進んで下さい。

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  • 復帰前ですが・・・

    ご結婚おめでとうございます。
    そして、通信教育で資格取得を目指す決意、素晴らしいです。

    さて、出産するまで小学校教員をしておりました。現在は育休中ですので、まだ子育てもしながらの教員生活は未体験ですが、主婦業・妊娠中のこと、少しお話ししますね。

    地域や担当学年によって差もあるようですが、出勤は大体8-17時前後の勤務時間を守れば、一応大丈夫です。でも仕事も終わっている訳ではなく、授業の計画立てたり、テストやノートを持ち帰って採点など、家でやることになります。児童下校後の時間は、職員会議や作業、研修、クラブなどがあり、それ以外の仕事は時間外にすることになるからです。

    でも、育休も3年取れますし(1年過ぎからは無給)、妊娠中の体育などの代替教員の制度もありますし、かなり恵まれていると思います。

    今は採用されるのも厳しい時代だといわれます。どうぞ目標に向かって頑張ってくださいね。

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  • ごめんなさい、あまり聞かない…

    そもそも資格職のメリット自体、休んでも代わりが雇えるとか、
    復帰してばりばりやれば幹部職も狙えるとか、
    非常勤(パート)でも給料がいい
    ことであって、決してクビがなくて安心だとか、正社員の責任を果たしつつ子育てと両立しやすい訳ではないと思っています。

    年配の家庭のある女性の先生方が定時退勤するため、
    男性陣が部活に、課外授業に、その他雑用を一手に引き受けている
    ような環境で、定時に帰ったり子供の病気で授業を休んだりするのは
    多分、周囲からの視線で自分も辛いです。
    勿論、普通の仕事でも同じですけど。
    だから、産休中に臨時教員にお願いできるし、きっぱり休んでしまうんでしょうね。

    50代の先生で、どちらかの両親の協力もない先生は、周囲では
    強力なコネで子育てが一段落してから再就職した方ばかりです。
    トピ主さんのご経歴なら非常勤でやってみるのがいいのかも
    しれませんが、小学校の勤務形態は詳しくないので分かりません。

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  • トピ主です。

    皆様、お返事をありがとうございました。
    35歳で採用試験に受かるのは難しいとのご意見もいただきましたが、可能性があるならば夢に向かってがんばりたいと思います。
    ただ、もし就職できても片道2時間の学校になると、育児に影響がでそうなこともわかりました。
    また、その他にも色々と仕事があるなど、現在の過酷な労働状況もお教えいただきまして、ありがとうございました。
    貴重なご意見を受け止めて、がんばってまいります。
    どうもありがとうございました。

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  • もっと現実を見たほうがいいのでは?

    タイトルを見て、結婚を間近に控えてる小学校の先生がトピ主だと思いました。

    >採用試験に受かっても就職するのは35歳になりますが、年齢のこともありますし、子供も早く授かりたいと思っています
    まだ教員免許取ってないのに、学校に通ってもないのに教師になった後の心配ですか。まだ妊娠したわけでもないのに子育てとの両立の心配ですか。こういうのを「取らぬ狸の皮算用」っていうんですよ。この諺ご存知ですか?教員免許を取って、採用試験に受かってから心配したら?気が早すぎですよ。
    個人的には、こんな計画性のない人に自分の子供を教えて欲しくないです。

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  • 忙しいですよ

    小学校の教員は思った以上に重労働だと覚悟した方がいいです。
    土日は休みですが、行事によっては土曜に学校があり、月曜が代休になります。運動会、土曜参観などがこれに当たります。
    他の休暇は年末年始以外殆どありません。春休み・夏休みも毎日、子供の登校しない学校に出勤です。
    平日、8時ぐらいまで残務があることはざらです。子供の作品、提出物を見て、ひとりひとりコメントを書く作業は時間がかかりますので。学期末には成績表作成もあります。
    若い頃から続けるからこそ、慣れて中年以降も続けられる職なのではないでしょうか。
    先生は自分の子供の入学式・卒業式には出席できないそうです。どこの学校も日程は同じ。行事でも特に重要なものなので先生が欠席する事は不可ですから。

    子供が二人居て8年小学校の保護者をしている者でも、これぐらいの事は思いつきますので、実際にはもっと過酷な職場だと推して知るべしと言ったところ。
    新規採用の先生が見る見る痩せていくのを何人も見ています。
    本気で情熱が無ければ出来ない職だし、それだけでも出来ない職だと思います。

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  • 主婦業の片手間にやるなら無理かな。

    小学校の教師なら時間的に余裕もあるので(もちろん本人の能力にもよるでしょうが)主婦業との両立も大丈夫だと思います。女の先生も多い為、突然の妊娠にもわりと寛大だと思います。
    ただ、両立は出来ても仕事を続けるのは大変ですよ。「何が何でも、子ども達にこれを伝えたい!」という気持ちがないと、続かないと思います。ようするに、主婦業の片手間にできる職種ではないと言うことです。そこのところ、よく婚約者にお話しなさって、ご理解いただくのが大事かと・・・

    仕事は精神的にも体力的にも大変ですよ。特に一般企業からの転職になると、想像を絶するほどの多岐にわたる仕事内容、細やかさ、非合理的事務などに驚かれると思います。

    ちなみに、私、婚約者より仕事(小・中教師)の方が大切になってしまい、二人と婚約破棄してしまった経験あります。自分には両立は向いていないと思い、今は3度目に婚約した人と結婚して専業主婦やって、幸せです。

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  • 採用条件は確認されましたか?

    私が以前住んでいたところの自治体は
    教員採用試験は35歳までしか受けられなかったです。
    高校で講師をしていた友人がちょうど35歳に差し掛かるときに出産、正規職員としての採用はあきらめてしまいました。
    今は他の自治体などで教員経験がある人は40歳まで受けることが出来ると変わったようですが。
    今はもっと門戸が開かれてるの?
    その友達も私立高校で教員の経験があったんだけど、どうなったのかな?
    教員の資格を取っても正規採用は無理なのでは?
    経験もコネもない35歳だったら、
    講師の口もないかもと思うのですが、どうなのかしら?
    もちろん教員の資格を持っていれば、塾の先生とか他の道も開けるでしょうけど、同じ2年間がんばるなら、他にいろいろありそうな気がするけどどうかなあ?

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  • 2児の母親ですが。

    私は、大学を卒業してから、すぐ小学校の教師をしていて、今、30代後半です。約10年前に、会社員の夫と結婚しました。
    うちは、近くに両親がいるので、子どもが病気になったとき預けられますが、いなかったら、どちらかが仕事を休まなくてはいけないので、大変だと思います。
    あと、定時に帰れないときも多いです。泊まりの仕事もあります。

    ただ、私がトピ主さんに対して心配に思うのは、うまくいって35歳で新任ということです。失礼な言い方かもしれませんが、講師経験もない35歳の新任というのは、かなり大変では、と思います。
    私は、結婚する前に、先輩の先生から「子育て前に、勉強、研修の貯金をいっぱいしていた方がいいよ」と言われました。自分でも、独身のときは、時間があったので、今よりもいっぱい仕事をしていたと思います。それがあっての今、と思います。
    トピ主さんのやる気をそぐわけではありませんが、現実は、いろいろと大変だと思います。

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  • >ゆみこさん今は違います

    私はいわゆるバブル期に国立の教育学部を出ました。当時は企業の方が条件が良く、教員にならなかった同級生がたくさんいました。最近、彼らがどんどん教職に就職しています。ゆみこさんのアドヴァイスはだいぶ昔の状況でしょう。

    団塊の世代の大量退職で、多くの府県では教育委員会が大学まわりまでして、受験生を募っている現状です。もっと言うと、企業経験者など新卒でない人を歓迎しています。それは、ここで新卒を大量に採用した場合、また団塊の世代の大量退職問題と同じ問題(一時期に大量に退職する)が起こるからです。年齢制限も撤廃または大幅緩和されています。一部の採用抑制科目(中高の社会科や理科など)は例外です。

    夫婦で同じように家事をして育児をすることを前提とすれば、小学校教師はとても良い条件です。小学校教師で仕事と育児を両立できないなら、他のどんな職業でも子持ちの共働きは難しいでしょうね。

    トピ主さん、良い職業選択だと思います。どうか頑張って下さい。

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  • どうでしょう?

    もう締められた後でしょうか?

    私はちょっと状況が違いますが、私立で教師をやっていました。
    教師というのは、時間内で勤務が終わるということは少ないのではないでしょうか?
    夫となる人の手助けはかなり必要ではないかと思います。

    私は6時過ぎまで職場で仕事をした後子どもを保育園に迎えに行き帰宅、翌日の準備、教材研究、学期末の諸々…毎日、持ち帰りで子どもが寝た後仕事をしていた気がします。

    子どもが病気になってもなかなか休めず、午前中私が出勤し、お昼で家に帰り夫と交代、どうにもならない時は母に電車で2時間近くかけてきてもらっていました。

    そもそも、私は激務だったので、職場から自転車でも10分程のところに住んでいたので子ども1人を抱えても何とかなったのだと思います。

    今は仕事をやめ、子どもも2人になりました。
    また、子どもの手が離れたら代替や補助、講師などの仕事をしたいな、と思っています。

    気になったのは、そもそも公立の教師だと多くは採用試験の受験資格が35歳までではないでしょうか?

    その辺も調べてから考えられた方がよろしいのではないかと思います。

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  • うちは高校教員ですが

    夫が勤務する学校にも、主婦業・育児と教員としての仕事とを両立させている(と自分で思っている)方が何人かいらっしゃるそうです。

    その方達は、
     夕食の仕度があるから残業できない
     子供がいるから担任クラスをもてない部活動もみれない
    などいろいろ理由を付け、楽なポジションを保持してるそうです。「2足のわらじは大変なのよ〜」って。
    しわ寄せは、うちの夫その他周囲の教員に。
    毎日、お弁当を食べる暇もないほど忙しく、この4月から考えても残業してこなかった日は一日もないし、土曜出勤(教員は休出手当ナシ)も当たり前。

    公立高校なので、その女性達とうちの夫、おんなじ給料なんですよね。まさに税金ドロだと思います。
    家では「仕事が忙しいからゴハン作れないわ〜」とか言ってるのが目に浮かびます。

    小学校は高校よりも更にハードだと聞きます。小学校教員の友人に聞いた所によると「動物園みたいだ」とか。
    トピ主さん、上記のような教員になってしまいそうだったら、ぜひぜひ妊娠・育児に専念してください。
    その方が、社会のためになるんですよ。

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  • 一番いい方法

    こんにちは。

    一番いい方法は、小学校の英語講師をめざすことです。

    小学校免許と英語免許を取得するようがんばってください。

    講師なら、言葉はわるいですが、「いいとこどり」です。

    すべてのねがいがかないますよ。

    もっと詳しく説明が必要であれば、後ほど改めて丁寧に書き込みます。

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  • 採用試験の受験資格には?

     私の友人が何度も採用試験を受験して、何度も落ちてしまっているのを見ています。

     その人が、今年か来年かから、受験資格が35歳までになるとかならないとか・・・。というような事を言っていましたが・・・・。

     33歳で2年間勉強して、ギリギリでも一発合格しなくてはチャンスさえなくなってしまうのでは?
     もしくは年度によっては、チャンスさえなくなってしまう???

     求人倍率は30倍近くですよね、毎年。

     一発合格って、まずいないらしいですよ・・今の時代では・・・

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  • 激務です。その1

    私は、夫が会社員、自分が小学校教員です。幸い実家が近いです。今、二人目の育児休業中です。

    トピ主さんが、教員になれたとして、実際の生活ですが。。

    私の夫は、11時〜12時帰宅ですので、こどものお迎え、食事、お風呂、寝かしつけなど、すべて一人でやりました。週1回くらいは実家に頼りましたが。
    寝かしつけ後、12時くらいまで、持ち帰りの仕事をしていました。学期末には、成績つけ、3月には、それプラス指導要録の記入もありますので、朝4時におきて仕事をしたこともあります。

    また、非常に休みの取りづらい職だと思います。クラスを一日自習にするわけですから。私も保育園の平日の行事などは、夫や母に頼んだこともあります。

    子どもが病気になったら大丈夫ですか?だんなさまは休めますか?病気が何日も続くようなら、病児保育をしてくれるところなども探す必要があります。

    教員同士の夫婦は、だんなさんも帰りが比較的早いので結構やっていけます。(周りに多いのですが)わたしも、だんながもう少し早く帰ってきてくれれば・・と思ったこともあります。

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  • 激務です。その2

    続き・・

    でも自分の選んだ道ですし、やりがいもありますので、自分のこどもによほどの問題がおきてこない限り、両立をがんばりたいと思っています。

    そうそう、1年目は初任者研修がみっちり行われますよ。担任を持ちつつ、研修です。若い大学でたての人たちとやりますので、それも覚悟を。

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  • がんばってください

     外資系の上場企業に勤めている共働きの家庭です。子供は2人います。私の母方の親戚は小学校から大学までの先生だらけ、また子供の学童の友達のご家庭には、親のどちらか、または両方が、先生をされてるご家庭が多いです。

    その方たちの生活をみていると、特に時間・待遇面でめぐまれているなーと思います。子供を産んでも継続して働くとしたら教師という職業はよいと思います。(私自身は、教員採用試験に受かり学校も決まっていましたが、自分のしたいことは教師ではないと思い、どたんばで今の会社を選んだので、教師がうらやましいとは思いませんが。)

     ただ、お子さんのいらっしゃる先生をみていて、忙しいのはわかるけど、仕事に対する心構えがあまいわーと思うことが多いです。たとえば2年生を担任されていても、忙しいことを理由に、クラス便り1回、しかも内容は第二子妊娠報告だったりです。(これは個人の資質にもよるのでしょうし、私が平日家にいる時間が7時間というような生活をおくっているので批判的にみてしまうせいもあるのでしょうが)。ぜひ、子供がいるから忙しいから・・・という言い訳をするような先生にはらならいでください。

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  • がんばってください。

    ご近所に、夫婦が教師というお宅があります。
    二人のお子さんがいらっしゃいますが、
    下の子が、私の子供と保育園が一緒なんですが、
    結局、ほとんどほぼ毎日、
    おばあ様、おじい様が、
    保育園の送り迎えをやってますし、
    親子遠足に、奥様の兄弟がいらした時には、
    さすがに、びっくりしました。
    要は、育児は、ほとんど、
    人の助けがないとやっていけないと思います。
    そういえば、奥様は、親に子育てしてもらっていると、開き直っておられましたよ。
    旦那様の赴任先が、かなり遠いところなので、単身赴任していて、週末だけ、ご帰宅されてるそうです。
    にもかかわらず、愛情深く接しているようで、
    お子さんも大変良い子です。

    そうそう、保育園のお子さんは、
    お金には、不自由ないようで、
    習い事、水泳、ピアノ、英語、バレイと、
    かなりの習いものをしています。

    メリットもあれば、デメリットもある、
    しかし、長い目でみれば、
    よいことだらけだと思います。
    好きな仕事を全うし、
    安定した老後、子供達がいるって、
    うらやましい限りです。

    おじいさん、おばあさんの力、
    人の力がないとやっていくのは、難しいと思います。

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  • これからですね・1

    私が勤務しているのは高校ですが、ご参考までに。

    大体どの学校でも正規の勤務時間は朝8時〜17時まで。
    週休二日、有給20日、夏季休暇5日、生理休暇月1日です。
    産前・産後休暇有り、育児休暇(無給)は3年。
    これだけだと、働く女性にとってはとても魅力的な職場に思えます・・・が。

    有給なんてあってなきが如し。
    生徒が学校にいるあいだは、当然取るのが憚られます。
    夏休み等の長期休暇は先生も休みだと勘違いしている方もおられますが、公務員である以上、8時間勤務は当然です。
    (授業がない分、有給は取りやすいですが)。
    学校を出る時間は大体18時過ぎですが、次の日の授業準備等、家に持ち帰る仕事は山のようにあります。

    つづきます。

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  • これからですね・2

    お子さんを望んでるとのことですが、ストレートで採用されたとしても35歳。
    新採用の年に妊娠、はちょっと無責任ですよね。
    新採用の次の年は、おそらくクラス担任を持たされるでしょうし。
    そうなるとなかなか妊娠はしづらいのでは。
    最低でも38歳あたりで初産、ということになりますが、お体等は大丈夫ですか?
    もちろん妊娠出産は自然の理ですから、それに逆らうわけにもいきませんが。

    文面からしか察することはできませんが、少し軽く考えていらっしゃる様子でしたので・・・。

    しかし、このご時勢、大学を出てストレートで教員をするよりも、社会人経験をお持ちで、広い世界を知っている方のほうが、生徒にとっても良いのではないかと思います。
    小さいお子さんを持ちながら、夜遅くまで働いていらっしゃるお母さん先生もいらっしゃいます。ぜひ、夢に向かって頑張ってください。

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  • 今と昔は違う?

    夫の母が、小学校の教師をやりながら3人の子供を育てた人です。でも、それが出来たのは、「ばーちゃんが子供を見ててくれたおかげ」というのが義母の口癖です。昔は産後休暇も取り辛かったそうですが、その辺りは、教職に限らず、産休や育休は取り易くなってきていますよね。ただ、妊娠中はともかく、子育て中はどうなのでしょう?「教師が子育てと仕事を両立できなければ、他の職業はもっと無理」というご意見がありましたが、子供が病気になった時は?子供って、本当によく熱を出しますが、その度にお休みできるのでしょうか?義母は高熱のある子供をおばあちゃんに預けて学校に行くのが辛かったけど、自習にするわけにもいかず、本当に休めなかった、と言っていました。最近の小学校では担任の女性の先生が自分の育児のためにしょっちゅう学校を休むことはアリなのでしょうか?少し疑問に思ったので…。
    同居の母でさえ、主婦業、育児との両立で時間がなく、テストの採点などは家で徹夜でしたそうですが、ただ、その苦労の甲斐あって、今は公務員の年金でゆったりと生活しています。そういう意味では教職はとても賢い選択だな、とは思います。

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  • 姉は人間らしい生活がしたいと言います

    私の姉が小学校教師・子供二人有りです。
    保育園にも預けず、定時に帰る公務員の夫、義父母、実母、祖母、そして時々私の手を借り、家族総動員で子育てしていました。恵まれた人間環境だからこそ成り立っていると思いますね。

    長期休暇以外は時間に追われ、掃除もあまりせず、網戸は埃で目がなくなり、家の中は常に雑然としています。食事は外食多数、食材の宅配に頼っており、面倒な献立は絶対にしません。

    民間で働く私とは違い、閉鎖された世界なのか、時々???と思うようなズレた感覚を要所で覚えます。日焼けして、オバチャン度が高いです。違う世界にいるので、本当に忙しいのか、要領が悪いだけなのか、わかりません。しかし、民間企業で働く就業時間よりも、明らかに少ないと思います。

    世の母親たちが、学校の先生の私生活はこうあってほしいという幻想は見事に打ち破られます。子供たちに自立、生活態度、整理整頓、美的感覚の重視、食育を解く立場であるにもかかわらず、本人は見事なまでに、その正反対をやってるのは、本当に皮肉なものです。もちろんお金には困ってないようで、子供たちも贅沢してますし、思春期にして成人病のような体になってます。

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  • カンタンではないが・・・

    うちは共働きの教諭です。

    まずは、通信で免許を取る・・同時進行で再試験の勉強をすること自体、大変だと思います。独身時ならともかく家事をしながらですと、ついだらだらいてしまいます。(家に帰ってからしようと持ち帰った仕事が
    なかなかできないんです)

    35歳まで妊娠しない決意ですか?

    採用された場合、子育てしながらの両立は大変
    ですよ。部屋は片付かないし、食事もままならない
    し、子供はギャーギャーだし。これは教師に限らず
    働くママはすべて同じとも言えます。

    採用されなくても・・・非常勤講師や臨時講師を
    ずーっと続けてもいいのでは?条件によりますが
    ボーナスがでることもありますし、思い仕事も
    回ってきません。割り切るのであれば、採用
    されなくても働き続けることができます。

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  • それでも教師は断然有利

    教師は激務だとおっしゃる方がありますが、銀行員から教師になった私としては同意ができません。前職の方がはるかに激務でした。海外出張もなし、遠方の出張も少ない、その日のうちに帰れる・・・という点で、教師は子育て向きの職業だと思います。ベビーシッターと保育園を利用し、夫婦で家事育児分担を徹底すれば、子育ては十分可能です。掃除はお掃除サービスにお願いして、子供だけを最優先すれば何とかなります。愛情深く育てられます。

    世の中には激務で産前休暇(妊婦に産前休暇を要求しないように言えば、雇用主は休ませる義務がない)さえ取れない企業もあります。私は、教師で産前休暇を取らなかった人を知りませんが、企業勤務で36週以降も、さらに出産当日まで働いていた人の話は時々聞きます。そもそも、企業経営者や高度な専門職妊婦の場合、簡単には交代要員など見つからないないのです。

    教師は産休や育休の時にすぐに代替要員がつきます。これだけでもパラダイスだと思います。これでも教師は他のフルタイムの職業よりも両立が難しいのでしょうか。

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  • 厳しい計画ですね。

    老婆心ながら、
    会社員の彼にここ数年間でも土日がお休みで、8時に出勤して7時半頃帰宅が保障されているのか。
    転勤、転職はないのか。
    予定どおり子供が授かるのか。
    定年まで待たず体力の限界で辞めていく教師の多い中、35歳からの両立で体力が持つのか。
    産休なにかで教師としてのスキルが身に付くのか。
    以上の心配があるわけです。

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  • 能力、努力、家族の協力

    「子育て中の女性のために男性にしわ寄せが言っている」と言うコメントがいくつかありましたが、一般企業の男性たちとまったく同じ言い分で、おもしろく思いました。そういう男性は、専業主婦の奥さんに家事や子育ての大半をおんぶに抱っこ状態が多いですね。
    私は大学教員ですが、妊娠出産育児期間中、同僚の男性教員たちからは、いつも優しい言葉をかけて頂きました。大学教員は時間に自由が多いので家事や子育てを相当分担している人が意外に多く、妊娠出産育児をしながら仕事をするのがどんなに大変かをよく理解しているのだと思いました。
    出産育児家事だけをやっている専業主婦の方や、家事や子育てを当事者として分担しないで仕事をしている男性には理解しにくいことなのかもしれません。
    ただ、子供を産んでから、仕事に割ける時間と労力は、妊娠前の3分の1になると考えておいた方がいいです。その状態で、新人から初めて一人前になるには、どんな仕事でも人一倍の能力、努力と家族の協力が必要だと思います。

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  • トピさま、がんばって

    私の知っている方で、年齢はおそらく40代後半なんですが、昨年から私立で正規職員として教えている方がいます。それまでは専業主婦をしていた時があったり、代用教員の時もあったり。教員免許は大学卒業時に取ったみたいです。公立は採用試験を受けられないのですが、私立の募集にタイミングよく乗ったみたいです。こんな例もあるってことで。また、教員の世界は、教えることが未経験でもほかの民間での経験があればウケがいいような印象があります。実際どうなんでしょうね。

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