子供の時なぜあんなに性格が悪かったのだろう

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35歳既婚子供2人です。
恥ずかしながら、私は、子供のとき(小〜中学生)すごく性格の悪い子でした。すぐ泣く、怒る、わがまま…。同級生に、「あんたなんて嫌い」みたいな手紙をもらい、軽いイジメみたいな状態になったこともあります。

そんな自分の性格が嫌で、直そう直そうと心がけてきました。今では、そうそう悪い面がでることはないですけど、やはり根本的に我が強いため、ふとした拍子に性格の悪い面がでてしまうことがあります。

情緒不安定というか、一旦感情が出てしまうと抑えきれないんですね。

今2人の子供を育てる身になって、どうしてそういう性格になったのか?不思議です。そもそも、性格って何でしょう。生まれつきなんでしょうか。子供にはそういう性格になって欲しくないし(苦労するので)、うまく子育てしてあげたいです。

この性格の悪さは、どんなことが原因だと思われますか?不足していることは、また後で書き込みたいと思います。よろしくお願いします。

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  • 同じでした。

    手紙こそもらいませんでしたが、
    すごく嫌な子だったと思います。

    今は、かなり丸くなった(つもり)し、
    普通に友達もいます。
    心理学などの本でも勉強しました。
    子どもの頃、親から色々と大切なことを
    教わらなかったと思っています。
    育つ過程で、協調性など。ただ頭ごなしに
    叱られて、理由はわからないまま。
    自由と放任を履き違えて育てられたというか。
    なので、我だけ強い思いやりのない子だった。

    なので、自分の子どもができたら
    叱るときは理由をおしえて、悪いとこはできるだけ
    直してあげたいし、いいとこはほめてあげたい。
    あと、安心感や親との信頼関係かなと思います。

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  • 生まれつきの傾向もあると思う 1

    元々の性格の傾向があると思います。トピ主さんの場合は「直そう直そうと心がけてきた」なら随分よい性格だと思うのですが。

    我が強いこと自体は決して悪いことじゃないと思いますよ。それがプラスになっている面もあると自分でも思いませんか?

    個性が強い場合、それに引きずり回されて回りに迷惑を掛けっぱなしでは困るけど、自分で自覚して治そうと努力すれば、元々当たり障りの無い性格よりもより深みのある性格になるというプラス面もあると思います。

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  • 生まれつきの傾向もあると思う 2

    私もキツイ性格だったけど、まあ個性だし仕方ないと思っている。キツイから逆に他人を深く思いやれるところもあります。「傷ついた時、五月雨さんと話すと癒される、ありがとう」という人もいるけど、それは私が元々キツイ性格で人の裏も表もシビアに見るため、逆に慰めるのも上手なのだと思う。

    私がキツイ性格になった原因は、生まれつきや母と相性が悪かったこともあると思うが母を責めても仕方ないと思う。姑との同居でストレスが溜まり、そのはけ口が私に向いたかも?とちらりと考えるけど、そんなこと考えても仕方ないしもしそれなら母も仕方なかったんだろう。

    いずれにせよ、あまり子どもを守ってあげ過ぎないこと。強い子に育たない。またどんな性格でもそのまま受け止めてあげよう。もし子どもが自分に似ている部分が鼻についても過剰に矯正しようとしないように。きっと子どもも貴女同様に自分で克服しそれが人間を成長させるでしょう。

    ユーザーID:

  • 私もかなあ

    私も子供の頃、性格悪かったです。
    なんていうんでしょう、今だったらガマンできるようなことが、できなかったというか。

    子供ってやっぱり大人に比べて理性が弱いんでしょうか。小・中学生のイジメとか、内容を聞くとけっこうひどかったり、自分の経験でも仲間はずれなんかは日常茶飯事だった気が・・・。
    子供って無邪気な顔して罪なことしますよね。
    大人になれば大抵の人は落ち着くと思いますが。

    でもほんと、性格って何で決まるんでしょうね。
    「生まれ持った性格+育った環境」でしょうか。

    ユーザーID:

  • もって生まれた

    持って生まれた性格(遺伝?)と生まれてからの環境と両方関係あるのでしょうけど・・・「瓜のつるになすびはならぬ」と「氏より育ち」かな。
    悪い性格でも、成長する過程(人から指摘される、自分で気付く)で自覚して直していこうって思えるのは良いと思います。
    (大人になっても性格悪いの気付いてない人には、付き合いたくないですものね)
    私は子どもの時性格キツかったです。(例、約束などを守れない友達は「いいよ〜」と言いながらも心の中で軽蔑し大事な事は頼まないとか)
    今、子どもと接する仕事(お手伝いですが)してます。いろんな子がいます。性格が悪い子います。親も悪いと直りにくい気がします。親がしっかりしてると、子どもも成長とともに良くなる気もします。
    上手く言えないけど、成長と共に自覚できると良いですよね。

    ユーザーID:

  • 性格は宿命。

    ひとの性格の基底は親子関係によって決まると考える者です。親からの「アプロ−チ」に対する「反応」が性格の根本になるのかもしれない。個人の人間関係は親だけではない。いろんな人とのつきあいの中で対人態度や思考を取捨選択し個性をつくりあげていくと思うので、親との関係で決まるのはあくまで性格の根本ではないかと思いますが。たとえば、そうですね、支配的な親のこどもが従順になるというように。

    遺伝という要素もあるとは思いますが、あまり重要視したくないです。なぜなら遺伝ならしょうがないね、と自己を内省できなくなりそうだから。

    親は自分で決められないものだから、よって、性格も宿命ということになると考えます。だからといって親もまたその親に育てられたわけだから、自分の性格の不都合を親のせいにして非難しては親も気の毒だけれど。でも非難しないことと、親から受けた仕打ちに目をつぶることとは別ですが。自分の他者に対するよくない態度が、親のどういう態度に対する反応なのか見極めないといけないと思います。

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  • 私もおんなじです

    私も最悪に意地悪な子供でした。覚えている一番古い記憶は、4才の頃。自分が悪かったのに、巧みにもう一人の子のせいにしました。その後も、一人の子に対して、みんなでいる時には穏やかに接し、でも二人っきりになるとネチネチといじめたり、女のイヤなところ丸出しの子供でした。自分でも醜いな、イヤだなと思い、直すように心がけてきました。今でも思春期時代の自分を思い出すと、もう一度人生をやり直したい気分になります。

    トピ主さんと一緒で、今でも時々そういう意地悪な自分が出ることがありますが、前よりマシになった気がします。
    うちは子供が二人とも男の子で、私みたいな意地悪でコワい部分が全然なくさっぱりしていて、私に似た女の子じゃなくて良かった・・・ってすごく思います。

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  • 愛情不足?

    私も子供の頃、本当に性格の悪い子供でした。

    中学生になり、自分の性格を恥じ、直そうと心がけましたが上手くいかず、今度は極端な引っ込み思案になってしまいました。
    自分の理想とするいい人になろうとしたものの、私の場合は元々口下手なのか思い遣りがないのか、そんなつもりではないのに、油断すると失礼なことを言ってしまいます。緊張すると更にその危険は高まります。
    言った後それを上手くフォローする事もできず、その度に自己嫌悪に陥るということを繰り返し、人と話をするのが嫌になってしまうのです。

    不用意な発言。表現力の乏しさ。これは思えば親の性格も影響しています。
    それに、親から(特に母親から)の愛情をたっぷり受けた記憶がありません。

    性格形成は、元々の資質もありますが、親からのバランスの取れた(多すぎず少なすぎず、兄弟みな平等に)愛情が一番大切だと思います。

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  • 何でも親のせいにするつもりは無いけど

    私中学生くらいまで、情緒不安定で、非常に意地の悪い子供でした。

    近所の子とも、クラスメートとも揉め事が絶えず、
    たくさん友達も失いました。家庭でも反抗的な態度でした。

    高校生になると恋愛が上手くいったことから、精神的には落ち着いてきて、
    愛情とか他人への思いやりとかが何たるかを
    学んでいき、過去の自分の言動を反省しはじめました。

    大人になって分析して、なぜあんな子供だったのか、
    自分なりに納得したのは、
    両親が不仲で愛情が冷め切っている環境で育ったのが、
    屈折した性格になった主な原因だと思います。

    友達でも「この子は本当に性格がいいなぁ〜」
    と思う子の家庭は円満で暖かい雰囲気で、
    とってもうらやましかったです。

    自分に子供ができたら、
    『お母さんはほんとに幸せだなあ〜。
    お父さんとあなたがいて、
    それだけで毎日楽しいなぁ〜。』
    って子育てがしたいです。

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  • 思い出しても恥ずかしいほど

    嫌な子でした。

    わたしは元来のわがまま+親の虐めが原因でした。
    中学生くらいから、自力で直し始め、卒業時に先生から成長したねと言っていただきました。
    それでも高校時代、同級生に意地悪を言ってしまい、10数年後、謝りました。

    そんなわたしが発言するのもおこがましいのですが、わたしは肯定感情を伸ばしました。

    ありがとう。
    ありがたい。
    きれい。
    うれしい。
    楽しい。
    おいしい。

    家族にも、親にも、他人にも、モノにも、自分にも。

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  • 私も・・

    私は成人するぐらいまで本当に性格が悪かった。。
    人の気持ちを考えるということを知らなかった。
    我慢するという事を知らなかった。。
    自分が1番。あァ〜。。反省です。

    私の場合、長女で5歳位まで病弱だったので本当に甘やかされて育ちました。
    幼少時代は怒られることも無かったんだろうなァ〜
    小学校3年生ぐらいの時、母に「みゅうちゃんは育て方を間違った」ってシミジミ言われてしまいました。

    その時は、なんじゃそりゃ〜としか思わなかったです。
    だから、2歳3歳から悪い事は駄目!という躾けは大切だと思います。
    我慢する事を覚えるのも人の気持ちを考えるという事を知るのも、大人になって辛い思いをして覚えるというのはしんどかったです。
    旦那に感謝。友達にあの頃はごめんなさい。

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  • 未熟さと家庭環境(ストレス)

    子供の頃は未熟ですから、今の自分と比較すること自体間違ってるのではないでしょうか?

    あとは環境の変化。私の場合は、DV親から離れてすごくすっきりしました。

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  • 私もです

    私も全く同じことを時々考えていました。今、小学生の娘が2人いますが、自分のような子供時代を送って欲しくないと常々思っています。

    とにかく私の両親は仕事で忙しく、友だちとの関係について訊ねられた記憶もありませんし社会道徳というと大袈裟ですが人間関係を築いていく上での最低限のマナーなども教えてもらったという記憶もありません。

    成長していく過程で、本や映画、友だちからの指摘などで自分なりに勉強してきて今の自分があります。仕事が忙しい母親は、私の安全を考えて押入れに寝かせて戸を閉めていたそうです。指しゃぶりは小学校高学年まで続きました。だからといって両親の愛情を感じなかったわけではありませんが…。

    友だちへの思いやりや他人に親切にすることがどんなに大切か、事あるごとに子供たちに話しています。

    持って生まれた性格もあるでしょうが、幼いときの環境も子供の性格形成に影響が大きいと思います。

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  • 共感しました。

    私の子供時代は、一見大人しそうで口下手、でも内面では妬みが人一倍強い子供でした。
    物心ついた時から母親には何かと近所の子と比べられ、弟妹と喧嘩すれば必ず悪者にされ、言い訳すれば起こられ叩かれ・・
    母親に愛されていないような気がしていた。

    社会人になり他人の意見に耳を傾け、自分を客観的に見る機会がありました。
    お陰で相手の気持ちを考える事が出来る人間になったと思います。
    今では、相変わらず他人に対する愚痴が多い母に、時々釘を刺していますが。

    母は自分では自覚していないようですが、母自身が他人に対する妬みが一番強い人なんです。
    おまけにすっごい内弁慶で、外と家では全く別人のよう・・
    そんな母親の態度が、子供の頃から大っ嫌いだったな。
    きっと母は、生き方が不器用な人なんですね。

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  • 私も嫌われ者で嫌な子供だった

    今は「性格いいね〜」とか「いい人だと思う」って言われるようになって、そのギャップに戸惑っています。
    子供の頃はあんなに嫌な子供で、自分でも嫌いだったのに、なんで今はみんなに受け入れられるんだろう?って。

    多分、子供の頃病気がちで同じ年代の子供たちと接する機会が他の子達と比べて少なかったんだと思います。大人たちに囲まれていたから、大人たちは私を子供扱いして我侭させてくれたけれど同じ年代の中ではそうはいかない。
    それを、嫌われるという事で社会勉強して、傷ついて人の心の痛みを知って、だんだん丸くなって・・・。

    私は小学校や中学校・高校の頃の同級生とは接したくありませんよ。
    嫌われ者時代の私を知っている人とは怖くて会えませんもの(笑)。

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  • よくわかります!

    こどもと接する仕事をしています。
    周りには性格のいい子もいれば、悪い子もいます。

    いやな性格だと思う子を見てると、
    そういえば、私もこういうとこあったな・・・と、
    忘れていた自分の幼少期を思い出して、
    恥ずかしくなることもしばしば。


    私は親にほめられた記憶があまりありません。
    冗談半分にけなされたり、よく「思いやりがない」って言われてました。

    でも、「思いやりがない」と言われても、こどもの時はその意味がよくわからなかったし、
    そんな風に言われて「よし、それじゃあ思いやりを持とう!」なんて思うわけがないですよね。(笑)

    仕事で接する子供たちを見ていて思うこと。
    素直でいい子だな、と思える子は、
    自分が親に受け入れられているということを、
    ちゃんとわかってるみたいです。

    もちろん、うちの親だって、心の中では
    こども(私)のこと大事に思っていたとは思いますよ。
    でも口や態度に出さない限り、
    それは子供には伝わらないんですよね。
    けなされることや、他の人と比べられることでは、
    負けず嫌いな性格は育っても
    思いやりは育たないんだなーと日々実感しています。

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  • トピ主です。

    色々なご意見ありがとうございます。

    皆さんのお話を参考に、自分なりに、考えている途中です。私の「性格悪い」は、他人に意地悪したとか、妬みがあったとかそういうことではないです。何というか本能のままというか(笑)、たとえば他人に馬鹿にされたりした時悔しさを抑えきれず泣いて大騒ぎしたり・・・他人に気を使う、ということも知らなかった気がします。どうも、人間としてあるべき理性のようなものが欠けていた(子供だったということを差し引いても)のではないかと・・・。そう考えると、脳の器質の問題かも、という気もしてきます。

    親からの育てられ方、環境というご意見が多かったですね。やはり子供時代はそれが1番ですよね。

    私は、確かに甘やかされて育った気がします。母は優しかったけど暢気すぎるところがあり、父は変人で浮世離れしてる感じの人です。親に社会的な振る舞いをあまり教えてもらえませんでした。それに、近くに祖父母がいない核家族だった。家自体が他人とあまりかかわらない家だったからかもとも思います。

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  • トピ主です。2

    あと、風水的なことかもしれませんが母が片づけが苦手で家がいつも散らかっていて子供心にすごく悩みました。ざっとあげるとこんなところが原因かもと思います。

    自分の子供には、もう少し生きやすい性格になって欲しいと思い、自分なりに思い当たるところは注意してます。もちろん私のできる範囲での話しですが・・・。

    上の子は今4歳で、褒めて育てているので情緒は安定しているし私に懐いてくれています。下の子は1歳ですが今のところ育てやすく元気な子です。ありがたいです。

    何かご意見ありましたら引き続きよろしくお願いします。

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  • 同じですが・・・

    私も自分で考えると性格悪かった、と思い苦しんでいます。そりゃ嫌われてイジメられても仕方なかったのかも、と。
    あれから20年ほどは性格を直すためだけに生きてきたと言っても過言ではありません。そのために読んだ本は何百冊にもなると思います。感じのいい人になろうと努力してきました。

    でも友人といてふっと疎外感を感じると、あっやってしまった、と猛反省してしまいます。過去の自分の失敗を思い出しては死にたくなり、今でも失敗だらけです。

    子どもが二人いますが、孫を見る両親をみていると、私は何も教えてもらわなかったということがよくわかりました。
    で、反動か、子どもには口うるさく言ってしまいます。「人の気持ちを考えてごらん」とよく言います。
    これがいいことなのかはまだわかりません。あなたたちがとても大事、とも伝えています。

    私が読んでよかったと思うのは、加藤諦三さんと山崎房一さんの本です。

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  • そういうものだから

    トピ主さんが真っ当な大人だからこそ出る発言なのでしょう。
    「私は子供の頃すごく性格が良くて天使のようだったんです。」
    という大人がいたら、そっちの方が怖いです

    冗談はさておき、性格はもって生まれた気質と
    生まれた後の環境によるでしょうね。
    先日、所用で病院の新生児室に出向きましたが生れたばかりなのに性格差ありますもんね。
    その後の環境の違いで個々に成長していくわけですが、子供の性格が悪かろうがよかろうが、母親として出来ることなんて「愛情をもって接する」事しか出来ないでしょうね。単純だけど一番深い事だと思います。

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  • 同じような方たちがいると知って

    私も中学生くらいまで、特に小学生のとき、本当に性格の悪い子供でした。ちょっとしたことですぐにカッとなり、友達にひどい態度をとっていました。普段はおとなしく自分に自信がないのに、時々人に対してカッとなる子でした。なので友達もほとんどいませんでした。大人になってだいぶ抑えられるようになり、「話しやすい人」「感じのよい人」と言ってもらえるようになりましたが、実際は今でも、職場などで納得いかないことがあるとすぐに顔に出る方だと自覚しています。もう少し広い心を持ちたいといつも思っているのですが、根っこの部分はなかなか治りません。ただ、感情的な部分って、育て方ではなくて、もって生まれた遺伝子的な要素が大きいと聞いたことがあります。なので親のせいだと思ったことは全くありません。これは私が一人で乗り越えなければならない試練だと思っています。トピ主さん、子育てに関してもあまり気負わずにやられるのがよいかと思います。ママが神経質になりすぎると、逆に子供は外で鬱憤を晴らそうとするかもしれません。

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  • 私も悪かったです。

    私も性格悪かったですよ。
    先生にも「だからオマエは嫌われるんだ」って言われた事があります。
    小5でした。

    今でもそのときのボー然とした記憶が残ってます。
    小6の先生は家庭訪問で母親に目つきが悪い!(丁度、近視になりだし黒板の字が見えなかった)態度が悪い!など散々な言われ様でした。

    今なら分かる事(本当の事でも余計な事は言わない、相手に適当に合わす、愚痴らない、悪口を言わない)といった事が20を過ぎるまで分からなかった。
    (約束・時間なんかは守ってましたよ)
    車を運転してても思うのですが元々気性が荒いんですよね。
    些細な事で苛々しやすい性格。

    子供のお稽古などで知り合う若いママさんに「抹茶さんってイイ人ですね!今度ランチ行きましょうよ!」なんて言われると内心「ハアッ?!」です。

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  • 生まれ持っての気質はあるんじゃないかな

    わたしは意地悪だったつもりはないけど,
    すごく神経過敏でほんの少しのことで棘を出しまくってる嫌なガキでした。
    主に家庭内でのもめ事が多かったので,友達ともめたことはないけど,親は苦労してましたね・・・
    わけのわからないことで棘を出したり落ち込んだりしていたので。

    あれは親の育て方とか周囲の環境とかじゃなく,
    自分の生まれ持っての気質だったと思います。
    親はいい親でしたよ。愛情不足でもなかったと思います。
    父ちゃん母ちゃん迷惑かけてごめんよ・・・

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  • 私は「オオカミ」

    子供の頃からどこか冷めてて、自分自身の事ながら「可愛くない子供だなぁ〜」なんて感じてましたが、大人になっていわゆる「動物占い」を知って納得。

    私が「人と群れたがらない」のも、「他人と同じじゃなくていんだ」と、昔っから漠然と思っていたのは、私はオオカミだからなんだって。な〜んだって。

    だから後天的な問題だけでなく、この世に産み落ちた時点で決まっている部分てあると思います。

    私がオオカミであること?
    ・・大いに気に入ってますよ、はい。

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  • 指の方向、という比喩

    私が思うのは、性格というのは一色ではないのではないか、と。子どもの頃は、特にその中の一色が前面に出ていることが多く、それを、学校生活やら社会やらで矯めていくのではないか、と。

    バランスよく手のひらをみんなの前で差し出せる子もいれば、一つの指だけを強く強く押し出す子もいて。バランス良く出せる子は"ラッキー"なんだと私は受け止めてます。

    私の兄は、いいヤツの部分もありつつ、「自分が一番」というヤツでした。勉強も運動も得意でいつも目立っていつも学級委員。中学生になると、「自分が一番」を内側に隠す技を覚えましたが心は変わりません。彼は中3のときの先生に叩かれまくりました。実際に叩かれたのではなく、何に関しても、どんなに素晴らしい結果を兄が出しても、「更に、更に」の厳しい指摘。しかし、妹ながら、或いは妹だからか、この人(先生)は兄のことを知ってる、兄に成長のきっかけをくれようとしている、と、思いました。

    Nature(自然、生まれつき)かNurture(養育、環境)かは、未だ結論が出ていないのですよね?
    でも、どちらであっても、「成長」というものは存在すると考えます。

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  • 教科書的には

    昔、高校の倫社の教科書(超古いですね)には、パーソナリティー形成の要因として、
    ・遺伝
    ・環境
    ・行動の主体としての自我
    の3点が挙げられていました。
    なるほどなー、と思うことがよくあります。

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  • ありがとうございます

    皆さん、ご意見ありがとうございます。

    私のようにカッとなりやすい性質の人っているんですね。でも少数派ですよね・・・。

    私も知り合って間もない人なんかからは、「やさしくてほんわかした感じの人」「怒ることってないでしょ?」「悩み無いでしょ?」って言われます。それは私がそういう仮面をつけてるからでしょうね。でも本質は怒りっぽく、クヨクヨする人間です。

    最近は精神世界の本なんか読むのが好きです。幸せになるコツみたいなことが書いてあって、読むと救われます。自分は親からはあまり人生の生き方みたいなことは教わらなかった(皆さんもそうでしょうか?)ので子供たちには色々教えてあげたいと思います。

    ありがとうございます!!

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  • 「みんな私に謝れ!」

     ・・・が根底にある子でした。抑圧された怒りってんっでしょうか?

     多分今で言えばADHDだとか、ちょっとそのケがあった子供だったと思います。教科書なんかは丸覚えしちゃうのに、学校の忘れ物が絶えない子供でした。

     そのせいで親も育てにくかったようで、常に叱られてましたね。ストレスのせいか、周囲に対して拗ねたり絡んだりする、始末に負えない子でした。

     中学あたりで辛くて辛くて、「結局私は何をして欲しいんだろう」って考えたら、「ごめんね」って言って欲しいのかなぁという気がしました。誰に、何に対してかは分からないけど、誰かに「ごめんね」って言って貰えれば、生きていけるなぁって感じました。随分気持ちの悪い話ですが。

     それが何となく分かり始めて以来、性格の悪さが治った気がします。

     ・・・なんなんだろう。この「ごめんね」は。前世?
     

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