趣味・教育・教養

論理的に考える(かたくてすみません)

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灰蒼

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こんにちは。

突然ですが、物事を論理的に筋道立てて考えるには、
どういう事をしてみるのが、効果的なのでしょうか?

私はそれが、非常に苦手です。
学生時代は、数学が極めて苦手で、小論文等も、考えがまとまらず、曖昧なことしか書けませんでした。

本はジャンルを問わず好きです。
しかし、推理小説は、必ずといってもいいほど最後まで読んでもトリックが掴めません。
ちなみに新聞は読む方です。

何かご意見を頂けたら幸いです。
難い内容でごめんなさい。

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  • 「国語」の長文解釈の成績はいかがでしたか?

    論理的、というと数学や作文が思い浮かぶと思いますが、
    実は「読み取り」も非常に深い関係があります。

    そこでお勧めするのが、センター試験「国語」、特に現代文の問題集です。

    国公立の大学を受ける人向けの問題で、しかも選択ですから、
    論理的に考えないと解答を絞れません。

    受けたことがおありならお分かりでしょうが、
    「読めば分かる」ほど単純な話ではないのです。

    特に、解説を熟読してください。
    正解の選び方が、まさに理想的な「論理的文章」で記述されているはずです
    (現役時代、私が熟読したのは模試の解答でしたが)。

    「一番長い文章」とか「何となく」じゃなくて、その解説と同じ論法で問題が解けるようになれば、
    かなり論理的思考が身についたことになると思いますよ。お試しあれ!

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  • まずは材料を揃えましょう。

    1.物事を分解して考えてみる。その際に「好き」「嫌い」の主観的感情は一切排除。
    例:命題「コーヒー缶はほとんどが円筒のスチール製だ」
    → 「木製ではいけないのか」「球形ではいけないのか」「マタタビを塗っておいたらネコに喜ばれないだろうか」「1斗缶で飲みたい人もいるんじゃないか」etc...

    ただし、知識の量によって差が出ます。例えば木製家具を組み立てる前に、材料がなければ何もできないのと同じことです。材料があればあるほど、いろいろな組み立て方ができるようになるはずです。

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  • ノウハウ本

    齋藤孝さんの「読む力」や「原稿用紙10枚を書く力」など読まれたことはありますか? とても簡単ですが、これを読むと物事を理論だてて考えたり話したりするのに手助けになると思います。

    他にも新聞記者の人が記事のまとめ方などを書いていたりする本はわかりやすくよくまとまっています。
    普通の本を読むよりもノウハウ本を読んでみるのがいいと思います。

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  • 普通に論理的じゃない?

    ご相談の文章が分かりやすく表現されているので、論理的に考える能力に問題のある方とは思えませんけど?

    討論とか、論文を書く時に注意すべきことは、結論を明確にすることかしら?(明確にした結論自体がしょうもないものだと、論理的以前の問題とは思いますけどね。)
    それからその結論を理解しやすく、受け入れてもらうための理由を揃える。
    どういう順番で表現するのが適当かは、ケースバイケース。
    本や新聞を読むのはお好きなようなので、もしかしたら情報過多になり過ぎてるのかも?情報はガ〜ッと漁った後、少し時間を置いて、自分の考えを見詰めなおすことが必要だと思います。

    また頭で考えてるだけだと混乱しちゃう場合は、箇条書きに書き出してみるとか。
    何かご参考になりますか、こんなんで?

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  • 論文を書く時のコツとして…

    ある刑法犯について、罪を問う時には、

    まずは、「検事」の立場に立って、とことん犯人を悪人に仕立てて、厳罰に処することを目的として、書き連ねます。

    次に、「弁護人」の立場に立って、犯人の心情面を慮り、社会復帰や更生の可能性を信じて、書き連ねます。

    最後に、「裁判長」の立場に立って、両者の意見のバランスを取りつつ、社会情勢なども鑑みて、罪を認定し、刑罰を決めます。

    この「一人三役思考法」は、
    子ども同士のケンカの仲裁の時にも活用しています。

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  • 論理的文章の読解

    トピ主さんは、逆に柔らかい、非論理の文学的な文章の方に強いのではありませんか。女性には多いタイプです。文学作品で言えば、太宰治とか、「檸檬」を書いた梶井基次郎とか。
    私は女ですが、逆に非論理や感性の強い文章の方が苦手です。それよりも、高校三年の頃の現代国語で、論理的文章の読解という項目に、高い適性がある人間です。その頃の友達に、発言が全部、三段論法になっている、と言われていました。小論文は、何となく矩形に書けてしまえるぐらい得意です。この小町でも、考えるより先に、書く事が見えてしまうので、手の方が先に動いています。
    たぶん、性格的には珍しい方だと思いますが、逆に女性らしく柔軟にお話される方を羨ましく思います。その方が、女性同士でも上手くいくし、何より人から好かれるので、トピ主様は、今の感性や感覚を大切にされたほうがいいのではありませんか。
    人生には、これが正しいという論理性などありません。知に働けば角が立つ、と申しますので、何事も中庸が肝心、非論理、感性、おおいにけっこうだと思います。

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  • 法律の勉強をお勧めします

    法律の勉強をお勧めします。
    初心者向けのものではなく、論点が書かれている本で勉強してください。
    難しいですけど、身につきますよ。
    これができると、できない人がア○に思えます(失礼)

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  • ボードゲームがおすすめ

    五目並べ・オセロ・囲碁・将棋・チェス等のボードゲームを趣味にされるといいかもしれません。これらは論理的に考えないと負けてしまいますから論理思考能力の鍛錬になると思います。

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  • では論理的に考えてみましょう

    トピ主さんのご質問
    >>論理的に筋道立てて考えるには、どういう事をしてみるのが効果的なのでしょうか?

    この命題について、主観を捨てて論理的に筋道立てて考えてみましょう。
    まず、主さんは『非常に苦手』であると、告白している。
    その根拠として、『数学が極めて苦手』。では、論理が苦手と数学が苦手は等価か?
    反例として、『数式は美しい、、』と云う数学者が存在する。
    美しいとは何か?論理と相反するではないか?。美しいとは主観か?客観的な
    美しさなんて存在するのか?。。。。( 嗚呼 疲れた、、)

    つまり、主観を完全に捨てて論理的に考えるのは、無理です。疲れます。

    再び、トピ主さんのご質問
    >>論理的に筋道立てて考えるには、、、、?

    まぁ常識的回答としては、
    ・主観を捨てる。
    ・Aの原因はB、のような因果関係が明白なら、それを連鎖させると、論理的になる。
    ・3段論法を使う。
    等等が思い浮かびますが、これを本気でやると、疲れます。
    主観が入るから、おもしろいのです。

    あ、ごめんなさい、トピ主さんのご質問の答えになってない非論理的回答ですね。

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  • 基本は欽ちゃん

    別に難しく考えることありませんよ。

    「何々だから→こうなる」みたいに考えることが基本です。
    そのきっかけのためには、欽ちゃんじゃないけど「なんでそーなるの?」って疑問を抱くことが大切かな。

    それで自分なりに「こうなんじゃないかな?」って考えてみること。
    それが合ってるかどうかは考えなくていい。どうせ後で確かめられるしね。
    その繰り返しで慣れていく。

    数学などのいわゆる理系の分野ではその答えや導き方が明確です。
    逆に人間の行動とかはもっともらしい説明はできても、それが真実かどうかは分からないこともある(人を好きになる理由が皆はっきりするとは限らない)。

    だから、慣れないかもしれないけど科学的な分野から入った方が答えが確かめやすいのでいいかも?

    天気予報とかなら身近で「何で昨日暑かったのさ!!」とか説明してくれるし、耳慣れない言葉は解説してくれるからそれほど難しくない(たまに釈然としない解説もあるけど)。

    そういうのに慣れれば悩みは自然と解決だと思いますよ。

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  • 文章を読みましょう

    論理的な文章じゃなくてもいいから、なんでも文章を読むべしです。
    言語能力の高さは論理的思考に結びつきます。

    数学が苦手だったなんて、論理的な人間たりえるか、と全く無関係ですよ。

    私の知り合いは数学の教師ですが、彼女は口だけでは正論を吐きますが行動が全く伴っていない。
    その場の状況や感情だけで動いて、後付けで論理を持ってきて自分の行動を正当化する人です。

    そういう形で「論理的」にはどうかならないで下さいね。

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  • 理論的に考えるために数学がある

    人間は何かを理論的だてて考える時って、数学的な思考をしているのだそうです。
    昔、難しい数学を“勉強する意味”が解らなかったとき、本で読み、ちょっと納得してしまいました。
    特に【∴(ゆえに)】を使う証明問題。これは理論的思考をスムーズに行うためのトレーニングみたいなものです。

    例えば、旅行を計画して、自分で全て日程を決める場合。
    どういう順番に何処をまわり、何時から何時に何をして、この乗り物に間に合うように移動……というような計画は、数学的思考が訓練されている人ほど得意なはずです。

    目の前にあるものだけに惑わされず、「先を予想」したり「過去の事象から現在を分析」したりするのも実は数学的思考を駆使しているんです。

    今から難しい数学を勉強する必要はないと思いますが、例えば「現在の収入をどのように振り分けて使うのがいちばん自分にとって効率的な使い方なのか」などを考えるのは、理論的に何かを考えるトレーニングになると思います。

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  • まず結論から

    高校受験で論文の書き方を徹底的に叩き込まれた長男は大学生並みの論文を書くらしい。
    彼に言わせると、課題の論文は否定の方が書きやすい。テーマには同調しても、試験となると反対意見の論文を書くそうです。それは結論がはっきりしているから。

    理論的な考えは、まず結論から先に出します。それに理由付けします。数学の証明問題みたいなもの。
    まず結論→なぜならこうだから。その理由は更にこうだから。この積み重ねです。
    理論的に考えるには、仮説の結論を立て、それが証明できるか?理由付けして矛盾点が無いか?補足にし足りない事は無いか?
    証明できず矛盾点が多ければ、仮説が間違っています。矛盾点から本当の結論が導き出せるはず。

    こうやって考えると、全てうまくいくと思うのですけれど。ちなみにこの文章も、その組み立てて書いています。
    推理小説もこのテクニックでトリックを暴いていくんです。でも東野 圭吾さん著の「名探偵の掟」を読むと目からウロコ。推理小説に関しては悩む必要がない事もわかりますよ。

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  • なんでだろう

    テツ&トモのなんでだろ〜う なんでだろ〜う
    ってありましたよね。
    アレです!
    なんでだろう。って思った答えを見つけることを
    癖付けるといいと思います。

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  • 「なぜ?(原因)」と「箇条書き(整理して考える)」

    私の場合は

    ●物事を整理(原因と結果と対策、起承転結)して考える

    ・私は最初に「なぜ?」と原因を考えます。
     原因がわかると、結果や対策がぼやけにくいです。

    ・整理して考える〜は、紙に箇条書きするイメージです。
     混乱する時は紙に書きます。

    ●ポイントを押さえる

    ・何が重要かそうでないか。
     これも箇条書きのイメージで残していきます。

    ●相手や第三者の立場で考える

    を意識して考えます。

    新聞なら、ポイントだと思う箇所に赤線を引っ張って、そこだけ読んでみてはどうでしょうか。それが「整理して読む(考える)」に繋がるのでは?と思います。
    素人の自己流な考え方ですが。

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  • 画に描く

    論理的な文章や、推理小説などを図に書いてみましょう。

    それぞれの相関関係や成り立ちや意味合い。
    それぞれがそう影響しあうのか。
    画に描いてみれば、文章とはまた違った見え方があります。

    勉強にもお勧めです。

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  • 具体的にどういうことをお望みですか1

    数学の成績は普通の程度、知能も普通のやや上かと思った時期もありましたが、最近中の中かもと修正しつつある私ですが、感情のゆれが大きく常に心の騒ぐ40代です。
    灰蒼さんは、新聞の論旨明快な記事を読みとる力はおありなので、論理的思考が身についていないわけではないと思いますよ。

    今から数学的な思考の伸びを求められるなら方程式や因数分解あたり、もしくは図形証明の基礎からゲーム感覚で楽しみつつ問題集をなさっては?

    更にグラフや表の入った新聞記事などを読む。グラフや表は文章より納得しやすいものです。
    ただ興味がないと読む気は起こらないでしょう?
    年金やら、ダイエットやら身近に興味のある題材からしぼって読んでみましょう。

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  • 具体的にどういうことをお望みですか2

    推理小説のオチがわからないのは小論文が苦手なことと連動しているように思われます。
    物を書くときは大きなテーマを決め、テーマについて書きたいことをいくつか候補にあげ、それについて数センテンスの文章を書き、全部一緒にしてしまえば出来上がりです。
    その時起承転結をつける方向でそれらのセンテンスを組み合わせるだけ。
    通常の推理小説も流れは同じと見てもよいです。その中に登場人物の肉付けや環境などの背景があり、流れの中にトリックの複線や目くらましが隠されています。そして種明かしまでにオチを見つけることが出来るか、思いもよらぬオチに驚くか、楽しみは人それぞれ。
    トピ主さんはこういった流れを意識して読んでみるとオチもわかりやすいと思いますよ。
    とは言ったものの、推理小説の推理部分のレベルはさまざまですので、たとえば「○○○○」がわからなかったと具体的に書いていただければよりお答えしやすいと思います。

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  • 「起承転結」

    標記の言葉通りです。
    まず、この言葉の意味を調べてみましょう。

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  • ブルーバックス

    小さい頃、兄の本棚にあったブルーバックスというシリーズの論理パズル(クイズ?)の本を呼んで、楽しく論理的な思考を得ることができたと思っています。まったくの気のせいかもしれませんが。

    ネットでブルーバックスを見てみたら「論理的に考えないほうがうまくいく」とかいうタイトルの本もありましたが。。。

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  • プログラムを書く

    非常に複雑なコンピュータプログラムに取り組まれ、バグを潰し続けると、そのうち論理的な考え方ができるようになります。できればオペレーティングシステム、コンパイラ、データベース管理システムなどが良いのですが、ゲームなどでも可能かもしれません。
    また、論文を書いて指導者にきちんと添削してもらえる環境があれば、それもご希望に沿うでしょう。

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  • 5W1Hを意識してみては

     私も「なぜ」から考えていく事が大切だと思いますよ。さらに、
    それを順序だてる作業、話や文章に組み立てる作業をしていくことが
    必要だと思います。

     新聞を読まれるとのことですから、記事を読む時に漫然と目を通す
    のではなく、5W1Hを意識してみてはいかがでしょうか。

     ある事件が発生したとすれば、
     ・誰がその事件を起こしたのか? 被害者は誰か?
     ・いつ起こったのか? いつ発覚したのか?
     ・どこで(どの会社で)起こったのか?
     ・なぜ事件が発生してしまったのか? 原因や背景は何か?
     ・被害は何か? 事件を起こした人が得る物は何か?
     ・どのようにすれば改善するか? 対策は何か?
    を確実に読み取るようにするのです。

     話す時も書く時も、誰がいつどこで何をしたか、という点が抜け
    にくくなるのではないでしょうか。

     ついでに、新聞の見出しやリード文が、記事本文のどこから抜粋
    されているのかを探すことも、論点整理の面から良いのではないか
    と思います。

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  • ヨコですが

    同じことなのに例が違う

    >テツ&トモのなんでだろ〜う

    >欽ちゃんのなんでそ〜なるの

    年代の差かしら?(笑)

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  • アウトプットに慣れる

    たぶん、論理的に考える機会を増やせばいいのだと思います。

    が、例えば毎日英語を聞き流していれば、英会話力がアップするとも言いきれないように、やみくもに論理的なものに触れる機会を増やしても、効率が悪いと思います。

    幸い(?)、数年前から「論理的思考」は注目されていて、数々の書籍も販売されています。
    「ロジカルシンキング」「論理トレーニング101題」等、ハードカバーの売れ筋の本は外れがなさそうですが、まずは新書の「論理思考の鍛え方」がさらっと読めていいかもしれません。

    もっと手軽に楽しみながら力をつけたいのであれば、「論理パズル」や「推理クイズ」等にトライしてみては。
    本もありますが、検索すればインターネット上でも面白そうなサイトが見つかります。

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  • デカルト

    まず、デカルトの「方法序説」を読みましょう。「論理的思考」の、まさに原本です。私は高校の頃、いわゆる哲学書ばかり読んで、発狂寸前になったことがあるのですが、これを読んでから人生がとっても楽になりました。

    論文の執筆が目的なら、ウンベルト・エーコの「論文作法」がおすすめです。論文を書くには、テーマ設定・調査・資料収集・資料の批判的吟味・構成・執筆に至る一連の作業が必要ですが、それぞれの作業には一定の技術があります。こうした作業を通して、一つのことを深く考える技術が身に付いていくのだと思います。

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  • 論理的思考

    論理とは言っても、あまりにも抽象的な数学的思考では、あんまり身につかないかな?って思うんですよね。私の論理的思考の道筋はどちらかと言うと、数学そのものよりは哲学や宗教教学などから育ったようです。

    元々私は、子供の頃から算数・数学の類が大の苦手で、数学的思考もまるでできなかったと思います。
    高校生になってから『倫理社会』が教科になって、その影響もあり、哲学の専門書とか宗教教学の本などを読む事が好きになり、その結果として、論理的な思考が身についたのかなって思うのですよね。

    高校生の夏休みの課題で何故か、数学が苦手の筈の私が、『デカルト』について論文を書いたのですが、これが当時の教師から、とても高校生が書いた論文とは思えないと誉められ、かなり本気で、将来は学者になる事を奨められましたね。まあ、今だに、学者にはなっていませんけれど。。(苦笑)。あと、一時期、コンピュターソフトの製作も仕事にしていました。今はそっち方面からは離れているのですが、論理的な道筋の考え方を身に付けると言う点では、プログラムを組むというのは効果的なのかもしれませんね。

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  • 論理的であるかどうかは問題ではない

    トピ主さんは、「何を」「何のために」
    論理的に考える必要があるのですか?

    夫婦喧嘩の勝ち方?遺産相続?キャンプの仕方?

    物事には、それぞれのやり方があるんです。
    まずは、それを勉強することです。

    「論理的に考えれば、いろんなことに有利だろうな、
    そういう人は、特別な能力や習得方法があるに違いない」

    、、、なんて、ほとんど迷信じみた考え方自体が、
    そもそも論理的でありません。

    全てに通用する考え方なんて、あるはずないのです。
    勉強あるのみ。

    それが嫌だから「論理的になる方法で一挙解決!」
    ということなら、
    とぴぬしさんの欠点は「なまけもの」だということです。

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  • 他の方も指摘していますが

    まず、論文に関しては、まず「結論」です。その結論を如何に納得出来るものにするのか、というのが各論の役割です。つまり肉付けですね。
    考え易いのは、ある程度結論がはっきりしているものなので、そういう点では理系の方がいいのかもしれません。あまり回りくどい書き方をしていない、という点では社会科学系の本も参考になると思います。但し、自分が読んでいて面白いかどうかは別の話ですね。
    私自身は、両親に「論理的に説明」することを求められたので、小さい時から訓練させられていた気がします。例えば「お小遣い値上げ交渉」にしても、1 何故、値上げが必要なのか(問題定義)、2 お小遣いを何に使うのか、それは本当に必要なのか(背景、状況説明)、3 友達はいくら貰っているのか(これは「例」ですね)というのを明確に説明し、結論である「だからお小遣いの値上げが必要」というのに結びつけるわけです(笑)。身近なテーマから考えた方が、長続きはするかもしれませんよ。

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  • ちょいと詳しく

    自然科学では観察と実験による実証が非常に重要なのですが、知識不足や技術の未発達によってこれらができない領域については何ら力を持ちません。
    そういう点では因果律を重視し、その延長線上で妥当な結論を得ることのできる論理学的アプローチはそうした時に有用です。
    ただ、白馬非馬論のような、科学的妥当性に欠ける的外れな結論に達する可能性もありますから要注意です(西洋の論理学そのものが「神様はいる!」というコトを証明するための学問によって発達した面もあるのでしょうがないかも)。

    どちらも一長一短。
    このあたりの分かれ目が日本で言う「文系」「理系」の境目になるのだろうけど、実はきちんとモノを考えられる人は大抵そのどちらも得意とします。

    さて、これらの分野とそれぞれ深い関係にあるのが「哲学」「数学」です。どちらも小難しいと言われる分野ですが、実際、学校の成績と関係ないところで触れてみるとそうでもありませんよ。
    上記のアプローチを補完する上で役に立ちますしね。

    まあ、あと論文の書き方は単なる技術です。
    ハウツー本は古来からありますから、そのどれかを読めばよし。

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  • シンプルに考える

    「要するになんなの」、ということを
    常に自問しながらいったらいいんじゃないでしょうか。
    ちなみに、小町見てるといい練習になります。

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