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発言小町

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ガラスの仮面 あまり言わない言葉

きこ
2006年7月27日 6:48

中学生位の時に読み始めた「ガラスの仮面」を
読み返しています。

昔は気にならなかったのですが、
マヤとあゆみの事を少女、少女と周りが連呼する
事、20歳にも近づこうとする女性を少女
少女と言うのは違和感を感じます。
真澄も、「あんな少女を、あんな年下の少女をと」
何年経っても言い続けます。
11歳位年下で相手が20才を超えればそんなに
違和感は無いのではと、、・・・。

マヤの真澄に対する「冷血漢」も
あまり使わない感じで、
「演劇界のサラブレット」も使わない。

何となく気になる漫画家、作家さんの独特な
言葉使いってありますか?

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タイトル 投稿者 更新時間
面白い〜
紫の仮面
2006年7月28日 14:12

トピ主さん、ナイス着眼点!
そういえば、マヤはいつまでたっても「ちびちゃん」ですよね、真澄さんにとっては(笑)

まんがじゃなくて、ドラマですが、
TBSの人気ドラマ「渡る世間は〜ばかり」は、
そんな言葉の宝庫です!

「ただいまかえりました」
かならず、登場人物全員がこう言います。子供でも。違和感バリバリ。

「〜って法はないだろう」「〜って法はないじゃないか」
だいたい年配の人物がよくつかってました。

あと、くどいくらい、敬語がていねい。
「〜してらっしゃる」とか。
女性の語尾がたいてい「〜の」てのも多いです。
男性は「〜だ」かな。
多分、役者さんにも一字一句、まちがいなく言うように求めているのでしょう。

ユーザーID:
あゆみさん
こむぎ
2006年7月28日 22:04

「2人の王女」の役作りのために、あゆみさんが暗い生活をしていたとき。
「ポテトの小を・・・」って言った言い回しはチョット笑えました。

ユーザーID:
渡る世間は鬼ばかり
ぶ〜
2006年7月29日 12:29

紫の仮面さん

そうそう!渡鬼は気になりますよね。私が一番気になるのは、
「ご飯を拵える」です。若い人だったら「ご飯を作る」だろう
に、老若男女全ての登場人物が「ご飯を拵える」なのは、ちょ
っと違和感があります。

ユーザーID:
村上春樹
はるこ
2006年7月29日 16:50

以前、村上春樹の小説にはまってた時期がありました。
で、気がついたら登場人物がよく言う「やれやれ」、最初は「普通そんなこと言うかね〜?」と思っていたのが、気づかない間に口癖になっていたようで。

当時塾講師をしていたのですが、ある日、生徒(中学生男子)が何かの拍子に私の口調を真似て「やれやれ」といった時にすごい違和感を感じて、それで初めて自分の口癖に気づきました。(それからは言わなくなりました。)

中学生は「やれやれ」なんて言いませんよね〜、普通。先日「海辺のカフカ」を読んでいて、そんなことを思い出しました。

ユーザーID:
たしかに〜〜
オレンジペコ
2006年7月31日 16:05

面白いですよね!
私の記憶では、姫川あゆみさんのことを思い返すと
「マヤ…わたくしのただ一人のライバル」と
毎回言ってたような。
あまりライバルには心の中で「ライバル」と連呼しないですよね。
マヤはマヤで
「何の取り柄もない私には演劇だけ」
↑これってすごい自信を持っているってことですね。
けっこう自信過剰ですね。
でも劇画チックが好きなのでこれはこれでいいって気がしますけどね…

ユーザーID:
ううっ!
てと
2006年7月31日 17:01

ガラスの仮面だとタイトルの言葉を思い浮かべます。
マヤや亜弓がそれは見事な演技をしたときに
観客が思わず「ううっ!!」
「ううっ・・そ、そんな・・・!そんなバカな・・!」そんなに驚愕?

マヤの計り知れない演技の才能に打ちのめされる度に亜弓や劇団つきかげのメンバーがつぶやく「マヤ・・・本当に恐ろしい子・・・」

普段でも演技してるようなせリフ回しが素敵です。

ユーザーID:
わたしも♪
さっこ
2006年7月31日 17:29

わたしも「渡鬼」の言い回し、気になります。

「〜する道理がないじゃないの」

『道理』って…。言うかぁ?
老若男女、使ってますよねぇ。
毎回この言い方に、ひっかかります。

ユーザーID:
林真理子、内館牧子、麻生圭子さん
すいまー
2006年7月31日 18:19

3人のエッセーや小説はかなり読んでいます。でも最近なんとなく気になるフレーズが多いことに気づきました。
林真理子さん
「〜じゃなかろうか」
麻生圭子さん
「〜なんですね」
内館牧子さん
フレーズというより「32歳で嫁き遅れ」「35歳で人生後がない」等の記述(今時!?)
田辺聖子さんは、ご自身が結構年配になってから書いた若い女性の描写に違和感がなかったのですが・・・。

ユーザーID:
ただいま…
私は言う派
2006年7月31日 18:38

渡鬼の言葉の話になると、いつも「ただいま帰りました」なんて言わない、という人が出てくるのですが、
この表現、時代に関係あることでしょうか?
私は30代ですが、以前からずっと言っています。
家に帰ったときも。会社で外から戻ったときも。
では…会社で働いている人は外の仕事から戻ったとき、何て言うんでしょう。無言?それとも
「ただいま…」
「ただいま戻りました」かな? でも、だとしたら、あまり「ただいま帰りました」と変わらない気がしませんか。

「ただいま帰りました」ってそんなにヘンですか?

ユーザーID:
エースをねらえ ドラマ版
べてい
2006年7月31日 19:27

少し前に上戸彩ちゃん主演で「エースをねらえ」がドラマ化されていましたが、そのときに相手役の藤堂さんに「失敬」という台詞がありました。

漫画自体は古いので「失敬」というふき出しがあってもおかしくはないでしょうけれど、今放送するドラマであれば、「失敬」はないでしょー? とかなりうけまくっていました。

原作に忠実にって事だったのでしょうかね?

あとは言い回しではありませんが、漢字に無理矢理英語(カタカナ)のルビをつける漫画家さんもいますよね。
「こんな幼い少女に」という台詞に「こんなリトルガールに」とかルビがふってあり、これも結構笑いました。

ユーザーID:
大人はついつい・・・(笑)
麗しの聖母ひょう
2006年8月1日 0:34

> 真澄も、「あんな少女を、あんな年下の少女をと」
> 何年経っても言い続けます。

爆笑してしまいました。
大人の眼から見れば、マヤちゃんは
いつまで経っても、「チビちゃん」なんですよね。

私も姪(小6)に「チビちゃん」と言っては
「もうチビじゃないわよ!(身長160cm)
 いつまでチビチビって言うのよ!」
と抗議されています。

トピずれですみません。

ユーザーID:
私も渡る世間!
りん
2006年8月1日 0:50

もう「〜をこしらえる」には身の毛がよだってます。

だいたい、いまどきの中高生(大学生だって)がこしらえるなんて日常に使ってるのを見るのなんて
天文学的数字ぐらい珍しいです!
(てか、いないし〜)

でも、これがないと渡る世間じゃないのかしらね・・

ユーザーID:
なつかしい・・
パオちゃん
2006年8月1日 6:09

こむぎさんのレスみて私も当時読んだ時アユミさんがこんなセリフなんだかな〜と重いながら吹き出したのを思い出しました〜。またガラスの仮面読み返したくなりましたよ! 

所で今はもう完結してるんでしょうか??(海外にいる為よくわからないままです・・)どなたか教えて頂けるとありがたいです!

ユーザーID:
渡る世間は鬼ばかり
ねこた
2006年8月1日 10:44

私も、『渡る世間は鬼ばかり』の台詞がとても気になってました!悪い言葉ではもちろん無いのですが、その年頃でそんな言葉遣いの人居ないわよ!という感じの台詞回しが多いですよね。
既出の「〜〜って法はないじゃないか」もそうですし、「こしらえる」なんかも気になります。あと、台詞が異常に長い!人に対してそんな長々としゃべるケースってある?ってぐらい長い・・・。普通は、普通相手がなんか相槌を入れてくる関係で、いくら言いたいことがあってもあんな一人の人が長々としゃべることって無いと思います。とても説明的だしね・・・。

ユーザーID:
やっぱり渡鬼!
こうらく
2006年8月1日 12:20

たずねて来たお客さまに子供が
「遠路はるばるお越しいただいて〜」って・・・

ある意味、勉強になります(笑)

ユーザーID:
ガラスの仮面にて
ショコラータ@
2006年8月1日 12:22

そうそう、ガラかめは多いですよね、ミョーなセリフ。
私と妹がいつもマネしているのは(ってガラかめ連載初期から現在までだからすごい年月だ)、
マヤやあゆみさんがパントマイムで役を演じている時、全く脇役の名もない観客たちが、その演技を的確に言い当てること。
「見える…見えるわ! あの子ゴンドラを漕いでいるのよ」とか
「なんだか、あの子かわいそう…(ぐすん)」とか
「鳥よ! 今、鳥が止まったんだわ」とかね。
なぜそろいもそろって、カンのいい観客ばかりなのか。
あとやはり、名台詞といえばコレ。
あゆみさんや月影先生が言う台詞で、マヤが天性の演技力を発揮したときに、白目になって、
「マヤ…恐ろしい子!」
あんたらのほうが白目になってて恐ろしいわっ(笑)。

ユーザーID:
ガラかめ作者と親交が深い
ししゃも
2006年8月1日 12:43

「和田慎二」さんという漫画家がいます。
「超少女明日香シリーズ」「スケバン刑事」
等の名作を書いていらっしゃる方ですが
その方の作品には「とりまき」という言葉がよく出てきます。

クラスや学校の女王やアイドル、
リーダーのような存在の人物を崇拝して
周りにつき従い、ボスの意のままに動く
その他大勢のひとたちのことですね。

昔も今も、現実世界では
使った事も聞いたことも無い言葉でした。
もしかしたら、セレブな人が集まる場所では
普通に使われている言葉なのでしょうか…?

ユーザーID:
「前代未聞」
夕紀子
2006年8月1日 13:06

…という言葉はガラスの仮面で覚えたかも(笑)
初期の頃、マヤがひとり芝居をやりとげたり、姫川亜弓をおさえて一般投票1位をとったり、オーディションで変わった(!?)ことをするたびに、審査員や周りの人がつぶやいていました。「ぜ、前代未聞だ…」
あとマヤって演じる前必ず「わたしは○○…(その時の役名)」って心の中で言ってますね。実行してる俳優さんいるのかしら。

ユーザーID:
渡る世間・・・
まー
2006年8月1日 16:49

性根(しょうね)・・・我が家で何かあるとこの言葉、使わせてもらってます。しょうね・・・・

ユーザーID:
そういうマンガの世界にどっぷりハマってました
ぽっち
2006年8月1日 18:11

”そういう世界”のことだから何も疑問に思わず読んでましたが、言われてみればそうですよね、確かに変だ・・・。

例えば私の友達として「なおちゃん」がいたとして、なおちゃんが私のライバルとして台頭してきた時に思うことは、
「なおちゃんがんばってるなー、私もがんばって負けないようにしないと!」
とかですが、姫川さんの場合、

「なおちゃん・・・恐ろしい子!!」

とかになるんでしょうね。
確かに言いませんね。(笑)

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