ガラスの仮面 あまり言わない言葉

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  • 面白い〜

    トピ主さん、ナイス着眼点!
    そういえば、マヤはいつまでたっても「ちびちゃん」ですよね、真澄さんにとっては(笑)

    まんがじゃなくて、ドラマですが、
    TBSの人気ドラマ「渡る世間は〜ばかり」は、
    そんな言葉の宝庫です!

    「ただいまかえりました」
    かならず、登場人物全員がこう言います。子供でも。違和感バリバリ。

    「〜って法はないだろう」「〜って法はないじゃないか」
    だいたい年配の人物がよくつかってました。

    あと、くどいくらい、敬語がていねい。
    「〜してらっしゃる」とか。
    女性の語尾がたいてい「〜の」てのも多いです。
    男性は「〜だ」かな。
    多分、役者さんにも一字一句、まちがいなく言うように求めているのでしょう。

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  • あゆみさん

    「2人の王女」の役作りのために、あゆみさんが暗い生活をしていたとき。
    「ポテトの小を・・・」って言った言い回しはチョット笑えました。

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  • 渡る世間は鬼ばかり

    紫の仮面さん

    そうそう!渡鬼は気になりますよね。私が一番気になるのは、
    「ご飯を拵える」です。若い人だったら「ご飯を作る」だろう
    に、老若男女全ての登場人物が「ご飯を拵える」なのは、ちょ
    っと違和感があります。

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  • 村上春樹

    以前、村上春樹の小説にはまってた時期がありました。
    で、気がついたら登場人物がよく言う「やれやれ」、最初は「普通そんなこと言うかね〜?」と思っていたのが、気づかない間に口癖になっていたようで。

    当時塾講師をしていたのですが、ある日、生徒(中学生男子)が何かの拍子に私の口調を真似て「やれやれ」といった時にすごい違和感を感じて、それで初めて自分の口癖に気づきました。(それからは言わなくなりました。)

    中学生は「やれやれ」なんて言いませんよね〜、普通。先日「海辺のカフカ」を読んでいて、そんなことを思い出しました。

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  • たしかに〜〜

    面白いですよね!
    私の記憶では、姫川あゆみさんのことを思い返すと
    「マヤ…わたくしのただ一人のライバル」と
    毎回言ってたような。
    あまりライバルには心の中で「ライバル」と連呼しないですよね。
    マヤはマヤで
    「何の取り柄もない私には演劇だけ」
    ↑これってすごい自信を持っているってことですね。
    けっこう自信過剰ですね。
    でも劇画チックが好きなのでこれはこれでいいって気がしますけどね…

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  • ううっ!

    ガラスの仮面だとタイトルの言葉を思い浮かべます。
    マヤや亜弓がそれは見事な演技をしたときに
    観客が思わず「ううっ!!」
    「ううっ・・そ、そんな・・・!そんなバカな・・!」そんなに驚愕?

    マヤの計り知れない演技の才能に打ちのめされる度に亜弓や劇団つきかげのメンバーがつぶやく「マヤ・・・本当に恐ろしい子・・・」

    普段でも演技してるようなせリフ回しが素敵です。

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  • わたしも♪

    わたしも「渡鬼」の言い回し、気になります。

    「〜する道理がないじゃないの」

    『道理』って…。言うかぁ?
    老若男女、使ってますよねぇ。
    毎回この言い方に、ひっかかります。

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  • 林真理子、内館牧子、麻生圭子さん

    3人のエッセーや小説はかなり読んでいます。でも最近なんとなく気になるフレーズが多いことに気づきました。
    林真理子さん
    「〜じゃなかろうか」
    麻生圭子さん
    「〜なんですね」
    内館牧子さん
    フレーズというより「32歳で嫁き遅れ」「35歳で人生後がない」等の記述(今時!?)
    田辺聖子さんは、ご自身が結構年配になってから書いた若い女性の描写に違和感がなかったのですが・・・。

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  • ただいま…

    渡鬼の言葉の話になると、いつも「ただいま帰りました」なんて言わない、という人が出てくるのですが、
    この表現、時代に関係あることでしょうか?
    私は30代ですが、以前からずっと言っています。
    家に帰ったときも。会社で外から戻ったときも。
    では…会社で働いている人は外の仕事から戻ったとき、何て言うんでしょう。無言?それとも
    「ただいま…」
    「ただいま戻りました」かな? でも、だとしたら、あまり「ただいま帰りました」と変わらない気がしませんか。

    「ただいま帰りました」ってそんなにヘンですか?

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  • エースをねらえ ドラマ版

    少し前に上戸彩ちゃん主演で「エースをねらえ」がドラマ化されていましたが、そのときに相手役の藤堂さんに「失敬」という台詞がありました。

    漫画自体は古いので「失敬」というふき出しがあってもおかしくはないでしょうけれど、今放送するドラマであれば、「失敬」はないでしょー? とかなりうけまくっていました。

    原作に忠実にって事だったのでしょうかね?

    あとは言い回しではありませんが、漢字に無理矢理英語(カタカナ)のルビをつける漫画家さんもいますよね。
    「こんな幼い少女に」という台詞に「こんなリトルガールに」とかルビがふってあり、これも結構笑いました。

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  • 大人はついつい・・・(笑)

    > 真澄も、「あんな少女を、あんな年下の少女をと」
    > 何年経っても言い続けます。

    爆笑してしまいました。
    大人の眼から見れば、マヤちゃんは
    いつまで経っても、「チビちゃん」なんですよね。

    私も姪(小6)に「チビちゃん」と言っては
    「もうチビじゃないわよ!(身長160cm)
     いつまでチビチビって言うのよ!」
    と抗議されています。

    トピずれですみません。

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  • 私も渡る世間!

    もう「〜をこしらえる」には身の毛がよだってます。

    だいたい、いまどきの中高生(大学生だって)がこしらえるなんて日常に使ってるのを見るのなんて
    天文学的数字ぐらい珍しいです!
    (てか、いないし〜)

    でも、これがないと渡る世間じゃないのかしらね・・

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  • なつかしい・・

    こむぎさんのレスみて私も当時読んだ時アユミさんがこんなセリフなんだかな〜と重いながら吹き出したのを思い出しました〜。またガラスの仮面読み返したくなりましたよ! 

    所で今はもう完結してるんでしょうか??(海外にいる為よくわからないままです・・)どなたか教えて頂けるとありがたいです!

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  • 渡る世間は鬼ばかり

    私も、『渡る世間は鬼ばかり』の台詞がとても気になってました!悪い言葉ではもちろん無いのですが、その年頃でそんな言葉遣いの人居ないわよ!という感じの台詞回しが多いですよね。
    既出の「〜〜って法はないじゃないか」もそうですし、「こしらえる」なんかも気になります。あと、台詞が異常に長い!人に対してそんな長々としゃべるケースってある?ってぐらい長い・・・。普通は、普通相手がなんか相槌を入れてくる関係で、いくら言いたいことがあってもあんな一人の人が長々としゃべることって無いと思います。とても説明的だしね・・・。

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  • やっぱり渡鬼!

    たずねて来たお客さまに子供が
    「遠路はるばるお越しいただいて〜」って・・・

    ある意味、勉強になります(笑)

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  • ガラスの仮面にて

    そうそう、ガラかめは多いですよね、ミョーなセリフ。
    私と妹がいつもマネしているのは(ってガラかめ連載初期から現在までだからすごい年月だ)、
    マヤやあゆみさんがパントマイムで役を演じている時、全く脇役の名もない観客たちが、その演技を的確に言い当てること。
    「見える…見えるわ! あの子ゴンドラを漕いでいるのよ」とか
    「なんだか、あの子かわいそう…(ぐすん)」とか
    「鳥よ! 今、鳥が止まったんだわ」とかね。
    なぜそろいもそろって、カンのいい観客ばかりなのか。
    あとやはり、名台詞といえばコレ。
    あゆみさんや月影先生が言う台詞で、マヤが天性の演技力を発揮したときに、白目になって、
    「マヤ…恐ろしい子!」
    あんたらのほうが白目になってて恐ろしいわっ(笑)。

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  • ガラかめ作者と親交が深い

    「和田慎二」さんという漫画家がいます。
    「超少女明日香シリーズ」「スケバン刑事」
    等の名作を書いていらっしゃる方ですが
    その方の作品には「とりまき」という言葉がよく出てきます。

    クラスや学校の女王やアイドル、
    リーダーのような存在の人物を崇拝して
    周りにつき従い、ボスの意のままに動く
    その他大勢のひとたちのことですね。

    昔も今も、現実世界では
    使った事も聞いたことも無い言葉でした。
    もしかしたら、セレブな人が集まる場所では
    普通に使われている言葉なのでしょうか…?

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  • 「前代未聞」

    …という言葉はガラスの仮面で覚えたかも(笑)
    初期の頃、マヤがひとり芝居をやりとげたり、姫川亜弓をおさえて一般投票1位をとったり、オーディションで変わった(!?)ことをするたびに、審査員や周りの人がつぶやいていました。「ぜ、前代未聞だ…」
    あとマヤって演じる前必ず「わたしは○○…(その時の役名)」って心の中で言ってますね。実行してる俳優さんいるのかしら。

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  • 渡る世間・・・

    性根(しょうね)・・・我が家で何かあるとこの言葉、使わせてもらってます。しょうね・・・・

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  • そういうマンガの世界にどっぷりハマってました

    ”そういう世界”のことだから何も疑問に思わず読んでましたが、言われてみればそうですよね、確かに変だ・・・。

    例えば私の友達として「なおちゃん」がいたとして、なおちゃんが私のライバルとして台頭してきた時に思うことは、
    「なおちゃんがんばってるなー、私もがんばって負けないようにしないと!」
    とかですが、姫川さんの場合、

    「なおちゃん・・・恐ろしい子!!」

    とかになるんでしょうね。
    確かに言いませんね。(笑)

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  • 渡鬼節

     ガラスの仮面は、マヤが演技を披露するとき”天才は天才にしか解らない”
    という設定が多いのですが、なぜ、演出家の先生が才能を見抜けない?といつも思っていました。

     渡鬼は、
    「〇〇して貰えて助かる〜」とか、
    「おいでになったんで!」
    「君が」「女房が」「マスター(笑)」

    急展開のシーンでは、
    ・「(母ちゃん!)あたし、悔しい〜」と、抱きつく。
    ・怪しげな商法に手を出し、ドラマの最後に被害者や取立て屋から追いかけられた所で、次週へつづく。
    ・ワンシリーズに一回は「子供に店を手伝わせるなんて!」と先生が文句を言いにくる。

     あと、
     橋田先生、いつも夜食、食べてるのかな?
    ハワイが好きなんだな〜。とか、思いながら視てます。

    ユーザーID:

  • そうそう!

    面白いトピ発見!
    皆さんの意見を「そうそう!」と爆笑しつつ
    読ませてもらってます。
    もっと続くといいなあこのトピ。

    渡鬼、幸楽のお姑さんの
    「馬鹿をお言いでないよ!」
    って今なかなか言わないかな。
    もう何年も見てないのに、あの、
    さも迷惑そうな赤木春江さんの顔まで
    思い浮かぶ…。

    ガラかめ、劇中や稽古、オーディションの
    ダンスシーンで「イエーイ!」
    とか言ってませんでしたか?
    目の前で「イエーイ!」って踊られたら
    引くなあ…。

    あと、亜弓さんがばあやに

    「クイーンメリーを頂戴。
    薄く切ったレモンを添えて」

    と言ったのが印象深くて忘れられないです。

    忘れられないです、と言いながら
    何十年も前なのでうろ覚えなんですけどね、
    とにかく「クイーンメリーって何??」
    と思った一庶民。衝撃のセリフでした。

    ユーザーID:

  • 二回目です

    すみません、自分で自分にダメ出しです。
    一回目の投稿で
    「亜弓さんのセリフが忘れられない」とか
    書いておきながら、ごめんなさい、やっぱり
    忘れてました。

    「クイーンメリーを頂戴。
    薄く切ったレモンを添えて」

    は、レモンじゃなくてオレンジでした。
    寝る前に何気に考えていたら突然思い出して
    「間違い書いちゃった」と焦ってしまいました。

    ついでにその後の亜弓さんのセリフ
    「…それから私を一人にして」や
    ばあやさんの心配そうな顔と
    亜弓さんが何やら苦悩していた事まで
    思い出しました。

    何を悩んでたのかなー、そこは思い出せない。
    「マヤ…天才だわ…」と打ちのめされて
    いたのかもしれないですね。

    それにしても、オレンジ、紅茶に入れるのかな?
    レモンティーじゃなくてオレンジティー、
    美味しいのかな。
    思い出したらやってみたくなりました。

    ユーザーID:

  • 爆笑中・・・・ トピ主です。

    皆さんのお話、楽しく興味深く読みました。

    村上春樹さんの「やれやれ」と言うのは
    私も時々、真似して心の中で言ってしまう事が
    あります。

    亜弓さんもマヤも変だと思うところが多いですね。
    月影先生、お洋服は毎回黒のタートルネックの
    ロングドレスだけ何でしょうか?
    冬はともかく、夏は暑くないのかしらとか。
    汗疹だらけだと思うのですが。

    「ううっ」と言う観客も変ですし、、
    「マヤ、、恐ろしい子」も恐ろしいです。

    王家の紋章も、しょっちゅう現代と古代を
    行ったりきたりしているけど、
    いつ終わるのかと、都合悪くなると?
    現代に帰ちゃったり。

    色々とお話聞かせてくださいね。^^

    ユーザーID:

  • 「あまり言わない」どころじゃない

    ガラスの仮面もすごいけど、
    私は「王家の紋章」の台詞回しに魅了されています。

    「待てーい!」「お、おぬし、、、」「ええい!」
    「なんと!」「やめぬか!」「頂戴いたしまする」

    、、、日本の時代劇調なんですよね。
    なんで遠く離れたナイルのほとりで、金さん口調、、、
    と思ってしまいます。

    ユーザーID:

  • チョット違うけどぜひ言わせて〜!!

    夫婦でガラスの仮面愛読しております。
    いつも二人で話題になるのは

    「あんな目立たない【無名の】少女が・・・」といった言い回し。

    かなり早い段階で賞とかもらったりと話題でてんだから【無名】はないだろう??????

    ヘレンケラーで賞もらった後も確か「無名」を連発。

    おいおい、関係者諸君頼むよ〜。
    しっかり調べてくれよ〜。

    ガラスの仮面のどうしても気になる部分でした。

    もちろん一番気になっているのは皆さん同様月影先生のいっちょうら。あの歳であの服・・・。しかもあのデザインしかないのかしら・・・。

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  • たしかに・・

    「あんな平凡な少女が・・!」といつも白い眼を向けられるマヤ・・
    だけど劇団月影の中でもぴか一可愛くないですか?
    言うほど平凡ではないと思います(笑)

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  • ショコラータ@さんへ・オフロさんへ

    ショコラータ@さん、白目って表現、大爆笑です!以前その場面を偶然主人が見たときにこう言いました。「なんで目ないん?」
    それと「ガラスの仮面」を読んでるといつも「紫のティッシュの人の話やろ?」て聞いてきます。(笑)以前「パタリロ」でパロディで出て来たそうです。

    オフロさん、私はメンフィスの「馬ひけ〜!」が強烈に残っています。なんか字足らずな感じがして変なのって子供ながらに思っていました。

    この二つの作品に終わりは来ないのかな?

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  • 2回目ですが

    「ガラスの仮面」の美内すずえ先生…
    先日、文庫で「妖鬼妃伝」を買ってみたら
    「なんてきれいな少年…!」
    「あんな少女が…?」
    など少年少女のオンパレード。
    少女はマヤだけではなかったようです…。
    少年、少女って普通言いませんよね…。

    それからトピ主さん、オフロさんご指摘の「王家の紋章」。
    私が気に入っているのは、メンフィスがよく言う
    「うぬぅぅぅぅぅぅ!!!」(しかも印刷ではなく描き文字)。
    しかし古代エジプト近辺の人々は、なぜ全員キャロルを好きになるんでしょうね(笑)。
    他にもいっぱいありそうなのですが、今酔っ払っているのでこれにて失礼つかまつります(古代エジプト調)。

    ユーザーID:

  • 最近では

    猫村ネコさん、でしょう!

    「目標がおありなのね?」とか「(頂いたお土産を)みんなでよばれましたの」、なんて、キレイな言葉だな〜と、和みます。

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