ガラスの仮面 あまり言わない言葉

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  • 確かに気になる

    村上春樹さんの文章独特で気になる表現が多いと私もおもいます。『いささか』って言葉結構使われているんだけど、これって意外とありがちでいて、あまり他の作家さんはつかっていないような・・・私は村上さんのお話が好きなので自分でも何かの文章を書く際にこの『いささか』をつかってしまうのだけど(影響されてます)これが結構便利なんですよ。何ていうか、あまり極端に言いたくないんだけど、印象づけたい時なんかに・・あとは、『オーケー』ってのも結構使われてません?これも普段あまり使わないと思うけど、私には結構ツボなんですよ〜
    あとあと、長くなって申し訳ないんですが、ガラスの仮面もかなり昔からのファンなものでひとつ・・・
    きになる言葉ではないんですが、例えばマヤが舞台で
    いい演技をした時に観客が舞台に向かって「いいぞ〜!」みたいな感じで拍手したりしません?その客の
    反応をみてマヤも一瞬我に返ってちょっと驚くみたいな・・・歌舞伎とかじゃないんだから、あまり本当の舞台ではない光景だよな〜なんて思ってしまうのは私だけ?

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  • そんな速水さんが好き。

    ガラスの仮面大好きです。
    私が思う???は、速水さんのセリフです。

    その1、秘書や部下に何か言われて返事をするとき、
        「うむ。」っていうこと。

    その2、他の人に何か言うとき、「〜したまえ。」
       ていうこと。座りたまえとか行きたまえとか。

    いまどきそんな言葉遣いする人っているのかな。
    とにかく、ガラカメはつっこみどころ満載で、
    私にとっては今やギャグマンガと化しています。
    42巻の最後も速水さん、高そうなコーヒーカップを
    落として割っていましたし、(割るの何個目ですか?)あれを片付ける水城さんも毎回毎回大変ねって同情してしまいましたよ。あ〜早く43巻出て欲しいです。

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  • mixiは、ご存知ですか?

    皆さんのコメント、とても面白く拝見しました。
    そこで特に「ガラかめ」に対して、ファンでもあるけれども違和感も残るという人にお薦めなのが「ミクシィ」のコミュニティにある「ガラスの仮面の突っ込みコミュ」です。皆さん、ファンなんだけどかなり鋭いツッコミを入れています。
    月影先生の
    「マヤ・・・。恐ろしい子!」
    ・今まで何度も発作を起こして、一度心電図が止まったのにまた生き返った事、数回。先生・・・、何度三途の川を渡りかけましたか?
    ・発生練習で顔が歪む程のボディブロー(1巻)
    ・紅天女で、せっかく崩れた橋を村の人が直したにも関わらずまた火をつけて燃やした先生(42巻)
    ・40度の熱でも更に水を浴びせ、肺炎の危険もあるにも関わらず、劇終了後は救急車も呼ばなかった

    先生・・・恐ろしい人!

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  • 翻訳小説

    面白いです、ここのトピ。
    ガラスの仮面は、いま手元にないので突っ込みどころを見つけられないのが残念ですが、違和感のある表現は確かにいろいろあったような気がする…。

    少し前の翻訳小説などを読むと、女性の言葉遣いにひっかかることは良くありますねぇ。特にアガサ・クリスティーとかだと。
    上流のご婦人でも、一人称がみんな「あたし」。
    で、語尾が「ですわ」。

    「あら、あたし、すっかり眠っちまってたんですわ」
    「あたし、あんまりびっくりしたもんで涙が出てしまったんですの――ええ、お分かりになりますわね! あたしときたら気が弱いもんですから」
     ↑
    適当に創作しましたが、だいたいこんな感じ。
    なんだか変ですよね。こんな話し方をする人がいるはずないよ……て、いつも思います。

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  • ダサイ

    “悪魔の花嫁”という漫画なんですが、

    「ダサイ(かっこ悪い)ことしちゃったぜ」
    とダサイという言葉を()で説明していたのが受けた。


    それと昼ドラの“美しい罠”で
    「愛しているのだ〜」って爆笑です。

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  • あこがれのデザート

    ヘンな言い回しではないんですけど…
    亜弓お嬢さまの「デザートはワインゼリーがいいわ」のセリフがお気に入りでした。
    とっても美味しそうで、上流階級の食べ物ってかんじで、憧れましたね。

    ガラスの仮面は40巻くらいまで揃えていたのに、数年前に引越しのときに「ま、いいか」と処分してしまいました。後悔の嵐です。

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  • そもそも

    「芝居中にしゃべるなー!!」と思います(笑)
    モブのみなさん、解説ありがとうございます。しかしそんなに喋る人がいたら、わたくし、殴ってしまいそうです…。解釈は人それぞれでしょ! って。


    渡鬼の「こしらえる」は私もずっと気になっていました。同士がこんなにたくさん(笑)

    京唄子さんの「あらしまへんやろっ」も大好きです。しかしあれは関西弁? 他に使ってるのを聞いた事ないんだけど…。京都弁? 舞妓さんとかが使うの?
    不勉強ですみません。知ってる方教えて〜。

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  • 王家の紋章で

    女王アイシス様が「おもしろや〜」っていってて、おもしろすぎた。
    うらめしや〜、の面白い版?意味はわかるけどさ、ほんとききなれなくって、気に入ってます。

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  • 無名の少女言ってるのよね

    私もマヤが相当な台頭を示したのに、いつもあゆみさんの敵ではない〜みたく言われてるのが、気になってました。
    みそっかすどころか、私はマヤがいつも朝ごはんちゃんと食べてるとこを尊敬してます。

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  • わたおに

    渡る世間は鬼ばかり

    『お夕飯』

    『こしらえる』

    ツボにはまってよく使っていました。

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  • 渡鬼の青春

    よく、えなりくん演じるシンや、かず、のぞみがしゃべっている時、時々「俺達の青春が・・・」とか「青春を精一杯楽しもう!」とか言いませんか?
    私の聞き間違いならいいんですけど。
    これを聞くたび、体がむずがゆーくなってしまうのは私だけ?

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  • ひ〜〜〜ひ〜〜〜

    くっ苦しい〜〜〜〜(笑)
    確かに皆さんの言うとおり・・・
    死語のオンパレードやもんね
    作者の「お年」を考えるとしかたないかも・・・
    渡鬼は娘(中一)にとっては
    「外国語みたいで意味がよ〜〜〜わからへん!これまともな日本語?いっそのことちょんまげで時代劇にしたらあきらめ?もつくんやけど!金さんとか吉宗の方が言い回しがよ〜わかるってど〜いうことぉ?縄文時代の言葉きかされてもね〜〜〜」だと
    そうか渡鬼の作者は縄文時代の人だったんか〜〜
    そらわからへんな〜〜〜おそまつ〜〜〜

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  • こんな言葉も

    そうそう!
    どのコメントを読んでも納得でした!

    私が普段気になるのは、ドラマでよく聞く
    「あなた」という呼称です。奥さんが自分の旦那のことを「あなた〜」って呼びますよね。あれって今の20代30代の夫婦がリアルに使うかなあ??

    あとは、男の人―――特に若い男の子が使う「君(キミ)」という呼びかけの言葉。
    私の周りにはこんな男子はいなかった…30代・地方都市在住・中の下育ち(って言い方も今はあまりしないかな?)だからかしら。

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  • 一条ゆかり作品で発見!

    昔の作品読んでるんですが、確か比較的新しい作品でも、
    一条せんせの登場人物は、よく使うような気がする....それは、

    「......ですわ。」

    「ステキですわ。」
    「忙しそうですわね。」
    「もう来ませんわ。」
    .....って上流階級の人ならともかく、若い人も一般市民も。

    「小津安二郎映画か!」って突っ込みたくなります。
    でも好きで〜す。

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  • 〜節(ぶし)

    芸能ニュースなどで、
    「〜ぶしさくれつ」
    と今でもよくききますが、
    〜(人名)ぶし、という言葉をつかっている
    身近な人はいませんし、自分もつかったことはありません。
    また、自分の好きな音楽の人に、〜ぶし、と
    つけられるとうんざりしてしまいます。

    (矢沢さんが活躍したとき「やざわぶしさくれつでした」と言われるとか)

    けど、私「こしらえる」「こさえる」は時々いいます。
    私も違和感を与えていたんですね〜

    トピ主さん楽しい話題をどうもありがとう。

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  • 「おくんなさいまし」@渡鬼

    面白いトピですねー。 

    『ガラスの仮面』は1970年代から続いているマンガだから、言葉遣いや人物の思考回路が多少古めかしくてもそんなに気にならないのですが、『渡る世間は鬼ばかり』は、なんとかしてくれ〜と思うような言葉遣い&考え方満載ですよね。とても1990年放送開始のドラマとは思えない!

    うろ覚えですがが、この間、たまたま見た回で、えなりくんの彼女のご両親が「こんな娘ですけど、よろしくおつきあいしておくんなさいまし」と言っていたのには、のけぞりました。「おくんなさいまし」って、いつの時代?! しかも、この女の子の家は「やや良いとこ」という設定だから、余計にこんな言葉遣いはしないのでは・・・?  

    もう、ここまでくると、おかしくてたまりません。怖いもの見たさで、橋田寿賀子先生に、渋谷の女子高生を扱ったドラマの脚本を書いていただきたくなってしまいました。どんなメールをやりとりすることになるのだろう・・・。

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  • 「少女」という言葉そのものが、違和感

    だって普通、誰かの話をする時、「あの少女が…」なんて言い方で始めますか?(笑)
    「あの子が…」とか「あの人が…」って、言いません?

    亜弓さんも、マヤを呼ぶ時、「少女」という言葉を使いますけど、昔から違和感でした。
    だって、例えば我らが中学生だと仮定して、今すれ違ったばかりの、同い年の顔見知りについて話す時、「あの少女が○○でね〜…」なんて言いますぅ?「あの子が○○でね〜…」で始めません?

    ガラかめの言葉って、不思議だ…。てか不自然。
    ま…いいんですけどね。

    どうでもいいけど、美内センセ、とっとと続き書いてくださいナ☆

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  • 古語?

     マヤが亜弓さんと対決するときに マヤが「ままよ」と言っていたと思います。
     「はい いいえ」などだけで芝居をしていく話か 代役で違う台本を渡されていたことに気づいた話だったと思うんだけど。
     たぶん イチかバチか(これも最近言わないかな) っていう意味なのでしょうが リアルタイムで読んでいた当時でも 聞かない言い回しだったと記憶しています。
     まだコミックスになっていない部分の 聖さんの「おやりなさいませ」も 気になる言葉です。

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  • 『あなた』は

    使います。

    我が家では、「あなたはどうする?」「あなたさー…」などと使っています。

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  • 渡鬼の言い回しは意図的なところもあるみたい。

    つっこみどころのある作品って、いつまでもはまってしまいますよね!
    みんなやっぱり同じようなコトを考えて読んでたんだぁ、と実感・・・。
    今回はトピ主さんのレスがツボにはまってしまいました。
    >「ううっ」と言う観客も変ですし、、
    >「マヤ、、恐ろしい子」も恐ろしいです。

    ところで、「渡鬼」のセリフについてもちょくちょく取り上げられていますが、
    脚本の橋田センセイは、
    消えつつあるのが残念な日本語を意図的に脚本に使っている、というようなことを読んだことがあります。
    「こしらえる」とか「お夕飯」はその部類ではないかと。
    身内の中で敬語を使ったり、というのも、
    たぶん日本語の使い方にあらわれる年配の方を敬う意識を忘れてほしくない、という考えからでしょう。

    美しい日本語を残したい、という気持ちは分かる気がします。
    ただ、実際のところ、小説ではなく「脚本」ということからすると、ちょっと不自然な印象は感じますね。
    「俺たちの青春」みたいに、美しい日本語以前に不自然な表現も多いのは事実だと思いますし(笑)。

    ちなみに私がいつもつっこんでしまうのは
    「〜ったら、ありゃしない」です。

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  • このトピ笑えます

    ガラスの仮面大好きで、新刊をいまかいまかと待ってます。このトピ見てああそんな表現あったな、なんて思い出します。ようやく参加できるわ。

    最初の方の巻では、電話の鳴り方が「ジリリ・・」とかではなく「ジャーン!」です。ドラの音?
    昔でもそんな鳴り方しないだろ、と突っ込みたかったデス。

    あの狂気じみた特訓の数々。今時、少年誌だってしない貴重なスポコン漫画ですよね。続きよみたいなあ☆

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  • 又思いついたぞー(ガラカメ)

    速水真澄はずっと父親(養父)の事を

    「お父さん・・・・」

    と暗い顔で(縦線つき)呼んでいたのですがいつからか、



    「オヤジ・・・・・」



    に変わっていました。


    親の呼び方なんて早々変わるもんじゃないだろー・・。と見る度ツッコンでしまいます。

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  • オフロさんのレス

    >「待てーい!」「お、おぬし、、、」「ええい!」
    「なんと!」「やめぬか!」「頂戴いたしまする」

    、、、日本の時代劇調なんですよね。
    なんで遠く離れたナイルのほとりで、金さん口調、、、

    笑えました。
    (一人でPCの前で大笑いして、夫に不審がられました。)
    ほんと、エジプト版時代劇…?
    「馬ひけーい!」とか。

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  • あなたのトピに癒されました

    私もガラスの仮面大好きです。みんな同じようなこと考えて一人突っ込みながらニヤニヤしてるんですね。
    セリフのみならず「うっ!」の時のポーズとかも、しないでしょ・・・と思うようなものばかりで、ね。

    日本の漫画アニメ、特に70−80年代のものは突っ込みどころが多くてほんとに面白いです。

    私が一時期ハマッたのがあらいぐまラスカルのスターリングのオネエ言葉です。
    「あら?〜じゃないかしらお父様?」みたいな。
    そうやって意識して観ると、このアニメも突っ込みどころ満載ですよ。ガラスの仮面読破したら、次、どうぞ。

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  • 横ですが>がらめんって言ってました

    楽しいトピをありがとうございます!トピ主さん。
    全くの余談で恐縮ですが(これも古いかなぁ)
    『ガラスの仮面』を略して言う時(書く時)に
    『がらかめ』っていうパターンを初めて見て衝撃でした!私の周り(横浜出身・東京在住・30代半ば)では『がらめん』っていう人が多かったんで!
    わ〜早速お友達に報告してみます〜。

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  • 横ですがきらりん様

    >最初の方の巻では、電話の鳴り方が「ジリリ・・」とかではなく「ジャーン!」です。ドラの音?

    その巻に描かれているのはもしかして黒電話じゃないでしょうか?
    もし黒電話だとしたら、呼び出し音は

    『チン…ジャラララ〜ン、ジャラララ〜ン☆』

    というで電子音ぽくないのです。
    けたたましい音なので、なんとなく「ジャーン!」でも伝わります。
    古めかしいことに変わりはないですけどね(笑)
    旦那実家宅が未だに黒電話なものでついレスしてしまいました。
    スミマセン。

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  • おもしろいー!

    このトピ面白くていいですね。
    思わず参加しちゃいます。

    「〜じゃなくってよ。」

    あゆみさんが使ってそうな・・・。
    たぶん使ってた。

    あとヨコですが、桜小路君のマヤに対する
    恋心の表現の仕方は、今の時代だったらひきますね。
    白目こわいし。

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  • やあ!マヤちゃん

    ガラカメで、桜小路君や速水さんがマヤへの挨拶で言うんだけど。
    実際、やあ!と挨拶する人に会った事ある人いますか?

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  • コナン君

    ガラスの仮面は時代感じますねー。
    みそっかすも聞いたことなかったし。
    でも私が一押しな台詞は「名探偵コナン」のコナン君の台詞。
    バーロー…言ってる人見たことないってば!
    馬鹿やろう…じゃだめなのか?
    そしていいかげん大人に戻らないと蘭ちゃん可哀想すぎだよ!!

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  • トピ主さん、ちょっとお邪魔します。

    私は、美内すずえ先生の作品が大好きで、「ガラスの仮面」43巻はいつ発売になるのか…と、首をなが〜くしてお待ち申し上げている者です。
    皆様の発言を、「そうそう。うんうん」と頷いて読ませていただきました。「ガラスの仮面」を読んで、もう30年以上が経ちました。みなさんの記憶力に吃驚し、心より敬服した次第です。
    残念なのは、盛り上がっている「渡る世間」の話題が、なんことやら、さっぱり分からないことです。
    我が家のテレビは、朝ドラと教育放送の子供番組と天気予報以外見ないことに決めておりますので、今、流行しているドラマ・音楽・バラエティ番組や、人気歌手・俳優女優さん・お笑い芸能人さんなど、全く存じあげないのです…。
    生きていくのに、何ら支障はありませんが、綺麗な美しい日本語を大切にしたいと思っております。
    どうも失礼致しました…。

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