ガラスの仮面 あまり言わない言葉

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  • ガラスの仮面

    「今にわかるわ、今に」

    「みんな私の計算通り」

    感化されて
    使う事があります。

    横ですが、マヤが台本を覚えるのに熱中して
    電話のベルも聞こえない。
    すごい集中力が、当時試験勉強中の私には羨ましかったです。

    ユーザーID:9212561429

  • 横でスミマセン>さつき様

    皆さんのレスに大爆笑させていただいてます!

    さつき様の言われてたクイーンメリーにオレンジ!!!
    あれは相当つぼにはまって、同じガラスの仮面好きの会社の人と、お歳暮にもらった紅茶セットの中からクイーンメリーを選んで飲むときに必ず再現ドラマしてました(笑)

    あの時の亜弓さんの苦悩は、ダブルキャストだったヘレンケラーの助演女優賞のノミネートを知らされて、その時に賞の最有力候補がマヤだと言う事を聞かされ、自分の演技では何がいけなかったのか…と悩むシーンだったと思います。

    ↑記憶が曖昧で申し訳ないです・・・(涙)

    今度実家に帰ったら調べてみます!←大はりきり中。

    今後もこのトピが長く続きますよう祈ってます!

    ユーザーID:1485109710

  • 私は村上春樹で

    ガラスの仮面も全部読んでますが、これはこういうものだから楽しいと理解してあえてつっこまずに生きてきました。

    ので、私は村上春樹で。
    友達が大ファンで、なんとなく借りてほとんど読んでいるのですが、どの作品にも必ず出てくるのが
    「〜は損なわれてしまった」
    とか
    「それは、失われてしまったのだ」
    という表現。村上作品以外ではほとんど見たことがない。

    その友達と会話する時は、いつもギャグナ
    「うわ〜っパンにカビが〜」
    「それは、損なわれてしまいました」

    「もう徹夜する体力なんてないよ〜」
    「それは失われてしまいました」

    と突っ込み(?)あってます。

    ユーザーID:6719840163

  • スケバン刑事(テレビのほう)での話です。

    私が強く印象に残っているのは、スケバン刑事(マンガ原作じゃなく、テレビドラマの方)でのセリフ。
    南野陽子さん主演の「2」で、影の総統(笑)っていう、全国の学園を制覇(笑)しようとたくらむ役の方が
    「口惜しい(くちおしい)」と発言。
    もちろん、普通にくやしがっている場面で。
    違和感を感じたというより、大上段なこの作品の世界観が一言で表現されていて、逆にすごいと思った。

    ユーザーID:7053238944

  • 渡鬼の「〜だから」

    風呂屋の嫁様のご指摘「○○のっ!」に拍手してしまいました。

    私も、渡鬼は興味ありません。

    子供も大人も「〜するんだから」「〜なんだから」の「〜から」という語尾に、違和感を覚えます。

    なぜ知ってるかというと、母がはまってしまったためです。
    もともと母も渡鬼に興味もなかったのに、嫁いだ姉が出産で帰ってきたとき持ち込んでしまったんです(涙)。

    展開に腹が立つと言いつつ渡鬼を録画してまで見る母。

    結婚前はトレンディードラマを追っかけていたのに、なぜか渡鬼を「布教」するまでになった姉。

    トホホ。。。←これも見かけるのは、もう『ちびまる子ちゃん』ぐらいでしょうか?

    ユーザーID:7580275334

  • ウケたよ様のレスで

    >「そんな長時間立ち読みできるほどおもしろいのかねぇ?」・・・。

    これも、かなり笑えないですか?!

    ユーザーID:3551150729

  • おーっほほほほ

    月影先生に限らず、エライ(もしくはエラそうな)人って、そっくり返って「おーっほほほほ」と大笑いしますよね。
    シーンとしては相手が状況をのみこめていないような場合などに。

    「おーっほほほ」という笑いもさることながら、私だったらそんなシーンでは笑いは出てこないと思います。

    そういえば、ヒーローものでも悪者は「わははは」と大笑いとともに登場しますが、可笑しい場面でもないのに大声で笑うなんて、実生活ではなかなかないですよね。

    ユーザーID:1306607171

  • 面白い!!

    ガラスの仮面、王家の紋章、また読み返したくなりました。

    確かに、時代劇風ですね、メンフィス。

    私のイチオシは、渡鬼の
    「〜〜ってほうはない」
    です。

    気になりだしたらそこばかり耳に残ります。

    ユーザーID:6383593817

  • まだでてない?

    ガラかめは皆さん出してくれてるので、王家ネタで・・・

    困った時やじらされた(?)時に額に手を当て「ンンン・・・」

    あと、「じゃじゃ馬娘」とか、「はねっかえり」とかも当時ですらあまり聞いていなかったような・・・

    それと、アイシスがキャロルを古代へ連れて行くときに、
    「わらわと一緒に連れてゆく〜」と言っていませんでしたっけ?

    わらわ・・・?王家のCDの方だっけ?

    「愛いやつ(ういやつ)」も嫌だったな・・・

    ユーザーID:3284872575

  • わははは!面白い〜。皆さんのレスに感心。

    大爆笑。抱腹絶倒。阿鼻叫喚(?)

    言われてみたら、そんな感じ!違和感有りますわ。

    「ガラスの仮面」や「王家の紋章」で、畏怖の念を抱いた時や驚いたりした後に、

    『おおお…何という…』とか『何ですって!?』やら。

    後、フキダシの枠にビビる事が有ります。
    なんちゅうかギザギザが余りにも小刻みで迫力が有ると言うのか…。

    このトピとっても楽しいです。
    トピ主さん、ありがとうございます。

    長く続いて欲しいな☆

    ユーザーID:8384275359

  • 東野圭吾

    かぶりを振る。

    最初なんのことかわからなかったんですが、あ〜頭を振ることね。と。

    東野さんの小説には一回は出てくる言葉です。
    白夜行なんて、何回この言葉を見たかわかりません。

    ユーザーID:5224603425

  • 「おしまいだ」

    渡鬼は「2」が一番面白かったと思ってるうりりです。(遊ちゃんが好き)大吉さんが代替わりしてから「視聴率も落ちてるっていうし、無理に続けなくても・・・」と思います。

    私が渡鬼見ていて「出たーっ!」と思うセリフは
    「○○ちゃんに心配されるようになっちゃ、私もおしまいだ」です。

    ありえないだろーと思う設定の中でも、父も母も健在で特に母の嫁ぎ先は穏やかなのに、しょっちゅうお家騒動の起きてる幸楽に居候しつづけているかずちゃん。ありえません。そういえば、かずちゃん登場の頃からあんまり見なくなっちゃったな。


    ガラかめは私も「マヤ・・・。恐ろしい子!」に1票です。
    ・・・あぁ。どんな結末でもいい。終わってくれさえすれば。
    美内センセ、お願いしますよー。

    >ぱせりさん
    聖さんの「おやりなさいませ」は美内センセがコミックス出版の折に書き直してしまったので、コミックスには入らず幻のシーンになっています。ガラかめ愛好家の中では国会図書館でとってきたコピーがまわっているとかいないとか。

    ユーザーID:2423106759

  • そういえば・・・・

    私の友人ですが、普段は自分ことを「俺」といいますが、酒飲んでリラックスしてるときなどは「おいら」っていいます。
    最初聞いたときは面白い!って思いましたが、今普通になってた自分がいました。

    ユーザーID:5581882171

  • ジャイアンの歌

    …特に漫画だと歌詞に「オイラ」という一人称が入ってることが多い。
    (ex:「オイラの愛は〜」「オイラは男だぜ〜」)

    私が知ってる限り、「オイラ」という歌詞が入ってる歌って裕次郎の
    「嵐を呼ぶ男」しかないんだが…。F先生は日活映画ファンだった??

    ユーザーID:6145784200

  • まだ続いているかしら

    王家の紋章でメンフィスがキャロルに
    愛い奴めー
    って言うのが何ともいい。あまり言いませんね

    ガラスの仮面では速水さんが父親を
    オヤジと言うのと(父さんで良い)、ゲジゲジ(虫)に例えるのに違和感を覚えます。
    言いたい事が、海山ほどありますがこの辺で

    ユーザーID:9212561429

  • 王家の紋章の伸ばすところって

    こないだ、友達と王家の紋章ごっこしてて、キャローール!言われて、違う!とつっこみました。
    最後を伸ばすのはつらき事なれど、定められし掟・・。

    そのように計らい、そのようにとり行えには、私も吹きました。やる気ねぇ〜、メンフィスって。

    ユーザーID:

  • 伸ばすところ

    王家を読んでて名前を叫ぶときわたしと伸ばすところが違うといつも思ってました。
    「メンフィスーーー」はわたしだったら「メンフィーーース」なんだよなぁ。「キャロルーーー」はわたしだったら「キャローーール」だろうなぁ。
    王家の言い方のほうが多数派なんでしょうか?
    やたら名前の絶叫が多いマンガなのでつい気になって…。

    ユーザーID:

  • 王家の紋章ですが

    ガラスの仮面も王家の紋章も、実家に全部そろってます。
    このトピでまた読みたくなりました。

    王家の紋章で、メンフィスが臣下を揃えて会議をしているシーン

    「では、そのように定め、そのように行え。」

    ・・・あんた仕事しとるんかいっ!
    と妹と突っ込んでいました。

    私も仕事で一度言ってみたいものです。

    ユーザーID:

  • 美人だろー

    >マヤの容姿を「さえない」とかいうばかりするのはどうかと思います。

    そうなんですよね。
    私が気になるのは『ギャラリーフェイク』のサラがヤキモチ焼いたとき「どうせ私なんて美人じゃないし」などと言う事です。

    どう考えても美人でしょう。一気に醒めます。

    ユーザーID:

  • 「○○のっ!」

    実は私、渡鬼は見てるとイライラするのであまり好きではないのです。(でも実家の母は大好きで、私に勉強?になるから見ろ、といいます。)

    で、気になるのはやはり言葉づかい。
    なかでも、登場人物がみな一様に、語尾に「のっ!」を付けて言い切るのが耳障り。
    「これは僕が決めたことなのっ!」
    「母さんは黙っていればいいのっ!」
    と、老若男女問わずお使いになります。

    それにしても、忙しいからといつも嫁に怒鳴ってばかりいるおかみさんのいるラーメン屋なんて、私だったら落ち着かなくて絶対に行きません。

    ユーザーID:

  • 逆の違和感

    桜小路君が携帯電話で写メール使ってるところを見て
    違和感を感じました。

    桜小路君はダイヤル式の黒電話でお願いします!!!!

    ユーザーID:

  • またまた笑わせてもらいました

    >の ん だ

    って、ありましたね〜。
    ほんと、そんな嬉しそうな顔、自白同然ですね。

    エジプト大事さんのおっしゃる通り、アイシスとアリはよく猛獣を使いますよね。
    ライオン、ワニ、確かコブラも…。

    私は大学生の頃、ビデオ、CDの他にもコミックや書籍も扱っているレンタルショップでバイトをしていたのですが、ある時王家を半日以上にわたって立ち読みしていたおばさんがいて、「そんな長時間立ち読みできるほどおもしろいのかねぇ?」と、試しにバイト仲間数名で読んでみようという話になったのが、王家を読み始めたきっかけでした。

    バイト仲間の5歳年下の子が「メンフィスがキャロルのことを『愛いやつめ〜』と言うのが、自分的にはなんかツボにはまる」とコメントしていたのを思い出しました。
    (ういやつめ、というのも時代劇調ですね。)

    そして「私は20世紀から来た普通の女の子」とか言っていたキャロルが、いつの間にか「21世紀から来た」と言い始めていたのも印象的です。
    タイムスリップしつつも、現代では21世紀になっていたことをちゃんとわかっていたんですね。

    ユーザーID:

  • 気になりますね

    美内先生は別冊マーガレット以降は読んでませんでした。
    ガラスの仮面は食わず嫌いというか
    長編すぎて読まなかったのですが
    最近、暇ができたので揃えて読み始めました。

    私も「少女」とか「マヤ・・恐ろしい子」
    は違和感がありました。
    いつまで少女なの?
    真澄がマヤをおちびちゃんと呼ぶのもなんだかなぁ〜
    マヤもいつも怒って食ってかかるし、ちっとも演劇意外では成長しない。

    11も年が違うとあるけど、昔の感覚で11くらいの
    年の差は気にならないけど・・
    やっぱり昔の感覚なのかしら。
    2〜3年前、TVで偶然美内すずえ本人を見ることが
    あったんですが、秘書か編集の男の人を従えて
    ふんぞりかえって威張ってました。
    他の男性も先生、先生!こちらへ・・
    と下にも置かないもてなしぶり。
    へ〜、相当ガラスの仮面が売れて、地位とお金を手に入れたのねー
    だから、編集の人も変な言い回しとか古いと思っても
    何も言えないんじゃないかと思います。

    ユーザーID:

  • シティーボーイ!!

    ガラスの仮面の最新刊での発言。

    桜小路くんが「紅天女」のいっしん役のイメージに合わないらくしボソボソ聞こえるように言われてた・・・

    「青山あたりを歩いてるシティーボーイ」

    って!!いつの時代?


    オフロさんの の ん だ には笑えました〜
    アイシス アンド アリの悪巧みは大好きです。
    ありとあらゆる猛獣使いますしね。

    わ ワニ(セベク神) の表現も好きです。

    ユーザーID:

  • 横ですみませんが・・・

    「ガラスの仮面」の連載が始まったのが
    確か私が中1の時だったか?

    既に連載1話目で、心臓発作を起こした月影先生は
    いつ死んでもおかしくない状態だったのに・・・

    いつまで生きてるんだよ〜〜〜!
    当時中学生だった私が子供生んで
    更にその子供達も20歳前に・・・

    月影先生が死ぬ前に
    私が死にそうだわ

    まったくの横でスミマセンでした

    ユーザーID:

  • ウケたよ様、これはどうですか?

    ややトピズレ気味ですが、
    王家の紋章の強烈なシーンを思い出したので。

    アイシス様が、キャロルに毒か何かを飲ませたとき、、、
    キャロルがその飲み物に口をつけた瞬間、、、

    の ん だ

    の3文字で、バックの余白が埋め尽くされる
    ひとコマがあります。
    それもアイシス様、すごい喜々とした顔で。

    いくら心の中とはいえ、そんなに激しく表現したら、
    バレます絶対、あなたが犯人だって。

    今、手元に本がないのですが、
    この生々しい筆文字が記憶の淵からはいずりあがってきました。

    ユーザーID:

  • 波平さん

    これはしょうがないのかな〜。サザエさんの波平の
    「さよう!」。昔のお父さんはこう言ってたんでしょうか。

    ユーザーID:

  • 確かにマヤは可愛いほうだと思う。

    ぷよよさんへ、私もそう思います。
    亜弓に比べたら 不美人で見劣りしますが、
    劇団月影の特に泰子とかみたいなブスキャラ(失礼)だっているのに、マヤの容姿を「さえない」とかいうばかりするのはどうかと思います。
    泰子とかさやかとか美奈とかのほうがぱっとしない容姿だと思いますが!(麗はカッコいいですが)

    マヤは亜弓とくらべた時だけ容姿はさえませんが、その他と比べたら決して見劣りしません。
    あそこまで さえないさえないといわれるほどの容姿でないです。いわれ放題なのは泰子だと思います。

    マヤレベルの容姿の子に対してあそこまで「さえない」「みっともない」とかいうのが使わない言葉だと思います。
    可愛いっていうのが本当だと思います。使うのは亜弓と比べるときだけで良いです。
    あと 蛇足ですがドラえもんの「のび太」くんも容姿だけはそんなに酷いとは思えません。ジャイアンやスネオの方がずっと不細工だと思います。

    ユーザーID:

  • トピ主さん、ちょっとお邪魔します。

    私は、美内すずえ先生の作品が大好きで、「ガラスの仮面」43巻はいつ発売になるのか…と、首をなが〜くしてお待ち申し上げている者です。
    皆様の発言を、「そうそう。うんうん」と頷いて読ませていただきました。「ガラスの仮面」を読んで、もう30年以上が経ちました。みなさんの記憶力に吃驚し、心より敬服した次第です。
    残念なのは、盛り上がっている「渡る世間」の話題が、なんことやら、さっぱり分からないことです。
    我が家のテレビは、朝ドラと教育放送の子供番組と天気予報以外見ないことに決めておりますので、今、流行しているドラマ・音楽・バラエティ番組や、人気歌手・俳優女優さん・お笑い芸能人さんなど、全く存じあげないのです…。
    生きていくのに、何ら支障はありませんが、綺麗な美しい日本語を大切にしたいと思っております。
    どうも失礼致しました…。

    ユーザーID:

  • コナン君

    ガラスの仮面は時代感じますねー。
    みそっかすも聞いたことなかったし。
    でも私が一押しな台詞は「名探偵コナン」のコナン君の台詞。
    バーロー…言ってる人見たことないってば!
    馬鹿やろう…じゃだめなのか?
    そしていいかげん大人に戻らないと蘭ちゃん可哀想すぎだよ!!

    ユーザーID:

  • やあ!マヤちゃん

    ガラカメで、桜小路君や速水さんがマヤへの挨拶で言うんだけど。
    実際、やあ!と挨拶する人に会った事ある人いますか?

    ユーザーID:

  • おもしろいー!

    このトピ面白くていいですね。
    思わず参加しちゃいます。

    「〜じゃなくってよ。」

    あゆみさんが使ってそうな・・・。
    たぶん使ってた。

    あとヨコですが、桜小路君のマヤに対する
    恋心の表現の仕方は、今の時代だったらひきますね。
    白目こわいし。

    ユーザーID:

  • 横ですがきらりん様

    >最初の方の巻では、電話の鳴り方が「ジリリ・・」とかではなく「ジャーン!」です。ドラの音?

    その巻に描かれているのはもしかして黒電話じゃないでしょうか?
    もし黒電話だとしたら、呼び出し音は

    『チン…ジャラララ〜ン、ジャラララ〜ン☆』

    というで電子音ぽくないのです。
    けたたましい音なので、なんとなく「ジャーン!」でも伝わります。
    古めかしいことに変わりはないですけどね(笑)
    旦那実家宅が未だに黒電話なものでついレスしてしまいました。
    スミマセン。

    ユーザーID:

  • 横ですが>がらめんって言ってました

    楽しいトピをありがとうございます!トピ主さん。
    全くの余談で恐縮ですが(これも古いかなぁ)
    『ガラスの仮面』を略して言う時(書く時)に
    『がらかめ』っていうパターンを初めて見て衝撃でした!私の周り(横浜出身・東京在住・30代半ば)では『がらめん』っていう人が多かったんで!
    わ〜早速お友達に報告してみます〜。

    ユーザーID:

  • あなたのトピに癒されました

    私もガラスの仮面大好きです。みんな同じようなこと考えて一人突っ込みながらニヤニヤしてるんですね。
    セリフのみならず「うっ!」の時のポーズとかも、しないでしょ・・・と思うようなものばかりで、ね。

    日本の漫画アニメ、特に70−80年代のものは突っ込みどころが多くてほんとに面白いです。

    私が一時期ハマッたのがあらいぐまラスカルのスターリングのオネエ言葉です。
    「あら?〜じゃないかしらお父様?」みたいな。
    そうやって意識して観ると、このアニメも突っ込みどころ満載ですよ。ガラスの仮面読破したら、次、どうぞ。

    ユーザーID:

  • オフロさんのレス

    >「待てーい!」「お、おぬし、、、」「ええい!」
    「なんと!」「やめぬか!」「頂戴いたしまする」

    、、、日本の時代劇調なんですよね。
    なんで遠く離れたナイルのほとりで、金さん口調、、、

    笑えました。
    (一人でPCの前で大笑いして、夫に不審がられました。)
    ほんと、エジプト版時代劇…?
    「馬ひけーい!」とか。

    ユーザーID:

  • 又思いついたぞー(ガラカメ)

    速水真澄はずっと父親(養父)の事を

    「お父さん・・・・」

    と暗い顔で(縦線つき)呼んでいたのですがいつからか、



    「オヤジ・・・・・」



    に変わっていました。


    親の呼び方なんて早々変わるもんじゃないだろー・・。と見る度ツッコンでしまいます。

    ユーザーID:

  • このトピ笑えます

    ガラスの仮面大好きで、新刊をいまかいまかと待ってます。このトピ見てああそんな表現あったな、なんて思い出します。ようやく参加できるわ。

    最初の方の巻では、電話の鳴り方が「ジリリ・・」とかではなく「ジャーン!」です。ドラの音?
    昔でもそんな鳴り方しないだろ、と突っ込みたかったデス。

    あの狂気じみた特訓の数々。今時、少年誌だってしない貴重なスポコン漫画ですよね。続きよみたいなあ☆

    ユーザーID:

  • 渡鬼の言い回しは意図的なところもあるみたい。

    つっこみどころのある作品って、いつまでもはまってしまいますよね!
    みんなやっぱり同じようなコトを考えて読んでたんだぁ、と実感・・・。
    今回はトピ主さんのレスがツボにはまってしまいました。
    >「ううっ」と言う観客も変ですし、、
    >「マヤ、、恐ろしい子」も恐ろしいです。

    ところで、「渡鬼」のセリフについてもちょくちょく取り上げられていますが、
    脚本の橋田センセイは、
    消えつつあるのが残念な日本語を意図的に脚本に使っている、というようなことを読んだことがあります。
    「こしらえる」とか「お夕飯」はその部類ではないかと。
    身内の中で敬語を使ったり、というのも、
    たぶん日本語の使い方にあらわれる年配の方を敬う意識を忘れてほしくない、という考えからでしょう。

    美しい日本語を残したい、という気持ちは分かる気がします。
    ただ、実際のところ、小説ではなく「脚本」ということからすると、ちょっと不自然な印象は感じますね。
    「俺たちの青春」みたいに、美しい日本語以前に不自然な表現も多いのは事実だと思いますし(笑)。

    ちなみに私がいつもつっこんでしまうのは
    「〜ったら、ありゃしない」です。

    ユーザーID:

  • 『あなた』は

    使います。

    我が家では、「あなたはどうする?」「あなたさー…」などと使っています。

    ユーザーID:

  • 古語?

     マヤが亜弓さんと対決するときに マヤが「ままよ」と言っていたと思います。
     「はい いいえ」などだけで芝居をしていく話か 代役で違う台本を渡されていたことに気づいた話だったと思うんだけど。
     たぶん イチかバチか(これも最近言わないかな) っていう意味なのでしょうが リアルタイムで読んでいた当時でも 聞かない言い回しだったと記憶しています。
     まだコミックスになっていない部分の 聖さんの「おやりなさいませ」も 気になる言葉です。

    ユーザーID:

  • 「少女」という言葉そのものが、違和感

    だって普通、誰かの話をする時、「あの少女が…」なんて言い方で始めますか?(笑)
    「あの子が…」とか「あの人が…」って、言いません?

    亜弓さんも、マヤを呼ぶ時、「少女」という言葉を使いますけど、昔から違和感でした。
    だって、例えば我らが中学生だと仮定して、今すれ違ったばかりの、同い年の顔見知りについて話す時、「あの少女が○○でね〜…」なんて言いますぅ?「あの子が○○でね〜…」で始めません?

    ガラかめの言葉って、不思議だ…。てか不自然。
    ま…いいんですけどね。

    どうでもいいけど、美内センセ、とっとと続き書いてくださいナ☆

    ユーザーID:

  • 「おくんなさいまし」@渡鬼

    面白いトピですねー。 

    『ガラスの仮面』は1970年代から続いているマンガだから、言葉遣いや人物の思考回路が多少古めかしくてもそんなに気にならないのですが、『渡る世間は鬼ばかり』は、なんとかしてくれ〜と思うような言葉遣い&考え方満載ですよね。とても1990年放送開始のドラマとは思えない!

    うろ覚えですがが、この間、たまたま見た回で、えなりくんの彼女のご両親が「こんな娘ですけど、よろしくおつきあいしておくんなさいまし」と言っていたのには、のけぞりました。「おくんなさいまし」って、いつの時代?! しかも、この女の子の家は「やや良いとこ」という設定だから、余計にこんな言葉遣いはしないのでは・・・?  

    もう、ここまでくると、おかしくてたまりません。怖いもの見たさで、橋田寿賀子先生に、渋谷の女子高生を扱ったドラマの脚本を書いていただきたくなってしまいました。どんなメールをやりとりすることになるのだろう・・・。

    ユーザーID:

  • 〜節(ぶし)

    芸能ニュースなどで、
    「〜ぶしさくれつ」
    と今でもよくききますが、
    〜(人名)ぶし、という言葉をつかっている
    身近な人はいませんし、自分もつかったことはありません。
    また、自分の好きな音楽の人に、〜ぶし、と
    つけられるとうんざりしてしまいます。

    (矢沢さんが活躍したとき「やざわぶしさくれつでした」と言われるとか)

    けど、私「こしらえる」「こさえる」は時々いいます。
    私も違和感を与えていたんですね〜

    トピ主さん楽しい話題をどうもありがとう。

    ユーザーID:

  • 一条ゆかり作品で発見!

    昔の作品読んでるんですが、確か比較的新しい作品でも、
    一条せんせの登場人物は、よく使うような気がする....それは、

    「......ですわ。」

    「ステキですわ。」
    「忙しそうですわね。」
    「もう来ませんわ。」
    .....って上流階級の人ならともかく、若い人も一般市民も。

    「小津安二郎映画か!」って突っ込みたくなります。
    でも好きで〜す。

    ユーザーID:

  • こんな言葉も

    そうそう!
    どのコメントを読んでも納得でした!

    私が普段気になるのは、ドラマでよく聞く
    「あなた」という呼称です。奥さんが自分の旦那のことを「あなた〜」って呼びますよね。あれって今の20代30代の夫婦がリアルに使うかなあ??

    あとは、男の人―――特に若い男の子が使う「君(キミ)」という呼びかけの言葉。
    私の周りにはこんな男子はいなかった…30代・地方都市在住・中の下育ち(って言い方も今はあまりしないかな?)だからかしら。

    ユーザーID:

  • ひ〜〜〜ひ〜〜〜

    くっ苦しい〜〜〜〜(笑)
    確かに皆さんの言うとおり・・・
    死語のオンパレードやもんね
    作者の「お年」を考えるとしかたないかも・・・
    渡鬼は娘(中一)にとっては
    「外国語みたいで意味がよ〜〜〜わからへん!これまともな日本語?いっそのことちょんまげで時代劇にしたらあきらめ?もつくんやけど!金さんとか吉宗の方が言い回しがよ〜わかるってど〜いうことぉ?縄文時代の言葉きかされてもね〜〜〜」だと
    そうか渡鬼の作者は縄文時代の人だったんか〜〜
    そらわからへんな〜〜〜おそまつ〜〜〜

    ユーザーID:

  • 渡鬼の青春

    よく、えなりくん演じるシンや、かず、のぞみがしゃべっている時、時々「俺達の青春が・・・」とか「青春を精一杯楽しもう!」とか言いませんか?
    私の聞き間違いならいいんですけど。
    これを聞くたび、体がむずがゆーくなってしまうのは私だけ?

    ユーザーID:

  • わたおに

    渡る世間は鬼ばかり

    『お夕飯』

    『こしらえる』

    ツボにはまってよく使っていました。

    ユーザーID:

  • 無名の少女言ってるのよね

    私もマヤが相当な台頭を示したのに、いつもあゆみさんの敵ではない〜みたく言われてるのが、気になってました。
    みそっかすどころか、私はマヤがいつも朝ごはんちゃんと食べてるとこを尊敬してます。

    ユーザーID:

  • 王家の紋章で

    女王アイシス様が「おもしろや〜」っていってて、おもしろすぎた。
    うらめしや〜、の面白い版?意味はわかるけどさ、ほんとききなれなくって、気に入ってます。

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  • そもそも

    「芝居中にしゃべるなー!!」と思います(笑)
    モブのみなさん、解説ありがとうございます。しかしそんなに喋る人がいたら、わたくし、殴ってしまいそうです…。解釈は人それぞれでしょ! って。


    渡鬼の「こしらえる」は私もずっと気になっていました。同士がこんなにたくさん(笑)

    京唄子さんの「あらしまへんやろっ」も大好きです。しかしあれは関西弁? 他に使ってるのを聞いた事ないんだけど…。京都弁? 舞妓さんとかが使うの?
    不勉強ですみません。知ってる方教えて〜。

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  • あこがれのデザート

    ヘンな言い回しではないんですけど…
    亜弓お嬢さまの「デザートはワインゼリーがいいわ」のセリフがお気に入りでした。
    とっても美味しそうで、上流階級の食べ物ってかんじで、憧れましたね。

    ガラスの仮面は40巻くらいまで揃えていたのに、数年前に引越しのときに「ま、いいか」と処分してしまいました。後悔の嵐です。

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  • ダサイ

    “悪魔の花嫁”という漫画なんですが、

    「ダサイ(かっこ悪い)ことしちゃったぜ」
    とダサイという言葉を()で説明していたのが受けた。


    それと昼ドラの“美しい罠”で
    「愛しているのだ〜」って爆笑です。

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  • 翻訳小説

    面白いです、ここのトピ。
    ガラスの仮面は、いま手元にないので突っ込みどころを見つけられないのが残念ですが、違和感のある表現は確かにいろいろあったような気がする…。

    少し前の翻訳小説などを読むと、女性の言葉遣いにひっかかることは良くありますねぇ。特にアガサ・クリスティーとかだと。
    上流のご婦人でも、一人称がみんな「あたし」。
    で、語尾が「ですわ」。

    「あら、あたし、すっかり眠っちまってたんですわ」
    「あたし、あんまりびっくりしたもんで涙が出てしまったんですの――ええ、お分かりになりますわね! あたしときたら気が弱いもんですから」
     ↑
    適当に創作しましたが、だいたいこんな感じ。
    なんだか変ですよね。こんな話し方をする人がいるはずないよ……て、いつも思います。

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  • mixiは、ご存知ですか?

    皆さんのコメント、とても面白く拝見しました。
    そこで特に「ガラかめ」に対して、ファンでもあるけれども違和感も残るという人にお薦めなのが「ミクシィ」のコミュニティにある「ガラスの仮面の突っ込みコミュ」です。皆さん、ファンなんだけどかなり鋭いツッコミを入れています。
    月影先生の
    「マヤ・・・。恐ろしい子!」
    ・今まで何度も発作を起こして、一度心電図が止まったのにまた生き返った事、数回。先生・・・、何度三途の川を渡りかけましたか?
    ・発生練習で顔が歪む程のボディブロー(1巻)
    ・紅天女で、せっかく崩れた橋を村の人が直したにも関わらずまた火をつけて燃やした先生(42巻)
    ・40度の熱でも更に水を浴びせ、肺炎の危険もあるにも関わらず、劇終了後は救急車も呼ばなかった

    先生・・・恐ろしい人!

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  • そんな速水さんが好き。

    ガラスの仮面大好きです。
    私が思う???は、速水さんのセリフです。

    その1、秘書や部下に何か言われて返事をするとき、
        「うむ。」っていうこと。

    その2、他の人に何か言うとき、「〜したまえ。」
       ていうこと。座りたまえとか行きたまえとか。

    いまどきそんな言葉遣いする人っているのかな。
    とにかく、ガラカメはつっこみどころ満載で、
    私にとっては今やギャグマンガと化しています。
    42巻の最後も速水さん、高そうなコーヒーカップを
    落として割っていましたし、(割るの何個目ですか?)あれを片付ける水城さんも毎回毎回大変ねって同情してしまいましたよ。あ〜早く43巻出て欲しいです。

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  • 確かに気になる

    村上春樹さんの文章独特で気になる表現が多いと私もおもいます。『いささか』って言葉結構使われているんだけど、これって意外とありがちでいて、あまり他の作家さんはつかっていないような・・・私は村上さんのお話が好きなので自分でも何かの文章を書く際にこの『いささか』をつかってしまうのだけど(影響されてます)これが結構便利なんですよ。何ていうか、あまり極端に言いたくないんだけど、印象づけたい時なんかに・・あとは、『オーケー』ってのも結構使われてません?これも普段あまり使わないと思うけど、私には結構ツボなんですよ〜
    あとあと、長くなって申し訳ないんですが、ガラスの仮面もかなり昔からのファンなものでひとつ・・・
    きになる言葉ではないんですが、例えばマヤが舞台で
    いい演技をした時に観客が舞台に向かって「いいぞ〜!」みたいな感じで拍手したりしません?その客の
    反応をみてマヤも一瞬我に返ってちょっと驚くみたいな・・・歌舞伎とかじゃないんだから、あまり本当の舞台ではない光景だよな〜なんて思ってしまうのは私だけ?

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  • 最近では

    猫村ネコさん、でしょう!

    「目標がおありなのね?」とか「(頂いたお土産を)みんなでよばれましたの」、なんて、キレイな言葉だな〜と、和みます。

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  • 2回目ですが

    「ガラスの仮面」の美内すずえ先生…
    先日、文庫で「妖鬼妃伝」を買ってみたら
    「なんてきれいな少年…!」
    「あんな少女が…?」
    など少年少女のオンパレード。
    少女はマヤだけではなかったようです…。
    少年、少女って普通言いませんよね…。

    それからトピ主さん、オフロさんご指摘の「王家の紋章」。
    私が気に入っているのは、メンフィスがよく言う
    「うぬぅぅぅぅぅぅ!!!」(しかも印刷ではなく描き文字)。
    しかし古代エジプト近辺の人々は、なぜ全員キャロルを好きになるんでしょうね(笑)。
    他にもいっぱいありそうなのですが、今酔っ払っているのでこれにて失礼つかまつります(古代エジプト調)。

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  • ショコラータ@さんへ・オフロさんへ

    ショコラータ@さん、白目って表現、大爆笑です!以前その場面を偶然主人が見たときにこう言いました。「なんで目ないん?」
    それと「ガラスの仮面」を読んでるといつも「紫のティッシュの人の話やろ?」て聞いてきます。(笑)以前「パタリロ」でパロディで出て来たそうです。

    オフロさん、私はメンフィスの「馬ひけ〜!」が強烈に残っています。なんか字足らずな感じがして変なのって子供ながらに思っていました。

    この二つの作品に終わりは来ないのかな?

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  • たしかに・・

    「あんな平凡な少女が・・!」といつも白い眼を向けられるマヤ・・
    だけど劇団月影の中でもぴか一可愛くないですか?
    言うほど平凡ではないと思います(笑)

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  • チョット違うけどぜひ言わせて〜!!

    夫婦でガラスの仮面愛読しております。
    いつも二人で話題になるのは

    「あんな目立たない【無名の】少女が・・・」といった言い回し。

    かなり早い段階で賞とかもらったりと話題でてんだから【無名】はないだろう??????

    ヘレンケラーで賞もらった後も確か「無名」を連発。

    おいおい、関係者諸君頼むよ〜。
    しっかり調べてくれよ〜。

    ガラスの仮面のどうしても気になる部分でした。

    もちろん一番気になっているのは皆さん同様月影先生のいっちょうら。あの歳であの服・・・。しかもあのデザインしかないのかしら・・・。

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  • 「あまり言わない」どころじゃない

    ガラスの仮面もすごいけど、
    私は「王家の紋章」の台詞回しに魅了されています。

    「待てーい!」「お、おぬし、、、」「ええい!」
    「なんと!」「やめぬか!」「頂戴いたしまする」

    、、、日本の時代劇調なんですよね。
    なんで遠く離れたナイルのほとりで、金さん口調、、、
    と思ってしまいます。

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  • 爆笑中・・・・ トピ主です。

    皆さんのお話、楽しく興味深く読みました。

    村上春樹さんの「やれやれ」と言うのは
    私も時々、真似して心の中で言ってしまう事が
    あります。

    亜弓さんもマヤも変だと思うところが多いですね。
    月影先生、お洋服は毎回黒のタートルネックの
    ロングドレスだけ何でしょうか?
    冬はともかく、夏は暑くないのかしらとか。
    汗疹だらけだと思うのですが。

    「ううっ」と言う観客も変ですし、、
    「マヤ、、恐ろしい子」も恐ろしいです。

    王家の紋章も、しょっちゅう現代と古代を
    行ったりきたりしているけど、
    いつ終わるのかと、都合悪くなると?
    現代に帰ちゃったり。

    色々とお話聞かせてくださいね。^^

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  • 二回目です

    すみません、自分で自分にダメ出しです。
    一回目の投稿で
    「亜弓さんのセリフが忘れられない」とか
    書いておきながら、ごめんなさい、やっぱり
    忘れてました。

    「クイーンメリーを頂戴。
    薄く切ったレモンを添えて」

    は、レモンじゃなくてオレンジでした。
    寝る前に何気に考えていたら突然思い出して
    「間違い書いちゃった」と焦ってしまいました。

    ついでにその後の亜弓さんのセリフ
    「…それから私を一人にして」や
    ばあやさんの心配そうな顔と
    亜弓さんが何やら苦悩していた事まで
    思い出しました。

    何を悩んでたのかなー、そこは思い出せない。
    「マヤ…天才だわ…」と打ちのめされて
    いたのかもしれないですね。

    それにしても、オレンジ、紅茶に入れるのかな?
    レモンティーじゃなくてオレンジティー、
    美味しいのかな。
    思い出したらやってみたくなりました。

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  • そうそう!

    面白いトピ発見!
    皆さんの意見を「そうそう!」と爆笑しつつ
    読ませてもらってます。
    もっと続くといいなあこのトピ。

    渡鬼、幸楽のお姑さんの
    「馬鹿をお言いでないよ!」
    って今なかなか言わないかな。
    もう何年も見てないのに、あの、
    さも迷惑そうな赤木春江さんの顔まで
    思い浮かぶ…。

    ガラかめ、劇中や稽古、オーディションの
    ダンスシーンで「イエーイ!」
    とか言ってませんでしたか?
    目の前で「イエーイ!」って踊られたら
    引くなあ…。

    あと、亜弓さんがばあやに

    「クイーンメリーを頂戴。
    薄く切ったレモンを添えて」

    と言ったのが印象深くて忘れられないです。

    忘れられないです、と言いながら
    何十年も前なのでうろ覚えなんですけどね、
    とにかく「クイーンメリーって何??」
    と思った一庶民。衝撃のセリフでした。

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  • 渡鬼節

     ガラスの仮面は、マヤが演技を披露するとき”天才は天才にしか解らない”
    という設定が多いのですが、なぜ、演出家の先生が才能を見抜けない?といつも思っていました。

     渡鬼は、
    「〇〇して貰えて助かる〜」とか、
    「おいでになったんで!」
    「君が」「女房が」「マスター(笑)」

    急展開のシーンでは、
    ・「(母ちゃん!)あたし、悔しい〜」と、抱きつく。
    ・怪しげな商法に手を出し、ドラマの最後に被害者や取立て屋から追いかけられた所で、次週へつづく。
    ・ワンシリーズに一回は「子供に店を手伝わせるなんて!」と先生が文句を言いにくる。

     あと、
     橋田先生、いつも夜食、食べてるのかな?
    ハワイが好きなんだな〜。とか、思いながら視てます。

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  • そういうマンガの世界にどっぷりハマってました

    ”そういう世界”のことだから何も疑問に思わず読んでましたが、言われてみればそうですよね、確かに変だ・・・。

    例えば私の友達として「なおちゃん」がいたとして、なおちゃんが私のライバルとして台頭してきた時に思うことは、
    「なおちゃんがんばってるなー、私もがんばって負けないようにしないと!」
    とかですが、姫川さんの場合、

    「なおちゃん・・・恐ろしい子!!」

    とかになるんでしょうね。
    確かに言いませんね。(笑)

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  • 渡る世間・・・

    性根(しょうね)・・・我が家で何かあるとこの言葉、使わせてもらってます。しょうね・・・・

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  • 「前代未聞」

    …という言葉はガラスの仮面で覚えたかも(笑)
    初期の頃、マヤがひとり芝居をやりとげたり、姫川亜弓をおさえて一般投票1位をとったり、オーディションで変わった(!?)ことをするたびに、審査員や周りの人がつぶやいていました。「ぜ、前代未聞だ…」
    あとマヤって演じる前必ず「わたしは○○…(その時の役名)」って心の中で言ってますね。実行してる俳優さんいるのかしら。

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  • ガラかめ作者と親交が深い

    「和田慎二」さんという漫画家がいます。
    「超少女明日香シリーズ」「スケバン刑事」
    等の名作を書いていらっしゃる方ですが
    その方の作品には「とりまき」という言葉がよく出てきます。

    クラスや学校の女王やアイドル、
    リーダーのような存在の人物を崇拝して
    周りにつき従い、ボスの意のままに動く
    その他大勢のひとたちのことですね。

    昔も今も、現実世界では
    使った事も聞いたことも無い言葉でした。
    もしかしたら、セレブな人が集まる場所では
    普通に使われている言葉なのでしょうか…?

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  • ガラスの仮面にて

    そうそう、ガラかめは多いですよね、ミョーなセリフ。
    私と妹がいつもマネしているのは(ってガラかめ連載初期から現在までだからすごい年月だ)、
    マヤやあゆみさんがパントマイムで役を演じている時、全く脇役の名もない観客たちが、その演技を的確に言い当てること。
    「見える…見えるわ! あの子ゴンドラを漕いでいるのよ」とか
    「なんだか、あの子かわいそう…(ぐすん)」とか
    「鳥よ! 今、鳥が止まったんだわ」とかね。
    なぜそろいもそろって、カンのいい観客ばかりなのか。
    あとやはり、名台詞といえばコレ。
    あゆみさんや月影先生が言う台詞で、マヤが天性の演技力を発揮したときに、白目になって、
    「マヤ…恐ろしい子!」
    あんたらのほうが白目になってて恐ろしいわっ(笑)。

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  • やっぱり渡鬼!

    たずねて来たお客さまに子供が
    「遠路はるばるお越しいただいて〜」って・・・

    ある意味、勉強になります(笑)

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  • 渡る世間は鬼ばかり

    私も、『渡る世間は鬼ばかり』の台詞がとても気になってました!悪い言葉ではもちろん無いのですが、その年頃でそんな言葉遣いの人居ないわよ!という感じの台詞回しが多いですよね。
    既出の「〜〜って法はないじゃないか」もそうですし、「こしらえる」なんかも気になります。あと、台詞が異常に長い!人に対してそんな長々としゃべるケースってある?ってぐらい長い・・・。普通は、普通相手がなんか相槌を入れてくる関係で、いくら言いたいことがあってもあんな一人の人が長々としゃべることって無いと思います。とても説明的だしね・・・。

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  • なつかしい・・

    こむぎさんのレスみて私も当時読んだ時アユミさんがこんなセリフなんだかな〜と重いながら吹き出したのを思い出しました〜。またガラスの仮面読み返したくなりましたよ! 

    所で今はもう完結してるんでしょうか??(海外にいる為よくわからないままです・・)どなたか教えて頂けるとありがたいです!

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  • 私も渡る世間!

    もう「〜をこしらえる」には身の毛がよだってます。

    だいたい、いまどきの中高生(大学生だって)がこしらえるなんて日常に使ってるのを見るのなんて
    天文学的数字ぐらい珍しいです!
    (てか、いないし〜)

    でも、これがないと渡る世間じゃないのかしらね・・

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  • 大人はついつい・・・(笑)

    > 真澄も、「あんな少女を、あんな年下の少女をと」
    > 何年経っても言い続けます。

    爆笑してしまいました。
    大人の眼から見れば、マヤちゃんは
    いつまで経っても、「チビちゃん」なんですよね。

    私も姪(小6)に「チビちゃん」と言っては
    「もうチビじゃないわよ!(身長160cm)
     いつまでチビチビって言うのよ!」
    と抗議されています。

    トピずれですみません。

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  • エースをねらえ ドラマ版

    少し前に上戸彩ちゃん主演で「エースをねらえ」がドラマ化されていましたが、そのときに相手役の藤堂さんに「失敬」という台詞がありました。

    漫画自体は古いので「失敬」というふき出しがあってもおかしくはないでしょうけれど、今放送するドラマであれば、「失敬」はないでしょー? とかなりうけまくっていました。

    原作に忠実にって事だったのでしょうかね?

    あとは言い回しではありませんが、漢字に無理矢理英語(カタカナ)のルビをつける漫画家さんもいますよね。
    「こんな幼い少女に」という台詞に「こんなリトルガールに」とかルビがふってあり、これも結構笑いました。

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  • ただいま…

    渡鬼の言葉の話になると、いつも「ただいま帰りました」なんて言わない、という人が出てくるのですが、
    この表現、時代に関係あることでしょうか?
    私は30代ですが、以前からずっと言っています。
    家に帰ったときも。会社で外から戻ったときも。
    では…会社で働いている人は外の仕事から戻ったとき、何て言うんでしょう。無言?それとも
    「ただいま…」
    「ただいま戻りました」かな? でも、だとしたら、あまり「ただいま帰りました」と変わらない気がしませんか。

    「ただいま帰りました」ってそんなにヘンですか?

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  • 林真理子、内館牧子、麻生圭子さん

    3人のエッセーや小説はかなり読んでいます。でも最近なんとなく気になるフレーズが多いことに気づきました。
    林真理子さん
    「〜じゃなかろうか」
    麻生圭子さん
    「〜なんですね」
    内館牧子さん
    フレーズというより「32歳で嫁き遅れ」「35歳で人生後がない」等の記述(今時!?)
    田辺聖子さんは、ご自身が結構年配になってから書いた若い女性の描写に違和感がなかったのですが・・・。

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  • わたしも♪

    わたしも「渡鬼」の言い回し、気になります。

    「〜する道理がないじゃないの」

    『道理』って…。言うかぁ?
    老若男女、使ってますよねぇ。
    毎回この言い方に、ひっかかります。

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  • ううっ!

    ガラスの仮面だとタイトルの言葉を思い浮かべます。
    マヤや亜弓がそれは見事な演技をしたときに
    観客が思わず「ううっ!!」
    「ううっ・・そ、そんな・・・!そんなバカな・・!」そんなに驚愕?

    マヤの計り知れない演技の才能に打ちのめされる度に亜弓や劇団つきかげのメンバーがつぶやく「マヤ・・・本当に恐ろしい子・・・」

    普段でも演技してるようなせリフ回しが素敵です。

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  • たしかに〜〜

    面白いですよね!
    私の記憶では、姫川あゆみさんのことを思い返すと
    「マヤ…わたくしのただ一人のライバル」と
    毎回言ってたような。
    あまりライバルには心の中で「ライバル」と連呼しないですよね。
    マヤはマヤで
    「何の取り柄もない私には演劇だけ」
    ↑これってすごい自信を持っているってことですね。
    けっこう自信過剰ですね。
    でも劇画チックが好きなのでこれはこれでいいって気がしますけどね…

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  • 村上春樹

    以前、村上春樹の小説にはまってた時期がありました。
    で、気がついたら登場人物がよく言う「やれやれ」、最初は「普通そんなこと言うかね〜?」と思っていたのが、気づかない間に口癖になっていたようで。

    当時塾講師をしていたのですが、ある日、生徒(中学生男子)が何かの拍子に私の口調を真似て「やれやれ」といった時にすごい違和感を感じて、それで初めて自分の口癖に気づきました。(それからは言わなくなりました。)

    中学生は「やれやれ」なんて言いませんよね〜、普通。先日「海辺のカフカ」を読んでいて、そんなことを思い出しました。

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  • 渡る世間は鬼ばかり

    紫の仮面さん

    そうそう!渡鬼は気になりますよね。私が一番気になるのは、
    「ご飯を拵える」です。若い人だったら「ご飯を作る」だろう
    に、老若男女全ての登場人物が「ご飯を拵える」なのは、ちょ
    っと違和感があります。

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  • あゆみさん

    「2人の王女」の役作りのために、あゆみさんが暗い生活をしていたとき。
    「ポテトの小を・・・」って言った言い回しはチョット笑えました。

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  • 面白い〜

    トピ主さん、ナイス着眼点!
    そういえば、マヤはいつまでたっても「ちびちゃん」ですよね、真澄さんにとっては(笑)

    まんがじゃなくて、ドラマですが、
    TBSの人気ドラマ「渡る世間は〜ばかり」は、
    そんな言葉の宝庫です!

    「ただいまかえりました」
    かならず、登場人物全員がこう言います。子供でも。違和感バリバリ。

    「〜って法はないだろう」「〜って法はないじゃないか」
    だいたい年配の人物がよくつかってました。

    あと、くどいくらい、敬語がていねい。
    「〜してらっしゃる」とか。
    女性の語尾がたいてい「〜の」てのも多いです。
    男性は「〜だ」かな。
    多分、役者さんにも一字一句、まちがいなく言うように求めているのでしょう。

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