読書で得たもの、感じたことは?

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趣味・教育・教養

はく

29歳主婦です。

私は子供の頃、読書が大好きで、本をたくさん読んでいました。漢字や雑学を自然と覚えたなぁ、と思います。

社会人になると、小説は読まなくなりましたが、実用書を時々読むようになりました。今まで常識だと思ってたことが、専門家に否定されていて驚いたり、盲目的に信じるつもりはありませんが、学校やテレビではわからないことが書いてあったり・・・勉強になるな、と感じました。

皆さんは、読書で得たもの、感じたことは何ですか?
その本のタイトルは?
「目から鱗」、「この小説を読んで感じるものがあった」、「人生に影響を受けた」、「この本は本当におもしろい!」等ありましたら、ぜひ教えてください。

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  • 「うつくしい子ども」石田衣良

    この本を読むと最近の少年犯罪を犯す子ども
    は特殊な家庭でなくてゴクゴク普通の家庭でも
    出てくるし、その子が悪いからその兄弟まで
    悪い子だということは、けしてないということと
    マスコミやそれに先導される周りの住民も
    怖いな〜と言うことなど

    いろいろ考えさせられます。

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  • 読書は大切

    こんにちは

    実は、あまり子どもの頃に読書しませんでした。
    でも、なぜか40歳近くなって色々な本を読むようになって、読書が面白くなってきました。元々は心理学や心の本を読み始めたのですが、「こんなことまで教えてくれるなんて!」と。本ってありがたいです。

    若い頃に読みたかった「我が息子よ、君はどう生きるか」
    それもかなり昔に書かれているのに、人間社会って変わっていない。

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  • 物事に動じなくなりました

    40代2人の子持ち兼業主婦です。

    子供の頃から本やマンガが大好きで、活字中毒の主人と結婚し、子供のいない頃はは2人で本屋を巡り、団欒といえば買い込んだ本や漫画を2人で争って黙々と読み続ける・・・変な夫婦です。

    私は児童文学や物語的なものが好きですが、新書もよく読みます。新聞もなめるように読みます。そんな経験から得たこと、といえば、「物事に動じなくなった」ことでしょうか。年齢的なものもあるかもしれませんが・・・ 信じられないようなことの起きる世の中ですが、その是非はともかく、「夢にも思わなかった」ようなことは少なくなりましたね。いろんな人がいるし、いろんな事が起こる。残念ながら悲しい事や辛い事も多いですけれど。でも、それが世の中、と思っております。それでも本を読むと、小さな驚きや好奇心を刺激する事柄がいっぱい。やめられません(笑)。

    そんな中で、お勧めの一つは「読むクスリ」シリーズ。短いけどいい話が集められていて、ホッととします。

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  • ハリウッド女優になったOL奮闘記

    中村佐恵美さんという、ハリウッドで女優業をしている方の本です。

    アメリカ映画を見ていて東洋系の人が脇役でそれもほんの一瞬でも出てくると、いつも彼女の著書を思い出します。

    あの一瞬の出演場面だけでも長時間の撮影時間があるということ、オーディションを数え切れない位受けてその中で受かったと連絡が入った時の喜び、オーディションに受かるために毎日俳優として鍛練していること。

    きっとあの一瞬だけの出演の東洋系の俳優も中村さんと同じような気持ちでいたのだろうなと。

    小さなことで見過ごしていたことに気づかされた本でした。

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  • ものの見方

    私は本の虫です。読書で得たことは、ものごとにはいろいろな視点があるんだよということかな。

    今、米原万里さんのエッセイを読んでいます。
    過去の米ソ対立から旧ソビエトに対して、よくないイメージを抱いていたのですが、幼い頃からかの国の人と生身で接してきた米原さんのエッセイを読むと、ロシア人って意外とおもしろいじゃないかって思いますね。
    また、偉大なる文学の国は、ユーモアの国でもあるそうです。
    「ロシアにはブスがいない。なぜならウオトカがあるからだ」
    なんかロシアに旅行に行きたくなりました。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • 本だいすきです

    42歳、子供二人の自営業主婦(笑)です。
    私も子供の頃から本が好きで好きで・・・暇さえあれば読んでいました。
    今も変わらずですが、最近は忙しさにかまけてちょっとご無沙汰でした。
    これではいけない(何がでしょう?)と思い、ネットで大量に本を買い、昨日届いたので「さぁ読むぞ!」
    と思いながら、ここで書き込みしています。

    私の場合、実用書やハウツーものはダメです。
    ここ数年で読んだ本の中では
    地下鉄(メトロ)に乗って、シェエラザード、プリズンホテル、王妃の館、全部浅田次郎ですね〜
    陰陽師シリーズの生なり姫
    博士の愛した数式
    国家の品格
    話の聞けない男と、地図の読めない女
    このあたりが良かったです

    あと
    松岡圭祐の千里眼シリーズ、全て読んでます。

    ジャンルバラバラで、面白そうだと思った本は片っ端から読んでいる、ほんの虫でした。

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  • 読書大好き!

    子供の頃から本を読むことが大好きです。
    私も今は小説は読まなくなって、主にエッセイばかり読んでいますが、得るものがたくさんあって、きっと永遠に止められない趣味であろうと思います。
    上で医療Obaさまが薦めておられる「読むクスリ」は私もお薦めです。
    「世の中にはこんな事があるのか」と、とても勉強になります。
    あとは「すてきなあなたに」
    暮しの手帖の中のコラムを本にしたもので5巻までありますが、この本を読むと日々のストレスが洗い流されるように時間が流れていきます。
    心の豊かさとはこういうことを言うのだなあと感じる貴重な本です。
    他にも「料理歳時記」などの料理や食材にまつわるエッセイなども好きですが、料理が好きなのでとても興味深く面白く読めます。
    毎晩寝る前の読書の時間が楽しみで楽しみで。

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  • 遠藤周作

    長年の疑問に答えてくれた本が
    遠藤周作の「沈黙」です。
    まだ十代の頃、
    神様がもしもいるならば、
    なぜ世界中にこれほどの悲劇(虐殺、紛争など)が起こりうるのか、と日々疑問に思っていましたが、
    この作品を読んで、ある一面においてですが、
    「神の存在とはなんぞや」ということを納得することか出来ました。
    私自身は不可知論者で
    宗教は何もやっていないのですが。

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  • 想像力。

    一番の影響は想像力が身についたことですかね。
    想像力、というか疑似体験からくる学習というか。
    小説の中の主人公が「とても悲しかった」「うれしかった」「嫌だった」などと感じることを、疑似体験したから、実際の生活の中でこれをしたら嫌だろうな、喜ぶだろうな、と考えるようになったと思います。
    言葉に出さなくてもわかるだろう、とまで高慢なことは申しませんが、声にならない気持ちがたくさんあるのだ、ということを学びました。

    だから、たくさん経験して、たくさん失敗して、たくさん冒険して、年の割りに場数踏んでますよ(笑)
    場数を踏んでると、いざと言うときに慌てないという効果もありますよね。ドラゴンがでてくることを経験すると、すっごい大きいカエルに遭遇しても普通にまたげる、とか。。。。

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  • 本が友達かも?

    子供の頃は児童文学と歴史本。
    思春期の時期は新聞とマンガ。
    大学生になって小説にはまりだし、子育てし始めても育児関連の本、絵本、小説、ビジネス書、もう片っ端からあらゆるジャンルを読む時間だけは無理やりでも確保しています。
    夫はマンガ以外読まないタイプなのでずいぶん理解されずにいたのだけれどそれだけは譲れない。という頑固さで今に至ります。

    本って本当に色々なことを教えてくれますよね。自分が経験していないことでも読んで想像するだけで疑似体験も出来ます。苦しい時でも、なぐさめてくれたり、新しい発想を与えてくれます。

    おすすめはいっぱいあるけれど、今はかこさとしさんの「宇宙」という絵本。と美輪明宏さんの本。
    さて、次は何を読もうかなぁ。と楽しみです。

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  • 読書はいいですね

    まだ未熟な中学生です。
    最初は読書は好きではありませんでした。でも、母が読書が好きで影響されて好きになりました。

    読書しているときは、本に引き込まれるように読むことが多いです。たぶん、それが本を読む楽しみかなって思ってます。やっぱり、感動する本が一番好きです。主人公の気持ちやその後の人生など深く考えさせられるところがたくさんあるからです。

    本はホントにすごいです。いろいろなことを考えます。人生の意味や死の恐怖など、いままで考えもしなかったことも考えるようになりました。やっぱり、そういうことも大事ですよね。

    最近では勉強にも影響が出てきました。新しい知識が欲しくなってくるんですよ。もっと深く考えるために。テストの順位も一桁になりました。

    本は僕にとって最高の宝物です。

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  • 歴史ものにはまってます

    色々な小説を読みましたが、最近、今まではなんとなく避けてきた歴史ものにはまってます。
    昔の実在の人物についての話を読んでいると、現代では考えられないような生き様とか、また失われつつある美しい日本語にも触れられて、充足感を味わえます。

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  • 江原さんの本

    江原啓之さんの本には助けられましたね。私はああいうことは信じないタチだったのですが、苦しい時に読むと納得できました。また読み返してみよっかな。

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  • 井上靖「敦煌」

    活字中毒です。ジャンルはかなり偏りますが・・・。

    中国関係、少なくとも世界史の「中国」は得意じゃないですが、「敦煌」は愛読しています。

    この主人公の「なんとなく流されて、でも、その場その場で適切な悔いのない判断をした」結果としての、充実した、自分らしい人生が憧れです。

    「それってそういう話じゃないんじゃない?」と、突っ込まれますけど・・・。私にとってはそういう小説です。

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