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あだだだっっ勘違いして覚えていたわ!(コトワザ編)

レス58
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  • うちのだんなもすごいよ

    あはははは、このトピ、超笑っちゃいました!
    うちのダンナもことわざ・格言関係の勘違いがとても多いです。
    しかも間違いを認めません。

    「…ったく〜、これってホントに目の下のたんこぶだな〜。」
    「え!?目の上でしょ?」
    上か下かでその後数分もめましたが、最後は

    「下にこぶがある方が物が見えにくい。」

    と言い切られました。
    他にもまだまだあるのですが、また思い出したら投稿しまーす。

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  • よくある例として

    誤:孫にも衣装 → 正:馬子にも衣装
    誤:袖摺りあうも多少の縁 → 正:他生の縁

    などですかね。

    あとよく言われるのが

    「情けは人のためならず」
    誤:情けをかけるとその人の為にならない(ほおっておけ)
    正:人に情けをかけることは巡り巡って、自分に返ってくる(人には親切にしろ)

    他に思い出したらまた書きます〜。

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  • 歯に衣着せぬ

    私が正しくて母と兄が間違っていた話ですが。
    私が中学生のとき、「歯に衣(きぬ)着せぬ言い方やねー」みたいなことを言ったら、兄と母に「『きぬ』じゃなくて『ころも』の間違い」と言われました。そして私が自分の国語便覧にルビつきで載っているのを見せると、母は「知らんかったわ」と、負けず嫌いの兄は「オレはどっちでもいいって言ったやんなー」と。←こんなこと一回も言ってませんでしたが・・・。
    ちなみに二人とも読書好きで、母は当時40代、兄は国語が得意で国語だけなら全国模試でもトップクラスだったんですがね・・・。

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  • あります

    「濡れ手に粟」を「濡れ手に泡」と思っていました。

    「ぬれてにあわ」を変換すると「濡れ手に粟」で一発変換されました。機械のほうが賢いわ。というか、私がバカなだけね。

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  • 沈黙は金

    「沈黙は金、雄弁は銀」って本当は金より銀の方が値打ちがある時代のことだったんですってね。
    でもまあ、ことなかれ主義の日本人は沈黙の方が良いと思っているわけで。。。
    でも、これって世界中で日本だけが逆さの意味で使ってるってことでしょうか?

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  • そで振り合う!?

    実は、私も多少と他生を勘違いしていた口ですが、ふと辞書を引いたところ…。

    「袖振り合うも多生の縁」

    が正しいと分かりました。(多生は他生とも書くそうです)

    *袖「摺り合う」じゃなくて「振り合う」。「多少」の縁じゃなくて「多生(もしくは他生)」の縁だったんですね〜。二重に勘違いしてました〜。

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  • 三つ子の・・・。

    私は『三つ子の魂100まで』って、三つ子は100才まで仲がいい・・ってことだとマジで思っていました。しかもいい年になるまで。恥ずかしい・・・。

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  • あわわさん

    「濡れ手で粟」ですってーーーー。

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  • 他力本願すぎ?

    「果報は寝て待て」
    を24歳で結婚するまで
    「家宝は寝て待て」
    だと思っていました。寝ていたら家にあるしょうもない物でも骨董的価値が生まれる、というとんでもない思い違いでした。
    ゴロゴロしていると、ダンナにこれを言われて呆れられます。

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  • 宮仕え

    ことわざじゃないかもしれないけど・・・

    ○すまじきものは宮仕え

    ×すさまじきものは宮仕え

    あー口に出さなくてよかった!
    でも宮仕えとはすさまじいものだと思いませんか?

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  • 焼けぼっくり?

    「焼け木杭に火がつく」(以前恋愛関係にあった男女がよりを戻す事)を「焼けぼっくりに火がつく」だと思っていました。意外と「ぼっくり」と勘違いしてる人、多いですよ。

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  • 怒り心頭に【発する】

    最近ニュースで知りました・・・・・・・。

    なんで「達する」だと思っていたのでしょう????

    言葉ってなんだか「伝言ゲーム」みたいですね。
    正確に伝わらないうちにすこしずつ変わってしまうんでしょうね・・・。

    ことわざではないけどもうひとつ。

    「きつねに【つつまれる】」は大学で間違いだと知りました・・・。おそいって!!!!

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  • どひゃ〜横です

    「沈黙は金、雄弁は銀」はそうだったのですか?
    50代後半の今、始めて知りました。
    姑・小姑の暴言にも「沈黙は金」と我慢してきた30年を返して〜〜〜!!!

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  • うちのダンナは

    ことわざや格言が不得意。
    覚え間違いではありませんが、意味を間違っていることがしばしば。

    以前久しぶりに会った上司に
    「どうした?借りてきた猫みたいだな」
    と言われ、
    「僕って借りてきた猫みたいに可愛いんだ...」
    と思ったらしいです。
    可愛くないからっ!

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  • 諸行無常

    私の妹が学校の授業で自信満々に、
    「おぼれるものも久しからず」
    と発表しました。

    一瞬の沈黙後、大爆笑だったそうです。

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  • ひとめおく

    私の友達の話ですけど、
    大学時代、結構深刻な話しをしている時、
    「○○さんのこと、みんなひとめ置いてると思うよ」って言われて?????。
    一瞬考えて、
    「それって一目置くって読むんだよ」ってことを教えてあげたら
    二人とも笑えてきて、
    深刻な話もどこかへ飛んでしまいました。

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  • 狐につつまれる!

    だと、ずーっと思ってました。包まれて、どうするのよね?
    本を読んでいて、間違ってたことに気づきました。くわばらくわばら。

    ユーザーID:

  • ことわざ じゃないけど・・・

    ごめんなさい・・ことわざじゃないけど

    むか〜〜〜〜〜〜しの事ですが

    おもちゃで 倒しても倒れない人形
    (赤ちゃん風デザインで中でコロンコロンって音する)

    今まで ずぅーーーっと

    起き上がりこぶし だと思ってました・・・

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  • 情けは人の・・・の解釈(1)

    以前、どこかに投稿した電子ファイルを持っていたので
    掲載しておきます。

     出典とされる以下の時代別の書籍の言葉の内、
    「情けは─ならず」は「情けは人の為ならず」の略です。

     「曾我物語」(南北朝頃1315〜1420年の伝記)
    「情けは─ならず、無骨の所へ参りたり、又こそ参らめ」

     「太平記」(応安3〜4年=1370年頃の軍記)
    「情けは─ならずとは斯様の事を申すべき」

     「山中常盤」(1620年代の絵巻)
    「たんだ人には情けあれ情けは──ならず」

     「葵上」(室町後期1960年以降か?謡曲)
    「思い知らずや世の中の情けは──ならず、我人の為つらければ、必ず身にも報うなり」

     「世話尽」(明暦2=1656年)
    「情けは──ならず身に廻る」

     「御前義経記」(元禄13=1700年)
    「とかく色には情けあれ、情けは──ならず」

     「常夏草紙」(文化7=1810年)
    「情けは──ならず、小半年の房銭(かどせん)を十倍にして取り返す日もありなんとて」

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  • 情けは人の・・・の解釈(2)

     乱世下克上の嵐にあって、因果応報思想が盛んとなるや、善因は善果を、そして悪因は悪果を廻らすという意味で、悪行は仕返しや仇討ちを招くが、善根を積めばやがて世間の善意となって報いられるという、1)の意味が本来なのでしょうか。

     それが、世阿弥における「葵上」のように、「我人の為つらければ、必ず身にも報うなり」といった、善根応報より一歩踏み込んだ、更に2)の意味に近い形で、ついに諺としての完成を見たのではないでしょうか。少なくとも、私はこの言葉が一番、諺としての結構を尽くしているのではないかと思われます。

     それが、時代が落ち着きだした江戸前期にはより功利性を帯びた1)のニュアンスや、幕末では「十倍にして取り返す日もありなん」といったなお一層利己的な、2)はもとより、もはや1)さえ離れて、「自分の利益のため」のトーンさえ帯びだしている、そんな世知辛さ、浅ましささえ混じっているようです。

    ユーザーID:

  • >柴犬さんへ

    そうでした〜!!
    ご指摘、ありがとうございます。

    私みたいなのを「恥の上塗り」(←今度こそ合ってる?)というのですね(汗)

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  • わら

    「わらにもすがる思い」

    そうとう切羽詰った時に使う言葉だとずっと思っていたのですが、正しくは、

    「わらのような頼りないものにもすがらざるを得ない状態」

    という意味だそうです。
    つまり、他人に向かって使ってしまうと…

    「アンタのような頼りにならない人の手でもいいから借りたいの!」

    ってことですね。
    うわあ、かなり失礼…。

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  • 秋茄子は嫁に食わすな?

    体が冷えるからですよね?
    いじわるじゃないって知った時はおどろいたなあ。
    まさか新妻へのいたわりだったとは。

    ユーザーID:

  • 皆様、ありがとうごいます

    トピ主です。
    やっぱり勘違いして覚えていることわざや格言は
    誰にでもあるみたいで、ちょっと安心しました(笑)

    しかし、親の因果が子に移り…と勘違いしていた
    人から名乗りを上げてもらえなかったのが、残念!
    …ひえぇぇ!誰も間違いっこないって?

    引き続き皆様の間違いエピソードを募集してます。
    よろしくお願いします!

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  • あたって

    「くじけろ」だとずっと思ってました。
    「砕けろ」ですよねえ。
    高校時代友達に言って指摘されました。
    確か、好きな先輩に告白する、みたいな相談時。
    「まあ、くじけても、くだけても同じじゃん。」って言い訳したら、「なんか、くじけろってさあ、ひどくない??暗くない?勢いが感じられないじゃん!」と言われました。
    そうですかね?

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  • 石橋を・・

    石橋をたたいて渡るというのがありますが、大学生になるまで「石橋をたたいて割る」だと思ってました。意味も何も考えないでただ語句の音だけで覚えるやり方の弊害ですね。

    ユーザーID:

  • 半分、横です。

    すみません。全部とは言いませんが、私の知らないことが多すぎて、どこで笑うのかわからない・・・
    正しい意味と間違った解釈の両方を書いていただけませんでしょうか・・・

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  • 沈黙は金、雄弁は銀?

    ○○さん、

    世界各国でも、沈黙は言葉に勝る、という意味で「言葉は銀、沈黙は金」と言っている格言は多いようです。

    あと、古代ギリシャの雄弁家が、銀の方が価値が高かったときに、沈黙を銀に例えた、という説は、どうもデマらしい、という意見もありました。

    本当のところはどうなんでしょうか…

    いずれにしても、現代での使い方としては、沈黙の方が良い、ということで、いいのではないでしょうか。

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  • 骨折り損の…

    学生当時、兄と会話をしていて、兄が

    「くたびれ損の骨折り儲けだな」と言いました。
    「…??骨折り損のくたびれ儲けでしょ?」
    「なんで!?くたびれるほど働いたのに、骨を折ったと比喩する程損をしたって意味だろう!」と力説され、段々そうか…そうかな…そうなのかも…と洗脳されてしまってました、愚かな私。

    勿論、骨折り損が正しいのですが。
    自分の説を強引に通した兄は、現在大学で理系の教授をしています。今でも時折、ことわざや慣用句をトンデモな解釈で使って学生さんを煙に巻いているようです。

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  • 他力本願

    「他力本願とは、自分の力ではなく、他人任せにすること」だと思っていませんか!!!(>猫わさわささん!)

    本来これは仏教用語で、簡単に説明しますと、
    「自分(人間)の力には限界がある。本願(心からの願い)は、自分で出来る限り頑張った後は、他力(=つまり仏の力!)にお願いするしかない」
    といった意味だそうです。

    『人事をつくして天命を待つ』に近い言葉かな。

    私も、仏教系の大学で仏教学(必修)をやって初めて知りました。目からウロコだったけど、追試に3回もなって、この意味を説明するために勉強をし続けました(苦笑)

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