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あだだだっっ勘違いして覚えていたわ!(コトワザ編)

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趣味・教育・教養

MMM

昨日、西原理恵子さんのマンガを読んでいて
気づきました。

親の因果が子に報い…(西原漫画文字ツッコミ)

え?親の因果が子に移り…じゃないの?

いままで私ずっと「移り」だと思って生きてきた
のだけれど。

そう思いながら、広辞苑で調べたら、あだだだだっっ
「移り」じゃなくて「報い」だったのですね。
三十厄年とうに過ぎた大人だっていうのに、
私、ずっと間違って覚えていました。
しかも、使いまくっていました。
バカだ〜!教養なさすぎ〜!恥!

皆さんもことわざ間違って覚えていた事ありませんか?
え?そんなマヌケはひょっとして私だけ?

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  • うちのだんなもすごいよ

    あはははは、このトピ、超笑っちゃいました!
    うちのダンナもことわざ・格言関係の勘違いがとても多いです。
    しかも間違いを認めません。

    「…ったく〜、これってホントに目の下のたんこぶだな〜。」
    「え!?目の上でしょ?」
    上か下かでその後数分もめましたが、最後は

    「下にこぶがある方が物が見えにくい。」

    と言い切られました。
    他にもまだまだあるのですが、また思い出したら投稿しまーす。

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  • よくある例として

    誤:孫にも衣装 → 正:馬子にも衣装
    誤:袖摺りあうも多少の縁 → 正:他生の縁

    などですかね。

    あとよく言われるのが

    「情けは人のためならず」
    誤:情けをかけるとその人の為にならない(ほおっておけ)
    正:人に情けをかけることは巡り巡って、自分に返ってくる(人には親切にしろ)

    他に思い出したらまた書きます〜。

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  • 歯に衣着せぬ

    私が正しくて母と兄が間違っていた話ですが。
    私が中学生のとき、「歯に衣(きぬ)着せぬ言い方やねー」みたいなことを言ったら、兄と母に「『きぬ』じゃなくて『ころも』の間違い」と言われました。そして私が自分の国語便覧にルビつきで載っているのを見せると、母は「知らんかったわ」と、負けず嫌いの兄は「オレはどっちでもいいって言ったやんなー」と。←こんなこと一回も言ってませんでしたが・・・。
    ちなみに二人とも読書好きで、母は当時40代、兄は国語が得意で国語だけなら全国模試でもトップクラスだったんですがね・・・。

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  • あります

    「濡れ手に粟」を「濡れ手に泡」と思っていました。

    「ぬれてにあわ」を変換すると「濡れ手に粟」で一発変換されました。機械のほうが賢いわ。というか、私がバカなだけね。

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  • 沈黙は金

    「沈黙は金、雄弁は銀」って本当は金より銀の方が値打ちがある時代のことだったんですってね。
    でもまあ、ことなかれ主義の日本人は沈黙の方が良いと思っているわけで。。。
    でも、これって世界中で日本だけが逆さの意味で使ってるってことでしょうか?

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  • そで振り合う!?

    実は、私も多少と他生を勘違いしていた口ですが、ふと辞書を引いたところ…。

    「袖振り合うも多生の縁」

    が正しいと分かりました。(多生は他生とも書くそうです)

    *袖「摺り合う」じゃなくて「振り合う」。「多少」の縁じゃなくて「多生(もしくは他生)」の縁だったんですね〜。二重に勘違いしてました〜。

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  • 三つ子の・・・。

    私は『三つ子の魂100まで』って、三つ子は100才まで仲がいい・・ってことだとマジで思っていました。しかもいい年になるまで。恥ずかしい・・・。

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  • あわわさん

    「濡れ手で粟」ですってーーーー。

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  • 他力本願すぎ?

    「果報は寝て待て」
    を24歳で結婚するまで
    「家宝は寝て待て」
    だと思っていました。寝ていたら家にあるしょうもない物でも骨董的価値が生まれる、というとんでもない思い違いでした。
    ゴロゴロしていると、ダンナにこれを言われて呆れられます。

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  • 宮仕え

    ことわざじゃないかもしれないけど・・・

    ○すまじきものは宮仕え

    ×すさまじきものは宮仕え

    あー口に出さなくてよかった!
    でも宮仕えとはすさまじいものだと思いませんか?

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  • 焼けぼっくり?

    「焼け木杭に火がつく」(以前恋愛関係にあった男女がよりを戻す事)を「焼けぼっくりに火がつく」だと思っていました。意外と「ぼっくり」と勘違いしてる人、多いですよ。

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  • 怒り心頭に【発する】

    最近ニュースで知りました・・・・・・・。

    なんで「達する」だと思っていたのでしょう????

    言葉ってなんだか「伝言ゲーム」みたいですね。
    正確に伝わらないうちにすこしずつ変わってしまうんでしょうね・・・。

    ことわざではないけどもうひとつ。

    「きつねに【つつまれる】」は大学で間違いだと知りました・・・。おそいって!!!!

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  • どひゃ〜横です

    「沈黙は金、雄弁は銀」はそうだったのですか?
    50代後半の今、始めて知りました。
    姑・小姑の暴言にも「沈黙は金」と我慢してきた30年を返して〜〜〜!!!

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  • うちのダンナは

    ことわざや格言が不得意。
    覚え間違いではありませんが、意味を間違っていることがしばしば。

    以前久しぶりに会った上司に
    「どうした?借りてきた猫みたいだな」
    と言われ、
    「僕って借りてきた猫みたいに可愛いんだ...」
    と思ったらしいです。
    可愛くないからっ!

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  • 諸行無常

    私の妹が学校の授業で自信満々に、
    「おぼれるものも久しからず」
    と発表しました。

    一瞬の沈黙後、大爆笑だったそうです。

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  • ひとめおく

    私の友達の話ですけど、
    大学時代、結構深刻な話しをしている時、
    「○○さんのこと、みんなひとめ置いてると思うよ」って言われて?????。
    一瞬考えて、
    「それって一目置くって読むんだよ」ってことを教えてあげたら
    二人とも笑えてきて、
    深刻な話もどこかへ飛んでしまいました。

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  • 狐につつまれる!

    だと、ずーっと思ってました。包まれて、どうするのよね?
    本を読んでいて、間違ってたことに気づきました。くわばらくわばら。

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  • ことわざ じゃないけど・・・

    ごめんなさい・・ことわざじゃないけど

    むか〜〜〜〜〜〜しの事ですが

    おもちゃで 倒しても倒れない人形
    (赤ちゃん風デザインで中でコロンコロンって音する)

    今まで ずぅーーーっと

    起き上がりこぶし だと思ってました・・・

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  • 情けは人の・・・の解釈(1)

    以前、どこかに投稿した電子ファイルを持っていたので
    掲載しておきます。

     出典とされる以下の時代別の書籍の言葉の内、
    「情けは─ならず」は「情けは人の為ならず」の略です。

     「曾我物語」(南北朝頃1315〜1420年の伝記)
    「情けは─ならず、無骨の所へ参りたり、又こそ参らめ」

     「太平記」(応安3〜4年=1370年頃の軍記)
    「情けは─ならずとは斯様の事を申すべき」

     「山中常盤」(1620年代の絵巻)
    「たんだ人には情けあれ情けは──ならず」

     「葵上」(室町後期1960年以降か?謡曲)
    「思い知らずや世の中の情けは──ならず、我人の為つらければ、必ず身にも報うなり」

     「世話尽」(明暦2=1656年)
    「情けは──ならず身に廻る」

     「御前義経記」(元禄13=1700年)
    「とかく色には情けあれ、情けは──ならず」

     「常夏草紙」(文化7=1810年)
    「情けは──ならず、小半年の房銭(かどせん)を十倍にして取り返す日もありなんとて」

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  • 情けは人の・・・の解釈(2)

     乱世下克上の嵐にあって、因果応報思想が盛んとなるや、善因は善果を、そして悪因は悪果を廻らすという意味で、悪行は仕返しや仇討ちを招くが、善根を積めばやがて世間の善意となって報いられるという、1)の意味が本来なのでしょうか。

     それが、世阿弥における「葵上」のように、「我人の為つらければ、必ず身にも報うなり」といった、善根応報より一歩踏み込んだ、更に2)の意味に近い形で、ついに諺としての完成を見たのではないでしょうか。少なくとも、私はこの言葉が一番、諺としての結構を尽くしているのではないかと思われます。

     それが、時代が落ち着きだした江戸前期にはより功利性を帯びた1)のニュアンスや、幕末では「十倍にして取り返す日もありなん」といったなお一層利己的な、2)はもとより、もはや1)さえ離れて、「自分の利益のため」のトーンさえ帯びだしている、そんな世知辛さ、浅ましささえ混じっているようです。

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  • >柴犬さんへ

    そうでした〜!!
    ご指摘、ありがとうございます。

    私みたいなのを「恥の上塗り」(←今度こそ合ってる?)というのですね(汗)

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  • わら

    「わらにもすがる思い」

    そうとう切羽詰った時に使う言葉だとずっと思っていたのですが、正しくは、

    「わらのような頼りないものにもすがらざるを得ない状態」

    という意味だそうです。
    つまり、他人に向かって使ってしまうと…

    「アンタのような頼りにならない人の手でもいいから借りたいの!」

    ってことですね。
    うわあ、かなり失礼…。

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  • 秋茄子は嫁に食わすな?

    体が冷えるからですよね?
    いじわるじゃないって知った時はおどろいたなあ。
    まさか新妻へのいたわりだったとは。

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  • 皆様、ありがとうごいます

    トピ主です。
    やっぱり勘違いして覚えていることわざや格言は
    誰にでもあるみたいで、ちょっと安心しました(笑)

    しかし、親の因果が子に移り…と勘違いしていた
    人から名乗りを上げてもらえなかったのが、残念!
    …ひえぇぇ!誰も間違いっこないって?

    引き続き皆様の間違いエピソードを募集してます。
    よろしくお願いします!

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  • あたって

    「くじけろ」だとずっと思ってました。
    「砕けろ」ですよねえ。
    高校時代友達に言って指摘されました。
    確か、好きな先輩に告白する、みたいな相談時。
    「まあ、くじけても、くだけても同じじゃん。」って言い訳したら、「なんか、くじけろってさあ、ひどくない??暗くない?勢いが感じられないじゃん!」と言われました。
    そうですかね?

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  • 石橋を・・

    石橋をたたいて渡るというのがありますが、大学生になるまで「石橋をたたいて割る」だと思ってました。意味も何も考えないでただ語句の音だけで覚えるやり方の弊害ですね。

    ユーザーID:

  • 半分、横です。

    すみません。全部とは言いませんが、私の知らないことが多すぎて、どこで笑うのかわからない・・・
    正しい意味と間違った解釈の両方を書いていただけませんでしょうか・・・

    ユーザーID:

  • 沈黙は金、雄弁は銀?

    ○○さん、

    世界各国でも、沈黙は言葉に勝る、という意味で「言葉は銀、沈黙は金」と言っている格言は多いようです。

    あと、古代ギリシャの雄弁家が、銀の方が価値が高かったときに、沈黙を銀に例えた、という説は、どうもデマらしい、という意見もありました。

    本当のところはどうなんでしょうか…

    いずれにしても、現代での使い方としては、沈黙の方が良い、ということで、いいのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 骨折り損の…

    学生当時、兄と会話をしていて、兄が

    「くたびれ損の骨折り儲けだな」と言いました。
    「…??骨折り損のくたびれ儲けでしょ?」
    「なんで!?くたびれるほど働いたのに、骨を折ったと比喩する程損をしたって意味だろう!」と力説され、段々そうか…そうかな…そうなのかも…と洗脳されてしまってました、愚かな私。

    勿論、骨折り損が正しいのですが。
    自分の説を強引に通した兄は、現在大学で理系の教授をしています。今でも時折、ことわざや慣用句をトンデモな解釈で使って学生さんを煙に巻いているようです。

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  • 他力本願

    「他力本願とは、自分の力ではなく、他人任せにすること」だと思っていませんか!!!(>猫わさわささん!)

    本来これは仏教用語で、簡単に説明しますと、
    「自分(人間)の力には限界がある。本願(心からの願い)は、自分で出来る限り頑張った後は、他力(=つまり仏の力!)にお願いするしかない」
    といった意味だそうです。

    『人事をつくして天命を待つ』に近い言葉かな。

    私も、仏教系の大学で仏教学(必修)をやって初めて知りました。目からウロコだったけど、追試に3回もなって、この意味を説明するために勉強をし続けました(苦笑)

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  • 私も教えて!

    「灯台下暗し」ですが、
    「灯台」は本当は「燈台」で、意味としては
    昔の燭台のことを言っていて、油に芯が浸されていて、灯がともっている燭台が、その油を満たしている皿の部分があるせいで、真下の部分を照らすことが出来ず、台の下の部分が暗くなっているということから、人間が自分の身近な部分を見落としがちであるこという意味だと聞きました。

    でも周りの人間に聞いても「知らない」という方
    ばかりで・・・
    実際どうなのでしょうか?

    トピ主さま、ごめんなさい。
    横になってしまいますが、どなたかご存知の方
    いらっしゃいませんか?

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  • 雄弁は銀 沈黙は金 について

    一般的にカーライルの「衣装哲学」が原典で、「金(沈黙)が優」という意味で知られていますし、そう辞書に載っていますね。

    「銀(雄弁)が優」説は、ギリシャの政治家デモステネスの言葉から、とWeb上で広まっている話のようです。

    詳しく書かれているサイトがありました↓
    http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/cassandra/eid/108602

    この方は色々調べられた結果、その「デモステネスの言葉」自体の典拠が見つけられなかった、と書かかれています。
    デマなのか、この方が見つけられなかっただけなのか、結局のところはどうなんだか私にはわかりません。

    実際に銀の方が金より高価だった時代もあったようなので、多少の事実をベースに誰かが面白がって作った話なのでしょうか。
    さくっとググったところ、大学の先生が授業中に言っていたという話も落ちていました。

    こういうのって面白いですよね。
    自分でも詳しく調べたい!!

    ユーザーID:

  • お恥ずかしいです

    頑張る子さん、すみませんでした。意味をちゃんと知らずに使っていました・・・。

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  • 日本語むずかしー

    台風のニュースなどで、よく
    「明日は、"たいふういっか"で、日本全国、晴天になる模様です」
    みたいな事をお天気姉ちゃんがいいますよね。

    私は、ずーっと「台風一家」だと解釈してました。
    雷さんとか雨雲さんとかそういう塊がファミリーで、台風一家が一斉に去っていくため、晴れるんです。

    最近、旦那に
    「明日は台風ファミリーだから晴れるってよ」
    などと英語風にギャグ化していったら、キョトン?とされました。
    「んもーギャグがわかんない人だなあ」
    とちょっと偉そうに講釈をたれたら、泣き笑いをされて、逆に正しい方を教えてもらいました・・・

    正解:「台風一過」台風が過ぎ去った後、すがすがしい天候になること。

    他にも、加齢臭≒カレー臭などもあります。。。

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  • 灯台ってランプのことだったの!?

    >ぷりぷりさん
    「灯台下暗し」の意味ですが、気になったので、広辞苑を引いてみました。以下は引用です。

    「灯台(燭台)の直下はあかりが暗いように、手近の事情はかえってわかりにくいものである。」

    とのこと。燭台というからには、海にあるアレのことではなさそうです。また、意味は比喩的にとらえて、「手近の事情」と広げて解釈するのが一般的なようです。
    「灯台」の意味ですが、こちらもこれを機会にと、広辞苑で引いてみました。灯台といえば、海の明かりを想像していましたが、1「油を灯してあかりとする室内照明器具」2「航路標識の一」という解説がついていました。灯台自体に、燭台の意味があり、広辞苑ではそちらの方が先に解説されていたわけです。初めて知りましたが、勉強になりました。トピ主さんとぷりぷりさんありがとう!

    ユーザーID:

  • 大根役者

    一般に大根役者とは、演技のへたな役者さんのことを言いますよね?
    でも、私が通っていた料理教室の先生は、『どんな役でもこなせる上手な役者』言っていました。
    というのも、大根はなんにでもあい、どんな風に調理してもおいしく食べられるからだというのです。
    その時はなるほど〜と感心したんですけど、辞書にはそんなこと載ってないし、本当はどっちなんでしょうか?教えてください!

    ユーザーID:

  • ネットで調べると間違うことも・・・

    >ぷりぷりさん、
    灯と燈は同じ字です。灯が常用漢字です。
    燈の字を断りなしに使ってるのはたいてい個人のサイト
    だと思いますよ。

    「灯台」というのは、海岸に建ってるのも
    蝋燭をたてるのも両方指します。

    ことわざの元の意味は燭台の方だったんでしょうね。
    だって、近代的な灯台(焚き火とかではなく)が
    できたのは幕末か明治の初めだったでしょうから。

    ユーザーID:

  • のれんにうで押し は・・・

    朝のラッシュで体半分が電車からはみ出ているサラリーマンのお尻や背中を一生懸命腕で押してドアを閉めようとする駅員さんを指すことわざだと思ってました。

    もう乗れん!という状態なのに腕で押す・・・という・・・

    アホや。

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  • 隗より始めよ!!

    なんてタイムリーな話題(笑)

    私の場合は 「まず隗より始めよ」を「まず下位より始めよ」だと、2〜3日まえまで思っていました(恥)

    ものごとは、下のほう(基本)からやりなさいってことよね〜・・・と思っていた私。

    本当の意味は、言い出した人から始めなさい。という事だそうで 詳しく書くと長くなるので、よかったらこちらをどうぞ ↓

    http://www.mizz.jp/word/word_9.html

    ユーザーID:

  • 「ぷりぷり」さんの意見にびっくり!!

    えー!!「灯台下暗し」の「灯台」って元々「燈台」だったんですかー!!私も真相を知りたいですね。

    私なんか、超アホですよ。

    「東大元暮らし」

    だとおもってたんです(笑)!!意味も勝手に解釈していました。

    「東大のすぐそばに住んでいた人が東大を目指して勉強していたが、どうしても合格できずにあきらめた、すぐそばにある学校なのに何で行けないのか・・・・」

    という人間の悲哀を表す言葉だと思っていたんです(笑)。だって

    「灯台の近くは暗い」

    って言ってくれればわかるけど

    「・・・暗し」って言葉は
    「・・・暮らし」って聞こえますよね。

    私だけだったのかなぁ・・・・・・

    ユーザーID:

  • 横ですが。。。柴犬さん

    柴犬さん、私も今まで「濡れ手に粟」だと思っていました(笑)。
    そして、主人も「濡れ手に粟」だと思っていました(主人は某国立大卒で、「国語は得意だ」と豪語してた人です)。
    ・・・で、柴犬さんのレスを見て「えっ??」と思い、早速100均で買った「ことわざ辞典」を広げてみると。。。
    やっぱり「濡れ手で粟」で載っていました〜〜。
    また一つ勉強になりました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:

  • 大根役者

    大根=食あたりしない
    ことから、当たらない(=ヒットしない)役者=大根役者
    というのが定説かと思います。

    ユーザーID:

  • 大根はあたらない

    >大根大好き さま

    どこで聞いたかは忘れましたけれど、大根は食べてもあたらない(おなかをこわさない)ので、あたらない(売れない)下手な役者さんを大根役者という、と聞いた覚えがあります。

    あと、金と銀の話では、20年位前に新聞で、かなり有名な作家さんが、古代には銀の方が価値があった(金は変色しないけど銀は酸化されて変色するため銀の輝きは貴重だった、というような理由でした)、というエッセイを書いておられたのを見た記憶があります。へーそうなんだ、とちょっとびっくりしたのでよく覚えています。

    ユーザーID:

  • 大根大好きさん

    「大根役者」は、もちろん下手な役者・つまらない役者という意味ですよ。
    大根は消化促進・殺菌作用があるので、どんな食材と一緒に料理しても食あたりしないから、あたらない(=興行が成功しない・人気が出ない・ブレークしない)役者を、「大根役者」と言うようになったという説があります。もっとも語源には他にもいろいろな説があるようですが。

    料理の先生は、「大根役者」という言葉の意味を説明しようとしたのではなく、食材としての「大根」の素晴らしさを説明しようとなさったのではないでしょうか? 人間の「大根役者」はダメだけど、食材としての「大根」は料理の世界では素晴らしい「役者」なのよ、みたいな感じの説明だったのではありませんか。「大根役者」という言葉の正しい意味を踏まえた上での、ちょっと捻った説明で面白いと思います。

    ユーザーID:

  • 割込ませて頂くと

    >秋茄子嫁に食わすな

    嫁いびりの意味ではありませんが、奈良・平安時代の
    「旬の茄子は姑が、嫁に食わせたくないと言うほどに美味しい」という詩ですよ。

    体を冷やす云々は、戦後の俗説です。「体を冷やす説」が正しいのなら、
    季語の「秋」は不用ですよね。季語の「秋」は旧暦で6月項半。茄子の旬の時期です。

    余談ですが、

    茄子の皮は毒素がありますが、西洋料理なら兎も角、伝統ある日本料理では
    「茄子のしぎ焼き」:皮を焦がして剥ぎ取る
    「茄子の漬物」:鉄分により毒素中和
    「茄子の味噌炒め」:茄子の皮を殆ど削り取る

    和風なら問題ありません。西洋風ですと油を取りすぎる料理が多いですね。注意です。

    また、体を冷やす云々は昭和50年代の「温野菜」に対して無理やりピックアップされただけで
    クーラーの無い時代は、茄子や胡瓜、西瓜、甘瓜..etc 体温調節の為の「暑気払」として
    食したのですよ

    ユーザーID:

  • 未明

    諺ではありませんが、「未明」って時間がわからないことだとつい1ケ月前まで信じてました。ニュースで「未明に云々」と言っていたので何故時間がわからないのかしらと思って、それからもしかして自分の勘違い?って気づき辞書を引きました・・・・

    ユーザーID:

  • 大根役者

    ある有名な噺家さんが、落語の枕で
    その大根役者さんの解釈を披露しているのを
    聞いたことがあります。もちろん、笑い話として
    ですけどね。

    お料理の先生は、どこかでその笑い話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • これも何かの縁かなさん

    わたしは<袖すり合う>だと思っていました。
    たまに<袖振り合う>と言うのを耳にすると「振り合ってどうするんだよっ」と心の中でツッコミを入れてましたけど

    ◆袖すり合うも他生(多生)の縁
    ◆袖振り合うも他生(多生)の縁
    両方OKだと最近わかりました。
    <振り合う>とは<触り合う>の意味だそうです。

    ユーザーID:

  • 大根役者

    私が昔読んだ本には、ヘタクソな役者は「おろしてしまえっ!」(大根おろし)
    ってことで大根役者って解説でした。

    ユーザーID:

  • 美味しいものを食べた時の

    とても美味しいものを食べる時によく使う、

    「舌鼓を打つ」(したつづみ)
    これを私は、

    「舌包みを打つ」(したづつみ)

    と「つ」と「づ」を間違っていました。

    美味しいものを口に入れた時に、舌で包み込んで
    じっくりと味わうという事なんだな、としっかり
    勘違いしていました。

    ユーザーID:

  • 感想のみで失礼します

    ひと通り読んで大いに笑わせてもらいました!
    石橋をたたいて割る、と、乗れんに腕押しは最高に笑いました。
    とどめが関連トピックス「大根をつかったレシピ」!
    あ〜おかしかった。感謝。

    ユーザーID:

  • 広辞苑で調べると

    「濡れ手で粟」
    「濡れ手に粟」

    両方ともOKのようです。

    ユーザーID:

  • 前門の虎、後門の狼

    「前門の虎、後門の狼」って、一難去ってまた一難の意味だったんですね。

    私は悪い事が同時に二つ起きる事だとばかり思っていました。

    ユーザーID:

  • 不断の努力

    「普段の努力」だと思ってました。

    ユーザーID:

  • 病は歯から・・?

    以前友人と話していた時、すごく自然に

    病は歯からって言うしね!!

    っと言われたことがあります 笑♪

    どうやらその子の家では母にそう教わっていたみたい

    二人で大爆笑でした。

    毎日しっかり歯磨きしましょー♪

    ユーザーID:

  • 写真の

    焼き増し

    焼きまわし
    という人が私の周りには非常に多いです。

    ユーザーID:

  • 食卓尋問

    むか〜しむかし、ロッキード事件で世間が大騒ぎしていたころ、
    テレビから聞こえてくる「しょくたくじんもん」という言葉を、
    当時、小学生の私は食卓尋問を勘違いし、さすがアメリカは食事をしながら尋問をするんだと妙に感心していました。

    食卓尋問ではなく嘱託尋問だと気付いたのは、大人になってから…。
    気付いた時の感動は忘れられません。

    昔から食い意地のはっていた私は、聞こえてくる言葉を無意識のうちに、食べることに関係づけていたらしいです。

    ユーザーID:

  • 情けは人の為ならず

    「同情して何かしてあげるのは、その人の為にならない」
    という意味だとずっと思ってました。
    「他人を思いやってしてあげたことは、巡り巡って自分に戻ってくる」
    という意味だったなんて。

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