夫の鬱の再発

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心や体の悩み

ひろリン

 はじめて投稿します。26歳、臨月のひろリンです。 同じ体験をされた方にアドバイスを頂きたく、投稿させていただきました。
 夫は、今年の2月に職場の人間関係・仕事の能力で悩み、神経科で鬱病と診断されました。二ヶ月間休職し、会社の配慮で部署異動でき、新たな出発ができました。それから三ヶ月経ち、慣れないがならも新しい仕事を覚えようと頑張っていました。
 しかし先日、知人の自殺にショックを受け、鬱病が再発しました。(鬱病でなくても、ショックですよね…)病院にも連れて行き、薬の調整をしていただきました。倦怠感・過呼吸・食欲不振。睡眠薬がないと寝れない状況です。
 前回同様、温かくサポートしていきたいと思いますが、今月出産予定なので、自分自身が参ってしまいそうです。
 再発した患者の家族・周囲の方々はどのようにサポートされましたか?アドバイス等いただけると幸いです。分かりにくい文章で申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

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  • 再発する人は、過去の解釈を変える必要あり

    普通は半年くらいで治るのが一般的ですが、長引いているようですね。その場合、過去に問題がある可能性があります。

    私も4年間「うつ」で苦しみました。治ったキッカケは心理学の本でした。自分の「幼児性・依存心・執着心」などがあることが理解できました。

    ご主人は「親の顔色を伺ってばかり」「兄・姉に気を使っていた」「親が喧嘩ばかり」「不機嫌な幼児的な親に育った」など何か抑圧(よくあつ)があるはずです。抑圧とは押さえつけられた心理のことです。でも本人は「そんなものはない」と言うはずです。無意識の葛藤が抑圧ですから。それに気がつくことは並大抵では理解できません。私も気づくのに数ヶ月掛かりました。「自分づくりの法則」という本を読ませてあげて下さい。過去の解釈が間違っていたことに気づくはずです。

    自分に気づくことはつらいことです。心理的親離れができていないことを理解するのはプライドが傷つきます。でもそれを悟らないと先に進めないんです。「親の子育てが未熟で私が心の病になったんだね、でも許してあげよう」と悟れれば完治に向かうはずです。

    違ってたらスルーして下さい。

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  • 私が鬱でしたが

    ちょっと求められている答えと違ってしまうと思いますが、私自身が鬱で苦しんでいた時期がありました。そのとき同居していた両親は、休職していた私にごく普通に、長い夏休みでもとっているかのように接してくれていました。

    これからどうするつもりだとか、症状はどうなんだとかなにも聞かないでいてくれました。午前中に辛くて起きられなくても、ああわかった、ゴハンはあるからみたいに。心配しているつもりでいろいろ世話を焼かれると、鬱の人にはそれがつらいですから、そっとしておくけれど、私はあなたの味方だから、とだけ。

    それと、大きなおなかを触ってもらって、赤ちゃんが生きていることを実感してもらうのはいかがでしょう?亡くなる人もいるけれど、こうして生まれてくる命もあるんだよ、って。

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  • 私と同じ環境

    私の主人も同じです。臨月のときに鬱病再発と診断されたことまでも。 私個人は、基本的に鬱病は完治しない病気であると認識しています。先の方も書かれていたように患者さん個々人が、自分の精神構造を根本から掘り下げ、そして咀嚼することが、その後に鬱病を再発させたときの対処の良否を分けるとも考えています。

    さて、患者さんサイドのことはさておき、妻の立場の私は、主人に何も期待しないことをモットーとしています。この気概をもってすれば、比較的精神的に穏やかな日々を送ることができますよ。どうぞお試しあれ!

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  • アドバイスありがとうございます

     PPさん、アドバイスありがとうございます。
    4年間も「うつ」との闘い、想像以上に大変でしたでしょうね…

     「過去の解釈を変える必要あり」思ってもみないことでした。義両親は、常識のある人と思っています。PPさんのおっしゃる、本人自身が無意識であるならば、参考に本を取り寄せたいと思います。
     ありがとうございました。

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  • 元、鬱病夫の妻でした

    1年半前に離婚してしまいましたが、結婚前から元夫は鬱病で通院していました。
    丸3年見てきましたが、良くなったかと思うと再発の繰り返し‥仕事に行けないと休みを繰り返していました。
    初めは親身になって私が何とか出来れば、私が治してあげられれば、などと頑張っていましたが、私も精神的に病んでしまいました。
    鬱病の家族を支えるというのは並大抵の事ではないです。
    共倒れになってしまう可能性だってあります。
    ただ私の経験上、医者の言うとおり薬を飲んでいれば治るというものでもないと思います。
    結局本人が気づく事なんです。医者が治す、パートナーが治すものでもないんです。
    本人がトンネルを抜けられるのがいつ、何をきっかけになるかは誰にもわかりません。
    もちろん2人で支えあって生きていこうと決めて結婚した人でしたが、私はこの人は変わらないと自分で判断し、自分の人生を生きる決断をしました。
    元夫は今はそれなりに1人で何とかやってるようです。甘えの部分も大きかったとは思います。
    こんな話ですみません。このような人もいるという事で参考までに‥

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  • 近況

     親身になっていただき、ありがとうございます。

     その後の状況が少し変わったので、近況を。
     薬の影響で、鬱から少しソウの状態になりました。最初の鬱病の薬ほどは強くありませんが、一週間前と180度違う状態です。それでも、少ししんどそうですが、出勤できるようになりました。
     やっと主人が話せるようになったので、分かった事を。
     
     最初のトピで、「知人の自殺」と書きましたが、職場の後輩でした。その方は、主人の異動で、新たに配属になったそうです。自殺の原因は、主人と同じ悩みだったそうです。主人は「前例(主人)があったにも関わらず、対策をとらない会社。そして、気付いてあげられなかった自分。辛かった」
     約半月経ち、やっと会社が改善策を考え始めたそうです。小さな一歩かもしれませんが、彼にとっては、大きな一歩のようです。

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  • ありがとうございます

     おみつさま

     当事者の意見が聞けて、参考になりました。
     とても温かい家族ですね。私達夫婦にとっての、ちょうどよい距離を探したいと思います。

     彼の体調がいい時に、命の尊さについても、話したいと思います。ありがとうございした。

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  • ありがとうございます すずさま

     まさに、今の私と一緒ですね。大変だったでしょうね。
    >>患者さんサイドのことはさておき、妻の立場の私は、主人に何も期待しないことをモットーとしています。

     なるほど。私自身のココロがいっぱいいっぱいだと、お互いがしんどいですよね。「期待しないこと」ココロの息抜きが必要ですよね。ありがとうございました。

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  • ありがとうございます ゆうさま

     鬱病を抱える家族って本当に大変です。それも丸3年…。
     鬱病は、家族の支えも大切だけど、要は本人ですよね。頑張り過ぎない程度で、サポートしていきたいと思います。助言参考になりました。ありがとうございました。

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