世界で一番好きな絵・気になる絵

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趣味・教育・教養

じぇいん

久しぶりにルーヴル美術館に行ってきました。19歳の時に初めて行って以来、数度訪れていますが、その度、「好きだな」と思う絵が変化します。ずっと好きな絵もありますし、それほどでも、と思うようになった絵もあります。

みなさんの大好きな絵・気になる絵とその理由を教えていただければ嬉しいです。

ちなみにわたしが今、一番気になる絵は・・・というのは難しいのですが、ルーヴル所蔵 ルーベンスの「マリー・ド・メディシス」の連作です。ルーベンスが好きというのではありませんが、自分の生涯や息子との和解をこんな大作のなかで描かせた、その気持ちにあきれるやら、哀れを感じるやら、というのが理由です。

好きな絵はヴァトー「シテール島への巡礼」です。とてもフランス的な絵、というのが理由です。優雅さがなんともいえません。

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  • マグリットの絵が好き

    ルネ・マグリットの絵が好きです。

    お気に入りは「光の帝国」。
    はじめてみたときから,今でもこの絵(このタイトルの一連作)が大好きです。

    ちなみに同じシュルレアリズムでも,ダリは全く私の趣味にあいませんでした。

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  • 激しく難しい

    トピ主様、こんにちわ。一番って非常に難しいですね!トピ主様も言われてますが、年齢によっても変わりますので年代順にいたします。

    1970年代 中村 彝(ツネ)エロシェンコ像。やさしいけど激しいタッチが異邦人の心を見事に表現している気がして非常に好きでした。今でも好きで、竹橋に行くと必ず見に行きます。

    1980年代 マティス 「夢」。それまでマティスは好きではなかったのですが、実物を見て衝撃を受け、2時間近く警備員さんに不審者?と思われながら見とれていました。

    1990年代 サム、フランシス&ジャクソン、ポロックの作品。画面の奥底から光が漏れ出してくるようなオールオーバーな表現に傾倒していました。どこか東洋的な感覚も好きな原因かもしれません。

    2000年代 実は自分で描く家族の絵が好きです。今まで無理して自分を良く見せようとか、イイカッコしようとか思わずに筆が取れるようになりました。ごくたま〜に気が向いたときに描く程度ですが。

    以上、長々とすみませんでした。他にもたくさん好きな絵はありますが、キリが無いので。トピ主様が良い絵に出会えて豊かな人生をお送りされる事を祈ってます!

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  • ジョルジオ・デ・キリコ

    「街の神秘と憂愁」のゾクっとする雰囲気が大好きです。画集は持ってますがいつかは本物を見たいなぁ

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  • 青木繁の「海の幸」

    多分、物心着いて初めて目にした絵画だと思われます。なので何才で出会った絵とは言い切れませんが印象に残っています。

    大勢の人が描かれていますが、一人の女性だけがこちらを見ているのです。視線を強く感じる絵はこれ以外知りません。

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  • 難しい・・・

    1番好きな絵、ふたつあります。

    鏑木清方の『築地明石町』と
    菱田春草の『落葉』です。

    自分が日本人であることをしみじみ感謝してしまいます。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • ゴッホの自画像

    アメリカで、初めてガラス越しではなく、生で見ました。
    背景の青緑の色の美しさに見とれました。
    ドラクロアなどもありましたが、ゴッホの絵のような衝撃はありませんでした。
    またいつか見に行きたいと思っています。

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  • 色々あって難しい!

    なかなかコレが一番!というのは選べないですが、
    あえて選ぶなら
    ミレーの「晩鐘」
    でも残念ながら本物はまだ見た事ないんです〜!
    なのに見ていると心にしみじみとしたものがあふれ涙が出そうに
    なります。

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  • ルネ・マグリット

    この画家さんの絵が大好きです。
    しあんさんと同じく、光の帝国シリーズが大好き。
    あと、色が好きなのです。透明感のある空とか。
    だまし絵の手法も好きだなあ。ちょっと不思議で。

    また展覧会来てくれないかしら。

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  • ピサロ

    カミーユ・ピサロの風景画が好きです。
    とにかく美しい。
    美しいものは大好きです。

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  • 東山魁夷

    私は東山魁夷の絵が好きです。

    中学のとき美術の資料集にあった絵を見たのがはじめてです(「白夜光」という絵だったと思います。)。

    それから、現国や古文などの表紙にも使われていて、気になって調べているうちに、自分にとってこんなに何度も見たくなる画家の絵はは他にないなぁ、と思うようになりました。

    最近画集を開いて目を通したときには、「年暮る」という絵にとても惹かれました。

    静まり返っているほど、人の気配がしないのに、誰もいないのに、怖いような気もするのに、その世界に入り込んでしまいたくなる…。

    そういう絵が多くて、本当にひき込まれます。

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  • カーネーション、ユリ、ユリ、バラ

    とモリスのグィネビアです。
    カーネーション、ユリ、ユリ、バラはある意味少女漫画的ですが、
    えもいわれぬ美しさというかかわさいというか。

    モリスの人物画は正直そんなに魅力的ではないけれど、あのモリスがこんな絵を描いたんだなと思うと感慨深いです。
    一度上野美術館のテートギャラリー展で見て、現地でも見ましたが、
    オフェーリアなどと比べると人物の魅力も絵の大きさもかすむ印象で
    この絵に注目している人はあんまりいないだろう、だけど
    好きな絵、なんて悦に入ります。
    (実は正統派の絵だったり?)

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  • ありがとうございます!

    さっそくたくさんの方に書いていただいて、とても嬉しく思っています。(今日まで自分のトピを見つけることができませんでした。)

    今はインターネットでもいろいろな絵を見る事ができますので、さっそく教えていただいた絵を検索したり、図書館で探してみたいと思います。

    これからもお好きな絵、画家のお話を聞かせていただければ幸いです。

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  • 私は

    クリムトの接吻が好きです。
    なんでかっていうのはあげられませんが
    見た瞬間から引きつけられ大好きです。
    クリムトの作品には引き込まれてしまいます。

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  • 木の実を集める少女たち

    デトロイト美術館にある、「木の実を集める少女たち」
    という、ブーグローの絵が好きです。
    もう20年近い昔、京都市美術館でやっていた展覧会で
    一目ぼれしました。開拓時代のアメリカの少女ふたり・・
    黒髪と金髪と、100年以上過ぎているのに、まるで昨日のように生き生きした少女たち・・この少女たちは
    どんな人生をそれぞれ送っていったのか、今でも気になっています。

    いつか再びこの絵に会うためだけに、アメリカへ行こうと
    思っていますが、いつになることやら・・・

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  • 雨・蒸気・速度

    18世紀英国の画家、ターナーの代表作です。
    この絵との巡り会いは、母の蔵書の中に紛れていた画集ででした。何気なくパラパラとめくっていた手が止まり、瞬間息も止まった記憶があります。とにかく衝撃的でした。
    私が二十歳を過ぎた頃だったと思います。
    それまでは、レンブラント「夜警」ゴッホ「星月夜」ゴヤ「巨人」のように、いかにも重苦しい物語性を湛えた絵が好みだったので、絵の中の空気が、いきなり流れ出して来るようなターナーの絵に魅入られてしまったのでしょうね。

    あ、「夜警」「星月夜」「巨人」は今も大好きですよ。

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  • なやむなぁ〜

    カルロ・ドルチの『悲しみの聖母』ですね。

    あと、クレーの天使の絵も好き。

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  • 絞首台の上のカササギ

    ブリューゲル(父?)の「絞首台の上のカササギ」です。

    おどろおどろしいタイトルですが、細部に渉って
    いろいろネタが隠されている面白い絵です。
    人面犬とか○○○してる村人とか。

    来月から国立西洋美術館に「イカロスの墜落」が来るそうなので
    今からとても楽しみです。

    あと、モネの「睡蓮」シリーズにとても好きな一枚があるのですが、
    作品No.忘れました(笑)
    パリのマルモッタン美術館所蔵の中の一枚です。
    見ればすぐにわかるんだけどな〜

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  • ホッパーとキリコ

    ですね。静かな世界に潜む「何かの気配」がなんともいえません。ゾクゾクします。

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  • 洗礼者聖ヨハネ(ダ・ヴィンチ)

    好きな絵は数限りなくありますが、昔からこの絵はずっと気になりっぱなし。

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  • 日本画ですが、

    上村松篁さんの『鳥影春風趁』です。

    薄いグレーと茶色の間のような色合いの、コブシか木蓮の木に鳥たちが止まっている絵です。一見寂しそうにも見えるのですが・・・じっと見ていると、なぜだか心がふんわりしてきて涙が出そうになりました。
    他にも絵で感動したり心が動くということはありましたが、『心が洗われる』というのはこういうことなのだ、とそのとき初めて実感しました。

    いつかまた再会したい、印象的な作品です。

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  • つきなみかもしれませんが

    ピカソのゲルニカ。
    目の前にした瞬間に鋭いナイフでグサッと心臓を突き刺された気分がして、しばらくそこから動けなかったのを思い出します。 

    あと、スペインのプラド美術館にあるFernando Yanes作のSanta Catalina。ダ ビンチに学んだそうですが、色々なメッセージが隠されていて興味深いです。

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  • 上村松園の

    「序の舞」です。「鼓の音」他全部の作品が好きなんですが、一番というならこれです。
    これほど美を追求した完璧な絵はありません。私見ですが。

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  • 「松林図屏風」

    東京国立博物館に展示されている国宝の
    「松林図屏風」長谷川等伯 です。

    長谷川等伯は私の地元出身で国宝の「松林図屏風」がこちらの美術館に展示されたことがありますが、一日中見ていても飽きませんでした。

    心が落ち着くって言うかうまく表現できないけど涙が出そうになります。

    確かNHKの調査「あなたが選ぶ日本画」(だったかな?)でNo.1に選ばれていました。
    本当に時間が止まってしまったように魅入られてしまいました。
    機会があったらみなさんも是非見てください。

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  • 私も

    「私は」さんと同じです。
    私もクリムトの「接吻」です。
    幸せな気分になります。
    ステキな絵はたくさんありますがどれか一つを選ぶなら、これです。

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  • 気になる絵画

    世界で一番と言えるほどいろいろなものを見て知っているわけではなく、そこそこ絵を見るのが好きな程度の者ですが、以前から特に好きなのは尾形光琳の風神雷神図屏風です。屏風から飛び出してきそうな迫力、躍動感、センスに溢れ、とても惹かれます。

    また、ずっと気になっているのはモネのある風景画です。私自身は特にモネが好きというわけではなく、仕事で訪れた部屋にたまたま飾ってあったのですが、その作品を見た瞬間に得も言われぬ幸福感に包まれたんです。とても温かく、微笑みたくなるような感情が湧きました。

    絵を見てこんな感覚を味わったのは後にも先にも初めてで、それがまた風景画だったので何とも不思議です。

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  • みなさん好きな絵というのがあるものなのですね。
    なんだか、拝見したことのない知らない作家さんなどの名前もあがっていてつい、それだけ色々な人の心を揺るがした絵を見てみたくなります。

    私の好きな絵は、
    ボッテイチェリ 春 (ラ・プリマベーラ) です。
    学生の時の授業で教授がこの絵について
    色々と教えてくれました。
    偉大な絵には、それなりに色々な意味があるんだなぁ、、としみじみと感銘を覚えたものです。

    今後も色々な作品のできた由来、背景など
    未熟ながらもしっていけたらなぁ、と思っています。

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  • 時代によって

    若い頃はモジリアニ。
    初老の今は、ムンクの「叫び」。

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  • 受胎告知は数あれど

    フラアンジェリコの受胎告知。
    他のものと何が違うのかわかりませんが、
    心惹かれる一枚です。

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  • 「みんなどこに行くんだろう」

    日本の版画家、黒木郁朝さんの作品です。

    初めて見たのは職場だったのですが、
    衝撃的なインスピレーションに戸惑い、思わず涙が出てしまいました。
    今でも心がカサカサしてるな〜と感じたときには
    必ず眺めることにしています。

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  • 実物を観たことある絵とない絵で…

    実物を見たことがある絵なら
    クレーの「忘れっぽい天使」です。
    クレー全般大好き!

    実物を見たことがないけど、
    死ぬまでに一度観てみたいのは
    フェルメールの絵です。
    中でも「窓辺で手紙を読む女」は
    画集で観て以来、一番好きな絵になりました。

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