摂食障害

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心や体の悩み

みえこ

現在29歳、19歳のときから摂食障害になりました。
一番ひどいときは1日中部屋で大量に食べ・吐き・・
体重もかなり落ちました。

10年間に大学卒業・就職・結婚しました。
精神的に落ち着くことができ、ひどい状態からは数年前から脱していると思います。体重もそれなりに戻っていて、やせすぎ、と言われるほどではないです。
ただ、少しでも食べ過ぎると「あ〜吐きたい」と思ってしまいトイレで吐きます。
時間があるときは、吐くことを前提に甘いものをたくさん食べる、という習慣も、まだ残っています。

夫も含め周りの人間には全く言っていません。言ってしまえば、一緒に楽しく食事ができなくなってしまう、と思います。
病院には、ひどい頃に行ったことがありますが、意味なく思えそれきり行っていません。
摂食障害、完全に克服するのは一生不可能な気がしています・・・克服された方の経験談・アドバイスが聞きたいです。よろしくお願いします。

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  • 経験者です

    私は27歳、2児のママです。
    20才の頃、仕事のストレス(働く課の移動)と、恋愛(彼氏(夫)は長男、跡取り、私は婿希望)がきっかけで摂食障害になりました。

    病院には行かなかったですが、友人に言いました。
    すぐじゃないですけど、少しずつ話しました。
    友人は、一緒に食事した時、「吐いちゃダメだよ」と言ってくれて、だんだんと落ち着いてきました。
    夫にもいつだったかは忘れましたが、言いましたよ。

    病院でのカウンセリングも重要でしょうが、まずは旦那さんに言うのが一番じゃないですか?
    トピ主さんの原因が書かれてなかったので、分かりませんが。
    手紙や、メールでもいいと思います。
    私はメールで夫に伝えました。

    落ち着いてきたのだし、自分の弱さも見せていいと思うんだけど・・

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  • これは例え話です、違ってたらごめんなさい、スルーして下さい

    摂食障害になる人は親からの無関心・愛情不足あるいは過干渉などが原因という心理学者がいますが、どうでしょう。

    例えば愛情不足の場合、あなた自身がそのことに気づいていない可能性もあります。その無意識の心の葛藤を抑圧(よくあつ)と言います。

    親の顔色を伺う「いい子」を演じ続けた子は自我の確立を阻害されます。「親が喜ぶことが自分にとっての幸せ」と勘違いします。思春期になっても親への依存心から抜け出せないまま大人になります。

    親から十分な愛情を得ている人は心の奥底に安心感があります。そういう人は摂食障害にはならないはずです。誰に何を言われても、誰に何と思われようと安心感から自信があるので自我が確立しているからです。

    「“確固たる自分”が無い」のかも。そして自己に執着します。その自己への強迫的な執着心が摂食障害の原因かも知れません。「運命の受け入れ方」という本を読んでみて下さい。「自分の抑圧に気づく」のは並大抵では出来ません。私も数ヶ月掛かりました。

    違ってたらスルーしてね。

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  • 自助グループは?

    自助グループが近くにあれば参加されてみてはどうでしょう?私は摂食障害ではありませんが、ある自助グループに参加することで同じ体験をしてきた人と話ができ、自分だけじゃないんだってことに安心したし、具体的なアドバイスがもらえて本当に回復の助けになりました。なんと言っても、昔は自分と同じ問題をかかえていたという人がすっかり元気になって、活躍されていることを知りとても励みになりました。匿名で参加できますし、話すことを強制されたりってことは全くないです。摂食障害、自助グループで検索すればたくさんヒットします。参考までに。

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  • 改心できずに10年が

    驚くほど同じ状況です。

    ひどい時期は脱しましたが、たまにイヤなことがあると吐くことを前提に過食してしまうのです。
    なんど悔い改めようと思っても直せなくて・・・
    本当に自分が嫌で情けなくなるのですが、太ることの方が怖くて、吐いてしまいます。

    大学も卒業、結婚もしていますが、改心できないのです。

    夫に打ち明けるつもりは一切ありません。
    自分で何とか元に戻りたい・・・

    元に戻った、治った、と思った頃、また過食してしまい、振り出しに戻る、の繰り返しです。

    果たして私も脱出できるのか自信がありません。
    今ももがいている状態です。

    早く脱出したいです・・・・

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  • 克服しました

    重過ぎるのでレスに迷いましたが、少しでもお力になれればと思い、レスします。

    私は20代前半から30歳近くまで摂食障害で、一時期は医者にこのままでは死ぬとまで言われました。結論から言いますと、31歳の今、食べ吐きは全くしていません。33キロだった体重も53キロに。太ることは前ほど怖くなくなり、縛られない楽しい生活を送っています。

    精神的に弱い部分はあるけれど、それは私の個性。治ったと言えるのかな。私見ですが、思うに、根本的な原因はもちろんですが、この病気にいけない循環は「悪しき習慣」と「孤独」のような気がします。習慣を断ち切るには、自分の強い意志が必要です。その意思を保つために、周囲の人間の愛情や協力が必要かと思います。

    一人で孤独に悩んでも治らないのは、トピ主さんの経験した10年でもおわかりだと思います。病院が合わなかったとのことですが、是非再度の受診も視野に入れて欲しいです。私もベストな医者に出会うまで、3度転院しました。

    メンタル面での医者は合う合わないが他科に比べて大きいので、転院も仕方ないと思います。お勧めは最初から摂食障害の名医と言われる医者にかかれば、失敗する確立は低いと思います。

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  • 心や体の悩みランキング

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  • 続きです

    私の場合、良い医者に出会えたことで一人で背負っていた秘密を話せたこともあり、それだけでも楽になれました。また、カウンセリングを通して、両親や夫も医者と話しを重ねました。これは本当に良かったです。私が直接話すよりも、冷静な第三者が病気について説いてくれたのは、家族の病気への早い理解に繋がりましたし、私だけでなく支える家族の精神的ケアになりました。打ち明け辛いお気持ちは本当にわかります。

    でも・・・一生そのままなんて辛すぎますよね。どうかまずはご主人に助けを求めてほしいです。自分でお話しするのが怖ければ、やはり良い医者に相談して、医者からお話ししてもらうのも一つです。

    一人で背負う孤独こそが、この病気が治るのを一番遠ざけてしまう気がします。大丈夫、きっとご主人は、あなたが想像するよりもはるかに安心する反応をしてくれると思います。私がそうだったから。克服した私の経験では、必ず治る病気と信じています。ただ、勇気を出して治そうという行動を起こさなくては。どうか一歩を踏み出せますように。

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  • 驚くほどに・・・

    私も一緒です。
    18歳から30歳の今日まで、ずっと苦しんでいます。

    短大卒業後に留学。その後、安定した職業に就き、優しい夫と結婚しました。私自身、太っているわけでなく、見た目はすごく健康です。

    それでも夕食の後、吐く事を前提とし甘いモノをたくさん食べてしまいます。やめたくても、どうしても食べてしまいます。

    いったい何に満たされなくて、こんなことをしてしまうのか…。
    よく摂食障害の原因はストレスと言いますが、何がストレスになっているのかがわかりません。

    何とか治したいと思っています。
    どうしたら良いのでしょう…。

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  • 私も

    23歳ごろからトピさんとまったく同じ症状でした。今年で34歳、私も10年間トピさんと同じことしてました。健康診断は「やせすぎ」でD判定。当然生理も止まってました。
    現在結婚もうすぐ丸3年です。最初の1年は言えませんでした。同じ食事をしながらも、何食わぬ顔で席を立ち、吐いて戻ってくる自分がいました。2年目に誰にも言わなかった摂食障害を旦那に告白しました。なんだか安心したのか?その年は少しだけ、症状が改善したようでした。
    去年妊娠してからの私(生理無くても妊娠するんだ〜!と妙に感心。)はなんと「食べつわり」になりました。食べないと気持ち悪く(食べると落ち着く)、気持ち悪くても出ないのです(笑)それは出産まで続き、なんと13kg増!そのころにはすっかり普通に食べる習慣が身についていました。
    出産してからは、赤ちゃんに良いお乳をあげたくてキチンと食べるようになりました。今は全然吐いていません。
    不思議です。10年間も吐きっぱなしだった私が、たった1年で直るなんて。。今も赤ちゃんの顔を見るとすっごく幸せです。
    参考にならないかもしれないですが、こんな人もいるということで読んでいただけたら幸いです。

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  • トピ主です

    皆様、レスをくださって本当にありがとうございましす。

    改心さん・すーさん>同じような状況の方っているのですね。それだけでも少し安心しています。。書き込みをしてくださってことにお礼を申し上げます。私も何とか治したいです。10年は長いです。。吐いた食べ物にいったいどれだけのお金をかけているのか、考えるのがこわいです。

    ゆうさん>克服されお子さんにも恵まれ、私にもそういう日が来るといいな・・・と思ってしまいました。夫に話すこと、もう少し考えてみようと思っています。ありがとうございます。

    X−1さん>両親は愛情を与えてくれていると思っています。干渉もしすぎることはないです。しかし、小さい頃から親にいい子と思われたいと考え、悩みやトラブルを自分だけで抱える傾向がありました。それが関係しているのかどうかは、わからないのですけど。

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  • トピ主です 2

    よしこさん>自助グループで検索してみました。私の住む地域にもグループがあり、ミーティングをしていることがわかりました。すぐ参加する勇気はないのですが。。でも選択肢のひとつには、なりそうです。

    今回は匿名ちゃん さん>丁寧なレスをありがとうございました。かならず治る病気、という言葉勇気付けられました。それには自分の一歩踏み出す勇気が必要なのですよね。何度も書き込みを読み考えました。

    私の場合、夫が医療関係者であり、打ち明けた場合、一定の理解は示してくれそうな予感はあります。ただ打ち明けたことで、今度は、夫に依存しすぎるようになるのではと怖いです。摂食障害だから優しくしてほしい、なんて考え出しそうな自分が怖いのです。人との距離のとり方が苦手なのかもしれません。夫を支える明るい妻、問題なんて抱えていません、という自分でいたいのかな。。仕事が忙しい夫に、これ以上問題を背負わせたくない、とも思います。ただ、怖がっていては前に進めないですよね・・

    皆さんの意見を繰り返し読み、涙がでてきました。
    本当にありがとうございます。
    まだご意見を下さる方おられましたら、お願いいたします。

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  • 克服しました。

    経験者です。学生時代から5〜6年苦しみ、5年位前に克服できました。今は衝動はないです。

    特別にこれといえる治療を行ったわけではありません。私のトラウマは対人関係で、特に友達関係を上手に築くことができません。今思えば、当時は極度に友達がほしいと思って無理をしていました。

    何かといえば、苦しくて苦しくて夫に打ち明けたこと。幸い、この人は私を支えてくれました。また、これは偶然でしたが引越しにより生活環境が変わり、専業主婦になったこと。ひとりでゆっくり過ごす時間が私には他の人より必要なのだと痛感しました。

    医者には最初だけ通いました。しかし、私には不向きで、医者も信用できなかったのですぐやめてしまいました。

    確たるアドバイスもできなくてすみません。ただ、克服した人もいるということをお伝えして、少しでも前向きに考えられるようになっていただければと思ってレスしました。

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  • 出産を機に落ち着きました。

    私も23歳のときから7年、吐かない日はなかったです。一人暮らしをしているときは一日中食べては吐いて…
    そう、吐くことを前提に食べていました。
    結婚してさすがに一日中食べて吐く生活は送れなくなったけど、それでもちょっとした合間、仕事中でさえも食べては吐いていました。

    私が摂食障害から抜けられなかった理由はただひとつ。太るのが恐かったから。

    それが妊娠、出産を機に治まりました。
    まずツワリで気持ち悪くて食べるどころでなくなり、2ヶ月ほど食べ吐きが治まりました。
    ツワリが治まってからすこし食べ吐きはしていたのですが、出産直前には胃が圧迫されて食が進まず、でも赤ちゃんのためと思って無理やり食べていました。
    ので、また吐くことをせず。
    育児中の現在は母乳をあげるためまた頑張って食べています。
    というわけでここ半年ほど吐いていません。

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  • 続きです。

    トピ主さんは比較的簡単に吐けてしまうのでしょうか?
    私の場合吐くのがそれほど楽ではなかったため、吐かなくていい今の生活のほうが楽なのです。
    普通に食べて吐かないという今の生活がびっくりするほど楽なのに気づいたのです。
    そして何よりも我が子は可愛いです。
    泣いていれば真っ先にかけつけたい。
    だから、食べて吐く暇なんて私にはないのです。

    私も一生治らない、出口のない迷路だといつも思っていました。
    が、もう吐くことすら忘れています。
    こんな例もあるということで。

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  • 克服はしていないけれどその1

    辛いですねー。私も19歳の頃から、はじめはそれほど太ってもいないのにダイエットを始めたのがきっかけでした。その時から何か不安やストレスが加わると、食べることで解消するようになってしまい、食べる太る→自己嫌悪→ダイエット→ストレス→食べるの悪循環を10年以上続けました。本来であればもっと楽しめたはずの貴重な時間をそんなことばかりに使ってしまった気がしています。松本侑子著の「巨食症の空けない夜明け」そのものでした。
    幼少時の親からの愛情不足などが要因になっているという説もあるようですが、私は両親にはたっぷり愛情を注がれて育ちましたし、それが必ずしも原因とは思えません。私が思うには、こういった摂食障害に陥るタイプというのは、優等生で完璧主義な方が多いのではないでしょうか?
    (つづく)

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  • 克服はしていないけれどその2

    (つづき)
    私の場合、回復は、摂食障害から意識を切り離すくらい、もっと深刻な悩みがふりかかったから、ということでしょうか。それどころじゃなくなった、ということ。
    それでもたまに、以前のような異常な食べたい衝動になることがあったら、今は(実はこれは親しい人にも言っていませんが)噛んで、飲み込まず、ゴミ箱に捨てています。これで回復したとは言えないのですが「ドカ食いして吐く」という行為は身体的にもリスクが高いです。決して根本的解決法ではないですが、「食べてはいけないし、食べたら太るんだ」という恐怖から解放されつつ、ストレスの発散にはなっています。太ることもなくなりましたし、食べていることで不安が解消されている脳状態というのは、お腹にためることではなく、「咀嚼」している状態なのではないかなと思うからです。あくまで邪道な参考意見として。
    トピ主さんはきっと生真面目で優等生で聡明な女性なのだろうと推測します。
    あまり、トラウマを探ったり、摂食障害事態に意識がゆきすぎているのも問題なのかもしれません。
    何か良い気分の転換のきっかけなどが起きて、徐々に回復されることを願っていますよ。

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  • 私もです。

    摂食障害でお辛い気持ち、よくわかります。
    私も22歳から始まりひどい時期は越えましたが31歳の今でも時折、過食・嘔吐をしてしまいます。きっかけはいろいろあるようです。皆さんがご指摘されるように、幼少期の過ごし方や仕事・人間関係のストレス云々・・・。

    問題はそれをどう克服するか。

    専門医や自助グループで「自分はこんなに苦しいんだ!」「助けて!」と叫んでも同情相憐れむで、克服は困難だと思います。
    やはり「異常なヤセ願望」を捨てることではないでしょうか?「異常なまでの痩せる事への執着心」を捨てることです。

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  • 私もです2

    人間は動物です。食べなければ死んでしまうのです。
    本能で食べ物を必要としているのです。
    しないと死んでしまう食事。
    それをどうやっていくか。
    食べることを恐れないでください。自分の意思で食事をするのと、感情に駆られて食べ物を詰め込むのとでは全く違います。適度に食事を摂っていれば、5キロも10キロも太ることはありません。

    食べることは大切なことです。嫌うことではありません。
    ご主人に気づかれたくないのなら、自分自身で真剣に食べることと向き合い一歩ずつ進んで見て下さい。

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