はじめて母に言ってしまいました…

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(トピ主0
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家族・友人・人間関係

丸男

母は68歳です。私は子供の頃、よく両親にぶたれていました。私が親の思い通りにならなかったり、母の機嫌が悪いときなど物差しや布団叩きで、腕や足、腰、背中などをぶたれました。悪い事をした覚えがないので、何故母がぶつのかが分からず「お母さん怒らないで」と泣いても打たれました。それは毎回赤くみみず腫れするほどでした。
先日、母が、泣き喚く子供を見て「私ならあんな子は打つわ」と言うのを聞き、私は「親がきちんとしつけできないバカだから暴力をふるうのだ。ぶっても子供には心の痛み、恨みしか残らない。私は子供の頃辛かった」と言うと、母は「丸男も私を恨んでいるの?」と聞くので「打たれたことは恨んでいる」と答えました。
母の様子が変わったのはそれからでした。些細なことで泣いたり、引きこもりのような感じになり、私の兄が少しそっけなくしただけでも落ち込んだりします。
辛かった事、恨んでいたなどを母に言ってはいけなかったのでしょうか。

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  • 丸男さんのためにお母様にも逃げないでほしい

    虐待のニュースを聞くたびに、その子達の苦しみが胸いっぱいに広がり、どうしようもなく涙が出てきます。何故、あんなに無垢で小さくてやわらかい体を打つ事ができるのでしょうか?繰り返される蛮行が、心底憎いです。

    丸男さんは、お母様自身は許していらっしゃるのですか?「打たれた事は恨んでいる」とおっしゃっていますが、本当にそれだけですか?

    お母様の様子がおかしくて、告白した事を後悔し始めていらっしゃるようですが、この際、ご兄妹で正面からお母様と向き合って、これまで押し殺していらした過去の苦しみをお話してみては?

    お辛い過去を持ちながらも、丸男さんは立派なお考えをされていると思います。苦しまれた事をちゃんと消化して、乗り越えていらっしゃる。素晴らしいです。

    たぶんお母様は、今、混乱の真っ只中。どんな思いで打たれていたのか・どんな思いでそれを乗り越えたのか、胸の内に溜め込んでいたものを打ち明けて、今はお母様に対してどう思っているかを話してさしあげるといいと思います。

    すぎた過去は変えられないけれど、お母様から謝罪の言葉があり、丸男さんの心が少しでも癒される事をお祈りします。

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  • 言わないとわからない 2

    続きです。
    あたりまえですが自分の子供には絶対に手をださない!と、誓っているくらいです。
    それくらい叩くというのは子供には心の傷になってしまいますよね。
    お母様には悪いですけど自業自得です。
    今になってかえってきたんですよ。

    ただもっと早くその時の気持ちをうまく伝えていればまた違ったのかもしれませんね。
    でも、なかなか叩かれたときの心の痛みというのは叩いた本人には伝わりずらいんですよね。
    トピ主さん、あなたは悪くありませんよ。

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  • なんと言っていいやら・・・。

    歳をとるごとに、日々不安で不安で仕方がないと義母がいっておりました。(私の両親は共に61歳で他界しております)もしかしたら、お母様は70歳を目前にし、そういう気持ちになってるのかもしれませんよね。

    うちの義父母は息子2人、孫が1人いて、経済的にも余裕があり私夫婦も、毎日顔をあわせている状態です。私からみると「こんな幸せな老人いないよ」と思うのですが本人たちにしてみればそういうものでもないらしいです。丸男さんのお母様は、老いに対して不安を感じつつあった中、丸男さんから思いもよらぬことを言われ、急に情緒不安定になったのかもしれませんね。お母様も反省し後悔しているのでしょうね。
    言ってしまったことは取り消せませんから、丸男さんも、別の面ではすごく感謝していることを伝えなければならないのでは。それしか方法はないかもしれません。

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  • 正解

    言って正解だったと思います。

    言わなきゃあんたがどんなに辛い思いをしてきたのか、お母さんが間違った事をしてきてきたのか、本人は一生分からないままだったでしょうね。

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  • 悪くないと思います

    ある幼児教育研究家の人が

    「子供は幼少期に一日10回以上ほめてあげて下さい」

    と言ってました。それによって安心感・自信・ポジティブ思考が育ちます。反抗期を経て自立心が育ち「大人」になれます。

    それが出来ない母親もいます。その原因は

    「強制的な親に育った」
    「親の顔色を伺ってばかりだった」
    「心理的葛藤のある親だった」

    等々、理由は一つではありませんが、あなたの母親も「つらい幼少期」だったはずです。しかし本人はそのことに気づいていない可能性もあります。「親は有難いものだ、親は尊敬するものだ」という常識に縛られているからです。子供を育てる能力の無い人は実在します。母親と一緒に「人生の悲劇は良い子に始まる」という本を読むことをおすすめします。母親は「自分に気づく」ことができていないようです。年をとっている人が幼児的な神経症タイプの人もいるし、若くても自己実現タイプの人もいます。それは親が「親から愛された人かどうか」に懸かっているんです。

    母親と一緒に心理学を学ぶことが重要だと思います。

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  • トピ主さんは悪くない

    お母様はご自分がされてきた虐待的な対応を、良いしつけだと正当化されていたのですね。子どもたちも感謝していることだろうと思い込んでおられたのかなと想像します。

    トピ主さんがようやくご自分のお気持ちを言えたことは、トピ主さんのためにはとても良いことだと思いますし、トピ主さんは、ちっとも悪くありません。むしろ、トピ主さんの中にいる小さな子どもが言わせたことだと考えれば、無理もないこととしか思えません。

    でも、お母様はご自分がしてきたことに直面して振り返る力がないのだと思います。子どもたちに見捨てられるという不安ばかりが先走ってしまい、情緒不安定になっておられるのでしょうか。

    いずれにしても、トピ主さんは悪くありません。ご自分を責めたりなさいませんように。

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  • 悪くありませんよ

    「丸男も私を恨んでいるの?」というトピ主さんのお母様の発言の「丸男も」の部分から想像すると、トピ主さん以外の方(例えばお兄様)から、既にそのような事を言われていたのではないでしょうか?
    そのため、自分がしてきたことへの後悔と自己嫌悪に陥っているのでしょう。きっと反省しているのだと思います。お母さまも年老いたのですね。できるなら、その時にお母様が一言謝ってくれたら良かったのですけれど・・。

    子供の時にうけたは傷(言葉の暴力でも)は、なかなか消えるものではありません。もしお話していなかったら、トピ主さんはずっと心にわだかまりを抱えたまま人生を送ることになったのでは思います。

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  • よかったね、言えて

    親子だから正直な気持ちをぶつけ合うのが当然と思う者です。トピ主さんの主張が真実であるとして、お母様の生きていらっしゃる間に、お二人の関係の修復が出来る絶好の機会だと思います。お母様の今の状態は多分子供が親のずるさを見抜いていたことに対する後悔か恐れだと推測します。
    でも話の展開はこれからですよ。お互いに過去を洗いなおして見てはいかがでしょうか。もっと仲の良い親子としてやり直すためにそうして欲しいです。私は父が嫌いでした。それほどひどい事をされたのではないけど、自分勝手で、いつも短気に青筋を立てて怒って、何回か理不尽に叩かれた事を思い出すと、今でも嫌な父親であったと思います。両親亡くした今となっては母だけが特別恋しくて、「お化けになって出てきてよ。」と、まだまだ辛いです。

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  • いけないわけがない

    あなたに自立した大人の発言をされて、ショックだったんだろうけど。子供に対する依存心が強い、弱い人だったんですね。言った事は、正しいし、気がつく機会を与えたあなたは偉いと思う。
    それに、些細な事で泣いたり、そっけなくされて落ち込むのがそんな悪い事とも思わないけど。
    その繊細さが、弱さが、お母さん本来の性格なのだと思います。
    ぶって子供を育てたって自信満々の人より、はるかにタチは良い。
    今のお母さんが、あなたの孫をぶつとも思えないし。
    でも、これからは、本当の気持ちだけ、言ってね。
    本当の気持ちを聞いた上で、大事にしてもらえたら、お母さん心から幸せだと思う。

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  • 良いと思います

    母親だから、目上だから、する事なす事全て正しいとは限りません。児童虐待は立派な犯罪です。
    トピ主さんは間違っていません。今まで何も言わなかった方が立派だったと思います。
    今はお母様が反省して苦しむ番です。
    私も母親になったので、こんな辛口になりました。

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  • 良かったと思う

    これまでその事に触れないで我慢してこられたんですね。物で子供を叩くのはしつけでなくて虐待ですよ。

    お母様はご自分のしつけ方は間違ってないと思って来られたのでしょう。子供の気持ちを知って自分のしてきた事を反省なさるか、理解しようとしないかはお母様次第ですが、叩かれたことに対する正直なあなたの思いを伝えたのは良かったと思います。お母様の様子が気になるようでしたら、一度そのことで話し合ってみてはどうでしょうか。

    トピ主さん、いかなる母親でも、「しつけできないバカ」などと罵らないでください。母親も人間、間違いを繰り返しながら子供とともに成長していくのだということをわかってくださいね。

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  • 言わないとわからない 1

    なぜか続きの部分からしか送られていなかったので前半部分再度送信します。混乱させてごめんなさい。

    トピ主さん、今までさまざまな葛藤があったとおもいます。大変でしたね。
    私は両親にはここまで立派に育てていただいて感謝しています。
    ただ小さいときからとりわけ父親からは機嫌が悪いとターゲット(たしかに他の兄弟より聞き分けが悪かったのと、耳が悪いため会話が成立しづらいこともあったと思います。)にされよく殴られました。母親は一応かばってはくれましたが「他の兄弟と違って叩かないとわからない子だった」とよく言われ、常に孤独を感じてました。
    今は結婚もしてよい伴侶に恵まれ孤独を感じることはほぼなくなりましたが、実家にたまに帰っても父親とは未だにほとんど話せませんし母親にたいしても素直になれません。

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  • それでも母親ですものね・・・。 1

    私の母も若い頃はそうとう癇癪持ちで、のろまな?私を「愚図なんだから!!」と、よくぶちました。
    30cm定規で正座した私の足を嫌ってほど叩くんですよ。痛くて泣くとまた叩くの繰り返し。それを見ていた妹は要領よくなるはずですよね。
    何かにつけて口はもとより、すぐ手が出る人でした。
    でも今は思うんです。
    生活が苦しく(子供には判らなかったですが)頼れる人もいない中での子育てに、20代前半の母は余裕もなかったんだろうなと。
    実際、最近になってそういう話が出来るようになりました。
    トピさんは言ってよかったんですよ。
    でもね、言ったからには、もうお母さんを許してあげなくてはね。本当は言うときにも怒りや不満の延長で言うのではなくて諭すようにおっしゃってあげればよかったですね。

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  • それでも母親ですものね・・・。 2

    「お母さん、そうは言うけど叩かれることは子供にはつらいことなのよ、何をやっても怒られる、叩かれるで自身がなくなっていたのよ」
    実際私も最近母にそういいました。

    母は「悪いことをしたね。自分にも余裕がなかったの。それでも何とか子供を躾ようと必死だっただけで憎くてぶっていたわけではないの、ごめんね」
    そうポツリポツリうつむき加減に話す母がずいぶん小さく見えました。
    言ったことは後悔していませんが、もう60も過ぎた母親を責めるような事は言うまい・・と思いました。
    だってたった1人の母親ですもの。私は充分オトナです。今は母をいたわってあげたい気持ちしかありません。そしてその気持ちが自分をも救ってくれたような気がしました。

    色々あるでしょうがお母さんも貴方を今まで育てる上で苦労はあったことでしょう。
    何があっても母親です。年老いていくお母さんを少しづつでもいいので理解し許してあげてください。
    それがトピ主さん自身をも開放できる一つの方法であってくれればと思います。
    どうぞ自分やお母様を責めすぎないでくださいね。

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  • 言ってよかったと思う

    母70過ぎ。先日父が亡くなりました。

    母は気性が激しくヒステリーを月1くらい起こし、八つ当たりされたことを、私も根深く覚えていますよ。ぶたれたり火を近づけられたり。一生忘れないでしょう。
    不幸な生い立ちの母だったと今は同情しますが、正直優しかった父への感情とは違いますね。家族だから仕方なく面倒を見るというのが真っ正直な気持ち。

    丸男さんは正直に言ってよかったと思います。丸男さんのために。自分のしたことは自分に回ってくるのだから、今少し母上が悩まれるのは、気の毒ですが当然だと思います。冷たい言い方ですが。そして母上が謝ってくることがあれば、許してあげてほしいなとも思います。

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  • 私も小さい頃虐待されてました

    私も小さい頃、毎日虐待を受けてました。
    そのため、小3から家出少女になり
    1ヵ月間帰らない事もありました。
    誰も何も信じてないし、誰も私を救ってくれる人はいないと思って生きていました。

    高校卒業後、誰にも家を出ることを告げることなく
    家を出ました。
    それでもたまに、家には帰ってました。
    今まで喧嘩はしても恨んでる事は言ってませんでしたが、ある日母が、自分は他の親と比べて立派よ。
    と言ったのをきっかけに、小さい頃の思いを
    ぶつけました。
    やはり、母は涙を流し落ち込んでました。
    でも、小さい頃のことは知って欲しかったし受け入れて欲しかったです。
    何回かその内容で母と話すようになり、
    私も当時の母の気持ちを理解することができました。
    母はどう思っているのか分かりませんが、
    今は仲良くやってます。

    24の時、初めて母と二人で外食をしたとき
    涙が出てご飯が食べれなかった。

    長い長い戦いでしたが、お互いに成長した気がします。

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  • 言ってよかったんだと思います

     お母様は、泣き喚く子供を見て「私ならあんな子は打つわ」とおっしゃっていたという事は、たとえば身近な小さな子供(孫とか親戚の子とか)に対して、今後もトピ主さんに対して行ったような行為を実行します、と宣言していた訳です。それを未然に阻止できたのです。とても良い事をなさったと思いますよ。
    ただ、自分の中で「正しいこと、正義」と思っていた事を否定されたお母様は、ショックを受けてしまったのでしょうね。
    でも、それを気に病むことはありません。一種のショック療法のようなものですよ。
    本当はトピ主さんが暴力を振るわれていた時に、誰かが咎めてくれていたら良かったのですけどね。
    お母様が落ち着くまで、何もしなくて良いですよ。変に謝ったりフォローしたりすると、やっぱり自分の考えは正しいと思い込んでしまいますから。

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  • 子育てに・・・

    子育てに完璧は、ありません。お母様もきっと、心の奥深くで、あなたを叩いた事、悔やんでいたのだと思います。母親として、感情のまま、いらいらを子供にぶつけてしまう事、どの親でも経験ない人なんていないんじゃないかしら?私もその一人です。その事を今のお歳になって、子供から真剣に言われたら、私も『落ち込む』し、立ち直れないかもしれない。過去は、戻れないし、してしまった事は、直せない。初めて、子供に「ママ きらい」って言われた時のショックよりも大きいかもしれない。

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  • 私も同じでした

    うちもそうでした。

    母親の思い出なんてぶたれた事や、殴られた事しか思い出がありません。

    多少、頭をポンと叩く程度ならいいのですが、私も学校に行けないくらい叩かれ、殴られました。

    今思うと虐待でしょうね。

    私も母親に言った事ありますよ。
    「そうやって手を出す叱り方は間違ってる。子供にはそんな叱り方をしても伝わらない。自分のストレスのはけ口としか思えない。私は自分の子供にそんな叱り方は絶対しない。」と。

    母はそれから私と口をききません。
    まあ私が遠くに嫁いだのでなかなか話す機会はないのですが、私は母が考え直すとは思えないのでほったらかしです。
    育ててくれた恩はありますが、私は憎しみの方が強いですね。

    いいんじゃないですか?お母様、反省なさっているのでは?それか、自分に注目して欲しいからそうやってるのかもしれませんね。
    きっとお父様(旦那様)に愛されてなかったのかもしれないですね。失礼ですが・・・

    だからといって子供にそのような態度は許されません。

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  • 仕方ないと思う

    わたしは冷たい人間だからかもしれないけど,
    親御さんのしてきたことは褒められることではないし,
    そのことで親御さんがトピ主さんから恨まれたとしても仕方のないことだと思う。
    親御さんは自分のしたことを自分で受け止めなきゃいけない。
    トピ主さんがそれを言ったからといって落ち込むアピールをするなんて,ずるいと思う。

    本当に,わたしは冷たい人間だからね。

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  • あなたが気に病むことはない

    自然発生的なことだと思います。
    親を許し風化されていたことが、お母さまの言葉で瞬時にあらわになったのでしょう。
    お母様を心配しておられるようですが、お母様の年齢になって自己改革は難しいと思います。
    ふさぎこんでいるのも、反省からではなく自己防衛のためである場合も考えられます。
    周りの反応を伺ってるのだと思います。
    心配したり同情の様子を見せては、またお母様が増長します。
    私は、お母様よりもトピ主さんのほうが心配です。
    年老いたお母様には何も期待せず、淡々と子としての義務だけ果たせばいいのではないでしょうか。

    実は私も横暴な父親を持っています。
    子供の頃から口答えやちょっとでも反抗的な目をすると、
    たんこぶができるほど殴る、髪の毛をつかんで引っ張る、川にぶら下げる、怒鳴って威嚇する、父親でした。
    70歳になる今も自分の沽券に触ると怒鳴り散らします。
    育ててもらった感謝とは別に積年の恨みは消えません。
    娘が可愛いから、心配だから、だそうです。
    本当はただ自分が可愛いだけだと思います。

    お母様の根本的な性質は変わらないです。
    気に病むことはないですよ。

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  • わかります

    虐待が日常茶飯事だったわけではありませんが、
    言葉でののしられたり感情的に当たられたりと
    私も幼い頃から萎縮して生活をしてきました。
    一番印象に残っているのは、母が兄に
    ベルトで私を打てと命令したことです。
    軽く当たった程度でしたが、忘れる事が出来ません。

    言って責めたい衝動に駆られることもありますが、
    実際それを言って、母が悲しんだり、逆上したり
    言い訳をすることがあっても、私の心は癒せません。
    もう母とは精神的なつながりを持ちたくないんです。
    母に対して無関心でいる事が最大の報復だと
    そう思っています。これからもずっと私は
    仮面をかぶり続けていくでしょう・・・。

    トピ主さんが、お母さんにそれを伝えたという事は
    まだどこかに歩み寄りたい気持ちが残っていませんか?
    もしそうならば話しあいが必要ではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • 私も小さい頃ぶたれていました

    私の母はとても短気で、私が少しでも言う通りにならないとさんざんぶちました。特に私が長女で最初の子どもだったから、母も若くて、血の気が多かったせいもあると思います。
    そんなわけで、私たち姉弟は、けっこう母を恨んで育ちました。

    30過ぎたくらいから、母の気持ち(子どもが思い通りに育たないいらだち、家庭や仕事のストレス等々)も少しは察することができるようになり、あるときから母に対する恨みはかなり消えました(かなり努力して消しました。実の母を一生恨むのもどうかなと思って)。

    もちろん、相談者さんの気持ちはよーくわかります。
    私も、理不尽に打たれた記憶、母の怒る様子、大人になっても長く記憶にきざまれていましたから。

    お母さんにしてみれば、何らかの理由や引き金、あるいは自分の生い立ちとの関係があるのだと思います(自分も打たれて育ったとか)。
    それを幼い子どもに察しろといってもムリなので、相談者さんが恨むのももっともですが、お母さんの気持ちもあると思うので、少しゆっくり話す機会など持ってみたらいかがでしょうか。

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  • 言ってよかったじゃないですか!

    お母さんの「様子が変わった」とありますが、少しは、反省したということですよね。言った甲斐がありましたね。羨ましい限りです。

    私の母は、肉体的虐待とは違いますが、親失格人間です。言えば判ってもらえるかと思い、何度も言葉にしてみましたが、全く効果がなかったばかりか、開き直って、子供をなお一層傷つける暴言を繰り返し、私は、心身共に疲れ果てた挙げ句鬱病にまでなりました。こんな結果になって、母への憎悪が一層激しくなりました。

    ちょっと想像してみてください。丸男さんがそれだけハッキリ言ったのに、お母さんが全く意に介さなかった場合を。あなたは、もっと傷つき、もっと激しく恨むでしょう。そうならなかっただけ、あなたはラッキーなんですよ!!

    どちらが良いと思いますか?私のように、一層憎悪をつのらせる結果に終わるのと、丸男さんのように、言ったことを少し後悔するのと、、、、

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  • 子供すぎる親

    丸男さんがお気の毒です。
    お母様が子供すぎます。
    幼い時は自分の感情で叩き、今、自分が感謝されるどころか恨まれてると知って、自分がかわいそうで泣く。
    どちらも自分だけかわいい人です。
    自分を哀れむ前に、子供に与えた心の傷については反省はないのでしょうか?

    小さいときに子供を自分の思うようにならないからと叩くのは、どんなに言い訳しても子供のためではありません。

    自分の支配欲だったり、思い通りにならないと自分が大変なので、自分のためにおとなしくさせるためだったり、理由はどこまでいっても自分の都合でしかありません。

    だからこそ、本音を言われて、謝るどころか、また不安定になる事に逃げるのです。

    いいたい事を言ったのですから、気にしない事です。
    気にしてご機嫌をとるのではなく、自分が間違っていた悪かったと謝ってもらうことです。それでお互いに過去を忘れた方がいいです。

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  • おめでとうございます!よかったですね

    痛みをわかってもらえたのではないでしょうか。
    ウチも場合は言わなきゃわからないどころか
    言ってもわからなかった、見事に逆切れされました。
    一生わかりあえないし、受け入れてもらえないのだなと認識せざるを得ませんでした。
    羨ましいです。

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  • 今更母を責めても…

    丸男さんのお母様は確かにお話を伺う限り厳しいと感じます。
    ですが、今はもう68歳におなりなのでしょう?この御歳ともなれば、自分の価値観・物差しは疑うこともないし、あなたという立派な息子が成長したことで母親としての自信がそれなりにあったと思うのです。

    それが、息子から不意に聞かされた本音によって自信が崩れてしまったんでしょうか?
    歳をとれば弱気にもなってしまうし…。

    よくこの小町でも、虐待を受けて育った方のお話を聞くけれど、本当に100%憎しみしか無かった親なんだろうか?僅かでも愛されたこともあったのでは?と思える部分もあるのです。これは、私も年齢を重ねる度に考えさせられるのですが…。

    親とて人間だし、自分も未熟な部分はあります。

    丸男さん、難しいかもしれないけどいつまでも恨みの念を持つのではなく、浄化していくというか、許せませんか?
    これからお母様には老いが忍び寄ってくるのだから、愛情持って包んであげられるようにと思います。

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  • 気にすんなよ、料理の腕は最高だったから。

     「おふくろ。いつまでいじけてるんだよ、殴られるのは嫌だったけど、旨い飯作ってくれたし、洗濯もうまいし。帳尻は儲けだよ。」とでもおだててておあげなさい。
    薬が苦かったら、後で甘い物を、ってよく使う手でしょ。
     もう、過去の事なのだからそれしか手はありません。
    お母様のお年ですと、ご自身がそのようにして育てられたのでしょう。で、性格ともあいまって「こどもは殴って育てろ」みたいになちゃったのでしょう。
     そういう事の多い時代だったのだと思いますよ。

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  • 言って良かったのです

     困りましたね。でも言って正解です。言わなければわからなかったのですから。ただし、これまでに感謝していることがきっといくつもあるはずですよね。そのこともお母様に伝えてあげてください。
     最終的には、信頼し合える親子関係をぜひとも築き上げてください。お母様を最後まで突き放すのではなく、しっかりと精神的に支えてあげてください。

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  • そういう人には言っても無駄

    私も同じ経験があります。

    きつい表現になりますが、そういう母親は、ひとりの女性として
    “暴力をふるう”= 子供の気持ちを考える想像力、感受性に欠ける。感情的。子供の情操教育に関して無知、なんです。

    誰だって、子育て中イライラすることはあるけれど、
    物差しや、布団たたきで頻繁に叩くなんて、感情の制御がきいていないだけ。

    だから
    >些細なことで泣いたり、引きこもりのような感じになり
    ってことになるんです。つまり、今も昔と変わらず、そういう態度をしたらどう思われるかが推察できず、感情の制御が利かないだけ。

    こういう女性は、もっと歳をとると「私は叩いてなんかいない」とか言い出します。

    自分が大人になって、少し距離をおき、仕方ない人だなあと優しく付き合っていくしかないですよ。
    機嫌損ねると面倒な性格なんですから。

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