好きな洋書を教えてください。

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夏休み中でめちゃくちゃ暇な留学生です。
時間があるうちに本でも読もうと思うのですが、何かお勧めの本があれば教えてください。日本では日本の作者の本を読んでいたので、海外の作者についてまったくといっていいほど知りません。

私が面白かったと思った日本の本は、裏庭、勾玉3部作、白夜行など東野圭吾の作品、さくらももこのエッセイ、松本清張の本などです。ファンタジー物が好きですね。
海外作品はShoppaholic、Devil wears the Prada, The sisterhood of the traveling pantsなどのガールズストーリー、アンドロメダ・ストレイン、Sphereなどマイケル・クライトンのSF小説、ハリー・ポッターシリーズです。これらは英語で読みました。あと指輪物語シリーズ、アンシリーズは日本語で読みました。

唯一、英語でも日本語でも読むのを放棄した本はシャーロック・ホームズです。
自分でも好みがまったくよくわかりませんので、本屋に行っても何にしようか・・って感じです。

みなさんのお気に入りの洋書を教えてください。

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  • 洋書よく読みます…1

    仕事で毎日英語を使うので、英語のレベルのメンテナンスのため、洋書はよく読みます。2冊/月くらいですか。読むのはもっぱら社会科学、人文科学です。好きなものをあげれば次のようになります。

    Schumpeter ‘Theory of economic development’
    20世紀経済学の碩学Schumpeterの代表著作です。Innovation, Creative destruction等の現在でも頻繁に耳にする概念を提示しています。正統派経済学から見れば異端に属する理論とはいえ、今の社会の動きから見ても同意すべき部分が多々あると思います。また、Schumpeter自身の知識とWitに富んだ叙述には目を見張るものがあります。200ページあまりです。

    Montaigne ‘Essays’
    かのFranceのHumanistであるMontaigneのエセーです。とにかくこれは長いので(小生のもっているものは全3巻です)、枕頭の拾い読みに最適です。含蓄と味わいのある随筆です。

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  • 洋書よく読みます…2

    Bryson ‘A short history of nearly everything’
    2003年にでたきわめてUniqueな科学書です。宇宙の創生から、人類の進化にいたる歴史を文科系の著者が概説しています。数式を使わず(例外はNewtonの万有引力の法則)、とてもわかりやすいです。500ページ以上の大著です。

    Watson ‘Human mind’
    2001年にでた20世紀における人類の知的活動を概説した本です。自然科学、人文科学、社会科学、文学、芸術のほとんどすべての分野を網羅しています。予備知識は不要で、非常にわかりやすいです。800ページ以上の大著です。

    Porter et al ‘Can Japan compete?’
    2000年にでたHBSの著名なPorter教授と日本の研究者による日本の競争力分析と政策提言です。今読み返しても参考になるところ大です。第一線で働いている方にはおすすめです。

    他にも色々ありますが、とりあえずこんなところで失礼します。

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  • Ursula K. Le Guin

    "Earthsea" シリーズ。
    邦訳は「ゲド戦記」として出版されています。
    ジブリでアニメ化されて知名度が上がりましたが、
    けして子供向けのファンタジーではありません。
    原文はとても味わい深い文章です。
    同じ作者の "The Left Hand of Darkness" もお勧めです。

    いわゆるダーク・ファンタジーに抵抗がなければ、
    Jonathan Carroll はとても文章の上手い作家です。
    "The Land of Laughs" "Bones of the Moon" をお勧めします。

    いずれも詳細は Amazon 等で調べてみて下さい。

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  • terry

    テリー・マクミランなんかどうでしょう?アメリカ黒人女性で恋愛モノです。映画にもなってる作品があるほど人気作家です。

    原作が読めるトピ主さんが羨ましいです。

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  • 英語じゃなくて日本語訳で読みました

    英語じゃなくて日本語訳で読みましたが、私の姉・私ともにはまったのが、
    Jeffrey Howard Archer(ジェフリー・アーチャー)です。

    『THE PRODIGAL DANGHER』(邦題:ロスノフスキ家の娘)
    『FIRST AMONG EQUALS』(邦題:めざせダウニング街10番地)

    『AS THE CROW FLIES』(邦題:チェルシー・テラスへの道)

    など私が読んだのは比較的初期のころのものですが、正義感あふれる主人公が魅力的で、ヒロインも知的でひたむきに夢をどんどんかなえていくところがドキドキします。

    それにこの方の本を読んだあとは、自分も「がんばるぞ!」という気持ちになるので学生さんにはお勧めですよ!

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  • ちょっとだけ

    ファンタジーがお好き、ということでG.R.R.MartinのThe song of ice and fireなどどうでしょう。
    ファンタジーというより洋風三国志、といった感じで読み応えがあります。短所はまだ終わっていないということと、作者筆が遅い!!ということ(一応四巻まででています)。

    ちょこっと変わった楽しいお話としてはJasper FfordeのThurseday Nextシリーズ。文学が現実まで入り込んでいるロンドン。本好きには笑えるエピソードがいっぱいです。文学好きのあまり物語の中に入ることができるようになり、こっそり「ジェーン・エア世界を味わおう」ツアーなどを主催している日本人のおばちゃんなどが出てきます。

    なーんと、アメリカの作家が日本の平安時代を舞台に描いたKij JonshonのFox Womanもなかなか面白かったですよ。

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  • 新聞を参考に

    洋書って本の内用が本自体に要約してかかれてなかったりして内容がわかりずらいですよね。timesで絶賛!とか書かれるより、内容をちょっとでいいから書いてくれるとわかりやすいんだけど…なんて。
    そういうわけでわたしも本屋さんに行くと途方にくれてしまうので、新聞や雑誌を参考にします。アマゾンなど、レビューが読めるサイトも参考になりますよ
    後は、私は結構「表紙買い」します(笑)。

    がーリーな本を読まれるということなら、最近読んで面白いと思ったのは、「girl with a one track mind」です。ちょっとエッチなんですけど(笑)、性に対してオープンでとっても正直で、へーッて感じでしたよ。作者はブログをやっているので上記のタイトルで検索してみてください。

    続きます。

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  • 新聞を参考に 2

    ファンタジーがお好きなら、フィリッププルマンのHis Dark Materials3部作が面白かったです。また、まだ読んでないんですが個人的に読んでみたいのは、ダイアナジョーンズのハウルの動く城の元になった作品。とっても興味があります。
    もし村上春樹とかお好きでしたら、ダグラスクープランドがお勧めです。それからちょっとややこしいんですが、カートボネガットとかも面白いです。

    後は、確かちょっと前にも洋書のスレッドがあったと思うので、小町内で検索してみてはどうでしょうか?

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  • ファンタジー系

    勾玉三部作がお好きだったとの事ですので、ファンタジー系の作品はどうでしょう。私の基準は面白くて一気に読めてしまった!という奇跡のような時間を持てたかどうかです。

    まずは風引いて寝込んだときに読みまくったPhilip PullmanのHis Dark Materials三部作がお勧めです。北米ではYoungAdultのセクションに置かれていますが、キリスト教的世界観をベースに多くの平行世界を組み上げていく多重的な話の展開は大人でも知的興奮を味わえる事請け合いです。来年当たりに映画化もされますからブームが来る前にどうぞ!

    ちょっと古い作品で良ければ、ウサギの冒険譚、Watership Down by Richard Adams もお勧めです。ウサギの視点から見た人間世界の描写が、ウサギ英語(?)で描かれていて、いつ読んでも新鮮な味わいがあります。

    どちらも簡単に手に入りますからどうぞお試しあれー。

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  • こんなのは如何でしょう?

    アイザック・アシモフ(Issac Asimov)の「鋼鉄都市」(The Cave of Steel)
    トレーシー・シュバリエ(Tracy Chevalier)の「真珠の耳飾りの少女」(Girl with a Pearl Earring)
    ロバート・キャパ(Robert Capa)の「ちょっとピンぼけ」(Slightly Out of Focus)

    趣向の違う3冊を並べてみました。

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  • お気に入りの洋書について

    このメールを見た時驚いたのが、ほとんど私も読んだのだったので、もしかしてタイプが似ているのかな?と思い、投稿しました。まずはshopholicを書いた同じ人で、can you keep your secret?というのはとても面白いです。あと、the undomestic goddessもいけます。他の著書では、Karyn Bosnak の20times a ladyもとても読みやすいです。あと、Stephanie Lehmann のYou could do better。これらは全てラブコメですが、ミステリーで読みやすいのがElizabeth BloomのSee Isabelle runです。私も今はdevil wears the pradaを読んでいます。アメリカではほとんど地方の図書館でも借りれるので、お勧めです。

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