日本画家

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趣味・教育・教養

すみこ

すみません、教えて下さい。

22年程前?、受験目前のくせに見たNHKの日曜美術館で紹介されていた日本画家が気になっています。

覚えているのは、

・多分、明治か大正に生まれている。
・4-5歳の頃?、すでに絵が大人顔負けでうまかった。
・ふすまにニワトリ?の絵を描き、依頼主の要望で、足のしわの幅までひとつひとつ本物そっくり忠実に描いた。
・仲間と意見が合わず?、日本画壇を去った?
・南のどこか暑いところに移住したような気がします。
・画風は、繊細で緻密、精巧でしょうか?

と、これくらいです。

日曜美術館で紹介されたくらいなので、ここにトピとたてるのは恥ずかしいくらい有名とは思いますが、その画家の絵がすごく素敵だったのが心に残り、受験から数年後、図書館に行き画集を探したのですが、ありませんでした。

今でも時々、あれは誰だったのかなあと思い出します。こんなうろ覚えな情報でピーンとくる方いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 田中一村?

    日本画、南国、というとまずこの方が思い浮かぶのですが、違うかな?

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  • 田中一村?

    私も好きな画家なので、もしやそうかと?

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  • 多分ですけど

    田中 一村(たなか いっそん)さんでは?
    日本のゴーギャンとも呼ばれる方だそうですね。
    ゴーギャンとは全然画風が違いますけど・・・。

    ユーザーID:

  • 田中一村?

    関東で生まれ育ち50才で奄美に移住した田中一村は、日曜美術館で取り上げられて注目されるようになった画家のようですよ。

    http://ja.wikipedia.org

    で田中一村で検索するとでてきますし、奄美に田中一村記念美術館もありますね。

    http://www.amamipark.com/isson/isson.html

    ちなみに「NHK日曜美術館30年展」が9月9日(土)−10月15日(日)東京藝術大学大学美術館で開かれますよ。

    日曜美術館30年の歩み、というNHKのアクロバットリーダーで開くpdfファイルに田中一村の名がありますよ。

    www3.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2006/06/009.pdf

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  • たぶん、きっと!

    田中一村さんです。
    最期の地、奄美大島でひっそりと亡くなった後、
    作品がNHKのディレクターの目にとまり、
    1985年に「日曜美術館」で紹介され、当時ちょっとしたブームになりました。
    私も当時の放送を見たので、たぶん確かだと思います。
    今ではたくさん画集も出てます。
    南海のきれいな魚の絵が、とても神秘的で大好きです。

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  • 田中一村?

    あまり詳しくないので自信ありませんが、田中一村ではないでしょうか。1908年生まれで、花と軍鶏という襖絵を制作しています(1953年)。中央画壇から離れ、50歳の時に奄美大島に移住しています。ついでに、1984年の日曜美術館で特集が組まれているようなので、この点でもトピ主さんの情報にあっているかも・・・
    私も20年ほど前に展覧会を見たことがあり、独特の画風で印象に残っていて、もしかしたら、と思いました。違っていたら済みません。思い出の絵に巡り会えるといいですね。

    ユーザーID:

  • 田中一村さんでは?

    奄美大島に移住していて記念館が奄美にあります。
    数年前に福岡三越で展覧会があり、実際に絵を見たのですが眉間がビリビリするようなすごい絵でした

    画題は南国の動植物(アダンの木とか、アカショウビンとか魚など)が多かったのですが、初期の画壇にまだ身を置いていた頃の作品には伝統的な花鳥画もありました。
    作品自体はそう多くない方だと思います。

    ユーザーID:

  • 田中一村ではないでしょうか。

    20数年前にNHKで取り上げられて回顧展も開催されました。確か画壇と画業の方針が合わず、奄美大島へ移住して熱帯植物を精密に描いていました。その後、日の目を見ずに奄美で没しましたが、名声を追わず、画布に向かうことのみを生涯の目標とした、純粋な日本画家でした。

    ユーザーID:

  • 田中一村(たなか いっそん)じゃないかなぁ

    奄美大島へ移住後の彼の代表作「アダンの木」が
    私は好きです。

    氏をモデルにした映画も作られたそうです。

    検索してみてください。

    ユーザーID:

  • 田中一村かな

    中央の画壇を去った、南の島(奄美)に移住、精巧な筆致、というあたりから、田中一村かと思います。南国の花鳥風月を、大変に清潔な構図と筆致で描く画家で「孤高の画家」と表されます。調べてみてください。

    ユーザーID:

  • 田中一村

    田中一村では?

    襖絵は「花と軍鶏」ではないでしょうか?

    最近「アダン」という映画にもなりましたね。

    ユーザーID:

  • 田中一村

    ではないでしょうか・・・
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%80%E6%9D%91

    ユーザーID:

  • 田中一村

    おそらく、田中一村ではないかなと思います。
    ちがったらごめんなさい。

    当時の彼の師と対立して奄美大島に移住し、
    苦労しながら素晴らしい作品を残しています。
    奄美大島に彼の美術館があります。
    この名前で検索すると多少作品を見ることもできます。
    また、NHK出版からも画集がでているかと思います。

    いつか奄美大島の美術館にも行ってみたいですね。

    ユーザーID:

  • 田中一村?

    トピ主様の情報から想像したのは、田中一村です。
    明治41年生まれの日本画家で、50歳過ぎてから奄美大島に移住しました。植物図鑑のような雰囲気の細密な絵を描きます。
    何年か前の奄美大島復帰○周年の記念切手に絵が選ばれています。
    ネットで絵が見られます。検索してみてください。
    もし間違っていたらごめんなさいね。

    ユーザーID:

  • トピ主です。

    こんなに頼りない、うろ覚えな情報でしたのに、皆様よりご回答を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

    さっそく検索いたしましたところ、皆様にお教えいただいたとおり田中一村画伯に間違いありませんでした。ほぼ20数年ぶりに拝見した絵は、PCの画像からも、目が放せないほどやはり素敵でした。大感激です。

    日曜の朝から勉強しろと親にしかられつつ見ていたのですが(苦笑)、絵に感動しても肝心の名前を忘れてしまい、恥をしのんで皆様にお伺いさせていただいた次第でした。

    皆様よりお添えいただいた画伯の情報は、たいへん参考になりました。やはり放映当初はあまり画集などでていなかったようですね。また温かいコメントをお寄せくださった方々、たいへん嬉しく存じました。
    重ねてありがとうございました。


    おかげさまで今、いつか奄美大島に行くのがわたしの夢になりました。これから末永く、画伯の一ファンになろうと思います。

    ご回答を賜りました皆様お一人お一人に御礼のコメントを申し上げぬ失礼をご容赦いただきたく存じます。

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