田舎の大きな家の間取りって?

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生活・身近な話題

ピチョン君

こんにちは、私は大阪の北摂地域に住んでいます、梅田(大阪中心部)まで電車で10分という住宅街です。

たま〜に主人と郊外をドライブするのですが、田舎(失礼します!)の方の大きな家がいいなぁと思ったりします。
ずっと疑問だったのですが、田舎の大きな和風の家の間取りって大体どうなっているのでしょうか??
ぱっと見た感じ城崎温泉にありそうな純和風な建物で玄関の横に縁側があったりしますよね?全部和室なんでしょうか?
想像なのですが家の真ん中に廊下が走っていて左右それぞれ襖続きの和室がたくさんあって、襖を外すと全部和室が繋がったりするのでしょうか?
縁側は全部の和室にあるのでしょうか?
ちょっとした疑問ですがよろしければお答え下さい。

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  • 拭き掃除が大変です

    我家はかやぶき屋根の家です。襖を外すと全部和室が繋がります。盆暮れに親戚が集まって行事をするにはとても便利です。

    縁側は全部の部屋にあります。

    縁側の拭き掃除は大変です。

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  • こんな感じかな。

    関東の田舎出身です。
    大方の家は比較的最近建てた家であってもまず玄関をはいるとちょっとしたお茶を飲めるテーブルと椅子があって、靴を脱ぐ必要がありません。
    これはきっと農作業の合間に訪問したりしても便利なためではないかしら。
    応接セットをドンとおいてある洋室は一回に一部屋あります。そしてトピ主様がおっしゃるように、和室の二間続きは必需品です!(笑う)
    今でこそ結婚式は外でやりますが、昔は冠婚葬祭、七五三、全て自宅でやったのでそういった大宴会場が必要だったのですね。

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  • 縁側

    家の南側に面している部分が縁側です。
    部屋数は多いです。
    家の北の方はトイレです。

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  • 祖父母宅や親戚の家の場合

    新しい家の場合
    縁側の隣?奥?は和室です。親戚の家は、2室×2室で4室の和室が襖で繋がっています。それが、玄関入って廊下の左側。右側は洋室でLDKや水回りになってます。2階も洋室で、1室のみ和室があります。

    古い家の場合
    玄関入ると土間です。その奥にDKがあり、床と土(釜戸のある家なので・・・)土間の左手には和室が続きます。全ての部屋が襖で繋がってます。右手は蔵に繋がる。土から床へ上がる段差はキツイと思います。なので、一部を階段状にしてました。ちなみに、五右衛門風呂・・・怖くて、小学高学年でも誰かと入ってました。そして、20年が経った今も、お風呂以外は健在です。お風呂は、ユニットバスに改築されました。

    両方の家にて私が感じるデメリット・・・
    広すぎて、一人でのお留守番が怖い。だって、端から端が遠いから進入されても気づかない気がするんだもん。
    掃除が大変!襖や障子の張替え量が半端じゃない!畳も・・・
    お庭の手入れが大変。
    この3点に関しては、小さい家で良かったと思います♪

    田舎の屋敷ほどではないけど、そこそこ広さのある実家で走り回る子供を見たときは、やっぱ広い家もいいな〜って思いましたけどね。

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  • 4DKでしたが

    以前住んでいた家は、今で言う4DKの間取りです。

    東側に玄関、そのまま奥に真っ直ぐ廊下が伸びます。廊下に沿って南側に応接間(洋間・縁側なし)、二間続きの和室に床の間・縁側があり、間の襖を外すとだだっ広〜い空間ができます。もう一間、縁側なしの家族用の和室もありました。廊下の北側にトイレ・風呂・洗面所・台所などの水周りが並びます。

    開口部が多くて庭がよく見えますが、4室みんな南向きで夏は暑いし、冬は結露しまくるし、畳に合うインテリアがなかなかできないし、旅館なら広々していいけど「住む」為の空間じゃないなぁと思ってました。

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  • お答えします。

    夫実家は築70年日本家屋です。親戚には築200年の家もあります。

    建てた当時は間違いなくすべて和室だったと思います。家によって間取りは違うと思いますが、居室はすべて玄関から続く縁側に面していて、襖を取り払うと一続きの大広間になります。、うちは真ん中に東西に走る廊下がありますが、居室は両側にはなく、廊下の北側はお風呂やトイレになっています。

    昔は襖を取り払った大広間で結婚式もお葬式も、その他のお祝い事や法事などすべての宴会を行ったそうです。実家の蔵には当時使っていたお膳(よく旅館の食事に使われる一人用の足つきのお膳)が50組ほど眠ったままになっています。

    現在は何度も建て増しや改築を行ったので、洋間もありますし、昔は外にあったトイレも今は屋内にあります。昔土間だった場所には板を張って畳を敷き、家族が食事をする茶の間になっています。

    広いけど冬は寒いので、なかなかしんどいです。

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  • 私の知る範囲ですが

    市街地にある(田舎ではありません)築100余年の家で育ち、現在郊外にある築80年の家に住んでいます。

    田舎の家と言っても、いつの時代に建てたか、どの地方かによって大分間取りは違うと思いますが。

    古い家の中に板張りの廊下は本来無いと思います。
    部屋数が多い家は、廊下代わりの通り抜け部屋がありますが、やはり畳が敷いてあります。
    玄関を入ると家の真ん中に土間があって台所(昔の台所は土間)に続き、その左右に和室が田の字型に並んでいます。

    今も住み続けている場合は、土間を板の間にしている家が多いようです。
    縁側は普通南側か東側にあります。
    床の間や仏間も南向きか東向きに作ります。

    田舎の家でも最近建てた家なら、特に変わった間取りではないと思います。

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  • 両親の実家がそうかも

    私の両親の実家がそんな感じかもしれません。
    地方によって間取りも色々でしょうね。

    父の実家は、1階に5部屋、2階に2、3部屋あり、縁側のような窓際の廊下(?)が3部屋に続いています。1部屋の広さはほとんど8畳以上でしょうか。部屋が続くのは最高4部屋?
    最近は若夫婦の家を新築して2世帯住宅になり、他に家がもう一軒つながっています。

    母の実家は、築100年以上の平屋で9部屋あります。
    こちらもほとんどの部屋が8畳以上あります。
    縁側も4部屋に続いています。部屋が続くのは最高で7部屋。
    昔ながらのお倉(?)もありますね。

    どちらも襖を外したらかなり広いですね。
    欄間などもあります。
    先祖代々(いつからかは不明)昔から住んでいるので、どちらも特別お金持ちという訳ではありません。

    北陸のとある地方の農家の大きな家には「坊主部屋」というのがあるそうです。法事の時などのお坊さんの控え室だそうですが、本当にその時しか使わないそうです。

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  • こんな感じ・・かな

    家の南側に面している部分には、縁側がある。
    一つ一つの部屋の造りが大きい。
    家は奥方向へ広い。
    特に、玄関から家の中へ続く廊下が長い。
    家の奥の方まで続いている場合が結構多い。
    長い廊下の突き当たりは、台所があるという具合。
    家の北側(奥の方)にはトイレ・浴室・台所が並んである。
    大きめの洗濯室もある場合も多い。

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  • 田の字型が多いのではないでしょうか

     古ければ古いほど田の字型ブロックで南側に縁がありますね。(廊下無し。縁がちょっと廊下かな。)
    でも、雪の多い地方は中廊下で左右に部屋が並び、南側に縁があります。
     古民家のお話ですので、現在の地方の豪邸がどうなっているのかは解りません。
     私の従兄の家は百年ものですが、和洋折衷で縁は無く、門は二百年ものの長屋門(門の左右に人が住める)です。
     
    ロンドンのホテルはマンションホテルで300年ものでした。エアでコンピューターに接続できました。オーナーは「建て替えない、が政府との約束。私の誇り。」と言ってました。
    「所変われば品変わる」___というところでしょうか。


     

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  • 私の実家がそのタイプに近い

    田舎の家というより、50年前位に立てられた家は、「襖を外すと全部和室が繋がる」構造になっている場合が多いのではないでしょうか?
    私の実家(田舎です)は、さすがに真ん中に廊下や縁側はありませんが、1階のリビング?と台所を除いた和室4部屋は、「襖を外すと全部和室が繋がる」構造です。田舎では、土地があって広い家をたてられても、建築費をあまりかけられなかったのでは思います。
    それと、昔は、葬式を自宅で行うところもありましたし、こうなのかなと思います。

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  • 広いよ〜

    うちは二階建てなのですが、まずは下から。
    真中に廊下があって、表側の中座敷には縁側がついてます。奥座敷は縁側無しで、履きだし窓がついてます。襖を外せば二間続きになります。十畳二間ですので細長い二十畳で、廊下突き当りの裏座敷六畳一間が縦に繋がっていて、あわせれば二十六畳の曲がり座敷になります。その他に玄関を挟んで、十畳の茶の間があり、どこにも繋がってない納戸として裏座六畳があります。つまり、これは葬式仕様なのです。六畳のところに祭壇を作り、履きだし窓を開放して、庭にテントを張り近所の方にお焼香してもらいます。
    親族は横の十畳間で参列します。納戸は臨時の着替え場です。
    その他に台所十畳くらい、脱衣所と風呂あわせて十条ほど、トイレは男女別で二ヶ所と二階に一つ。
    二階は私達夫婦と子ども部屋で、玄関の吹き抜けを挟んで八畳一間と、洋間六畳二部屋あります。
    無駄に広い気がしてなりません。

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  • トピ主です。

    トピ主です、皆様お返事ありがとうございます。

    間取りの詳しいレス。。大変参考になりました!
    田舎の大きな家でも最近の家の間取りと昔からの家の間取りとでは若干違いがあるようですね。
    親戚が多く集まったりする時の為に和室がドーンと繋がるお部屋が必要なのも分かりました。
    南側に縁側があって北に水周り・・とても理想ですね、土地が広々としているのですごく理想的な建てかたですね。

    今は主人と二人北摂のマンション暮らしです、主人も私も地元なので田舎に帰省する経験もなく育ちました、田舎が憧れです。
    以前ひな祭りの時期に田舎道をドライブしていて、大きな純和風の家の縁側付の和室からとても立派な12段飾りが見えました(しかも2セット)、すごく素敵でしばし止まって見とれた程ですw、不審者と思われたくなかったので早々に退散しましたが。。
    主人が定年したら少し郊外にゆったりした家を構えるのが夢だったりします。どうもありがとうございました。

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  • 実家の場合

     私の実家は信州の田舎で築140年ほどです。25年程前に民家をそば屋にしましたが、基本的な間取はほとんど変わりません。
     南向きの玄関から裏口まで土間が続き、蔵と住居に分かれていました。土間の脇に囲炉裏のある板張りの空間があり、畳の部屋は6つ、便所やお風呂は棟続きでしたが、端でした。和室は障子や襖の仕切りですから、外すと大広間になります。もちろん座敷もありますが。

     マンションなどとの決定的な違いは、家の中心に水周り(お風呂、トイレなど)を作らないことでしょう。
     で、掃除、手入れは目まいがします。屋根掃除に至ってはため息です。建坪110坪の屋根、実際に住むには大変です。
     尚、現在の親の住居は同じ敷地に、古い家を小ぶりにした家です。

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  • 新しくても、田舎の広い家。

    最近家を新築しました。
    古い家も離れがあったり、車庫には車が3台
    で敷地も広く家も大きかったです。
    家族構成は寝たきりの義祖母、義両親
    私達夫婦。

    家を新築し2年になりますが新しい家も
    結構な大きさになってしまいました。
    何よりもきちんとした仏間が必要でしたし
    祖母の部屋、義両親の部屋、子供部屋
    収納もたっぷり・・・
    田舎で田畑を少々やってるのですが農機具などもあり
    屋外にもそれ相当の収納が必要ですし・・・

    私は田舎の一軒家に住んでますが
    掃除は勿論管理は大変だと思います。
    でも、少々不便でも田舎の一軒家が良いですね。

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