美しく哀しい想い出。忘れられない恋の物語。

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編集部からのトピ

大手小町編集部

『聞かせて!小町』にたくさんの貴重なご投稿をお寄せいただき、ありがとうございます。

 第21回目のテーマは

 「美しく哀しい想い出。忘れられない恋の物語。」です。

 失恋して、がんばってキレイになって、自分も磨いた。時間もたって、元気になったと思う。でも、ふとしたときに感じる胸の痛み。本当はまだ立ち直ってないのかも?

 今回は、どうしても忘れられない恋の思い出、いろいろ努力したけれどやっぱり立ち直れない失恋の傷を打ち明けてください。

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  • 南国で。

    大学生の時に一人で行った某島。
    海で板切れでサーフィンの真似事をしていた兄弟の弟に一目ぼれをしました。彼は高校生でした。

    彼と手を取り合い、浜辺を散歩し、語り合い、人の居なくなった夕暮れにスコールの中、誰が求めたわけでもなくキスをしました。
    彼の部屋に忍び込み、手を握ったまま朝を迎えました。
    休みになったら会いに行くからと約束し、大学に戻っても連絡を取り合っていましたが、連絡が突然途絶えてしまいました。
    やはり、遠距離はムリだった。彼が心変わりしたのかも。
    色々な憶測を胸に再び訪れた島。思い切って、彼の実家を正面玄関から訪れました。
    そこで彼が観光客の運転する車の事故で他界していた事を始めて知りました。
    彼の母親は「観光客の私」にお線香をあげる事を許しませんでした。
    お兄さんが、彼が私と同じ大学に進学できるように猛勉強をしていたこと、電話代のためにバイトをはじめたこと、子供に見られないようになのか急にタバコを吸い始めたこと、等語ってくれました。

    もう、10年以上の話で私も結婚し子供にも恵まれましたが夏が来るたびに彼の事を思い出し、胸が苦しくなります。

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  • 十数年の思いを経て

    出会ったのは高校の頃。その衝撃は今でも忘れることが出来ないほど!理由など分かりません。ただ電撃が走ったの一言なのです。まもなくして付き合う事ができたのですが、とてもシャイで好意的な言葉を口にする事がなかった彼の気持ちが見えなくなり、自分に自身がなかった私は不安で恋人関係を解消。友達に戻ってあれから十数年が経ちます。
    私が現主人と出会う前、結婚するまでの間、復活に揺れた出来事も数知れずありました。
    縁とは不思議な物で主人と出会った後、しばらくして彼は転勤で簡単に会えない程遠い所へ。今も戻っていません。占いを100%過信している訳ではないけど、彼とは前世で何度も繋がりがある事も分かり深く納得してしまいました。
    一つ前の前世では身分が違うものの愛し合っていたのに彼が船に乗ったまま二度と会えなかた姿が見えました。

    続く

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  • 十数年の思いを経て 続き

    今は私も随分大人になってあの時の彼の気持ちが理解できるようになりました。あの時、私が今の様な気持ちを持ち合わせていたのなら、もっと彼を信頼して包み込んで側に居て一番の理解者になってあげられたのかもしれません。あの時もっと私が素直になっていたら..。今更だけれどあれもこれもやってあげたかったな。なんてふと思うこともあります。(笑)現実的ですが結婚はタイミングなんだとしみじみ。これもきっと自分が夫から愛されている実感と余裕があり、気持ちが安定しているからなのでしょうね。
    もうあんなPUREな恋人になる事も、もう二度と会う事もないかもしれないけれど、私の中の大事な人である事に変わりありません。遠い空からいつも彼の幸せを祈っています。今日はそんなあの人のお誕生日おめでとう。

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  • 失恋とちがうけど・・・

     忘れられない恋・・・といって思い出すのは、初恋です。失恋ともちょっと違うし、淡い思い出ですが、やはり忘れられません。
     中学時代までさかのぼりますが、あんなに誰かを好きになり、ご飯も食べられなった恋は初めてでした。

    文通まではしましたが、デートなんてとんでもなし、男子校・女子高に進学してからは、自然消滅みたいな、そんな幼い恋です。
     でも、今でも思い出すとキラキラしてます。
    よく初恋がいい思い出なのは、当時の自分が輝いていたからだ・・・といいますよね。やっぱり、純粋に”好き”って思えたからなのかな〜

     今の旦那様も大好きですが、どこか冷静になっている部分もあったかな?(内緒)

     でもみんな、淡い思い出ってありますよね。

     こらからは、子供たちがそんな想いを経験して大人になっていきます。
    そのためにも、初恋の切ない気持ちは大事に取っておいて、何かアドバイスできれば幸せですね。

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  • 大人の意見聞かせて下さい。

    今現在、再婚を視野に入れてのバツイチ同士の恋愛をしています。交際暦2年半。

    遠距離恋愛だった彼が引越してくれて今年の六月から同じ県で住んで居ます。ところが近くなった分喧嘩が増え、先日大喧嘩してしまいました。他の女の子の話をする彼に「女はみんなしたたかな生き物なんだから!」と、その時の私の発言はかなり感情的でした。

    しかもヤキモチ発言は始めてのことでした。それ以来彼は殻から出てくれなくなりました。素直に謝ってもだめ・・・。私の本性を知って失望したんだと思います。180度態度が変わりその状態が一ヶ月・・・会って話し合いたいけどそれも取り付く島がありません。時間を置くのが一番なんでしょうか・・・

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  • 運命

    20代の頃に知り合った、高橋君と江口君。2人は友達だった。

    ほどなくして高橋君から告白された私。私は江口君が好きだった。でも江口君には長年付き合っている彼女が居た。そんな彼に、私は告白する勇気なんて無かった。

    だから、高橋君と2人で海に行った時、付き合う事をOKした。その帰り道、偶然にも江口君の車とすれ違った。私達は気付いたけれど、江口君は気付かなかった。

    その夜、思いがけず江口君から電話があった。高橋君を含めて友達連中と飲んでいる場所から。「彼女と別れた」と。車ですれ違ったのは、彼女に別れ話をしに行った時だと。

    どうして今日だったのか。付き合う事をOKしたのがどうして今日で、江口君が彼女と別れたのがどうして今日だったのか。

    江口君とは一緒になれない運命だったんだなと思ったら、無性に悲しくて泣けてきた。

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  • たしか高校3年生だったと思います。

    当時同級生がバントを組んでいて、よくチケットを買ってライブハイスに見に行っていました。
    彼とはライブハウスで出会ったように思います。
    ドラムを叩いているとは思えない細くて小さい男の子でした。
    私は身長が170cm、彼は155〜6cmぐらいで、当時「かぼちゃワイン」というアニメの主人公の男女に似ていると周りから言われました。
    ライブ後の打ち上げとか、いつも気が付けば隣にいて、その後彼の家でビデオを観たり、お互いに好きだったように思います。
    でもそんな彼の気持ちを知りながら、私はカッコイイからという理由だけで別の人と付き合ってしまいました。
    後日玄関に彼に貸した私の傘がおいてありました。
    彼とはそれきりです。
    今も彼を傷つけたことをとても後悔しています。
    彼のような素直な愛情表現をしてくれた人は最初で最後でした。
    今でも背が低くて髪の長い男の人をみると、彼を思い出して胸が痛みます。
    いつか会ってあの時のこと謝りたいな。

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  • 忘れられません

    大学生の頃、とても短い恋をしました。その日は、前期のテスト最終日でほとんど人のいない学校の廊下で彼と初めて話をしました。それまでは友達の友達だった彼が同じ趣味(映画)を持っていることを知り意気投合した私たちは、夏休み中に遊ぶ約束をしました。それから学生の私たちは毎日のように会うようになりました。手を繋ぐこともなく、友達として時間が過ぎていきました。自分の車に日差しが反射するのを眩しそうに目を細めて見ている彼の顔が好きでした、たぶんその頃には彼のことを好きになっていたと思います。夏休み最後の週は花火を見に少し遠くの海へ出かけました。知っている人がいない町だから彼と手を繋いだり恋人同士のように過ごしました。夜の風が思ったよりも涼しくて上着を貸してくれた彼に最後まで何も言えなかったのはどうしてだったのか、今ならわかるような気がします。彼は新学期になり元々決まっていた留学の為、イギリスへ発ちました。私はそのまま卒業して今は別の人と結婚しています。今でも夏の日差しがキラキラ反射する光の中に彼の幻を見るような気がします。

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  • 心残り

    中学2年生の時に、とても素敵な男の子が、転校してきました。一目で好きになりました。私は目立たない女の子、彼は頭も良く、スポーツも万能、ただ、見ているだけでいい、毎日彼の姿を見れるだけで、幸せでした。

    3年になり、もうすぐ卒業と言う時、友達が良い思い出を私にと、その人にチョコレートを渡す機会を作ってくれたのです。信じられない、本当に、そして、私はいつの間にか、自分勝手になり、彼の迷惑も考えずに、彼を追い掛け回してしまいました。その人は人間がとても出来てる人でしたので、迷惑だとか、そう言った事は決して口には出さずにいたので、愚かな私はその優しさを利用したような形になってしまい、彼には本当に悪いことをしてしまったと思っているのです。

    中学を卒業して、もう20年以上経ちますが、あの時、あの人にしてしまった事が後悔となって今も私の心の中で残っています。彼は、好きでもない私に親切にしてくれました。でも私は彼の思い出に嫌な思い出を作ってしまいました。心残りです。

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  • 今でも涙がでます 1

    19〜25才まで6年間付き合った彼。
    初めて結婚をしたいと思った人。

    彼は四国出身で大阪の学校に通うために出てきました。
    学生時代から付き合い、社会人になってからは次第にすれ違いが多くなっていき、25才の時に突然「四国に帰る」と言いました。

    それまでは、会う回数が少なくても必ず一緒に居てくれると勝手に思ってました。
    「四国に一緒に行こう」と言ってくれたけど、その時の私は「親をおいて四国には行けない」と断ってしまいました。

    後日、別れを決意し四国に帰る彼を見送りに行きました。
    その時やっと気づきました。この人とは二度と会えないと思うと悲しくて切なくて、自分にとってどんなに大事な人だったのか。

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  • 今でも涙がでます 2

    毎日泣いて泣いて暮らした日々。
    心が痛くて痛くて、ただ涙を流し何もできない日が続きました。

    数年経ち、ようやく思い出さない日ができた頃、彼から、結婚し子供ができましたハガキをもらいました。

    なぜか奥様は私と顔が似てました。もしあの時一緒に四国に行ってたら、この人の横には…。
    3人が幸せ一杯で写ってるハガキを今だ捨てれずにいる私。

    7年経った今も、付き合ってた頃、顔をシワくちゃにして笑ってる彼の顔が目に焼きついて離れません。

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  • 一期一会

    当時はしがないホスト、相手は普通の地味な女子高生
    そんな状態で付き合い始めて、人様に言えるように仕事を出来るまで支えてくれたアノヒト。

    アノヒトになにか出来ること、そして、アノヒトが甘えてくれることに、ケロタンが必要と言ってくれるたびに心が揺れ動く。

    ホストもしたけど、実際は恋愛経験は無し。
    初めての初恋。それでも三年以上はつづいたんだ。

    相手も夢をもっていて、とても美しくて、可愛い人だった。なかなか素直に甘えられない所が居心地よく感じる自分が居た。

    お互いの環境が変わる頃、同じように気持ちも変わっていた。

    男の性でもいうのか、独占欲が出てしまった。
    アノヒトはそんなの露知らずで、新しい所での異性の話。

    子供のようにいじける俺、いつの間にか立場が変わっていた。

    ホストのときはあれほど、あなたが焼いていたのにね。

    そんなとき、自分以外に甘えられる存在を見つけたアノヒト。俺は正直嫉妬をもってしまった。

    それから歯車がかみ合わなくなって、二人の初恋は終わりを告げた。

    でも、大切な男の器量を教えてくれたアノ人に感謝です。

    次の恋愛がたのしみだなぁ。

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  • 失恋・・・かな?

    今の主人と出会う半年前に出会った彼。小学生の初恋の時に初めて一目ぼれをして以来、二度目の一目ぼれでした。好きで好きで、勝手に「運命の人だ!」って思ってました。そんな彼と友達以上恋人未満の関係になり、その関係を崩したくなくて告白できませんでした。告白して振られて、縁が切れるのが本当に怖かったんです。その後主人と出会い、何度も葛藤はあったけれど、主人の人柄に惹かれて結婚しました。その事で後悔は全くありません。だって、今とても幸せですから。結婚が決まって、彼と2時間ほど電話で話しました。実は彼も私の事が好きだった・・そして「あの時付き合ってたら、今頃結婚してたかもね」って言ってました。今ではお互い縁を切りたくない大事な友達です。これから年齢を重ねてもずーっと友達でいようねって約束しています。

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  • 戦ってます、自分の心と。

    30代・既婚・子ありです。
    タイトルの通り、まさに自分の気持ちと戦ってます。

    17年前に想いを残したまま、私から連絡を絶った彼がいました。彼は学校の先生で・・・
    今年の春、その彼と偶然にも再会。
    アドレスを交換し、数回の連絡を取り合って知りました。
    当時の、彼の気持ち。切なくて、辛くなりました。

    以降、メールをたまに交わしてますが、私の気持ちが抑えられなくなりそうで、辛いです。
    昨晩も彼に「声が聞きたいけど」ってメールしてしまって。いつもは返事がくるけれど、返事はありませんでした。

    彼にも大切な家庭があって、時間があるのだもの。当たり前なんですよね。
    このまま離れてしまった方がいい。そう思えて、夕べアドレスと電話番号を消しました。

    17年前に、切ない想いをあれだけしたのに、また繰り返そうとしてる。やっぱり、私には手に入らない恋なんだなと今、まさに感じています。

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  • 美しくないけど、一番忘れられない恋〜1〜

    受身ばかりの恋(告白した事がなく終わりにするのも自分、でも自然消滅はせずちゃんと話し合いました。)を続け、自分から燃える一生懸命な恋をしたいなと思った時がありました。
    (若かったので・・苦笑)

    そんな私に大好きな人ができました。
    告白は私から、仕事が忙しい彼を応援したい気持ちいっぱいで彼と居ると何でも頑張れました。

    楽しい交際、でもだんだん彼の前で頑張りすぎる自分に疲れも感じてきました。
    大好きがいっぱいだったみたいです。(照笑)

    すみません、続きます。

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  • 美しくないけど、一番忘れられない恋〜2〜

    尽くし過ぎたつもりはないけど、彼の私に対する優先順位は下降気味で連絡もメールばかりになりました。
    私も仕事で忙しかったので、メールだけでも満足していました。
    いえ、無理に満足しようとしていたのかもしれません。

    嬉しかった彼からの結婚話、でも彼は私と結婚したいというよりはメリットからで・・・(仕事の理解もあるし、貯蓄、仕事、家庭的など)
    仕事で忙しいと言う彼が、他の友達(女性とも)と遊んでいるのを知った時は、哀しさよりやっと気づいた感じでした。

    結婚話に乗り切ない私に彼が出した答えは自然消滅でした。
    彼にとって私は居ても居なくても平気な存在だったようです。
    一人で泣いて仕事だけの毎日で少しずつ吹っ切れました。
    時間が薬、解決する事もあるのだと初めて知りました。

    思い出が美化される事も、懐かしむ事もできないけど、あれだけ人を好きになれた事だけは一番忘れられない恋になりました。

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  • 本当の初恋

     社会人2年目になった頃、その人を好きになりました。
    彼は×イチ。6歳年上で、後で分った事ですが、お互い好意をもっていたのです。
     私は親の勧めるままお見合いで、婚約しました。彼を諦める為に。
     が、そんな結婚なんて…と目覚めた時、婚約破棄をするしかありませんでした。 

     結果、婚約破棄をした後、彼から告白され、半年くらい付き合いました。が、彼は転勤する事になり、私がついて行きたい、と行っても「NO」でした。

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  • 続きです

     今思えば遊ばれていたのかも、とも思いますが、セピア色の思い出は青春の思い出として、大切に残しておきたいです。

     彼と別れた後、運命の出会い?!を経て、今の夫と結婚しました。 夫が私の両親に挨拶にもきて、結婚を前提として付き合っていたある日の事。通勤中の電車の中で彼と遭遇したのです! 喫茶店でお茶をし、またゆっくり話をしよう、と日時を決めた数日後の「その日」。夫の父が急死しました。 
     会えば、彼とよりを戻していたかもしれません。それを、夫の父が命がけで守ってくれたのかも…と、ドラマテックに考えたりします。
     彼はこれまでの人生で、一番情熱的に好きだった人。でも結婚相手ではなかったし、夫と結婚できて心からよかったと思います。

     今では、彼が何処で何をしているのか?噂も聞くことは
    ありませんが、夫と喧嘩した時や、彼の誕生日などに、彼の事を思い出します。 素敵な青春の1ページです。

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  • もう多分会えないと思う

    今はもう別の人生を歩んでいて、それはそれで幸せで満足している。
    思い出は大学時代、憧れの人から
    「柴門ふみの漫画の登場人物の○○に似てるね」って言われたこと。柴門ふみも彼のことも一層大好きになった。
    村上春樹の小説にでてくるような会話をたくさんした。
    でも結局付き合うことはなかった。

    卒業後の彼は目覚しい出世をして、
    インターネットで検索したら顔写真を見ることもできる。だから私もいつかは彼に見つけてもらえるようになりたいと思ってがんばって
    今では私も写真や名前を検索すればネット上に出てくる。
    **でももう多分会うことはないと思う**
    始まりせず終わりもない恋だったのに、記憶だけが甘くて切なくて今も夢を見る。
    「ずっと会いたいと思っていたんだよ」
    って名刺や携帯番号やメールアドレスをたくさん交換している夢。

    夢があまりにリアルで、でも現実にはありえなくて
    目が覚めると呆然として切なくて泣きそうになる。
    もうあの人と話した記憶ほどに胸が震える思いをすることはないと思う。

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  • 中2〜高3のときの -1

    中2で、初めて付き合った彼。当時私は幸せの絶頂でした。あんな幸福感は二度と味わえないでしょうね。
    でも、それは一瞬にすぎませんでした。中3になるころ、彼が他の女の子に心変わりしてしまって…彼の心が私から離れていくのを感じるたび、ますます彼のことを好きなことを痛感するだけ。
    他の女の子と盛り上がっている彼にたいして、もう為すすべもない私。
    このままフェードアウトしちゃうんだと、辛かった。
    感情を殺して、心も殺して、何も感じない人間になることで卒業までの日を耐えきろうと思いました。
    でも、あるとき何も触れずに彼から連絡があって、自分も何も言えずに受け入れてしまいました。それでその辛さからは解放されたけれど、別の苦しみを背負うことになりました…。
    どうしても嫌いになれない、好きでたまらない相手が、同時に自分をどん底まで追い込んだ人間であるという矛盾でした。

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  • 中2〜高3までの -2

    高校は別々に進学しました。高3までつきあったけれど…そんないい交際内容であったとは思えません。
    詳しくは省きますが、いつもどこか距離を置かれているような、それでも私が彼のことを好きだから、やっとつながっているような関係です。
    多分、私に対し物足りないものを感じていたんだろうと思います。
    中学のときに損なった私の心をさらにすり減らしていきました。
    十分心を損ないました。
    そして高3の夏に別れました。
    別れて意外だったのは、すごく自分の心が軽くなったことです。
    そしてもう一つ意外だったのは…彼が私を忘れられなくなってしまったこと。心外でした。私と別れたら翌朝には私の事なんて忘れきってしまうと思ってました。
    その時に、彼の心に何が起きたのかはわからないです。
    ただ、もう何があっても私から彼に歩み寄ることはありませんでした。
    私はそれから10年して結婚して別の場所に引っ越しましたが、事情あって数年前に地元に戻ってきました。
    そして先日、当時の彼の友人に言われました。
    彼は私のことがずっと忘れられず、私のことを忘れるために結婚したようなもんだと。
    彼も、心を損なったのだと思いました。

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  • 本当は好きだった。

    子供の頃からの夢を叶え、就職し寮生活をしていた私に
    公務員で転勤生活をして偶然にも我家を訪れて両親に可愛がられていたY男が、「一目見た時から好きになった。付き合って欲しいと言われた。両親は大賛成した。
    とても真面目で申し分ない人柄。断わる理由もなく、許される限り門限を守り交際をしていた。
    仕事の合間に「顔が見たいから」と車を走らせ、「声が聞きたかった。」と電話もくれた。昔から思いを寄せても断わられる不安に自分から身を引いていた私だったが、こんなにも「好きだ」って言ってくれるY男に心が強く引かれて行った。そして数ヶ月後、「転勤に付いて来て欲しい」と言われた。仕事も覚え始め、順調な時だった。
    苦しい選択の中、「好きな人が出来た。」と嘘を言い、言い寄るY男を説伏せた。彼も涙を流していた。そしてその
    1年後、彼への自分の気持を再確認した時に彼に思いを伝えようとしたら、年上の人と結婚して既に町から離れていた後だった。泣いても自分が蒔いた種。結婚して辛い事が
    あると、「本当は好きだった。」と伝えたい思いが再燃。
    心の奥底にある、後悔と諦めが入り混じった辛い思いでです。

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  • 高校時代憧れの先輩に 1

    私は1年彼は3年生、野球部のエースで180のイケメン名前は涼さん、女子学生の憧れの人でした。部活停止の日の雨の帰り道、歩いていると彼と同じ野球部の3年の先輩が私に近づき、
    「今さ後ろから涼が雨にぬれてくるから君(私)傘に入れてやってくれない?待っててやってよ」
    と言い自転車で去りました。
    私は天にも昇る気持ちで待ってると彼が後ろから走ってきて傘に入り、私の肩に手をやり2人で相合傘で帰りました。ちょうど一斉下校時で多くの女子学生が見る中を自慢げに歩いて帰りました。
    「君に相談したい事があるから付き合ってくれない?」
    私は夢見心地で付いていくと
    「彼女の誕生日だけど何がいいか選んで欲しかったんだ君は相談しやすそうだし〜〜」
    その彼女は美人で有名な超お嬢様、私とは月とすっぽんでした。平気な顔で本を選び彼女が待つ公園まで桜になって付いていきました。2人に丁寧にお礼を言われ一人で帰る道、やっぱりなと笑ってしまいました。
    私が当時キューピット役をしてたのを部員から聞いたそうです。

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  • 高校時代憧れの先輩 2

    卒業式の日彼から
    「本当は君が気になって仕方なかったけど、俺カッコつけてたんだ。彼女とは別れたよ。でもあの時はごめんな。悪い事したね。誤っておきたかったから」
    私は泣いてしまいました。
    彼は東京の大学に進学しましたがその後は分かりません。
    いまでもあの雨の中彼と相合傘でぬれて帰った日の事は忘れません。胸キュンな思い出です。

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  • 今でも好き

    チェルさんの発言、わたしのことに似ていて、発言せずにいられなくなってしまいました。
    20代後半、結婚して2歳前の子供がいます。忘れられない彼との出会いは4年半前。旅先で出会った彼とお互い一目惚れでした。出会った日、時間が経つのも忘れて話に夢中になり、夜のビーチを手をつないで歩き自然とキスをしました。運命の人だと思い、好きで好きでたまらなかった彼とその後友達以上恋人未満の関係に。体の関係はありません。付き合うと失う時が来るかもしれないと、怖くなって本気で付き合うことに踏み切れませんでした。その数ヶ月後今の夫と出会い、どちらを選ぶか葛藤がありましたが、今の夫とは気楽に楽しく付き合い(好き過ぎじゃなかった)、でき婚に。
    今でもその時の彼とはお互いとても大事な人だと良く話します。今になって、好き過ぎという状態から解放され、心から話し合える大事な友達に変わろうとしています。出会った時からこの彼が自分の運命の人だと信じていたけど、恋人や家族という枠なしに一生自分の中にいる運命の人なのかなと思います。
    夫は私の楽しい相手、家族です。この彼は私の特別な大切な人です。

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  • 子どもに伝えたい真剣だった恋 その1

    短大生の頃友達といつも言っていました。
    「将来子どもに聞かれたとき恥ずかしくない、隠さないで話せる恋をしよう」と。
    ドリカムの「サンキュ」がヒットしていた夏、バイトの先輩の仕事に対する真剣な姿に恋をしました。
    やさしく、まっすぐな瞳に飾らず熱く真剣に語る姿に惚れこみ彼女がいるのを承知で猛烈にアタックしました。
    彼女と別れたよと私に向いてくれた2ヶ月間ドリカムが好きな彼とドリカムの歌のように楽しく明るく伸びやかな楽しい時間を過ごしましたが、やはり元の彼女には敵わずお別れしました。

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  • 子どもに伝えたい真剣な恋 その2

    失恋で気持ちが抑えられず涙が止まらなかったり、
    食事ができなかったり辛い毎日を助けてくれたのは
    友達でした。
    ときには慰めてくれ、嫌いになって忘れようと彼の悪口を言う私に「そんなことないよ。素敵な人だったよ」と言ってくれ同じ事を繰り返し話す私を支えて見守ってくれました。
    辛かったですが失恋は「人の気持ちは自分の思い通りにはならない」「友達は悲しみを半分にしてくれる」
    ということを学びました。
    このときの友達は私の結婚式に忙しい中来てくれ、とても喜んでくれました。「友達は喜びを2倍にしてくれる」を実感しました。

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  • 大学時代の思い出

    大学のテニスサークル仲間だったK君 テニスのライバルでもあり なんでも話せて、一晩中夢を語りあったこともあり友達から異性として意識しだし想いを寄せ始めていた ある日、一生のお願いと頼まれたのが 私の友達の女の子への告白。
    彼女に伝えたら彼女も好きだったことがわかり、サークルの飲み会の場でみんなから公認の拍手喝さいを受けているのを見て よかったねと喜んでみせたものの、涙をこらえきれず 外へ飛び出し 街の中を泣きながらひたすら歩いた。胸が苦しくて息ができないという痛みをはじめて味わった。

     大好きだったテニスも仲良くしている二人を見るのがつらくなっていかなくなってしまった。
     そんなある日 K君から 私がいなくなって初めて存在の大きさに気がついた。なんでも言えて語り合えたのは君じゃなくちゃだめだった、付き合ってくれとあらためて告白された。
    驚きとうれしさの中 友達のことを思うと、心を鬼にして いま好きな人がいる と断った。
     そのとき 彼の胸に飛び込んでいたら私の人生は変わっていたかもとふと思い出すことがある。

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  • 私の初恋。。。

    小学校3、4年だったかな。。。
    凄い意地悪な同級生がいて、他の女子も蹴られたり・・・。
    ある日、私が奴のターゲットに!ぎゃ〜やられる!!と思ったその時、同じクラスの男子が私の前に背を見せ立ち、意地悪な奴に向かって
    「いい加減にしろ!嫌がってるだろ!!」
    と一言。
    その後、彼は間もなく転校。(ショックだった〜)
    クラスでは身長も1、2番に小さく、決して体格も大きくなかったのに、その正義感(度胸)に感動!その時は、かばってくれる事が照れで恥ずかしく、何も言えなかったけど・・・とっても嬉しかったなぁ★
    今どうしてるんだろう・・・。その時の場面は今でもハッキリ覚えてる。名前だって。
    ホント私の初恋は、素敵な思い出です。。。

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  • 今でも愛しています

    20年前に別れた彼が今も忘れられません。
    彼は死ぬまで一緒にいようと言ってくれました。
    でも、彼の実家は名家で長男、私は普通のサラリーマン家庭の長女。そして2人の実家はとても遠く離れていました。
    母には「あなたには彼の奥さんは務まらない、長女なんだからよそにお嫁にいくのはダメ」と反対されました。
    結局私も自分の親を捨てきれず、「好きな人ができた」と嘘をついて別れを告げました。あんなに優しかった彼に、私はなんてひどいことをしたのだろうと悔やまれてなりません。
    彼と過ごした5年間の日々は今でもはっきり思い出せます。どんな小さなことも。
    彼は今地位のある人になり、インターネットで彼の姿を見ると、「素敵な奥さんがいるんだろうな」と思います。
    私も結婚し2人の子供もいますが、ずっと彼を心の底で愛し続けています。

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